「私の留学:最初の一歩」 文藻外語学院~台湾

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法学部2年次生 嵯峨山 友紀 Yuki S こんにちは。 台湾の文藻外語大学に留学している嵯峨山友紀です。こちらにきて一週間が経ちました。毎日充実した日々を送っています。私は日本にいる時に留学先の学生とFacebookで仲良くなり、学校が始まるまでの10日間、毎日色々な友達と遊ぶ予定を立てていました。おかげで車まで出してくれて、色々な所へ連れて行ってもらい、本当に楽しんでいます。 まだ着いて一週間ですが、一つ大きな発見をしました。私の留学先では、ほとんどの学生が英語を話せるので、英語でコミュニケーションをとっていますが、住んでいる高雄市のお店などでは当然中国語しか通じません。一人でご飯を食べに行っても中国語を話すことができなければ、食べたい物の注文もできない。そう思っていました。 しかし実際は違いました。自分に伝えようとする意思と、相手が聞こうとする意思さえあれば、言葉は話せなくても人は通じ合えることがわかりました。ある日、私は蟹をたべたかったのですが、発音ができず伝わらなかったので、その場でモノマネをしました。あまりにもクオリティが低かったため、店員さんはかなり困惑していましたが、熱心に理解しようとしてくれて、最後は一緒にモノマネをする事で伝わりました。 事例が少し分かりにくいですが、語学とは言語が違う国の人とコミュニケーションをとるための手段です。つまり教科書や六法全書を相手にするわけではなく、生きている人間が相手です。いくらでも融通が効きます。言葉で伝えることができなくても、工夫すれば通じ合える。その事に気がつきました。留学中のみんなは、もちろん日本語が通じない国にいます。これはチャンスです。頑張って言葉なしで人に意思を伝えてみてはどうでしょうか?コミュニケーション能力はつくと思いますよ! 私の留学先での目標は日本と同じでトップの成績をとることです。しかし、ここにいる他の留学生に比べると、大学で正式な中国語の授業を一度も受けたことのない私は、本当にレベルが低いです。だからこそ頑張りがいがあります。しっかり学び、そして遊び、人生で最も充実した半年を過ごします。 写真は台湾式マッサージで悲鳴をあげている私です。すごい高音がでました。めちゃくちゃ痛かったです。

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このページは、国際センター(ライター)が2013年9月 3日 09:09に書いたブログ記事です。

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