2013年6月アーカイブ

Hello from the Netherlands!~フォンティス応用科学大学

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外国語学部3年次生 西面 優里 こんにちは。 今回の記事では約11ヶ月間のオランダでの生活をまとめたいと思います。 8月の初めにオランダに出発、2週間のサマースクールに参加しました。授業の内容は英語の基礎やプレゼンテーションなどをしました。サマースクールは朝から授業が始まり昼過ぎには終わります。そのあとにはイベントがあったり、近くの観光地に行くツアーがあったりと、とても充実していました。この2週間で、大学はもちろんのこと住環境にも徐々に慣れることができ、新しく始まるセメスターに向けての準備が出来たので、参加してよかったと思います。 8月の末からFall Semesterが始まりELECという英語のコースとEuropean Culture という文化や歴史を学ぶ授業を受けました。ELECは教室で英語の授業、European Cultureはほぼ課外学習という形でした。他に自分でマーケティングとオランダ語の授業をとることも出来ます。生徒は20人程度で全員がアジア圏からの留学生でした。10月の中旬に中間試験がありそのあと一週間ほどの秋休みがありました。12月の末には試験も終わり、冬休みが始まります。冬休みが長く1ヶ月半ほどあります。わたしはこの期間に何ヶ国か旅行に行きました。オランダは比較的どこに行くにもアクセスが便利で、格安航空などを使えば安くいろいろな国に行くことが出来ます。 ポルトガル2 (1) ポルトガル2 (2) ポルトガル 2月に入りSpring Semesterが始まりました。自分でコースを選ぶことが出来ますが、ほとんどがビジネス関係のコースです。学生のほとんどがマーケティングや経済学などの基礎があり、授業もそのスピードで進むので私にとってはとても難しかったです。4月の末に試験があり、その後また2週間ほどの春休みがあり、旅行に行ったりしました。Spring semesterはFall semesterに比べ休みがとても多く、授業期間も短く感じました。5月末には試験が終わりSpring Semester終了です。 モロッコ2 (1) モロッコ4 (2) モロッコ4 (1) モロッコ こうやって振り返ってみると短いようで長い11ヶ月間でした。楽しいことばかりではなく、辛いこともたくさんありましたが、留学してよかったと本当に思います。そして支えてくれた家族や周りの人たちに心から感謝しています。私はこの約11ヶ月間を通して人として成長できたと思います。自分の弱い部分を知ることが出来たし、新たに興味を持つことも見つかりました。そしてなにより自分のこれからの目標と将来がよりはっきりしました。留学する時は2年次生だった私もいつの間にか3年次生になり、人生最後の学生生活になるであろう大学生活も残り1年半となりました。もうすぐ日本での大学生活に戻りますが、オランダではゆったりとした生活だったので、しっかりと切り替えて、今自分のやるべきことに集中し、学力的にも人間的にももっと成長していきたいと思います。

Hello from Taiwan!~静宜大学

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国際学部3年次生 横山 零 みなさんこんにちは!台湾に留学している横山です。 いよいよ帰国まで一週間ほどになりました。この留学生活を思い返すと沢山の思い出があり、嬉しかったことや困ったことなどすべてを含めて、留学して本当によかったと思います。 最近の話題ですが、勉強以外にしたことを紹介します。先日、大甲(ダージャー)というところに行きました。大甲にはとても有名なお寺があり、その周りには飲食店などが沢山あります。 Reiダージャー ダージャーの寺院(本人右端) Rei 卵プリン 卵の殻に入ったダージャーのプリン そして、語学学校のクラスメイトと先生でカラオケにも行きました。台湾のカラオケは4時間270NTドル(900円ぐらい)で、室内にトイレが付いており、食べ物は食べ放題、そしてアイスやドリンクも沢山あります。食べ物もかなり美味しく、食事だけでカラオケに行くのもありだと思いました。台湾に行った際は、食事だけでカラオケに行くのもオススメです。 Rei Karaoke 2 クラスメートと先生とカラオケに(本人右から2人目) クラスメイトや友達と別れるのは辛いですが、またいつか日本や別の場所で会えることを期待して、みんなとお別れしたいと思います。 Rei with friends2 友人たちと(本人右端) そして、自分の留学のお手伝いをしてくれた国際センターのみなさんや両親、友達など、周りのみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。授業も残り2回ですが、最後まで気を抜かず頑張りたいと思います。

