2013年8月アーカイブ

「私の留学:最初の一歩」 文藻外語学院~台湾

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外国語学部3年次生 東石 祐紀 Yuki_taiwan.jpg どうも、僕は、台湾にある文藻外語学院に留学している東石 祐紀です。 台湾に着いてから、バス、新幹線、タクシーに乗って、やっと学生寮に着く事が出来ました。そして生活用品を買いに行ったのですが、売っている物がほとんど日本より安くて驚きました。気温は、日本とそんなに変わらないですが、日本のような四季がなくずっと28度が続くような感じだそうです。 僕の住んでいる所は、近くに何でもあるので、とても良い所だと思います。驚いたのは、阪神百貨店(台湾では、「漢神百貨」です)があったことです。飲食店は、とにかく安くて、量が多いので、食欲旺盛な人は、ぜひ!!!こちらの環境ですが、空港やファーストフード店では、英語は通じますが、街ではあまり英語が通じないので驚きました。だから、華語を勉強しなあかんと気合いが入ります。 台湾に来て6日目ですが、9月9日まで授業が無いので、早くこの町に慣れるためブラブラしたり、友達と会ったりしています。蛇足ですが、屋台の食べ物を食べたらお腹を下したので、それは最悪でした。 留学に来て、すでに時間が過ぎるのが早いと感じています。いつも『休む時は、休む!勉強する時は、勉強!』を心がけてメリハリをつけて過ごしています。これからも何事も全力を出して頑張ります。

「私の留学:最初の一歩」 ペッソク大学~韓国

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法学部4年次生 福井 美月 韓国08 こんにちは!韓国の忠清南道天安市にあるペッソク大学に留学している福井美月です。 韓国に来て、今日で1週間経ちました。こちらでは、寄宿舎で生活しています。韓国は、日本と同じでとても暑いにも関わらず、寄宿舎にはクーラーが付いていないので、毎日大変です。 天安市は、とても田舎で、自然に囲まれて生活しています。私の通っているペッソク大学は、山の中にあり、坂が多くて毎日通学が大変です。この写真は、寄宿舎から学校までの通学路の写真です。とても田舎でしょう!? 韓国に来て1週間ですが、こちらでの生活にはまだまだ慣れません。些細な事ですが、道路が右側通行だったり、何を食べても辛かったり… 日本と韓国は、似ている所もたくさんありますが、やはり外国で、自分は外国人なのだと思い知らされます。授業が始まっても、2時間半待って先生が来なくて、授業がいきなり無くなったり、自分の思い通りにならない事が本当にたくさんあります。授業は難しいですが、本当に楽しいです。私は、まだまだ韓国語が出来ないので、困る事もたくさん有りますが、韓国人の友達に毎日助けてもらって生活しています。毎日、新しい発見をして、少しずつでも韓国の事を知って成長していきたいと思っています。そして、旅行では感じること、知ることができなかった本当の韓国をこれから知って行こうと思います。 家族や、日本の友達、みんなと離れて暮らすのは初めてで、やっぱりとても寂しいです。韓国で1週間生活してみて、家族や友達に今までどれだけ支えられていたかに気付きました。そして、些細な事にも感謝できる様になりました。これからも、支えてくれているみんなに感謝の気持ちを忘れずに、韓国語の勉強、そして韓国人の友達と遊ぶことを全力で楽しみます。

