2014年10月アーカイブ

オーストラリア~CQ大学(三野 香澄美)

| コメント(0) | トラックバック(0)
国際学部2年次生 三野香澄美 こんにちは。オーストラリアのCQ大学に留学中の国際学部2年次、三野香澄美です。 ここでの生活が始まって1か月とちょっとが経ちました。日本では肌寒い日々が続いている頃だと思いますが、オーストラリアの季節は日本と真逆なので今は春で、夏に向かって日に日に暑くなっていっています。ここでは、毎日がチャレンジと新たな発見の連続で、楽しいことばかりではないですが、充実した日々を送っています。 平日は毎日、朝9時から昼の2時まで、大学内にあるランゲージセンターというところで授業を受けています。今はEnglish of Academic Purposesというコースを受けていて、このコースでは、エッセイの書き方やプレゼンテーションの仕方など、より高度な英語能力を身につけるための勉強をします。このコースを受けている人は私も含めて10人で、日本人は私一人です。クラスメートはみんな本当に英語が上手で、授業の内容もすごく難しいので、最初の頃は全く授業について行くことができず辛かったです。それでも、授業中必死に先生やクラスメートの言っていることを聞き取って、わからないところは教えてもらったりして、今では最初の頃と比べると随分理解できるようになったし、楽しんで授業を受けられるようになりました。 学校生活以外の面では、私はホームステイをしていて、普段はホストマザーと2人で暮らしています。犬と魚もいます。ホストマザーはとてもいい人です。出かけるのが好きな人なので、休みの日には毎週必ずどこかに連れて行ってくれるし、彼女は家族や友達がたくさんいるので、彼らの家に遊びに行って一緒に食事したり、逆に彼らが家に遊びに来たりすることもあって週末はいつもにぎやかです。写真は、先日友達の誕生日にタイ料理のお店で食事をしたときのものです。 Kasumi1.jpg 最近休日にしたことで印象に残っているのは、オーストラリアに来て初めて海に行ったことと、牛に餌をあげたことです。もう一枚の写真は、動物園で撮ったコアラです。オーストラリアに来ておもしろいなと思ったことの一つは、高速道路の脇に牛が放牧されていることです。オーストラリアの大きさを感じられる景色なので、私は気に入っています。 Kasumi beach Kasumi koala Kasumi cow ここに来る前は、楽しいことばかりを想像していましたが、現実は、もちろん楽しいことや感動もたくさんありますが、困難もたくさんあり、いい意味で留学に対する期待を裏切られました。ここでの生活も残り4か月をきっているので、1日1日をもっと大切に、自分にとっての課題を達成するために毎日ベストを尽くしていきたいです。
経営学部3年次生 織田 晄榮 こんにちは、UAFに留学している織田晄榮です。此処に来てそろそろ2ヶ月半が経ちます。なので、現地で感じた文化の違いや大学での勉強システムについて紹介していきたいと思います。 まず、私が感じた一番大きな文化の違いは「多様性」です。まず、その多様性の原因として最も強く感じられたのは、人種の種類の多さです。日本人が日本にいるとき、周りに一番多くいるのが日本人なので、常識や慣習と言った共通観念が通用します。しかし、アメリカは元から移民国家なので、その時点で「多様性」が生じています。同じ場所で生まれた人でも、その背景は全く違うものだったりします。 そのためアメリカでの常識は最低限のもの(寮の部屋の中で裸にならないとか、ゴミはゴミ箱がない限りその辺に捨てるとか)に限定されます。普通に朝の9時に起きて夜の11時や12時に寝る人もいれば、朝の2時や3時から起きて勉強し、午後の5時あたりに寝る人もいます。更には4時間ほどしか寝ず、コーヒーやエナジードリンクで自分の体に鞭打って起きている人もいます。私も初めはこういった人の生活スタイルの違いに戸惑いました。 アメリカで生活していて、とても良いことを一つ、友達から学びました。それは"無視する力"です。これはどういうことかといいますと、他の人が何かしていてもそれを気にせず、自分のことに集中する能力のことです。例えば、自分がカフェで勉強していて、突然隣から叫び声が聞こえても、できるだけ無視するか、そこに混ざるかの二者択一です。しかし、彼らに混ざると宿題や予習する時間が大幅に削られるため、ほとんどの場合は無視することが求められます。 多様性に話を戻しますが、この多様性のために、文化自体が多様化せざる負えなくなり、元々の民族性をキープすることが難しくなったのではないかと思います。これについては、現地の中国人たちを観察することでわかります。アラスカにやって来た1世は、どちらかと言えば伝統的な中国料理を好み、旧正月を祝い、友人と餃子を包むなど、中国人の伝統を守っていますが、2世からだんだんと中国語が怪しくなり、中国文化も少しずつ淡くなり、アメリカ人やアメリカの文化をより強く染まっています。これが3世、4世になると、自分たちが中国人のルーツを持つことが意識の中になくなり、そもそも中国文化を知らない人もいます。行動や考え方は完全にアメリカ人だけれど、外見は中国系のままであることが多いです。ちなみにこれは中国人に限らず、アメリカに移民した人々に多く見られる傾向です。自分たちの民族的アイデンティティや家庭的な特色を維持することがとても難しい環境なので、同化が徐々に進む中、自分のアイデンティティを持ちながら、アメリカの多様化された文化も受け入れ、その両方を時と場合により切り替えることができるようになれば、より広い視野を持つことができるのではないかと考えている。 Marc transformer 同じゴミ拾いでもトランフォーマーがいる   次に大学での勉強システムです。日本の大学とアメリカの大学の勉強方法は大きく違います。一つは予習復習、そして宿題です。アメリカでは予習と復習を宿題に組み込んでいる教科もあります。なぜかというと、アメリカでは学生が予習をしていることを前提に授業をします。教授は最低限のことしか授業では話さず、後は自分で勉強してくれ、というスタンスです。そのため、自主的に予習と復習をしなければ、神童でもない限り、好成績は望めません。さらにアメリカと日本との最も大きな差は"学習は自分でするものである"という考え方です。アメリカでは、学生が授業で何かを学ぶことを期待するのではなく、授業外に自分で学ぶことに重きをおいているように感じます。例えばスペイン語の授業では、授業以外の時間でも学生の多くはチューター(授業でわからなかったところを教えてくれる授業の補助をしてくれる人)のところに行き、授業でわからなかったところだけではなく、予習や復習なども行い、更には言語の練習もするようです。私は今でもこのような学習形態には戸惑っていて、予習と復習、そして大量の宿題のため身動きがとれない状態が続いています。授業自体のレベルはそこまで高いわけではないのですが、やるべき課題が多すぎるところに問題があります。 Marc friend 同じスペイン語を受けている友達。彼女は見ての通り軍属で、士官育成プログラムを受けながら勉強しています。 今日はこんなところですかね。ではまた!

