2015年10月アーカイブ

韓国~スンチョンヒャン大学(山部 明日香)

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外国語学部3年次生 山部 明日香

こんにちは。韓国のスンチョンヒャン大学に留学している外国語学部3年次生の山部明日香です。

韓国へ来て、もう2か月が経とうとしています。韓国での留学生活にも慣れてきました。休日に韓国国内の色々な場所に出かけると、日本語の書かれた服を着ている韓国人、日本料理のお店や日本語が話せる店員さんをたくさん見かけたり、日本が休日の時には韓国にたくさんの日本人の韓国客が来ている様子を見たりして、日本と韓国がすごく身近に感じられることが多いです。

さて、今回のブログでは、私の大学生活について書きたいと思います。私は韓国語の授業を5つ、英語の授業を2つ履修しています。科目数は日本で履修していた時よりもとても少ないのですが、科目1つあたりの授業時間が日本での授業よりも長くなったので、その授業時間に慣れることができず、すぐに集中力が切れてしまいます。どの授業もそれぞれの面白さがあるのですが、特に私が楽しみな授業はBeginning Korean Danceという文化の授業で。この授業では、身体全体で動きを表現したり、大きな扇子2つを使って表現したりします。他の留学生も扇子を使ったダンスが気に入っていますし、私も日本文化に似たところがあるような気がして、いつも楽しく授業を受けています。

Korean Dance
Korean dance

そして、10月には中間テストがあり、スンチョンヒャン大学に通う学生や留学生はテストに向けて猛勉強をしていました。どんなテストなのか、範囲はどこなのか、いつ実施されるのか、方式は何なのかなどのテストに関する詳細をなかなか知らされず、テスト期間に入る直前にそれぞれの授業で発表されることがほとんどだったので、とても戸惑いましたが、韓国の学生や前セメスターからいる留学生に聞いたりして、なんとか対策をすることができました。韓国の学生はテストだけでなく、レポート提出、プレゼンテーションなどたくさんこなさなければならない課題があり、学校に泊まり込んで勉強したり、睡眠時間を削って勉強をしていたりしたと聞きました。また、夜遅くまで勉強している留学生もたくさんいました。

私が住んでいるGlobal Villageでは様々なイベントが催されています。10月の初めにはSports Festivalがありました。部屋ごとに2つのチームに分けられ、いくつかの種目で点数を競います。話したことがない人と協力したり、新しい友達ができたりして、すごく楽しかったです。また、チームそれぞれにチームカラーのトレーナーがプレゼントされたので、韓国でのお土産の1つになり、良い思い出となりました。

sports festival
スポーツフェスティバル
スポーツ・フェスティバル
トレーナー
トレーナー

韓国の気候も徐々に気温が下がり、陽が落ちるのも早くなってきています。体調管理をしっかり行い、残り半分の留学生活を充実させたいと思います。
国際学部2年次生 大村 生美

こんにちは、アメリカのカリフォルニア州立大学モントレーベイ校に留学中の大村生美です。

わたしが留学に来て既に2カ月経過しました。モントレーは都会には程遠く何もない所ですが、ビーチだけはたくさんあるので、この間は少し遠いビーチまでサンセットを見に行ったり、星を見に行ったりしました。また、ボンファイヤーと呼ばれる、日本でいうキャンプファイヤーのようなものをしたりもしました。

Ikumi sunset
サンセット
Ikumi fire
キャンプファイヤー

私が一番好きなサンホゼという、車で1時間ほどの場所には焼肉の食べ放題があったり、ミニゴルフや大型ショッピングモールがあるのでストレスを発散したい時には友達とそこへ遊びに行って、思う存分買い物をしたりしています。私は最初ホストファミリーの家に住んでいたのですが、夜遅い授業を取っていたため、学校から少し遠い場所に家があるので毎日通うにはとても不便でした。そこでホストファミリーと相談して寮に引っ越すことになりました。ホストファミリーは、お父さんはアメリカ人、お母さんはイラク人で2人ともイスラム教だったので、短い期間ですがアメリカの文化もイスラム教の文化も知ることができてとても貴重な体験になりました。もちろん豚肉は食べることができず、ディナーはチキン尽くしでした!!

Ikumi Family
ホストファミリー

引っ越してもまたディナーに招待するから遊びに来てねと言ってくれているので、とても温かい家族に出会えてよかったと思います。私が引っ越した寮は一番プライバシーも守られていて、一人一人の部屋にバスルームが付いているので、常に誰かと一緒にいるという生活が苦手な私には、一番合っていると思います。少し家賃は高いですが、今年の8月に建てられたばかりでとても綺麗な点、無料のジムが付いている点、学校に歩いていける点などでとても便利です。

Ikumi kitchen
Ikumi bathroom
寮の中

授業は全ての教科の中間テストがもう少しで終わろうとしているのでやっと一息つけます。この前はボイストレーニングの発表会もありとても良い刺激を受けました。

Ikumi singing
発表会で

この学校へ来て仲の良いアメリカ人の友達が想像以上にたくさんできたので、彼らのおかげで日々充実しています。

Ikumi with friends2
Ikumi with friends
友人たちと(上:本人左から3人目、下:本人左)

これからイベントがたくさんある季節に入るのでさらに楽しみです!
経営学部ホスピタリティ経営学科3年次生 徳丸 将志

皆さん、こんにちは!徳丸です。

この前初めてこちらで髪を切り、どのような髪型になるかワクワクでしたが、結果ちびまる子ちゃんになったので、結局友達に再度切ってもらいました。ここに来て以来、散髪に一番困っています...。それはさて置き、9月の末日に初めて雨が降り、まるで砂漠にいたのかと思うほど嬉しかったのですが、雨はそれっきりで、また来た時と変わらないような乾燥した天気が続いています。因みに、最近は茜色の夕焼け空が綺麗です。

Masashi sunset
【最近の夕焼け空】

そんな中、先日、ある面白い試みをしてみました。それは、小さな日本人会というものを開いたことです。ただ純粋に、わざわざ留学しに来た皆のバックグラウンドと将来に興味があったので企画しましたが、みんな気軽に参加してくれ、日本食までご馳走になりました。久しぶりの日本料理と少し真面目なトークをすることができ、とても有意義な時間でした。留学している日本人の話は、他の人があまり体験しないような内容なので、とても面白いです!また、ある休日には元ルームメイトの韓国人を誘ってショッピングに行き、その夜は彼が韓国料理店に誘ってくれました。このように休日は誘い誘われ、1日も予定が空いたことはないほど充実しています。

