Hello from Australia!~CQ大学

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国際学部2年次生 山中 美希 私は今、オーストラリアのCQ大学に留学しています。オーストラリアに来て3ヶ月が過ぎ、こちらの生活にも大分慣れてきました。 CQ_Beach2.jpg CQでの授業は、大学内にあるEnglish Language Centreで行われています。ここには英語を学ぶためのコースがくつかあり、様々な国籍、年代の人が英語を学んでいます。様々な国籍と書きましたが、実際はクラスの大半が中国人で、特に私のクラスは13人中11人が中国人です。こんなにアジア系が多いとは思わなかったので、とても驚きました。授業は月~金曜の9:00~14:00までで、午前中は90分×2、ランチを挟んで午後が60分の3コマと、時間的には大学の授業とほぼ変わらない気がします。しかし、私達が現在受けているEAPのクラスは、大学に行くための準備コースのようなもので、授業内容も大学の授業に関する事ばかりで、常にAcademic Skillを求められます。そのため毎回必死で、分からないことがあればクラスメイトや先生に聞くなどしているうちに授業終わった、という事が何度もあり、1日終わるのがとても早く感じます。特に定期的に出されるエッセイの課題やテスト期間に行われる個人のプレゼンが迫って来た時は、本当につらく、何度も弱音を吐きそうになりながらも頑張りました。また、EAPのクラスの人たちは一人一人のレベルと目標が高いので、自分も負けずに頑張らなきゃ!という気に自然となれます。 CQ_Mikifriends.jpg 友人たちと(本人中央) 私は毎日バスで大学に通っています。周りはほとんどホストファミリーが送迎しているので、最初はお金もかかるし、バスはちょうどいい時間がない上に、時間通りに来ないので、授業には毎日遅れ、だからといって家から大学まで遠いので自転車での通学は無理…という事で、本当に嫌でした。でも、ホストファミリーや先生に相談し、今は遅れることなく大学まで行けるようになり、時々バス停で現地の方と話すこともできるので、マイナスなことばかりではないと知った今では、バス通学でよかったと思っています。 学校以外でも充実した毎日を過ごしています。私はホームステイをしていて、普段はマザー、ファザーと3人で住んでいます。マザーは毎日健康的なご飯を作ってくれ、休日引きこもりがちな私をいろんな所に連れ出してくれます。ファザーも優しく、オーストラリア特有のスラングなど、オーストラリアに関する事をたくさん教えてくれます。また、マザーがドイツ人なのでオーストラリアにいながらドイツのことも少しですが学べるので、毎日が本当に楽しいです。 CQコアラ オーストラリアは南半球の国なので、日本とは季節が逆になり、これから夏になります。そのため、この時期の夏や、真夏のクリスマスなど、日本にいたら体験できないようなことがたくさんあります。暑過ぎるのは嫌ですが、とても楽しみです。来春の海外研修にCQ大学があるのを最近知りました。大学も地域も本当にいい所なので、OGUの学生が来ることを楽しみにしています。私自身も一日一日を大切に、残りの留学生活頑張りたいと思います。

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このページは、国際センター(ライター)が2012年11月24日 09:30に書いたブログ記事です。

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