韓国~ペジェ大学(舟越 烈斗)

| コメント(0) | トラックバック(0)
外国語学部2年次生 舟越 烈斗 こんにちは。韓国のペジェ大学に留学中の舟越烈斗です。 韓国は天気のいい日が続いていて快適ですが、朝昼夜の気温の変化が激しく、体温調節が大変な毎日です。そして、留学生活がスタートしてからたくさんの素敵な出会いと新しい発見が止まらない日々を過ごしています。 ペジェ大学では、日本学科の学生さんたちが、留学生たちと親睦を深めるためのパーティを企画してくれたり、この街での生活をサポートしてくれたりと僕たち留学生の毎日を楽しませてくれています。初対面の人に自分から話しかけることが出来ないという自分の一番嫌な部分がまだ邪魔をして、聞きたい事が聞けなかったり、言いたい事を我慢したりと、韓国人と仲良くなるチャンスを逃したり、やっぱり自分には留学は向いていないのかもなあと考え込んだ時もありました。あと一歩が踏み出せるようになりたくて留学をすると決めたのだから、もっと頑張らなきゃなあと思う日々です。 Letto with friends 日本学科の学生たちと(本人前列左から2人目) それでも、今は日本学科の学生さんたち以外にも、僕には親友と言ってもいいほど仲のいい韓国人の友達も出来ました。彼らはみんな僕の面倒を見てくれて、彼らと四六時中一緒にいることが多いです。彼らとは韓国語で会話するので、今では言いたい事はしっかり韓国語で伝えられるようになり、この2ヶ月で僕の韓国語力はすごく上達したのではないかなあと感じています。 Letto with a friend いつも一緒にいる韓国人の友達と(本人右) 日本人とは一切会わず韓国人と一日中過ごした日もあり、そんな日は韓国の生活風景や韓国人の人間性が深く感じられます。もう慣れましたが、韓国の人は「今どこにいるの」、「今日は何食べたの」、「明日は誰とどこに行くの」などプライベートな質問を一日に何度も問いかけてきます。1人で行動するよりみんなでわいわいするのが大好きな国民性が、最初はめんどくさいと感じていましたが、今ではそんな人間性が愛おしく思えるほどです。 そして、この国で生活していると、安い価格でお肉が頻繁に食べられる事も、野菜嫌いの僕にとってはとても幸せなことです!このように全てが新鮮な毎日を楽しく過ごしていますが、今はちょうど試験期間でもあるので、勉強も一生懸命頑張りたいと思います! サムギョプサル カムジャタン お気に入りのサムギョプサルとカムジャタン

台湾~文藻外語大学(岩井 優奈)

