2013年9月アーカイブ

スンチョンヒャン大学~韓国

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外国語学部3年次生 帰山 美穂 안녕!!こんにちは!韓国のスンチョンヒャン大学に留学している、帰山美穂です! 韓国に来て今日でちょうど1ヶ月が経ちました!私の大学の授業は、すべて英語と韓国語で行われるため、毎日毎日両方の勉強をしなければならないので、すごく大変です。私のプログラムの授業には現地の韓国人がいないので、必然的に周りの学生たちとは、英語での会話を強いられます。初めは、本当に何を話しているのか、何をどう伝えればいいのかわからず、すごく大変でしたが、日本人が私1人なので、みんながわかりやすく伝えてくれたり、教えてくれたりしてくれ、本当に周りのみんなに支えられています。ですが、わからない時もあって、すごく大変な毎日です。それでも、今はここでの生活にも段々慣れてきて、友達も増え、慣れない韓国語と英語の両方使いながら、みんなとの会話を頑張っています!友達が増えるにつれて、「もっと話したい!」という意欲が湧いてきます! 今は、大学内の寮に住んでいます。私の寮では、調理が禁止なので、毎日外食をしています。ここに来てから、韓国人の友達がたくさんおいしい韓国料理のお店に連れて行ってくれました!韓国料理は基本的に辛いので、この1ヶ月、辛くないものを食べない日などありません。本当にすごいです。それを平気で食べるので、すごいです。たくさん日本では絶対に経験できないことが毎日毎日経験できるので本当に楽しいです。 韓国料理美穂 with friends 先日、チュソック(旧暦のお盆)という韓国の休みに、韓国で一番大きなテーマパーク、エバーランドに行ってきました!私の大学はすごく田舎にあり、ソウルから地下鉄に乗ると、大学は終点にあります。そのため、エバーランドまでも遠く、片道4時間バスと電車に乗って行きました。 Everland.jpg韓国アイスクリーム 行くだけで疲れましたが、言葉が通じなくても、友達と一緒に楽しめて、本当に楽しかったです!まだまだ、私の留学は始まったばかり。これからもっともっと勉強して、一日でも早く韓国語と英語を使えるようにしたいです!
外国語学部3年次生 奥住 莉穂 Medicine Hat こんにちは!!私は今、カナダのメディシンハット大学に留学に来ています。この写真の景色は、家から徒歩10分位のところです。ここにベンチがあるのですが、そこに座ってこの景色を見るのが今の私のお気に入りです。こちらの天気は朝・晩と昼の温度差がとても激しく、いつも何を着ようか迷っています。 メディシンハット大学に行くのに、毎日30分ほどバスに乗って通学しているのですが、1日目は迷子になってしまい、人に訪ねて家まで送ってもらいました。2日目も乗るバスを間違え、慣れるまで毎日ヘトヘトでした。私は方向音痴なので、メディシンハットに来て何回か迷子になっているのですが、メディシンハットの人達はみんな本当に優しくて、誰に声をかけても優しく、丁寧に教えてくれます。 メディシンハット大学のESLの授業は、月曜日~金曜日の9時~2時で一科目50分授業です。3時間目と4時間目の間に1時間昼休みがあります。大阪学院大学では、90分授業だったので、授業が終わるのがとても早く感じます。ESLのクラスメートは、中国人・韓国人・タイ人・ペルー人・ベトナム人と様々な国の人達がいます。みんなとても優しくて、フレンドリーです。 私のホームステイ先は、お母さんと息子と犬、そして私の4人家族なのですが、お母さんはベジタリアンらしく、毎日ヘルシーで私好みのご飯を作ってくれます。息子は16歳なのですが、何を話したらいいのかいまいち掴めず、未だに挨拶程度しか話せていません。犬はとても大きくて、最初はビクビクしていましたが。絶対に噛まないですし、人懐っこくてとても可愛いので、私の癒しです。 4ヶ月間という短い留学なので、毎日精一杯頑張って、楽しんで、最高の思い出を作っていこうと思います。
外国語学部3年次生 吉村 加珠美 P9060204.jpg カナダのメディシンハット大学に留学中の吉村加珠美です。 カナダに到着してから1 週間以上経過したのですが、登校初日からクラス分けのテストや、その翌日から授業、宿題、テストと、とても忙しい毎日を送っています。 メディシンハットはとにかく“自然”の一言しか出てきません。私は、現在ホームステイをしているのですが、家から出ると目の前が草原です。集中して勉強できる良い環境です。 大学が始まる5日前に到着したのですが、到着翌日から大学開始前日までホストファミリーにキャンプに連れて行ってもらいました。写真はキャンプに行った時のものです。カナダ人は本当にのんびりな人が多いみたいで、時間の流れが遅く感じました。 ESLプログラムは、毎週金曜日にアクティビティがあり、例えばボーリングやサッカー、バスケットボールなどがあります。また、大学の寮では、毎週末にパーティーが開かれており、みんな夕方から朝まで飲みます。カナディアンと知り合える機会でもあるので、毎週参加しているのですが、とりあえず、かなり飲まされます。 大学では、授業中の使用言語は英語のみなので、日本語を使う機会がほとんどありません。同じクラスに3人ほど日本人がいますが、前セメスターからいる人たちなので、話すときは英語で会話をします。クラスのレベル的には、なかなかハードな内容の授業が多いですが、自分のためだと思って英語と向き合っていきたいです。また、今から2セメスターあるので、上のレベルまでいって正規の授業をとれるように頑張りたいです。

