2013年10月アーカイブ

ダングック大学~韓国

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経営学部ホスピタリティ経営学科 全 将秀 언연하세요. 韓国のダングック大学に留学中の全将秀です。韓国は、最近気温の変化が激しく、体がしんどいです。風邪も引きました。 早いもので、ここで生活を始めてもうすぐ2ヶ月になります。生活にも慣れて、友達もたくさんでき、最近は楽しく過ごしています。サークルに通ったりもしています。 Masahide1.jpg 韓国に来て、最初に話したスウェーデン人留学生 最初は先生や友達の話す韓国語の速度に耳がついていきませんでしたが、最近7、8割理解できるようになってきました。授業内容も理解できるようになったので、嬉しいです。 韓国の大学は、今、試験期間中で、図書館は試験勉強をする学生で溢れ、みんな熱心に勉強しています。24時間以上も図書館にこもって勉強する友達を見て驚くとともに、勉強に対する姿勢が日本の大学生とは違うなと思いました。私ももっと頑張らねばという気持ちになります。 私の日常ですが、毎朝7~8時ごろに起床し、9時からの授業に向かいます。18時に授業が終わって、ご飯を食べて、課題をして、寝て。。。と、そこそこ忙しい日々を送っているので、規則正しい生活リズムを作らないと大変です。火曜日は、文化授業というものがあって、前から興味があったテコンドーが選択項目にあったので習っています。足は痛いですけど楽しいです。金曜日だけは午後に授業がなく、次の日が休みということもあって、夜は友達と飲みに行ったりしています。韓国人の兄ちゃんたち(韓国では年上の人たちをお兄ちゃんやお姉ちゃんと呼びます。)もよく誘ってくれます。酔うとみんな色々な話をしてくれるので、楽しく聞いています。韓国語が通じない友達もたくさんいるので、英語も良く使います。中国人の友達が多いという理由もあり、最近は少し中国語も勉強したりしています。 Masahide2.jpg テコンドーの授業(右から2人目) 勉強以外にも、友達と色々なところに行っています。10月23日は、課外活動として学校からバスで15分くらいのところにあるエバーランドという遊園地に留学生のみんなと行ってきました!新しく友達もできたので、とても楽しかったです。今週末は、中国人の友達とソウルにある中華街に行く予定です。来月には、休日を使って色々なところに旅行しようと計画しています。あっというまに時間は過ぎてしまうので、思いたったら即行動します。なるべく無駄な時間は作らないように!そういう習慣を身につけようと思います。 Masahide4.jpg Masahide3.jpg 友人たちと 最後に、日本にいたときより、ここでの一日はとても早く過ぎていくように感じます。最近、時間は無駄に使ってはだめだ、やりたいことは今のうちにさっさとしようという気持ちが強くなってきました。というのも、日本に帰国後は、環境的にも自分のしたいことが今より簡単にできなくなっていくだろうからです。今しか時間がないと思います。後悔しないように残りの留学期間必死になって行動して、勉強します。そして、帰国したとき、有意義な留学であったと言えるように一生懸命がんばります! みなさん、体に気をつけて、がんばっていきましょう。読んでくれてありがとう。감사합니다!!

