2013年4月アーカイブ

Hello from the U.S.!~ミシシッピ大学

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外国語学部3年次生 森江 翔吾 こんにちは。私は現在ミシシッピ大学にて2セメスター目を過ごしています。気付けばこちらでの生活がすでに9か月もたっていました。さすがに留学初期よりも驚くような新しい発見・発展は少なくなりましたが、今でも驚くことはたくさんあります。 Shogo Mississippi river ミシシッピ川で(本人右端) クラスについては2月から授業が始まり、今まで通りでも大丈夫かと思いきや1セメスター目に比べて格段に難しくなっていました。そのためなかなかついていけず、夜遅くまで勉強をする日々です。分からないままで終わることが一番ダメだと1セメスター目で気付けたことが、今活かせています。 英語の向上についてですが、まだそれほど自信を持って話せるとは言えません。グループワークの時に、未だに友達に迷惑をかけてしまうことも度々です。しかし、積極性は留学前より身についたと思います。何に対しても疑問や興味を持てるようになったのが、この留学での成長の1番のポイントだと思っています。 Shogo_party.jpg Shogo party2 友人たちとのパーティーで(本人左) 留学生活も残り2週間となりました。日本に帰ることへの楽しみがある反面、こちらでの仲間とのやり取りができなくなるという寂しさもあります。後悔することなく、今まで以上の「楽しみ方、学び方を体験できるように」というのが今の目標です。

Hello from Australia!~CQ大学

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国際学部3年次生 山中 美希 こんにちは。オーストラリアに来て約8ヶ月。時間が経つのは早いなと、日々実感しています。2月にランゲージセンターの授業を修了し、現在は正規の授業を受講しています。ランゲージセンターのクラスをパスはしたものの、正直自分が正規の授業を取るにはまだまだ力不足だと思っていたので、とても不安でしたが、今は先生や周りの人たちの助けもあり、何とか頑張れています。正規の授業を実際に受けてみて最初に思ったのは、“難しい”、“大変”、この2つでした。そしてクラスに様々な年代の学生がいて、日本ではなかなか見られない光景に、最初は違和感もありました。しかし、どの授業でも学生が積極的に発言し、先生とのコミュニケーションがうまく取れているので雰囲気がとても良いです。また、私は日本についての授業を2科目取っているのですが、自分が日本について知らない事が多すぎると痛感しました。“他の国を知る前に、まずは自分の国についてよく知っておく事が大切”と留学前に言われた意味を改めて理解しました。 Miki classmates Language Centerの先生とクラスメートたちと(本人右端) 正規の授業が始まる前に1週間程休みがあったので、一人でゴールドコーストに行ってきました。2月に行った割には過ごしやすい気候で、色々なお店もあり、とても楽しかったです。また、ホストマザー達から「ゴールドコーストには日本人がたくさんいるよ」とは聞いていたのですが、実際行ってみてここは本当にオーストラリアかと思う位、至る所で日本語が聞こえ、予想以上の日本人の多さにとても驚きました。 Miki_Gold Coast ゴールドコーストの街並み また、こっちに来てからホストマザーの友人の紹介で、ZUMBAを始めました。これはアメリカで最初に行われたラテンダンスを基にしたダンスエクササイズで、オーストラリアでも流行っているみたいです。(数年前日本でも流行ったらしいのですが、私は全く知らなかったです…。)インストラクターの動きを音楽に合わせて真似するだけなのですが、結構ハードで終わる頃には毎回ヘトヘトです。また、運動するだけでなくクラスに来た人たちとの交流もあるので、毎週必ず行くようにしています。ZUMBA自体もとても楽しいし、先生も参加者もとてもフレンドリーで優しい人ばかりなので、ここでの私の唯一の息抜きになっています。 ホストファミリーも相変わらずとてもよくしてくれ、今年に入ってからはローラーダービーの試合を見に行ったり、オーストラリアでも数少ない洞窟のコウモリを見るツアーに参加したり、本物のロデオを見に行ったり、ホストマザーの友達数人と一緒に手作りピザパーティーをしたりしました。コウモリのツアーは、あまりのコウモリの多さと近さで少し怖かったです。 Mikiローラーダービー ローラーダービー Mikiこうもり 洞窟ツアー(黒いのはすべてこうもり!) 最近は私が課題に追われ部屋に引きこもりがちになってしまっているので、計画的に課題に取り組み、残り少ないオーストラリアでの時間を有効に使いたいと思います。

