2015年9月アーカイブ

韓国~ダングック大学(上田 芽依)

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国際学部2年次生 上田 芽依 韓国のダングック大学に留学している国際学部2年次生の上田芽依です。 8月29日に韓国に来てからもうすぐで4週間が経とうとしています。最初の1週間はとても長く感じたのに、この環境と学校生活に慣れてきたと思ったら、とても時間が早く過ぎていきました。こんな感じであっという間に留学生活が終わってしまうのかなって思うと早くも寂しく思います。 私はソウルのベッドタウンでソウルからバスで1時間ほどのヨンイン市というところに住んでいます。ソウルほど日本語を話せる人がいないのでいい環境で、優しい人もとても多く、町も綺麗でオシャレなストリートがあり、散歩するだけでとても楽しいです。そして、大学に来て驚いたのが、大学がデカすぎるということです。山を切り開いたところに建てられているのですが、基本的に坂が多くて、そのまた坂の一番上に寮があるので毎日授業のある国際館に行くまでがしんどいです。そして、大学内に銀行や美術館、博物館、病院などの施設もあり、大学のキャンパス内には普通に道路があって車やバス、タクシーも走っています。大学の正門から中央のキャンパスまでをシャトルバスが走っていることに最初はとても驚いていたのですが、あっという間にその環境に慣れてしまっている自分にもびっくりしています。 Mei1.jpg 毎日歩いている大学のキャンパス内 Mei2.jpg 大学から見える夕焼け 学校の授業は語学堂の授業が毎日14時〜17時あって私のクラスは中国人が大半で、ペルーやメキシコ、ノルウェーから来た友達15人くらいで毎日韓国語を勉強しています。周りの友達が積極的に発言するので消極的だと思われる日本人ですが、最近では私も積極的に発言して先生と話し、クラスの友達ともたくさん話して楽しく授業を受けています。午前中は大学の一般の授業を取っていて完全に韓国語なので、ついていくのに必死ですが、どの先生も優しく、日本人が自分一人でも周りの学生が助けてくれるので感謝しながら授業を受けています。 寮のルームメイトは同じOGUから来ている愛なので、よく一緒に買い物に行って必要なものを買い揃えたり、ご飯を食べに行ったり毎日楽しく過ごしています。日本人はこの大学に8人いるのですが、みんなとても優しくてすぐに仲良くなり、一緒にご飯を食べに行ったり部屋に遊びに行ったりしています。休みの日は愛とソウルまで出て買い物して、ご飯を食べに行っているのですが、前から何度も旅行でソウルに遊びに来ていたので久しぶりという感じもないのでこれから行ったことのない場所に旅行できたらいいなと思っています。 2週間ほど前には、去年韓国語の授業でお世話になったパク・トヨン先生と再会してご飯に行きました。韓国は日本からすぐ来ることができるので、今までに友達が何人か遊びに来たので会いに行ったり、日本から頼んでいたものを買ってきてもらったり、今後も毎月たくさんの友達や家族が遊びにくる予定なので、それを楽しみに日々を送っています。そして私はK-POPや韓国ミュージカルが好きなのでこっちでできた台湾人の友達と一緒にコンサートに行ったり、ミュージカルに行く予定があります。楽しみながら韓国語も学んでいるのでとりあえず、今はすべてのことを楽しみながらコツコツ韓国語を学んでいます。 今このブログを書いているのが9月25日なのですが、韓国では明日から秋夕(チュソク)といって、家族や親戚が故郷に帰って集まる祝日が始まります。それにちなんで、大学の留学生をサポートしてくれる現地の韓国人の学生たちがイベントを企画してくれ、韓国の伝統文化、遊びを体験しました。 Mei3.jpg 韓服を着て記念に撮ってもらったチェキ この留学生をサポートしてくれる学生たちは英語、中国語、日本語のいずれかを話すことができ、本当に韓国の学生たちはたくさん勉強していてすごいなと思います。とても優しくてたくさんの学生と友達になったのですが、母国語以外の言葉をペラペラと話すその姿を見て自分もすごく奮い立たせられて頑張ろうと思えます。外でチキンとビールを食べながらたくさん話して、自分のまだまだな語学力でも理解してくれて、その度にもっと頑張ろうと前向きに考えることができます。英語が話せていたらもっといろんな国の留学生とも交流を持てるのになと悔しい思いをすることもありますが、まずは自分が一番学びたい韓国語の勉強を一生懸命頑張ります! Mei4.jpg 外で食べたチキンとビール Mei5.jpg 一緒に食べた友達 「前はできなかったのに今日聞き取れるようになった、話せるようになった!」ということが1つでもあると嬉しい気持ちになります。10ヶ月後の自分の理想を思い浮かべながら生活している今がとても楽しいです。

韓国~ダングック大学(北村 亜衣)