スンミョン女子大学~韓国

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法学部4年次生 山本 佳奈 こんにちは。スンミョン女子大学に留学している山本佳奈です。韓国に来てもうすぐ2ヶ月が経とうとしています。 Kana with a friend 本人右 今回は「留学には何事も備えが必要」という話をしたいと思います。 今年の9月から留学を開始したメンバーの合い言葉が「Trouble is welcome」です。どんなことがあっても、全ては自分の経験となり、いつの日かその経験が役に立つ日が来るから何事も前向きに捉えようというのがこの合い言葉の趣旨です。 私は韓国に到着後約10日目に携帯をルームメイトに壊され、電話やLINEなどの連絡手段が無くなりました。幸い、パソコンを持って来ていたので、Skypeやメールをすることができたので大きな問題にはなりませんでした。でも友達との連絡手段がFacebookに限られ、まだいつでも連絡が取れる状態ではありません。だから、他国の友達と遊ぶ約束をするとき、通常は連絡先を交換しますよね。そのときいつも「ごめん」と言わなければいけないこと、いざといときすぐに電話ができないことが、私にはストレスでした。日本では携帯が壊れても替わりの携帯を借りたり、公衆電話を使うという方法があります。ですが言葉がわからない外国で公衆電話を使う勇気は私にはありませんでした。また、韓国は日本よりも携帯が普及しているので、簡単に公衆電話を見つけることができません。私のこのような経験から、携帯にも保険を掛けたり、携帯の中のデータをコピーしておくなどの対策をお勧めします。私の携帯の場合、壊れ方が激しかったため、初期化が必要となり、今まで保存していたデータが全て無くなりました。どんなことが起こってもいいように準備しておくのが海外で生活する鉄則だということだと思い知りました。皆さんはしっかり準備してくださいね。 さて暗い話はやめて、楽しい話もしておきます。 韓国では10月にソウルで大規模な花火大会があります。今年はカナダ・日本・中国・韓国で作られた花火が各国20分間ずつ打ち上げられました。花火の形や色、大きさなど国によって違いがあります。韓国人の友達に言われて気づいたことが、日本の花火は赤が多く使われているということです。このような小さなところにも国の違いを発見することができて面白いです。 Kana fireworks 日本に住んでいては気づかないことを海外に住むことでたくさん見つけることができると同時に、日本と同じ物を見たり食べたりすると、日本は凄いと感じることもあります。私は大学の近くにあるうどん屋さんが大好きです。韓国では日本食が人気で、回転寿司や日本食を出している店がたくさんあります。日本で日本食を食べたことのある韓国人の話では、こちらの店は美味しくないところが多いそうです。でも、この店は私が食べても美味しく、辛い物が多い韓国ではありがたいです。ただ、冷たいうどんと一緒にすだちではなくレモンが出てきたり、漬け物にたくあんとキムチが出てくるのは韓国ならではです。食文化の違いですね。 Kana udon 日々色々ありますが、残りの留学生活もたくさんの思い出を作り、日本に帰りたいと思います。

香港理工大学~中国(香港)

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流通科学部4年次生 原田 茜 こんにちは。香港理工大学に留学している原田 茜です、こちらに来てから早くも1ヶ月以上が経ちました! この記事では、「時間」の使い方についてお話したいと思います。 この1ヶ月を振り返ってみると、“暇”な時間の多さに戸惑い、「こんなはずじゃない!」ともやもやとした日々を過ごしていました。昨年、台湾に留学していた時は、月〜金まで毎朝8:10から中国語の授業があり、寮の規則も厳しかったので、本当に規則正しく、日々充実していましたが、今回はそれとほぼ真逆に近いです。というのは、実際に履修出来た授業が少なく、曜日によって始まる時間がバラバラなので、この空き時間をどう過ごすかとても悩んだことや、部活の申請期間がいつからなのか全く情報が得られないなど、事前に思い描いていた留学生活ではない状況が続いたためです。  このような生活から一刻も早く抜け出したかったので、  ・時間割を変更し、授業数を増やす(毎日授業があるように変更)  ・ダンス部とバレー部に入部(友達のおかげで入部成功!)  ・積極的にイベントに参加する(大学、寮で毎月開催されている)  ・毎週火曜日は友達と勉強会(朝10時〜授業の予習、復習) など、多方面にアンテナを張り、現状の改善に取り組みました。すると、結果的に、人との交流の幅が以前よりぐっと増し、参加したイベントで出会った友達と一緒に買い物に出かけるなど、毎日が楽しくなりました! 勉強の面でも、課題や小テストなどもどんどん増えてきて、今週は英語で、再来週は中国語でのプレゼンテーションがあります。それでも、大変な思いをしてこそ「留学」だと思うので頑張ります!また、来月の11月にはダンスイベントやInternational Festivalというイベントがあり、私たち日本人留学生で紹介ブースを出して、より多くの人に日本を知ってもらえる良い機会になればと計画中です。これらに向けて練習に準備にと、これからさらに忙しくなりそうです! 香港中秋節 中秋節のお祭り Akane with a friend 台湾人の友人と(本人左) Akane with friends ビクトリアハーバーの夜景(本人右端) Akane with a friend2 とても気の合う香港人のルームメイトと(本人右) この経験を通して今はっきりと言える事は、とにかく「行動あるのみ!」だということです。うまくいかない事があっても、考え方次第、自分次第で、どんな形にも環境は変えていけると思います。諦めないで前を向いていればきっと解決します!だから、皆さんも、一日の中で“空き時間”がある場合は、興味のある事にぜひ積極的に挑戦してみてくださいね!それでは!

