2014年9月アーカイブ

アメリカ~ミシシッピ大学(佐藤 しおり)

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国際学部3年次生 佐藤 しおり こんにちは。アメリカのミシシッピ大学に留学している佐藤しおりです。 暑い季節も終わりに近づき、徐々に涼しくなってきています。しかし、やはり日中は暑いです。こちら へ来て、すでに1か月が過ぎました。私の心境としては、あと3か月しかない留学をどのように充実させようかというところです。毎日があっという間に過ぎていきます。私はこちらの生活に慣れてしまうと余裕が出てしまいだらけてしまいそうなので、もっとアクティブに動こうと思います。 Football_20140930094725511.jpg 先日、アメリカンフットボールの試合を観戦してきました。私の通っているミシシッピ大学はアメリカンフットボールで有名な大学です。試合の前日から観戦のための場所取りをする人がいたり、大学の中心にとても大きな広場(The Grove)があるのですが、そこではみながテントを張り、試合の7時間前から軽食や会話などをする人がいました。これだけでもとても盛り上がっていますが、バンド演奏などもしていました。普段は静かで落ち着いた雰囲気のキャンパスが、試合のときには想像もできないくらいに賑やかになります。 私が行った試合はホームでの初戦でした。相手チームとの力の差がありすぎて、後半にはみんな帰っていきました。もちろん、ミシシッピ大学が圧勝しました。アメフトのルールは良く知らなかったので、前もって一緒に行くアメリカ人の友だちにルールを教えてもらいました。少しは理解できたものの 英語には一つの単語にもさまざまな意味があるので、もっと勉強しなければいけないなと改めて感じました。 また、去年、短期研修でOGUに来ていたミシシッピ大学の友だち(既に卒業済み)のホームパーティーに招待されました。実際には、行くまでその友だちの家だと知らず、行ってみたらここに来て知り合ったアメリカの友だちと共通の友だちだったのです。彼女とは、短期研修でOGUに来ていた時にはあまり交流がなかったものの、フェイスブックを通して情報を知っていたので、お互いに驚きました。とても嬉しかったです。 これ以外にも、OGUとの交流がある人、あった人との出会いが多く、わたしはこのOGUからミシシッピ大学に留学に来ていることを誇りに思いました。人と人との出会いが、広く人をつないでいくのだと実感しました。

「私の留学:最初の一歩」~福居 春日(フランス)

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外国語学部3年次生 福居 春日 こんにちは。フランスのオルレアン大学に留学している福居春日です。 こちらに到着した頃はまだまだ夏の日差しが痛いほど強く、1週間でかなり日に焼けてしまうほどでしたが、近ごろは暑さも和らぎ、吹く風も涼しいので昼夜快適に感じます。 サント・クロワ大聖堂 オルレアンのシンボル、サント・クロワ大聖堂 この大聖堂には、フランスを救った奇跡の少女ジャンヌ・ダルクの生涯を描いたステンドグラスが装飾されています。そして、聖堂だけでなく町のいたるところで聖女ジャンヌ・ダルクに出会うことができます。そのため、オルレアンにいると今もジャンヌ・ダルクの魂がこの町に生きていると感じます。 オルレアンをはじめフランス各地には、各時代の美術様式を用いた建物がたくさんあり、こちらに来る前にもっと勉強しておけばよかったと度々思いました。その一方で、留学生活ではやはり「百聞は一見に如かず」ということを日々実感しています。こちらでも生活は、すべてがとても新鮮であり、刺激であり、フランスの良さや日本の良さに気付くきっかけにもなります。 さて、こちらでの最初の1週間を振り返ると、主に学校の手続きや登録をし、オルレアン市街に出かけては、買い物や食事を楽しみました。 ケバブ これは、最初の1週間の間に食べたケバブです。出されたときはそのボリュームに驚きましたが、最後までおいしくいただきました。 オルレアン学校では、授業が始まるまでの1週間ほど、ウェルカムウィークとして様々なイベントが行われました。このとき大学内の施設案内、周辺のお店や公共施設の紹介もあったので、今では何不自由なく生活できています。また、食事会やピクニックにも参加したのですが、そこではこの大学に来ている世界各国の留学生たちとふれあうことができました。その際、事前に準備していた会話表現がとても役に立ったのですが、やはり日常の会話となると表現や単語がまったく出てこなくなったり、簡単な質問にも戸惑うこともありました。とにかく今は授業中に発言したくてたまらないので、今よりもっと深く授業に参加したい一心でフランス語と向き合っています。

