2014年1月アーカイブ

オルレアン大学~フランス

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外国語学部3年次生 東郷 祥大 フランスに来て早5カ月ほどが経ち、1学期目とクリスマス休暇も終わり、すでに2学期目に入りました。フランスの冬は寒いと聞いていましたが、実際にはそれほど寒くなく、大げさですがフランスに冬がいつ訪れたのだろうと思うほどでした。12月末までは普通に秋服を着ていたほどです。さて、前回は勉強や生活面がほとんどで、旅行にも行きたいと述べていたと思うので、今回は冬休みに行った旅行に関して話します。 まず、12/22~26までは、パリ観光をし、ルーブル美術館、ノートルダム大聖堂、エッフェル塔、凱旋門、ベルサイユ宮殿など有名な観光地にいきました。でも天気があまりよくなく雨や曇りばかりで残念でしたが、ディズニーランドに行った日は晴れ間もあり良かったです。昨年、OGUから行ったヨーロッパのビジネス研修では、フランスで財布をすられましたが、今はパリのややこしい地下鉄路線にも慣れて、周りも注視できるようになり、今回はスリに遭わずに済んで良かったです。ここでパリ観光のワンポイントアドバイスをします。地下鉄やRERに何度も乗るならMobilisという1日乗り放題の切符がお勧めです。RERの往復だけでも得をすることもあるので、旅行の際使ってみてください。ただしどこのZone(エリア)まで行くのかで値段が異なるので、それはチェックが必要です。 Shota フランス自由の女神 フランスの自由の女神 Shota ロッククライミング 広場で運動不足解消 次は、12/28~1/3まで家族とパリ観光とオルレアンを周りました。家族と一緒にまた同じ場所を観光しました。ベルサイユ宮殿は去年だけで4回も観光しましたが、1度もマリー・アントワネットの部屋まで行ったことがないのでいつか訪れたいと思っています。家族と旅行なのでもちろん通訳もさせられました。まだまだ理解できないことだらけですが、1度ホテルの部屋の電気が突然消えて点かなくなった時に、少し状況を伝えたりすることができてよかったと思いました。最終的には部屋を変えざるを得ませんでしたが。また次の日には家族を見送るはずの電車がストライキのせいでキャンセルになっていて、素早く窓口で対処し無事見送ることができたので、初めて役に立ったかなと思える瞬間でした。旅行はゆとりある計画と時間を持って行動したほうがいいようです。 そして、1/6~9まではアルザス地方のストラスブール、コルマール、リボーヴィレという小さな村に行ってきました。ドイツに近いせいか、建物はドイツ風でとてもきれいな街並みです。皆さん、コルマールは『ハウルの動く城』のモデルになっていることをご存知でしょうか。私自身もあまりその映画は詳しくないですが、この映画を見た人なら見覚えがあるかもしれないなと思う風景の写真を掲載したので見てください。どうでしょうか? Shota フランスコルマール2 Shota フランスコルマール ここでもまたワンポイントアドバイスをします。ストラスブール観光の際、Strasbourg Passという割引や無料対象になるチケットを購入すれば大変お得です。丸々一日使うだけでも十分得するのでお勧めします。また、リボーヴィレに着いた時に、古いお城が遠くのほうに見えたので行こうと思い観光案内所に行くと、ちょうどお昼の休憩時間で閉まっていて、再び後で出直し話を聞くと。。。徒歩で往復3時間だと言われました。帰りの時間もあったので残念ながら行くのは諦めました。フランスのこのお昼休憩の2時間制度は何とかしてほしいです。 とても長い冬休みの旅行の話を簡潔にしたので、まだまだ伝えきれないことがたくさんあります。それくらい充実していて楽しい休暇を過ごせたと思っています。2学期の目標は、1学期全くできなかった「話す」、「会話に入る」を目標に頑張ります。今学期もプレゼンテーションがあるので、少しでもこのクラスのレベルにふさわしいものになるように頑張ります。また、今度は一人旅や海外にも出ることができたらいいなと思っています。
外国語学部2年次生 大西 諒 Ryo with friends2 これは日本に帰る5日前ぐらいに友達とご飯を食べに行ったときの写真です。 韓国から帰ってきて早くも1週間以上たちました。まだ帰って1週間しか経ってないのに韓国へ留学に行ったのが昔のように思えます。韓国に戻って、また友達とワイワイしたいなと時々思います。でも、韓国での留学生活はつらい事がたくさんありました。韓国の寮に住んでいた部屋の冷蔵庫が留学の始まりから終わりまで使えなかったり、日本へ帰る2週間前ぐらいにはトイレと風呂の電気が切れ、電気なしの生活を強いられとても大変でした。けれどもたくさんのハプニングがありながらも、自分の中では成長できた場所でもありました。それは、留学前は全くできなかった(勉強しなかった)韓国語を勉強するようになり、メールや簡単な会話、看板に書いている文字などスラスラと読めるようになりました。まだまだ知らない単語も多く、意味を理解することが難しいときもありますが、今もカカオトークで韓国の友達と韓国語でやり取りをしています。そして僕は留学での経験を生かし、新たな道を開いていきたいと思っています。 1つ目はTOPIK(韓国語能力試験)の級を上げられるようにしていきたいです。そしてもっと話せるようになりたいので会話練習もしたいです。その為には、今来ている韓国人留学生と友達になり、韓国語の発音や会話などを教えてもらおうと思っています。 2つ目は留学中疎かになってしまった英語を勉強しなおしたいです。韓国語と英語では文法も違い、英語で喋らないといけない時も、韓国語の方が日本語と文の構造が同じなので韓国語を使っていました。だからすっかり英語を忘れてしまったので、基礎から学ぶためにI-Chatに足を運ぼうと思います。これからはTOEICの点数も伸ばしていきます。

