2013年11月アーカイブ

静宜大学~台湾

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外国語学部2年次生 峯松 愛 着々と留学生活が終わっていくなか、台湾での生活にも慣れ、毎日を楽しく過ごしています。最初の頃は、毎日がカルチャーショックとの戦いで、「日本に帰りたい」と思うことも多々ありましたし、授業についていけなくて悩むこともたくさんありました。しかし、「慣れ」というものは怖いものです。カルチャーショックに対する免疫もでき、授業内容も日に日にレベルが高くなっていきますが、最初の頃より中国語も聞き取ることができるようになりました。 こちらの生活は、日本にいたころのようにアルバイトもないので、好きな時に勉強をして、好きな時に遊びに行くことができます。(日本にいた頃は、考えられない生活をしています。) その自由な時間を使って、友達と台湾の名所に出かけることもよくあります。 Ai 高美 これは、留学生の中国人と台湾人の友達と、高美という潮干狩りができる場所へ行った時の写真です。よくみんなでご飯を食べに出かけたりもします。友達は、みんな、私の下手な中国語も理解してくれます。会話をしながら中国語を教えてくれるので、知らない単語が出てきたらは英語を使いますが、それ以外は基本的に中国語を使って会話をしています。中国語を教えてもらうとき、授業で学習するようなことも教えてもらいますが、日常会話で使うことができる言葉を教えてもらうことが多いので、とても助かっています。 Ai 台北101 この写真は、留学先で出会った日本人の友達と一緒に、台北101に行ったときの写真です。日本人の友人たちとも良く台湾を旅行します。日本人だけということなので、拙い中国語と身振り手振りで、行きたい場所を伝えたりしながら、とてもスリルのある旅行をしています。 Ai 淡水 これは、台湾人の友達と淡水というところに行った時の写真です。とても夕陽が綺麗でした。彼らは日本に留学経験があり、とても日本語が上手なうえ、関西弁も上手です。日本語で様々な場所を紹介してくれました。私が日本に帰国したとき、彼らのように母国語以外の言語で、日本を紹介できるのかと考えた時、今の私にはまだできないと思います。 留学生活が始まって約2か月間の間に、様々な場所に出かけ、たくさんの人と出会い、そしてたくさん学びました。留学生活に慣れるまでは、辛いことも嫌なこともたくさんありましたが、この経験は留学したからこそ、わかった苦労だと思います。 残り少ない台湾での生活を大切にし、積極的に中国語を使いたいと思います!そして、まだ経験していないことやまだ行っていないところに、出かけようと思います!

静宜大学~台湾

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国際学部3年次生 柴谷 恭平 台湾に台中に来て2ヶ月が過ぎました。病気もすることなく毎日楽しく過ごしています。台中もだんだん寒くなってきましたが、昼間太陽が出ると長袖では暑いです。そして、今もまだ蚊がいて、蚊と格闘する毎日であります。 大学の授業は、毎日午前8時~10時まで中国語の授業。そして、午後からいくつか授業がある感じです。中国語の授業は少人数制で、韓国人の夫婦、ブラジル人、韓国人の留学生、そして日本人6人の合計10人の学生がいます。授業は中国語で行われていますが、先生はジェスチャーとゆっくりした中国語で話してくれるので、とても分かりやすいです。そして先生がとても陽気な方なので、授業がとても楽しいです。 午後の授業は台湾の歴史や経済を学んでいます。学んで驚いたことは、日本が台湾を統治している時に、台湾の高校が甲子園に出場して準優勝したことです。他にも台湾の歴史や台湾の現代政治問題など、日本の大学では学べないようなことが学べてとても楽しいです。 授業以外では、毎週火、金曜日に外国人留学生たちとサッカーをしています。それと、グラウンドがいつでも使えるので、毎日グラウンドを走っています。寮の地下室に筋トレのマシーンがあるので、そこで時々筋トレをしたりしています。 週末や授業のないときは、旅行に参加したり、バスで街に出かけたり、できる限り外出することを心がけています。そこで店員さんなどの言っていることが聞き取れなかったりしますが、中国語に慣れるためにももっと外出したいと思います。 留学生の旅行 交換留学生の旅行(本人右から3人目) 中国語クラスの旅行 中国語クラスの旅行 台湾の食べ物はどれも美味しいです。しかし、台湾でよく見る「日式鍋」や「日式カレー」など、「日式(日本式)」と書かれた料理は日本っぽい台湾の味です。日本と同じような味かと思えば、ただ味が薄いだけで、日本人の口には全く合いません。やはり、台湾に来たからには台湾らしいものを食べるのが一番良いと思います。 残りの2ヶ月、週末はどこかに行く予定がいくつかあります。しかし、すべての週末はどこかに行くぐらいの気持ちで、台湾の色々な所に足を運び、色々なことを経験して、中国語能力をアップしたいです。そして、悔いのないように留学生活を終えたいと思います。