| コメント(0) | トラックバック(0)
経営学部ホスピタリティ経営学科3年次生 岩井 優奈 こんにちは。台湾に留学している岩井優奈です。台湾に来て1ヶ月と1週間が経ちました。 10月19日は文藻外語大学の文化祭でした。いつも以上の人の多さに驚いたうえ、皆の活気の良さに本当に元気をもらいました。そして法被を着て行動していたことから日本人と分かったのか、写真を求められることもあり、人気者になったような気分になりました。 Yuna1.jpg 本人一番左 私たち日本人留学生は2週間前にダンスの発表、1週間前に屋台をすることを告げられました。準備もすべて自分たちでしなければならないことや、中国語で伝えることができないもどかしさが積りに積もった2週間でした。屋台は、炊飯器もコンロもすべて自分たちでの調達だったため、ありとあらゆる場所に借りに行き、焼きおにぎりを作る材料を2日前に買いに行ったのにも関わらず、学校のすべての場所での炊飯の許可が出ないと言うハプニングがありました。幸いにも台湾人の友達が通訳として行動を共にしてくれたことから、炊飯器の手配もお店の交渉も前日までに済ますことができました。しかし、この2週間は気が休まることがありませんでした。この文化祭の準備を通して、私は国が違うから想定外のことが起きるのは当然であることがわかり、台湾人の優しさ、温かさを肌で感じることができました。 この1ヶ月で1つ上のクラスへ上がるテストを受け、中国語のクラスのレベルを上げました。しかし、目に見えていた結果ですが、周りの会話、先生の言葉が何もかも分からず、毎日泣く思いで授業を受けていました。周りは台湾人のハーフや、来て3ヶ月以上の人ばかりで、来て1週間の私は本当に場違いでした。授業を止めないように毎日必死に勉強しました。1ヶ月以上たった今でも聞き取るのに必死です。少し気を抜くと全く分からなくなるので集中して聞くように心がけています。クラスの皆は私の発言に耳を傾けてくれ、いつも助けてくれるので感謝しています。先日は、クラスの皆で猿を見るため山登りをしに行きました。 Yuna留学生 本人前列左 平日は勉強に集中し、休日は出かけたりして充実した日々を送っています。台湾の友達が少しずつ増えてきて、お昼ご飯を一緒に食べたり、勉強をしたりしています。また他国の留学生との交流も増えてきて本当に楽しいです。 Yuna夜市 台湾名物・夜市 Yuna beach 本人真ん中 1ヶ月経って今の自分の語学レベルの低さに日々焦りを感じ、本当に帰るまでに中国語が話せるようになるのか不安感を持ちながら生活していますが、自分らしく実のある留学生活にしたいと思います。
国際学部3年次生 近藤 弓恵 こんにちは。アラスカ大学フェアバンクス校に留学中の近藤 弓恵です! アラスカに来て早くも2ヶ月が経とうとしています。この2ヶ月は本当にあっという間でした。私がアラスカに来た頃はそんなに寒くもなく、ちょうどいい天気でしたが、最近はかなり寒いです。雪も降り、気温もすでに氷点下なので、雪が残ったままです。 Yumie_snow.jpg アラスカに来て2ヶ月。色々な体験をしましたが毎日充実した生活を送っています。フェアバンクスは正直言ってかなり田舎ですがいいところが沢山あります! まず、温泉。チナ温泉と呼ばれていて、大学から車で約1時間ほどです。山の中にあり、日本人の観光客も多いようです。今週末の夜にまた行きます!前回は昼間に行ったので、次回はオーロラを見ながら温泉に浸れると良いなと思います。 Yumie_hot spring Yumie_shooting.jpg シューティング 次に、Bon fire。キャンプファイヤーみたいなものです。このあいだはソーセージを木の枝に刺して焼くという原始的な調理法でホットドッグを作りました。とても美味しかったです。 そして、アラスカといえばオーロラ。私は死ぬまでにオーロラだけは見たいと思っていたので、見ることができて本当によかったです。しかも割と頻繁に見ることができます。 生で見るオーロラは本当に綺麗で、アラスカに来てよかったと改めて思います。ぜひ皆さんにも本物のオーロラを見てほしいです。 Yumie_Aurora.jpg オーロラの写真 ここまでは楽しいことばかりでしたが、普段の生活は、毎日宿題と闘う日々です。でも充実しています。正規科目のModern World Historyは正直かなり辛いです。ついていくのに精一杯ですが、諦めずに頑張っています。毎日忙しいですが、皆で料理をしたり、ホームパーティーをやったり、ビリヤードをしたり、部屋で映画を観たりと、気分転換をしながら頑張っています。楽しみながら英語が勉強できていて、とても嬉しく思います。気が付くとたくさん友達ができ、自然と自分から話しかけようという気持ちになり、一生懸命英語を話しています。相談に乗ってくれる友達や信頼できる友達もでき、毎日が本当に楽しいです。ですが、やはりアラスカの冬は怖い。氷点下40度にもなるそうで、そんな気温を体験したこともないので、この点だけをかなり心配しています。 何はともあれ私はアラスカの生活が好きです。色々な人に出会い、色々な人の考えを知ることができて、今自分がいる環境に感謝しています!以上!アラスカからの更新でした。 Yumie_party.jpg パーティー