「私の留学:最初の一歩」~岩井 優奈(台湾)

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経営学部ホスピタリティ経営学科 岩井 優奈 こんにちは。台湾の文藻外語大学に留学している大学3年次生の岩井優奈です。 ショウロンポウ 私が台湾に来て約1週間が経ちました。台湾は信じられないほど暑いです。日中で35℃の日もよくあります。寮に住んでいるのですが、クーラー・洗濯機の利用にお金がかかることをこちらに来てから知りました。そして部屋は中国人2人と台湾人1人と私です。皆とても親切ですが、中国語が分からない私はアウェー感を日々感じて過ごしていました。そして寮生活では、事あるごとにポイントを引かれ、罰金があり、想像以上に厳しいことを知りました。そして理解してくれる両親や友達や先生が身近にいないことが何よりも辛く、落ち込む日々が続きました。 しかし、今は自分でもびっくりするほど気持ちを入れ替えることができました。会話できるようになりたい一心で、日本にいた時では考えられないほど勉強するようになり、2年前の海外研修で出来た友達などと再会し、今では彼女たちと一緒にいる時間が多くなりました。台湾にきて4日目で誕生日を迎えたのですが、なんと友達やルームメイトからたくさんのプレゼントをいただきました。ケーキを4つももらったのは初めてです。本当に感動して何度も泣きそうになりました。本当に優しい人たちに囲まれているおかげで立ち直ることができ、今の私がいます。自分のことを全て自分でしなければならない状況になり、両親の有り難みに気づくこともできました。その分、自分の時間がたくさんあるので有意義に過ごせるように考えて行動するようになりました。今は暑さと勉強であまり観光に行ってないのですが、中国語が話せるようになったら台湾の友達と色々出かけたいと思っています。 Yuna with friends 今ではルームメイトと中国語で少しずつ会話できるようになりました。根気よく私に付き合ってくれるみんなにはとても感謝しています。早く中国語が話せるようになって、スムーズにコミュニケーションが取れるようになりたいです!! 留学はとても大変だと来て1週間で思ってしまいましたが、これほどまでに熱中できることがあることに今とても幸せを感じています。そして、他の国の学生たちの勉強に対する意欲や向上心に驚かされてばかりなので、私も負けないように頑張ることと、留学に関わってくださった方々への恩返しとして、自分だけの最高の留学になるように頑張ります!!
外国語学部4年次生 久保 美沙都 Misato.jpg みなさん、こんにちは。ドイツのトリア大学に留学していた久保美沙都です。先日、無事に帰国し、早くも月日は流れ、もう9月に入りました。日本はやっと涼しくなってきましたね。ちなみに8月下旬のドイツはもう肌寒く感じるほど、夏はすでに過ぎていました。 さて、私の留学についてお話ししたいと思います。この留学を漢字一文字で表すと、「感」です。その漢字の通り、この一年間はたくさんのことを感じてきました。まず、留学当初は「虚無感」。そして「不安感」。初めての海外でよくわからない田舎に辿りつき、ほとんど誰も自分のことを知らない中での生活は、自由だと感じましたが、まず一番に心にきたのがこの二つでした。寂しくて、怖い、心配でたまらない、この先どうなるのだろう、そんな気持ちでした。それから次に感じたのは、「安心感」です。これはだんだんと友達ができ、現地に慣れてきた頃です。つまり私がここにいるということを認めてもらえた、ここが私のホームになりつつあるんだと感じた時の感情です。その後にくるのは、「焦燥感」、「劣等感」。これはほとんどの物事がうまくいかない、例えば、ドイツ語で言いたいことが言えない、周りの学生たちに置いて行かれそうというもどかしさからくる感情です。どうにもならない、とにかく頑張るしか無い、そんな時期でした。それを乗り越えた後は、「優越感」と「愉快感」です。この頃からほんの少しですが、自分に自信がつくようになり、どんなことでも楽しめるようになっていきました。更に、後半は「未練(感)」、「不足感」。もっとあれこれをしておけば良かった!、又は、まだまだあれこれをしたい!というような感情です。これは人にもよりますが、私の場合とても強く残りました。そして、帰り際はやっぱり「悲哀感」。寂しさで胸が締め付けられ、心が痛くて苦しくて辛い。でも久しぶりに故郷に帰れるぞ!という楽しみもあり、とても複雑な気持ちでした。未だにこの感情は消えません。それからもう一つ、帰国後の感情。それは「満足感」。これは、私はこの1年間で様々な感情をこんなに体験することができたんだという驚きと喜びからです。振り返ればこの留学では想像以上の体験をすることができ、素晴らしい思い出や経験を残すことが出来たのだと改めて感じました。何もかもが素晴らしく、辛いことも含め最高な時間でした。これも全ては本当にたくさんの人たちのおかげだと思うのと同時に、次の世代の人たちにもこのような素晴らしい体験をしてもらいたいと思いました。 お世話になった人たちに恩返しをする為にも、新たな目標が見つかった今では、この体験を元に次のステップへ進んでいこうと思っています。ほんの些細なことでも「感じる」ことで、日々の生活は変わっていく、そんなことを思いながらこれからももっとたくさんのことを感じて、吸収して、それを別の形で出していきたいと考えています。最後に、みなさんは、今年、あとどれだけの感情を感じることができると思いますか。

