2013年5月アーカイブ

Hello from Germany!~トリア大学

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外国語学部3年次生 今村 円 Hallo! ドイツに来て、早くも9ヶ月が経とうとしています。4月から新しい学期が始まり、今ではその生活にも結構慣れてきました。授業は、DaFとGermanistik(ドイツ学)の授業を2つ受講しています。DaFの授業は、クラスが上がり以前よりも内容も難しくなりましたが、先生に質問しに行ったり、タンデムパートナーに教えてもらったりして、何とかついていっています。授業は大変ですが、クラスメイトはみんな良い人たちなので、楽しく授業を受けています。 先週はPfingstferienという約1週間の連休がありました。私はこの休みを利用して、オーストリア(ウィーン、ザルツブルク)とスイス(ベルン)に、初めての一人旅をしました。初めての長期一人旅だったので、少し不安もありましたが、この旅行には目的がありました。正直言うと、留学に来る前よりもどのくらいドイツ語力が伸びたのかが良く分からず、不安に感じていたので、この旅行で実力を試したかったのです。オーストリアとスイスはドイツ語が通じる国だったので、全ての会話をドイツ語で話すことができ、自分のドイツ語力を知る事ができました。留学に来る前と比べると確実に話せるようになったと思います。 Madoka黄金ホール 黄金ホールでのコンサート(ウィーン) シェーンブルン宮殿ウィーン シェーンブルン宮殿(ウィーン) ザルツブルク ホーエンザルツブルク城塞(ザルツブルク) ベルン クマ園のクマ(ベルン) ハプニングも多少ありましたが、この旅行はただの旅行とは違い、自分のドイツ語がどれぐらい伸びているのかを気づくことができ、自分自身とてもプラスになりましたし、刺激的な旅にもなり、引き続きドイツ語の勉強を頑張ろうと改めて思いました。どの都市もそれぞれ良かったのはもちろんですが、何よりもドイツ語の勉強にもなったので、本当に充実した旅になりました。 また、先日、デュッセルドルフでJapan Tag(日本デー)というイベントがあり、ドイツ人の友達と行って来ました。「日本を紹介するイベント」と聞いていましたが、実際はアニメや漫画のコスプレをしている人がたくさんいて、「コスプレイベント」という感じでした。でもコスプレだけでなく、日本食の販売、太鼓の演奏、ドイツの日本人学校に通っている学生たちのコーラスなどもありました。このイベントを通して、ドイツには日本のアニメや漫画が好きな方が多いのだと知る事ができ、また日本のことが好きな外国人が多いと改めてわかり、とても嬉しく感じました。 Japan Tag3 日本デー Japan Tag1 ドイツ人に友人たちと Japan Tag2 コスプレをするドイツ人たち ドイツでの生活も残り約2ヶ月ほどになりましたが、悔いのないように勉強や遊びを楽しみながら、思い出もたくさん作り、充実した留学生活を送りたいと思います。
国際学部3年次生 大村 美咲 長かった2学期目も終わりを迎えました!期末試験を受け終わり、ほっとしているところです。 ハワイでの大学生活はほぼ毎日授業へいき、みんなでお昼をたべて、また授業に行き、家へ帰るサイクルの繰り返しでした。ローカル(アメリカ人)のクラスメイトが私が分からないところがあれば丁寧に教えてくれたりして、とても人の優しさを感じました。また、私は今回、日本語の授業もとっていたのですが、最後の授業の時に、担当の先生にサプライズをみんなで計画したりと、とても楽しい時間を過ごすことができました。 私生活の面では、いろんな所へ旅に出ました。例えば、バスへ乗ってカイルアビーチへ行きました。天気が悪かったですが、とても心安らぐ場所でした。みなさんもハワイに来た際はぜひ立ち寄ってみてください! Kailua.jpg Kailua3.jpg ほかに、マカハという地域にも行ってきました。この場所はとにかく海が綺麗で透き通っています。観光客がすごく少なく、ローカルの人たちが集まるビーチなのでお勧めです。 Makaha.jpg Makaha sunset あと一週間で帰国ですが、最後まで気を抜かないよう頑張っていきたいと思います!