メディシンハット大学~カナダ

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外国語学部3年次生 吉村 加珠美 カナダ、メディシンハット大学に留学中の吉村加珠美です。 カナダに来てから2ヶ月が経ち、このセメスター(学期)も残り1ヶ月になりました。先月から雪が降り始め、11月の時点で気温は約マイナス10度です。最近では寒さにも慣れ、気温が5度もあれば温かく感じるようになってきました。 メディシンハット大学のESL(英語注中プログラム)は、毎日9時から15時まであり、1コマ50分です。クラスはレベル1からレベル5まであり、それぞれ自分のレベルに合った授業が受けられます。日本と違いグループワークをする機会が多いので、常に積極的に発言をしなければなりません。普段の授業がきつい分、金曜日にあるActivityが楽しみでなりません。当たりはずれはありますが、ほとんどのActivityが楽しいです。先週は、海外で初めてスケートに行きました。毎週金曜日にActivityがあるのは、私にとってはありがたいです。 さて、今回は、今さらですがHalloweenのことを書きます。皆さんも知っている通り、Halloweenは10月31日ですが、残念なことにHalloweenと2週間に1回あるテストが重なっていまい、大々的なパーティーはできませんでした。でも、当日は仮装をし、お菓子や食べ物を求めて、大学周辺の家々をま周りました。ただ、これはボランティアとして参加した行事だったので、もらった食料は全てfood bankに寄付しました。 1383744430916.jpg ボランティアの学生たちと(本人中央左奥) 当日に祝えなかった代わりに、翌日の金曜日に、再び仮装をしてHalloween Partyをしました。このPartyはサプライズで友人の誕生日会と一緒にしたのですが、さすが海外、最終的にPartyの参加者全員がバースデーケーキのクリームまみれにされました。その後、そのままの格好で、近くのクラブに行き、一日遅れのHalloweenを楽しみました。 1383424162607.jpg ハロウィーンの仮装(本人左) 帰国まで残り約5ヶ月ですが、時間が経つのは本当に早く、特に楽しい時間はあっという間に過ぎていくので、これからたくさん思い出を残せていけたらなと思います。

ロッキーズ大学~カナダ

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経営学部ホスピタリティ経営学科 中村 龍人 私は、カナダのクランブルックにあるロッキーズ大学に留学中です。こちらには8月21日に到着して、2か月が経ちました。こちらに来てすぐに環境には慣れましたが、未だに電話での応対がとても苦手です。 Party.jpg ホストファミリーを招待して学内で開催されたパーティー(本人右から2人目) 今回はクランブルックという町について書きます。 一つ目は、クランブルックはブリティッシュコロンビア州に位置するとても小さな町です。ご存知の方が多いかと思いますが、ブリティッシュコロンビア州で最も良く知られている町は、バンクーバーとビクトリアです。クランブルックは州の中でも東に位置し、隣のアルバータ州と近いです。こちらの人たちは、週末になると、バンクーバーに行くより、近くのアルバータ州のカルガリーや国境を越えてアメリカに買い物に行きます。しかし、それでも3時間ぐらいはかかります。 二つ目は、クランブルックは小さな町ですが、ファストフード店、映画館のあるショッピングモール、寿司レストラン、パブそしてナイトクラブがあります。こちらの学生のほとんどが週末パブに行き、そしてナイトクラブに行きます。実は、これぐらいしかすることがありません。ですが、ここではたくさんの人との出会いがあり、またその人たちとは週末ごとにパブやナイトクラブで会えるので、私にとっては、それが生活習慣の一つになりました。 三つ目は、ロッキーズ大学の留学生は、カナダ人の学生と触れ合う機会があまりありません。大阪学院大学の場合、日本人学生と留学生とが交流するプログラムがたくさんあります。私は、大学の学生寮に住んでいるので、たくさんのカナダ人学生や留学生と触れ合う機会がありますが、到着間もないころは、積極的に自分から機会を作らないと友達を作るのが大変でした。ロッキーズ大学には、ホストファミリーという選択肢もあり、毎日家族と会話ができるとか、週末にホストファミリーに様々なところに連れて行ってもらうことができるなどのメリットもあると思います。でも、私は学生寮を選んで良かったと思っています。 Halloween当日 学内でのハロウィーン(本人左端) Halloween at Pub パブでのハロウィーン(本人左から5人目) 最後に、ロッキーズ大学には、国際センターに素晴らしい日本人スタッフが常駐しています。私が、到着初日、スーツケースが紛失し、届かなかった時に、きめ細かいアドバイス、素早い判断、そして行動力で、私のスーツケースは無事に見つかりました。日本人スタッフは空港に知り合いがいて、それで手続きが早く進んだようです。こちらは冒頭で述べたように、小さな町ですので、お互いがお互いを知っているような暖かい雰囲気があります。田舎ですが、こちらの生活を楽しんでいます!

