2014年11月アーカイブ

国際学部2年次生 大島 光恵 こんにちは。カリフォルニア州立大学モントレーベイ校に留学している国際学部2年次生の大島光恵です。 こちらに来てからもう3か月が過ぎ、現在はThanksgiving(感謝祭)の休みに入っているところです。カリフォルニアでも気候はだんだん肌寒くなってきました。Daylight Saving(サマータイム)も11月の頭に終え、日が短くなってきました。 こちらでは今も毎日が新鮮で楽しい日々を過ごしています。今月の頭には、ルームメイトと一緒にSan Joseという町に行って、カナダのバンクーバーのチーム対San Joseのチームが対戦するアイスホッケーの試合を見に行きました。会場の中は想像通りとても寒かったですが、試合が始まるころにはたくさんの人で埋まりました。 写真1 写真2 スタジアムで(左端からルームメイト、ルームメイトの彼氏、ルームメイト、本人) Californiaにはスペイン語を話すヒスパニックの人々やラティーノと呼ばれる人々が多く、彼らが人口のかなりの割合を占めているので、メキシコ料理のレストランやスーパーがたくさんあります。この前、ヒスパニックの友達とSalinas という町へ買い物に行ったときにMexican candyを食べる機会がありました。スパイスがキャンディーにコーティングされていて、酸っぱく、辛く、甘く、しょっぱい味がミックした、とても不思議なキャンディーでした。 写真3 CSUMBはたくさんのTransfer students(編入学生)を受け入れています。その中のミネソタ州から1セメスターだけ勉強しに来た学生が、彼女のルーツであるエクアドルのLlapingachosという食べ物を作ってくれました。マッシュしたポテトの真ん中にチーズを入れたもので、ピーナッツバターのソースをつけて食べました。これも不思議な味でしたが、なかなかエクアドル料理を食べる機会もないのでいい経験になりました。こっちに来てからから色々な人に出会い、色々な文化を学ぶことが多くて、とても刺激的な日々を送っています。 写真4 Thanksgiving Dayは毎年11月の4週目木曜日と決まっています。Thanksgivingの休みは友達の故郷カリフォルニア州内の都市Sacramento(サクラメント)に行きました。California Capital の中を見学したり、Old Sacramento という町に行ったり、American River を見に行ったりして、Thanksgivingの休みを満喫しました。また、Thanksgiving Dayにはみんなでターキー(七面鳥)やパンプキンパイを食べ、金曜日の朝早くからはBlack Fridayと呼ばれるThanksgivingの夕方から始まるセールに行きました。 写真5 :Old Sacmento 写真6 American Rever 写真7 Thanksgiving Dayのディナー この休みが終わると、残り3週間で1学期目が終わります。来学期のクラスの履修登録も始まりました。今学期の授業の結果がどう出るのか不安ですが、ラストスパートの期間にあるプレゼンテーションやFinal Paper(日本で言うレポートのようなもの)に集中したいと思います。

韓国~スンミョン女子大学(森 歩香)