Masashi with friends
【日本人会にて】
Masashi friend
【韓国料理店で】

そしてついに、私がここに来た目的の一つでもある、サッカーのリーグ戦にも参加することができました。これはIntramurals Sportsで誰でも気軽に参加でき、好きな人とチームを組んで約2ヵ月に渡って開催されます。そして運良くサッカー好きの友達と繋がっていたので、その友達が所属しているチームに勧誘してくれました。またこのリーグ戦以外にも、時々遊びでサッカーをしています。一つ思うことは、スポーツは世界を繋ぐということ。その話で意気投合でき、一緒にプレーすることで絆が生まれ、簡単に友達を作ることができるすごいツールだなと改めて感じました。

Masashi friend2
【サッカークラブで】

こちらに来てもう2ヶ月が経ち、To do listも半分以上達成しましたが、何をするときも人とのコミュニケーションは必要不可欠です。そして、それを行う上で特に単語・文法・リスニングは必要最低限ある程度のレベルまでにしておかないと話にならず、Outputしたくても知識がないので出来ないという状況になってしまい、もどかしくなります。"準備"はとても大切で、これから留学を目指す学生には是非後悔のない準備(行動)をしてほしいです。また、この留学中の経験は社会人基礎力にも繋がり、例えば自分から遊びに誘うなど何事も自分からアクションを起こす主体性、勉強と遊びどちらも充実させるための自己管理、そして周りに流されないような発言力が身に付きます。留学をすることで日本人という枠から離れ、普段日本で使わない力を使えるので自分の成長が目に見えます。改めて日本に留まらず世界を見る、外国から日本を見るすばらしさに気づくことができました。

今学期ももう半分を切っているので、もっとここでしか出来ないことを探し経験するためにアンテナを張り、今日という日を大切にして、1日を今日もやりきったと誇りを持って終わらせることができるというのが、今のひとつの目標です!

Masashi sea
【ここのkayakingは最高!】

アメリカ~センテナリーカレッジ(前田 桂吾)