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国際学部2年次生 北村 愛 こんにちは、韓国のダングク大学に留学中の北村 愛です。早いことに、こっちに来て一ヶ月が経とうとしています。びっくりです。最初の一週間はまだ授業も始まっていなくて長く感じましたが、そこからの3週間は意味がわからないぐらい時間が経つのが早く感じます。この留学生活もあっという間に終わってしまうと思うので、毎日楽しくをモットーに頑張っています。 IMG_0186.jpg こちらの大学に到着して寮に入りました。周りの部屋にはもう既に半年ほど在学している日本人の方がいて、私を含め日本人が8人もいる環境でした。絶対に日本人とはあまりいないようにしようと考えていたので、あまり関わりは持っていません。ですが、年齢にかかわらず先輩なので、わからないことがあれば優しく教えてくれます。レベルテストを受けて、私は1〜5のレベルのレベル4に入りました。日本人学生3人が同じレベルだったのですが、私は離れて座ったら、いろいろな国の友達がたくさんできました。アメリカ人、スウェーデン人、モンゴル人、台湾人、中国人など、みんな本当にいい人たちで、とても気さくで、韓国語能力のレベルも高いです。なんで自分がこんなにできないんだろうと感じることが何度もありますが、このように感じることができるこの環境は、とても素敵なことだと思っています。 IMG_0724.jpg 授業が終わってからの夜ご飯が毎日楽しみです。ルームメイトのメイと食べに行ったり、大阪にいるときにFBで知り合った韓国人のお姉さんといろいろなお店に食べに行ったりしています。韓国語しか話せない人たちと食事にいったりすることもあるのですが、みんなにとても河合がってもらっているので楽しいです。ただ心配なのが、こっちの料理が美味しいので食べ過ぎて太らないように心がけます。 週末は、ソウルに行ったり、あちこちウォーキングしたり、自転車に乗ってサイクリングをしたりしています。この間の週末には、昔から仲良くしてくれている韓国人のハンナちゃんが泊まりで釣りに連れて行ってくれました。ハンナちゃんは日本語が話せますが、ハンナちゃん以外は全く話せないので、ほとんど韓国語でコミュニケーションを取りました。朝早くに集合して、車で移動して舞衣島という島に行って釣りをし、夜はバーベキューをして、カラオケもして、最後は雑魚寝という修学旅行のような体験をしました。次の日は仁川近くの市場でヒラメを買って食べましたが、これがまた絶品でした。 IMG_0459.jpg IMG_0432.jpg 今思うのは、日本のコンビニの素晴らしさです。なんでも揃っていて、種類が豊富で、新鮮で、本当にレベルが高いです。そして、すごく焼き鳥が食べたいです。と、こっちでよく話していたらちょうど知り合いのお姉さんが焼き鳥に連れてってくれました!!味は少し違いましたが、このサプライズが本当に嬉しかったです!ですがやっぱり、ちょっと日本が恋しくなってきています。 こんな感じで私の韓国留学生活はスタートしました。周りの人に恵まれて、環境にも恵まれて、これから素敵な留学生活になればいいなと思っています。そのためにはまず勉強だと感じているので、これからも毎日勉強を続けていきます。では、また一ヶ月後に!!

韓国~ペッソク大学(與那城 祐歩)

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外国語学部2年次生 與那城 祐歩 こんにちは。韓国のペッソク大学に留学中の外国語学部2年次生の與那城 祐歩です。 3回という限られた数のブログ投稿の中で韓国留学の良さや、大変さが少しでも伝わればいいなと思っています。私は8月20日に日本を立ち、韓国に来てもう約一ヶ月が経ちました。私にとって初めて海外で長く過ごすことになるので、出発前や初日はとても緊張していましたが、周りの優しい他の国から来た留学生や韓国人、日本人の先輩や先生に助けてもらい、毎日楽しく過ごしています。寮生活を送っていますが、二人部屋で他に誰かルームメイトがいると聞いていたのですが、たまたま今回来た人数が奇数で私だけ一人で使うこことが出来とてもラッキーで快適です。 白石大学 この写真は私が通っているペッソク大学です。キャンパスは大阪学院大学よりとても広くキャンパスの中にバス停がいくつもあり、車の出入りが多く、食堂やカフェがたくさんあり、日本の大学とは違う雰囲気を味わうことが出来ます。写真では分かりにくいですが、学校全体が坂になっていて、毎回たった10分しかない休憩時間での教室移動は少し大変です。 食堂写真 この写真は学校の坂の下にある食堂で中国人の留学生と一緒に行った写真です。 学校の坂を下ったら周りに学生向けの食堂やおしゃれなカフェもたくさんあり、学校が終わったらよくカフェに行き、友達と一緒に勉強したり時間を忘れるぐらい何時間もお喋りしたりします。韓国のカフェは日本ではありえないぐらい音楽の音量が大きく、なんだかとても落ち着きます。ペッソク大学にいる中国人の留学生は皆優しい人達ばかりで、学校などで会った時には毎回必ず声をかけてきてくれ、私は中国人に対してのイメージがとてもよくなりました。 韓国に来てから毎日新しい発見や出来事があり、日本に帰った時自分がどれだけ成長できているか楽しみです。日本と韓国は文化などが近いと言われていますが、実際に韓国に来てみて日本と韓国は似ているようで似ていないことが多いと思いました。残りの留学期間で自分自身がもっと成長できるように努力し、あまり勉強に縛られずに楽しみたいと思っています。絶対に韓国に留学してよかったと思えるように充実した留学生活を送っていこうと思っています。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

韓国~ペッソク大学(福田 輝行)