台湾~静宜大学(西脇 拓冶)

| コメント(0) | トラックバック(0)
国際学部2年次生 西脇 拓冶 こんにちは。台湾の静宜大学に留学している西脇拓冶です。台湾に来て約1カ月が経過しました。気温は涼しい日、暑い日、寒い日があり、なかなか慣れません。しかしだんだん冬に近づいてきているのは確かなので、体調管理には気をつけないといけないです。今回は到着して一カ月経った現在の生活について報告したいと思います。 Takuya3.jpg 先週台中市内で行われたジャズフェスティバル 私が最近一番思うことは、留学生活が始まってから今まで時間が経過するのがとても早いということです。このままだと、あっという間に2学期間の留学生活が終わってしまいます。なので、自分で設定した目標や語学力に到達できるのか、すごく焦りを感じています。夜ごはんを食べるときはいつもまったく日本語を話せない台湾人達と一緒なのですが、聞き取れる日と聞き取れない日があります。疲れている日はいつも聞き取れません。聞き取れないというか、聞く気がないといった方が正しいかもしれません。日本にいる時も、もしかしたらこういった癖があったのかも知れませんが、日本語以外の言葉で会話すると、改めてこれが改善すべき悪い癖だと気づくことができました。 授業の方は順調です。私の中国語クラスには、以前2セメスターで台湾に来て、再度もう一年個人で留学に来た大阪学院の先輩がいます。分からないことは彼がいつも教えてくれるので、環境的にはとても良いと思います。私の中国語勉強方は会話を繰り返して覚えていく形でした。分からない単語が出てきたら、話を中断さしてその単語はどういう意味なのかを聞きます。しかし、最近の中国語テストで自分は読み書きが苦手なことに気がつきました。なぜなら、ここに来て約一ヵ月間授業以外で書いて勉強することに力をいれていなかったからだと思います。台湾で生活するには、やはり中国語を読んだり書いたりもしないといけないので、最近は文章を書く練習なども取り入れています。 学校生活以外では、台湾人以外の外国人と食事をしたりします。この前は夜景が見える場所でバイキング形式のバーベキューをしました。たまに、日本人やその他の国から来た留学生と食事をするのも気持ちが切り替わるので悪くないです。 Takuya4.jpg バーベキューで(本人左から2人目) これからだんだんやらなければいけないことが増えてきて忙しくなりそうです。今後は台湾の小学校へ行って簡単な日本語のあいさつを教えるつもりです。それと別で、以前台湾人の知り合いが、「私の友達に日本語を教えてあげてほしい」と依頼があったので一度教えることも経験しようと考えています。また、11月には授業の一環で台湾の企業を見学します。初めて海外の企業を見学するので非常に楽しみです。そして1月には静宜大学の方から海外留学に興味を持っている本校の学生対象にOGUと大阪の街について10分程度のプレゼンテーションをしてほしいという依頼がありました。多くの人がOGUまたは日本に留学したいと思ってもらえるプレゼンテーションにしたいです。10分という短い時間でOGUと大阪の街を説明するのは少し厳しい気がしますが、うまくまとめられるように十分な準備をしたいと思います。 残り約8カ月ありますが、きっとこの時間もすぐに過ぎていってしまうので、少しペースを上げて、今後も頑張っていきたいと思います。

韓国~ダングック大学(平野 真帆)

