2014年3月アーカイブ

オルレアン大学~フランス

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外国語学部3年次生 外城 春花 こんにちは。フランス、オルレアン大学に留学中の外城です。フランスに来て早、半年以上が経ちました。前期は授業に慣れるのに必死で、毎日慌ただしく過ぎていき、後期の今は慣れてきて余裕は出来てきたものの、なぜか前期同様、時間の進みが早いなと感じています。それはきっと毎日が楽しいからだと思います。 後期の授業のクラスは前期から一緒の人や顔見知りの人がほとんどだったので、すぐに慣れました。前期はほとんど発言出来なかったのですが、今は自分の考えを遠慮することなく発言出来ています。前期は授業が分からなくて、しかめっ面でいることが多かったのですが、今は笑うことの方が多いです。クラスは雰囲気が良くて、私はとても好きです。この前はクラスの友達と映画を見たり、ご飯を食べに行ったりしました。自分のフランス語に自信がなかったので、ちゃんとみんなと話せて楽しめるか不安でしたが、全く問題はなく、楽しい1日を過ごしました。内気で人見知りだった自分が、母国語を使わずに拙いフランス語でコミュニケーションを取り、尚且つ楽しんでいることに驚いています。少しずつ成長しているんだなと感じます。 この前のバカンスでは、南仏ニースに行って来ました。海を見て、カーニバルを見て、さらにカーニバル最終日だったので花火も見られて、とても良い旅行でした。ニースで歩いた海岸沿いの全長3.5㎞の大通りは、プロムナード・デザングレといいます。夕日を見ながらそこを歩いたのですが、気候も温暖で丁度よく、とても素晴らしかったです。もしフランスに来る機会があり、ニースに行くのなら、この通りを歩いてほしいなと思います。 ニースのカーニバル カーニバル ニースの海 ニースの海 プロムナード・デザングレ プロムナード・デザングレ 楽しかったバカンスも終わり、授業がもう来月で終わってしまうというところまで来ました。正直もっと長かったら良かったのにと思っています。慣れてきたからこそ、だらけてしまいそうになりますが、最後まで気を抜かず楽しく学んでいきたいと思います。

CQ大学~オーストラリア

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流通科学部3年次生 加藤 智之 Tomo beach HELLO from AUSTRALIA!オーストラリアは段々過ごしやすい気候になってきて、毎日出かけたくなる季節です。 ここ最近の大きな出来事と言えば、2月下旬にランゲージセンター(以下LC)でのプログラムを終え、大学の正規科目を履修することになりました。これはとても楽しみにしていて、「早く大学に行きたい!」と強く思っていました。そして心をワクワクさせながらオリエンテーションなどを終え、本格的に授業が始まると。。。「忙しい」の一言に尽きます。僕のやり方や要領が悪いからなのかもしれませんが、課題、テスト、予習、復習、やることが尽きません。時間も他の学生よりかかるので、投げ出したくもなります。授業自体は楽しく受けることができていますが、ただ、僕はビジネス系の授業を履修しているので必然的にディスカッションやプレゼンテーションが増えてきます。ディスカッションはLCでもよくやっていたので「大丈夫だろう」と心配はしていなかったのですが、いざ始まってみるとついていけない。オーストラリアにきて半年以上たつのに知らない言葉が次々と出てくるので、落ち込むこともしばしば。それでもやっていけるのは周りのサポートのおかげです。大学で知り合った友達には本当に助けてもらっていますし、LCの友達にも愚痴を聞いてもらったり、ホストにも課題を見てもらったりと、感謝してもしきれないぐらいです。嫌なこともある分、良いこともその分あるので留学ってやっぱりいいなって思います。 Tomo English classmates LCのクラスメートたち Tomos friend いつも助けてもらっている友達 ちょっとネガティブな話になったので、これからは明るい話を書きたいと思います。授業が辛いと書きましたが、もちろん楽しい授業もあります。「Outdoor pursuit -aquatics-」というのも取っているのですが、名前の通りです。これは留学生だけが取れる授業で小さなクラスです。ですがクラスの3分の2は日本人とアメリカ人です。この授業ではサーフィン、カヤック、セーリングなどをするらしいです。今はサーフィンだけですが、かなり楽しい!CQ大学に留学する人はこの授業を取るべきです! Tomo beach2 僕はホームステイをしているのですが、やはり寮にいる友人を見ているとイベントがたくさんあり楽しそうなので、よく寮に行っています。もちろん寮生ではないので参加できないイベントが多いですが、イベントが終わった後、こっそり寮にお邪魔して部屋で友人たちと飲んだりしています。よく行くので、たまに寮生だと思われることもあるので、その時は寮生のふりをしています。 ホームステイでもイベントはちゃんとあります。特に印象的だったのはマザーのお兄さんに連れてもらった「Bucks Party」です。このことで書きたいことはたくさんあるのですが、このブログでは紹介するべきではないので、気になる人は「Bucks Party」で検索!(男性必見!)そしてこのマザーのお兄さんには感謝しかないです。色々なところに連れて行ってもらっていますし、良いこと悪いことすべて教えてもらっています。おそらく留学で一番思い出に残るのは、このお兄さんと過ごした時間かもしれません。 Brother of Tomos host mother ホストマザーのお兄さん これまで落ち込んだりした時もありましたが、今は楽しいです。これからも何があるか分かりませんが、最後まで全力で生活するつもりです。