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経営学部3年次生 福田 輝行 韓国のペッソク大学に留学している経営学部3年次生の福田輝行です。 韓国での精神面と経験について書こうと思います。8月20日にペッソク大学に来ましたが、今日までの時間の流れの早さに驚いています。一瞬で1か月が過ぎ去ったような感じです。私は行く前から留学って1日が暇なことが多いと思っていました。しかし1か月を振り返ると思っていた以上に忙しい日々を過ごしているので満足しています。私は日本を出る前に気持ちの面で誓ったことがあります。韓国留学で受け身的な自分を積極的な自分に変えることです。私は韓国に着いたときに、ペッソク大学へ行く違う国の留学生と合流しましたが、みんな中国人の留学生でした。アウェイの中で私は自分から動くしかないと決意できました。 1442232214601.jpeg 野球サークルの友人たちと(本人左端) 留学では大学など対応の面で不満はありますが、これは仕方がない、日本の常識とは違うと割り切っているので、ストレスを溜めることはないです。私は初めての寮暮らしで、日本人とカザフスタン人の留学生と一緒に暮らしています。良い人たちに恵まれています。私が風邪になったとき、カザフスタン人のルームメイトは蜂蜜紅茶を作ってくれました。普通の紅茶ですけど、私の中ではとても美味しく感じました。日本人の男子学生は私とルームメイトだけなので、とても良くしてもらっています。 20150924_124036-1.jpg チュソク用の「ソンピョン(松餅)」作り体験 それから自分が変わると世界が変わるなと思っています。私は留学に来てから大学のグラウンドで野球をしている人たちが気になっていました。しかし、直接話に行く勇気が無くて困っていました。その時と同時期に私は数珠つなぎのように知り合いを作っていました。食事会みたいなのがあった時に、隣の韓国人がスマホで野球を見ていたので、私も野球が好きですと声をかけました。そしたらその人はグラウンドで野球をしているサークルのキャプテンでした。ということで私はやりたかった野球のサークルに入ることができました。私はまだまだ韓国語が話せないのですが、野球をしているとき、周りの人たちは、いつも「ゆきー、こんにちは」とか日本語を覚えて話してくれます。ちなみになぜか私は韓国では「ゆき」と呼ばれます。 毎日予定ができて今は忙しいです。まだ行ったことのない釜山、済州島にも行く予定です。私はこれまで5回韓国へ旅行に来ましたが、ペッソク大学があるような普通の町には行ったことがありませんでした。留学するにあたって、地方では日本人を嫌いな人に会うのではないかと思っていました。私にとって興味深いのが戦争の時に日本に対して抗議をして亡くなった女子高生の故郷がペジェ大学のあるテジョンです。しかし、時代が変わったのかメディアの影響か、今のところ日本人が嫌いな人に会ったことがないです。私は日本人だからこそ、日韓の歴史を勉強し、もっと色々なことを知り、色々な経験を積みたいです。

韓国~ペジェ大学(森下 友微)

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経営学部ホスピタリティ経営学科 森下 友微 안녕하세요^^ 今学期から韓国のテジョンにある、ペジェ大学に留学している経営学部の森下 友微です。 もうすぐ1ヶ月が経とうとしています。正直、自分の変化はまだ感じられません。今回、交換留学では1人で来たので初めは不安ばかりが続き、初めの一週間は体調を崩していました。今の時期は季節の変り目で風邪をひいている人が多いので心身ともに健康に気を付けたいです。 image.jpeg 寮の裏の公園 ペジェ大学を少し紹介します。学校の敷地はとても広く、坂だらけなので毎日大変です。学校の周りは食べ物屋さんやスーパーが色々あるので生活には困りません。周りの食堂は基本的に安いお店が多いです。 image3.jpg サムギョプサル 次に授業のことです。最初にクラス分けテストがあり、9月1日から語学堂の授業が開始されました。クラスは、日本人は私一人だけで他は中国人で埋め尽くされていまいした。最初は疎外感があったけれど、みんなでご飯を食べに行ったりして仲良くなることができました。みんな勉強熱心で、単語を私の何倍も知っていてびっくりしました。語学堂の授業は毎朝9時からで12時で終わります。午後からは留学生向けに開講されている授業もありますが、時間が被ったり、全然取れなかったので単位がピンチです。来年にはもっとたくさんの授業を取りたいと思います。 こちらに来てびっくりしたのが、韓国の運転はものすごく荒いです。何度も轢かれそうになりました。バスもバス停にしっかり止まっていなくても発車してしまうので、乗り遅れないように気を付けないといけません。交通面だけでなく、色んな面で日本の丁寧さがわかりました。 image2.jpeg ソウルの夜景 不安や分からないことが多い留学生活、毎日誰かに助けてもらっています。「分からないことを放っておかない」こんな単純なことがこんなに大切なことだと改めて気づきました。時々先輩や他の交換留学のメンバーのように充実した留学生活を送れていない気がして、もどかしい気持ちになることがありますが、周りと比べない、そして自分のペースで頑張ることを今の目標にします!

韓国~スンチョンヒャン大学(山部 明日香)

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外国語学部3年次生 山部 明日香 こんにちは。韓国にあるスンチョンヒャン大学に留学中の外国語学部3年次生の山部 明日香です。   私は8月24日に日本を出発し、3週間が過ぎました。韓国に到着し、現地の空港には大学からスタッフの方々が迎えに来てくださったおかげで、トラブルが起こることなく、無事に大学へと到着することができました。留学生活が始まってから時間が過ぎるのが早く感じ、これからの留学生活がどのようになっていくのか、今は不安と期待でいっぱいです。 私は、大学にあるGlobal Villageという寮で生活していて、1つのスイートルームに6個の2人部屋があり、12人で暮らしています。私のルームメイトは韓国人で、私と同い年で、さらに日本語が話すことができる女の子です。そのおかげで彼女とは英語、日本語で会話をすることができて助かっています。 Asuka3.jpg スンチョンンヒャン大学建物  大学のキャンパス内はとても広く、たくさんの建物があり、坂道も多いので、教室の移動するのも一苦労です。また、大学の周りは都会ではないので、信号が少なく、道を渡るときには車が走っていない隙をみて、渡らなければいけません。これは、私にとっては驚きで、この辺りを走る車はすごくスピードを出して運転するので、「危なすぎる!!!」というのが、率直な感想でした。現地の大学生や現地の人たちにとっては至って日常のことのようなので、日本での生活はすごく安全なのだと実感しました。 韓国での留学生活で困っていることは、コミュニケーションです。留学生同士のコミュニケーションツールはもちろんほとんどが英語です。アメリカ、メキシコ、中国、モンゴル、フィンランドなど世界中の国から留学生が来ています。留学までに準備として英語の勉強をしてはいたのですが、不十分だったことが思い知らされるほど、会話が続かず、悔しい思いをしています。しかし、徐々にですが、挨拶を交わすことができる留学生が増えつつあり、相手が言いたいことや話していることが少し理解できるようになってきていたり、現地の学生との交流も増えてきているので、悔しい思いのままで終わらず、負けないで頑張らなければいけないなと思っています。 Asuka1.jpg 友人たちと(本人左端) まだまだ私の留学生活は始まったばかりなので、いろんなことを経験し、楽しく有意義な留学生活にしていきます。 Asuka2.jpg テコンドーポーズ

