2015年2月アーカイブ

国際学部2年次生 大島 光恵 こんにちは。カリフォルニア州立大学モントレーベイ校に留学している国際学部3年次生の大島光恵です。現在のマリーナの気候は寒く、夜には星が綺麗に見えます。 冬休みは、私がここに来る前にOGUに留学していた友人を尋ねてアラスカ、ロスアンゼルスに行ってきました。帰ってきてからはモントレーベイ水族館に行ったり、友達とキャンプファイヤーをしたりして、存分に楽しむことができました。モントレー水族館は想像していたよりも大きく、全部見るのに2時間ぐらいかかりました。キャンプファイヤーでは、ホットドッグやスモア(クッキーやクラッカーに火でローストしたマシュマロとチョコレートをはさんで食べるお菓子)の材料を買い、友達に町の夜景が見えるDel Monte Beachへ連れて行ってもらいました。そこで人狼ゲームと同じようなものをトランプを使ってし、その後、友人の家に移動して、楽しい時間を過ごしました。 写真3、1 モントレーベイ水族館のラッコ 写真3,2 モントレー水族館で友人と(本人左から2人目) 写真3,3 水族館のSand dollar 写真3, 4 キャンプファイヤーで(本人左から2人目) 新しい学期が始まり、私の生活習慣もガラリと変わりました。先学期は3人のルームメイトがいたのですが、現在はノルウェーから来た留学生、私の先学期からの友人であるアメリカ人と私の3人で一緒に生活をしています。2学期目が始まり、少し落ち着いた頃に私の寮の部屋でウェルカムパーティーをしました。Potluck Partyと言って一人一人が何かを持ち寄るパーティーにしました。このタイプのパーティーにすると一人だけに負担が掛からないので、たくさんの人を呼ぶこともでき、色んな食べ物を食べることができるので、こっちに来てからよくこのタイプのパーティーをするようになりました。こっちでは魚は少し値段が高いので、私は照り焼きチキンの巻きずしを作りました。アメリカ人のルームメイトは初めてお好み焼きを作り、ひっくり返すのは私がしたものの、他のところは彼女が自分でやり、とても楽しんでいました。ノルウェーからのルームメイトと同じ大学から来た彼女の友人は、ノルウェーから持ってきたブラウンチーズとクラッカーを持って来てくれました。味は甘く臭みもなくとても美味しかったです。 写真3,5 ウェルカムパーティーの料理 写真3,6 ブラウンチーズとクラッカー 今学期も受講しているクラスは良いクラスばかりで、先生にも恵まれ、毎日楽しい日々を過ごしています。今学期から日本語の授業でTeaching Assistant(先生の補助スタッフ) も始めました。現地の生徒たちは積極的に質問をしてきてくれるので、とてもやりがいを感じています。今学期に入って急に毎日が過ぎていくスピードが速いことに気づき、もうすでに寂しさを感じています。「もうあと12週間か。。。」とここにいる時間がどれだけ貴重かということを今になってしみじみ感じています。思い残すことがないよう精一杯、有効に時間を使いたいと考えています。

韓国~ダングック大学(豊田 稜夏)