「私の留学:最初の一歩」 静宜大学~台湾

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経営学部ホスピタリティ経営学科 4年次生 高井 優紀 Yuki Takai with friends 台湾に来てから、少し時間が経ったので、観光気分が抜け、今は段々と台湾の生活にも慣れてきました。 台湾に来て、最初の2日間は、台北で観光しました。台湾は、夜市と言う夜の屋台などのマーケットが有名です。この夜市では、外で調理している臭豆腐の香りがもう、ものすごくて、特徴的で、なんでしょう、ペットショップを凝縮したような香りです。この香りにはまだまだ慣れることができません。物価も日本より安いので、ついつい多くのものに手を出してしまいます。台湾ドルのレートは日本円100円に対して、約30元なので、表示価格の3分の1が円で換算した時の値段になります。ただでさえ安い肉まんが1個15元。旅行でレートに慣れてないと、本当に安く感じ、つい買いすぎちゃうと思います。これは僕だけかもしれませんが。3分の1のレートにやられました。 そして、台湾は本当に人口密度が高いです。みなさんがテレビなどで見たことある、あの大量のバイクの行列。あれは、現実です。バイクは怖いです。 静宜大学は留学生がとても多く、今年だけで中国大陸からの留学生を含め200人以上が留学にきています。また、留学生は、多国籍なので、自分が望めば色々な交流ができると思います。IFBという、留学生のサポートをする団体もあり、彼らは本当に親切で、優秀で、留学生のために様々な企画を用意してくれるので、彼らのサポートのおかげで、本当に留学がスムーズに進みます。ただ、英語をもっと話せたらなあと思うことが多々あります。公用語をマスターするって大事だなと留学に来たときはいつも思います。現地の言葉は、時間が経てば覚えられますが、英語は留学に来る前にマスターするのがベストです。 こんな感じで順調に生活しています。まだ、楽しいことが多いですが、これから苦しいことも経験し、半年後には、良い顔をして日本に帰ります!
外国語学部3年次生 吉田 貴尽 みなさん、こんにちは。California State University Monterey Bayに留学している吉田貴尽です。 早いものであと1週間もすればこちらに来てから1か月となります。まだ3週間、されどもう3週間という感じです。ここ最近は、履修登録、ほぼ毎日のオリエンテーションに加え、授業も始まり、課題も山積みで、少しでも早く慣れることに必死な毎日です。前期で私はESL(主に英語を母国語としない学生の為の英語授業)を2つと、Major(こちらのアメリカ人学生と一緒に受講する授業)を3つ履修しています。ESLの授業は単位がない授業ですが、少しでも英語を伸ばすために履修しました。が、その授業すらまともに理解できないのが現状で、少しでも早く英語を聞き取れる様になるのが私の今の目標です。そして周りの学生はTOEIC 700点や800点が当たり前で、勉学面では焦りと共に不安を感じています。それでも、授業中はあまり英語を話せない私も、普段の外国人の友達と話す時は全く違います。もちろん言いたいことが言えないことも多々ですが、冗談を言って笑いあったり、相手が何を言っているかすぐに察したり、英語を話せていないとは思えない程テンポよく会話が成立していて、何不自由なくコミュニケーションをとれていることに自分でも驚いています。 Kizuku town 映画館 この前は、初めてアメリカの映画館へ韓国人留学2人と私の3人で行ったのですが、もちろん字幕はありません。一人は帰国子女なので、聞き取りはまったく問題はないのですが、私ともう一人の韓国人学生は、果たして内容が理解できるのかと心配していました。しかし、案外理解できるもので、その日は3人とも一日中お腹を抱えて笑いっぱなしで、本当に楽しい一日でした!他にもスイーツメイト達(リビングや浴室を共有している学生たち)はみんな楽しい友達ばかりで、この前はサイクリングに誘ってくれました。Montereyの自然のスケールの大きさを感じることができ、とても良い時間を過ごせました。部屋では色々とスラングを教えてくれたり、たわいない会話をしたりと、仲良くやっています~! Kizuku bicycle サイクリング 他にも日本に留学に来ていた学生たちがパーティを開いてくれたり、ご飯に誘ってくれたりと、周りの人たちには本当に恵まれています。こちらの学生たちは本当に優しく、ユーモアがあって、毎日が楽しいです。 Kizuku with friends 友人たちと(本人前列中央) そして、今の一番の楽しみが、大学内で再来週から始まるIntramural Soccerです!これは好きなメンバーを集めて、男女問わず誰でも参加することができるCSUMB内のフットサルのリーグ戦です。今は18チームが参加していて、僕たちも留学生や経験者を集めて参加します。この機会を通して、より多くの友達と知り合えたらいいなと思っています。まだ3週間しか経っていませんが、もうすでに滞在予定の10か月は短いと感じているので、悔いの残らないよう勉学、私生活共に充実した日々を過ごしていきたいと思っています!!!