韓国~スンチョンヒャン大学(野嵜 光和)

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韓国のスンチョンヒャン大学に留学中の外国語学部2年次生の野嵜 光和です。 こっちに来てからいつの間にか4週間が経ちました。私は今回が初めての海外なので、すごく楽しみでした。韓国の音楽やドラマ、食べ物などは日本でもすごく馴染みがあり、韓国に行ったことがある先輩や友達に出発前に話を聞いたところ、日本の街並みとほぼ同じと聞き、親しみやすい国なんじゃないかなと想像して、わくわくしていました。実際に韓国に来てみると、聞いていた通り、街並みや風景はあまり日本と変わりませんが、韓国人は日本人と同じくshyという感じがしました。しかし、韓国人の男の人も女の人も初対面の私に笑顔で気軽に話してきてくれたので、すぐ友達ができました。 みんなでランチ みんなでランチ(本人右端) そして留学生の友達もたくさん出来ました。英語が全然ダメな私に通じなくてもBody languageやゆっくりとした英語で何とか伝えようとしてくれるので、それに対してうれしさと申訳なさでいっぱいです。英語はしっかり勉強しといたほうがいいという理由が初めて身に染みてわかりました。 韓国語の授業はspeakingとwritingを取っています。みんなで日常会話を練習したり、先生がイラストや動画を使って教えてくれたりするので、とてもわかりやすく楽しい授業です。英語の授業はKorean Culture and Societyを履修していて、韓国の文化を深いところまで学んでいく授業です。また、韓国のことだけでなく、その授業にはアメリカ人や中国人などもいるので、自分の国の文化についてdiscussionをし、他の国のことも学べるのでとても興味深いです。 授業風景 教室のホワイトボード 最後に、不便なところと言えば、学校がアサン市という田舎の山にあるので、学校内は階段や坂が多く毎日の息切れがすごいです。 地獄の階段 地獄の階段 留学が終わってしまう前に英語と韓国語の両方をマスターしないといけないので、留学生活を楽しみながらも勉強を毎日続けていきたいと思います。 バスケットコート バスケットコート 写真

韓国~スンチョンヒャン大学(稲葉 愛実)

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外国語学部2年次生 稲葉 愛実 韓国のスンチョンヒャン大学に留学中の外国語学部2年次生の稲葉 愛実です。 私は韓国に来て4週間が経ち、韓国での生活に少し慣れてきたところです。スンチョンヒャン大学はアサン市という田舎にあります。最寄りの駅からは電車が1時間に1本か2本しかありません。 Global Village Global Village 私は大学内にあるGlobal Villageに住んでいます。 ここでは大きな1つの部屋にリビングと6つの部屋とトイレ、シャワー、洗面所がそれぞれ2つあり、12人での共同生活をしています。私のスイートメイト(一緒に部屋に住んでいる人)は、アメリカ人が2人、中国人が2人、モンゴル人が1人、そして韓国人が6人です。ルームメイトは必ず韓国人と決まっています。私のルームメイトの韓国人は日本語が話せません。そのため、英語で話をするのですが、私は自分の英語力のなさを実感しています。話をしたくても何て言えばいいのかわからず、躊躇うことが多々あります。そして、私のスイートメイトは、韓国語を話せる人が多いので、韓国語力のなさも実感しています。最近では、なんとなくみんなが話していることを理解できるようになり、楽しく過ごしています。 一部のスイートメイトと 一部のスイートメイトと(本人右から3番目) 授業は韓国語の授業を4つ(ライティング、リーディング、リスニング、スピーキング)とCIDというゼミのような授業と韓国の伝統的なダンスで計6科目選択しました。韓国語の授業は、クラス分けテストがありましたが、私はレベル1です。一番下のクラスなので、先生は英語と韓国語で授業をしてくれます。しかし、最近は英語を話さなくなりつつあり、もうしばらくすると韓国語のみでの授業になるそうです。CIDのクラスはアメリカ人の先生が英語で授業をしますが、主にディスカッションでいつも英語圏の人達の積極さに圧倒されています。これはついていくのが大変です。ダンスの授業は意外にもハードでしたが、11人の少人数で仲良くやっています。 ダンスの授業 ダンスの授業 私は普段日本にいるときにあまり運動をしていなかったので、寮から教室まで行くのに毎日疲れています。寮から教室までに行く途中に長い階段が3つあり、上って、下って、また下ります。それが本当にしんどくて、足が毎日痛いです。そして、私の住んでいるGlobal Villageでは、料理をしてはいけないので、キッチンがなく、コンビニでご飯を買うか、食堂に行くか、学校周辺にあるレストランに食べに行くしかありません。寮から学校周辺に食べに行くのには、とても長い坂道を使わなければいけないです。これが私にはとてもしんどくて、韓国にきて困っていることの1つです。
教室に行くまでの階段 教室に行くまでの階段 私はまだまだ自分自身が成長できていないと思うので、もう少し積極的にみんなと話をして、語学力を向上させて、留学に行ってよかったなと思えるように頑張っていきたいと思います。最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

韓国~スンチョンヒャン大学(糸谷 春香)