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国際学部2年次生 森 歩香 こんにちは。スンミョン女子大学に留学している国際学部2年次生の森 歩香です。留学してもう3ヶ月が経とうとしています。 韓国の気候は日本に比べて寒く、少し前には日中にマイナスに達した日もありました。その日には初雪も降りました。空気も乾燥していて保湿がすごく大事だと感じる日々です。 火曜日に秋学期の語学堂が終わりました。語学堂の授業は月~木の毎日9時から1時まであり、9時から11時まではスピーキング、11時から12時まではリスニングと読解、12時から1時まではライティングの授業です。金曜日の11時からは特別授業で私はナドゥリバンという、外に出かける授業を取っていたので、韓国の伝統的な家屋や宮殿を見に行きました。私は留学までにも結構韓国に旅行で来ていましたが、その時に行ったことのないような場所に沢山行くことができたのでとても楽しかったです。 1415945662482.jpeg 本人前列真ん中 秋学期は3級で勉強していたのですが、習う文法がドラマで頻繁に出てくるような文章ばかりだったのですごく勉強になります。中間テストではどのように試験勉強したらいいのかいまいち分からなくて、ちゃんと点数を取ることが出来るのか不安でしたが、良い点数を取ることができ、期末試験でも良い結果を出すことができました。その結果、次の冬学期では4級に進級できることになったので、本当に良かったと思います。私は夏学期までいるのですが、春学期には5級、夏学期には6級と、ちゃくちゃくと進級できたらいいなと思います。 1416894002074.jpeg 本人一番右 先日、語学堂でテレビ番組の収録招待券を貰い、友達と行ってきました。先着順の入場だったのですが、私達が行った時にはもう既に何人かファンの人が来ており、後方からの観覧だと思っていたら、語学堂の招待券で優先的に入ることができ、最前列で見ることが出来ました。日本でも人気のある防弾少年団や多くのアイドルを近距離で見ることが出来てとても楽しい時間でした。このような機会はあまりないので、とても貴重な機会だったと思います。 20141126_163050.jpg チケット 語学堂の次の学期は2週間後に始まりますが、大学の授業も取っているため、完全にOFFの日はありません。でも、午後からの授業なのでゆっくり体を休め、次の学期も一生懸命に頑張りたいと思います。

韓国~スンチョンヒャン大学(田中 里佳)

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国際学部3年次生 田中 里佳 こんにちは。スンチョンヒャン大学に留学中の田中里佳です。 韓国は2週間前ほどに初雪が降り、日本のこたつが恋しいです。韓国に来て3ヶ月が過ぎました。韓国に来たら辛い物を克服しようと思っていましたが、無意識に避けていたり、友人に里佳は辛い物が無理だからと言われたり、考えてみればあまり辛い物を食べていないことに気づきました。やはり、少し辛さに強くなっても、完璧に食べられるようになるのはまだまだだなと感じています。 memory 012 本人左から3人目 先日、私の住んでいる寮でSports Festivalがありました。留学生と韓国人学生が全員が2つのチームに分かれて対戦しました。私のチームは負けてしまったけれど、久しぶりのチーム対抗での運動ということで、とても楽しかったです。私はドッジボールに参加したのですが、久しぶりにボールを触ったので次の日は筋肉痛になり、歳を感じました。この行事は毎学期やっているので、次の学期も楽しみです。 memory 099 スンチョンヒャン大学の寮内では料理をすることが禁止されているので、食事はすべて外食ですが、寒くなるにつれ外に出るのが嫌になります。また、私の住む寮は大学の一番奥にあるので、キャンパスの外に出るのも一苦労です。そんな時は、友人と出前をとるのですが、韓国は出前文化が発達しているので、なんでも、どこへでも届けてくれます。先日、友人と大学内の運動場の近くで出前をとったのですが、分かりづらい場所でもすぐに届けてもらえたので、すごいなと思いました。これからどんどん寒くなるので、もっと出前に頼ると思います。 韓国は春休みがなく、12月後半から長い冬休みに入るのですが、ほとんどの留学生とそこでお別れになるので、それを考えると寂しい気持ちになります。みんなとてもいい人たちで、良くしてくれたので、何かお返しができたらと考えています。中にはまだあまりしゃべったことのない人もいるので、多少の後悔もあります。この気持ちをふまえて、来学期はより積極的に行動しようと思っています。 このブログを書くたびに時間が過ぎるのは早いと考えてしまうのですが、今年は特に早かったように感じます。それはまた充実している証拠だと思うので嬉しくもありますが、残りの留学生活や帰国してからのことを考えると憂鬱になります。次学期は今学期よりもっと充実した日々が送れるようにしたいと思います。

韓国~ダングック大学(豊田 稜夏)