| コメント(0) | トラックバック(0)
国際学部2年次生 豊田 稜夏 こんにちは、ダングック大学に留学している国際学部の豊田稜夏です。 留学生活もすでに後半になりました。現在は春休みです。仲良かった友人たちも昨年の12月から徐々に帰国していき、今はとても静かな寮になってしまいました。 1月の中旬に語学堂の修了式がありました。冬学期のクラスメイトたちと集まるのは、それが最後だったので、みんなで大学の前にあるチムタック(鶏肉と春雨を煮込んだ食べ物)を食べに行きました。このクラスでは、先生の誕生日に皆でお金を出し合ってケーキを買ったりするぐらい中が良く、前回のクラスではできなかったことをたくさん体験できたので、思い出深いクラスになりました。 20150120_195535.jpg (本人前列左) それでは12月の出来事から順に紹介します。 ○誕生日会と食事会○ 友人の少し早い誕生日会があり、日本人、中国人、ペルー人が集まりました。サプライズが成功するか心配でしたが、無事に成功し、喜んでもらえてよかったです。途中雪がたくさん降ってきて、私たちが寮に帰るころにはかなり積もっていました。私は滅多に見ることのできない雪に興奮して、道路で寝転がってみました。 1419010897240.jpg 日本の道路でこんなことができないので、すごく面白い体験ができました。 そしてダングック大学に留学している日本人全員で食事をしました。これまで、全員で遊んだり、食事に行ったりしたことがなかったので、皆が帰国する前にそれを実現させました。留学先で中国語圏の人たちが多い中、日本人はたった7人と少ないですが、この人たちがいたことで私の留学生活前半は非常に助かりました。 1419095241520.jpeg (本人後方左端) 1419252507628.jpg (本人右奥) ○日中韓で食事会&カラオケ○ パートナーのお兄さんたちと、1か月間、中国から講師として来ていた先生方とサムギョプサルを食べに行きました。少し遅れて参加したのですが、みんな良い人たちばかりで美味しくお肉をいただきました。そのあとはみんなでカラオケに行きました。この日は男の先生の誕生日だったようで、ケーキを食べてお祝いもしました。そして偶然にも私の好きなアイドルグループが好きな先生がいて、韓国人でもあまり知らない人が多いので、すごく興奮しながら寮に戻る道中、2人で盛り上がり語りあいました。 1421676504605.jpg (本人一番後ろ右側) 韓国に来てから日本人と過ごすことが多く、さらにルームメイトも日本人ということで、語学堂にいるときぐらいしか韓国語に触れる機会がありませんでした。外国人の友人も日本語ができる人と日本語で話してしまい、自分に甘い生活を送ってきました。残りの生活はあと4か月しか残っていないので、もっとたくさんの人と韓国語で会話をして頑張っていこうと思います。

フランス~オルレアン大学(福居 春日)

| コメント(0) | トラックバック(0)
外国語学部3年次生 福居 春日 こんにちは。フランスのオルレアン大学に留学している福居春日です。 今回は第3回目の投稿となります。12月中旬に前期が終わり、素晴らしいバカンスを過ごし、いよいよ2学期が始まりました。正直、前期はすべてがフランス語で進んでいく毎日にしがみ付くのに必死でした。特にコミュニケーションに苦労しました。日本での私のフランス語学習は机に座っての勉強がほとんどで、会話をしてアウトプットをあまりしてこなかったせいで、前期は伝えるということが難しかったです。学業面では満足できない日々が多かったように思います。一方、私生活ではボランティア活動や一人旅といった様々なことに好奇心の赴くままに挑戦しました。おかげで教科書では分からないリアルなフランスやヨーロッパの一面を見ることが出来ました。現在はスキルアップを目標に奮闘しています。 写真1 写真2 2015年1月1日のパリの空。久しぶりの快晴。 1月初旬、パリである銃撃事件が起こりました。このことは日本でも大きく報じられたと思います。その晩、私は一緒に食事をしていたフランス人の友人から話を聞き、帰宅してすぐニュースで確認しました。フランス現地の記事や日本で報じられている内容にもすべて目を通しました。終始自分の体がとても熱かったことを覚えています。翌日、パリをはじめ私の住むオルレアンの市街地でも今回の件に関するデモ行進が行われていたと知り、多宗教国家フランスが抱える問題をひしひしと感じました。パリでデモが行われる日には市内のメトロが無料となるなど、国と国民が一体となって立ちあがり、声を挙げて主張する光景は、日本で生きてきた私にとって驚愕でした。 フランスは、同性愛者、移民、異なる宗教を持つ人たちといった様々なアイデンティティーを持った人々が共存している国です。だからこそフランス人は議論を好み、自分が自分である意味を見出すのだと思います。フランス社会における個人の尊重は、言語(強調のmoiなど)だけでなく、政教分離など様々な場面で表れており、いかにこの国の人々がこの概念を誇りに思ってきたのかが分かります。フランスは何よりも表現の自由を守ってきたからこそ、今日のフランスの魅力があり、芸術の国だといわれる所以なのでしょう。今回の悲劇は、そんなフランスが守ってきた思想や社会構造を脅かす、非常に衝撃的な事件だと感じました。 写真3 様々な人や観光地が集まる都市、パリ お互いを尊重し合える国を目指しているからこそ生まれる強い連帯感もあれば、一方で大きな摩擦もあります。ただ、排斥ばかり過熱するのではなく、また感情に身を任せるのではなく、一呼吸おいてわずかでも理解しようとする時間を設けることが必要なのではないかと感じた出来事でした。