Hello from Australia!~CQ大学

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外国語学部3年次生 有馬 冴栞 Mt Archer ロックハンプトンで有名なMt. Archerから見た街(ちょっと天気が悪い) 2週間前に最後の課題提出が終わり、大学での勉強は全て終了しました。ランゲージセンターでの勉強を終え、2月から5月末までの1タームは正規科目の受講をしました。だいたいどの科目も3〜4つの課題があり、私の履修していた科目の課題はエッセー(論文)がメインでした。授業が始まったばかりの頃は本当に頭が真っ白になって、「無理だ〜」と思うこともありましたが、無事に終わらせることができました。 カンガルー 大学のキャンパス内の野生のカンガルー 1年間の留学生活はほとんど休みもなくずっと課題をしていたような気がしますが、私はCQ大学に行くことができてラッキーだったと思います。ランゲージセンターではエッセーやレポートの書き方などを基礎から学ぶことができ、自分が頑張ればコースをパスできて次に進めるシステムだったので、やる気もでました。大学では現地の学生と一緒に授業を受けて、もちろんついていくのには必死でしたが、とてもいい経験になったと思います。 ただ、CQ大学では寮に入らない限りあまり大学でのイベントがありません。・・・が!フレンドリーな国?オーストラリアなので図書館で課題をしていたり、バス停にいたりするだけで友達ができたり、道を歩いているだけで、手に花を持ったおじいさんがHow are ya goin?....から始まり永遠に花について語ってくれたりします。温かくて陽気でおもしろい人がたくさんいるというのは、私のオーストラリアが好きな理由の1つです。 Sayaka camp with friends 友達とのキャンプ(本人右端) Sayaka with a friend 友人と(本人左) 大学が終わってから今日までの2週間は、毎日友達と遊んでいました。毎日誰かとお別れしないといけなかったので、少し寂しかったですが、また会えると良いなと思います。素敵なホストファミリーとたくさんの友達に恵まれたお陰で、充実した生活を送ることができました。今日からはブリスベン、シドニー、メルボルンを旅行して7月8日に日本へ帰ります。残りのオーストラリアでの生活を満喫したいです。