Hello from Canada!~メディシンハット大学

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国際学部3年次生 堀越 由紀 こんにちは!私はカナダのMedicine Hat大学に留学しています。去年の9月にこちらに来ましたが、早いもので学校での授業は残り一週間となりました。前学期は何もかもが初めての体験で時間の経過も遅く感じましたが、今年に入ってからは気付けば一週間が過ぎている感じで、時間の経過がとても早いです。 12月の後半から3週間程の休みがあり、その休暇を利用してイエローナイフというところにオーロラを見に行ってきました!イエローナイフのオーロラ村は、ほとんどのスタッフがワーキングホリディで日本から来ている人たちばかりで、現地では英語を話す必要がなかったのが、少し心残りでしたが、そんなことが吹き飛んでしまうくらい感動的で一生忘れることの出来ない旅となりました。 現地は平均気温が-30℃とまさに極寒の地でしたが、犬ぞりの体験、休憩用に用意されていた紅茶用のお湯を外で振り撒くと、一瞬にして氷になりダイヤモンドのように輝く実験など、日本ではまず経験できない貴重な体験をしました。また、滞在していた3日間、夜中の21時から1時頃までほぼ毎回オーロラを見ることが出来ました。写真でも感動するほどきれいですが、やはり自分の目で見たオーロラは10倍も100倍も綺麗でした。 最終日には、なかなか綺麗なオーロラが現れず、諦めて帰ろうとした時に、最後の最後でとても躍動的で綺麗なオーロラが姿を現し、他の観光客の方々と歓喜したことがとても印象的でした。みなさんにも一生に一度は見て欲しい景色です! オーロラ この休暇中は、その他にもスノーボードに初挑戦したり、ホストファミリーとクリスマスを祝ったりとても充実した3週間でした。 1月から2学期目が始まりましたが、授業の進み方は前の学期でわかっていましたし、周りの友達も顔見知りの人が多かったので、何の苦も無く始めることが出来ました。またようやく耳が慣れたのか、授業中に先生が言っていることがほぼ完ぺきに聞き取れるようになり、課題であったリスニング力も確実についてきました。それでもネイティブの人が話す言葉は速くて、スラング(俗語)が多いので、まだまだ聞き取れないこともあります。しかし、留学前よりは確実に会話力も、聞き取りも、語彙力もついていると実感しています。留学当初は、ホームシックにかかっていたこともあり、日本に帰りたいと思うこともしばしばでしたが、滞在残り1か月弱となった今は、もっとここで勉強したいというのが本音です。 私の住んでいるMedicine Hatという街は、とても小さく、都会の生活とはかけ離れていますが、私はこの街が大好きです。なんといっても人が優しい!お店のおばちゃんやバスの運転手さんは、昔からの知り合いのように話しかけてくれますし、行事がある時は、バスの電光表示板に「Merry Christmas」や「Have a nice day」などメッセージが表示されます。今は、地元のホッケーチームが試合中で、その応援メッセージが表示されています。街全体が優しさで溢れていて、静かで勉強にも集中できる。私はこの街に来ることができて、本当に良かったと思っています。 Yuki Hostfamily ホストファミリーとイースターエッグ作り(本人左端) もうすぐ学校も終わり、共に勉強に励んだ友達ともお別れですが、帰国前には自分を鍛えるべく、ニューヨーク一人旅も計画しています。笑顔で留学を終えられるように、残りの日々を楽しみたいと思います。