「私の留学:最初の一歩」~森 歩香(韓国)

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国際学部2年次生 森 歩香 こんにちは。私は韓国のスンミョン女子大学に留学中の国際学部2年次生の森 歩香です。 韓国に来て15日が経とうとしています。こちらの生活にもだいぶ慣れ、楽しくなってきました。寮の部屋は、中国人と台湾人学生との3人部屋で、仲良く暮らしています。会話はすべて韓国語なのでとても勉強になります。先日、語学堂のレベル分けテストも無事に終わり、レベル1〜6まであるうちレベル3のクラスからスタートすることになりました。留学が終わるころにレベル6のクラスに入れるように頑張りたいです。また、韓国人のバディ(お世話をしてくれる学生)にも恵まれ、美味しいお店を案内してくれたり、遊びに連れて行ってくれたりして、感謝でいっぱいです。 この写真は、OGUからの留学生優里と彼女のバディと3人で漢江公園に噴水を見に行ったときのものです。イルミネーションとともにあがる噴水がとても綺麗でした。 Illumination.png このような場所も近く、すぐ行ける距離なのでとても嬉しいです。 授業が本格的に始まるのは15日からですが、授業についていけるように予習などをしときたいと思います。充実した留学生活を送れるように頑張りたいと思います。 P.S. 最近の楽しみは学食です。安くてすごく美味しいです。250円とか300円でお腹いっぱいになります! SWU学食

「私の留学:最初の一歩」~平野 真帆

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国際学部2年次生 平野 真帆 こんにちは。私はダングック大学に留学中の平野です。 留学初日は飛行機の遅れで予定していた時間より2時間程遅れて韓国の空港に到着しました。しかし、ダングック大学の方達が空港で待っていてくださったので、無事バスに乗って大学と寄宿舎のあるチュクチョンまで行くことが出来ました。 こっちに来てからは留学生サポーターの学生達、他の国からの留学生、語学堂での韓国語の授業など、友達もたくさんできました。また、3月からダングック大学にいる日本の他大学の先輩方が、まだこの土地に不慣れな私に色々なことを教えてくださるので非常に助かっています。 今、韓国に来てからまだ約1週間ですが、そのうちに2回もパーティーがありました。 1つめは私達留学生の歓迎パーティーです。学校でのオリエンテーションの後、留学生と留学生サポートチームの学生達、合わせ約60人でご飯を食べに行きました。ご飯のあとはパブで二次会をして、ほとんどの人が初対面だったのにも関わらず、非常に楽しい時間を過ごすことが出来ました。2つめは、チュソクパーティーです。チュソクとは韓国でのお盆のようなものです。それにちなんだ野外パーティーを学校でしました。韓国の伝統的なゲームや韓服を着て写真を撮ったり、留学生サポーターの学生達が作ってくれたチヂミをみんなで食べたりしました。 このように学校生活は、授業も含め毎日新鮮なことばかりで、非常に刺激的です。また、休みの日などは電車に乗りソウルに出掛けています。先日、カロスキルという街を歩いていると、私が好きな韓国のモデルに遭遇し、写真を撮ってもらい、サインまでしてもらいました。 このように、ただ街を歩いていても、素敵な出会いや出来事で溢れていることに、充実感でいっぱいです。 学校生活も、私生活も、自分にとって良い思い出になる最初の一歩を踏み出せたかと思います。 IMG_20140901_180520.jpg 学校のとある教室から見た景色です。