「私の留学・最初の一歩」 静宜大学~台湾

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外国語学部3年次生 山崎 由有妃 DSCN0024.jpg こんにちは。台湾の静宜大学に留学中の山崎由有妃です。 今日で台湾に到着してから一週間になりました。静宜大学は噂できいていた通り、学校の敷地もとても広く、学校の中は坂道が多いので移動が大変です。到着してからの数日間は、大学の周辺を少し歩いたり、日用品を買い集めたりしていました。学校の中のお店には色々な日用品が売ってあり、学校から出なくてもほとんどの物は学校で買いそろえることができました。また飲食店もあるのでとても便利です。 こちらにきて5日目には、留学生向けのイベントで、九族文化村というアミューズメントパークに行きました。そこには色々な乗り物がありましたが、私が特に印象に残ったのは日月譚という湖をみたことです。写真はその日月譚という湖で、この湖を見るためにはロープウェイに乗り、さらにもう一度ロープウェイに乗換えないといけませんでした。想像以上に高くて怖かったので、最初は乗るんじゃなかったと後悔しましたが、きれいな景色をみることができたのと、その時に他の国からきた留学生と知り合えたので、結果としていい思い出になりました。 中国語が話せないので、会話するのに苦労する時もありますが、台湾の人は優しい人が多いので、何とか楽しく生活しています。勉強ももちろん頑張ろうと思っていますが、遊びも充実させて、一年間悔いのない留学生活を送れるよう何事にも取り組んでいこうと思います。
経営学部ホスピタリティ経営学科2年次生 全 将秀 Dankook.jpg 안녕하세요! こんにちは〜。韓国京畿道龍仁市にある檀国大学校(ダングック大学)に留学している全です。 韓国に来て一週間が経ちました。韓国は今とても涼しく、朝は気温が15度くらいです。学校は木々に囲まれていて、自然を感じます。朝に散歩するととても気持ちいいです。 大学の雰囲気ですが、お昼になると音楽が流れていて心地良く、キャンパスには学生がたくさんいて活気があります。また、周辺にはカフェや食堂がたくさんあり、連日賑わっています。 授業の雰囲気もいいです。私は他の留学生と授業を受けていますが、ほとんどが中国からの留学生で、みんな熱心に勉強しています。とても刺激的で、みんなと韓国語や英語で会話するのはとても楽しいです。 ここに来て思ったのが、周りはバスの停留所が多いです。大学からソウルまでバスで40分ほどで、運賃は200円です。安い運賃で移動できるので、移動に困ることはないです。地下鉄とバスは頻繁に活用しています! この一週間で特に困ったことはありませんでしたが、ほぼ毎晩1人でご飯を食べていたので、ちょっと寂しかったです。(今若干フードシックになっています。) 孤独は辛いですね。部屋で、1人でインスタントジャージャー麺を食べている時は、さすがに切なくなります。木曜日の夜に中国人留学生たちとご飯を食べに行ったときは、とても嬉しかったです^ - ^ 韓国にきて恐いと思ったのはドライバーたちです。めちゃくちゃ運転が荒いです。前々から荒いというのはわかっていましたが。。。乗っていたバスが信号無視をしたのには、なかなかびっくりしました。せっかちな人が多いように思います。 何となく心細い日々が続いていますが、まだ始まったばかりなので、めげずにがんばっていきます。早くたくさん友達を作って、孤独な夜を過ごさないようにしたいと思います! そして、他国に行っているみなさんの近況をみて元気をもらっています^ - ^ みなさん、これからも頑張りましょ〜( ´ ▽ ` ) 화이팅!!
外国語学部2年次生 外城 春花 IMG_0085.jpg フランス・オルレアン大学に留学中の外城春花です。フランスに来て最初の3日間はホームステイでした。3日間の間にパリに行ってエッフェル塔や凱旋門を見たり、ヴェルサイユ宮殿に連れていってもらったりました。私はフランス語があまり話せないので、会話にはとても苦労しましたが、ホストファミリーの方々がとても優しかったので、ホームステイは楽しかったです。 3日間のホームステイが終わると寮に入りました。シャワーやトイレが男女共同で、寮に入ってから何日か経ちますが、まだ慣れません。寮でWi-Fiを繋ぎたかったけれど、どうすればいいか分からず困っていると、向うから声をかけてくれたり。コインランドリーで困っていると、近くにいた学生が助けてくれたりと、親切な人が多くて助かっています。そして、気軽に話しかけてくれたり、通りすがりに挨拶をしてくれたりする人が多いです。知らない人に挨拶をするのは慣れていないので、最初は戸惑っていたのですが、最近は自分から挨拶するときもあります。当たり前ですが、何か困ったことがあれば、フランス語で伝えなければなりません。ここでは、英語を話せる人が多いようなので、私がフランス語を話せないとわかると、すぐに英語で話してくれます。しかし、それに甘えずフランス語だけで話していきたいです。 写真はオルレアンにあるサント・クロワ大聖堂の中です。写真で見るよりずっと壮大で美しかったです。 他の留学生たちは、自分よりフランス語が出来る人ばかりですが、気持ちでは負けないよう、日々努力して学んでいきたいと思います。不安なことが多い毎日ですが、一日一笑を目標にこれからの留学生活を過ごしていきたいです。