Hello from the Netherlands!~フォンティス応用科学大学

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外国語学部3年次生 西面 優里 こんにちは。オランダに来て気が付けばもう9ヶ月。正直に言うと以前に比べ英語力が伸びた自信はあまりありませんが、去年に比べ自分から積極的に話すようになりました。2月に新しいセメスターが始まったので、ほとんどの留学生が入れ替わり、新しい授業も始まりました。授業は私の英語力では難しく、毎回理解するのに必死ですが、やりがいがあります。主に勉強している内容は食糧問題やそれに関わる環境問題など、先進国である日本に住む私たちにはあまり身近に感じられないような内容ですが、知れば知るほど食べ物に対する考え方が変わっていきおもしろいです。 春休みには3週間ほどかけてヨーロッパ5か国に旅行に行き、色々な事を経験しました。ヨーロッパ独特の街並みや風景、人とのふれあい、それぞれの国の雰囲気や文化の違い。 Yuri Duomo イタリア・フィレンツェのドゥオモ 中でも私が一番印象的だった国はアイスランドです。一面にどこまでも広がる雪景色や壮大な自然を感じる大きな滝を見た時は、本当に感動しました。アイスランドでは観光業が盛んなこともあり、気軽に行けるツアーが充実していて、間欠泉や地球の割れ目などをバスで巡るツアー、地下洞窟探検、極寒の中のスキューバダイビング、ブルーラグーンという世界最大の露天温泉につかるなど、楽しめることが山のようにあり、とても魅力的な国でした。 Iceland1.jpg Iceland2.jpg Iceland Wicklow_ アイスランドの風景 Iceland Peace Wall アイスランドのPeace Wall(本人左) 驚いた経験もたくさんありました。移動中、列車が突然止まり、アナウンスもないまま4時間動かなかったり、空港に向かうバスで降りる場所を間違えてしまい、見知らぬ土地で搭乗ゲートが閉まる15分前、人生で初めて本気でヒッチハイクをしたり(優しいおばさんに助けられ既に閉まったゲートに駆け込みなんとか飛行機に乗ることが出来ました)。また初めてホステルに泊まった際には、ルームメイトや共有のリビングで同じように旅行する他の国の人たちとお互いの国のことを話したり、旅行の情報交換をしたりして過ごし、なんだか修学旅行のようでとても楽しかったです。ホテルでは出来ないホステルならではの楽しみだと思います。 留学生活も残りわずかですが、周りや支えてくれる家族に感謝して、残りの期間も楽しく大事に過ごしたいと思います。

Hello from Korea!~スンミョン女子大学

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外国語学部3年次生 谷本 なつみ 안녕하세요!!!!韓国のスンミョン女子大学に留学している谷本なつみです。 春学期が始まって1か月が経ちました。韓国は最近、天気が異常で、急に雪が降ったり、この前は雹が降ったりしました。12日から汝矣島(ヨイド)というところで1週間벚꽃축제(桜祭り)があるのですが、まだ桜は少ししか咲いていません。早く暖かくなってほしいと切実に思っています。 Seoul桜 私は春学期から語学堂(大学付属の韓国語の語学学校)に通っています。クラスの半分は日本人で、最初はついつい日本語で話していましたが、今は一生懸命韓国語で会話をしています。말하기(会話)の練習にもなるので、休憩時間も韓国語でしゃべりっぱなしです。語学堂は文法2時間、쓰기(作文) 1時間、듣기(聴解)・ 읽기(読解)1時間とバランスよく勉強できています。韓国語が着実に身についていくのが分かるので、勉強するのがとても楽しいです。 Natsumi会話クラス 会話の発表(本人右) 先日、語学堂のテストがあり、その次の日の授業は、みんなで公園に遊びに行きました。韓国の公園には遊具だけではなく、健康器具もあります。健康器具を体験したり、久しぶりに遊具で遊びました。いつも机を並べて勉強している仲間と、こうして遊ぶのもすごく楽しかったです。 また、留学生だけで国立中央博物館にも行きました。歴史好きにはたまらない場所です。日本語のできるガイドさんに案内してもらって見て周りました。韓国の歴史を知ることもできるし、文化にも触れることができたので、とても興味深かったです。 Natsumi中央国立博物館 国立中央博物館の高さ13メートルの石塔(本人左) 留学はまだ5か月残っています。またブログを書く機会があるので、次は韓国の観光地や食べ物を紹介できたらと思います。お楽しみに!