静宜大学~台湾

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外国語大学3年次 山崎 由有妃 こんにちは。静宜大学に留学している山崎由有妃です。こちらにきてもう4か月以上が経ちました。来た当初は暑かった台湾(台中)も、11月からはコートが必要なほど寒くなりました。今は前期の授業が終わり、冬休みに入っています。 静宜大学の門 静宜大学の正門 ます、終了したばかりの学期の授業のことについて話します。授業は朝8時10分から10時まで中国語の授業、午後からは日本人留学生向けの授業を受講して、台湾の文化や歴史・台湾語・ビジネス中国語などを勉強していました。授業が始まった当初は先生の言っていることが全然理解できず、他の国から来た留学生はすでに中国語を話せる人もいたので本当に焦りました。今では少しずつですが、やっと先生の言っていることが理解できるようになり、勉強した中国語を使ってクラスメイトとも会話ができるようになりました。 生活面ですが、台湾にきて驚いたことはバスです。出かけるときはよくバスを使うのですが、台湾のバスはとにかく乗客が多いです。曜日や時間帯にもよりますが、満員電車ならぬ満員バスです。時には人が大勢乗り過ぎて、バスの入り口にまで人が立っていたりすることもあります。バスに乗るときはいつも人が多いので立つことが多いです。揺れが激しい時もあるので、10分くらい乗るだけならまだ大丈夫ですが、これが1時間近くになると本当に辛いです。これにも慣れたと言いたいところですが、まだ慣れていません。 また、外に出かけたら色々な人と話す機会もあり、新たな発見もあったりするので、最近は外出することも大切だなと思います。このあいだも友達とバス停でどのバスに乗ればいいか困っていたときに、男性2人組が「どこに行くの?」と声をかけてくれ、行先を伝えたらわざわざ携帯電話で調べてくれ、どのバスに乗ればいいのか教えてくれました。また、台湾の店員さんはフレンドリーな人が多いので、私が日本人とわかると話しかけてくれたりする人が多いです。 静宜夜市 静宜夜市(食べ物のお店だけではなく色々なお店があります) 夜市の様子(食べ物だけでなく、色々なお店があります) 1学期も終わり、留学生活もあと半年となりました。この1学期間は大変なこともありましたが、充実した楽しい半年間で、本当にあっという間だったなと感じます。今は冬休みに突入し、そのあいだは台湾にいて中国語の授業を受けたり、旅行をしたりして、充実した冬休みを過ごしたいと思っています。
法学部4年次生 山本 佳奈 Kana_Busan.jpg 年末に帰国して早1ヶ月が経とうとしています。新しい自分に出会い、楽しい時間を過ごすことができた4ヶ月の留学が終わりました。帰国した今、もっと勉強したい気持ちがあり、また留学したいと思えるような充実した留学生活を送れたことが一番良かったと思います。 ソウルという韓国の首都に住み、韓国を訪れる観光客が必ず訪れるといわれる明洞まで地下鉄3駅という立地のいい場所に大学があり、何不自由のない留学生活がスタートしました。日本では大阪から離れた田舎にある実家から通っているので、都会に住んだ経験が無く、どんなものも手に届く範囲にある環境に最初は戸惑いました。でも、授業が終わった後や土日に友達と一緒に観光や買い物がてらよく散歩に行き、すぐに気分転換ができる立地の良さが気に入りました。留学の後半はソウルの中心部であれば地下鉄に乗らずに、目的地まで徒歩で行けるようになりました。 韓国語の上達はというと、正直なところ自分では上達したという実感はあまりありませんでした。それでも、毎日のように通っていたお店のおばちゃんに「韓国語が上手になったね」と言われた時や、帰国後に韓国語の先生と実際に話をした時に、韓国語が上達したのだと気が付きました。多くのクラスメイトが英語が話せたので、韓国語で伝えられなくても英語で先生やクラスメイトと会話をすることができました。でも私はできなかったで、もっと自分の言いたいを韓国語で言えるようになりたいとばかり思っていました。結果的には、それがあったから予想以上に韓国語で会話ができるようになったのだと思います。 この4ヶ月、ルームメイトと上手くいかず泣いたこともたくさんありました。でも毎日の楽しい韓国語の授業や友達との気分転換の散歩のおかげで、楽しい思い出と共に留学生活を終えることができました。これからは留学で上達した韓国語を維持しつつ、大学院での授業と論文作成、税理士試験を頑張ろうと思います。