Hello from the U.S.!~ミシシッピ大学

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国際学部4年次生 林 友理恵 いよいよ、私の留学生活も終わりを迎えました。授業があった期間は毎日が地獄のように長く感じましたが、今振り返るとあっという間だったなあと思います。 Yurie NY NYで この一年で私は多くのことを学べたと思います。この留学は、自分と向き合う良い機会でしたし、もちろん語学的にもずいぶん上達しました。 日本にいる時は一人で暮らしでしたが、2時間30分で実家に帰ることができる環境にいたため、今思えば甘え放題の生活でした。しかし、アメリカと日本では「あー、さみしよー、実家帰ろ。」では話がすみません。というか、すむはずがありません。親と完全に離れ離れになり、このご時世、様々な方法でリアルタイムで親と話すことができるとは言っても、実際に日本を離れてみて、私はまだまだ未熟者だと感じると共に、親への深い感謝を感じました。どんなことがあっても、やはり自分の味方でいてくれるのは家族ですね。 Yurie friends 留学生と一緒に(本人右から2人目) また、この留学を通して、自分がいかに弱いかを実感しました。人間はみんな弱い生き物です。でもその弱さと向き合い、克服しようとするには勇気がいります。日本語が通用しない環境で、それと戦うにはさらに勇気が入ります。私の弱点はまだ完全には克服し切れていませんが、自分の欠点を知ることができて、本当に良かったと思います。 最後に語学力。日本の英語学習では主に文法、作文、単語を重点にしていますが、アメリカで私たちの能力は3割くらいしか通用しません。"自由の国アメリカ"と呼ばれるだけに、誰もが私の、あなたの、それぞれの意見を待ち望んでいます。人間みんな違っていいんです。授業では自分が何をどう感じているのか、自国ではどうなのかなど、たくさんの意見を求められます。自信がなくても、とりあえず自分の意見を発表する。そんな体当たりのような毎日の練習が、私の語学力、発言力を伸ばしてくれました。 Yurie classmates2 英語プログラムのクラスメートたちと(本人後列左から4人目) 海外留学には、日本にとどまっていては学べない隠し味があります。もし少しでも海外に興味がある、英語が好き、たくさんの人達と出会うのが好き、というのであれば、ぜひ挑戦してみてください。留学は決して甘いものではありません。もちろん苦い経験 もたくさんするでしょう。でも絶対に後悔をすることはないと思います。勇気を出して、日本から一歩踏み出してみませんか。

Hello from Taiwan!~静宜大学

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国際学部3年次生 横山 零 みなさんこんにちは!!台湾に留学に来て、8ヶ月が経ちました。台湾の生活に慣れすぎたせいか、自国にいるような感じに陥ることが多く、たまに海外にいることを忘れてしまいます。そして大学の授業にも慣れて、今学期は自分のペースを保てているように感じます。 中国語のクラスもとても楽しく、授業中も良い雰囲気です。 Rei classmates 中国語のクラスメイトたちと(本人左側から2人目) 最近の台湾の天候は、とても湿気が多くて、蒸し暑く、ほとんどの場所ですでにクーラーをガンガンつけている状況です。ちなみに最近では毎日30度くらいあります…そして、今の時期は台湾の梅雨に当たるので、天候が比較的良いとされている台中でも毎日激しい雨が降っています。 最近、台北の近くにある桃園(タオヤン)というところに遊びに行きました。そして初めて台湾の高校を訪れました。台湾の高校の外観は、日本のマンションのような感じで、とても高校には見えませんでした。 桃園高校 桃園の国立高校 そして夜には、夜市に遊びにいきました。そこで、発見した物がこちら 看板 これは台湾で唯一の、手描きの映画広告(看板)です。上映映画が変わるたびに、勿論看板も変わるわけですから、これにはとても感動しました。 そして、こちらは3D展へ行った時の写真です。 3D展 あと、一ヶ月少しで留学生活が終わります。帰りたくない気持ちが大部分を占めています。中国語の勉強も続けて行きたいです。毎日中国語を話せる環境が、本当に自分の語学力を鍛えるには良い環境だと感じます。留学当時は、中国語はほとんど一からの状況でしたが、色々な方々の支えもあり、授業も脱落することなくがんばることができました。残り一ヶ月、精一杯頑張りたいです。

