2014年5月アーカイブ

CQ大学~オーストラリア

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流通科学部3年次生 加藤 智之  G'day! How's going, mate? オーストラリアに来てから9ヶ月。もうすぐ日本に帰るという実感もなく、今では地元のような感覚で暮らしています。最近まで帰りの航空券を買っていなかったので、危うくビザが切れの状態でオーストラリアにいるところでした。 ようやく12週間あった授業も終わり、あとはエッセイの提出とテストを残すのみとなりました。ここまで長かったのか短かったのか分かりません。そして、ここ2週間は課題に追われ、心が落ち着く暇がなく、頭がパンクしそうになっていたので、とても「やりきった」という感覚が強いです。未だに課題に追われていますが。 Tomo tired 家に帰るといつもこんな感じです。 マーケティングの授業ではグループプレゼンテーションがあり、自分たちで商品を考え、それを売り込むためにどのようなマーケティング戦略をするのかを発表しました。グループでの取り組みなので、僕の作業が遅れるとすべての作業が進まなくなってしまうので、他のメンバーには本当に迷惑をかけてしまいました。朝から晩まで図書館で作業して、やっと同じぐらいのスピードなので、とにかく大変でした。それでもメンバーから「Well done!(良くやった!)」と言ってもらえたので満足しています。 マネージメントのクラスでは、とにかく数々のレポートに苦しまされました。文字数が2,500文字書かなければいけないものもあり、かなり苦労しました。あんまり多いよう聞こえないかもしれないですが、日本語と文字の数え方が違うので、自分の中では「こんなの無理だよ!」と思いましたが、周りに助けてもらい、なんとか提出することができました。提出期限を過ぎてしまったので、多少の減点はあったのが残念ですが。  今では、英語でコミュニケーションを取ることにはさほど不自由を感じなくなりましたが、学習やビジネスで使うには、まだまだ勉強と経験が足りないということが、これまでのCQUでの大学生活で学ぶことができました。   私生活のほうでは、最近、ランゲージセンターで一緒に勉強していた仲間と久しぶりに食事に行きました。何か月も会っていなかったのでついつい嬉しく、会話もお酒もかなり進みました。食事の後はクラブに行って、話したり、踊ったりと久々に楽しい時間を過ごせました。課題やテストに追われていたストレスを思いっきり発散することができましたが、その代りお金もかなり飛んでいきました。オーストラリアは物価が高めなので、外で食事をしたり、遊びに行ったりすると、お金が一気に消えていくので注意が必要です。あと、お酒の飲みすぎにも注意! Tomo at the bar   そして、この前は「Taste of the World Festival」に参加してきました。これはそれぞれの文化を料理という形で紹介するお祭りで、毎年開催されているらしいのですが、近年日本人はあまり参加していないと聞いたので参加してみました。40分と決められた中で2品作らなければならなかったのですが、全く練習をしていなかったのでとてもあたふたしながら作り上げました。僕たちは広島焼きとイチゴ大福を作ったのですが、これはかなり人気があり、すぐになくなってしまいました。自分が作ったものを食べてくれる嬉しさもありましたが、日本食が人気であることが何よりも誇らしかったです。 Tomo world festival 帰国までまだ2ヶ月ありますが、これまでの留学を振り返ると、もちろんすべてが思い通りの留学ではなかったですが、とても良い留学だったと思います。楽しいことも辛いことも、数えきれないくらい経験し、それを乗り越え、そして強くなれました。まだ僕の留学は終わりではないですが、「留学してよかった!」と胸を張って言えます。 これでオーストラリアからの最後のブログは終わりです。Thank you for reading! See ya, mate!
外国語学部3年次生 野口 大輔 Daisuke classmates カナダから日本に帰国して感じたことは、日本人には日本がぴったりだという事です。約9ヶ月間、友達やホストファミリーとワイワイ楽しくとても素晴らしい時間をカナダで過ごすことができ、またみんなに会いたいと思ったり、色々とカナダのことを思い起こしたりしますが、海外に出てみて、日本は素晴らしい国だと改めて実感しました。 また、今回の留学を通して、色々な自分を発見することが出来ました。その中でも自分の英語力について気付くことがありました。僕はこの交換留学の4年前、高校2年生のときに1度長期留学を経験していたので、授業にも余裕でついていけると勝手に思い込んでいました。しかし、実際は文法が全くダメでした。会話が多少できるからといって、勉強を疎かにしていた自分に気付き、今回の留学中にその改善に励みました。カナダには約9カ月いたのですが、文法の力がかなり身に付いたと実感しています。人と会話するときに勉強した文法を使えると自分の英語力が向上したなと思えます。そして、それは「勉強して良かった」と思える瞬間でもありました。今回の交換留学に参加できて本当に良かったと思っています。 今後は英語の勉強を疎かにしないようにし、TOEICのスコアアップや就職のことなど、将来を視野に入れて勉強に励みたいと思います。