メディシンハット大学~カナダ

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外国語学部3年次生 奥住 莉穂 こんにちは!!カナダのメディシンハット大学に留学中の奥住莉穂です。 カナダに留学に来てから、2か月経ちました。こちらに来てから時間が過ぎるのが本当に早く感じます。授業は毎日1時間目から5時間目まであり、3時間目と4時間目の間にお昼休憩が1時間あります。内容は、Grammar週4回、Reading週4回、Vocabulary週4回、Writing 週4回、Listening週2回あります。他にも、Film週2回、Activity週2回、Testが2週間に1回あり、なかなか私にとってはハードですが、毎日なんとか楽しくやっています。Activityでは、大学のバスケットボールの試合を見たり、カボチャ掘りに行ったり、アイススケートをしに行ったり、博物館に行ったりと、色々なことを体験させてもらえます。 カナダでは、10月の第2月曜日にサンクスギビングデーの休日があり、ホストファミリーの家族が大集結して晩御飯を食べました。初めてターキーを生で見て、その後、料理されたターキーを食べたので、少し複雑な気持ちでしたが、ターキーの大きさには感動しました。 ターキー 他にも、11月の第2月曜日にリメンバランスデーで4連休があったので、韓国人と日本人の17人で、カナダのエドモントンに行きました。ウエストエドモントンモールに行ったのですが、モールの大きさに本当に驚きました!!モールの中には、800店舗のお店があり、プール、遊園地、アイススケート場がありました。冬物がたくさん買えて、とても助かりました。最終日にエドモントンから車で3時間ほど先にあるジャスパーという、とても景色の綺麗な場所で湖やロッキー山脈が見ることが出来ました。そこの気温はすでにマイナス17℃しか無かったのですが、それが気にならないほど綺麗な景色を堪能することができました。 Riho エドモンド DSC00312.jpg DSC00286.jpg DSC00298.jpg カナダ生活は、後2か月しかないので、もっと色々な人たちと関わって、積極的に行事に参加しようと思います。留学が出来るのはもうこの一度きりしかないと思うので、今よりもっと一日一日を大切にして、思い出深い留学にしたいと思います。