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経営学部ホスピタリティ経営学科3年次生 糸谷 春香 こんにちは。韓国にあるスンチョンヒャン大学に留学している経営学部ホスピタリティ経営学科3年次生の糸谷 春香です。 8月24日に日本を出発し現地について約3週間が経ちました。私の通っているスンチョンヒャン大学は山のほうにありとても自然豊かな場所です。しかし、その為1日の温度変化が激しいです。朝と夜は寒く長袖や上着を着るぐらいで、お昼は半袖で過ごせるほど暑くなります。 私は今学校内にあるGlobal Villageという寮に住んでいます。ここは留学生と韓国人が一緒に住む寮です。1つのスイートルームに2人部屋が6つあり12人で生活しています。 私のスイートメイトはモンゴル人1人、アメリカ人が3人、中国人が2人、韓国人が5人です。私のルームメイトは年上の韓国人です。ルームメイトは少し日本語も話せるので会話は日本語、英語、韓国語でしています。色々な言葉を使い自分の伝えたいことを必死に話しています。毎日過ごしていくうちにどんどんルームメイトのことが分かり、お互い打ち解けてきました。そして、出来るだけ部屋にこもらないようにし、スイートメイトと一緒にパソコンで洋画をみたり、リビングで話したりなどしています。 Global Village Global Village 授業は韓国語と英語で学んでいます。韓国語のクラスでは毎日多くの単語を学ぶことが出来ます。覚えるのが大変ですが、実際に使って通じたときはとても嬉しいので、頑張って勉強しています。英語だけのクラスはとても難しく、きっと日本語で学んでも理解するのが大変だと思います。これから、頑張って勉強していこうと思います。私は自分の授業だけでなくTeaching Assistantとして日本語のクラスにも参加しています。日本に興味ある学生が多く、日本人としてとても嬉しく感じています。そこで韓国人の友達も増えました。 先日、スンチョンヒャン大学で文化祭が3日間ありました。日本とは違い朝から夜中2時ぐらいまで行われていました。お昼は日本と同じような出店が並んでいます。しかし、夜になるとその出店がなくなり、すべて居酒屋のような呑む場所に変わります。そして、有名な歌手などが来て、大学がコンサート会場のような雰囲気になります。ライブは無料でみることが出来るため、高校生や家族で見に来ている人もいました。知らない歌手が多かったのですが、韓国人と同じぐらい盛り上がることが出来、とても楽しい文化祭となりました。 韓国留学がスタートして、正直楽しいことばかりではありません。言葉の壁にぶつかり何度も悩んだことがあります。アメリカ人や英語圏からきている留学生が多いため、やはりコミュニケーションは英語です。聞き取ることができても、言葉を返せない、自分から話題をふることが出来ないなどと悩みました。しかし、このままでは自分のためにならないので今では自分なりにみんなとコミュニケーションをとるように努力しています。 みんなの写真 留学生たちと 韓国に来て感じたことは人の優しさです。出会う人はすごく親切であたたかい人が多いです。自分の時間を割いてまで何かを手伝ってくれたりします。最近では私が少し風邪をひき日本語の授業中に鼻をすすったり、少し咳をしていると、韓国人の学生が携帯で日本語を調べ「薬局について行くよ」と言ってくれました。私が「薬局に行きたい」と言ったわけでもないのに、そうやって辞書を使いながらも声をかけてくれたことがとても嬉しかったです。韓国人の優しさを経験すると、私も彼らから見習わないといけないなと感じました。 昨年の夏、大阪学院大学で行われた短期研修プログラムで出会った人たちにも再会することが出来ました。一緒にご飯を食べに行き、一緒に来ている日本人の友達を彼らに紹介することが出来ました。日本ではたった3週間だけしか交流がなかったのに本当に親切にしてくれ、1年も会ってなかったような感じはしませんでした。相談にものってくれる人達で、とても助けられています。彼らに再会出来て本当によかったです。これからもきっと多くの人に出会うと思うのでその出会いを大切にしていこうと思います。 SOS.jpg 昨年OGuで出会った短期研修生(本人中央) 自分らしい留学が出来るようこらからも「笑顔」を大切にして生活していこうと思います。
国際学部2年次生 大村 生美 こんにちは。アメリカのカリフォルニア州立大学モントレーベイ校に留学をしている国際学部2年次生の大村 生美です。 IMG_8052.jpg ダウンタウンの街並み  あと3日もすればわたしがアメリカへ来て1カ月になります。まず、私がこの一カ月で一番悩んだことは体調管理です。渡米後3週間はとにかく自由な時間があれば全部睡眠に時間を費やしたいと思うほど常に疲労を感じていました。最初の1週間は時差ボケもあり、そのせいだと思っていたのですが、その後も特に長時間外出をしたわけでもないのにすごく疲れを感じたり、頭痛やめまいが続いていたので早く家に帰って眠りたいと常に思ったりしていました。そのせいで友達に遊びに誘われたり、ホストファミリーに外出時についてくる?と聞かれても断ることが続き、学校も始まっても宿題をやっていたら1日が終わるという毎日でした。しかし、1カ月が経とうとしている現在ではすっかりこちらの生活にも慣れ始め、元気にやりたいことをして過ごせるようになりました。今落ち着いて考えてみると、新しい環境に慣れなければいけなかったのと、今までずっと普通に日本語で話していたことを全部英語で話さなければいけなかったため、常に頭を使っている状態からくるストレスが原因の疲労だったのではないかと思います。 IMG_7685.jpg IMG_7689.jpg 学校の側のビーチにサイクリングへ IMG_8049.jpg 一番下のホストブラザーと 今学期は音楽の授業を2つ取っていて、本来の目的だったカリフォルニアで音楽の勉強をするという夢が叶っているので、とても充実しています。そのうちの一つはボイストレーニングですが、そのクラスが楽しみで学校に行っているといっても過言ではないくらい私にとって楽しい授業です。来週からは個人レッスンも始まり12月の期末試験では大きなステージで歌わせてもらえるので、今からとても楽しみにしています。他の授業は難しいものや宿題に追われるものが多いですが、あまり無理をしないように自分のペースで頑張ろうと心がけています。 モントレーベイは交通手段などの面ではとても不便ですが、思ったよりも現地の人がフレンドリーで、学校の先生も面倒見が良いので安心しています。 IMG_8145.jpg パーティーでのBeer Pongゲーム IMG_8149.jpg 現地には色々な人種の人たちがたくさん! これからまだまだたくさんの未知の体験をするのが待ちきれません!