ミシシッピ大学~アメリカ

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外国語学部2年次生 細野 佳歩 How y’all? アメリカ・ミシシッピ大学に留学中の細野佳歩です! 日本を離れてもうすぐで2ヶ月がたちますが、ここでの生活が長くなるにつれて毎日が過ぎるのが早く感じます。最初のころに比べて留学生の友達や現地のアメリカ人の友達も増え、「アメリカで生活しているんだ!」ということを実感しますが、同時に残りの時間も確実に減っていっているのだと考えると、やりたいことをどんどんしていかないといけないと思っています! Suhan-en Birthday wiz IEPmembers 英語プログラムのクラスメートたち 現地での普段の学校生活は、一日3コマ、週に5日英語の授業を受けています。文法や会話の授業などもちろん全て英語で行われているので、すでに理解している内容でも先生の説明の時に意味の分からない単語が出てきたりして、毎日学ぶことがあって面白いです。中でもAmerican Cultureという授業は、その名の通りアメリカの文化について学ぶのですが、私は元々アメリカの文化や生活習慣・人柄などにすごく憧れと興味を持ってこの留学を希望したので、この授業はとても楽しいです。ほかの授業でも、グループごとに自分の国についてディスカッションする事が多いので、今まで知らなかったさまざまな国のことについて知ることができ、学ぶことが本当に多いです。クラスメートだけでなく、ほかのクラスの留学生とも休憩時間に話したり、パーティーをしたり、交流したりすることが多いです。色々な国の人と英語だけでなく、各国の言語を教え合いながら会話をしているので、毎日新鮮です。 大学での授業は、Intensive English Programというのを履修しているため、英語を母国語としない留学生ばかりで、現地のアメリカ人の学生と関わる機会がほとんどなく、初めのうちはとても困りました。しかし、最近では、日本語の授業を受けているアメリカ人の学生とLanguage Partnerをしているので、週に1回必ず一緒に出掛けたり、月に2回Japanese Tableといって、学内の食堂で晩ごはんを食べるイベントにも参加したり、積極的にアメリカ人の友達を増やそうと頑張っています。他にも、Tutoringという制度もあって、日本語を学んでいる学生に日本語を教えるお手伝いもしています。イベントには積極的に参加していくようにしているので、新しい友達も徐々に増えてきています。 Language Partners Language Partnerたちと(本人右端) tutorng.jpg Tutoringの様子 Japanese class students 日本語授業を受講している学生たちと(本人右端) こちらの人たちは、日本人とは違って、知らない人でも目が合えば微笑んで“Hi.”と挨拶します。そんなドラマのようなことが毎日のようにあります。学内のカフェテリアで列に並んでいたときにぶつかって、そのまま話が弾んで仲良くなったりしたこともありました。みんな優しく気さくな人が多いので、もっと英語のスキルを上げて、私からも色々な人にたくさん話しかけられるようになりたいです。 Football.jpg FootballのHome game 実際の留学生活は、こんなに楽しいことばかりではなく、しんどいことや悩むこともたくさんありますが、毎日楽しいことの方が多くなるように充実させいきたいです。次にこのブログに投稿する頃には、今よりももっと成長していたいと思います。