| コメント(0) | トラックバック(0)
国際学部2年次生 平野 真帆 こんにちは。ダングック大学に留学している平野です。あっという間に韓国に来て一ヶ月ちょっと経ちました。そして、この一ヶ月で日本にいた時には体験出来なかったことをたくさん経験しました。 韓国の生活でわからないことがあったら、留学生サポーターのメンバーであり、私のパートナーでもある韓国人のお姉さん(韓国では年上の人をお姉さんと呼びます!)に色々教えてもらったりしているので、今のところ不自由せず快適な毎日です。最近は朝と夜がかなり冷え込み、冬が近付いているのを強く感じます。私が留学しているダングック大学は冬に雪がたくさん降ると聞いたので今から楽しみです。 ダングック大学では9月30日~10月2日まで文化祭と大学祭がありました。大学祭では、私たち留学生と留学生サポーターの学生が一緒になって各国の料理のブースを出しました。私は日本のブースを担当して、午前に授業が終わってから夕方までずっとお好み焼きを焼きました。このお好み焼きが韓国の学生たちに好評で、完売した時には達成感でいっぱいになりました。 大学祭の夜には、大学に歌手が来てコンサートをするのですが、10月1日~10月2日に来た歌手が私の大好きなDynamic Duoでした。留学生サポーターたちに誘われ、そのコンサートを一緒に見たのですが、これが無料で見られるなんてと思うくらい贅沢な時間を過ごすことが出来ました。10月1日のコンサートでは、国際館という建物の屋上で、留学生サポーターたちと一緒に夜の空を上から見ながら、好きな歌を生で聴けたので本当に感動しました。 Maho DKU campus2 国際館の屋上から 学校での授業ですが、私の韓国語のクラスは全員で15人です。私以外みんな中国語圏の人なのですが、みんな私に話し掛ける時は韓国語で話し掛けてくれるので。毎日楽しくコミュニケーションをとっています。また、誰かが中国語で話をしたら仲の良い中国人の男子学生が韓国語に通訳してくれるので非常に助かっています。そして、つい先日、その学生と、私のパートナーである韓国人学生の三人でお昼ご飯を食べに行きました。韓国人、中国人、日本人の3人の集まりで韓国語を使って会話し、理解し合えていることが、自分にとってとても新鮮で、貴重な体験だなと感じました。 20141021131132_save.jpg 本人真ん中 韓国に来てから留学生サポーターやクラスメートと一緒に遊んだり、ご飯を食べに行ったりすることによって、人の温かさを感じる機会が増えたように思います。一日に何回も顔を合わせても、その度に挨拶をしてくれたり、私のつたない韓国語を理解しようとしてくれたり、朝ご飯を食べていないと言ったらカフェで買って来てくれたり、寒がっていると上着を貸してくれたり、海外に来るとこうした小さな優しさがとても心に沁みることに気が付きました。私もこれからたくさんの恩返しが出来るように、常に周りの方達に感謝をしながらこれからの留学生活を送っていきたいと思います。
国際学部2年次生 大島 光恵 こんにちは。現在カリフォルニア州立大学モントレーベイ校に留学している大島光恵です。こっちに来てから、もうあと1週間と数日で2か月が経とうとしています。日々、時間に追われる生活をしています。 初めは気候から話したいと思います。こっちの気候は想像していたのと全く異なっていてともかく驚きましました。今では朝・晩必ず霧が出ます。日中になると暖かくなったり暑くなったりことが多いので、私はいつもパーカーやカーディガンの中に半袖を着るようにしています。 モントレーベイ霧 霧 私は今、East Campusと呼ばれる学生寮の"Vork Town"というところに住んでいます。キャンパス内の寮に比べるとすごく安いし、キッチンもあるので、私は気に入っています。洗濯機は付いていないので借りるか、East Campusに何個かあるラウンドリーで毎回お金を入れてするしかないです。私のルームメイトは3人ともドイツ人です。みんないい人達なので本当に私はラッキーだと思います。通学するにも買い物に行くのにもバスを利用します。学生は学生証を持っているので、毎回お金を払う必要はありませんが、いつもバスで行くのは一人で生活したことがない私にとってとても面倒くさいです。 学校生活の面はというと、4つの科目しか履修していないのに毎日、宿題に追われる日々を送っています。こっちでは宿題の量が日本と全く違います。出されるものとしては、読み物がほとんどです。現在、留学を考えている人は、今からでもすぐに効率よく速く英語を読み、メインポイントを理解する練習をすることをお勧めします。授業では、グループでディスカッションをしたり、プレゼンテーションをしたりすることが非常に多いです。そのため、学生が発言しないという日はありません。キャンパスはOGUと違って大きく広がっています。そのため、自転車やスケートボード、キックボードで移動する人をよく見かけます。 CSUMBマスコット CSUMBのマスコットキャラクターと(本人左端) 週末には友達とショッピングモールや色んな町に行ってみたりして、大いにカリフォルニアを楽しんでいます。私はここのビーチとたくさんの動物を観察できるところが大好きです。場所によってビーチは様々で本当に綺麗です。運が良ければイルカやラッコを発見できます。私の寮の近くの公園ではリスやウサギがたり、夜にはキャンパス内にタヌキ(病気を持っているので触ることは決してありません。)がいたりします。 ビーチ らっこ (上)ビーチ (下)ラッコ 生活面ではだいぶ慣れたので、次は勉学に対して一歩一歩焦らずにベストを尽くしていきたいと思います。

韓国~ペジェ大学(井筒 久雄)

| コメント(0) | トラックバック(0)
国際学部3年次生 井筒 久雄 韓国ペジェ大学に留学している井筒久雄です。 韓国へ来て1ヶ月以上がたちました。初めに比べて今はほとんどのことにも慣れ、1日に韓国語を使う量も増えてきていると思います。しかし韓国の人たちに交じりながら野球をしたり、韓国人や中国人の友達と1対1で話をしたり、ご飯を食べに行ったりすると、常に辞書が必要で、韓国語や英語が全然出てこないので、自分の語学力のなさを実感します。自分は完璧主義(?)のようなところがあり、話をする前に間違っていないか心配になったり、しっかり正確に話せること以外は話たくないというようなところがあります。でも、最近は間違ってもいいから話しをするように心がけています。 ペジェ大学には日本学科があり、そこには日本語を勉強している韓国の人たちがたくさんいます。日本学科の人たちはとても積極的な人が多く、私達日本人留学生とたくさん交流し、とても上手な日本語で話かけてきてくれます。いつもこのような人たちを見て、自分も留学しにきているのだから、負けないくらいもっともっと積極的にならなければと思わされます。 1411201944292.jpeg 日本学科の学生たちと(本人左から2人目) ぼんやりと毎日を過ごしているうちにもう1ヶ月以上が経ち、留学の時間の約8分の1が終わってしまいました。最近は気持ちを入れ替えて、時間を無断にすることがないよう、積極的に他の授業にも参加をしたり、日本語を勉強したいというペジェ大学の中国語学科の先生の日本語の勉強の手助けをしたり、その先生から韓国語で中国語を習ったりしています。毎日韓国語の授業は受けているのですが、中国人の学生たちとも関わることが多く、中国語で会話ができたらいいなと思い、中国語の授業も週に2回ほど受けるようになりました。ここにいる間に、できる限り英語や中国語も勉強することができたらいいなと思っています。 1412207967867.jpeg BeautyPlus_20141011005825_save.jpg (上)野球場 (下)同じ野球チームでプレイするOGU留学生細川君と(本人左) 最近の日常生活は勉強の方に関しては少し積極的になってきたような気がしますが、変わらずプロ野球を見にいったり野球をしたり、一人でうろうろしてみたりしながら楽しく生活しています。天気は日本とそれほど変わらないかとは思いますが、朝や夜は寒く少しずつ冬の天気に近づいて来たように感じます。貴重な時間を無駄にすることがないよう、留学が終わる最後の日まで毎日少しずつでも進化していきたいと今思っています。読んでくださって、ありがとうございました。

