「私の留学:最初の一歩」 オルレアン大学~フランス

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外国語学部3年次生 東郷 祥大 Shotas hostfamily 私はこれからオルレアン大学で10ヵ月間勉強しますが、オルレアンに行く人はまず数日間ホームステイを体験します。私はオルレアンから車で一時間ほどのところにあるシャルトルに住んでいる人のところでお世話になりました。色々な話をしてくださったのですが、授業で習ったことや簡単な日常会話しか理解できず、英語はもちろん、たまたま日本語を少し話せる方がいたので日本語も使いました。これフランス語でどう言うの?と聞きながら、できるだけフランス語を使うようにしましたが、日本語に頼る面もあったので反省しました。 そして、そこでは貴重な体験をしました。南フランスの伝統料理や親戚を交えてのクレープパーティー、バーベキューなど、すべてが新鮮なものでした。「Goûter(味見する)?」と聞かれて、すべて食べてみました。これで何にでも挑戦していくことが大切だと言うことを実感しました。写真はそのクレープパーティーの時のものです。一番ハマったのは「nutella」というチョコレートホイップのようなものです。フランスに来た際にはぜひ味見を。 また、こんなにもフランス語がわからない自分でも、周りに助けられ、親切にされると、別れが辛いもので、ついつい泣いてしまい、それを見た家族までも泣かせてしまいました。親切な家族に出会えて幸せでした。 ホストファミリー先から離れて大学に足を踏み入れると孤独で寂しさを感じましたが、初日に友達もでき、少しは安心しました。しかし、周りの人たちのフランス語力や説明の速さについていけず、質問したり、それでもわからないことが多く、個別に聞いたりもしました。思い切ってわからないところを個別で聞きに行ったほうが、そこで何をして、どうやっていけばいいのかもわかったので、その点は良かったと思います。これからも積極的にやっていきたいです。 これからは苦労しかないと思いますが、乗り越えていき、どんどん挑戦をしていく、積極的な自分を目指します。

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このページは、国際センター(ライター)が2013年9月11日 09:50に書いたブログ記事です。

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