ハーガヘリア応用科学大学~フィンランド

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外国語学部3年次生 上野 未祐 つい先日、最低気温が1度を切り、体感温度がマイナスになった日がありました。既にコートやマフラーが必要になり、10月にして徐々に冬が近づいて来ているように思います。そんなフィンランドにて、ハーガヘリア応用科学大学に留学している上野未祐です。 記事の第1回目は大学について書こうと思います。まず、私が通うハーガヘリア応用科学大学では、OGUとは授業の切り替わりのタイミングが違います。1年を2つのセメスターに分けているところは変わりないのですが、間にIntensive Week(約一週間のお休みのようなもの)を挟み、各セメスターが更に2つのピリオドに分かれています。ピリオドごとに授業が終了し、別の授業を受ける形になるので、1つの授業を受ける期間が短いです。 Pasila.jpgPasila2.jpg Pasila3.jpg 主に授業を受けているパシラキャンパス(Pasila Campus) Malmi.jpgMalmi2.jpg 授業のために週に何度か行くマルミキャンパス(Malmi Campus) 現在受講している授業は、英語の授業を2つと、フィンランド語、ドイツ語だけです。そして10月の中旬にIntensive Weekを挟み、次のピリオドではビジネス関連の授業を受講する予定です。どの授業も少人数で大体10人から多くて30人くらいです。大教室で行われる何百人規模の授業はありません。どのクラスも実に多国籍で、ヨーロッパの学生も多いです。そのため、3カ国語、4カ国語、はたまたそれ以上言語が話せると言われても全く驚かなくなりました。 今は少し慣れてきたのですが、授業の進み方が日本にいた時とはかなり違います。先生は学生の理解度を確認しながら授業を進めてくれますが、日本にいた時の何倍も早いスピードで進みます。そして学生側もどんどん質問をします。更に、予習復習の必要性をとても感じるようになりました。こちらの学生は、一度の授業で1習うと次の授業では2ぐらいまで進んでいます。そして先生もそれを理解していて、それに合わせて進んでいきます。復習をしてその日に習ったことを整理して、確実に自分のものにすることはもちろん、そこで見つけた新たな疑問などを次の授業で先生に質問します。「勉強は、誰かから与えられるのをただ待つのではなく、自分でするものだ」という事を皆が理解しているように感じます。授業の本来の形だと思いますが、初めはそのスタイルについていけず、知らない間に授業を何回か休んでいたのではないかと錯覚したほどです。更に、私の友人はパソコンを使って自分専用の間違えやすいポイントをまとめたものを作っていたり、先生が言ったことをわかりやすく図を用いてまとめたものを持参したりしています。皆それぞれ自分に合った勉強方法をきちんと見つけているのだと気づきました。 授業の内容も、ディスカッション、グループワーク、ロールプレイ、プレゼンテーションなど実践的なものが多いです。先生の思いつきで突然ディスカッションに入ることもあるので気を抜けません。しかし、様々なバックグラウンドを持った学生達が一つのクラスにいることで、そこから得えられるものが非常に多いと日々感じています。もちろん自分の語学力の無さを痛感して落ち込むことは日常茶飯事ですが、たとえ先生の顔に?マークが浮かんでいても諦めずに伝える努力をしています。授業中にもお互いに指摘し合って、色々と学ぶことが出来るので、とても素敵な環境です。授業中に先生が様々な話題を提供してくれるのですが、あの国ではどうなっているのか、どんな考え方をしているのかと知りたくなった時、本もインターネットも使わずに本場の意見をその場で聞くことができ、意見交換も可能です。とても贅沢なことだと感じています。 このとても贅沢な環境ですが、どの授業でも日本人は私一人なので、何か日本のことを振られた時に誰も助けてくれません。日本ついて知っていなければいけない、そして尚且つ発言しなければいけないのでビクビクしています。しかし、話さなければいけない状況を作ってもらえることで意見を述べる練習になりますし、私も詳しく知らないことを聞かれた時は調べるきっかけにもなるのでとても良いと思っています。 彼らは暇な時間がないぐらい本当によく遊びますが、それ以上によく学び、自国のことも他国のことも良く知っているので、負けないように頑張りたいです。クラブでお酒を飲みながら踊り明かす彼らと朝早くから図書館で課題をこなす彼らが同一人物だとは未だに信じがたいです。 様々な国籍のクラスメイトや友人たち接する中で、日本から出てみなければ絶対に知ることの出来なかった、海外から見た日本について少し知ることが出来ました。もちろんすでに日本に詳しい人もいますが、日本について知っていることを尋ねると、多くの人は東京や寿司という程度でした。しかし、先生から自国の会社で世界でも有名な会社とそのトップについてのディスカッションの指示が出た時、日本についてはそこまで詳しくないと言っていた彼らが日本の会社はとても有名だと、いくつか例を挙げてくれたので驚きました。会社などビジネスの面においては多少認知度が高いようでしたが、本来の日本らしさである文化などは、ヨーロッパでは十分に伝わっていないように感じられたので、こちらにいる間に少しでも多く伝えていけたらと思っています。 ただ、別の日に自国のハンドメイド製品についてグループディスカッションをしたときに、日本には有名なナイフがあると言われました。それが何と侍が持つ刀のことでした。日本に侍がまだ存在していると真剣に信じているクラスメイトがいたり、フランス人の友人もなぜか布団を知っていたり、驚くことばかりです。日本人として、外国人が日本について知っているだろうと思うことと、実際に彼らが知っていることは全く違うことを学ぶことが出来ました。 そして、ここ最近はフィンランド語の授業のおかげで、スーパーの商品名を少しずつ理解出来るようになりました。また、フィンランド人の会話の内容が一瞬わかった時に小さな喜びを感じています。 こうして、私の留学生活は続きます!次回をお楽しみに。