「私の留学:最初の一歩」 静宜大学~台湾

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国際学部3年次生 柴谷 恭平 男子寮からの夜景 台湾、静宜大学(プロビデンス大学)に留学している柴谷恭平です。 もうすぐ台湾に来て1週間が経とうとしています。台湾の気候はとても暑く、この1週間は寝苦しい夜を過ごしています。静宜大学は自然がとても多く、とてもきれいな学校ですが、坂が多く、学校内を行き来するときは坂を登ったり降りたりしなければならないので、この台湾の暑い気候と大学の坂でとても疲れます。しかも、男子寮はキャンパスの中でも上の方にあり、学校の校門までは10分ぐらいかかり、ずっと坂です。そのため、寮(5階)からの夜景はご覧のようにとても綺麗です(写真)。 静宜大学のまわりには、ご飯を食べるところはたくさんありますが、アミューズメントはあまりありません。しかし、月水木は大学の横で夜市が行われ、そこでは、食べ物が売られていたり、ちょっとしたゲームがあったりします。僕は、この月水木が楽しみで仕方ありません。 まだ、授業は始まっていませんが、今回の留学生は、年齢層が広く、とても楽しい留学生活になりそうです。

「私の留学:最初の一歩」 静宜大学~台湾

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外国語学部2年次生 峯松 愛 IMG_7631.jpg 你们好!!!!( みなさん、こんにちは! ) 私は台湾の台中市にある靜宜大学に留学しています。ここでは、3人の台湾人のルームメイトと一緒に寮に住んでいます。3人とも日本語がわかりませんし、かといって英語がものすごくできるわけでもありません。中国語のレベルも高くない、英語も決して胸を張ってできるというレベルではない私は、それでも毎日3人のルームメイトと笑い声が絶えない生活を送っています。どのように会話をしているのかと言われると、正直私もわかりませんが、どうにか通じています。日本語は使っていません。4人ともわからない単語をジェスチャーしたり、モノマネをしたり、最近では絵で表わしてくれることもあります。私が必死で伝えようとすると、相手も必死に聞き取ってくれます。逆に相手が必死になって伝えてくれるときは、私も必死に理解しようと頑張ります。 「辞書を使ったら早い!」と思う時もたまにありますが、辞書に頼らなくても、発音も使い方も教えてくれる、素敵な友達がいるので、辞書は必要ありません。理解し合うことができた時、お互い笑顔になり、また話題も増え、話が尽きません。(ちなみに私のルームメイトたちは寝る時間が遅いため、私もその時間に合わせるので、毎日寝不足です…。) 言葉が通じないこともあるので、厳しい環境に置かれることもありますが、それでも、支えてくれる友達や、現地のサポーターの人たちに助けられながら毎日生活を送っています。 不安はたくさんあります。カルチャーショックも日常茶飯事です。ですが、日本ではできない経験ばかりなのでおもしろいです!留学生活は始まったばかりなので、少しでも早く環境に慣れ、こちらでの生活を楽しみたいです!
外国語学部3年次生 東郷 祥大 Shotas hostfamily 私はこれからオルレアン大学で10ヵ月間勉強しますが、オルレアンに行く人はまず数日間ホームステイを体験します。私はオルレアンから車で一時間ほどのところにあるシャルトルに住んでいる人のところでお世話になりました。色々な話をしてくださったのですが、授業で習ったことや簡単な日常会話しか理解できず、英語はもちろん、たまたま日本語を少し話せる方がいたので日本語も使いました。これフランス語でどう言うの?と聞きながら、できるだけフランス語を使うようにしましたが、日本語に頼る面もあったので反省しました。 そして、そこでは貴重な体験をしました。南フランスの伝統料理や親戚を交えてのクレープパーティー、バーベキューなど、すべてが新鮮なものでした。「Goûter(味見する)?」と聞かれて、すべて食べてみました。これで何にでも挑戦していくことが大切だと言うことを実感しました。写真はそのクレープパーティーの時のものです。一番ハマったのは「nutella」というチョコレートホイップのようなものです。フランスに来た際にはぜひ味見を。 また、こんなにもフランス語がわからない自分でも、周りに助けられ、親切にされると、別れが辛いもので、ついつい泣いてしまい、それを見た家族までも泣かせてしまいました。親切な家族に出会えて幸せでした。 ホストファミリー先から離れて大学に足を踏み入れると孤独で寂しさを感じましたが、初日に友達もでき、少しは安心しました。しかし、周りの人たちのフランス語力や説明の速さについていけず、質問したり、それでもわからないことが多く、個別に聞いたりもしました。思い切ってわからないところを個別で聞きに行ったほうが、そこで何をして、どうやっていけばいいのかもわかったので、その点は良かったと思います。これからも積極的にやっていきたいです。 これからは苦労しかないと思いますが、乗り越えていき、どんどん挑戦をしていく、積極的な自分を目指します。