韓国~スンチョンヒャン大学(田中 里佳)

| コメント(0) | トラックバック(0)
国際学部3年次生 田中 里佳 こんにちは。韓国のスンチョンヒャン大学に留学中の田中里佳です。韓国の生活にも慣れ、毎日楽しく過ごしています。最近は、朝晩は冷え込み、冬の訪れを感じます。今回は私の韓国での生活と、大学で行われた文化祭について紹介します。 私は、韓国に来る前から、スンチョンヒャン大学に友達がいたので、今も毎週1、2回はその友達に会い、一緒にご飯を食べたりしています。韓国人の年上の人たちは面倒見がいいので、いつも何か困ったことはないか、何かしたいことはないかと聞いてくれたり、してはいけないことなどを教えてくれたりします。また、韓国では年上の人がおごる文化なので、私もその文化に従っています。そして、私の留学生活は、この友人たち抜きでは語れないほど、彼らに助けてもらっていて、毎回ありがたいと思っています。 memory 022 本人右端 次に、韓国語の授業についてですが、私は大学でインテンシブコース(集中コース)を受講しているので、韓国語の授業を4つ、韓国の文化を1つ受けています。授業はすべて韓国語で行われるので、毎日必死に先生の話に耳を傾け、宿題、予習、復習をしています。寮ではルームメイトは韓国人ですが、周りに外国人留学生も多いので、英語も少しずつですが頑張っています。外国人から見た日本人はとても幼く、いい子に見えるらしく、みんなとても優しく接してくれるので、人見知りの私でもすぐに仲良くなれました。これからもっと仲良くなれたらと思っています。 最後に、スンチョンヒャン大学では10月6日~10月8日までの3日間、文化祭が開催されました。文化祭では、昼間はいくつかの学部、部活などが模擬店を出店し、本格的なお祭りは夜から始まります。夜は多くの人が運動場に集まり、お酒を飲んだり、特設ステージで祝賀コンサートが行われたりしました。一日目にGlobal Dayというものがあり、私たち留学生が自分たちの国の食べ物作ったり、ゲームをしたり、伝統服を着てパレードに参加しました。私たち日本人も着物や浴衣を着て、お好み焼きを作りました。日本ブースはとても人気があり、日本食の人気を実感しました。韓国の文化祭は、昼間は授業が普段通り行われたり、お酒が飲めたり、深夜までお祭りが続いていたりと日本とは違うことを経験できたのでとても楽しかったです。写真は留学生のみで撮った写真です。みんないろんな衣装を着ていて、まるでハロウィーンの仮装パーティーのようでした。 memory 176 韓国での生活は1か月半ほどが過ぎましたが、あっという間で、きっとすぐに留学生活が終わってしまうだろうとたまに悲しくなりますが、今を思いっきり楽しんで、そして勉強も頑張りたいと思っています。

台湾~静宜大学(岩﨑 理子)

| コメント(0) | トラックバック(0)
経営学部ホスピタリティ経営学科 岩﨑 理子 こんにちは。私は台湾の静宜大学に留学している、経営学部3年次生の岩崎理子です。 私の通う静宜大学は台中のはずれにあり、大学の中をリスが走り回っています。10月に入り、台中に来たときの暑さがウソのように朝晩は冷え込み、毎日台風のような強い風が吹いています。 大学では毎日午前中に2時間中国語の授業があります。クラスメイトはアメリカ人やイタリア人で、中国語の授業が英語で進みます。私は英語が苦手なので中国語よりも、クラスメイトとのコミュニケーションが難しいなと感じています。中国語の授業なのに、黒板には英語とピンイン(中国語のフリガナでアルファベット表記)で漢字がなく不思議な感じがします。私は早起きも苦手なので毎日午前8時からの授業は大変ですが、中国語も英語も頑張りたいと思います。午後は歴史、文化、経済の授業があり、原住民や日本統治時代、近代台日関係の勉強をしています。今までよく知らなかったことが多く、内容がとても面白く、勉強になります。 mandarin class108 中国語のクラス(本人右端) 授業以外の生活ですが、Familyという学生のグループで日帰り旅行があったり、沙鹿を離れ少し都会まで出かけたりします。日帰り旅行では、「水里蛇窯」という焼き物の里へ行き、陶芸体験をしました。台中には、そごうや三越があり、日本のものがたくさんあります。日本食のレストランもあり、少し高いのですが、店内は満席で親日の人が多いなと感じています。今週10月10日は「国慶節」という台湾の祝日があります。今年は台中でお祝いがあるらしく、いたるところに国旗があったり、少し街がざわざわしたりしていて、どんなことが起こるのか楽しみです。 family927.jpg Familyの旅行(本人左から3人目) 台湾に来て、1ヶ月経っていませんが、半年はすぐ過ぎてしまうと思います。たくさん勉強して、たくさん遊んで、充実した留学生活になればいいなと思います。