CQ大学~オーストラリア

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流通科学部2年次生 加藤 智之 HELLO!! オーストラリアのCQ大学に留学している流通科学部の加藤智之です。 今住んでいるロックハンプトンに到着してから1ヶ月が経ちました。気がつけばあっという間の1ヶ月です。毎週、「もう金曜日か」という感じで、こんな感じで残り9ヶ月も終わっていくのかなと思うと、10ヶ月の短さが実感できます。こちらに着いた時は冬だったので、朝晩の冷え込みが厳しかったですが、今は夏に向かっているので、とても暑くなってきています。まだ春なので気温はそこまで上がりませんが、日差しが強く、ホストファミリーや友達に「日焼け止めは絶対に塗れ!」と強く言われます。すでに焼けるような日差しなので、夏はどれほどの日差しになるかが気になります。自転車で通学しているので、毎日汗だくになっています。また、通学中は鳥に襲われるなど、様々な困難があり、それもまた面白いです。 授業は、毎日午前9時から午後2時までで、休憩を挟みながら4時間ほどです。ランゲージセンターにいる留学生は20人もいません。そこからクラス分けをするので1クラスはさらに少なくなります。アジア系が多いですが、スペインやブラジルから来ている学生たちもいます。なかなか個性の強い人たちで面白いです。留学生はみんなフルタイムの学生というわけではなく、仕事をしていたり、家庭を持っていたりという人が多く、遊びに来ている感はほぼゼロです。僕も遊びに来たわけではないですが、少しは遊びたい!という気持ちになりますが、周りは自分よりも忙しい中で、一生懸命勉強していると思うと、自分もやらねばと思えるので、良い刺激になっています。 今僕はGeneral Englishのコースを受けているので、あまり難しくはなく、忙しくもないですが、EAPというコースを受けている人たちは本当に大変そうです。僕もいずれは受けるかもしれないので、少し不安です。 授業の内容は、文法を中心に勉強しています。ですが、日本でもやってきた文法でも、ニュアンスが少し違っていたり、使い方が違ったりと、同じ事ばかりではないので面白いです。こちらで英語を勉強している方が内容を理解できている気がします。英語で授業をしているので、何を言っているかわからない時もありますが、なぜか理解できてしまうという不思議な状況です。 Tomo with friends GEのクラスメートたちと(本人左から5人目後方) 普段の生活では、ホストファミリーが大家族なので、よく集まってご飯を食べたり、牧場に行って土地の開拓・柵の修理をしたりなど、いろんなことを経験させてもらっています。ただ、牧場での仕事がかなりの重労働で、家に帰る頃には夢の中です。とても賑やかな家族ですが、なんせ大家族なので、名前がいまだに覚えられずに苦労しています。週末に旅行に行こうとしても、観光地までは数百キロも離れているので気軽には行けませんが、その代わりにきれいな海はすぐにあるのでそこは嬉しいところです。 言葉の問題ですが、オーストラリア独特の訛りがある人とない人がいるので、そこをうまく聞き分けるのに少し苦労しています。僕のホストマザーは完全にオーストラリアの訛りがあり、しかも訛りが強いので大変です。訛りがあるのは年配の人たちだけなので、話すときは注意して聞くようにしています。 Tomo woods 牧場の風景 留学前は、「楽しい留学になればいいなあ」と思っていましたが、実際来てみると「楽しんでばかりいられない!」という気持ちになりました。周りができるのに自分ができないということが多くあり、言いたいことが言えないというもどかしさが毎日あります。このような生活をしていると、自然と気持ちも変わっていきます。挫折と言うには大袈裟ですが、こういう経験が自分のためになるのは確かです。楽しいことばかりではないですが、今はすべて楽しいです! Tomo at the beachTomo at the beach 2 Yeppoon これから9ヶ月間が長いのか短いのか分からないですが、9ヶ月後に「オーストラリアに来て良かった!オーストラリア最高!」と言いたいです!