「私の留学:最初の一歩」 香港理工大学~中国

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経営学部4年次生 鄭 秋瑩 Hong Kong いよいよ香港理工大学での4か月間の留学生活が始まりました。 私は、香港に来てから、この一週間の中で色々なことを感じました。最初は、香港の便利さです。例えば、デパートやスーパーマーケットで、日本の商品が普通に販売されています。大学の近くにも無印良品、イオン、日本の居酒屋などたくさんあります。日本から離れても、日本の物を食べられるし、日本の商品を買えるのはとてもありがたいことだと思います。また日本の商品以外にも、韓国やヨーロッパの物も揃っています。香港を出ずに、世界中の商品を買えます。そして、世界中のブランド店も多いです。さすがショッピング王国だと思いました。また、買い物に行くと、多くの店員さんが広東語、英語、そして中国語を話します。お客様によって言葉を変えて応対するのは、素晴らしいと思います。時々どうしても英語で通じなかったら、中国語で説明してくれます。 次は寮生活です。寮から学校まで10分ぐらいかかります。また寮は地下街にあるので、雨の日、傘がなくても学校まで行けます。そして、寮は1階から22階までです。私の住んでいる18階の部屋からはきれいな景色が見えます。また寮の施設には、食堂やジムなどがあります。学校の授業以外に、ダンスやヨガの授業もあるので、充実な生活を送れると思います。 最後に私の悩みと目標。この一週間の中で、色々な国の友達ができました。特にルームメートはフィンランド人で、英語の勉強には、素晴らしい環境だと思いますが、英語がなかなか通じません。また周りの留学生達の英語はすごく上手で、恥ずかしすぎて、最初はなかなかしゃべれませんでしたが、言葉はしゃべらないと上達しないと思うので、頑張って勇気をもって話しています。 これからも単語を増やして、いろいろな留学生に声をかけようと思っています。そして週4つの授業しかないので、空いている時間を上手く活用して、TOEICの勉強も頑張っていきたいと思っています。
外国語学部2年次生 細野 佳歩 Walmart.jpg アメリカ・ミシシッピ大学に留学中の細野佳歩です。そろそろ人や景色も見慣れてきました。到着した当初は、周りの留学生との実力の差や、理想と現実の大きなギャップなどにへこむことも多かったですが、まだまだ始まったばかりなので、自分なりに少しずつ頑張ろうと思っています。 私の生活しているミシシッピ州オックスフォードという町は少し田舎です。学内では自然も多く、そこら中でリスが走り回っています。気候はとにかく日差しがきつくて暑く、さらに室内との温度差に体が疲れてきています。田舎町ということもあって、正直不便なこともたくさんあります。バスは常に時間にルーズなので、時刻表があっても全く役に立たない上に、寮の周りにはなにもないため、車でないと移動ができません。そのため、平日はほとんど学校と寮を行き帰りする毎日です。 そんな中でも、私たち留学生の行きつけの遊び場がWalmartというスーパーです。とはいってもただのスーパーなので買い物しかできませんが。ここは日本のスーパーとは比べものにならないぐらいの広さで、基本的になんでも揃っているため、たくさんの留学生がここに食糧や生活用品などを調達しにきます。このスーパーへ行くためにはルーズなバスを使うので、その待ち時間に他の留学生と仲良くなったりすることもありました。写真はそのスーパーで撮影したもので、私と同じように甘いものが大好きな友達とおいしいお菓子を交換したりして楽しんでいます。 このままでは見た目がとても大きくなりそうですが、アメリカに滞在する2セメスターをしっかり充実させて、中身も大きく成長させていきたいです。各国でそれぞれ頑張っているみんなに負けないぐらい、しっかり楽しんでいきます。
外国語学部3年次生 吉田 貴尽 Kizuku.jpg Hi guys! CSUMBに交換留学をしている吉田貴尽です! ここに来て一週間が過ぎましたが、ここMontereyの町は海と山に囲まれ、車で少し走ればSan Franciscoと、とても良い環境です。キャンパス内にはD,Cと呼ばれるバイキング形式の食堂や、アミューズメント施設、プール、ジム、ダンスクラブと何でもありの環境に、アメリカと日本とのスケールの違いを痛感しながら日々を過ごしています。現に只今、夜中の12:00ですが、不思議なことに学生寮の窓を開ければ元気にバレーコートでバレーをしている学生たちがいます。本当に楽しい環境です。   今年、提携を結び、私が交換留学生一号として来ているCalifornia State University Monterey Bay。やはりアメリカ一、人口の多い州だけあって、CSUMBに来ているInternational Studentは優に100人を超えています。国籍も様々で、ドイツ、フランス、などのヨーロッパ圏からの学生は多いですが、アジア圏の中国や韓国からの留学生は案外少ないです。しかし、それは日本人を除いての話。なんとCSUMBに来ている日本人の数は30人!日本がダントツの一位です。私の想像を遥かに超えていて、初めは正直戸惑いましたが、それ以上に他のInternational Studentも多いので、今は全く気になりません。逆に日本人同士もお互い協力し合い、日本人だけで食事をする機会があっても、英語で会話するなど、日本人同士うまく刺激しあえていると思います。   授業でもすべての環境が真新しく、どのクラスも少しでも気を抜けば分からなくなるので、本気で集中して聞いています。もちろんNativeの学生も本気です。日本との学びに対する姿勢の違いに何か感動に近いものを感じ、ディスカッションをすることや「学ぶ」ということにどこか楽しさを感じています。英語力が足りないのは百も承知ですが、逆に自分がどこまで成長できるか楽しみです。 さっそく財布を盗まれてカード会社へ電話ラッシュと、最初にしてはぶち当たった壁の高さに驚いていますが、これからどんな壁も全力で乗り越えていこうと思います! Enjoy your study abroad!!!
経営学部ホスピタリティ経営学科3年次生 中村 龍人 Ryuto.jpg 私は、大輔と同じカナダのロッキーズ大学に来ています。 初日、飛行機の遅延のため、乗り継ぎができなくなるかもしれないということでしたが、無事乗り継ぎができ、こちらに到着ました。しかし、私はスーツケースを2つ持ってきたのですが、案の定1つなくなりました。5日後に出てきたのですが。。。 こちらの街はとても小さいので、街中で同じ人を何回も見ます。また、路線バスの運転手はとても気さくで、私との話に夢中になり、”信号無視をしてしまった”と、笑っていました。ここに来て感じたことは、日本では全て時間に縛られていますが、カナダはテキトーです。私は腕時計をデスクに置いたままです。私は学生寮なのですが、日本人が一人だけで日本語が通じないので、最高の環境です。しかし、車がないのでとても不便で、中古車を買おうか迷う時があります。 大学では40人ぐらいのELT (英語プログラム) の生徒がいますが、半分以上が関西外大の日本人で、英語習得を考えると環境はとても悪いです。授業は明日から始まるのですが、英語を使って一人で生活するには力が足りず、悔しい思いばかりです。寝ている時の夢では、いつも英語で理解しているのに。。。 とりあえず、毎日充実しています。ではFacebookでの更新をお楽しみに。