Hello from the U.S.!~ミシシッピ大学

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外国語学部3年次生 川上 将広 皆さんこんにちは!私は現在、アメリカにあるミシシッピ大学で2学期目を過ごしているところです。アメリカでの生活が始まってから早いもので約9ヶ月経ちました。もうすっかりこちらでの生活に順応し、充実した留学生活を送っています。 ミシシッピ大学では前学期の終了後に約1ヶ月間の休みがありました。私はこの休みを利用して、年末にニューヨークで行われたカウントダウンイベントに行ってきました。また今年3月にはSpring Breakという約1週間の休暇もあり、この期間には韓国人の友人とテキサスへ行き、大自然を満喫してきました。このように休暇を利用して国内の様々な場所に行けることが、アメリカ留学の大きな魅力の1つだと思います。 Masahiro countdown NYのカウントダウン(本人左端、他2名も本学からの留学生) Times square Times Square, NY Masahiro Texas テキサスの自然 (Big Bend National Park) 一方、大学での授業では前学期と比べ内容が難しくなり、また課題も格段に増えたので、平日の帰宅後は大学の課題や自身のための勉強に追われています。しかし、前学期の授業を経験し、アメリカの授業がどのように展開されるか、何が求められてくるのかを理解していたため、それほど苦にはなっていません。自分から積極的に発言し、自分から授業に参加していく姿勢を身に着けることが出来るようになったことは、今回の留学での大きな成果の1つだと思います。 Masahiro 留学生たちと 留学生たちと一緒に(本人右端) また、肝心の英語力についてですが、留学前と比べ格段に向上したと思います。留学前はまったく英語を話すことが出来なかったため、周りが全て英語という環境に身を置くことで、これほど自分の英語力が向上するとは思ってもいませんでした。会話では少し文法がおかしくても相手には通じます。間違えることを怖がらず、積極的に英語を話していくことが大切であることを再認識することが出来ました。 Culture night Culture event_Masahiro International Culture Nightで侍役に(本人中央) 私の留学生活も残り約1ヶ月です。日本に帰国すること考えると楽しみではある反面、アメリカでの生活が一旦終わりを迎えるため寂しさもあります。帰国後に悔いが残らないよう、残りの留学生活を存分に楽しみ、一生忘れることのない良い思い出を1つでも多く作りたいと思います。

Hello from Germany!~トリア大学

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外国語学部3年次生 今村 円 Hallo!(こんにちは)ドイツに来て、早くも半年が経ちました。今回は最近の近況について報告したいと思います。 私のいるトリア大学では、2月の中旬頃から春休みで、今もまだ春休み中です。私はこの長い春休みを利用して、いろいろな国や都市に旅行に行って来ました。行ったところは、ベルギー(ブリュッセル)、オランダ(アムステルダム)、ドイツ(フュッセン、ミュンヘン、フランクフルト、ブレーメン、ポツダム、ベルリン)、トルコ(イスタンブール、カッパドキア、パムッカレ)などです。どの旅行も違った友達や先輩たちと行きましたが、特に大きなトラブルもなく、とても充実した、楽しい旅行になりました。行く国や都市によって、話す言語や習慣などが違っていたので、文化や習慣の違いも知ることができ、とても良い勉強になりました。また旅行を通して色々な経験ができました。 Madoka小便小僧 小便小僧の前で(ブリュッセル) 特に印象的だったのがトルコでの経験です。それは、バザール(商店街のようなところ)で買い物している時でした。バザールにはたくさんのお店があったので、色々なお店に入ったり、ウィンドーショッピングをしたりしていました。するとどのお店に入っても、「アップルティー飲む?」と聞かれました。この時に初めて知ったのですが、トルコではアップルティーが有名なようです。 Madoka Apple Tea 何かを買ってアップルティーを出してくれるなら分かりますが、特に何も買ってなくても出してくれるお店もありました。トルコに行く前から親日の国だとは聞いていましたが、改めて「トルコは親日国だ。」と感じた瞬間でした。また、とても驚いたのは、このアップルティーは各お店でそれぞれが用意しているものだと思っていたのですが、どのお店の人もわざわざ近くにある喫茶店で買ってきてくれていました。それ以外でも本当にトルコは優しい人が多かったです。例えば、ホテルを探している時に困っていたら、数名のおじさんが一緒にホテルを探してくれたり、スーツケースまで持ってくれたりなど、身を持ってトルコ人の優しさを感じることができました。どの世界遺産もとても素晴らしかったですし、トルコでの旅行は本当に充実していました。 Madokaブルーモスク 世界遺産ブルーモスク(正式名スルタンアフメト・モスク) Madokaカッパドキア 世界遺産カッパドキア(アナトリア高原の火山によってできた大地) Madokaパムッカレ 世界遺産パムッカレ(石灰華段丘からなる丘陵地) この春休みの間に、ドイツの色々な都市も周りましたが、それぞれ有名な食べ物があり、都市の特色を知ることができて興味深かったです。またブレーメン、ポツダム、ベルリンを旅行した際は、ドイツ人の友達の実家に泊まらせてもらったので、ドイツ人の習慣や生活を知ることができ、本当に良い経験になりました。また、トリア以外の都市を訪れてみて、改めてドイツに興味を持ちました。留学している間に、まだ行ったことのない地方にも行ってみたいなと思っています。 Madokaノイシュヴァンシュタイン城 ノイシュヴァンシュタイン城(フュッセン) Madokaサンスーシ宮殿ポツダム サンスーシ宮殿(ポツダム) Madokaブルーメン ブレーメンの音楽隊の像(ブレーメン) また旅行できる機会があれば、次はどこかに一人旅でもしてみたいなと思っています。 春休みもあと少しで終わり、また次の学期の授業が始まりますが、勉強に遊びにと楽しんで、残りの半年も充実した留学生活が送れるようにしたいです!