新春夢トーク~原田 茜

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P1050295.jpg  昨日、新春夢トークが開催されました。様々な分野で活躍する在学生が、夢を語るというのが趣旨ですが、今年は交換留学に行った流通科学部4年次生の原田茜さんが代表学生の一人として「トーク」をしました!  国際センターに関連したところでは、2年次でカナダの海外研修、3年次で台湾・文藻外語大学への交換留学、そして4年次で香港理工大学への交換留学。さらには、アメリカ人の学生たちとルームシェアをするCETルームシェアプログラム、短期日本語研修生のサポートと。それ以外にも、ダンスサークル・グリーンアップルのメンバーとして活動。エクステンションセンターで講座を受講し、資格を取得。本当に大学時代にできることをすべてをやりきったと言っても過言ではないぐらい、様々なことに挑戦してきた4年間だったように思います。  原田さんの「トーク」を聞いて、多くの学生たちが国際センターのプログラムに興味を持ってくれたことを切に希望します!
国際学部2年次生 加納 憲 Ken with friends 先日、韓国のペッソク大学で1セメスターの留学を終え、日本に帰国しました。日本に帰ってからは留学前にお世話になった方々への挨拶、CETルームシェア、新しい留学生のピックアップ、外部の留学説明会への参加などで忙しいですか、とても充実した毎日を過ごしています。 今回は、留学中に今後の大学生活に関しての新たな目標を見つけられたので、その事について書きます。 •自分の今後の留学へ行く為の準備 •韓国語、英語などの語学力の向上 •今後留学しようとしている後輩たちへのアドバイス •OGUに来ている留学生に対しての可能な限りのサポート まず今後の留学なのですが、今回1セメスターの留学だったので、残り1セメスターは休学せずに留学に行く事が出来ます。しかし、今回の半年間の留学で、韓国語が思ったより上達せず、まだまだわからない事がたくさん有ります。自分の勉強量の少なさにも関係していると思いますが、もっと長い期間留学に行きたい気持ちがとても強く、日本に帰国してからほぼ毎日のように外部の留学会社の説明会への参加や電話での質問、資料請求をしています。 また今回の留学で自分がやってみて上手く行った事や失敗を後輩たちにしっかりと伝え、充実した留学生活を送れるようにアドバイスしたいと思います。 そして、半年間韓国語を1から学んで来たので、今後さらに向上できるように韓国語もしっかりと勉強し、さらには英語もしっかりとやって行こうと思っています。 最後になりますが、OGUに来ている留学生に対してのサポートですが、私は留学中に何か困った事がある度に現地の学生や先生方にサポートしてもらい、助けてもらいました。もし誰も助けてくれなかったら、今の自分は確実にありません。だから自分がやってもらったように、私もできる限り留学生をサポートし、日本で充実した留学生活を送ってほしいと思います。 皆さんの支えのおかげで今の自分があります。本当に最後までありがとうございました。