ロッキーズ大学~カナダ

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外国語学部2年次生 野口 大輔 カナダのロッキーズ大学に留学中の野口大輔です。 カナダ生活も2カ月弱経ちました。僕が住んでいるクランブルックは、先月からすでにマイナスの世界になっています。10月の終わりには初雪が降りました。そしてついに11月に入ってすぐに雪が積もり始めました。日本では味わえない寒さです。寒いというより痛いです。 クランブルックSnow 大学では1日2コマ、各2時間半の授業を受けています。金曜は午前の1コマで授業が終わります。午前の授業はグラマー・リーディング・ライティング、午後の授業はスピーキングの授業といった感じです。午前中の授業内容は、現在形や過去形や未来形など中学校や高校ですでに習ったものを再び勉強している感じです。すでに習ったことなので、内容を既に理解していることもありますが、英語でそれらを習うことがとても楽しく感じています。午後の授業は主にカンバセーションです。日本のオーラルコミュニケーションのような授業です。どちらの授業ともとても楽しいです。授業にはしっかりしがみついてついていけているので、この調子で頑張りたいと思います。また、1年次生のときに中国語を履修していたので、暇なときには、中国語を教えてもらっています。もちろんこっちは日本語を教えています。 そして、先月3連休があったので、それを利用してバンクーバーへ3泊4日で旅行へ行ってきました。こっちに来て初めての旅行だったので、かなりリフレッシュできました。おいしい日本食、観光、ショッピングなどを楽しみました。バンクーバーは都会過ぎて、ついつい思った以上にお金を使ってしまいました。ラーメン、丼、たこ焼きなど、懐かしい日本食ばかりを食べました。1日4食ペースで食べていた自分が怖いです。また、2010年のバンクーバーオリンピックの聖火台やガスタウンの蒸気時計など、有名な観光スポットへ行ってきました。さらに、バンクーバーに留学中の大学の先輩と前回留学した時に出会ったカナダ人の友達に会うこともできました。こちらにいる間に、もう一度バンクーバーに行くつもりにしています。 バンクーバー オリンピック聖火台 Daisuke with friends 友人たちと(本人右端) 最後に、留学に来て感じたことは時間が経つのが早いことです。最近は1分1秒を大切にしないといけないなとよく思います。そしてもう1つ、この2カ月でいろんな人に出会いました。まだ少し早いのですが、出会いがあって別れがある。それを考えると、とても辛いです。時間は止まらないので、悔いの残らないように、この留学を一生懸命頑張りたいと思います。

文藻外語大学~台湾

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法学部2年次生 嵯峨山 友紀 こんにちは。法学部2回生の嵯峨山友紀です。台湾に来て2ヶ月半が経ちました。11月とは言っても、日中は30度近くもあり、まだまだ暑いです。 文藻外語大学 これまでは、何のトラブルもなく、全てが素晴らしい理想的な留学生活を送っています。 私は、文藻外語大学に英語と中国語を学ぶ目的で留学したので、現在は、英語と中国語の授業を半々で履修しています。それと、まだ中国語が十分に使えないため、日常会話は英語で行っています。また、授業に加えて、こちらの大学の日本語学科の学生たちに、週10時間日本語を教えています。つまり、毎日、中国語、英語、日本語を使って生活していて、いつも学校が終わる頃にはへとへとです。 日本語を教えている理由は、将来教育関係の仕事がしたいからです。週に10時間、少人数の会話練習という形で教えていますが、それ以外にも正規の授業で2時間、日本の文化について講義をしたりもしました。その講義には、国立高雄科技大学という他の大学から聴講生も来ました。非常に貴重な経験をしています。 授業スケジュール 会話練習の一週間の授業スケジュール Yuki講義風景 日本文化の講義風景 この学校は留学生が多いです。このセメスターには100人以上の留学生が来ましたが、日本人は5人で、アジア人は少なく、ほとんどヨーロッパの人ばかりです。 ヨーロッパの友人たち ヨーロッパからの留学生たち 特にフランス人が多く、30人近くきています。彼らと友達になって一つ自分の弱点に気が付きました。私は英語のListeningが非常に弱いです。相手の顔を見ながら話をすれば、何を言っているか理解することは出来るのですが、例えば電話など、相手の表情が見えなければ、何を言っているのか聞き取ることができません。また、声の低い男性の英語を聞き取ることも非常に難しいです。しかし、Speakingに関しては、アメリカ、ヨーロッパ、マレーシア、ベトナムなど、世界中の留学生に私の英語は通じましたので、それは非常に嬉しいです。Listeningの弱点を少しでも克服できるように頑張ります。これが今の英語の課題です。中国語はまだ初心者なので、基礎の段階ですが、レストランで注文をするぐらいならできます。中国語は発音が難しく、それが課題です。 日本語を教えることに関しては、日本語学科以外にも、フランス語、英語学科の学生も来ています。学生の日本語のレベルがまちまちなので、そのレベルに合わせて4段階のレベル別プログラムを作り、それを使い、教えています。学生の貴重な時間を少しでも有意義に過ごせるようにと努力しています。 私の趣味は、楽器を演奏することです。この大学の音楽のクラブに所属させてもらいました。ドラムを叩いたり、歌ったりして、楽しいです。文化祭ではジャンベ(アフリカの太鼓)を演奏しました。 Yukiドラム2Yukiドラム 毎日8時から17時まで学校にいて、土日は勉強をしています。遊びにいく時間がないので、観光などはまだしていません。台湾の観光地は何一つ知らない状態です。中国語の授業は2月22日まであり、VISAが2月25日までなので多分観光することなく、終わり次第すぐ帰国することになりそうです。またいつでも来られるので、今回は学業を優先にして、観光は次の機会にします。 Facebookで留学後に増えた友達を数えたら、2ヶ月半で164人増えていました。健康状態も良好で、毎日が楽しく、勉強にも精一杯取り組んでいます。日本語の会話練習も、このままだと、約500人の学生に教えることになりそうです。大変ですが、これは貴重な経験なので、このまま頑張って行きたいと思います。 Yuki留学生