ハーガヘリア応用科学大学~フィンランド

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外国語学部4年次生 上野 未祐 まだ少し肌寒いですが、フィンランドにもついに春が来ました!! 今年に入ってから本当にたくさんの国に旅行に行きましたが、これが最後のエントリーになるので、やっぱりフィンランドについて書こうと思います。 フィンランドに来て早9ヶ月、気が付けば帰国まで一ヶ月を切ってしまいました。授業も残すところあと一週間となり、今はここを離れる日を想像して、物悲しい気持ちになるのと同時に、日本に帰れることへの喜びが一緒になっていて、不思議な感覚です。 さて、先日5月1日はメーデーでした。日本ではあまり関係のないこのメーデーですが、フィンランドではVappu(ヴァップ)と呼ばれ、なんと学生の日なんです。一般的にメーデーは労働者の日だと思うのですが、ここフィンランドでは学生の日であると共に春の訪れを告げる日でもあり、フィンランド人にとって大切な日です。 残念ながら、私はこの日ヘルシンキにいなかったので参加はしていないのですが、雰囲気と特徴はしっかり友人からリサーチしました。 Vappuの日、フィンランド人は高校を卒業する時にもらう帽子をかぶり外に飛び出します。(年配の人ももちろん!) 長い冬の間渇望し続けた太陽の下、大好きなお酒を昼間から飲みます。ひたすら飲みます。飲みまくります。フィンランド人の友人は、Vappuはお酒を飲む日だよと笑っていました。 ヘルシンキのシンボルであるヘルシンキ大聖堂の周りには、ヘルシンキにこんなに人がいたのかと驚くほど人が溢れます。それぞれ、学生時代のことを語り合ったり、春の訪れを分かち合ったりして時間を過ごします。 May Day in Finland ところで、フィンランドの大学にはユニフォームは基本的にありません。その代わりつなぎのようなものが各々大学によって色は違いますが存在します。ワッペンを自由に付けて自分なりに飾っていくものらしいです。大学生はそのつなぎを着てVappuに参加し、なぜか有名な銅像を洗うというお決まりのイベントが存在します。フィンランド人の友人に聞いてもなぜそうするのかよく分からない、ただ毎年行っていると言っていました。ただその友人達が知らなかっただけなのか、本当に謎の行事なのかは定かではありません。 Helgan in Finland May Day in Finland2 そんな大好きな国フィンランドなのですが、一つ困っていることが。それが、日照時間です。冬が終わり、日に日に太陽の光が差す時間が長くなり、今現在、暗くなり始めるのが夜の10時半頃で、11時を過ぎてようやく真っ暗になります。やっと暗くなったかと思えば、朝の3時半から4時前頃には明るくなり始め、一日のうちで真っ暗な時間が4時間ほどしかなく、常に時計を気にしていないと全く時間がわかりません。日本ではできない経験なので楽しんでいますが、気を抜くとお昼過ぎのような明るさなのに、すでに夜の10時前になっていたりするので焦ります。 長い冬があけて、鮮やかな新緑、カラッと晴れた雲一つないフィンランドらしい空、かもめの鳴き声を聞くと外に出たくなります。冬を乗り切って、ちょっとフィンランド人の感覚に近づけたかなと嬉しくなったりします。 景色や気温が去年フィンランドに来た頃にだいぶ近くなってきたので、時折来たときの気持ちを思い出します。はじめての海外、はじめての言葉、知り合いがいない場所。心配9割で、これからどんな一年になるのかと不安と期待に満ちていた一年前を思い出して、あのときの自分に色々あるけどなんとかなるよと伝えたいなと思いました。 Helsinki港 ここまで、助けてもらってばかり、迷惑をかけてばかり、感謝ばかりの留学生活でした。残りの一日一日を大切にしながら、少しでも恩返しをして、無事に帰国できればと思っています。 Kiitos lukemisesta! (Thank you for reading!)