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国際学部2年次生 豊田 稜夏 여러분 안녕하세요(みなさん こんにちは)。ダングック大学に留学中の豊田です。 前回の投稿から1ヶ月ほどが経ちました。自分ではまだまだ会話に自信がありませんが、自分の伝えたいことが伝わったときや相手の話を理解できたときの喜びが少しずつですが自信に繋がってきています。そして語学堂では秋学期が終わり、先週から冬学期が始まりクラスも新しくなりました。 最近は午前中の語学堂の授業が終わった後に、月曜日と水曜日は日本語の授業に出席し、水曜日は日文科の学生との勉強会、木曜日には留学生サポーターの学生にボランティアで日本語を教えています。勉強会では、毎回テーマを決めてそれについて日本語と韓国語で話し合いをしています。勉強会の後はみんなでそのまま寄宿舎に戻ったり、一緒に夕食を食べに行ったりすることもあります。ボランティアの方では、「あいうえお」から教えていて、人に教える難しさを実感しています。 それでは、私の最近の出来事を3つ紹介したいと思います。 まず1つめは、3分間スピーチです。このスピーチは事前にそれぞれのクラスから代表者を2名決め、本番では留学生の前で発表します。嬉しいことに私はアメリカ人の友人と共に、クラスの代表に選ばれました。私はそのスピーチで、故郷の大阪について話しました。元々人の前で発表などが苦手な私なので、すごく緊張はしましたが、滅多にできない貴重な経験をできたのでとても良かったです。 発表 2つ目は、KMS(Korean Movie Supporters)のイベントで水原(スウォン)にある華城(ファソン)で行った時、伝統衣装を来て撮影会をしました。私たち留学生は、伝統衣装に身を包つみ、家屋で1度撮影をした後に、次の目的地までパレードをしながら移動しました。移動先には昔の伝統的な建物がたくさんあり、いくつかのチームに別れてゲームをしました。 水原 伝統衣装で(本人右端) そして3つめは、秋学期のクラスメイトたちと遊びに行ったことです。夜ご飯を食べに行ったり、蚕室(チャムシル)の湖に登場したラバーダックを見に行ったり、カラオケにも行きました。私は留学するまでこんな風に外国人と遊ぶことがなく、私にとっては初めての経験だったのでとてもウキウキしました。 Classmates.jpg クラスメイトたちと(本人前列) クラスメイトたちと韓国に来てからの初めてのカラオケにも行きました。みんなそれぞれの母国語で歌って、少し不思議で楽しいひと時を過ごすことができました。友人のほとんどが来月に帰国してしまうので寂しいですが、それまでにたくさんの思い出を作りたいです。 ラバーダック ラバーダック(本人右端) 10か月もあると思っていた留学生活も、もうすでに3か月が過ぎてしまいました。日本に帰国するときに後悔しないように、もっといろんな韓国人と交流し、韓国語力を伸ばしていきたいです。

ドイツ~トリア大学(田中 達也)