オルレアン大学~フランス

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外国語学部2年次生 外城 春花 こんにちは。フランスのオルレアン大学に留学している外城春花です。 こちらに来てから、2か月程経ちましたが、授業はまだ分からないことが多いです。先生の言っていることが1つも理解出来ず、質問に答えられなかった時は、とても落ち込みます。もう2か月も経っているのに、まだあまり成長してないと焦る時もありますが、単語を覚えたり、授業で学んだことを復習したりして、少しずつ成長していきたいです。 普段の生活ですが、授業が終わったら、時々図書館へ行きます。そこでは勉強をしたり、フランス人の友達としゃべったりします。図書館に通っているうちに、新しい友達が出来ていくのがとても嬉しくて楽しいです。また、時々開かれるパーティでは、みんなで楽しく食べながらお話しをしたり、遊んだりします。ここでも友達を作るチャンスなので積極的に話すようにしています。ただ、そのパーティで日本人が多いときは、どうしても日本語を話してしまいがちになるので、自分からフランス語を話し始めて、出来るだけフランス語を学ぶようにしています。色々な人と話をしている時に、これから使えそうだなと思った言葉はすぐにメモをして、学んだ言葉を会話でどんどん使っていけるようにしています。最近は少しずつですが、日本人の友達ともフランス語で会話をするようになりました。帰るころには全部フランス語で話せるようになれたらいいなと思っています。 10月の終わりから11月の始めぐらいまで休暇があったので、旅行をしてきました。アルザス地方のストラスブール、コルマール、リクヴィルに行って来ました。どの場所も街並みがとても可愛いらしく、どこを見ても楽しめました。ストラスブールでふと顔を上げ、目の前にノートルダム大聖堂が見えたときは、あまりの大きさに驚きました。 ストラスブールの街ノートルダム大聖堂 左)ストラスブールの街並み 右)ノートルダム大聖堂 リクヴィルの村では小さい村なのにメインストリートの両側にはレストランやお菓子屋さんがずっと並んでいて、とても魅力的でした。 クグロフとプレッツェル クグロフとプレッツェル 日本では、何か食べ物を買うときは、コンビニなどで買っていましたが、フランスの街中ではあまりコンビニのようなものは見かけません。そのため、旅行中は、いたるところにあるお菓子屋さんやパン屋さんで食べ物を買い、それを食べながら街中を歩きました。旅行中の晩御飯は、せっかくアルザス地方に来たので、アルザス料理のタルト・フランベ、ベックオフ、シュークルートを食べました。 ベックオフシュークルート 上)ベックオフ 下)シュークルート こちらに来てからできたフランス人の友達は、日本語が話せたり日本語を勉強していたりする人が多いです。フランス語が上手くなくても、そういう人には話しかけやすく、友達にもなりやすいです。ですが、一切日本語と関わりがないフランス人の人にも当然出会います。そんな人と友達になりたいと思ったとき、もっともっと勉強を頑張って、フランス語でコミュニケーションを取れるようになって、友達になりたいと思います。それが、今、私の勉強を頑張る原動力になっています。なりたいと思うだけでは決してそうはなれないので、毎日の授業や自主学習をしっかりこなして、少しずつ話せるようになっていき、今よりたくさんの友達を作っていきたいです。