Hello from Canada!~メディシンハット大学

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外国語学部4年次生 大槻 夏織 Kaori certificate 英語クラスのクラスメートたちと(本人後列左から3人目) こんにちは、カナダのメディシンハット大学に2セメスター留学中の大槻夏織です。カナダに来てあっという間に1セメスターが終わり、あっという間に残り一ヶ月で帰国です!ここにいる間の時間はのんびりのようでありながら、すごく早く過ぎていった気がします。つい先日、また少し雪がふりました。暖かくなってきていたので驚いたのですが、夏に雪が降る事もあるそうです・・・ Kaori MH 雪景色 先週末にイースターホリデイで3日間の連休がありました。メディシンハット大学内でもたくさんのイベントが催されていて、その内の一つにボランティアとして参加しました。イースターエッグ作り、売店の設置、子供たちが動物に安全に触れ合えるようにするなど簡単な作業でしたが、多くの家族がイベントに来られていて、私もこのイベントに参加することで、街の人たちのイースターに対する気持ちに少し近づけた気がしました。 Kaori Easter イベントに来てくれた子供たち Kaori Eater2 大学のアクティビティのクラスで制作したイースターエッグ カナダでの生活が残り一ヶ月となった今、早く帰りたいという反面、帰りたくない気持ちも大きく、複雑な気持ちですが、今改めてメディシンハットに来て本当によかったと思います!たくさんの困難も経験しましたが、それも大切な思い出の一つになると思います。残りの生活は私が思うよりも早く過ぎそうですが、悔いのないように、さらなる勉強に、経験にとがんばりたいと思います!

Hello from the U.S.!~ダウリング大学 (NY)

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国際学部3年次生 川畑 妙 こんにちは。アメリカのダウリング大学に留学している国際学部の川畑です。1月28日から2学期目の授業が始まり、もう2ヶ月。私の留学生活も残り1ヶ月と半分です。留学が始まったばかりの頃は、10ヶ月はとても長いと思っていましたが、今となってはもう終わりかという感じです。 Tae Pumpkin ハロウィーンのかぼちゃ制作! 前のセメスター(学期)終了後の冬休みは、中国人の家族と一緒に過ごしました。冬休みに入るギリギリまで休暇中の部屋を見つけられず、急遽友達が紹介してくれました。その家族は中華料理のレストランを経営していたので、何度かごちそうになりましたが、とてもおいしかったです。機会があれば、また食べたいです!! さて、このセメスターでは、無事に次のレベルに進級。教科書の内容も難しくなり、授業内容もレベルアップしました。宿題は難しいですが、先生は全員の課題にしっかり目を通してくれるし、少しずつ自分の成長を実感できています。クラスメートは前のセメスターと同じなので、みんな仲が良く、とても楽しいです。日本人は私だけなので、クラスでは常に英語です。初めはどうなることかと心配でしたが、特に問題なく勉強できています。 3月23日から1週間ほど春休みがあり、友人が誘ってくれたツアーに参加して、2日間ボストンに行ってきました。バスの出発が朝6時半だったので、前日から友達とホテルに泊まりました。二人とも楽しみすぎて眠れず、ボストンまでの4時間は睡眠でした。2日間だけでしたが、ボストンのハーバード大学や水族館に行ったり、クルーズに参加したりして、本当に楽しかったです。そして、夕食はなんと伊勢海老食べました!!食べ方が難しくて、途中で諦めて友達に手伝ってもらいましたが。ホテルでおしゃべりに盛り上がり、色々なお土産を選び、春休みを最高の形で締めくくれたので、大満足です。 Tae Harverd ハーバード大学 Tae1.jpg 水族館 ツアーが終わって授業再開。切り替えて頑張ります!!