香港理工大学~中国(香港)

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経営学部4年次生 鄭 秋瑩 光陰矢の如しとは言いますが、香港理工大学に来て、すでに1ヶ月が経ちました。楽しいこと、辛いこと、色々な「生活の味」を楽しみながら、充実した生活を送っています。私は、香港に来て3つの言語を勉強しています。今日は、それについて皆さんにお伝えします。 1. 日本語の勉強  高校生の時に、中国から日本に留学し、日本で4年以上住んでいた私は、香港に来ても、日本の事を勉強し続けたいと思い、こちらで日本語の授業も受けています。日本の事を勉強するだけではなく、日本での経験や習った事を思い出しながら、色々な国の人と楽しく交流しています。例えば、日本語を勉強している4人の友達と週1時間、日本語で会話をする時間を作っています。その代わりに、みんなが英語で話す時間も作ってくれます。このおかげで、友達が増えたのはもちろん、異文化の交流もでき、お互いに言語力を向上させることができます。 Aki Yukata Fashion Show 日本を紹介するイベントでの浴衣ファッションショー(本人右から3人目) 2. 英語の勉強  香港に来た当初は、英語の発音が上手くできなくて、私が話している意味もなかなか相手に通じなかったので、英語を話す時に、すごく恥ずかしく、そして悔しかったです。早く慣れるために、積極的にフィンランド人のルームメートと会話をしたり、色々な留学生のイベントにも参加しました。  こちらでの授業は、すべて英語で行われるため、先生の話がなかなか聞きとれません。そのため、きちんと予習、復習をするだけではなく、先生の許可をもらって、授業の内容を録音して、何回も聞いています。また、早く耳を慣らすため、空いている時間があれば、聴講生としていろいろな授業を受けています。 下の写真は、留学生仲間で中国の深圳に行った時の写真ですが、この時も、何が食べたいか聞いても、英語で説明されるので、良く分からず、とても悔しい思いをしました。 Aki Shinsen (本人右から4人目) Aki trip with friends 留学生たちと一緒に観光(本人前列左) 3. 広東語の勉強  週2回、広東語の授業を受けています。私が中国人ですが、中国本土では北京語を使っているため、広東語もマスターできるように頑張っています。香港では普通にみんな広東語を話しているので、学びには良い環境です。習ったことを活用するため、買い物に行った時も簡単な広東語を使っています。 4. 充実した生活  学校の授業以外、ヨガのクラスも取っています。これも英語で行われるので、英語の勉強になるのはもちろん、色々な友達もできました。今週、バレーボールのクラブも入りました。 5. これからの目標  香港に来た目的は、英語の勉強なので、毎日必ず30分以上を英語で話す。  広東語で会話できるように、周りの人と積極的にコミュニケーションを取る。 毎日の勉強、イベントで忙しいですが、大学4年間の最後の学期なので、有意義な毎日を送りたいと思っています。