ペッソク大学~韓国

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国際学部2年次生 加納 憲 こんにちは。韓国のペッソク大学校に留学している加納憲です。 ペッソク大学キャンパス ペッソク大学キャンパス こちらに来てから早くも2ヶ月半近くが経ちました。毎日の授業や課題、韓国語でのコミュニケーションなど大変なことも多いですが、韓国人の友達もたくさん出来、とても充実した留学生活を送っています。アメリカ人の友達から教わった、「Work hard, play hard.」と言うアメリカの諺を毎日心の中で繰り返し、現地での生活に取り組んでいます。 今回の記事で書きたいことはたくさんありますが、「基礎の重要さ」と「話す事の素晴らしさ」の2つに絞って書きたいと思います。 まず、「基礎の重要さ」です。僕は、ペッソク大学で語学堂の韓国語の授業と英語の正規科目の授業を取っています。語学堂では、韓国語を基礎から勉強していますが、初めはとても苦痛に感じていました。なぜかと言うと、日本で基礎を学んで来たのに、「なんで、留学先に来てまで、自分はまた基礎から復習しないといけないんだ。」とずっと思っていたからです。最初の2週間は、もっと上のクラスで韓国語を勉強したいと思っていました。でも、実際に授業を受けてみると、発音が出来ない文字や単語がたくさんあり、本当の自分のレベルを知りました。これまで、勉強に関して、「基礎がそこまでしっかりしていなくても大丈夫」だという考えが自分の中にありましたが、基礎から学べば、しっかり文法を学ぶことができ、正確な発音で会話ができるようになり、きちんとした文章が書けるようになるということが良くわかりました。今は、基礎のクラスで勉強できて本当に良かったと思っています。これも今回の留学で成長した部分だと思います。 世宗大王 (1) ハングルを作った世宗大王の像の前で そして、「話す事の素晴らしさ」ですが、韓国に到着した時、空港で携帯電話をレンタルしました。その時は、慣れない韓国語と英語で何とかなり、そこで「通じた。これならすぐに色んな人と話せる」と感じました。でも、現実はやはり甘くなく、いざ学校に通い始めたり、出かけたりすると、言葉が出ませんでした。言いたい事も伝えられず、相手の話も全くわからず、2週間近くは、授業以外で韓国語を話すことは全くありませんでした。すべて韓国語のわかる日本人や日本語を勉強している韓国人に助けてもらっていました。しかし、ある時、通訳をしてくださる日本人の先生が、ペッソク大学の国際センターの人に「ゆっくり喋ってあげてください」と伝えてくれ、そうすると相手の話している内容が理解できるようになり、また相手も僕が話すのを待ってくれるので、僕も気持ちを韓国語で伝えられるようになりました。そして、一番嬉しかったのは、友達や先生に韓国語が上手になったねと言われたときです。やはり人に頼ってばかりいるより、自分で解決した方が勉強になります。 博物館 韓国人とドイツ人の友人と博物館へ(本人右端) また、僕は日本語を教える「チュータリング(Tutoring)」と言う授業を手伝っています。初めは、日本語でしか会話をしなかったのですが、最近では授業で教わった単語などを忘れないように、その日習った単語を使ったりして、少し韓国語の会話の練習をさせてもらったりしています。 チューター チュータリングの授業の様子(本人左から2人目) 僕の留学生活も残り約1ヶ月半ほどです。これからも韓国でたくさんの経験をし、語学のレベルを向上させ、色々なことをしっかり身につけたいです。そして、お世話になっている先生や家族に、成長した自分を見てもらえるように、残りの期間も一層努力したいと思います。また、そうすることで、この留学生活が次のスッテップへの架け橋にもなるように思います。 最後に、みなさんはすでにわかっているかも知れませんが、基礎の重要さ、自分から話す事の重要さをもっと知ってほしいです。何事も経験と思い、どんどん挑戦していきましょう。 最後まで読んでいただきありがとうございました。