タイ留学日記

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作林 光明(2009年国際学部卒業) 今僕は、タイ行きの飛行機の中でこの文章の最終チェックをしています。今回の訪タイが留学生活の最後だと思うと、少し寂しいです。しかし、「寂しい」と思えることは、“幸せな留学”だったからだと思っています。 留学前の僕は、大学の講義に出席し、休み時間は本を読み、講義が終わったらアパートに帰ることをただ繰り返す平凡な学生生活でした。ひょんなことから、3年時に後輩からタイのボランティア活動に誘われ、「今、行かなかったら、こんなチャンスは二度とない」と思い、勢いで参加しました。1週間ほどの滞在でしたが、タイの暑い気候、辛い料理、人の優しさ、自由と危険が入り交じっている街の雰囲気、すべてに惹かれてしまいました。 帰国後、「タイを学問的にもっと知りたい」と心から思い、その1年後、周りの同級生がリクルートスーツを着て、企業に飛回っている中、僕はタイのバンコク大学インターナショナルコースに交換留学しました。そして現在まで、大学院も含め、計4年近くもタイのバンコクに滞在しています。なぜ交換留学1年間の後で日本に完全帰国しなかったのかと言いますと、悔しかったからです。なーっんにもできませんでした。話せない、聞けない、読めない、書けない、モテない、の五重苦でした。 そのため、その後の数年間は、だらだらコツコツと英語で専門科目を勉強しました。人間不思議なもので、4年間も継続するとそれなりに真面目になり、毎日(ほぼ)英語で専門科目を勉強するようになりました。交換留学時の専門科目はタイの文化、歴史、政治、経済を包括的に勉強し、大学院では、学部時のタイの幅広い知識がタイビジネスに役立つと思い、同大学のMBA(経営学修士)のマーケティングを専攻しました。 1日の流れとしては、朝起きてBBCを流しっぱなしにしながら、講義の教科書を読み、自分がプレゼンするパワーポイントを作ります。朝ご飯を食べた後、15分ほど仮眠し、起きたらTOEICのReadingパートが映像とともに流れネイティブが発音するマニアックなDVDを見て、聞いて、発音します。発音のコツは、ネイティブの口と舌の動かし方を見て、彼らの発音をマネすることを意識しました。午後は、大学の図書館かアパートの部屋で、自分の専門分野“以外”の本の読書に没頭し、講義が始まる1時間前、食堂でみんなと軽食を取り、夕方6時から9時まで大学院で講義を受けて、帰宅。 こんな生活をだらだらコツコツと続けた結果、留学当初はクラスメートや教授の顔など一切見ることができず、メモとにらめっこをしながらプレゼンをしていた僕でしたが、未だに発音はジャパニーズイングリッシュですが、今ではメモはお尻のポケットにしまい、プレゼンができるまでになりました。 作林プレゼン プレゼンの様子(本人中央) しかし、4年間の留学で得たものは、英語でプレゼンができることだけではなく、国籍、年齢、性別、宗教が違う仲間達と、“講義でのグループワーク作業”や“講義外でも楽しく遊ぶ”という「人間力」を養ったことです。「やるときはやる、遊ぶときは遊ぶ」という考え方“ではなく”、研究と遊びの境界線を持たず、毎日すべてのことに全力で前向きに楽しんで取り組むことができるようになり、「なんだ、勉強も遊びと同じじゃないか」と少し肩の力を抜けるようになりました。 作林プール 作林レンズ しかし、大学院修了の目処もついて、気がつけばなんと28歳 。親の脛をかじるというよりも、しゃぶり尽くした学生生活を過ごしたため、正直、かなり自分の将来に不安を抱えながら、日本で就職活動をしていました。 しかし、そんな不安も杞憂に終わり、現在は、無事に日本企業の工作機械部品メーカーの就職先に決まりました。自分の長所に「自信と根拠」をしっかり持って、それをどう入社してから活かすのかを常に自問自答し、積極的に就職活動をしたことが良かったのかと思います。もちろん運も良かったです。本社採用ですが、日本で数ヶ月の研修後、タイの事務所に出向する予定です。 4年前、僕が初めてタイを訪れたとき、すでにタイと日本は、ビジネス・文化の面での関係がかなり深かったのですが、現在、両国の関係はもっと深まっており、ビジネスの面だけを見てみますと、タイに進出している日本企業は数千社もあります。だからといって、“就職のために”タイへ留学することを僕はお勧めしません。自分の留学を想像したとき、ワクワクする国を選んで下さい。 タイ留学は、想像より厳しいですが、主体的に動けば、想像より大きな収穫があります。もしタイに留学されて苦しいことがあっても、悲観的にならず、ワクワクする心を大切にして目標に向かって邁進してください。 皆さんが僕の文章を読んで、「タイって面白そうな国だな、行ってみるか」と思っていただけたなら、嬉しいです。いつかタイでお会いできるといいですね。 作林夕日

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