ミシシッピ大学~アメリカ

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外国語学部3年次生 樋上 史菜 こんにちは。アメリカのミシシッピ大学に留学に来ている外国語学部の樋上史菜です。 こちらに来て1ヶ月が経ちました。着いた初日から部屋のお湯が出ず、水風呂を浴びたり、トイレが壊れ、未だに使えなかったりと、戸惑うことが多かったのですが、最近はこの生活にも慣れてきました。また、周りの学生たちの英語力の高さに圧倒され、落ち込む毎日でしたが、それが今の自分の実力だと受け入れ、良い意味で開き直って毎日を過ごしています。 Kaho Olemiss ESLのクラスメートたち(本人2列目右から3人目) 授業は、ESL(英語集中プログラム)で6つの教科を受けています。中でもAmerican Cultureというアメリカの文化を学ぶ授業があり、私はこの教科にとても魅力を感じていて、この授業を受ける日をとても楽しみにしています。また、各国から来ている留学生やルームメイトの友達も増え、一緒にご飯を食べたり、母国語の違う人たちが入り混じって、英語で色々な会話をしたりしています。年齢層の幅も広く、下は18歳から上は35歳です。でも、みんな国籍や年齢の事などは全く気にせず、楽しく会話をしています。しかし、やはり言葉の壁は想像以上に厳しく、私の英語力では伝えたいことも上手く伝えられず、いつも色々な言い方を模索して、何とか話しています。友達には何とか通じても、一歩外に出ると全く通じず、先日飲食店に行った時も、自分の頼んだ物と全然違う食べ物がでてきて、自分の英語力の無さを痛感しました。とても悔しかったのですが、自分の勉強不足が原因なので、しっかりと勉強していこうと思います。 Fumina and KahoNew Orleans ニューオーリンズ旅行 ミシシッピの人達は、言葉に独特のなまりがあり、食堂などで現地の学生同士が話しているのを聞くと、本当に何を言っているのか分かりません。買い物などで店員さんに話しかけられても、ニュアンスで答えたりしてしまっていることもあります。もっと現地の学生と交流を深め、なまりがあっても聞き取れるようになりたいです。また、ミシシッピの人たちはとてもフレンドリーで、優しく、この前スーパーに買い物に行った時に、野菜を買ったのですが、店員さんはその野菜が何なのかが分からず、何とただでくれました。これは私がこちらに来て、一番印象に残っている文化の違いです。 ミシシッピ大学には日本語を勉強している学生とも交流をする機会があり、大阪学院大学と同じLanguage Partnerというプログラムもあります。また、私の住んでいる寮には24時間のジムがあり、そこで知り合った人や、朝の学校のバスの中で知り合った人など、学校以外にもたくさんの友達ができました。せっかくこうして留学に来たので、現地の人たちとさらに交流を深め、語学力を向上していきたいです。 Fumina with gym friends ジムで出会ったオーストラリア人たち こちらに来て実感した事は、消極的な行動は、本当に損だなということです。これは全てにおいて言える事であり、何でも挑戦してみないと意味がないと思いました。こちらに来てからの1ヶ月は長いようで短かったです。この1ヶ月で感じ取った事を残りの留学生活にしっかりと活かしていきたいと思います。

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