アメリカ~センテナリー大学(谷本 竜基)

| コメント(0) | トラックバック(0)
外国語学部3年次生 谷本 竜基 私は、アメリカ東北部に位置するセンテナリー大学で、1学期間の交換留学生として学んでいる谷本竜基です。こちらは、まだ雪は降っていないものの、夜になると気温は5度まで下がり、冬用の服を着ていないと寒いです。今回は、こちらの状況を紹介していきたいと思います。 Ryuki1.jpg 本人左から2人目 この大学に来て早くも2ヶ月目になろうとしています。昨日のことですが、自分の英語能力のなさを考えていると凄くネガティブな気持ちになり、この2ヶ月で私は何をしているのだろうと自分を責めました。周りのみんなと違い、1学期間という限られた時間しかないので、もっともっと勉強しなくてはという気持ちが起こりました。この大学には、去年から4年間の予定で留学している頼りになる友達がいます。その人は、最初の1年をこのように語っていました。「俺は、この1年間ほとんど日本人と関わることなく、わからないことは必死になってアメリカ人に聞き、最初はルームメイトとも喧嘩して、やっと今のこの素晴らしいポジションを勝ち取った!」と彼は言いました。その彼の努力に比べると、私も努力はしているものの、まだまだだと感じます。しかし、私もこのままこの半年間を過ごすほどバカではありません。今は、自分に足りないものがたくさんあります。その中でも一番の問題がスピーキングです。これは多かれ少なかれ交換留学生が直面している問題だと思います。アメリカにいるのだから、自然に英会話力が上がると思うかもしれませんが、そんな簡単にはいかないのが現実でしょう。自分の言いたいこと、思っていることが口から出てこないのです。この状況から逃げて日本語を使ってしまっては、もはや海外留学ではないと考え、ある決断をしました。幸いにも、この大学には、交換留学生のために月曜日から木曜日まで毎日1時間、集中会話向上センターが開かれています。今までは、あまりにも話せなければ、恥ずかしいだけではないのか思ってきましたが、そんなことを言っていてもスピーキングの力が伸びるわけではないので、本日2014年10月6日をもって毎日行ってやろう、そして帰るまでにはある程度言いたいことを言えるようになってやると心に決めました。人は窮地に立たないとなかなか決断できないものです。私も最初はまだまだ時間があると思っていましたが、そうではないと気付いたので、この決断ができました。 せて、暗い話はここまでで、ここからはセンテナリー大学での私が行なっていること、授業や生活について話したいと思います。私は、この大学で4つの科目を履修しています。アカデミックライティング、リーディング、音声学、国際政治です。国際政治は他の留学生のための英語授業とは違い、正規の学部授業なので、苦戦を強いられています。英語の授業は、最低限の知識をつけるためのクラスなので、私にとってはそれほど難しくありません。しかし、国際政治は、アメリカ人が積極的に発言しているので、先生や学生が言っていることを聞き取るので精一杯です。さらにテストとなるとお手上げです。最初のテストでしくじってしまったので、今はさらに大変です。この他にも、私が受講したかった教育学が履修できなかったので、ESLの先生に相談したところ、教育学専門の教授を紹介してくださり、今はその先生に個別授業をしてもらっています。生徒がどのようにリーディングやライティングを身につけて、それをどう社会に生かすことができるかが書かれた本を毎週約30ページ読み、アウトラインを作成して、それを基に先生とディスカッションをしています。自分の興味のあることなので、とてもためになります。 Ryuki2.jpg 生活に関しては、毎日授業が終わったら図書館に引きこもって、宿題を必死に終わらせています。毎週のようにテストがあり、毎日勉強するという環境にいるので、良い環境と言えるかもしれないです。留学生のほとんどが木曜日で授業が終わるので、毎週木曜日の夜は飲み明かしています。多くの留学生がその日に集まって、話したり飲んだりしているので、最高のひとときです。 Ryuki3.jpg また、センテナリー大学は、とてもプログラムが豊富で、動物園やテーマパークに行くプログラムや、ほぼ無料でバスや車がNYのマンハッタンまで出ています。映画も学内で上映されることもあるので、勉強の気晴らしにもなります。そして、寮に住んでいると、少し費用は高いですが、朝、昼、晩とビュッフェが食べられます。もちろん日本人の口からすると味は満足いかないですが、決して悪くはないです。 Ryuki4.jpg さて、ここで色々と話してきましたが、もしこの大学に興味があり、話を聞いて見たいという学生がいれば、国際センターの畑中さんを通じて私にメッセージをください。相談に乗ります。ここに来て、吸収して帰りたいことがまだまだ山ほどあり、ここでは説明しきれないぐらいです。私が言えるのは、留学に行きたいという気持ちがあるなら、そのチャンスを逃さない方がいいということです。私も、英語能力に悩んでいる身なので、留学に踏み出せない気持ちはわかります。でも夢を叶えるのは自分です。後悔のないようにしてください。Thank you for reading!

