Hello from Taiwan!~静宜大学

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経営学部ホスピタリティ学科4年次生 水主 啓太 大家好!!!! KeitaM3 私は台湾の台中にある静宜大学に留学に来ています。実は、台湾に来た当初、英語も中国語もできませんでした。私は中国語がまったくできなかったので、今はもちろん一番下のクラスで中国語を勉強しています。授業は午前2 時間、午後2~4時間の授業があります。私のクラスには、日本人の他に、オランダ人、プエルトリコ人、インドネシア人、フィリピン人がいます。先生は台湾人ですが、授業は英語で進められるので、英語の分からない私にとっては、未だに大変です。今は、留学する前に少しでも英語を勉強していれば良かったと後悔しています。 私の一日のスケジュールは8時前に起きて10時まで授業を受け、14時の授業までクラスメートとご飯を食べたり、図書館に行ったりしていますが、正直言うと昼寝をする日も多いです。午後の授業が終わってからは、友達とご飯を食べに行って、その後、運動と宿題をする習慣が身につきました。夜は良く飲みに行ったりもします。週末は良く一人で台北の少し北にある金山という所へサーフィンをしにいきます。とにかく毎日が充実しています。そして私は、留学中あまりトラブルがありません。トラブルと言えば、台湾に着いてから3日後に、一人で台北へ行ったものの迷子になり、夜中に駅につき電車もバスもなく、駅にいるホームレス達と一緒に駅の外で朝まで飲みんだことくらいでしょうか。この時は「言葉も喋れないしどうしよう?」と思いましたが、今では記憶に残る思い出になっています。最近でも一人で遠出をするとよく迷子になりますが、それはそれで色々な出会いもあり、意外と楽しいです。 静宜大学では、留学生向けの色々なイベントがあります。留学生全員で遊園地へ行ったり、BBQをしたり、ハローウィンパティーをしたり、とにかくイベント好きです。私はもちろん全て参加して、十二分に楽しんでいます。 啓太遊園地 遊園地で KeitaM2 ハロウィーンパーティーで(本人右) KeitaM4 ハロウィーンパーティーに参加した留学生たち 私の大阪学院大学でのこれまでの学生生活は、学校へ行って、働いて、遊んでの繰り返しでしたが、最後にこのような貴重な経験をするチャンスいただいたことにとても感謝しています。大学に在学中、海外へ行くことや留学へ行くことは、誰にとっても絶対に良いとは言えないかもしれませんが、もし何の目標も持たず、ずっと同じ生活をしている学生や、何をしたらいいか悩んでいる学生がいるなら、留学にチャレンジすれば必ず何か新しいことが発見できるはずです。100歳まで生きるとして、その中のたった半年や1年ぐらい、思い切って海外を見るのもいいんじゃないかなと私は思います。留学生活は残り2ヶ月もありませんが、無駄な時間のないように生活したいと思います。

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このページは、国際センター(ライター)が2012年11月30日 10:15に書いたブログ記事です。

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