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外国語学部3年次生 前田 桂吾 アメリカのセンテナリー大学に留学中の外国語学部3年次生の前田桂吾です。今回が2回目の投稿になります。 アメリカに来て約2ヶ月が経ちました。前回の投稿では自分の思いだけを書いてしまい、こちらの情報を提供することが出来なかったので、今回は情報を含めて書きたいと思います。 Taco Bell Keigo アメリカで好きになった「タコベル」(メキシカン) まず初めに、大学のあるハケッツタウンについて書きます。ハケッツタウンは、ニュージャージー州にある小さな町です。ニュージャージー州は、ニューヨークの真横の州です。ニューヨークへはハケッツタウンから電車で2時間半ほどで行けます。これを聞くと「ニューヨークにいつでも行ける!」と思うかもしれませんが、週末は電車が走っていません。履修する授業によって違いますが、金曜日は基本的に授業が無いのでニューヨークへ行く人は金曜日に行っています。しかし、ニューヨークへ行ける唯一の金曜日ですら、始発で行かなければならないと聞いています。自分は学校が始まる前に高校の時のALTの先生の家に5日間泊まって以来、NYには行っていません。こちらの気候ですが、最近の気温は15℃前後です。気温が高くても風が冷たかったり、気温が低くても太陽が出ていて暖かく感じたりなど日によってバラバラです。 Humberger Keigo アメリカンファミリーと一緒に食べに行ったハンバーガー 次は授業についてですが、私はESLの授業3つを取っています。Writing, Reading and Vocabulary, Pronunciation and Conversationの3つです。Writingでは、とにかくessayを書きます。先生からトピックを出されたり、自分でトピックを決めて書いたりしています。毎日宿題が出るので、私はとにかく書いて出しているという状況になってしまっています。Reading and Vocabularyでは、物語を読んで問題に答えるといった形です。あまり日本の大学でやっていることと変わらないと思います。しかし、いくつか難しいことがあります。それは、単語の意味を答えたり、同じ意味を持つ単語に言い換えたりすることです。日本語で意味が分かっていても英語で言うことが出来ないので難しいです。また、私の単語量がとても少ないので、同じ意味を持つ単語に変えなければならない時はとても苦戦しています。Pronunciation and Conversationでは、もちろんですが発音と会話を学んでいます。CDを聞いて、「今のはRightかそれともLightか?」など聞き分ける練習をして、実際に自分たちも発音をします。会話では、写真を見せられて、その写真についてグループで話をしたり、ニュースを読んできて、そのニュースについての要約を発表したりしています。会話の面でも、言いたいことが言えなかったり、分かっていても英語に出来なかったりするので、とても苦戦しています。毎日全ての授業で宿題が出ます。 最後に、前回の投稿と同様にここまでの留学を振り返って終わりたいと思います。アメリカに来て約2ヶ月が経ち、また、前回の投稿から約1ヶ月半が経った今、「自分は何をしにアメリカに来たのだろう?」、「今まで何をしていたのだろう?」と思います。現状を変えるための行動が出来ない自分の弱さを感じています。しかし、このことをポジティブに考えるのであれば、「日本ではこんな経験はできない」ということです。そして、私はこの経験を忘れてはいけないと思います。人は色々な経験して、そこから学んで変わっていくと思います。しかし、その中には強い1本の芯がなくてはいけないと思います。色々な経験をして、たくさんのモノを吸収することは素晴らしいことですが、芯がなければ「自分」がなくなると感じます。私は、木のようなまっすぐな芯を持てるようになれればと思います。木には1本の太い幹、これが自分の芯。幹から生えている枝が色々な経験であり、そこから学んだことだと思います。私には幹がまだしっかりと無いように感じます。偉そうなことを言って、自分の弱さを隠そうとしているみたいに聞こえますね。 また鉄のように硬い話を最後まで読んで頂き、ありがとうございました!
外国語学部2年次生 濱中 里美 こんにちは。オランダのフォンティス応用科学大学留学中の濱中里美2度目の投稿です。 オランダ パンケーキ オランダのパンケーキ オランダ生活約2ヶ月が経ちました。まだ10月だというのにすでに気温はほとんど毎日10℃以下でマフラーに手袋をつけて登下校しています。大学の先生曰く、例年よりも寒い10月だそうでこの先の寒さに耐えられるか不安です。 私の取っている授業は月曜日から木曜日まで、Beginners English、Marketing、Culture、Business English, Dutch, の5つのクラスを受講しています。私は留学生プログラムに入っているのでDutchとBusiness Englishの授業以外は、ほとんどアジア人留学生しかいないクラスです。基本的に課題は少ないので自由な時間はたくさんあります。その時間を利用して国内を観光したり、電車で1時間もあれば国外へも出られるので、友人たちといろんな観光地を巡り歩いたりしています。 定期的に学校側が留学生のためのstudent tripを実施していて、バスでオランダのいろいろな市街地をまわり観光することができます。休日の夜には日本食パーティーを開いて交流の場を広げたりしています。週末の夜は必ずどこかでホームパーティーなどがあり、パーティーには通りすがりの学生も普通に加わってきます。オランダ人だけではありませんが日本と比べてみんなopen mindだなと思います。 アムステルダム アムステルダムで(本人左) 日本食パーティー 日本食パーティー 色々なイベントがあり楽しく過ごせるのですが、ほかの留学派遣先で課題に追われている学生などもいる中、自分は勉強面で辛い思いや困難に逢っていない気がしてこれでいいのかなと思うことが最近多々あります。しかし何事もプラス思考に考えて、ここでしかできない経験をし、もっといろんなことにチャレンジしようと思います。
外国語学部2年次生 中田 楓 こんにちは。フィンランドのハーガヘリア応用科学大学に留学中の、外国語学部2年次生の中田楓です。こちらに来てから今日で2か月になります。 IMG_8237.jpg 友人たちと(本人最後方右) まずヘルシンキについて書きたいと思います。気候は9月の半ばからだんだん寒くなり、来たばかりの頃より日照時間がだいぶ短くなってきました。朝目が覚めたときに外が暗いと二度寝をしてしまう私なので、これからの季節は緊張感をもって寝ないと遅刻してしまいそうで心配です。気温も最高気温が5℃ほどです。特に朝晩は冷え込み、路上駐車してある車のガラスは凍っています。9月の後半からマフラーとジャケットが手放せない程です。冬を迎えるのが怖くて仕方ありません。交通機関は電車と路面電車、地下鉄、バスがメインで、定期の様な切符を買うと選んだ地域でどれも乗り放題です。改札はありませんが、無賃乗車がわかると€80の罰金が課せられます。 そして今週でピリオド1が終わり、来週から1コマ7時間の授業が始まります。今振り返ると短く思えますが、最初の1か月は私の人生の中で1番長く感じた月だったかもしれません。言いたいことの半分も伝えられず、自分自身の能力の低さを実感させられっぱなしだったからです。また、いかに今まで自分が周りに甘えていたのかを痛感しました。私は授業の英語さえ聞き取れないのに、周りの留学生たちは英語ができて当たり前。日本人と他の国の人の留学に対する考え方の差を目の当たりにしました。課題が何となくしかわからない。わかっても課題で何が求められているのかわからない。とにかくわからないままにせず、わからないことをアピールしつづけました。そんな調子だった私もクラスメイトや先生に助けられ、今では自分の成長を感じられることが多いです。当初は緊張で強張っていた顔も少しずつ溶けてきたせいか、会話も弾むようになりました。そして8週間の授業で4つの資格を取れました。ボツリヌス菌のプレゼンをしたり、トピックが自由なプレゼンでは日本を紹介したり、いくつかエッセイを書いたりと忙しいピリオドでしたが、良い経験になりました。日本にいた頃とは違い、1つの授業に対しての準備が非常に多いと感じています。それでも多国籍の生徒がいる授業では考えさせられる内容もあり刺激的です。 授業以外では、チューターの学生が開いてくれたホームパーティーにハーガキャンパス(ハーガヘリア応用科学大学のもう一つのキャンパス)の留学生が20人ほど集まったり、お寿司を食べに行ったり、デザインマーケットやスオメンリンナという島に行ったり、動物園に行ったり、遊園地に花火を見に行ったりと楽しいこともありました。また、先週末にはストックマンという百貨店のセールがあり、黄色い手提げを持った人で街中が溢れていました。私はジーンズだけ購入しただけで、ほぼウィンドショッピングでしたが、それでも十分楽しめました。そして来週、同じ授業をとっていた友達とエストニアに日帰り旅行に行く予定です。気軽に国外に行けるのはヨーロッパならではの特権だと思います。 IMG_8147.jpg ホームパーティー IMG_8005.jpg デザインマーケット IMG_8049_20151021091501261.jpg スオメンリンナ 引き続きトラブルも尽きません。ワードが使えなくなる、Wi-FiやSKYPEも一時的に使えなくなる、試験中にパソコンが止まり再試験に回される。機械音痴の私には非常に困りました。時間割変更のメールが来ず授業を逃す、なぜか私の家賃請求書だけ€0と記載されていたり、ストライキで交通機関がストップしたり、オートロックの部屋に鍵を置いたままドアが閉まり中に入れないなどです。1番困ったことは病院でした。泣いた時以外は目が腫れたことがなかった私の目ですが、今回は腫れて痛みが出たので、薬局に行きました。そこで病院を紹介してもらったのですが、私立病院では保険が適応されないと言われました。公立病院を紹介してもらったものの、診察まで1週間程かかることもあるというので、自然治癒で乗り越えました。重病にならない限りは病院には行かないでしょう。 IMG_8308.jpg 図書館 日本では経験できないことばかりで毎日が新鮮です。毎日授業があるわけではなく、むしろ少ないですが、近所に図書館もあり勉強するのに最適な場所だとも思います。日々目標をもって留学生活を送りたいです。

タイ~バンコク大学(外間  睦常)

