2011年11月アーカイブ

国際センターニュースレター14号

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国際センターニュースレター14号が発行されました! 国際センターのカウンター横に置いてありますので、ぜひご覧ください! Newsletter14.jpg なお、ニュースレターのバックナンバー(日本語・英語共)は、https://www.osaka-gu.ac.jp/news/int_exchange/newsletter.htmlでご覧いただけます。併せてよろしくお願いいたします。

岸辺祭~チームリーダー

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国際センターニュースレター14号に掲載できなかった、チームリーダーのコメントを掲載します。 チームリーダーとして留学生たちを引っ張ってくれた頼もしい女性リーダーたちです! Jenni Väisänen ハーガヘリア応用科学大学(フィンランド) DSC01488.jpg 閉会式で最優秀賞を受賞して(本人左) 私たちのチームでは、マーケティング、会計、調理担当に分かれ、それぞれのグループに責任者を置きました。私は留学生リーダーだったので、それぞれのグループに必要なことを伝え、全体への連絡はFacebookを使いました。私は、チームメンバーの仲介役、連絡係になり、全体を確認することに徹し、他のメンバーたちが自由にできるようにしました。グループの役割が、はっきりしていたので、それぞれが自分のやるべきことに集中できたのも良かったと思います。私は、何かあれば相談してもらえるようにスタンバイし、それぞれが必要な情報を共有できるようにしました。このグループ分けは、上手く機能していたようです。 私たちピースチームは、クレープを販売しました。中央ヨーロッパの食文化で、クレープといえば、塩味と甘い味のものがあります。日本では、甘いクレープを食べることが多いと聞きましたが、ヨーロッパで好んで食べられている塩味のものも、皆さんに食べてもらいたいと思ったので、両方準備をしました。塩味のクレープは、中に野菜とお肉を入れ、甘い方は、生クリーム、バナナ、チョコレートソース、ジャムを入れました。さらに、上に少し砂糖をかけたプレーンクレープも販売しました。その中で一番人気だったのは、『トリプルコンボ』で、バナナ、チョコレートソース、生クリームの入ったクレープです。野菜とお肉のクレープも意外にたくさん売れたので、ちょっとびっくりしました。 最後に、一生懸命協力してくれたISSTメンバーと、様々な面でサポートをしてくれた国際センターのスタッフにお礼を言いたいです。みんなで一緒にがんばれたおかげで、最優秀賞をもらうことができました! Thipchanok Innachitra (Rose) バンコク大学(タイ) P1150252.jpg ブースの前で(本人右) グループリーダーとして準備に取り組んでいたときは、本当に大変で、ストレスもたまりました。でも、私たちのグループの売上は予想以上で、みんなで協力して、全員が楽しめるような岸辺祭にできたことをとても嬉しく思います。もちろん何度か問題にも直面しましたが、最後にはすべて上手くいきました。この岸辺祭は、とても楽しかったですし、留学生が一体感を持ってチームとして取り組むことができて良かったです。私たちのチームは、一人一人にやるべき役割を割り振ったことで、効果的に進めることができました。また、みんなが自分のできる精一杯の力で取組み、上手くやっていたと思います。 岸辺祭の期間は、ブースを運営するだけでなく、他の留学生ブースに行って、他のチームのものを食べたり、他の人たちに私たちのものを食べてもらったりしました。また、たくさんの人たちに出会ったり、色々な食べ物に挑戦したり、チーム全員で協力したり、異文化を体験したりする機会にもなりました。さすがに最終日は、全員ぐったりしていましたが、岸辺祭は忘れられない思い出になり、参加した学生たちの絆が深まったと思います!