「私の留学:最初の一歩」 香港理工大学~中国

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流通科学部4年次生 原田 茜 Hong Kong 你好~♪香港理工大学に留学中の原田 茜です。雨続きの日々です。 香港では台湾と同じ漢字を使いますが発音が全く違うので、私は正直香港に到着するまで、台湾留学で学んだ中国語や英語が果たして通じるのかどうか心配でした。しかし、実際はほとんどの人が私の中国語(標準語)を理解してくれ、こちらが理解できない場合には、すぐに英語で対応をしてくれるので安心しました。 上の写真は、ご紹介したい写真がたくさんある中でも特に印象に残っている1枚です!みなさん、この、”ぐるぐるの渦巻き”は何だと思いますか?……正解はお線香です!学業成就の願いをこめて奉納されたお線香は、数日かけて燃え尽きるそうです。私は人生で初めてこのようなお寺を見たので、とても神秘的で、新鮮に感じました。(私が知らないだけで、実は日本にも普通に存在しているかもしれませんが!) こちらに来て1週間以上が経ちましたが、なぜかいまだに寮の部屋でWi-Fiが接続出来ません。これでもかと思うほど寒い、冷房の効いたWi-Fiスペースまで毎回移動しなければならないのはとても不便です。とても気の合うルームメイトにも恵まれたので、これさえ解決できれば寮での生活はもう言うことなしです。 また、飲食店では、食べている最中にも関わらず、平気でお皿を下げようとしてくるのでびっくりしますが、「これも文化の違いだ」と思うようにしています。 香港理工大学のハイレベルな授業や周りの学生たちに圧倒されている毎日ですが、日々の積み重ねはいつか役に立つと思うので、焦らずにコツコツと自分のペースでやっていこうと思います!各国に留学中のみなさんも、これからも一緒に頑張りましょうね! 謝謝~♪再見!
外国語学部2年次生 野口 大輔 Rockies大学 僕は今、カナダ、ブリティッシュコロンビア州のクランブルックという町にあるロッキーズ大学に留学をしている野口大輔です。 僕のいるクランブルックはとても自然が豊かで、街中に自然が溢れていて、道を歩いていると鹿がいたり、リスがいたり、晴れているときはロッキー山脈が見えたりして、とても良い街です。 ここではホームステイをしているのですが、ホストファミリーはとても優しく、彼らは日本にも訪れた経験があり、色々と日本のことを聞いてくれたりして、会話が弾みとても楽しいです。これまで何度か海外経験があるので、ホストファミリーはこれで3家族目ですが、今の家族が一番うまくいってる気がします。 大学ではオリエンテーションがあり、もうすでにたくさんの留学生と友達になることができました。先日は彼らに自分の誕生日を祝ってもらったり、放課後に一緒に買い物に行ったりなど、大学での生活も充実しています。今の時点では、カナダ人との交流がホストファミリーとの交流しかなく寂しいですが、明日から授業が始まるので、可能であればカナダ人学生たちとの交流もしたいと考えています。 とても日本が恋しいですが、今後新たな発見、新たな出会いを楽しみに、2セメスター頑張ります!