Hello from Korea!~スンミョン女子大学

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外国語学部3年次生 谷本 なつみ 안녕하세요!!留学生活も残り3か月ほどとなりました。先日、春学期の語学堂が終わり3週間の休暇があります。10週間色々な国の友人たちと勉強し、遊び、最後まで笑いの絶えない良いクラスでした。今から夏学期の語学堂も楽しみで仕方ありません。 今回は、韓国の行事と食べ物を紹介します。 まず、春といえば、韓国も花見です。ソウルでは毎年、汝矣島(ヨイド)という場所で1週間「桜祭り」が開かれます。桜並木がとても長いので圧巻です。外国から来ている人も多く、すごい賑わいでした。 ヨイドの桜 ヨイドの桜2 汝矣島の桜祭りで(本人左から3人目) 5月17日は旧暦で4月8日にあたり、その日はお釈迦様の誕生日で、「燃灯祝祭」が行われました。町中に提灯が飾られ、何日にも亘って色々な場所でイベントが開催されていました。私はソウルの北部を流れる清渓川(チョンゲチョン)に行きました。ここでは動物や人の張子が設置されていて、夜になるとそれがライトアップされ、とてもきれいでした。お祭りの間は文化体験がたくさんできます。提灯を作ったり、民族遊びをしたり、仏教にちなんだ体験ができるようです。 灯籠祝祭 灯籠祝祭2 次は、オミジャ茶という飲み物を紹介します。オミジャは漢字で「五味子」と書きます。甘味・酸味・苦味・塩味・辛味の5つの味があることから五味子と言われています。説明だけ聞くとどんな味か全くわからないと思いますが、とてもおいしいので一度飲んでみてください。ソウル市内には伝統茶のお店がたくさんあるので、韓国に来た際はぜひ立ち寄って見てください。 オミジャ茶 最後に、ほとんどの人が韓国に来たら必ず食べるであろうサムギョプサル!!!今回は私がオススメするサムギョプサルです。ハーブサムギョプサルと言ってハーブで下味をつけてあり、焼くとハーブの良い香りがします。ぜひぜひ食べてみてください!!! ハーブサムギョプサル 残りの3か月、たくさん勉強して、遊んで、思い出をたくさん作りたいと思います!!!

Hello from the U.S.!~ダウリング大学 (NY)

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国際学部3年次生 川畑 妙 皆さんこんにちは。ついに、10ヶ月の留学を終え、アメリカから帰国しました。この10ヶ月間は本当にいろいろなことがありました。最初はいろいろと問題もありましたが、一緒に留学した仲間と助け合って乗り越えられました。私は助けてもらうばかりで、彼等がいなければこんなに楽しい留学はできなかったと思います。彼等との1セメスターがあったからこそ、2セメスター目を有意義に過ごせたと思います。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。 Tae friends 友人たちと(本人右) 私の留学は本当に人との出会いに恵まれていたと思います。みんな親切でフレンドリーで、彼等と一緒に勉強ができて楽しかったです。日本に帰ってきても彼等とはfacebookなどで連絡を取れるので、次のセメスターでの彼等が楽しみです。 Dowling.jpg りす 留学を終えても、英語の勉強はこれからも必ず続けていきます。大学の先生方とも約束したので、もっと上手く話せるようになって、いつかまたダウリング大学を訪れたいと思っています。家族や友人のおかげで果たせた留学を無駄にしないように、また、指導してくださった先生方に喜んでもらえるようにこれからもがんばります。