オルレアン大学~フランス

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外国語学部4年次生 東郷 祥大 皆さん、こんにちは。フランスのオルレアン大学に留学している東郷祥大です。先日すべての授業が終わり、やっときつい授業が終わったという喜びも束の間、もうすぐ留学生活が終わってしまうという寂しい思いも感じています。たまに行うDAF会(仲のいいクラスメートと料理をして一緒にご飯を食べたりするパーティー)のメンバーの一人が、昨日帰国してしまいました。見送りをしているときは全く実感ありませんでしたが、もう全員で集まることができないのかと思うとやっぱり寂しいです。 そしてフランスの5月は寒いです。もう5月なのですが。。。と何度口にしたことでしょう。さて、今回は春休みの休暇中に行った旅行のことを話します。 まずはドイツに留学中のOGU生、川井君と久保さんに会いに1週間ほどドイツに行ってきました。ミュンヘンで待ち合わせをして、4日間ほど一緒に観光をしました。この4日間、雨の予報だったため、大きくスケジュールを変更したりと大変でしたが、晴れとまではなりませんでしたが、曇り空の中、有名なノイシュヴァンシュタイン城に行くことができ良かったです。でもそこでチケットが完売してしまい、残念ながらお城の中には入れませんでした。それでも素晴らしい景色をタダで見られたのは良かったです。絶景ポイントまでは険しくて危険な山登りだったので、これは若いうちにしか行けないような場所だなとつくづく思いました。その後、2人が留学生活を送るトリアを訪れて、昨年大阪学院大学に交換留学に来ていたマギーとケヴィンにも4か月ぶりに会い、とても楽しかったです。また初めてサッカーを生で観戦し、その試合で日本代表の岡崎が香川の持つ日本人最多ゴール数の13点を抜く14点目を決めるシーンを見ることができ、本当にラッキーでした。ドイツに来て、自分がかなりの甘党であることがわかりました。フランスのデザートはかなり甘いのでそれに慣れてしまったのでしょうか。そして、フランスの料理は基本的に味が薄いので、ドイツの料理が塩辛いと感じました。日本に帰国したら、料理はもっと塩辛いと感じてしまうのでしょうか。。。 ノイシュヴァンシュタイン城 イノシュヴァンシュタイン城 ソーセージとビール ドイツと言えばソーセージとビール フランクフルト祥大 フランクフルトで川井君と久保さんと一緒に(本人中央) 次にチェコのプラハを日本人と韓国人の3人で観光しました。現地集合だったので、一人でそこまで行かなければならなかったのですが、いきなりドイツから出るはずのバスが1時間も来なかったので、場所を間違えているのかと思うほど心配しましたが、30分遅れで無事にプラハに着きました。その時は、まだ川井君や久保さんたちが一緒にいてくれて本当に助かりました。そして待ち合わせのホテルまで行く途中に道を尋ねたのですが、まさかのチェコ語だったので、指さしでどちらに行くのかを理解しました。無事にホテルで友人たちと会い、荷物を置いて観光に出かけました。プラハは意外と小さい町だったので1日ほどで周ることができました。その日は友達が厄日かと思うほど朝から災難続きで、物を落としたり、お土産屋さんでは売り物を割って、弁償するハメになったりと大変でした。ただ物価が安くて、町の人たちも温かく、良い街だなという印象を持ちました。 プラハの夜景 プラハの夜景 見回り隊 イケメンの見回り隊 今回の旅では色々な問題や出来事、また新しい発見などがあり、充実した旅になりました。残り少ない留学生活を大事にして、これからの日々を過ごしたいと思います。

メディシンハット大学~カナダ

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外国語学部4年次生 吉村 加珠美  カナダのメディシンハット大学に留学中の吉村加珠美です。最近は気温が20度を超える日もあり、外出する人のほとんどがタンクトップだったり、半袖であったりと、上着いらずの日々が続いています。 先週ESLの授業を全て終了し、留学生活もほぼ終わってしまいました。カナダに留学する前は8ヶ月の留学期間が長いものだとばかり思っていましたが、実際過ごしてみると本当にあっという間で、正直に言えば、まだメディシンハットに滞在していたいです。 さて、話は変わりますが、今回は3月に友人達と行った旅行について書きます。ほぼ毎年カナダで開催される有名なライブコンサートでNorthern Lights Music Festivalというものがあります。このライブにESLの友人4人(タイ人・韓国人3人)とカナディアン2人と私とで行ってきました。最初の予定では、私の他にもう2人日本人が参加する予定だったのですが、諸事情によりその2人が行けなくなり、結局日本人は私一人でした。さらに、私は、その2人の日本人から誘われていたため、出発当日まで一緒に旅行に行く人たちの名前しか知らない状況でした。そんな不安の中、会場であるエドモントンまで行くことになったのですが、みんな良い人たちばかりで、行きの車の中も笑いが絶えず、エドモントンに到着するまで全員喋りっぱなしでした。 IMG_647219269952294.jpeg エドモントンへの車中 ホテルに着いてすぐにライブに行くための準備をし、会場までは歩いて行きました。この日はマイナス20度ととても寒かったのですが、会場内は暑いと聞いていたし、荷物を預かってくれるところもなかったので、この寒さの中半袖で会場まで行きました。(会場には半袖どころか、もっと寒そうな格好の人がたくさんいたのですが...) ライブといっても、特定のアーティストが歌うのではなく、有名なDJがひたすらエレクトロミュージックを流すというものだったので、会場内のお客さん全員が騒いだり踊ったり、さらに周囲のあちこちからお酒が飛んで来たりで、かなりクレイジーでした。雰囲気的にはクラブとほぼ同じです。会場に着いてすぐはその雰囲気に戸惑いましたが、徐々に慣れてきて、最終的には楽しむことができました。そのライブは夜通し行われるものだったので、おそらく夕方7時から朝5時までやっていたと思います。さすがに私たちは、朝5時までにはホテルに戻りましたが... IMG_647796799343046.jpeg 一緒に行った友人たち(本人真ん中) received_m_mid_1395520523496_bea175a64006c3a723_0.jpeg 会場 エドモントンからメディシンハットに戻るときは、みんなライブで疲れたのか、行きの騒がしさが嘘のように静かでした。旅行前は日本人一人であることがとても不安でしたが、これはこれで良い経験ができましたし、おそらくこの旅行が今回の留学での一番の思い出になったと思います。

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