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外国語学部2年次生 田中 達也 こんにちは。ドイツのトリア大学に留学している田中 達也です。ドイツに来て2か月が過ぎました。11月から本格的に授業が始まりましたが、授業内容を理解するのに苦労しています。ドイツに来て、ほぼ毎日料理しているので、最近は料理をすることが楽しく思えてきました。なので、楽しい日々を送っています。 DSC_0192.jpg 私の留学しているトリア大学は、ドイツの西側の端にあるトリアという街にあります。トリアは歴史のある町なので、他の都市と比べるとおしゃれでかわいい建物が多く、静かでいいところだと思います。でもトリアの天気は変わりやすく、冬が近づいてきているので最近は寒くなってきました。街はもうクリスマスムードになっているので、店にはクリスマスツリーの飾り付けなどが売られています。また街にはポルタ二グラ(Porta Nigra)という黒い門があり、それが一番有名な観光名所です。夜はライトアップすることもあります。これがそのポルタ二グラの写真です。 DSC_0242.jpg そして、ドイツでは色々な街の至る所にケバブ屋さんがあり、大学内にもケバブ屋があります。ケバブ屋では、ピザやサラダ、ケバブなどがリーズナブルな値段で売られています。ほとんどの店でケバブが1つ4ユーロぐらいの値段で買うことができます。私はドイツに来て初めてケバブを食べましたが、ボリューム満点で美味しかったです。特にドレスデンで食べたケバブが一番美味しかったです。 DSC_0154.jpg 次に毎日の生活についてですが、授業が毎週月~金曜日まであります。授業のない時間はタンデムパートナー(言語を教え合う現地学生)と勉強したり、買い物に行ったりしています。また、週末は街の方に行ったり、部屋や図書館で勉強したりしています。寮はキャンパス内にいくつかありますが、私の住んでいる"Tarfost"という寮は大学のすぐ近くにあるで、教室へは5分ほどで行くことができとても便利です。その他に、「Kamikatzen」というトリア大学のソフトボールチームに入っていて、最近は週1で練習しています。 ドイツの宗教的理由から、こっちでは日曜日にほとんどの店が閉まっていますが、駅の近くなら開いている店もあります。大学から街の中心部に行くバスに乗るときは、トリア大学の学生証を見せればタダで乗れるのでとても便利です。 留学生活はまだ始まったばかりなので、もっといろんなことを学んでいこうと思います。そして、もっとたくさんのドイツ人と話せるように、これからも努力していこうと思います。

フランス~オルレアン大学(福居 春日)