Hello from the U.S.!~ミシシッピ大学

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外国学部4年次生 加藤 紗采 5月10日に、アメリカ・ミシシッピ大学での交換留学が終わりました。留学が初めてだった私は、不安と楽しみな気持ちでアメリカに向かったのを昨日のことのように覚えています。今振り返ると、そんな不安はどこへいってしまったのかと思うほど、私の留学生活は充実していたと感じています。 ミシシッピ大学での後期の授業は、クラスのレベルが上がり、宿題などで忙しくなりました。しかし、前期よりも生活に慣れていたため、自分のライフスタイルが作れ、最後まで頑張ることができました。 留学中に多くのイベントがありましたが、その中でも印象に残っているのが、4月に行われたカルチャーナイトというイベントです。様々な国から来た留学生が、自国をアピールするイベントでした。私は、その中で行われるファッションショーで浴衣を来て出場しました。日本の文化をアピールする機会が多くあり、改めて日本の素晴らしさを感じる瞬間でもありました。 Saaya culture event 本人右 この留学を通し得たことはたくさんあります。勉強のみならず、アメリカで出会った人達は、私に多くのことを教えてくれました。それが自分自身を見つめ直すきっかけにもなりました。約10ヶ月間という短い間でしたが、毎日が新鮮で、すべてが私の大切な宝物です。留学経験から得たことは、これからの私の人生に大きくプラスになると信じています。 お世話になった国際センターの皆さん、またゼミの先生に感謝しています。そして、共に一年間ミシシッピ大学で留学生活を送った友人たちにも感謝の気持ちを伝えたいです。

Hello from the U.S.!~ミシシッピ大学

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国際学部4年次生 中野 遼 僕がこのミシシッピ大学に留学してあっという間に時が過ぎてしまい、このミシシッピ大学での学校生活は終わってしまいました。大学の授業は終わりましたが、約1か月はアメリカを旅してから日本に帰るつもりです。 Mississippi sign この約1年間、僕はこのミシシッピ大学でさまざまなことを経験してきました。秋のセメスターのことは前に書いたと思うので、今回は春のセメスターについて書きたいと思います。この春のセメスターで思い出に残っているのは、まず、ニューオーリンズのマーディ・グラ・パレード。とても盛大なパレードで楽しかったですが、交通渋滞のひどさとあまりの人の多さでまるで悪夢のようでした。金曜日の夜7時に出発して、車を駐車出来たのが夜中の3時でした。 Ryo Team New Orleans Team New Orleans (本人後列右) Mardigra.jpg Mardi Gras 次が、Rebel Thonというガンになった子供たちのためにお金を集めるというイベントです。しかし、それと同時にこのイベントはダンス・イベントでもあって、参加者は12時間踊り続けるという、とても大変なイベントでした。僕はこのイベントに僕のGlobal Ambassadorと一緒行き、何とか12時間耐え抜きました。しかもこの日は、金曜日の授業の後で、夜の7時から朝の7時まで続いたので、最後の方は眠たくて仕方がありませんでした。とても楽しいイベントでしたが、もう2度と同じことが出来る気がしません。 Global Ambassodar1 Spring SemesterのGlobal Ambassador、Maggie Global Ambassodar2 Fall SemesterのGlobal Ambassador、Reed Ryo Rebelthon さらにOxfordで1年に一度あるお祭りのようなもので、Double Decker Festivalというイベントです。色々なアートが街に並び、ただでコンサートも見られます。 Double Decker 本人中央 最後がミシシッピ大学の卒業式です。僕の友達が学校を卒業したので、式を見に行きました。しかし、その日はとても複雑な気持ちでした。留学生のOfficial Departure Day(正式な帰国日)でもあったので、留学生の友達はほとんどみんな朝早くに出発してしまい、寂しい気持ちでいっぱいの中、さらに卒業式に行き、今度はアメリカ人の友達にさよならを言わなければいけなかったのでとても辛かったです。 Ryo graudation2 Ryo graduation1 最近は特にやることもないので、別れてしまった友達と毎日のようにメールをしています。留学は自分自身にとって、とても良い経験になり、得られるものはすごく大きいですが、それと同時に友達との別れは、自分が思っている以上に辛く、なかなか乗り越えられないものです。 これからミシシッピ大学に行く留学生の学生たちへのアドバイスは、出来るだけ色々なイベントに参加してください。部屋にこもって何かをしているだけなら日本でも出来ます。こちらでしか出来ない体験を一つでも多くしてください!