「私の留学:最初の一歩」 ペッソク大学~韓国

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外国語学部2年次生 大西 諒 Ryo.jpg 안녕하세요!!! 僕は、今、韓国のペッソク大学に留学しています。何もわからない中、韓国での留学が始まりました。 今は、韓国は日本より少し涼しく、過ごしやすい気候です。仁川空港からバスで2時間ぐらいかけて寮に行きました。そこでの発見は、バスの運転が日本と違い荒すぎます。電話しながらの運転をしているのにも焦りました。でも、韓国では普通の光景のようなので、それが新鮮でした。そして、寮へ入ると、とてつもない汚さで、おまけにゴキブリがたくさん出て、ここで生活するのが不安になりました。WiFiやクーラーがないのにもびっくりで、韓国に来てから驚いてばかりでした。この生活に耐えられるか心配で泣きそうでした。 韓国へ来て2日目、OGUに留学に来ていた韓国人学生たちが、ソウルの「カンファムン(光化門)」と言うところに連れて行ってくれました。カンファムンはソウルの心臓的なところです。そして世宗大王(ハングルを作った王様)の銅像の前でパシャリ。立派な銅像でした。韓国は楽しいところもあり、暮らしていけそうです。何かと。。。 食べ物に関しては、やはりどれも辛いです。だからいつも第一声は「辛い!」です。だから慣れるまで辛いと言い続けます。 言葉はまだまだ大きな壁があります。何を言っても通じないです。だからこの壁を乗り越えられるように、日々の生活を大切に、無駄なく過ごしたいです。友達も少しずつ出来つつあるので、これからもっと楽しい留学生活が送れるように、今は何事にも負けず頑張っていきたいと思います。 감사합니다!!!