交換留学PRイベント

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平成23年11月7日と11月9日の2日間にわたり、交換留学PRイベントを開催しました。 交換留学PRチラシ 今回のイベントは、交換留学からの帰国留学生がすべて企画・運営をしました。 彼らのとっては、「留学に行って人生が変わった」というのが根本にあるので、積極的な発言が多くみうけられました。 留学を通して成長した彼らの姿を見ていただけたのではないでしょうか。 交換留学PR2 交換留学PR3 交換留学PR1 交換留学PR4 当日は、学部の先生方のご協力もあり、たくさんの学生さんたちに、交換留学について知ってもらうことができました。 やはり先輩たちの生の声を聞いて、実際に留学に行けば何ができるのか、何が学べるのか、何を得ることができるのかを知ることができると思います。このようなイベントを通して、一人でも多くの在学生に、交換留学を身近に感じてもらえればと思います。 今後もこのようなイベントを継続して実施する予定になっていますので、ふるってご参加ください。

フランス~オルレアン大学:4日間のホームステイ

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こんにちは外国語学部2年次生の孫コウンです。私はフランスのオルレアン大学に(2セメスター)留学しています。フランスの大学が始まる前の4日間、フランス人家庭にホームステイをしたので、そこでの生活を紹介したと思います。 ホームステイは8月28日から9月1日まででした。ホストファミリーは出発の1か月くらい前に決まったので、日本を出発する前からメールで連絡を取り合いました。 Kounホストファミリー ホストファミリーの家族と(本人左前、ダフネ右前、後方はホストファミリーのお父さんとお母さん) 1日目: ホストファミリーが家族の写真も送ってくれていたので、空港での待ち合わせに問題はありませんでした。迎えに来てくれたのはホストファミリーのお父さん、お母さん、そして息子さんでした。とても歓迎してもらったので、うれしかったです。ホストファミリーからのメールで、パリの空港からISSOUDUN(家)まで遠いと聞いていたので、フランス語も英語も上手くない私は、会話がちゃんとできるかどうか、とても不安でした。しかし、ホストファミリーの家族がゆっくり、聞き取れるまで、話してくれて、何とか会話をすることができました。そしてわざわざ車でパリの中を観光してくれました。移動の途中でホストファミリーのお母さんの手作りキッシュを食べました。車の中で気まずくならないように、フランスの紹介をしてくれたり、面白い話をしてくれました。家に着いたのが夜だったのでお風呂に入ったら1日目が終わりました。 2日目: ホストファミリーの両親が仕事に行かれたので、娘のダフネと散歩に行きました。ダフネは9月から大阪学院大学に留学する予定のオルレアン大学の学生で、辞書を使いながら日本語で話してくれました。ダフネがISSOUDEUNは田舎でつまらないと言っていましたが、私にとっては新しい風景でとても楽しかったです。昼食は家の庭で食べました。初めて庭で食べる食事はとてもおいしかったです。ホストファミリーの両親は昼食をとるために家に帰ってきますが、子供たちが料理を作るのを見てすごいと思いました。私は、日本にいるときはいつも家事を手伝わなかったので、私も日本に帰ったら手伝おうと思いました。 3日目: この日も、ホストファミリーの両親が仕事に行ったので、ダフネと町の観光をしました。博物館に行ったり、教会に行ったり、tour blanche(塔)に登ったりしました。塔に上ると町全体が目に入ってとてもきれいでした。買い物にも行って一日を過ごしました。ホストファミリーのお父さんはいたずらが好きだったり、ギャグを言ったりする人ですごく面白かったです。私のお父さんにすごく似ていてすぐ仲良くなりました。 Koun city 塔の上から見た町 4日目: ホストファミリーの両親とダフネと一緒にBOURGESという町に行って大聖堂を見たりして観光をしました。すごく楽しかったです。 最後の9月1日はホストファミリーと一緒にオルレアン大学に行って、寮の手続きとかいろんなことを手伝ってもらったり、ダフネの友達を紹介してもらったりしました。ホストファミリーが生活用品を買うところに連れて行ってくれたり、たくさん助けてくれました。 お別れの時、ホストファミリーが、電話かメールをくれれば、いつでもISSOUDUN(家)に戻って来られるよと言ってくれたのでとてもうれしかったです。ほんとうにみんな優しかったので別れが辛かったです。ホストファミリーとは、今も連絡を取っていますが、まだ電話だとあまり通じないので、早くフランス語がペラペラになりたいです!

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