Hello from the Netherlands!~フォンティス応用科学大学

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外国語学部4年次生 竹島 由実加 こんにちは。留学して早くも9ヶ月が経ちました。やっと長い冬が終わり、まだ夜になると肌寒いですがオランダもだんだん暖かくなり、日も長くなってきました。このため夜の10時前くらいまで空が明るいです。 さて、今回はオランダの春を紹介したいと思います。先日リセにあるキューケンホフ公園へ行ってきました。 キューケンホフ公園 オランダの有名なチューリップも見頃を迎えています。32ヘクタールの広さを誇るキューケンホフ公園内は15 kmの遊歩道があり自由に散策できます。公園は3月半ばから5月半ばまでですが、もしオランダに来る事があれば行ってみてください。日本でみるより遥かに鮮やかで大きなチューリップやスイセンなど春の球根花が観賞できます。また「ヨーロッパの庭」もなかなか良いものでした。 チューリップ Yumikaキューケンホフ公園 本人右 残りの留学生活はもう残り少ないですが、色々なことを吸収して日本へ帰りたいと思います。

Hello from the U.S.!~ミシシッピ大学

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経営学部ホスピタリティ経営学科 4年次生 松宮 知輝 こんにちは。ミシシッピ大学に留学をしている松宮です。こちらでの生活も残すところ、あと1週間になりました。今日は今回の留学生活の総括をしたいと思います。結論から先に言うと、この9ヵ月間の留学生活はとても楽しかったです。辛いこともたまにありましたが、それ以上に楽しいことが多かったです。 Tomoki conversation class English Conversation Class(本人左から3人目) 後期の授業は毎日11時からスタートだったので、少しだらけてしまったのが反省点です。ただ毎週火曜日の授業後18時~20時ごろの時間帯にアメリカ人の友達と一緒に勉強をしました。最初は、他の留学生も加わって4~5人で勉強をしていたのですが、最終的には僕とアメリカ人の友達だけになってしまいました。しかし1対1だったので英語を話す機会はたくさんあり、結果的には良かったです。その他にも毎週木曜日の授業後の19時~21時まで、現地の学生が中心になって留学生のために英語の授業を行ってくれました。この2つが僕にとってとても価値のあるものでした。ミシシッピ大学は留学生のサポートがしっかりしており、現地の学生と話す機会がたくさんあるので、英語を学ぶうえでとても良い環境だと、この9カ月間ここで生活をして改めて思いました。   この留学生活で印象深かった出来事の1つが、たくさんの友達の実家に泊まらせてもらったことです。特に冬休みを利用して約20日間ハティスバーグにある友達の実家に泊まりに行った思い出は、今でも鮮明に覚えています。そこではお客さんとしてではなく、家族の一員として接してもらいました。一緒に夕飯の準備や食器洗い、掃除もしました。色んな友達の両親と話していて気づいたことが、必ず自分の両親が何をしているか、日本の文化について聞かれることです。恥ずかしながら僕はちゃんと答えることが出来ませんでした。自分の親がどういう仕事をしているかは知っていましたが、そこで何をしているかまでは知りませんでした。日本の文化もなかなか上手く説明することが出来ず、恥ずかしい思いをしました。そういうこと留学前に準備できたことだと少し後悔しました。これから留学をする人は何か1つでもいいので日本の文化について話せるように準備したほうがいいと思います。 Tomoki Christmas dinner Tomoki Christmas presents Christmas dinner (上)(本人左端) Christmas presents(下) 自分自身ではよく分かりませんが、この9カ月で少しは変わることができたと思います。元々消極的で、自分を出すことが下手でしたが、アメリカで色々なことを経験して、少しは積極性が出てきました。思い返してみれば、留学という決断をしたときから、自分の中で少しずつ変化はしていたのかなと思います。根本的な性格は変わってないかもしれませんが、表面的には変わることが出来たと信じています。英語力ははっきり言ってまだまだですが、昔と比べるとかなり上達しました。この9カ月間で気づけたことは、英語を学ぶことが本当に好きだということです。それがここでの毎日の生活のモチベーションになっていました。 だから、たとえ嫌なことがあっても英語が嫌になることは1度もありませんでした。それが今回の留学生活を楽しめた大きな理由です。英語以外にも、僕はスポーツ(特にテニス)をすることが好きだったので、アメリカでも時間があるときに友達と一緒にスポーツをしていました。実際にスポーツを通してたくさんの友達が出来ました。 ただ後悔していることもあります。それは正規授業を履修できなかったことです。これはただ単に僕の努力不足でした。今は英語を学んでいる段階ですが、いつか英語で学べるようになりたいです。もっとここで勉強したいというのが正直な気持ちですが、こればかりはどうしようもできません。日本に帰りたくないと思うのは、満足のいく充実した留学生活が送れた証拠だと信じています。 もちろん日本に帰ってからも英語の勉強は続けます。 Step by step! 1歩ずつ着実に! 留学先をミシシッピにして本当に良かったです。たくさんの人に助けられました。今は感謝の気持ちでいっぱいです。残りの1週間は試験を受けて帰国という流れですが(5月5日時点)、大切に過ごしたいと思います。 Tomoki friend Tomoki kid