「私の留学:最初の一歩」~井筒 久雄(韓国)

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国際学部3年次生 井筒 久雄 Hisao baseball 韓国のペジェ大学に留学している国際学部3年次生の井筒久雄です。 韓国に来てからは、現地の同じ日本人や韓国人の友達に毎日色々なことで助けられながら楽しく生活しています。授業も始まり、韓国に来たばかりではありますが、韓国語で少しずつ話せるようになってきたのではないかと思います。しかし、タクシーの運転手の人などに急に話をされると、まだまだ韓国語が全然できないことを実感します。まだまだ勉強が必要です。 私は去年も国際学部の学部留学プログラムで韓国に4か月留学していたのですが、今回は前回と違い、自分が大好きな野球に関われることがとても多いです。僕より先に大阪学院大学の交換留学で来ている細川健太君に紹介してもらい、こっちで野球チームに入れてもらうこともできました。先日も一緒に韓国のプロ野球を見に行ったり、バッティングセンターに行ったり、野球用品のお店をまわったりしました。こんなにも韓国で野球ができると思っていなかったので本当に嬉しいですし、毎日が楽しいです。細川君には本当に感謝しています!!野球をしない日は、韓国や日本の友達とご飯を食べ、ボーリングやビリヤードをしたり、部屋でお酒を飲んだりという日々で、今日まで過ごしてきました。 留学はまだ始まったばかりですが、本当にたくさんの人に助けられていることを感じます。これから先、自分がもっともっと韓国語を上達させ、積極的に動き、他の友達の力になれるようになりたいと思っています。進化できるよう頑張っていきます!

「私の留学:最初の一歩」~福吉 優里(韓国)

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国際学部2年次生 福吉 優里 こんにちは。韓国のスンミョン女子大学に留学している、国際学部2年次生の福吉優里です。 韓国に到着して2週間経とうとしています。すでに徐々にこちらの生活にも慣れてきたところです。   こちらは寮生活で、私はフランス人のルームメイトと2人部屋です。ルームメイトとの会話は英語ですが、日本が好きな人なので日本の漫画や音楽などの話をし、毎日楽しく過ごしています。そして、私をサポートしてくれているバディーと呼ばれるスンミョン女子大学の学生さんは、とても親切で、私との時間を作ってくれて、よく一緒にご飯を食べたり、休日には買い物に行ったりしています。彼女とは韓国語だけでの会話なので、とても勉強になります。先日も一緒に買い物をし、漢江(ハンガン、ソウルの中央部を流れる川)に行って来ました! Yuri_Hangan.jpeg 漢江にチキンを配達してもらい、他の留学生と3人で食べました。綺麗な景色を見ながら食べるチキンは美味しかったです! 授業については、語学堂のレベル分けテストがあり、私は1~6まである中の2から始めることになりました。語学堂での授業は毎週月~金曜日の9時~12時50分まで行われます。語学堂の授業は、9月15日からなので、それまで自分で韓国語を勉強しようと思います。また、語学堂の韓国語以外にも、スンミョン女子大学の学部授業を2つ受講しています。まだまだ韓国語で講義が聞き取れるレベルではないので、日本語学科の授業を履修することにしました。この授業には、日本語を学びたい学生がたくさんいるので、彼女たちと友達になって自分が日本語を教え、相手から韓国語を教えてもらえたら良いなと思っています。そして、後期からは全て韓国語で行われる授業を受けようと考えています。 当然ですが、楽しく生活するためにはやはり韓国語が理解できないといけないので、しっかり勉強して早く理解できるようにし、楽しい留学生活を送ることができるようにがんばります。

