韓国~ペッソク大学(福田 輝行)

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経営学部経営科3年次生 福田 輝行

最近、私は温度差に困っています。気温の上がり下がりが激しいので体調管理に気を付けています。洗濯を外干しにすると乾きが悪く、そろそろオンドル(韓国特有の床暖房)のある温かい部屋の中で乾かせるよう、ルームメイトに相談しようと思っています。
 
最近は何かしら忙しく過ごしています。忙しいと時間を過ぎるのが分からなくなりますが、日本に何を持って帰れるかと考えるようにしています。韓国に来てから今まで、恐ろしく困ったことは起きていないですが、逆にそれは良いことと思っています。何かしらの備えができているからこそ防げていると思います。それでも1人で困ったとき、誰かの力が必要になるときは何度かありました。こちらにきてこれは身に付けたと思う能力が一つできました。それは断る能力です。何でも協力できるようになってきましたが、私の中で後のことを考えると断れない自分がいます。綺麗な断り方もできるような人になりたいです。

前にレポートを書いたときより、さらに大学のイベントが多いです。秋は学部ごとにキャンパス内で屋台を出すお祭りがありました。自分でもよく分からないのが一日ごとに学部が変わって屋台を出していたことです。日本なら1、2日程度でそのような文化祭は終わりますが、ペッソク大学では一週間ぐらいやっていました。その時、懐かしい飴作り(韓国式ですが)も経験しました。また、まさか大学生活で運動会に参加するとは思っていませんでした。留学生だけの運動会があり、サッカーやダンスをしました。ダンスのおかげかどうか知らないですが、私はMVPに選ばれました。次にキムチ作りがありました。ペッソク大学はキリスト教の大学なので、奉仕活動の一つとして貧しい人のためにキムチ作りをしました。1人15個ぐらい作ったのでとても疲れました。また先週は外国人留学生だけでサバイバルゲームをしました。視界不良の雨の中でやったため、どこからペイント弾が来るのか分からなく苦戦しました。さらに印象的なこととしては、私の誕生日会のことです。韓国の学生文化に誕生日の人には選択権がないという話があります。言われたら全部しなければならないということです。そのため色々な料理が入ったビールを飲みました。もう絶対に味わいたくない味のビールでした。

キムチ作りTeru
サバイバルゲームTeru
誕生日会Teru
上から:キムチ作り(本人右端)、サバイバルゲーム(本人右端)、誕生日会

留学生活を送っていると、世界と自分の日本式の考えが違うと思うことが多々あります。そのため、いろんな視点で物事を考えないといけないと思いました。日本人の考えも大切ですが、違う国の人たちの視点も考えれば、きちんと話し合えると思っています。残り一か月、体調管理に気を付け乗り切ろうと思います。一か月で何が自分にできるかを見定めて、アクションを起こします。

今回もつまらない文章を読んで頂きありがとうございます。

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このページは、国際センター(ライター)が2015年11月20日 09:37に書いたブログ記事です。

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