ドイツ~トリア大学(田中 達也)

| コメント(0) | トラックバック(0)
国際学部2年次生 田中 達也 こんにちは。ドイツのトリア大学に留学中の外国語学部2年次田中達也です。ドイツに来てもう6ヶ月が過ぎました。1月の後半頃から気温はすこし暖かくなってきました。前期の授業は2月15日で終了し、そのあとは春休みになります。春休みの期間は約2か月あり、今のところの予定では、友達と2度目のドュッセルドルフに行くこと、アインフュールング(日本の大学のゼミのような授業)を受けること、ベルリンとコブレンツの大学とソフトボールの試合をすることです。ドイツに来て試合をするのはその2つの大学が初めてなので、とても楽しみにしています。それ以外の予定は特にありません。 最近はテスト勉強で忙しいです。授業後や空いている時間はいつも図書館で一人勉強をしています。2月になってから、毎日ドイツ語で日記を書くようにしました。週末は一日中家にいたり、町に買い物に行ったり、タンデムパートナーの家でキル・ビルを見たりしました。次回は一緒にディズニーの映画を見に行く約束もしています。また、一人で映画館に行き日本映画の「藁の盾(わらのたて)」を見ましたが、その映画を見に来ていた人は私を含めたった2人しかいませんでした。友達に誘われ、日帰りでボンにも行きました。そこでボン大学のドイツ人学生とウクライナからボン大学に留学中のウクライナ人と友達になりました。2人とも日本語が上手で驚きました。ボンへはトリアから電車で3時間ぐらいで行くことができます。ボンは教会ばかりで、少し退屈でした。 Facebook-20150204-113634.jpg 友人たちと(本人右) 冬休みの間に、私は友達とドレスデン、ケルン、ドュッセルドルフに行きました。それぞれの場所でグリューワイン(ホットワイン)を1杯ずつ飲み、カップはすべて持って帰って来たので、トリアの分も合わせて4種類のグリューワインのカップが部屋にあります。私の一番のお気に入りは透明で妖精が描かれているかわいらしいデザインのドレスデンのカップです。また、一人でフランスのパリにも行きました。パリは電車で約3時間です。パリ到着後はオルレアン大学に留学している福居春日君と合流し、その日はエッフェル塔と凱旋門を案内してもらいました。大晦日は彼と一緒にパリのディズニーランドで朝から晩まで遊び、新年のカウントダウンのショーを見てからホテルに帰りました。元日はノートルダムを見に行きました。昼からルーブル美術館にも行きましたが、その日は休館日だったので中に入ることはできませんでした。しかし、このパリ旅行はとてもいい思い出になりました。 DSCN0387.jpg グリューワインカップのコレクション DSCN0354.jpg パリのノートルダム寺院 ドイツで過ごす日々は楽しいことばかりですが、ひとつだけ後悔していることがあります。それは成人式に出ることができなかったことです。ドイツで成人を迎えられたことは素晴らしいことだと思いますが、やはり成人式に出て中学校の時の同級生や友達と一緒に成人の日を迎えたかったです。帰国までまだ7ヶ月ほどありますが、これからも楽しい思い出がたくさんできるように頑張ります。

韓国~スンミョン女子大学(福吉 優里)