「私の留学:最初の一歩」~豊田 稜夏(韓国)

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国際学部2年次生 豊田 稜夏 こんにちは。韓国のダングック大学に留学中の豊田稜夏です。 韓国での生活が始まり1週間ほどが経過しました。韓国は、今、秋夕(チュソク)というお盆期間に入っています。 今回の留学が私にとって人生初の海外だったので、出発前日はドキドキして眠れませんでした。出発日のことですが、使用機材の到着遅れで12時半出発が14時50分に出発するというハプニング起こりましたが、なんとか無事に韓国に到着できました。ルームメイトですが、OGUから一緒に来た真帆と一緒です。韓国語がほとんど理解できない私にとっては、とても心強い味方です。 9月1日にオリエンテーションと韓国語のクラス分けテストがありました。そして私のお世話をしてくれるパートナーの男子学生が3月から留学している日本人の女子学生を呼んでくれて仲良くなることができました。この日は歓迎会があり、大学の近くの居酒屋に行きました。私はそこで初めてビールを飲みましたが、少し苦かったです。韓国ではお酒の席でよくゲームをするようですが、すごくスピードが速くて私はついていけそうにないです。 授業の方ですが、語学堂のクラスは下から3つ目になり、現在はハングルの読み書き練習をしています。クラスには、中国人5人、メキシコ人3人、台湾人、トルコ人、アメリカ人そして私がいます。クラスのみんなにたこ焼き味のお菓子をあげたところ、とても喜んでくれました。また、私がクラスで一番年下だということが授業中に発覚し、先生には「みんなの妹ベイビー」と言われて、すごく照れました。そして中国人学生が日本語を勉強しているようで、他の中国人と話すときに通訳をしてくれるので、これもすごく助かっています。 早く周りの通訳がなくても韓国語で会話ができるようになりたいです。 最後に!クラスメイトと撮った写真です♪ Ryoka_classmates.jpg 本人2列目真ん中

「私の留学:最初の一歩」~桂 真都香(韓国)

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外国語学部2年次生 桂 真都香 こんにちは。韓国のペジェ大学に留学中の国際学部2年次生の桂真都香です。 私は、この留学で初めて韓国に来ています。初めての海外での生活は、ドキドキとワクワクで一杯です。 出発日。久しぶりの飛行機は楽しかったです。飛行機から見た何層にもなる雲はミルフィーユのようでした。翌日、私のルームメイトが中国からやってきました。私のルームメイトは中国人です!会話は、韓国語でしています。お菓子の交換をしたり、一緒にご飯や買い物に行ったりもしていますが、まだまだ、簡単な単語のみでの会話です。簡単な単語での会話でも気持ちが通じている感じる時、何だか不思議な気持ちになります。ルームメイトは、私よりも韓国語が上手なのでもっと勉強してたくさん会話ができるように頑張っていきたいです。 到着4日目に、KTXに乗ってソウルへ行きました。OGUから韓国に留学している友達とさっそく再会し、私が行きたかったカフェに連れて行ってもらいました。韓国のことは、まだよくわからないのでとても助かりました。留学を終える頃には、韓国に遊びに来る家族や友達を案内することが私の目標です。そのために、できるだけ国内旅行をしたいと思っています。 韓国に来て一週間が経ちました。私は、今、お米が恋しいです。韓国に来て、よく食べていのは、チキンです。チキンは、いろんな味があり、おいしいですよ!チキンばかり食べているので、友達に「鳥になるよ?」と言われました。韓国にはカフェがたくさんあります。私のお気に入りは、あるカフェにある「リアルチョコレート」という飲み物です。これからカフェ巡りもしてみたいと思っています。 毎日、食べる事ばかり考えている私の留学は、始まったばかりです。まだ、たったの1週間ですが、いろんなエピソードがありました。これからが楽しみです。 チキン 番好きなチキン☆