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経営学部経営学科3年次生 外間 睦常 1. 自己紹介 「歯が痛い。歯が痛い。あぁ、親知らずを治しておけばよかった。」タイへ向かう飛行機の中で私はずっとそのことばかり考えていました。もう皆さんは親知らずを抜きましたか?私は怖くて抜かなければならないのに、日本で抜きに行けませんでした。私は今いつこの親知らずがまた痛み始めて、我慢できなるくなるかわからないので大ビビりです。ビビりエピソードはその他にもあります。留学へ行く少し前の話です。私は友人を引き連れ、大阪府箕面市にある川に遊びに行きました。そこには滝があり、上から飛び降りる事ができます。「みんなで飛ぼう」ということになったのですが、私は恐怖のあまり、3時間程その場に立ちつくしてしまいました。結局、日が暮れてしまい、飛ぶことができませんでした。自己分析すると私はゆとり世代特有のぬくぬくとした環境で育ってきた受け身型大ビビり人間です。 Chikatsune1.jpg 2. タイ(バンコク)について  そんな私がタイへ留学に来ています。もうすでに1ヶ月半が過ぎようとしています。私が住んでいる地区はほぼバンコクの中心に位置しているので利便性が高く、ほとんどの物が揃っています。立地的に日本人の駐在員の方が多く住む場所ということもあり、道を歩けば日本人に出会います。そのためタイ料理レストランより日本食レストランが多いのではないかという程あります。したがって、私が想像するタイのイメージとは真逆の現実でした。そのため、カルチャーショックというものになかなか出会いません。いや、逆にそれがカルチャーショックという捉え方もできます。しかし、唯一まともなカルチャーショックがありました。それは雨が降るとタイ人は頭にビニール袋を被るということです。傘をさす人はあまりいません。雨が降るとみんな一斉にビニール袋を帽子のようにします。もちろん髪の毛以外はずぶ濡れです。意味がわかりません。 Chikatsune3.jpeg 3. バンコク大学について  私が通うバンコク大学はもちろんバンコクにあります。しかし、バンコク大学にはキャンパスが2つあり、バンコクからやや離れているところ(車で2時間程)がメインキャンパスらしいです。私はこれとは別のインターナショナルカレッジに通っていて、そこはバンコクのど真中にあり、立地は抜群です。しかし、私が入学前に見ていたバンコク大学のホームページに載っているすごく綺麗で現代的な建物はすべて遠い方のキャンパスの写真なので、期待していたキャンパスはそこにはありませんでした。すごく残念です。 Chikatsune2.jpg    インターナショナルカレッジなので留学生が半分、タイ人が半分ほどの割合です。タイ人の性格は非常に日本人に似ており、協調性を大切にしていると思います。そのためか、授業中の発言はかなり控えめです。一方、留学生は非常に主張性が強く、ほとんどの授業中の発言は留学生がしています。これは留学生の多くが西洋人だからかもしれません。授業は水曜~金曜入っていり、土曜~火曜が休みです。休日が週に4日もあります。しかし、プレゼンテーションが週に2~6回はあるため、授業外での勉強に時間を多く費やしてしまいます。結果として大阪学院大学で学んでいた時よりも、5倍強は勉強していると思います。こちらでのプレゼンテーションの内容は変わっているものばかりです。ある授業では教授がみんなに200バーツを渡し、それを元手にお金を増やし、どう増やしたかをマーケティング用語を使いプレゼンするというものでした。その他の授業でもそれぞれが私にとってはすごく新鮮な内容のものばかりなので、とても楽しく受講しています。 4. タイでの休日の過ごし方  土曜日から火曜日が休みなので、休日は旅行に行くことが多いです。なるべく1人で行くようにしています。この前の旅では死ぬかと思いました。その時に綴ったメモをここに紹介します。 「今が何時なのかわからない。ここがどこなのかもわからない。わかることは大分遠くまで来てしまったということぐらいである。  今朝ふと思い立って、ほとんどなにも考えずに自転車に乗り、フアヒンを目指した。理由はない。強いて言うならば刺激が欲しかったからである。そのため、スマートフォンなどの電子機器類やその他の便利なものはアパートに置いたままにした。持っていくと自分に逃げ道を作ってしまうと思ったからである。持ち物は僅かなお金とペンと紙のみ。フアヒンを目的地に選んだのはほとんどなにもその場所について知らないからである。知っていることはフアヒンという名前、バンコクからはかなり離れている、ということぐらいである。 (長いのでここは割愛します。)  長らく降った雨が止むと太陽はもう沈みかけていた。今までよく考えていなかったが、これはやばい。直感的に危機感が溢れでた。その頃にはもう工場はほとんどなく、というか建物自体がほとんどなくなっていき、人影も消えていた。辺りはどこまでも田園が広がり、雑草にしか見えない萌葱色の植物で見える限りすべて埋め尽くされていた。そして、なぜか野犬を見かける回数が増えてきた。タイの野犬は日本のペット犬とは完全に異なる。日本の犬のように癒しを与える要素などゼロであり、獰猛な性格はまさに野獣である。臭いは強烈で、眼は血走っており、近づくと全力で追いかけてくる。私はこの日の夕方、一体何回犬に追いかけかれたのか、わからないぐらい追いかけられた。およそ12~14回程だろうか。すぐ諦める犬もいれば、執拗に追いかけてくる犬もいる。追いかけられる度に死への恐怖がよぎる。 (長いのでここも割愛します。)  もし携帯を持って来ていたら今ごろアプリで自分の位置情報を確認し、アプリでタクシーを呼び、アプリでホテルを探し、アプリで美味しいレストランを見つけて、こんな酷い体験なんてしなかっただろうと思った。しかし、それは本質なのだろうか。いかにも自分の力、知識だと思っていないだろうか。それが当たり前だと思っていないだろうか。いつのまにか使う側から使われる側になっていないだろうか。本質はググってもでてこない。例えば、多くの大学生は将来何がしたいのか分からないと悩んでいる。そして、そういう人に限って、自分探しの旅をする。旅先の候補をネットで探し、レビューなどの評判が良いところを基にプランを組み立て、MacとiPhoneを装備し、出発する。そして、旅先ではサイトの写真どおり、レビューどおりのものを流すように観光し、満足する。そして帰ったあと「探していたものがみつからなかった」と言う。それはまるで答え合わせをするかのような旅ではないか。そんなもので自分がしたいことなんて見付かるのだろうか。そもそも「見付ける」という表現がおかしい。本質的要素を含む物事はあるものから探し見付けるというより、創るに近いものだと思う。そのためには他人の情報に流されず、自らで創造しなければならないのではないか。有名な誰かが言っていた、困難に直面したときが人間の成長できる機会だと。しかし、今ある多くの困難はiPhoneで解決できる。この便利なものに対して、どう強弱をつけるかが大切だと思う。天国にiPhoneは持っていけない。  これはあくまで私の価値観なので、偏った意見であるかもしれない。しかし、私は面白い起業家になりたいので、そういう価値観を抱いている。どこに通じているかもよくわからない危険が多くある暗闇をひたすらココだと信じて進む。まさに起業とはそういうことではないか。そこには客観性は介入しない。自分で創造するしかない。 ちなみにこの日は歩道橋で一夜を過ごした。」 5. 来月の目標  私は「かりーふぉーにゃーくらぶ」というカレーサークルに所属しています。そこで来月はインドに行って、スパイスの勉強をし、美味しいカレーを作れるようになりたいと思います。
外国語学部2年次生 原 克典 アメリカのカリフォルニア州立大学(CSUMB)に留学中の外国語学部2年次生原 克典です。今回が2度目の記事更新になります。 この記事を書いているのが10月15日。昨日で日本出発から丁度2ヶ月が経ちました。留学が始まって常に感じているのは「何しにここ来てんだろう。」ってことです。最近はネガティブな意味ではありません。ここでは授業数も少なくバイトもないので基本、時間に追われる生活ではありません。反面、最低限の課題さえやっていれば自分のやりたいように生活できます。その分自分自身での時間管理が大切になってきます。こちらへ来て2ヶ月間、自分の想像していた留学生活とは程遠いです。しかし、時間がある分自分をゆっくりと見つめ直すことができます。前半の1ヶ月と後半の1ヶ月は自分自身(考え、行動)も生活も違います。何をしに留学へきて、自分が本当は何をしたいのかを考え直すことで、自分の行動を変えることができたと思っています。 IMG_6758.jpeg 9月末ごろから寮はハロウィーンムード IMG_0090.jpeg マシュマロを焼いているLanguage Partner IMG_6783.jpeg キャンプファイア この国際センターのブログは留学またはCSUMB(カリフォルニア州立大学)を目指している人、行く人の役に立てばと思い書くことを心がけています。なので、今回は授業のことを少し真面目に詳しく書こうと思います。(授業に興味がない人は飛ばしてください) まず、ここCSUMBでは正規授業(学部授業、現地の学生や他の留学生と受ける)とALCP(ESL、英語を英語で習う)クラスの2種類があります。一定の語学基準をクリアした場合、正規授業を受けることができます。ALCPについてはよく知らないので正規授業についてだけ書きます。留学生は1学期間で12-16単位、履修することができます。さらに授業は月曜日から日曜日まで毎日、朝8時から夜22時まで開かれています。 自分は、今学期はWriting(週2回・2時間)、Film(週1回・4時間)、Cinema(週1回・4時間)の3つの授業で12単位分履修しています。Filmの授業以外は夜のクラスです。受けたい授業が固まってしまったのでクラスは月曜日から水曜日の3日間に偏っています。週3日だけしか授業ないし、簡単だろって思った人も多いと思うのですが、どの授業もエッセイ、レポートが毎週出される上に、提出のタイミングがほぼ同じなので課題に追われる生活です。これを書いている今も中間テストの一つ(エッセイ3つ)を出し終えたばかりなのに、別のクラスのエッセイ(1600文字以上)、通常エッセイ(1600文字以上)、パワーポイントが5日後と6日後には提出しなければいけません。 最後に今10月から12月がTOEIC/TOEFLの一番大切で大変な勉強の時期だと思うので、勉強の参考になればと思うことを幾つか書いておきます。*これをやれば点数上がるではなく、自分に合う勉強法を見つける参考になればと思います。 自分が去年やっていたのは ・ページ数を決めて本を毎日読む(わからない単語があっても辞書で調べない) ・学校、バイトの行き帰りにTOEIC/TOEFLのリスニングの長文パートを聞き流す ・同じ映画を何度も字幕英語で流す。 ・留学生と遊ぶ(日本語でも英語でも) でした。 そして、もっと早くやっていればよかったなって思ったのは、単語と文法です。参考書をやるのはものすごく嫌いなのですが、一冊の参考書を3回繰り返しやった時には文法問題は得意になっていました。単語は結局あまりやらなかったのでこっちで勉強しなおしています。 夏休み明け、TOEIC/TOEFLを受けても点数が伸びない、下がったって悩んだり、周りは伸びてるのに。。。って感じたりしている人は多いと思いますが、点数の伸び具合は本当に人それぞれです。毎回上がっていく人もいれば、なかなか上がらずすごく悩んでいたけど、12月のTOEICで一気に上がって基準をクリアして今留学へ行っている人もいます。なので、点数の伸び度についてはあまり悩まず、先を見据えてちょっとずつでも頑張るのが一番だと思います。 thumb_IMG_6822_1024.jpeg 外大の学生に教えたもらった単語の勉強法 今回、真面目に書いたので楽しさ伝わってないと思いますけど、最近は課題に追われながらも充実した生活を送っています。そして、秋休みと冬休みは全日旅行へ行く予定も完成しました。それについては次か来年かFacebookだけで更新すると思います。 IMG_6803.jpeg 大学から車で15分ぐらいのところにあるNoodle Bar 面白くない記事だったかもしれませんが、最後まで読んでくださりありがとうございました。

