交換留学ワークショップ 2014.12.03

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交換留学ワークショップ開催! 昨日、12月3日に交換留学を目指している学生を対象に「交換留学ワークショップ」を開催しました。 今回のワークショップは、現在国際センターで仕事をしてくれている国際学部卒業生の小栁明子さんが、企画、準備、運営のすべてを担当してくれました。小栁さんは在学中にアメリカ、フランスへの留学を経験し、卒業後に台湾の大学院に進学しました(現在、大学院休学中)。英語と中国語の語学力を身に付けているだけでなく、自分で考えて何かを作り出すことができる能力を有した素晴らしい人材です。実際に留学を体験した彼女が、少しで多くのOGU在学生に留学を目指してほしい、留学に踏み出してほしいという熱い思いを持って、今回のワークショップに取り組みました。 IMG_0617.jpg 最初に、オーストラリアのCQ大学に留学中の国際学部2年次生三野 香澄美さんとSkypeを繋ぎ、ライブで現地の体験を語ってくれまいた。南半球のオーストラリアは、連日30度を越す真夏日だそうです。留学をしてみて、目標を持って留学をすることの大切さを身に染みて感じたという話は、これから留学する学生たちに知っておいてほしい大切なことだったと思います。 IMG_0623.jpg Skypeで参加してくれた三野さん 次に、諸事情で一時帰国をしていた台湾の文藻外語大学に留学中のホスピタリティ経営学科の岩井 優奈さんが登場。台湾での大変だけれど、何物にも代えがたい貴重な体験を話してくれました。アジアを留学先に選ぶ学生はまだ少ないですが、台湾の学生たちの語学力や向上心の高さ、世界から学生たちが集まる場所であることを考えると、アジアも留学先の選択肢に加えてほしいものです。 そして、交換留学帰国生の中からフランスのオルレアン大学に留学した外国語学部4年次生の東郷翔大君、オランダのフォンティス応用科学大学に留学した国際学部4年次生の大川耀君が留学体験プレゼンをしてくれました。東郷君は、積極的になることの大変さ、大変でもそれを乗り越える努力をすることの大切さを話してくれました。大川君は、人並み外れた行動力と積極性で中身の濃い4か月間を過ごしたことを話してくれました。教室での学びももちろん大切ですが、教室の外での学びこそ留学の醍醐味、留学したからこそできることだということが良くわかったような気がします。 IMG_4838.jpg 左から東郷君、小栁さん、大川君、岩井さん 最後に小栁さんが、留学を目指すにあたっての心構え、事務手続きについての説明をして、ワークショップは終了しました。欲を言えば、参加学生からの質問がもっと出ても良かったのかなとは思いましたが、真剣に話を聞く学生たちの目は輝いていました。このワークショップに参加した学生全員が、来年の今頃は日本を飛び出して、世界のどこかで生活していることを願いします。 (国際センターM.H.)

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このページは、国際センター(ライター)が2014年12月 4日 11:16に書いたブログ記事です。

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