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外国語学部3年次生 福居 春日 こんにちは。フランスのオルレアン大学に留学している福居 春日です。 全5回の投稿の今回は第2回目です。こちらに来て2ヶ月が経ち、これまでの勉強の成果を感じる瞬間が少しずつ増えてきました。フランスでできた友人たち、ボランティアに行った先の皆さん、そして空手道場の仲間たちのおかげで、私は一歩一歩ゆっくりと前に進んでいます。日本にいた頃の自分は人に頼るのが苦手でいつも気を張っていたけれど、フランスに来てたくさんの人に助けられ、今の自分は少しずつ素直になれている気がします。 先日、1週間の休暇があったので小旅行をしてきました。今回はフランスの北に位置するノルマンディー地方の町カン、そしてモン・サン・ミッシェルを紹介します。 まずは、カンです。 写真A 第2次世界大戦が終わったとき、このサン・ピエール教会の尖塔は吹き飛ばされ、屋根のない無残な姿だったそうです。しかし今では見事に修復され、白がまぶしい美しい姿でよみがえっています。黒くすすけた下部と修復された白い上部との層が時の流れを強調し、歴史を目で感じることができる印象的な建物です。この写真は教会の向かいにある城塞から撮影したものです。 写真B 写真C ノルマンディーは私がフランスに来たら必ず巡ろうと思っていた地方のひとつです。カンはノルマンディー公ウィリアム(仏名ギョーム)征服王の時代を今に伝える町なのです。大阪学院大学でイギリス史を学んで以来、私はどうしてもこの地を訪れたいと思っていました。1枚目の写真は征服王によって建てられた男子修道院です。現在は市役所として使われています。内部にはギョーム征服王の墓があり、荘厳な雰囲気で緊張しました。2枚目は征服王の王妃マチルダによる女子修道院です。こちらは地方議会場として使われています。 次に、日本人が大好きな世界遺産モン・サン・ミッシェルです。 写真D かつてカトリック教徒が命を懸けて巡礼したといわれる、孤島にそびえる修道院。そこには大勢の日本人観光客がいました。いたるところにある日本語表記のおかげで不自由を感じることはないので、訪れる日本人の満足度は高いと思います。ここノルマンディー地方は、かつて王家に献上していたほどの塩が取れる地なので、塩を使ったお土産が豊富でした。またバターやクリームといった乳製品も特産で、それらと近海でとれる海産物をつかったパスタは絶品。同じく名産のシードル(リンゴ酒)と一緒に味わえば、爽やかなリンゴの風味が濃厚さを中和し、ひとくち目の感動から最後までノルマンディーを味覚で堪能できました。そして日が暮れてライトアップされたモン・サン・ミッシェルは、今回の旅の疲れを吹き飛ばすほどの美しさでした。 写真E 「ノルマンディーは北部だけに寒かった」 今回の旅でわたしは多くの人に出会いました。私と同じ期間でカン大学に留学している日本人からは、積極的になる勇気をもらいました。カン出身の友人とそのご家族からに夕食をごちそうになり、フランスのことわざやフランス人でも発音しにくいフランス語や文字数が多い単語を教わりました。そして電車内や行く先々で出会ったフランス人。この人たちのおかげで私は目いっぱいフランス語を話し、聞き、そして何より今まで以上にフランス語が好きになりました。留学生活では、なかなか伸びない自分の語学力に対する虚無感や焦燥感にとらわれそうになります。しかし、これからはそんな気持ちになったら町や地方に出て、フランスから頑張る力をもらいに行こうと思います。
外国語学部3年次生 新垣 一成 こんにちは。カルフォルニア州立大学モントレーベイ校(以下CSUMB)に留学中の新垣 一成です。ここに来て3ヶ月が経とうとしていますが、今のところとても充実した日々を送っています。こちらに来て感じたこと、刺激を受けたことなど紹介したいと思います。 カリフォルニアは昼夜の気温差は激しいですが、雨もほとんど降らず、すごく過ごしやすい場所だと思います。特にすごいのがこちらのビーチです。日本と比べものにならないくらい綺麗です。 Issei beach2small Isse beachsmall Beach 僕が住んでいるところからビーチまで、自転車で15分くらいで行けるので、週末には友達とよく行っています。僕が住んでいる寮は学校から少し離れていますが、CSUMBの学生なら無料で乗れるバスがあるので、大学までの行き帰りはそれを利用していました。でもバスは時間通りに来ないことが多々あるので、僕は1万円ぐらいの自転車を買いました。多少お金はかかっても自転車の方が融通がきくので、ここに住むなら僕は自転車を持つことをお勧めします。 こちらでの生活についてですが、まずはモントレーベイに着いて早々にレベルの違いを思い知らされました。ヨーロッパ系の留学生は英語が喋れて当たり前みたいな感じなので、初日からだいぶ遅れているなと感じました。そこで焦りを感じ、その焦りが悪い方向にいってしまったので、自分が何がしたいのかわからず、逆に勉強にも身が入らずすごく悩みました。日本でもっと勉強しておけば良かったと後悔もしました。最初の一ヶ月は生活にも慣れないといけない、環境の変化にも慣れないといけないという状況の中で、相手の言っていることが全く理解できない、会話をしてもすれ違いが起こる、友達とも満足に会話できない。。。精神的にも肉体的にもすごく大変でした。今は少しずつ慣れてきたものの、まだまだ言っていることが理解できなかったり、言いたいことが伝わらなかったり、不便なことのほうが多いです。例えば、パーティーに行っても英語が上手く話せないために楽しめなかったり、日本語に頼ったりする時もいっぱいあります。英語が喋れなければカヤの外で「輪」の中に入ることもできません。この状況は予想していたものの、やはり受け入れるのが難しかったです。でもCSUBMの日本学科の学生は、日本人に対して優しく喋ってくれたり、宿題を手伝ってくれたり、とても親切な学生ばかりです!授業以外では、日本語のクラスに特別指導員として行き、日本語を教えたり、Japanese Club の活動に参加したり、みんなの助けを借りながらなんとか生活しています。 大変なことは山ほどありますが、ここに来て良かったなと思うのは、いろんな国の友達の考え方などを知ることがとても楽しく新鮮に感じることです。日本人にはない発想、新たな自分の発見、日本では体験したことのない刺激が毎日あります。自分の気持ちや行動が変わっていくのを実感することができます。多分、この感覚は日本では感じることはできないと思います。まだ3ヶ月しかここにいませんが、これから自分がどのように変わっていくのか、自分の考え方、気持ちにどのような変化があるのか、今からとても楽しみです。 Issei beach3smallIssei hikingsmall ハイキングに行った場所 Issei SFsmall San Francisco あと、留学に来て一番必要なのは体力だと感じました。英語を聞く、話す、読む、書くは、常に集中していなければなりません。授業が終わったらすごく疲れたと感じますが、それでも宿題をやらないといけません。読む量がハンパじゃないです。遊ぶにしてもすべて英語なので、体力をものすごく使います。食事に関しても、食が体にあわなくて体調を崩す日本人が多い気がします。海外で生活をすると、日本食は素晴らしいものなんだと実感します!本当です!料理も少しくらい覚えていた方が絶対ためになります。ここに来て改めて体力と自己管理の必要性を感じました。 最後にルームメイトの話ですが、合う合わないがルームメイトによってかなり違います。僕のルームメイトは最高にいいやつですが、僕の日本人の友達はルームメイトとの人間関係に毎日悩まされています。毎日夜遅くまでパーティーをする人、日本人が嫌いな人、食べ物を勝手に食べる人などがいるので、そのような学生とルームメイトになるとすごく大変そうです。ルームメイトと戦う体力も、もしかしたら必要かもしれません。 Issei roommatesmall ペンシルバニア州出身のルームメイト 最後に、僕はルームメイトにも恵まれ、とても素晴らしい図書館など周りの環境にもすごく恵まれています。それらをうまく活かしながら、でも焦らず自分のペースで一日一日を大事に過ごしていきたいと思います!