Hello from Sweden!~リネアス大学

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外国語学部4年次生 水川 絵美 Hej hej! スウェーデンに来てからすでに8か月が経ちました。ようやく春がやってきたようで、天気も快晴の日が多くなり、日照時間が長くなりました。町を歩いていると、たくさんの人がピクニックやBBQ、日向ぼっこをしてこの天気を十分に楽しんでいます。些細な変化かもしれませんが、暗くて夜の長い冬を過ごしてきた人たちにとって、春・夏の到来はとても嬉しいことです。私も始めて北欧の冬を体験し、毎朝太陽の光で目覚めることがこれほど幸せだと感じたのは初めてです。 春学期からまた新しい留学生がやってきて、新しい友達も増えました。日本人は私だけとなりましたが、さらに以前より社交的になったような気がします。友達と過ごす時間が多くなり、以前の投稿から今まで、たくさんの素敵な思い出ができました。ラップランド旅行、バースデーディナー、イースターイベントなどがありました。 Emi friends2 本人(右から2人目) まず、ラップランド旅行では、フィンランドのサーリセルカという町でコテージに4泊宿泊し、北欧の真冬生活を体験しました。ハスキー犬のそりやオーロラウォッチング、そしてノルウェーの一番北の町に移動し、約-30℃の中、北極海で泳ぎました。もちろんそばにはサウナがあり、これはきっとこちらでしか出来ない貴重な体験で、本当に最高でした。8日間、バスやフェリー、コテージで一緒に過ごした友達とは、今でもフィーカやディナーを定期的に開いています。 Emi Northern lights オーロラを待っている様子(マイナス30度以上) Emi Arctic Ocean 北極海 次に、フラットメイトが開いてくれたバースデーディナーでは、みんなが各自1品料理を持ち寄ってのパーティーでしたが、バースデーケーキや手作りのプレゼントは本当にサプライズでした。こちらに来た当初は、友達がなかなか出来なくて、みんなに誕生日を祝ってもらえるとは思っていなかったので、とっても嬉しかったです。 そして、イースターでは、大学のイベントで始めてエッグハントをしたり、友達とイースターディナーを開いたりして、キリスト教徒にとってイースターがどれだけ大切な時期であるかを感じることができました。しかし、面白いことに、多くのスウェーデン人は実はキリスト教徒ではありません。 Emi easter dinner Easter Dinner その他にも、OGUが提携しているスウェーデン国内のもう一つの大学がある町イエブレに行って、以前OGUに留学生として来ていたスウェーデン人の友達に会ったり、両親がスウェーデンに旅行に来てくれたり、スチューデントパブのキッチンで働いたり・・・こうやって振り返ってみると本当に多くの良い思い出がぎっしりつまった8か月間でした。 Emi friends 友達とのパーティー(本人中央) そして最近では、今までしてみたかったヨガ教室に通い始めたり、ポーランド人の友達がしている柔道の練習に参加させてもらったりと、なるべく体を動かすことを心がけています。授業面では、内容や課題の目的などは理解できていも、いざ課題に取り組むと自分の英語力のなさに落ち込むことがまだまだあります。今履修している授業では、英文学作品を読んで、それぞれの作品が出版された時の国の情勢、著者の心情を分析するという内容です。今まで読書の習慣がついていなかった私にとってはハードですが、本を読むことがこんなにもたくさんのことを読者に与えてくれるなんて知りませんでした。残りの授業期間は約1か月です。自然がいっぱいで、ようやく住み慣れたこの町や楽しい時間を過ごした友達と離れるのが寂しいという気持ちが、日に日に募ってきていて、残りの1日1日を大切に過ごそうという思いにさせてくれます。最後まで読んでいだたいてありがとうございました!Tack, tack ^^

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