アメリカ~センテナリー大学(前田 桂吾)

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外国語学部3年次生 前田 桂吾 アメリカ・ニュージャージー州のセンテナリー大学に留学中の外国語学部3年次生前田 桂吾です。 Times Square Central Park ニュージャージーに移動する前に立ち寄ったニューヨーク(上: Times Square、下: Central Park) このblogを書くのは2回という限られた回数しかないので、自分の留学を良く見せようなどと思わず、ありのままを伝えたいと思います。 Centenary College センテナリー大学のキャンパスで(女性の頭の上に注目!) アメリカに来て3週間が経ちました。この3週間で何度泣いたか分かりません。「自分の英語力の無さ」、「言いたくても伝えられない」、「何を言っているのか分からない」、「何をしたらいいのか分からない」という思いや寂しさ、また、「自分には4ヶ月しかない」、「親が行かせてくれたに」といった焦り、色々な思いから泣きました。このblogを書く前日にも泣きました。ここに来て「楽しいーーー!」と思ったことが正直まだありません。しかし、この3週間で学んだことはたくさんあります。 1つ目は、「自分の思いは自分の口で言葉にして伝える」ということです。これは当たり前のことです。しかし、自分は経験を通して感覚でこれを学びました。授業中、あまりにも分からず黙り込んでしまっていました。日本であれば声かけて助けてくれるかもしれません。しかし、こっちでは何もしてくれません。授業終わりに先生に質問に行き、分からなかったところを教えてもらいました。その時、先生に「分からなければ、恥ずかしがらずに質問していいよ」と言われ、自分の思っていることを口に出すことは大切だと思いました。アメリカはYesかNoの社会。日本人がよく口にする「どっちでもいい」はありません。YesならYes、NoならNoということの大切さも学びました。しかし、気をつけなければならないのは、思いを口にすることは大切ですが、人を傷つけてはいけないということです。僕はこれに気につけながら思いを伝えて行きたいと思います。僕はこのことにやっと気づけました。 2つ目は、「俺の人生」、「俺は俺」です。僕はこれまで人生は自分のモノでありながら、他者の意見に流されたり、言われたことに固執してしまうようなところがありました。固定概念も強く持っていたので、「これが正しい」、「あれは間違っている」と思うことが多々ありました。また、自分を人と比較して、「あいつは、~だからできるんだ」、「俺は~だからできないし、いいよ」と思ってしまうことがよくあります。しかし、そんな僕の考えに共感してくれ、かつ変えてくれる人に出会いました。彼はこの大学に1年半いる人で、「俺もアメリカに来た当初は、お前と同じような考えをしてた」と自分の経験を話してくれました。その彼が僕にくれたアドバイスは、「お前の人生はお前のモノ、他人が決めるものじゃない。俺はアドバイスはできるけど、決断するのはお前だよ。留学の成功、不成功なんて決められない。今の辛い経験もお前にしかできないことだから」です。日本にいた時から、「変えるために行動をしないといけない」と思っている自分はいました。しかし、一歩を踏み出すことができませんでした。アメリカに来て環境が背中を押してくれたと言えば弱くて逃げに聞こえますが、やっと踏み出せた一歩だと思います。これから先も同じような大きな波や壁、葛藤がやって来ると思います。それと戦えるように頑張っていきたいと思います。 まだまだ書きたいことはたくさんありますが、ここまでにしたいと思います。 「留学っていいな、行きたい!」と思っていただける投稿ではなかったかもではありませんが、これが今、僕が経験していることです。 最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

ドイツ~トリア大学(伊達 翼)

