Hello from Canada!~メディシンハット大学

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国際学部2年次生 堀越 由紀 私はカナダのMedicine Hat College(以下MHC)に留学しています。こちらに来てもう2ヶ月が経ち、生活にも大分慣れました。初めての海外で、いきなりの長期滞在ということもあり、こちらに来た当初は、色々不安で困惑しましたが、周りの人に助けてもらいながら何とかか乗り越えることができました。 MHCでの授業は月曜から金曜の9時から15時までで、1科目が50分と集中しやすいです。そして、私のクラスは8人と少人数なので、全員が平等に発言や質問が出来ます。授業中に英語以外の言語は禁止で、分からない単語があった時は、すぐに辞書を引かずに、先生やクラスメイトに聞くようにしています。もちろん英語でのやり取りなので、そこでも勉強になります。そして、週に2時間ずつActivityとMovieのクラスがあります。Activityのクラスでは、日本であまり体験出来ないようなものばかりなので、毎週この時間が楽しみです。この前はHalloweenということで、初めてのPumpkin Carving(かぼちゃのカービング)を体験しました。 Yuki_pumpkin.jpg (本人左) また、MHCの英語プログラムでは沢山のイベントがあります。例えば、家庭教師のような制度やネイティブカナディアン達と夕飯を食べたりするイベントもあり、MHCは勉強だけでなく体験することにも力を注いでいるのかなと思いました。 授業以外の生活もとても新鮮で充実しています。私はホームステイをしていて、子どもが2人いる4人家族、もう一人のルームメイトと一緒に暮らしています。最初の頃は緊張してまともに話ができず、特に子ども達の言っていることが分からずとても苦労しました。子どものいる家庭でのホームステイが夢だったのに、親よりも子どもとの会話の方が難しいというのは驚きでした。最近ではとても恥しがりやの弟が自ら声をかけてくれるようになり、少しずつ前進しているなと感動の毎日です。また、ホストファミリーは色々な所へ連れて行ってくれます。買い物に行ったときは「日本の食べ物は何か欲しい?」と気にかけてくれたり、子ども達と一緒に川辺や広い公園などに遊びにも行ったりもします。教会にも連れ行ってもらいましたが、町中の人たちが笑顔で歌を歌っているのをみて、すごく優しい気持ちになりました。最近は寒くなってきて外出の数も減りましたが、家でお菓子を焼いたり、お寿司を作ったり、毎日楽しいです。 カナダのイメージといえば、とにかく極寒!!既に何度も雪が積もっていて、最低気温がマイナス20℃の日もあります。友達のホストマザーの「明日は1℃だから暖かいよ。」という言葉がとても衝撃的でした。未だに朝起きた時にあたり一面真っ白になっているのには驚きますが、寒さにはだいぶ慣れたような気がします。 MH Snow2 メディシンハットはとても小さな街で、遊びに出れば必ず友達に遭遇するほどです。交通手段はバスかタクシーしかありませんが、バスの顔見知りの運転手さんに朝の挨拶をするのが日課になっています。周りはフレンドリーで、暖かい性格の人たちばかりなので、小さな街ならではの誰にでも気軽にHello!(こんにちは)、Thank you!(ありがとう)と声をかけられるのが素敵だなと思います。留学先にこの街を選んでよかったなと思っています。 既に留学の4分の1が終わってしまいました。せっかく日本から遠く離れたカナダまで来たので、思う存分楽しんで、たくさんのことを吸収して、成長して日本に帰れるように、残りの留学生活も頑張りたいと思います!

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このページは、国際センター(ライター)が2012年11月20日 11:30に書いたブログ記事です。

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