フランス~オルレアン大学(趙 奕蓮)

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国際学部3年次生 趙 奕蓮 みなさん、こんにちは。私はフランスのオルレアン大学に留学している国際学部3年次生の趙 奕蓮です。 Brenda1.jpg Brenda2.jpg オルレアン大学のキャンパス こちらの学校に着いてほぼ一ヶ月半経ちました。最近は寒さが急に増したように感じます。到着したばかりの時は、楽しみ半分、不安半分でした。シャルル・ド・ゴール国際空港に着陸した時は、「自分の留学生活はこれから始まるのだな」と実感し、また飛行機から降りて、空港で地下鉄に乗り換える時、「ヨーロッパはアジアと全然違う世界だ」と驚きました。不安と興奮の気持ちを抱きながら、自分の力だけでパリから目的地オルレアン大学まで行きました。 Brenda3.jpg オルレアンの町 最初は学校のオリエンテーションがあり、そこでたくさんの友達を作ることができました。日本、韓国、トルコ、ガーナ、シリア、スペイン、ロシアやいろんな国から来た留学生と仲良くして、充実した留学生活を送っています。まだ留学は始まったばかりで、フランス語を流暢にしゃべることができないので、みんなとは英語でコミュニケーションをとっていますが、自分の頑張り次第ですぐ言語力を向上できると思います。 Brenda4.jpg Happy campus時の相撲大会 授業終了後、みんなと一緒にボウリングをしたり、休みの日には旅行に行ったりして楽しんでいます。先日大学のイベントで、ほかの留学生たちとパリを観光し、有名なルーブル美術館、凱旋門、シャンゼリゼ通り、ノートルダム大聖堂、セーヌ川、エッフェル塔に行きました。写真ではなく、実物を見ると「人心を揺り動かす景色だな」と言うしかありませんでした。本当に感動しました。その日は、日帰りの旅で、じっくり見る時間がなかったので、今週末またパリに行くつもりです。 Brenda5.jpg ルーブル美術館で(本人前列左) Brenda6.jpg エッフェル塔の前で こちらに来て知ったのが、フランス人の日常生活にsoiréeは欠かせないイベントだと言うことです。soirée と言うのは夜に行うパーテイのことです。オルレアンの学生たちは、週末実家に帰るので、毎週木曜日か金曜日にsoirée をします。みんなが和気藹々と楽しむsoiréeに参加すると、悩みやストレスなどをすべて忘れられるように思います。 Brenda7.jpg Barでのsoirée(本人左から二人目) 普段の生活はまだ慣れないことがたくさんあります。フランスに来る前、フランス人がほとんど英語を話せないと聞いたことがありますが、こっちに来て大学の先生でさえも英語が話せないことにショックを受けました。最初は言葉もあまり通じない上に、手続きなどを全部自分でやらないといけなかったので、結構大変でしたが、逆に考えると、全員フランス語を話す世界で生活していくことは、より早くフランス語のレベルを向上できるのではないでしょうか。そして、フランスでは3月の最後の日曜日から10月の最後の日曜日まではSummer Timeなので、その間の日本との時差は7時間で、それが終わると8時間となります。そして、日本や中国に比べると緯度が高いので、オルレアンは暗くなるのがすごく遅いです。真夏の時、大概10時ごろまですっと昼のようなので、生活習慣も変えなければいけませんでした。 Brenda8.jpg こちらではもちろん不便なことや問題などが多々ありますが、料理も美味しく、友達も優しいので、前向きな考え方で過ごすと必ず素晴らしい留学生活になると思います。これからも様々な困難があるとは思いますが、この留学生活を終える時、私は素敵な財産を手にすることでしょう。