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外国語学部3年次生 伊達 翼 ドイツのトリア大学に留学している外国語学部3年次生の伊達 翼です。 8月2日に現地に到着して早くも1ヶ月が経ちました。1ヶ月経過して言えることは、誰よりも中身の濃い、充実した日々を送ることができたということです。その1ヶ月を軽く振り返りたいと思います。 まず大学に着いて早々、家がないというハプニングに見舞われました。現地の国際センターの方に指定されていた時間に大学に着いたのですが、その日が日曜日ということもあり、大学、スーパー、その他諸々 完全に閉まっていました。困り果てて座り込んでいた僕に現地の日本語学部の学生(フランク)が話かけてきてくれました。なんとその人は大学に来る途中、バス停で大学までの行き方を教えてくれた学生(アネ)の友人だったのです。そのアネが「今日は大学が閉まっているのにあの留学生はどうするのだろう」と心配し、大学の近くの寮に住んでいるフランクに迎えに行くように連絡してくれていたのです。そして、さらに初対面の外国人の僕を宿泊させてくれたのです。軽いカルチャーショックとドイツ人の温かさを初日から感じることができました。 その次の日からは、トリア大学の夏期語学研修に参加しました。その語学研修には色々な国から計100名ほどが参加していました。多くの人と出会うことができ、世界にネットワークが広がりました。 image (5) 研修に参加した学生たちと一緒に また、語学を勉強するだけではなく、研修中に捕虜収容所があった場所に行くことで歴史も学ぶことができました。 image (4) 休みの日には、一人でパリやケルンに旅行しました。様々なことを見て、経験したことで、視野が広がったような気がします。 image.jpg image (3) 本当にざっくりと最初の1ヶ月を紹介しました。9月からは新しいトリア市内の語学学校に通っています。10月は留学生だけの授業を受講し、ようやく11月から大学の授業が始まります。まだ10月からの留学生は僕以外来ていないらしく、とても寂しいです。「どうしてこんなに早く来たの?」と現地の人たちに言われます。授業が早く始まれと願いながら、これからの2ヶ月間しっかりと準備したいと思います。 さて、授業以外のこれからですが、授業を受けることだけが勉強ではなく、色々なところを観光することも勉強だと思うので、どんどん自分からアクションを起こしていこうと思います。ヨーロッパはもちろんのこと、死ぬまでに見たいと思っているオーロラを見に行く、そしてエジプトにも行きたいです。頑張ってお金をやりくりして、実現させたいと思います。 次にBlogを書く時に、また誰よりも中身の濃い、充実した留学生活を送っていると書けるように1日1日を大切に、感謝の気持ちを忘れず過ごしていきます。 拙い文章でしたが、最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!
外国語学部2年次生 濱中 里美 こんにちは。オランダのフォンティス応用科学大学に留学している外国語学部2年次生の濱中 里美です。 8月20日に日本を飛び立って2週間が経ち、学校が始まってからは1週間が経ちました。まだまだ慣れないことだらけで悩みもありますが、オランダのフェンロで3人の留学生たちと楽しく生活をしています。私のフラットメイトは、スペイン人の女子学生、ブルガリア人の男子学生、そして香港からの女子学生です。それぞれ国はバラバラですが皆優しく、特に香港の学生は同じアジアンということで親近感もあり、とてもフレンドリーです。 オランダの教会 オランダの教会 フェンロに着いた初日から私のBuddyが駅に車で迎えに来てくれ、私の住むアパートの手続き、食事の買い出しの手伝い、街の案内をしてくれました。私のBuddyは他にも何人かの留学生ともBuddyを組んでいるので、彼らを紹介してくれたり、皆でドライブをしたりと楽しんでいます。 Boat House ボートハウス フェンロに着いてからは時差ぼけも取れないままフェスティバルやパーティーに参加しました。とにかくパーティーが多くて、楽しいけれど疲れもすごいです。フェンロに着いた初日からいろんなイベントがたくさんあったので、なかなか時差ぼけが取れずしんどい思いもしました。でも、それも良い経験です。誰かのアパートに集まってホームパーティーやアジア人が集まってのアジアンパーティーなどもあり、その度にたくさんの出会いがあります。 Welcome Party 大学主催のパーティー 大学の学期が始まってから英語でマーケティングやオランダ語を学んでいます。留学生向けのクラスではありますが、戸惑うことも多々あります。徐々に授業の仕方に慣れていければと思います。 こちらに来て一番困ったことは銀行口座の開設です。Buddyに自分で口座を開けるよと言われたので、一人で銀行に行きました。でも行員によって対応が違い、普通に口座を開けた学生もいれば、Buddyがいないと開設できないと言われた学生がいたり、オランダの電話番号がないとダメと言われたり、違う日に予約してくださいと言われたり、様々なケースがあります。中には予約の日にちを何度も先延ばしにされている学生もいました。私は運よく二度目で口座を開設できたので良かった方ですが、これだけ見ても、日本は本当にいい国だと思います。 色々なことがありますが、まだ始まったばかりなので、これに挫けず、楽しみながら頑張りたいです。
国際学部3年次生 北原 康太郎 フォンティス応用科学大学に留学中の国際学部3年次生北原 康太郎です。 OH MY GOD!!!!という心境です。私は、大学に入学したころから、指をくわえながら留学中のきらきら輝く先輩方の書いたこのTaking Offを羨望の眼差しで見ていました。そんな私が今Taking Offを日本からオランダに持ち込んだFUJITSUのパソコンでカチャカチャとタイピングしています。本当に嬉しいです。 私の留学は、2015年8月7日から始まりました。空港に着いて最初に思ったことは、『でかい。』何が?『オランダ人でかい。』冗談抜きで僕の2倍くらいあります。聞いたことがあるかもしれませんがオランダは世界一身長の高い国なのです。男性の平均身長は183センチ、女性は169センチ。ちなみに僕は165センチ。オランダ留学が終わるころに僕の身長が伸びていたら相乗効果が本当に存在するということになりますね。楽しみが一つ増えました。ただ問題が一つ発覚しました。トイレです。便座が高い。足が全部つかない。小さい方をする時でさえも便器が高い位置にあるから大変な事になっています。ただこれも留学。どうすればより快便に近づけるこれから創意工夫していこうと思います。想像力豊かな方が気分を害されたら悪いのでトイレの話はこの辺にしておきます。 IMG_3099.jpg 留学生たちと   次に、オランダという国。まだこちらに来て1か月しか経っていないので知らないことの方が多いのですが、オランダは世界一自由な国だと思います。オランダの首都であるアムステルダムに行った時の話です。ちなみに僕の住んでいるフェンロからアムステルダムまで電車で2時間です。電車代は片道約€20かかります。アムステルダムは本当に綺麗な街です。街全体が芸術作品というように感じました。芸術の街を散策していると日本では考えられないお店がありました。マリファナのお店です。現地の人はCoffee Shopと呼ぶそうです。オランダは、『マリファナ』、『売春』、『同性婚』が合法の国なのです。しかし自由だからと言って治安が悪いという感じはしませんでした。