| コメント(0) | トラックバック(0)
国際学部2年次生 福吉 優里 こんにちは。韓国のスンミョン女子大学に留学している国際学部2年次の福吉優里です。こちらに来て早くも約5カ月が経ちました。大学の方は後期の授業が全て終了し、今は春休み中です。語学堂は11月末に秋学期が終了し、12月から無事に上の級に上がることができ、今は冬学期の中間試験が終わったところです。 新しいクラスになり、日本人は私一人なので日本語を一切使わない環境になりストレスを受けることもありますが、その分とても勉強になります。レベルも一つ上に上がったので授業中にぼーっとしたり、予習復習をしていなかったりするとすぐに解らなくなってしまうので、前よりも勉強量が増えました。しかし、毎日新しい単語や文法習うことに楽しさを感じています。 そして今は大学が春休みで午後からの授業がないため、授業終わりはほとんど毎日クラスメイトとお昼ご飯を食べに行ったり、一緒に遊んだりするようになりました。この前は、中国人とドイツ人の友達と一緒に猫カフェに行って来ました! Yuri with friends 本人右端 Yuri cat 800円でドリンクを頼み、時間の制限もなく猫たちと遊ぶことができるのでとても楽しかったです。気が付けば私たちは約4時間もそこで話をしていました。特にドイツのことについて何も知らなかったので、おすすめの旅行スポットなどお互いの国について話していました。こちらに来てから、韓国人だけでなく、様々な国の人と話をする機会があるので、その度に色々な国へ行ってみたいと思うようになりました。 そして、最近中国人の友達が私と同じK-POPアイドルが好きだとわかり、よく二人でイベントや音楽番組を見に行っています。先日は、一緒にSchoolOZというホログラムライブを見に行ったり、ソウルミュージックアワード、ガオンチャートなどの音楽番組を見に行ってきました。 Yuri music program Yuri Chinese friend 本人右 韓国に来た目的の中に「アイドルを見たい」というのも入っていたので、こうして韓国で見ることができて嬉しいです。なにより、日本にいる時は字幕なしでは理解できなかった音楽番組が、今はアイドル達が話している内容も字幕なしで理解できるようになったことに喜びを感じます。 もう留学生活の半分が過ぎようとしています。やはり実際に韓国で生活することによって耳も慣れ、徐々にではありますが自然と韓国語が身についてきているようです。韓国語が解るようになればなるほどもっと勉強したいと思えるようになりました。残りの留学生活でどこまで韓国語を伸ばすことができるのか楽しみです。

台湾~静宜大学(西脇 拓冶)

| コメント(0) | トラックバック(0)
国際学部2年次生 西脇 拓冶 Takuya 友人 留学生仲間(本人左端) こんにちは。台湾の静宜大学に留学している西脇拓冶です。私がこちらに来てもう約5カ月が経過してしまったと同時に一学期間が終了していました。時間が経過するのがとても早く感じます。一緒に勉強してきた外国人留学生も何人か帰国していまい、残されてしまった私は少し寂しい気分です。しかし次の学期が始まるとまた新しい友達と出会えるので非常に楽しみです。 学校生活の方は相変わらず朝は中国語の授業があり、午後は選択した授業を受けるといった感じです。今学期は勉強に力を入れるというより、どちらかというと友達と会話したり、旅行をしたりということに集中していました。その中でも最も印象に残っているのはルームメイトの実家がある桃園というところに行ったことです。バイクで一時間ほどかけて海辺へ行って海鮮料理を食べたり、夜は有名な夜市へ行ってごはんを食べたりと充実した時間を過ごすことができました。ルームメイトの家に2日間泊めてもらっていたのですが、彼の両親は非常に親切で、高校生の弟と小学生の妹は明るい性格なので楽しい時間を過ごせました。帰りは老街という観光地へ連れて行ってもらい台湾の文化に触れることができました。 Takuya桃園 Takuya桃園2 勉強以外に体を動かす時間を作ろうと思い、最近はキックボクシングの練習に参加しています。日本で生活している時は、空手の練習をしていたので、キックボクシングにも少し興味があり参加してみたのですがとても楽しいです。本来は体を動かす目的で参加したのですが、スポーツをしながらも語学の勉強ができるのだと気がつきました。体を動かすのに集中しながら中国語を聞き流すので、頭で考えず即座に理解する力がついたように感じます。コーチも20代の方なので、話が合って仲良くしてもらっています。 Takuyaキックボクシング キックボクシングの仲間たち(本人2列目左から4人目) 私の2学期間の留学生活も残り半分になってしまいました。毎日充実していて、時間が過ぎるのがとても早く感じます。次学期はキックボクシングの練習と学校生活、学習面にラストスパートをかけるつもりなので、気を抜かず頑張っていきたいと思います。

このアーカイブについて

このページには、2015年2月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2015年1月です。

次のアーカイブは2015年3月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

ウェブページ