台湾~文藻外語大学(末 うらら)

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外国語学部英語学科2年次生 末 うらら 大家好!台湾の文藻外語大学に留学している外国語学部英語学科2年次生の末うららです。 写真1 (本人左から二人目) 私が台湾に来て約1ヶ月がたちました。この1ヶ月間、現地の学生のサポートのおかげで特に大きな問題もなく楽しく留学生活を過ごせていて、とても時間がたつのが早く感じます。まず気候についてですが、文藻外語大学は高雄市にあり台湾の中でも南の方なので、すでに10月に入ったにも関わらず周りを見ればほとんどの人が半袖に半ズボン、さらに少し歩くだけでも汗をかいてしまうくらい日差しも強く暑い日々がまだ続いています。現地の学生によると驚くことに12月からようやく涼しくなるとのことです。 写真2 食事については、文藻外語大学の学生寮にはキッチンがないため、毎日学校の近くにあるお店で食べたり、バスに乗って夜市に行って食べ歩きをしたりしています。夜市にはいろんな屋台があり、日本ではあまり見ない光景ですが鳥の頭や手足が普通に売られています。他には羊肉と鴨肉が台湾ではとても人気で美味しいです。他にも美味しい食べ物がたくさんあるので、毎日食べ過ぎないように気をつけたいと思います。 写真3 写真4 文藻外語大学のキャンパス 私はキャンパス内にある寮で生活しているのですが、部屋は4人1部屋で私以外のルームメイトは全員中国人です。中国語を聞き取る事や話すことはまだまだ難しく、コミュニケーションをとる際に苦労する事が多々ありますが、ルームメイトはみんな優しく私が中国語を理解できない時は理解するまで何度もゆっくり説明してくれるので、いつも助かっています。初めは文化も言葉も違う人達と共に生活する事に対して不安でしたが、最近ではそれにも慣れてきて、ほんの少しですが以前より聞き取れる事も増えて、それが何よりも嬉しくていつもやる気に繋がっています。ルームメイトの他、現地の学生や他の国からの留学生と会話する時は中国語だけでなく英語を使うことも多く、そして流暢な英語を話す学生がたくさんいるので、英語の大事さと自分の語学力のなさを痛感させられています。 写真5 (本人後列右端) ここにきて言葉が通じなくて困る事はもちろんたくさんありますが、留学生活はまだまだ始まったばかりなので、これから楽しみながら成長していきたいと思います。

ドイツ~トリア大学(伊達 翼)

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外国語学部3年次生 伊達 翼 ドイツ トリア大学に留学している外国語学部3年次生の伊達 翼です。 10月に入り秋を通り越していきなり冬が来たと言っても過言ではないほどこちらは冷え込んできています。もうコート、ヒートテックが肌身から離せません。今回は9月の語学学校と10月から始まった留学生の授業について書いていこうと思います。 9月はトリア市内にある語学学校に通っていました。お昼すぎに学校が終わりそこから図書館で自習、市内散策、現地の学生のオススメのお店に連れて行ってもらったり、現地の日本人と一緒にお酒を飲んだりして過ごしていました。 image (10) また9月下旬には随分早めのイルミネーションを見に行きましたが、意外とクオリティーが高くて驚きました。 image (6) 10月からはアインフューリュングゼミという留学生だけの授業に参加しています。他の国の留学生はドイツ語も英語もどちらも流暢に話せるので、最初は友達になれるのか不安でしたが、話しかけると気さくに返事をしてくれました。また自分の下手くそなドイツ語、英語も頑張って意味を汲み取ってくれたりするなど本当に優しい人たちばかりです。週末にはホームパーティーに招いてくれたり、とてもいい出会いができました。 image (9) 新しい友人たちと(本人後列右端) とてもいい友達もできこれから沢山の思い出が作れそうです。みんなの優しさに頼るだけではなく、相手が難なく理解できるぐらいの語学力を付けなければいけないなと思っています。 11月から始まる大学の授業のために、さらに勉強に力を入れてこの一ヶ月を過ごしていきたいです。今回も読んでいただきありがとうございました。

オーストラリア~CQ大学(生和 美樹)

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外国語学部3年次生 生和 美樹 こんにちは!オーストラリアのCQ大学に留学している外国語学部3年次生の生和 美樹です。 オーストラリアに来て早いもので一か月が経ちました。普段時差は一時間なのですが、先週からデイライトになり今は日本との時差は二時間です。一日一日が一瞬のように感じて、残りの4か月で何ができるだろうと考えながら生活しています。 私の通っているCQ大学のシドニー校は、シティのど真ん中に位置していて不便なことはありませんが、私のホームステイ先がホーンズビーという学校まで一時間弱かかるところにあり、通学は少し時間がかかってしまいます。ですがこの時間を活用して何かできることがあるはず!と思い、最近は学校の行きと帰りの合計約二時間を使って、iPhoneのアプリでTOEICの勉強をしています。 Miki2.jpeg CQ大学 Miki1.jpeg 学校近くのタウンホール 学校は14時から16時、16時半から18時半というスケジュールで、テストは二週間に一回あります。来週は少し特別な週でテストが三つもあり大変ですが、大変なことを乗り越えるたびに大学側がバーベキューなどのアクティビティを用意してくれていて、それを楽しみに頑張っています。 私のクラスは私を含めて4人だけで、モンゴル、ベトナム、中国からの留学生です。CQ大学に留学している生徒は20代後半から30代半ばくらいの方が多く同年代の学生はあまりいませんが、休憩時間になると友達と一緒にコーヒーを買いに行ったり、学校帰りには買い物に行ったりと楽しく過ごしています。 留学できているという恵まれた環境に感謝して、毎日を無駄にせず、刺激を受けながら日々成長していけたらなと思います。

台湾~文藻外語大学(藤村 駿佑)