自由という言葉の裏側には、自制や自立という言葉が隠れていて、オランダの人はしっかりしている人が多いのかなと思いました。 そして、簡単に僕の通っている学校や住んでいるところについて書きたいと思います。私は学期が始まる前にサマースクールに参加しました。たくさん友達ができ、学期前にこちらの生活に慣れることができたので、参加して良かったと思います。そして私の住んでいるところは、学校の提供するアパートにドイツから来た男子と女子学生1名ずつ、台湾から来た女子学生、そして僕を合わせた4人で住んでいます。国際的なテラスハウスですね。そして学校は、家から歩いて約15分。英語、経営学、ビジネス英語、オランダ語、ヨーロピアンカルチャーを履修しています。 最後に、この1か月がいかに大変だったかを書きます。あんなに目標にしていた留学ライフを送っているのに、住み慣れない部屋で一人になった時、ふと分らなくなる時がありました。国際学部の学部留学をし、交換留学に行った先輩たちの体験談などを聞いて、交換留学への準備はできていたつもりだったのに、突然「なんで僕は英語を勉強しているのだろう。。。」、「なんで留学に来たのだろう。。。」、「僕はいったい何がしたいのだろう。。。」という根本的な疑問が湧き上がってきました。常に崖っぷちで戦っていて、少しでもツンと押されたらどこまでも沈んでいきそうなそんな気がしたこともあります。手を差し伸べてくれる人などいない。自分でどうにかするしかない。後退りなんてできない。留学に来てから一、二週間はそんな目に見えないプレッシャーと日々戦っていました。でも、止まない雨はないと自分に言い聞かせ、模索しながら自分と向き合っているうちに、抱えている疑問が晴れました。迷ったり、悩んだりしたおかげで、改めて自分の気持ちに気づくことができ、新たな発見もあり、今ではツンと押されても倒れない自分になった気がしています。今思うのは、何でも自分の気持ち次第なのではないだろうかということです。これからも迷ったり悩んだりすることがあると思いますが、自分の価値観にとらわれず、ベクトルを外側に向けて、この貴重な留学生活を楽しんでいこうと思っています。 IMG_3188.jpg
外国語学部2年次生 原 克典 こんにちは。カリフォルニア州立大学モントーレーベイ校(以下CSUMB)に2学期間の交換留学へ来ている外国語学部2年次の原 克典です。   学校へ来てからもうすぐ3週間です。書き始めたら言いたいことたくさん出てきたので今回は英語、授業、生活の3点について書こうと思います。 Katsunori_orientation1.jpeg 昨年OGUに来ていた留学生とオリエンテーションに参加 Katsunori_orientation2.jpeg オリエンテーションのアクティビティで棒の頂上から飛び降りる前 まず、英語なんですが、来ていきなり準備不足を思い知らされました。オリエンテーションで国際センターのスタッフの言うことは聞き取れたんですが、リスニングに自信があったにも関わらず、友達と話すときは人によってはまったく聞き取れません。話す時も、言葉が全然出てこず、いつも気まずくなっています。 授業は2学期間ということを考え、前期では簡単なクラス(現地の学生にとってはですが)、ライティングやディスカッション力を伸ばすためのクラスを中心に履修しています。授業数、授業時間がOGUとはだいぶ違うため履修登録にすごく悩まされました。1週目から前学期のOGUのLEIのファイナルエッセイ並み(1,300語以上)の宿題を出され、週末も課題漬けになっています。 次に生活についてなんですが、キャンパス内にある寮に住んでいます。スイートメイト(リビングや風呂などを共有するメンバー)はドイツ人、ブラジル人、スウェーデン人、ルームメイトは南カリフォルニア出身という国・言語がバラバラです。ちなみに私のルームメイトの英語はラップのようです。彼らとの間で日本語が通じない事が今はまだ大変ですが、ラッキーだと思っています。また色々な文化や考え方の違いを学べるのでとても新鮮です。 IMG_0008.jpeg いつも食べているフライドチキンとポテト IMG_6484.jpeg 近くのスーパーからの空(空はいつも綺麗です!) 留学、華のスタートを想像していたんですが、正直想像とはかけ離れています。学校の周りはものすごく田舎で、車がないと不便、食も常にジャンクフードなのでつくづく日本の良さを思い知らされています。授業や言語、他の日本人留学生との時間など悩む事はたくさんあるんですが、色々な人と話していて、自分が考えすぎだなということに気づいたので、しばらくは「気楽」をテーマに過ごしたいと思っています。まだこれまではあまり楽しめていないので、これからもっと楽しみながら成長したいと思います。これまでいろんな人に支えられたり、教えてもらったりしながら、ここまでこれたと思っています。言い方は悪いですけど利用できるものはなんでも利用するべきだと思います。もしも何か質問があったらフェイスブックでメッセージを送ってもらったら自分が答えられるものには答えます(すぐには返せないかもしれないですけど)。
外国語学部2年次生 中田 楓 こんにちは。フィンランドのハーガヘリア応用科学大学に留学中の外国語学部2年次生の中田 楓です。 IMG_7865[1] ヘルシンキの街の中心部 私がフィンランドに来て、早いもので3週間が経とうとしています。この国では基本的に優しい人が多い印象です。近くのスーパーで買い物をしていると、日本人か聞かれ、日本が好きだと言ってくれる人も何人かいました。そして既に長袖の服が必要な気候になってきましたが、日照時間はまだ長いです。冬になるとこの日照時間がかなり短くなるので、鬱予防にビタミンBやDを取る人もいるようです。駅やスーパーなど、思っていたよりも英語表記が少ないですが、せっかくフィンランドに来たのでフィンランド語も覚えて帰ろうと思います。 ヘルシンキの中心街はアパートから1駅で、日本で育った私からすると首都としては小さく、主要な場所は歩き回れるくらいです。ヘルシンキの大聖堂にもトラムを使わずに行けました。他にも、岩を爆発でくり抜いた教会など個性的なものもありました。また、驚いたことに、最近は日本食ブームだそうで、至る所にお寿司屋さんを見かけます。 IMG_7870[1] ヘルシンキの大聖堂 学生アパートは6人の共同生活で、各自1人部屋があります。ハウスメイトは日本人、ベルギー人、ドイツ人、フランス人です。2週間ほどアパートが工事中だったので、洗濯など困ることもありましたが、洗面所で洋服を手洗いという珍しい経験もできました。みんな当たり前の様に英語で会話をしていて、日々語学力のなさを痛感しています。少しずつこちらでの生活と寒さに慣れていけるように頑張りたいです。 学校は、フィンランド到着2日後にオリエンテーションが始まり、翌週から授業が始まりました。1セメスターが2ピリオドにわかれていて、1ピリオドが8週間で間にintensive weekという1週間の休みを挟みます。すでに、日本に比べて宿題や自習の量が非常に多いと感じています。エッセイやプレゼンなども各授業で課されます。1コマ6時間の授業が後半のピリオドにひかえているので、今から不安ですが、友達も徐々にできてきたので、例えクラスで私が一番できなくても、しがみついていきたいと思っています。 まだ日本が恋しくなる時もありますが、どんな経験も私を成長させてくれると思うので、がんばって立ち向かおうと思います。

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