ロッキーズ大学~カナダ

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経営学部ホスピタリティ経営学科4年次生 中村 龍人 クランブルックに到着した当初は、こんな田舎町で生活していくには難しいと思いましたが、もうすでに帰国までのカウントダウンが始まりました。日本に帰国後は、就職活動やアルバイトをするため、ストレス社会に逆戻りです。ですので、今はやりたいことをたくさんしています。もちろん勉強はしています。私の英語は完璧ではありませんが、以前よりは確実に成長したため、前の学期より勉強の忙しさは減りましたが、決して量が減ったわけではありません。今回はカレッジ内でのイベントについて書きます。 まず、3月上旬にInternational Weekがありました。そこでは留学生たちが母国ごとにブースを設け、カナダ人や他の国の人たちと情報をシェアするイベントです。私たち日本人は、日本の観光産業についての情報を提供しました。また、ソーラン節も踊りました。久しぶりに踊ったので筋肉痛になりました。 1394077897063.jpg 本人右 International Weekと同じころに、男性がハイヒールを履いてカレッジ内を散歩するという、なんとも理解に苦しむイベントがありました。ですが、やってみると意外に楽しかったです。実は、これは6月に町で行われるイベントのプロモーション活動でした。残念ながら私は5月上旬に帰国するので、6月の正式なイベントには参加できません。私はハイヒールを履いて歩いている時に悟りました。女性は大変だなと。普通に歩いているだけでも捻挫しそうになったのに、日本では階段を走っている人を見ました。 1394226967627.jpg 次に3月上旬に行われた、ギリシャのトガイベント。これは学生寮で行われたので、比較的小規模でした。皆、ベッドのシーツを使います。私はトガの作り方を知りませんでしたので、カナダ人に聞いたのですが、覚えることができませんでした。トガイベントでは、楽しくお酒を飲んだり、ギリシャ料理を食べたりしました。 1395108159423.jpg 最後に3月中旬に行われたセントパトリックスデー (St. Patrick’s Day)です。これは、元々アイルランドのイベントで、簡単に言うと、緑色の物を身に着けるイベントです。もし緑色の物を身に着けていない人がいると、その人をつねることができます。緑色の物を身に着けていない人たちは、下着が緑だと弁解するので、笑いました。その日は月曜日でしたが、放課後パブへ行き、緑色のビールを飲みました。 1395108108362.jpg このように、田舎町でもたくさんのイベントがあるので、実際の生活はとても楽しいです。またこちらの学友会のような部署は、とても良く働き、留学生でも気軽に参加できるイベントをたくさん企画してくれます。OGUが、このようにたくさんのイベント、また留学生でも気軽に参加できるイベントを企画できるのはいつになるのでしょうか?学友会、頑張ってください。 これが、私のカナダから最後のブログになります。ありがとうございました。