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国際学部4年次生 藤村 駿佑 こんにちは!!国際学部国際学科4年次生藤村 駿佑です。 IMG_8963.jpg 大学のキャンパス 9月7日から台湾の文藻外語大学に留学しています。こっちに来てから一ヶ月くらいが経ちました。もう一ヶ月経ったのかと思ったり、まだ一ヶ月しか経ってないのかと思ったりすることがあります。勉強の面ではもう一ヶ月経ってしまったのかと思い、勉強以外の面ではまだ一ヶ月しか経ってないのかと思ってしまいます。でも時間は限られているので、この留学を思う存分楽しもうとしています。 始めに、これから台湾の高雄に来て自分が経験したこと、素直に思ったことを書くので高雄が良いとか悪いとかは、この文章だけで決めつけないでください。お願いします! 1.高雄について 高雄は台湾第二の都市と言われています。高雄の気候は湿気が多くて暑いです。10月なのに半袖・短パン・ビーサンで生活できます。夜もそんなに寒くなることはないので、基本は半袖で過ごせます。街はバスや地下鉄などの交通機関が発展していて生活しやすいですが、交通量が多いため、空気はあまりよくないと思います(マスクをしている人もたくさんいるので)。またゴミなども結構捨てられています。住みやすい街ではありますが、空気やきれいさを考えると日本とは比べものになりません。街中にご飯を食べる場所やお茶屋がたくさんあるのも良いところです。またそこで働いているおじちゃんやおばちゃんがとてもフレンドリーで、人の温かを感じます。 2.勉強面について 学校は朝8時〜10時まで中国語の授業があり、それ以降は選択授業があります。夜間部の授業もとることができ、最終の授業は夜10時まであるそうです。中国語のクラスメートは、日本・インドネシア・韓国・フランス・ベルギー・スペインといった様々な国から来た留学生です。クラス分けテストが口答試験で、自分は全然中国語を話せなかったので初級のクラスにいます。日本で習っていた内容を繰り返し台湾で勉強しているので、授業は正直言って物足りない感じがします。その他にも韓国語と英語の授業をとっています。韓国語の授業は自分以外全員台湾人ということもあり日本語でなんて言うの?と聞かれることがたくさんあります。韓国語の授業は楽しさ一杯ですが、一方で英語の授業は苦しさで一杯です、、、自分の英語の発音が悪いのですが、自分より年下の女子学生にキレられるのは、正直きついです。このように楽しいこともあれば辛いこともあります。でもそれがあるからもっと頑張ろうってなるんですけどね。授業以外でも学校行事に飛び入りで参加したりしています!!マラソン大会や水風船の投げ合いなど、学校行事を通じてたくさんの友達ができました。 IMG_8614.jpg マラソン大会(本人後列中央) 3.私生活について 私生活では楽しむことを最優先に考えています!休日は遊びにいったり、ミュージックフェスに行ったり、ナイトクラブに行ったり、非常に充実しています。でもまだまだやりたいことはいっぱいあります。早く自分一人で旅行に行けるように中国語を勉強しまくります! IMG_8865.jpg 4.いろいろ こっちに来てから経験したいろいろなことについて書きたいと思います!まず、自分は台湾料理の味付けがあまり好きではなく、こっちに来てからもう4キロ痩せました。4日連続でマクドでハンバーガーを食べたり、1日1食で生活したり、食生活は完全におかしいです。またある日はミュージックフェス に行って留学生たちと夜中から朝までプールに浸かって騒いでいました。またある日は学校の周りを友達と散策し、3時間以上歩き続けたり。。。もっと書きたいことはありますがこのへんにしておきます! 5.最後に こんなことができるのも留学に行っているからであって、日本ではたぶんできないことだと思います。留学先では辛いことも楽しいこともいっぱいあります。でもそれは自分が行って体験してみないとわからないものだと思います。怖がって何も挑戦しなければ何も変わることはないですし、何かに気づくこともないと思います。何事もやってみないとわからないのでこれからも自分はどんどんいろんなことに挑戦し続けます!!みんなも何かに迷ったら一回やってみてください!そして留学を楽しみましょう!!ありがとうございました。

台湾~静宜大学(小山 慶)