韓国~ペジェ大学(桂 真都香)

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国際学部2年次生 桂 真都香 여러분, 안녕하세요(みなさん! こんにちは). ペジェ大学に留学している国際学部2年次生の桂 真都香です。 Madoka遠足 留学生活がスタートし、あっという間に2ヶ月が経ちました。最近、中間テストが終わりました。思っていたよりもいい結果がでたのもあれば、もっと勉強しなくてはならないものもありました。頑張ります! それでは、2ヶ月の間にあった、とっておきの出来事を紹介します。 ~語学堂で遠足へ~ キンパブ2 キンパ(韓国の海苔巻き) Madoka with classmates2 クラス写真 (本人前列右から3人目) この日、初めてキンパ(韓国の海苔巻き)を食べました。日本にも海苔巻きはありますが韓国のとは中の具が違うようで、美味しかったです。この遠足で最初にしたのはリンゴ狩りです。一人5個まで取ることができたので、私は持ち帰りルームメイトと美味しくいただきました。次に、昔の韓国の家を見に行きました。昔の家は、なかなか見ることができないのでいい経験になりました。綺麗な紅葉も見ることができました。お昼ごはんに大きなトンカツを食べました。韓国にもトンカツがありますが、日本のトンカツとは少し違い、薄い肉を重ねています。肉の間にチーズやさつまいもを挟んでいる物もあります。私は、留学生活で辛い料理が嫌になったときによくトンカツを食べています。そして、次になぜか病院に行きました。先生は「もし、病気になったらここがありますよ。」と紹介していました。OGUよりもペジェ大学の大きさに驚きましたが、病院はさらに大きく驚きました。二つ目の病院で健康診断を受けました。私は脳の診断を受けました。お医者さんがたくさんお話をしてくれましたが、なかなか韓国語を理解できませんでした。「ストレスのない子供のようで健康な脳だ。」と言われていたようで、「健康だ」と聞き取ることができたので安心しました。最後に銀杏洞に行きました。銀杏洞は、お店、食堂、カフェなどがたくさんあります。夕ごはんは、テジョンでも有名だという銀杏洞にあるレストランに行き、私はパスタを食べましたが、とても美味しかったです。この日の遠足は、1日にたくさんのことをして疲れましたが、良い思い出がたくさんできました。 ~ピカピカ~ Madoka 水原2 本人左から4人目 私は「ピカピカ」と言う活動に参加しています。「ピカピカ」と言うのは학습모둠(学習組)のチーム名です。韓国語や日本語の勉強、文化体験をすることができます。ピカピカの人数は先生1人と生徒10人です。 このチームで韓国文化を体験するためにスウォンのお祭りに参加しました。この日は、お祭りの最終日で韓国人はもちろん外国人観光客もたくさんいました。ピカピカの会長であるオンニ(韓国では、お姉さんのことをオンニといいます)がミステリーツアーの参加を申し込んでいました。私たちは、このイベントで韓服を着ることができるということでウキウキしていました。受付に並んでいると私たちよりも小さい子ばかりがいたので、受付の方に聞くと「これは、小学生向けのイベントです。」と言われました。しかし、オンニが「日本から留学生が来ているので、留学生だけでも韓服を着ることができませんか?」と聞いてくれたところ、まさかのOKがでました。小学生向けのイベントだということで韓服のサイズが心配でしたが、私は身長が低いのでサイズはぴったりでした。そのことで先生や友達に笑われました。その後ミステリーツアーに参加し、チェックポイントを周りながら色々な問題を解きました。韓国語で韓国の歴史問題を解くのは難し過ぎて、私にはさっぱりわかりませんでしたが、色々な場所を見て歩くことができたので、それはそれで楽しかったです。 まだまだ長い留学生活と思っていますが、もしかしたらあっという間に過ぎてしまうかもしれません。たくさんの経験をすることができたらいいなと思っています。そして、たくさんの面白エピソードを持って帰りたいです。또 만나요(また 会いましょう)!