オルレアン大学~フランス

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外国語学部3年次生 東郷 祥大 フランスのオルレアン大学に留学している東郷祥大です。フランスに来て早くも2か月が経ちました。こっちに来たころはまだ暖かかったのに、今では少し寒くなりました。最近はあまり天候に恵まれておらず、曇っていたり、雨が降ったりの毎日です。そうかと思うと、先週あんなに寒かったのに、今週は暖かかったなという週があったりと、気温の変化が激しいです。 CIMG0315.jpg 文学部のキャンパス 次に学校生活です。クラス分けのテストによって分けられた4つのクラス(上からDSF、DAF、DEF、DPF)のうち、私はDAFのクラスに入り勉強しています。このクラスは、フランスに住んでいる人や何年もフランス語を勉強していて、流暢に話せる人ばかりで、すごくアウェーな感じで授業を受けています。授業は先生が指名する形ではなく、みんなで話し合いながらの授業がほとんどなので、みんなの話すスピードについていけず、なかなか輪に入れません。話す以前に単語がわからないので、内容などを理解するのに苦しんでいます。かろうじて発言できるのは、文法の授業の時くらいです。少しずつでも発言できるように、これから頑張っていきたいと思います。 そして、毎日の宿題はそこまで多いわけではないですが、かなり難しいです。できるだけ授業の後で図書館に行って、わからないことを日本語学科のフランス人に聞くようにしています。ただ、そのフランス人でも相当難しいらしく、最後には「わからなくても大丈夫、これはすごい難しいから。」と言ってくれるこの言葉に少し安心し、またこの言葉が励みにもなっています。正直言うと、できない自分が情けなくて、本当にこのクラスが自分に合っているのか、それとも変えたほうがいいのか何度も迷いました。でもやっぱり単位より経験を大事にするほうがいいと思い、今学期はこのクラスでやり抜くことに決めました。また悩みがあったらフェイスブックで呟くのでアドバイスしてください。 また、ただ授業を聞いているだけでは成長しないので、日本語の書き方を教えるボランティアグループに入れてもらいました。今年の留学生十数人くらいの大人数に対して生徒が4、5人くらいなので、1か月に2回くらいしか担当できませんが、自分には良い経験なので、続けていきたいです。平仮名やカタカナ、時には簡単な漢字を教える他に、おにぎり作ったり、折り紙を折ったりするイベントもあります。まだイベントには参加していませんが、11月中に一度参加することになっているので、また次の機会にでも記事を載せられたら良いなと思います。 最後に、これからはもっと単語の勉強をして、クラスメートの輪の中に入っていけるように努力します。まだ旅行もしていないし、フランスの食べ物もそんなに食べていないので、冬休みにはフランスの都市や他のヨーロッパの国にも行きたいです。 CIMG0291.jpg 留学生のイベントで行ったシャンボール城 CIMG0269.jpg ケーキショップのショーケース

ペッソク大学~韓国

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法学部4年次生 福井 美月 여러분 안녕하세요. 韓国、天安にある白石大学に留学中の福井美月です。 韓国に来て2か月になりました。寄宿舎にクーラーが無くて大変な思いをした夏から2か月が経ち、韓国も紅葉の季節になりました。私の通っている大学でも紅葉を楽しめます。 最近は、韓国での生活にも慣れ、毎日楽しく生活しています。毎日、おいしい韓国料理を食べて、「絶賛太り中」です。 ペッソク大学紅葉 私の学校は、留学生の90%は中国人で、私のクラスもほとんどの学生が中国人です。初めの頃は、お互い韓国語があまり出来ないため、コミュニケーションをとるのが難しかったですが、今は覚えた韓国語を使ってコミュニケーションをとっています。面白いクラスメート、面白い先生のおかげで、毎日刺激を受けながら、良い雰囲気で勉強できています。先日まで、韓国の大学は試験期間でした。試験期間中は、毎日友達と遅くまで勉強したりして、とても充実していました。 先日、韓国人の友達と一緒に漢江に行きました。 漢江ライトアップ この写真は漢江の噴水の写真です。夜、一定の時間になると、音楽が流れて、噴水のショーが始まります。とても綺麗で本当感動しました。みなさんも、ソウルに旅行に行かれたらぜひ、この噴水ショーを見に行ってください。 漢江に行った後に、韓国人の友達の家にお邪魔して、一泊させてもらいました。 友達の家族が外国人の私を暖かく迎えてくださり、とても嬉しかったです。 韓国朝食 この写真は、友達のお母さんが私たちのために、作ってくださった朝食です。 韓国人のお家に初めてお邪魔して、家庭料理も食べさせてもらい、さらに家族の方々が私のつたない韓国語を理解して、とても優しく話しかけてくれました。今回のことを通して、もっと頑張って韓国語を勉強し、お世話になった韓国の方々ともっと話ができるようになりたいと思いました。 私の留学生活は、残り2か月で、今折り返し地点です。まだまだ、韓国でしたい事はたくさんあります。日本に帰国したら、私はすぐに卒業です。残り少ない学生生活を韓国で後悔せずに過ごしたいと思います。 11月になり韓国は寒くなりました。これから、どんどん寒くなると思いますが、体調を崩さずに、1日1日を楽しみます。 다음에 만나요.감사합니다.

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