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国際学部3年次生 小山 慶 台湾の静宜大学に留学をしている国際学部3年次生の小山 慶です。 IMG_0168[1] 学校の運動場にある台湾の国旗 台湾に来て約1ヶ月が経ちました。こちらの生活にも少しずつ慣れ始め、生活リズムが整ってきました。 まず始めに学校の説明をします。静宜大学は台中市にあり、日中の気温は30°と熱く、長い夏を過ごしている気分です。雨はほとんど降らず、朝晩もさほど寒くありません。キャンパスには木々が多く、広場や運動場ではランニングをしている人を見かけます。また、学校の近くにスーパーや飲食店が多いので生活にも困りません。学生カードでバスに乗れば10 kmまでは運賃が無料なので、外出も気軽にできます。私は学校内にある寮で生活をしていて、ルームメイトは中国人と日本人です。また、トイレや洗面所、シャワーはフロア全体で共有です。洗濯は洗濯機が空いていれば使用し、空いていなければ手洗いをしています。 淡々と書きましたが、実は台湾の生活文化に慣れず、体調を崩す日々が続きました。夜中に高熱が出て救急車で運ばれ、人生で初めて救急車に乗るという経験もしました。こちらではデング熱が流行っていることもあり、すぐに検査をしてもらいました。そして、ストレスが原因の風邪と言われたときは安心しました。(デング熱にかかるよりも、風邪のほうが症状は軽いので) 台湾に来たときから異文化があるのは当たり前だとわかっていても、日本の生活とは異なる環境に戸惑いました。1ヶ月経った後でそれがカルチャーショックだったのだと気づきました。 しかし、授業はとても楽しいです。中国語の授業は少人数クラスで、クラスメートが多国籍なので授業は全て英語で行われています。授業中は学習した単語で例文を作ったり、ペアやグループで会話を作り、発表したりしています。わからないことを質問したり、様々なシチュエーションでの単語や表現の使い方を学ぶことによってより理解を深めることができます。また、私は授業以外でも様々な単語が載っている飲食店のメニュー表で単語を覚えています。 IMG_0239[1] ジュース屋のメニュー こうしてメニューを写真に撮り、寮に戻ると中国人のルームメイトに意味を教えてもらっています。ルームメイトは中国語を学んでいる私に丁寧に教えてくれ、コミュニケーションをとりながら楽しく学んでいます。彼女たちとは英語と簡単な中国語で会話しているのですが、どう表現したら良いのかわからない時に謝ると、「なぜ謝るの。わからないから学んでいるんでしょう?」と言われ、語学力がないことに劣等感を持っている自分に気づきました。それからは、間違っていても積極的に話をし、様々なシチュエーションを考えながら学ぶようになりました。 まだまだ台湾の生活文化に慣れない部分もありますが、ルームメイトや周りの人にたくさん助けてもらいながら、楽しい部分を見つけ、勉強もして、バランスをとって生活しています。 IMG_0289[1] 有名な観光地「日月潭(湖)」
外国語学部2年次生 渡邉 隼六 アラスカ大学フェアバンクス校に留学している外国語学部2年次生の渡邉 隼六です。 私がこの国に来てほぼ一か月が経ちました。到着時は気候に驚きました。夏にも関わらず気温は10度ほど、寒い地域というのは分かっていたのですが、改めて痛感しました。今では気温が10度にも達していません。つい最近一帯が雪に覆われてしまいました。しかし、どんなに寒くても建物に入ってしまえば、半袖でも過ごせてしまう程、温度管理が徹底されています。また、キャンパス内はかなり広く、キャンパス内の移動ではバスを使うことができます。 Junroku1.jpg 大学から見た風景 基本的にこの大学では催し物が多いと思いました。つまり、人とコミュニケーションを取れる場が設けられることが多く、留学生の自分にとっては嬉しいです。大きなイベントとしてはアイスホッケーがあります。アイスホッケーがアラスカでは盛んに行われていて、大学にもチームがあり、試合がある日は観戦することが出来ます。実際に観戦したのですが、選手の激しいぶつかり合い、稀に客席に飛んでくるパックなど、選手、観客共に、スリリングな雰囲気を共有できるスポーツです。それとStarvation Gulchという祭りも大きなイベントの一つです。屋台などで色々食べることが出来ますが、メインは巨大な焚火で、言葉で表すのは難しいですが、迫力があります。 Junroku2.jpg アイスホッケーの試合で Junroku3.jpg Starvation Gulchの焚火 授業についてですが、授業が始まった頃は他の留学生の英語力の高さに驚き、自分が一番英語を話せてないのではと思うほどでした。授業中にディスカッションをすることがあるのですが、何も話すことが出来ないことが常で、苦痛で仕方ありませんでした。それと、英語の多様さに驚きました。クラスには日本人もいますが、ブラジル人、中国人、イラン人もいます。それぞれの人種が英語を話す時に訛りとも言える独特なイントネーションを持っていて、人によっては聞き取り辛く、何回も聞き返さなければならないことがありました。以上のような理由で授業開始当初は、毎日が苦しかったのですが、段々と耳も慣れていき、意見を言う場で何も喋らなければ、自分自身を精神的に追い込んでしまうことに気づきました。だから、今では積極的にディスカッションに参加することによって、授業を自然体で受けられるようになりました。 Junroku4.jpg 授業風景(本人左端) 余談ですが、ここに到着してすぐにホームシック気味になりました。理由は周りの人たちと日本のように自由に会話できないことだとか色々あります。しかし、一番落ち込んだのは、到着した空港で自分のスーツケースが出てこなかったことです。その日は着替えることが出来ず、その服装のまま就寝したのは言うまでもありません。空港の人と話すにもかなり苦労しました。しかし、現地の人たちが親切で、空港への連絡など、色々助けていただきました。彼らの協力のお陰でスーツケースは今私の手元にあります。私が今いるのは異文化の地ではありますが、人が助け合うということはこの地でも同じで嬉しく思いました。 拙い文章ではありますが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
経営学部ホスピタリティ経営学科3年次生 徳丸 将志 皆さん、こんにちは!カリフォルニア州立大学モントレーベイ校に留学している経営学部ホスピタリティ経営学科3年次生の徳丸 将志です。 初めに交換留学や行き先を検討している学生に少しでも力になれるように、こちらのことをちょっとだけ紹介したいと思います! まず気候は、最近毎日快晴で紫外線が強いですが、日本のように暑すぎず、空気は乾燥しているので2、30分歩いても汗をかくことはなく、過ごしやすいです。驚くことにまだこちらに来て雨を体験していません!昼間は暖かいのですが、朝・夜になるとパーカーなしでは外出できないほど気温が下がります。ですが雲一つない青空や夜の星空はとってもきれいで印象深いです。 DSC02053.jpg 食事の面ですが、バスで10分程行った所のスーパーで食材を買って自炊することもできますが(寮の種類によります)、基本的には学内にあるカフェテリアで食べることができます。ちなみにあるカフェテリアは食べ飲み放題で、私はほとんどそこを利用しており、食べ過ぎで太るかと思いましたが、ジムが無料で使えるので定期的にジムに通って健康を保っています。図書館も真夜中まで開いているので、比較的勉強しやすい環境だと言えます。 そして、留学の醍醐味でもある現地学生や留学生との交流についてですが、この大学にはたくさん学生と出会える機会が用意されていると思います。いくつか挙げると、学内イベント、クラブ活動、日本語クラスのボランティア、Buddy Program等です。私の予想以上にアメリカ人がフレンドリーで、普段の生活がすでに出会いの場だと感じていますが、このように様々なプログラムが用意されているとさらにチャンスが増えるのでとても有難く、個人的にはこの大学には素晴らしい環境が整っていると感じています。 87146.jpg クラブ勧誘 87143.jpg オリエンテーションで(本人右から3人目) 紹介はこれくらいにしておき、次にこちらで感じたことを書こうと思います。 アメリカに来て約1ヶ月ですが、未だに感じることや気づきがあり、やはり留学生活は非日常的で刺激がたくさんあります。授業も始まって3週間が経ち、今は落ち着いていますが、実はこちらに着いて2、3日後に寮の変更を依頼しました。ルームメイトはとても良い人達でしたが、私にとってその寮は不便な点が多々あり、4ヶ月というスパンを考え後悔のない留学生活を送るためにも、より良い方を考えてすぐ判断しました。変更の時、もちろん英語で何度もスタッフに確認しないと状況は動かないままで、お金(寮費)や決済期日なども関係していたので、やり取りに苦労しバタバタしました。ですが今までしてきた"経験"が役に立ち、無事に変えてもらうことが出来たので、やればできるものだなと、ちょっとした自信に繋がりました。今思うのは、この留学を意識して行動してきた経験が"全て"活きており、努力の結果が所々で現れているので様々な経験をやってきて良かったなと感じます。また、留学すれば自分のスケジュールは白紙になり、比較的自分の好きなことができます。ですが裏を返せば、"何か"をしなければスケジュールは白紙のままです。"Do"が最も重要なだけに"自分の行動"次第で"自分の可能性"は広くも狭くもなると、早くも確信しています。だからこそ自分のため、また応援してくれる皆のためにも、この貴重な体験を自分の行動で濃いものにしていこうと改めて思いました! 87144.jpg

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