韓国~スンミョン女子大学(福吉 優里)

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国際学部2年次生 福吉 優里 こんにちは!韓国のスンミョン女子大学に留学中の国際学部2年次生の福吉 優里です。 韓国に来て早くも2カ月が経ちました。初めの頃は、忙しい日々と慣れない生活でとても疲れ切っていましたが、今はもう生活に慣れ、新しくできた友達と遊ぶなどして、毎日楽しい生活を送っています。 学校生活は、午前は語学堂で韓国語を学び、火曜日と木曜日は語学堂の後に大学へ行き、日本語の授業を2つ受けています。語学堂では様々な国から来た人たちと触れ合うことができて、毎日楽しく授業を受けながら韓国語を学んでいます。語学堂では、韓国語を学ぶのに加えて、伝統工芸を作ったり、お互いの国の料理を持って来て食べたりしています。 写真① 放課後は、私をサポートしてくれている韓国の学生や他の国の学生に韓国語を教えてもらったり、一緒に食事をしに行ったり、遊んだりしています。 この前は、韓国の学生と同じ語学堂のフランス人の学生と一緒にご飯を食べ、その後は今、韓国の石村湖に登場している人気の「ラバー・ダック」を見に行きました!とても大きくてびっくりしました! 写真② 本人左 写真③ 遊んでいる間は韓国語での会話になるので、韓国の学生が「違う国同士なのに共通語が韓国語で不思議だ」と言っていました。フランス人の学生は、語学堂のクラスも上でとても韓国語が上手なので、どうしたら上手くなるのか聞いてみると、「一人で勉強するのも良いけど、こうやって遊びに行くことが大切だよ」と教えてくれました。私も、もっと頻繁に出かけて彼のように韓国語が上手く話せるようになれば良いなと思います。 そして、10月31日はハロウィンパーティーがありました!ソウル市内の学校に留学している外国人が集まって行われるパーティーで、とても多くの留学生が集まりました。皆コスチュームを着たり、メイクをしてきたりなど、それぞれ個性があって面白かったです。私はパーティーの中で違う大学に留学しているベトナム人とイギリス人と仲良くなり、また今度一緒に遊ぶ予定にしています。 写真④ 留学生活ではいろんな人達との出会いがあり、とても新鮮で楽しい毎日を過ごしています。これからも、もっと積極的に出掛けて、学校以外でも韓国語を使うようにしていきたいと思います!