韓国~ダングック大学(豊田 稜夏)

| コメント(0) | トラックバック(0)
国際学部2年次生 豊田 稜夏 こんにちは、ダングック大学に留学中の豊田です。韓国での生活を始めて1ヶ月が経過しました。 先日、私は日本語の授業で仲良くなったお姉さん(韓国では年上の方をお姉さん、お兄さんと呼びます)に誘われて、ダングック大学の広報ビデオに参加しました。教室で授業風景を再現するという作業でしたが、初めてのことだったのですごくドキドキしました。楽しい思い出ができ、またよい経験にもなりました。 今日は、この1ヶ月であったイベントのうち2つを紹介します。まず一つ目が、9月30日から10月2日までの3日間にあったダングック大学の축제(学園祭)です。1日目は外国人だけでの文化祭で、私はそこで伝統衣装のコーナーに出演しました。色々と手違いがあり、着物ではなく「はっぴ」を着ての出演になりました。 学園祭_Ryoka3 (本人左から4番目) 2日目と3日目はGTN(留学生のサポートなどをしてくれる団体)と一緒に模擬店を出しました。日本チームはお好み焼き、チョコバナナ、トッコッチ(串にさしたお餅)、金魚すくいをしました。お好み焼きは少し材料が違いましたが、なんとか美味しいものができ、成功してよかったです。そして、偶然、接客の途中でOGUに留学に来ていた韓国人学生を見つけ、一度も話したことはなかったのですが、追いかけて行って、少しお話をしました。そしてその後に、彼女はお好み焼きも買ってくれました。 学園祭_Ryoka2 (屋台の風景) 夜はGTN、留学生、先生でお酒を飲みました。みんなが知っている日本語で話しかけてきてくれ、とても楽しい時間を過ごすことができました。そして日本とはまた違う学園祭を経験できたのでよかったです。 2つ目は、ボランティアとして参加した10月4日の仁川アジア大会閉会式です。朝の9時からバスで会場に向かい、リハーサルをして、本番までの時間を外の控え場所で過ごしました。 アジア大会_Ryoka2 (本人右) 控え場所では、各国の選手も一緒で、閉会式の1時間ほど前には選手と自由に過ごせる時間がありました。そこで私と日本人留学生の先輩たちと一緒に男子バレーボールの越川優選手など多くの選手たちと写真を撮ることができました。このような経験は誰でもできることではないので、参加することができて良かったです。 この1か月、楽しいこともたくさんあった反面、悔しい思いをすることもありました。いつも語学力が不十分でみんなの話に参加できないことや、会話をしていても沈黙になることが多く、後悔するばかりです。しかし、語学堂のクラスでは、日本語ができるアメリカ人と中国人の学生が通訳してくれたり、習った単語を使って会話したりするので、すごく楽しく勉強しています。

「私の留学:最初の一歩」~西脇 拓冶(台湾)

| コメント(0) | トラックバック(0)
国際学部2年次 西脇 拓冶 こんにちは。台湾の静宜大学へ留学している西脇拓冶です。私が台湾に到着して約2週間が経過しました。私が留学している静宜大学は台中市というところにあり少し山と海に囲まれているので、昼間はとても暑く、朝晩は少し冷え込むので、なかなか慣れない気候です。 OGUから静宜大学へ留学しているのは私を含3人です。私たち3人は9月17日に台北空港でピックアップをしてもらう予定だったので、あえて9月16日に台湾に到着し、一日台北で遊んでから自分たちでバスに乗って大学まで行くというプランを立てました。予定通り9月16日台北に到着した私たちは、以前OGUに留学していたOwen君の家を訪ねました。その後、彼に台北の観光地を案内してもらい、その日は彼の家で一泊しました。次の日に私たちはバスに乗って静宜大学のある台中市に向かいました。バスの中では緊張し落ち着かなかったのを覚えています。そしてバスに揺られること約2時間。やっと静宜大学に到着しました。 大学に着いて最初の一週間は環境に慣れるのに必死でした。何が一番必死だったかというと、周りの会話についていくことです。私が住んでいる寮の部屋は2人部屋なのですが、夜になるとルームメイトの友達が部屋に遊びに来ます。最初は少し気を使い距離をおいていたのですが、これでは自分のためにならないと思い、自分から会話の話題を持ち出したり、わざと自分の話しやすい話題に変えたりして、名前と顔を覚えてもらうようにしました。結果、台湾に到着して2週間で自然と相手の言っていることに対して、少しずつ返答できるようになりました。これは私にとって第一の成長だと思っています。しかしまだ私が求めている会話とは少し違います。これからも自分から話して会話に慣れるように努力したいです。 Takuya2.jpg 本人右から4人目 Takuya1.jpg 本人左端 今は、学校生活にもだんだん慣れてきました。朝10時10分から12時まで中国語の授業があり、その後自分で履修した授業を受けて一日が終わるという感じです。授業が終わると寮に帰り、自分から台湾の友達をご飯に誘うようにしています。たまに台湾人数人と食事をするのですが、自分だけ日本人で、周りのみんなとは少し違うという、日本では味わうことのない何とも言えない感覚です。改めて留学とは語学勉強だけのものではないということに気がつきました。まずは最初の一歩を踏み出したところです。

このアーカイブについて

このページには、2014年10月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2014年9月です。

次のアーカイブは2014年11月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

ウェブページ