外国語学部4年次生 屋嘉部 真子 IMG_1691[1] 春出発の交換留学をしている屋嘉部真子です。韓国のスンチョンヒャン大学に10ヶ月間留学をする予定になっています。もうすぐ韓国に来て1ヶ月が経とうとしています。韓国の気候は先週まで雪がちらほら降っていましたが、現在は日本と変わらないぐらいです。スンチョンヒャン大学は敷地が広く、校内がとても綺麗な学校ですが、坂道や階段が多く、授業等に向かうのに坂道や階段を上がったり下ったりしなければならないので、少し大変です。私は、Global Villageという寮で現地の韓国人学生と一緒に2人で住んでいます。寮にはキッチンがないため、毎日外食をしなければなりません。私は今回で韓国を訪れるのは3回目で新たな発見などはあまりありませんが、長期留学ということもあり、1ヶ月が経った今でも、留学生活をやっていけるのだろうか、大きなトラブルに遭ったり病気になったりしないだろうかという不安はすごくあります。ですが、スンチョンヒャン大学に来ている留学生たちは、みんな本当に優しく、英語が苦手な私に何度も丁寧に教えてくれるので、きっと楽しい留学生活を送れると思います。"Trouble is welcome!"という気持ちで、また明日から頑張ります。

ダングック大学~韓国

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経営学部ホスピタリティ経営学科3年次生 全 将秀 안녕하세요~. 오랜만입니다. 잘 지내셨습니까? (こんにちは。お久しぶりです。お元気でお過ごしでしたか?) こんにちは。韓国 ダングック大学に留学中の全です。韓国に来て約6カ月が経ちました。 韓国冬 写真は去年の韓国です。とても寒くて雪もたくさん降りました。今は、韓国も冬が終わり、暖かくなってきています。 3月7日は新しく来た交換留学生たちとメキシコの友人の誕生日パーティをしました。 Masahide birthday party 誕生日パーティや学部総会など、ほぼ毎週集まりがあり、いつもみんなと夜遅くまで飲んでいます。私は韓国に来てからずっとお酒を飲んでいるでの、体が悲鳴をあげています。でも、お酒の席を通していろんな人と出会い、たくさん会話して、韓国語の上達はもちろん、コミュニケーション力もついてきました。また、いろんな人の話を聞き、物事に対する考え方も少しずつ変わってきました。留学生活において自分がとても成長、変化しているなと感じます。 Masahide soccer 新しく来たドイツの友人たちとサッカー Masahide classmates 先生とクラスメート 文化授業にて 語学堂の授業では、活発な学生として班長を任されています。韓国語も難しい表現の学習をしています。勉強すればするほど語学は奥が深いなと感じます。日本にいたときは韓国語なんて簡単だと思っていましたが、実際はすごく難しいです。未だに自分の名前の発音すらまともにできない。。。 語彙や発音など、自分が想像していた以上に難しいと感じています。 Masahide chicken beer 夕食(チキンとビール) Masahide roommate ルームメイト 前のルームメイトが帰国し、新しく来たルームメイトはペルー出身の留学生です。彼は韓国語ができないので、英語で会話をしています。前学期は英会話をする機会が少なかったのですが、今学期は英会話メインになりそうです。韓国で英語も勉強したかった私にとっては好都合です。 今学期の目標は、韓国語も基本が出来上がってきたので、難しい表現なども日常で使えるように練習していき、リスニングももっと鍛えていきます。あともう一つ、英会話力を鍛えたいと思います。今学期は英語の授業も受講しています。帰国後、TOEICで高得点を狙えるように準備します。 留学生活が4カ月もしないうちに終わってしまうと考えると、少し寂しい気持ちになります。毎日が楽しくて、日本に帰りたい気持ちも少しありますが、まだもう少しこっちで勉強したいという気持ちの方が大きいです。残りの期間も一所懸命勉強して、遊んで、楽しみます。 読んでくださってありがとうございます。읽어 주셔서 감사합니다.