法学部4年次生 福井 美月 Mizuki with friends みなさんこんにちは。法学部4年次生 福井美月です。私は、韓国天安にあるペッソク大学での留学を終え、先日帰国しました。韓国で過ごした4か月半、本当に時間が過ぎるのが早かったです。 留学前に日本で少し韓国語を勉強していたにもかかわらず、実際韓国で生活してみると分からない言葉だらけで、発音も悪いために、私の韓国語が通じない事もありました。本当にショックを受けました。でも、今考えてみると当たり前ですよね。私は、外国人なのですから、完璧な訳がないです。ですが、当初は韓国語を話しても通じないから話したくないとまで思ってしまっていました。他にも本当に色んな事がありました。OGUの国際センターの人たちや、ペッソク大学の日本人の先生方に何度もお世話になり、助けていただきました。OGUの国際センターのある人が「辛いこと、大変なことを笑ってやり過ごせる強い人になりましょう。解決しない問題はないはずです」と言ってくれ、私はこの言葉を留学のモットーにして、いつも笑顔で残りの留学生活を終えることが出来ました。本当にありがとうございました。 初めの頃は、大変な事もたくさんありましたがそれも良い経験になりました。楽しいこと、嬉しいことも本当にたくさんありましたし、たくさんの人との出会いがありました。本当に周りの人たちに助けられた留学生活でした。この写真は、韓国人と日本人の友達、ペッソク大学の日本人の先生と一緒に撮った写真です。ペッソク大学では、日本人、中国人、ロシア人のとても面白いクラスメート、韓国人の優しい友達に恵まれ、毎日、本当に楽しかったです。 生まれ育った環境が違うので、色んな違いをみつけることが出来ました。そして、日本の良いところも悪いところもたくさん見つけることが出来ました。留学しないと気づかないことが本当にたくさんありました。私は3月には卒業です。学生生活の最後に留学というとても良い経験が出来ました。この4ヶ月半は、きっと私の人生で一番楽しく、意味のある時間になると思います。機会があれば、また行きたいと思っています。 これからの人生まだまだ色々な事があると思いますが、留学での経験を活かしながら、どんな事も笑ってやりすごせる強い人でいたいです。留学中にお世話になったみなさん、本当にありがとうございました。

私の留学:新たな一歩~香港理工大学 原田 茜

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流通科学部4年次生 原田 茜 Akane空港 帰国日にルームメイトと友達が空港で見送りをしてくれました。 香港での日々は、彼女達のおかげで本当に大切な時間となりました。 日本に帰国してから、もうすぐ1週間が経とうとしています。この数日間は荷物や部屋の片付け、大学や内定先企業への提出書類の作成、大学へ挨拶も兼ねて書類を提出しに行くなどと、慌ただしくも充実していました。 現在取り組んでいることと今後の仕事については、下記のことです。  ・「新春夢トーク*」でのスピーチ  ・シェアハウスのサポート  ・TOEIC、中国語検定を受験  ・衣料品販売の仕事 まず1月20日に大学内で開催される「新春夢トーク」にてスピーチをさせていただけるので、これから留学を考えている後輩や大学生活を充実させたいと考えている後輩の力になれるように話をしたいと思います。 また、来月からは、父の経営する外国人専用のシェアハウスに引っ越します。そこで入居者の方が住みやすい環境を作れるようにお手伝いをしていきたいです。 そして、内定先での衣料品販売の仕事を通じて、微力ながらも社会に貢献し、外国のお客様が来店された時には、留学経験や身に付けた語学を活かして、少しでも役に立てたらと思います。数年後には海外店舗開発や海外のスタッフ教育にも携わってみたいです。 最後になりますが、多くの人からの支えで、こんなにも充実した学生生活を送れたことに感謝の気持ちを忘れず今後も頑張りたいと思います。 *新春夢トークは、毎年本学で開催されているイベントで、様々な分野で活躍する在学生が学生と教職員の前でプレゼンテーションをします。