新しい交換留学生来日!

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IMG_8906.jpg 今年も56名の交換留学生を迎え、国際交流プログラムがスタートしました。 今週の月曜日から全員そろってのオリエンテーションですが、あいにくのお天気で、少々かわいそうです。 10月の新学期になれば、キャンパスにたくさんの外国人留学生たちがいますので、機会を見つけて交流をしてください。彼らも声を掛けてくれるのを待っています!

「私の留学:最初の一歩」 ペッソク大学~韓国

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外国語学部3年次生 河田 勇 Isamu2.png 안녕하세요♪ 韓国へ来て早くも一週間経ちました。トラブルもありましたが、何とか楽しんで生活しています。韓国へ来て感じた事は、日本は本当に恵まれていて、安全で、便利な国だということです。 寮に着いて一日目の話なのですが、その寮の部屋がものすごく汚い、クーラーがない、Wi-Fiがないの三拍子でした。幸いな事にWi-Fiは友達が持ってきていたので、親や友達に連絡することができましたが、初日から汗だくになりながら大掃除をするはめになりました。そして、水道水が飲めないという事とトイレットペーパーが流せないという事を知り、ショックを受けました。外出した時も、信号が青なのに関わらず車に轢かれそうになることが頻繁に起こりました。しかし、地下鉄が安い、バス路線が発展しているなど、韓国の方が良い点もあります。 公共交通機関の運賃が全体的に安いので、一週間の内の2日はソウルに行きました。ミョンドン、カンナム、カンファムン、インサドン、トンデムンなど様々なところへ行き、観光しました。チョンノサンガという楽器商街にも行き、早速ベースを入手することもできました。ソウルは発展している場所が多く、とても楽しかったです。 学校では授業も始まっているので、毎日勉強の日々です。順調に友達もできて、会話の練習などもしているのですが、まだまだ話す事ができていません。しかし、めげずに頑張ろうと思います。 とにかく、トラブルがありながらも毎日が充実していて、楽しいです。これからもおいしいものを沢山食べ、毎日を楽しんで過ごそうと思います。 감사합니다〜♪
法学部4年次生 山本 佳奈 パッピンス こんにちは!韓国のソウル市にあるスンミョン女子大学に留学している山本佳奈です。こちらに来て今日でちょうど1週間(9月2日)です。 今回で韓国は4回目ですが、半年前に来たときと変わっていることがありました。それは、日本人の観光客が少なくなっていることです。逆に中国人が増えています。日本人が減っているとは聞いていましたが、こんなに減っているとは思いませんでした。ソウルで観光客が一番多い明洞に行きましたが、日本語を耳にすることがほとんどなかったです。また日本語で店員に話しかけると、嫌な顔をされることもあります。だから日本人の友達と話すときは小さな声で話したくなります。韓国語で話せば練習にもなるのでいいのですが、ほとんどの留学生が大学の授業を英語で受けに来ているので、韓国語ができない人も多くて、留学生同士やサポートの学生とは英語でコミュニケーションをとっています。英語の苦手な私にとってこの環境は正直辛いです。でも韓国語で話すと「上手だね」と言われることも多く、日本人だと言わないかぎり、気づかれないこともあります(逆に中国人だと思われて中国語で話されることもあります)。ソウルでは日本語を話せる人がたくさんいるので、つい日本語で話してしまいますが、日本人の観光客が減って日本語を話しにくい雰囲気の今、韓国語の勉強に来ている人にとってはいい環境ではないでしょうか。韓国語で通じなければ英語やジェスチャーもありますから。日本語を使わない生活にしていこうと思います。 写真は韓国名物のパッピンスという日本でいうかき氷です。サポートの学生に連れて行ってもらいました。氷が雪みたいにふわふわで美味しいんです。でも甘いので食べ過ぎには注意しないといけませんが・・・。