文藻外語大学~台湾

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外国語学部3年次生 東石 祐紀 こんにちは。今回、台湾の「旧正月」を紹介したいと思います。 旧正月とは、旧暦元日(1月1日)から始まる数日間のことです。国によって標準時が違うため、日がずれるところもありますが、アジアでは旧暦を使っている国が多いです。太陽暦を使っている日本と違い、台湾や中国などでは、旧正月は非常に大切な節日の一つと考えられています。旧正月には、親族が皆で集まって一緒に食事(鍋料理やおせち料理)をしたり、お年玉を渡したりします。たいていは、日本と似ているなと感じましたが、少し違う所もありました。 まず、金紙という物があります。 金紙 これは紙で出来たあの世の使えるお金で、供え物の一つです。神様にお願いする前や、護符を書く前に供え、お願いした後や護符を書いた後で、香炉で燃やす事によって、お金が神様や霊に渡ると言われています。また、生前にたくさん燃やした紙銭は、死後の貯金になると言われています。 次に爆竹です。 爆竹 これは、中国や台湾では、魔除けのためにすると言われています。新年に爆竹を鳴らすことで、新しい一年に嫌なことが起こらず、無事で過ごせると信じられています。会社の前でも新しい一年が良くなるように爆竹が賑やかに鳴らされています。旧正月の間は、何度も外出しましたが、道のあらゆる場所で爆竹の音が聞こえていました。また、道を歩いていて気付いたのは、たくさんの家の扉に「春聯(しゅんれい)」という赤い紙が貼られていたことです。これを貼れば多くの福が来るそうです。色々な漢字が使われ、それぞれの漢字の意味も違います。色々な漢字の春聯を見かけました。 最後は、ランタンフェスティバルです。 ランタン これには、多くの意味があります。昔は、戦争中に軍隊同士が連絡を取り合う時、ランタンが敵に渡っても字が読めないので、手紙の代わりに送っていたと考えられています。また、海を渡航中、陸が分からなくなった時に、ランタンを上げて自分たちの場所を知らせたとも言われています。しかし、最近では、神様は空にいると考えられていて、ランタンに願い事を書いて空に飛ばす事により、神様が願い事を叶えてくれると信じられ、毎年多くの場所でランタンフェスティバルが行われています。 旧正月を過ごして、台湾人は、他の国より神様や占いなどを信じ、大切にしていると感じました。日本にいた頃は、旧暦という言葉を耳にした事はありましたが、そんなに気にすることもなく過ごしていました。でも、台湾では、全く考え方が違いました。色々な方に旧暦や文化について教えてもらい、台湾について新しい事をたくさん学びました。

ミシシッピ大学~アメリカ

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外国語学部3年次生 樋上 史奈 Fumina Classmates 英語プログラムのクラスメートたち こんにちは。アメリカに来て6か月以上が経ちました。最初は長く感じた留学生活も気がつけば残り3ヶ月を切りました。本当に一日一日が早く感じます。今回はThanksgiving と冬休みの事について書きたいと思います。 Thanksgivingとは11月の末から約一週間ある休みの事で、私は前から行きたかったロサンゼルスに友達に会いに、そしてラスベガスに旅行に行ってきました。ロサンゼルスに向かう途中に飛行機が故障か何かで動かなくなり、空港で6時間も待たされた時はどうなるかと思いましたが、今となっては良い体験になりました。ロサンゼルスでは有名観光所を回ったり、ラスベガスではあの有名な噴水を間近で見たりと、とても思い出に残るThanksgivingでした。 Fuminaラスベガス そして、12月の中旬から1月の中旬までの約1ヶ月は、冬休みだったので、以前お世話になったホストファミリーのいるカナダに行ってきました。約2年半ぶりの感動の再会だったのですが、それ以上に気温が低く、極寒だったので、慣れない寒さの中で生活するのが大変でした。そこでは、雪のあるとこでしかできないソリ滑りやスノーボード、アイススケートなどにたくさん連れていってもらいました。また、クリスマスとお正月は、ホストファミリー、そしてその親戚の方たちと最高の時間を過ごす事ができました。 Fumina Canadaスキー場 Fumina Ice Skating ホストファミリーと再会を果たせたのも、アメリカに留学に来ることができたからであり、このような機会を与えてくださった大学の方々、そして支えてくれた家族に本当に感謝しています。 そして、今では次の学期も始まり、新しいクラスメイトも増え、前期と比べ教室の雰囲気もガラッと変わって、前よりもっと毎日楽しく授業を受けています。ここでの生活もあと少ししかないので、充実した留学だったと言えるように、感謝の気持ちを忘れず、悔いのないように一日一日を大事に過ごしていきたいと思います。

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