「私の留学:最初の一歩」 ペッソク大学~韓国

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国際学部2年次生 加納 憲 ペッソク大学 ペッソク大学キャンパス 僕は、今、韓国の天安(チョナン)市(ソウルから地下鉄で1時間ほどのところにある都市)にあるペッソク学校に留学しています。韓国に出発する飛行機の中で、ずっとワクワクしつつも不安な気持ちでした。初日から毎日のようにトラブルが続きながらも、なんとか生活は出来ていますが、やはり日本ではありえないような事が毎日のように起こり、日々トラブルと戦っています。 バス、スーパー、レストランでは、当たり前ですが日本語が通じなく、メニューや商品と目で語り合っています。それでも、留学初日から大学にいる日本人のインターン学生を紹介してもらって、その人に町や学校を案内してもらったり、韓国の学生たちにも毎日助けてもらっています。韓国に来て3日目に、一人で観光しようと駅に行くためにバスに乗ったのですが、違ったバスに乗ったらしく、全く何も無いところで降りてしまい迷子になりました。何度か使ったことのあるバスターミナルまで歩いて戻り、どうにか大学に戻ることができ、一安心しました。下調べはきちんとしないといけない事を韓国でしっかり学びました。 今週から授業も始まりましたが、授業のスタイルも日本とは全く違いました。OGUの留学した先輩たちからのアドバイス通り、小さな事でも発言するようにしています。しかし、先生の韓国語が早くて聞き取れなかったりすることも多々あり、授業の終わりに近づくにつれて集中力が切れていきそうにもなります。 留学生活はなかなか大変ですが、毎日韓国人学生が声を掛けてくれたり、遊びに誘ってくれたりするので、頑張れます。ほんとにみんなが支えてくれて感謝です。そして、家族からもよく連絡が来て、とても心配されますが、写真を送ると安心してもらえて、応援してくれます。離れていても家族の温もりを感じます。 これからの半年間、しっかり勉強し、そしてトラブルと向き合いながら、何事も積極的に取り組み、楽しく日々を送りながら、韓国で成長して行きたいと思います。
流通科学部 3年次生 加藤 智之 Hello!! I’m in Australia!! カンガルー 僕は今オーストラリアのCQ大学(セントラル・クイーンズランド大学)に留学中です。季節は日本と真逆で、オーストラリアは冬です。朝と晩はオーストラリアでもかなり冷え込みます。でも昼間は30℃近くまで気温が上がるので体調管理が大変です。 こっちに来て1週間が経ち、ホームステイにも慣れたので、毎日の生活が楽にはなりました。学校も始まり、さっそく授業を受けたのですが、なかなか厳しい!「英語のための授業を英語で受ける」というのは想像以上に集中力が必要ですね。授業が終わるころには頭がパンクしそうです。先生が言っていることを聞き、考えて、みんなで話し合う、というのが授業の主な流れなのですが、今は他の留学生についていくのに必死です。それでもみんな助けてくれるし、自分の意見は言えているので、そこは自分を褒めてあげたいです。どうせ母国語ではないのだから、間違えても仕方ない!と思って頑張っています。今からへこたれていたら1年間が長く感じますからね。モットーは「なんでも楽しむ!」です。 写真を見てもらえれば分かるように。オーストラリアと言えばカンガルーです。さすがはオーストラリア、大学の敷地内に当たり前かのようにカンガルーがいます。カンガルーをもっと接近して撮りたかったのですが、なんせ野生なので警戒されてこの距離でしか撮れませんでした。次はタッチできるように頑張ろうと思います。また、大学は広く、自然に囲まれていて、どの木にもきれいなインコがいてキャンパス内を飛び回っています。逆に鳴き声がうるさいぐらいです。 このように落ち着いたキャンパスで、のんびりと勉強をしています。友達も徐々に増え、日に日に楽しくなっています。施設もきれいで、勉強するには良い環境だと思います。これから長い留学ですが、とにかく楽しんで1年間を過ごせたらいいなと思っています。 Goodbye!!
外国語学部3年次生 上野 未祐 Moi!(こんにちは!) Helsinki.jpg 私は現在フィンランドの首都ヘルシンキにあるハーガヘリア応用科学大学に留学しています。こちらに来てから一週間が経過しましたが、すでに多くのトラブルに遭遇することができました(※派遣交換留学生はTrouble is welcome!を合言葉にしていますので、このようなコメントになっています)。毎日が英語、毎日がサバイバルです。駅に改札が無かったり、スーパーでフィンランド語の商品とにらめっこしてみたり、早口で英語を話す友人に圧倒されたりしながらもなんとか生きています。 フィンランドに着いてすぐの時には、何をしても法にひっかかってしまうのではないかとビクビクしながら行動していました。イスラム教の服装集団に突然囲まれたり、スーパーのレジがベルトコンベアーのようになっていることに慌てたり、想像していなかった様々な出来事に見舞われました。そのおかげで、たった一週間しか経っていませんが、少しの成長を感じています。準備をしてもどうにもならないことに対しては身構え過ぎずに、何か起きた時にはそれを解決していくことが大切だと思えるようになりました。何をするときにも先のことばかりを考えて慎重になりすぎていた私にとって、何とかなると思えるようになったことは進歩です。 印象深い一枚は、私が一番ヘルシンキらしい、フィンランドらしいと思う一枚を選びました。この写真は、何が起きても自分で解決すると意気込んで、初めて一人で電車に乗り、ぶらりと散歩に行った時に撮ったものです。ヘルシンキの中心部、港に近い場所で、ヘルシンキではこのような風景がずっと続いています。空気が澄んでいて、道は広くて歩きやすく、自然が豊かで、時間がゆっくりと流れるこの国が私は好きです。 日本はもちろんとても恋しいです。しかし、今まで出会ったことのない国の人ともたくさん出会うことが出来ました。まだはじまったばかりの留学生活ですが、この機会を得られたことに感謝しながら最後まで楽しんで頑張ります。 Kiitos.(ありがとう)

2013-2014派遣留学生からの便り

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暑い夏も終わりに近づき、何となく秋の気配を感じるようになりました。 今年は、30名の交換留学生が、アメリカ、カナダ、フランス、ドイツ、オランダ、フィンランド、香港、台湾、韓国、オーストラリアで勉強します。すでにほとんどの学生が現地に到着し、留学生活をスタートしました。 GL last class 今回は、初めての試みとして、現地に到着してから1週間後に「私の留学:最初の一歩」と題して、印象深い写真1枚と、1週間で感じた率直な気持ちを学生たちに書いてもらうことにしました。この最初の一歩と終了後にどう学生たちが変わったかを見るのが、今から楽しみです。 今後も留学生たちからの便りを随時アップしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。学生たちへのコメントも大歓迎です! 国際センター

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