CQ大学~オーストラリア

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流通科学部2年次生 加藤 智之 こんにちは、CQ大学に留学中の加藤智之です。もうこちらでの生活も5か月を迎えようとしています。今は夏真っ盛り(南半球は季節が逆)で、紫外線の強さを痛いほど感じています。今はもうすでに日焼けで真っ黒です。 年末年始にあった1週間の休暇は、旅行に行こうと思っていたのですが、イベントたくさんあって忙しく、オフィスの人に「いつから休みなの?」と聞いても「分からない。」と言われたり、聞く人によって日にちが違ったりと計画が立てられないまま休暇を迎え、旅行はできませんでした。ですがとても楽しい時間を過ごせたので満足しています。ということで今回のブログでは、これまでの生活を振り返ろうと思います。   平日は9時から14時まで学校があり、学校が終わった後、は特に行くところもないので家に帰るか、図書館で勉強をしています。CQ大学では、寮に入っていないとイベントやアクティビティのようなものは全くありません。僕がランゲージセンターに来てからアクティビティは2回だけです。もうちょっと何かあってもいいんじゃないかと思いますが、それでも楽しく過ごせているので気にはしていません。 楽しいことばかりじゃないのが留学で、自分を含め授業中にディスカッションをしているうちに、お互いに自分の意見を譲らないので言い争いになったり、口が悪くなってしまったりとトラブルになることも多々あります。ですが、それで関係が悪くなることはありません(あくまで授業中のことなので)。むしろお互いが本気で意見を交わしあっている証拠で、その時間はとても有意義な時間となります。 私生活の方は、休暇中にホストファミリーにいろんなところに連れてってもらったり、パーティーがあったりと忙しく楽しい毎日でした。特にクリスマスのプレゼントの量には驚かされました。親戚がみんな集まり、一人一人にプレゼントを渡すのですが、親戚の数が多いのでプレゼントも必然的に多くなり、「こんなにもらっていいの!?」と聞きたくなるほどでした。後はジェットスキー、誕生日パーティーやカニ漁をしたり、一緒にホームステイしている友達とYeppoon (CQ大学のあるRockhamptonの近くにあるビーチが有名な街)に行ったりと充実していました。普段はのんびりと時間に追われないで生活していたので、夏休みの忙しい毎日がとても新鮮でした。夏休みは友達と旅行に行けなかったので、「次の休暇は絶対にどこか行こう!」と、もうすでに計画を立てています。 Tomo host sister クリスマスプレゼントに囲まれるホストシスター(真ん中を探してください!) Tomo ハンモック ハンモックでお休み中 そして前々回のブログで書いた、「カンガルーに触る」という目標も達成することができました。ですが、僕が触ったのは野生ではないので納得いかないところもありますが、一応OKということにしました。お金を払えばコアラも抱っこできたのですが、少し料金が高かったので諦めました。 Tomo カンガルー カンガルーに餌付け中 肝心の英語の方ですが、自分でも成長は感じています。考えてから話すのではなく、思ったことをそのまま英語で話すことができるようになってきました。うまく説明はできないですが、自分の感覚としては手ごたえがあるので嬉しいです。まだまだ間違いは多いですが、言葉が詰まるということが減ってきているのはいいことだと思います。 そしてホストファミリーにはスラングをたくさん教えてもらっています。言葉だけではなく、「使う方」を特に注意するように言われています。みんなスラングを使うので、そこから使い方を学んでいます。この家族は良いことも悪いこともすべて教えてくれるので、毎日得ることがあります。 日本に帰りたいという気持ちもありますが、オーストラリアに残りたい気持ちも日に日に強くなり、複雑な気持ちで毎日過ごしています。長いようで短い残りの留学期間、1日も無駄にしないように頑張りたいと思います。