オーストラリア~CQ大学(松本 孝夫)

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外国語学部4年次生 松本 孝夫 G'day guys!!オーストラリアのCQ 大学に留学している松本孝夫です。 オーストラリアに来て1ヶ月と少し経ちましたのでここでの経験や物価などについてお話したいと思います。まず、私が今住んでいる所はオーストラリアのロックハンプトンという町です。私が最初ここに来て思ったことは自然がとても多く静かな場所だと思いました。そして、みなさんはすでに知っているかもしれませんが、オーストラリアは季節が日本と反対です。なので現在オーストラリアは夏です。最近の気温は約36℃前後でとても暑いですが、これからもっと暑くなるそうなのでとても怖いです。 Takako Yeppoonsmall ロックハンプトンから近いビーチYeppoon 私はホームスティしていて毎日自転車で大学まで通っています。大学に行くとき「マグパイ」という鳥に襲われるので毎日この鳥と戦っています。そして自転車に乗る時のルールなのですが、ヘルメットは絶対に被らないといけないです。私がお世話になっているホームスティの家族は毎日忙しく、車で大学まで送ってもらえないので、毎日良い運動をしています。 オーストラリアの物価はものすごく高いです。500mlのコーラが大体400円前後します。ここはすべての物が異常に高いので日々文句を言いながら買い物しています。 先日、オーストラリアの小学校の日本語のスピーチコンテストのジャッジのボランティアに2日間行ってきました。まだ小学生なのに日本語が上手だなと感じました。そして小学生と話すことができたので、良い経験になりました。 Takako 小学生small 小学生たちと 最後に、私がここに来るまでにオーストラリアについていろいろ自分なりに調べたり、友達から話を聞いていたのですが、リアルなオーストラリアは自分が描いていたイメージが何回も壊れています。まず、ここは本当になにもありません。地下鉄がないのはまだ許せるのですが、電車も1日に数本しか走っていません。しかも深夜か早朝がほとんどです。そして、どこか行こうにも絶対に車が必要です。これは想像以上に辛いです。そして、大体授業が終わると唯一のショッピングセンターにバスで行くのですが、普通は学生証をバスドライバーに見せると学生割引をしてもらえるのですが、どうもカードがもう一枚必要らしく、留学生はそのカードを作れないので、私はいつも通常の料金のお金を払っています。少々なんだよという気持ちになっています。 ネガティブなことをたくさん書きましたがこれが現実です。しかし、良い点は日本人が非常に少ない(私を含め3人しかいない)為、英語の勉強には最適な場所です。勉強は日々楽しんでいます。先生もクラスメイトも最高です。この間は友達とマッカイ(クイーンズランド北部の街)に行って来ました。ここに来て、これまでは分からなかった、曖昧にしかし知らなかったことをじっくり考えることができるようになったと思います。わからなくても考えれば何とかなるというよくわからない自信もついて順調です。とにかく何かミスして落ち込んでも、「もう過ぎたことだから歴史」、「明日は誰もわからない」、「でもいまを頑張れば明るい明日を迎えることが出来るはず」と思って頑張っています。これからの留学生活、一生懸命勉強したり、悩んだり、考えたり、そして楽しみたいと思います。頑張ります。  Takako Mackaysmall Takako 10 Pin Bowlingsmall Takako zoosmall 上から中国人と台湾人のクラスメートたちとマッカイに、オーストラリア人の学生たちとボーリング、ロックハンプトン動物園 もしオーストラリアの留学を考えている人がいればFacebookを使って連絡してください。

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