Hello from Sweden! ~ リネアス大学

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外国語学部4年次生 水川 絵美 Hejsan! 私の9か月のスウェーデン留学生活も終わりを迎えようとしています。先日、大学側のGoodbyeパーティが開かれ、次々と友達が自分たちの国に帰っていっています。これまで4人の友達を駅までお見送りしました。最後のハグをして、電車のドアが閉まるときがとても寂しいです。来週、とうとう私もカルマルの町を離れますが、全く実感がありません。 今回は私の最後のスウェーデンからの投稿になるので、ここでひとつ、スウェーデン料理をご紹介したいと思います。 *********************************** Flygande Jakob (Flying Jacob) 一言でいうと”チキンとベーコンのチリクリームソース”です。 Swedish food (5人分) 材料:グリルドチキン/1羽 ベーコン/200g 生クリーム(料理用)/200ml スイートチリソース/小1/2本(瓶) ピーナッツ/小一袋 作り方:①生クリームをホイップして、スウィートチリソースと混ぜる。     ②ベーコンを1cm幅に切って、炒める。     ③グリルドチキンを手で細く裂き、大きな耐熱皿に入れる。     ④②を③の上に乗せる。     ⑤①をそのまた上に乗せる。     ⑥オーブンで20分間焼いて、仕上げにピーナツを好きなだけ撒く。 Swedish food2 ご想像通り、とてもハイカロリーですが、とても美味しいです。それに、とても簡単なので、ぜひ作ってみてください。IKE○に行っても味わえません。この料理はスウェーデンの情報本でも見たことがないので、日本料理でいう肉じゃがのような家庭料理だと思います。ちなみにレストランでも見たことがありません。 “肉オンザ肉”スウェーデン人はお肉をよく食べます。森林がほぼ国土を占めるスウェーデンは、昔、林業が盛んで、力仕事が必要でした。そのために肉をたくさん食べ、働くパワーの源が必要だったそうです。しかし現在はそうでもなく、逆にたくさん食べすぎだと、健康上の問題になっているようです。 ********************************** Emi with friends2 (本人右端) 当初は大きな不安を抱えてスウェーデンにやってきましたが、今となってはもっと住んでいたいという気持ちの方が大きいです。細かいことを気を遣って疲れてしまう私の性格には、海外での生活はとても合っているように感じます。この9か月間の留学期間は、自分と向き合うとても良い機会でもありました。新しい自分や自分の心に耳を傾けることの大切さに気づけた、大事な時間を過ごすことができました。それに、一番の敵は自分自身でした。日本にいるときから、私はどちらかと言うと話を聞く役で、それはたとえ言語環境が英語に変わっても同じような状態でした。しかし、英語(特にスピーキング)の力を伸ばすためには、受身の姿勢ではなく、自分から話していかなければなかなか成長しないだろうと思い、そんな聞き役から話すことが好きな自分へと変えることに苦労しました。他にも、私は今まで日本の教育方針にどっぷり浸かってきたので、授業中の発言やディスカッションがとても難しく感じました。留学中のつらかった経験も今振り返れば、すべで必要なことであったと確信しています。すべてが大切な思い出です。 Emi with friends (本人左から2人目) スウェーデンに留学して、本当に良かったと心から思います。これまでサポートしてくれた家族や友達、大学の先生方、国際センターのスタッフのみなさんにとても感謝しています。最後まで読んでいただきありがとうございます。Tack så mycket ^_^

Hello from Australia! ~ CQ大学

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国際学部3年次生 山中 美希 こんにちは。先日、大学での授業が全て終わり、私の留学生活も終わりに近付いてきました。どの授業も凄く大変でしたが、とてもいい経験になりました。特に、後期の授業で取った日本の文化について学ぶ授業では、毎回一つのトピックについてより深く考えていく授業だったので、日本人でも分からないことが多く苦労しました。しかし、逆に日本にいたら絶対ここまで考えてなかっただろうなと思うと、授業を通して海外で日本の文化を学ぶことが出来て本当によかったです。 Miki classmate クラスメートと(本人左から22人目) そして6月1日から4日間メルボルンに行ってきました。メルボルンと言えばトラムと言うだけあり、街中をたくさんのトラムが走っていて驚きました。街の建物もとてもきれいで、見ているだけで癒されました。 メルボルン1 メルボルンのトラム これらのストリートアートは合法で、しかも約1週間ごとに書き換えられるため、同じアートはもう見られないという事もあり、アートをカメラに収める人々がたくさんいました。 メルボルンアート1 メルボルンアート2 ストリートアート また、メルボルンはカフェ文化が盛んで、カフェ街は朝早くからたくさんの人で賑わっていました。特に個人経営のお店にはたくさんの人がいて、私も並んでお店に入ったのですが、コーヒーがとても美味しかったです。 メルボルンカフェ カフェ街 今回はショッピングや観光だけでなくオーストラリアの移民の歴史について学びに移民博物館にも行きました。ここではビクトリア州の移民の歴史に関する資料が多く展示されてあり、1850年代にゴールドラッシュを機に移民が急増したこと、最近はアジアや中東からの移民が多いことを知りました。また、先住民と移民の間の関係やオーストラリアが多民族国家になったきっかけなど、たくさんのことを学ぶことができ、とても勉強になりました。 メルボルン移民博物館 移民博物館 気付けば帰国まで残り約2週間になりました。時間が経つのは本当に早いなと実感しています。最初の頃は、何かある度に日本に帰りたいとばかり思っていましたが、今ではここを離れたくないという思いが強いです。残り少ない留学生活を思い切り楽しみ、出来るだけたくさんの思い出を作って帰国したいと思います。

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