トリア大学~ドイツ

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外国語大学3年次生 川井 業之 皆さん、こんにちは。現在トリア大学に留学している川井業之です。ドイツに来てから早4カ月が経とうとしています。現在のドイツは少し寒くなってきておりますが、私が日本にいる時から期待していた雪がまだ1度しか降っておらず、少しだけ寂しい思いをしています。今回の記事では「私がドイツでどのような生活を送っているのか」について書きたいと思います。 Nariゲーテ トリア大学に行く前に通っていたゲーテインスティテュート(本人左から4人目) 私は現在、トリア大学で正規の授業は取っておらず、留学生のためのドイツ語の授業のみだけを受講しています。理由としては自分が思っていたよりも上のドイツ語のクラスに入れたので、内容がとても難しいからです。そのため今まで以上にドイツ語の勉強に専念したいと考え、英語学や他の授業は取らずに、タンデムパートナーから実用的なドイツ語を学んだり、今更かよとは思いますが、もう一度机に座って一生懸命ドイツ語を勉強したりしています。授業では1回の授業で3回は絶対発言する事を目標に挑んでいますが、先生や周りの友達の話すスピードがとても速く、めげそうになる時もあります。しかし絶対負けたくないので、どんなにくだらない事でも発言するようにしています。その結果、先生にやる気を受け入れてもらえたのか、毎回の授業で先生から発言する機会をたくさん与えられたり、私が最後まで発言し終えるのを待ってくれたりするので、徐々に効果が表れてきたかなと思いました。この調子で頑張っていきたいと思います。 そしてドイツの楽しみといえば、クリスマスマーケットやソーセージ、ビールなどが挙げられますが、私の一番の楽しみはサッカーです。週末や休みの日に友達を誘ってブンデスリーガに足を運びます。 Nari at the stadium 毎試合、毎試合がとても興奮する試合ばかりで、試合が終わった後はいつも喉が痛いです。そして、試合中に食べるソーセージは格別です。もう1つの楽しみもまたサッカーになりますが、日曜日にドイツ人やアラブ系の人たちと人工芝でサッカーをする事です。日本でなかなか人工芝のコートでサッカーが出来ない私にとっては、史上最高の喜びと言えます。コミュニケーションは基本的に英語ですが、それはそれで英語を忘れないためにはいいかなと多少妥協しています。最初の頃はなかなか緊張して、大人しい日本人を演じていましたが、今ではもう常に100%の自分でいる事が出来ます。どんな話題で話したら良いか、どういう風な返事をすれば良いかななど悩む事も大いにありますが、「来週も来てね」という、その言葉だけで気持ちがとても幸せになり楽しいです。 Nari with Trier students トリア大学の学生たちと(本人右端) そして最後に、私がドイツに来てから変わったところを述べたいと思います。1つ目は日本にいる時に比べて負けず嫌いになった事です。そのおかげで授業中でも、テストでも日本にいる時ならこのくらいかなとほどほどに頑張る程度でしたが、ドイツに来てからは周りに負けたくないと良い意味で真剣に積極的になる事が出来ました。2つ目は日本にいる時に比べて挨拶や世間話など人とのつながりや関わりを大事にするようになりました。どんなに不器用でも積極的にコミュニケーションを取るが、今の自分の大きな目標です。後半年は語学面「ドイツ語、英語、日本語」とソーシャルスキルを磨く事にも力を入れます。皆さん、お元気で。
外国語学部3年次生 吉田 貴尽 OGUのブログでコメントを頂いたので、いくつかの写真と共にカリフォルニア州立大学モントレーベイ校(以下CSUMB)の寮を紹介します。 外Dorm entrance CSUMBの寮は基本的にメインキャンパスのノースクォードとイーストキャンパスに分かれています。ノースクォードは教室のある建物からも近い場所に位置しており、部屋はシングル、ダブルの2種類があります。イーストキャンパスはバスで15分ほどの場所にあり、ここにも各ユニットにシングル部屋とダブルの部屋があります。 私の住んでいるノースクォードのビニヤードは、一つのユニットにダブルルーム2つ、シングルルーム1つがあり、それを合計6人で共有しています。それぞれの部屋にはベッド、タンス、机が元々設置してあり、共同のトイレ、バスルームは2つありあります。ランドリーは寮ごとに設けられていて、無料で利用できます。それぞれの寮や部屋によって寮費や、システムが異なり、自分に合ったスタイルで学生生活を送ることが出来ます。 Kitchen.jpg廊下

A happy new year!

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皆様、明けましておめでとうございます。 海外にいる学生の皆さんも、元気に元旦を迎えたことと思います。今年は、馬のようにさらに遠く、高く駆けてくださいね。 今年も継続して、国際センターのブログを更新していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 国際センター

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