「私の留学:最初の一歩」~舟越烈斗(韓国)

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外国語学部2年次生 舟越 烈斗 こんにちは!韓国のテジョン(大田)という街にあるペジェ大学に留学している外国語学部2年次生の舟越烈斗です。ここに来て一週間が経ち、授業も始まったところです。 この一週間は、まずこの寮での生活に慣れるよう努力し、僕の場合は何よりも体調管理に気を遣って生活していました。学生寮のルームメイトはなんと僕以外は全員韓国人でした。他の留学生たちはみんな留学生同士で住んでいるのに、なぜ僕だけ日本にも興味もなく日本語が全く出来ない現地の学生と暮らすという、予想外の展開になったのだろうと不安でいっぱいでした。しかし、意外にも僕の韓国語はちゃんと通じ、とても優しいルームメイトたちに囲まれて、今はお互い何も気を遣わずコミュニケーションを取ることができています。 先日は、同じペジェ大学にOGUから交換留学をしている真都香と2人で、大学からテジョン駅までバスに乗り、さらにKTXという日本で言う新幹線のような列車に乗り、1時間かけてソウルまで行きました。そこで他の大学に交換留学している真帆、稜香、歩香、優里と会い、一緒にご飯を食べ、帰りは駅から大学までタクシーにも乗りました。自分の韓国語がタクシーのおじさんにちゃんと伝わって学生寮まで帰れるのか泣きたいほど不安でしたが、無事に到着でき、早くも大きな自信がついたので、毎日楽しく頑張っています。 C360_2014-09-02-23-59-48-471.jpg ルームメイトがデリバリーで頼んでくれたチキン(夜食) 語学堂の僕のクラスも日本人は僕ひとりだけで、ほとんどが中国人なので、休み時間は中国語が飛び交い、完全に孤立しています。しかし、授業は思っていたよりも簡単なのでのんびり頑張っています。ですが、まだまだわからないことの方が多いですし、たくさんの人に助けられながら生活しています。 まだ始まったばかりの留学生活ですが、既に日本にいる家族と友達に死ぬほど会いたいと毎日思いながらも、憧れの韓国での生活に毎日感動することばかりです。理解出来ない文化や風習もありますが、これからの留学生活に期待して、明日も頑張ります!

「私の留学:最初の一歩」~田中里佳(韓国)

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国際学部3年次生 田中 里佳 こんにちは。韓国のスンチョンヒャン大学に留学している国際学部3年生の田中里佳です。韓国に到着して一週間ほどが経とうとしています。夜は少し肌寒いものの日中はまだまだ暑いです。   私は8月25日に韓国に到着しました。そのまま大学には行かず、仁川空港まで迎えに来てくれていたまず韓国人の友人とそのまま仁川の街中に行きました。その日は、今夏日本に来ていた友人の誕生日だったので、久しぶりに会った韓国の友人たちと明け方までパーティーをしました。26日に友人の車でソウルに行き、少し遊んでからスンチョンヒャン大学まで送ってもらいました。寝不足だったにも関わらず、仁川‐ソウル‐スンチョンヒャン大学はとても遠い距離を快く送ってくれた友人には本当に感謝しています。韓国に来る前に友人をたくさん作っておいて本当によかったと思っています。下の写真は、ソウルの漢江(ハンガン)で撮ったものと友人が描いてくれた似顔絵です。仁川空港まで迎えに来てくれた友人が、プレゼントだと言って私の似顔絵を描いて来てくれたのですが、とても似ていて驚きました。 memory 115 memory 110 大学の寮では、外国人の多さにただただ驚いています。寮は中国語と英語が飛び交っていて、自分がどの国にいるのかも分からないくらいですが、なんとか友達もでき、韓国の友人たちにも助けられ、今のところ楽しく過ごしています。当たり前ですが、オリエンテーションも英語、韓国語でしか説明がないので、一生懸命耳を傾けています。大学内はとても広く、毎日長い階段を上り下りするので、勝手に痩せるのではないかと期待しています。これから始まる生活ももっと楽しくなればと願っています。

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