「私の留学:最初の一歩」 文藻外語学院~台湾

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法学部2年次生 嵯峨山 友紀 Yuki S こんにちは。 台湾の文藻外語大学に留学している嵯峨山友紀です。こちらにきて一週間が経ちました。毎日充実した日々を送っています。私は日本にいる時に留学先の学生とFacebookで仲良くなり、学校が始まるまでの10日間、毎日色々な友達と遊ぶ予定を立てていました。おかげで車まで出してくれて、色々な所へ連れて行ってもらい、本当に楽しんでいます。 まだ着いて一週間ですが、一つ大きな発見をしました。私の留学先では、ほとんどの学生が英語を話せるので、英語でコミュニケーションをとっていますが、住んでいる高雄市のお店などでは当然中国語しか通じません。一人でご飯を食べに行っても中国語を話すことができなければ、食べたい物の注文もできない。そう思っていました。 しかし実際は違いました。自分に伝えようとする意思と、相手が聞こうとする意思さえあれば、言葉は話せなくても人は通じ合えることがわかりました。ある日、私は蟹をたべたかったのですが、発音ができず伝わらなかったので、その場でモノマネをしました。あまりにもクオリティが低かったため、店員さんはかなり困惑していましたが、熱心に理解しようとしてくれて、最後は一緒にモノマネをする事で伝わりました。 事例が少し分かりにくいですが、語学とは言語が違う国の人とコミュニケーションをとるための手段です。つまり教科書や六法全書を相手にするわけではなく、生きている人間が相手です。いくらでも融通が効きます。言葉で伝えることができなくても、工夫すれば通じ合える。その事に気がつきました。留学中のみんなは、もちろん日本語が通じない国にいます。これはチャンスです。頑張って言葉なしで人に意思を伝えてみてはどうでしょうか?コミュニケーション能力はつくと思いますよ! 私の留学先での目標は日本と同じでトップの成績をとることです。しかし、ここにいる他の留学生に比べると、大学で正式な中国語の授業を一度も受けたことのない私は、本当にレベルが低いです。だからこそ頑張りがいがあります。しっかり学び、そして遊び、人生で最も充実した半年を過ごします。 写真は台湾式マッサージで悲鳴をあげている私です。すごい高音がでました。めちゃくちゃ痛かったです。
外国語学部3年次生 久保 美沙都 Misato_シュベービッシュハル Guten Tag! Wie geht's? (こんにちは!元気ですか?) ドイツに到着してから約1週間が経ちました。私がドイツに到着した当日は冷たい雨に迎えられ、少し肌寒く感じました。関空からフランクフルト空港までの間にハプニングがありましたが、恥ずかしい内容なので省略します。 さて、今、私はというとドイツのシュベービッシュハルという町のゲーテ•インスティテュート(語学学校)に通っています。ここでは約4週間の滞在です。この町はとても自然がいっぱいで、白鳥や鴨などが川で気持ち良さそうに泳いでいる風景を間近で目にすることができます。どちらかと言えば、田舎ですが、H&Mなどの近代的なお店があったり、中華料理屋があったりなど、バラエティー豊富なお店が建ち並ぶ面白い町です。初めての海外ということもあり、全てが新しく新鮮なものばかりで毎日が冒険です。 そしてこの町にはとても沢山の教会があります。右をみれば教会、左を見れば教会、前にも後ろにも…というのは大げさですが、本当に大小様々な教会が沢山あります。定時になれば鐘がなるので、最初はうるさいなと思っていましたが、だいぶ慣れてきて、今では目覚まし代わり。授業は8:15から始まるので少し朝が早いのですが、これがまた寒いんです(夜も)!日本の11月くらいの寒さですかね。なのに現地の人は半袖で過ごしているんです。肌が分厚いのか…冷え性の私にはこたえます。8月で防寒しているなんて…冬のマイナス温度に耐えられるか今から心配です。 私のクラスは、国際的で様々な国から学生が来ています。特に多いのがブラジル人!多国籍なのもあり、みなドイツ語を話しているのに、なぜかそれぞれのお国の言葉に聞こえてしまい、聞き取れない!母国のアクセントが入ってしまうんですね。苦労していますが、これもここでしか経験できないこと。ここで経験したことをトリア大学やその他の場所で活かせるように、これからも沢山の物と様々な人たちに触れ合って、吸収していきたいと思っています。 写真は現地の女の子が鳥たちにパンをあげているところです。どちらとも可愛かったので思わずパシャリ! 注意)トリア大学(ドイツ)に留学する学生は、現地の大学の授業が始まる前に、ゲーテ・インスティテュートという語学学校で集中的にドイツ語を勉強します。

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