2015年12月アーカイブ

韓国~ペッソク大学(福田 輝行)

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経営学部経営学科3回生 福田 輝行 

1学期間の留学から帰国しました。韓国の冬はとても寒かったです。雪が道にある光景を見て感動していましたが、寒いのは苦手でした。体調を崩さなかっただけ良かったです。

Snow Teru.jpg 雪で真っ白になったキャンパス

私にとって帰る前の一週間はとても辛かったです。改めて韓国の生活や周囲の環境に自分が溶け込んでいたことを知りました。日本に帰るのが楽しくて仕方がないという風になると思っていましたが、まさか色々と考えすぎて、ストレスで目の上がピクピクするまでになるとは思っていませんでした。色々な人に出会い、お世話になり、一緒に楽しんだり、迷惑をかけたり、本当に思い出は尽きません。帰国したことによって、全部が一瞬で消え去ったような感覚です。最初に思い描いていた留学と比べると、良い意味で予想外な留学生活でした。今は、感謝したい人に感謝できず、謝りたい人に謝ることもできなかったのが後悔ですが、お世話になった人にはいつかまた会えると信じて日本に帰国しました。ルームメートのシャワーの時間も考えなくていい、Wi-Fiが不安定だから寮の地下まで行かなくていい、点呼もない。今、日本にいるのが不思議な感じです。

帰国することはとても辛かったですが、最後の一か月は気持ちの面で帰る準備をしていました。帰る間際に1月までいることができるプログラムがあると大学の方から言われましたが、韓国でやることはやったと感じたため、大学には断りました。留学の終盤になって私は韓国でしかできないこと、留学でしかできないことを普通の生活の中でするようにしていました。日本では習わない韓国の歴史を学ぶために、日本と韓国に関係のある場所も周りました。日本と韓国の歴史を知った上で価値観の違いについて韓国人と話すようにしました。一方的な意見に捉われず彼らと話すことができるようになって良かったです。また、価値観の違いについては、自分の周りの環境のおかげで中国人学生とも語り合うことができました。私は自分の価値観や固定観念から物事を判断するのではなく、相手の意見、背景を考えた上で話すことができるようになったと思います。自分で相手の立場になって考えた時に相手の真意が分かるようになりました。自分が相手の心を本当に感じられるようになれば、相手も自分に本当の事を伝えてくれます。この基本的なコミュニケーションを多くの人が理解できれば、物事は解決すると思いますが、実際は難しい現実があります。私はこの難しい現実のばらばらになったパズルのピースを11つはめ込んでいけるような人間になりたいです。これがこれからの目標です。

Food Teru.jpg 大好物のカルチジョリム(太刀魚のピリ辛煮)

最後まで文章力はあまり向上しなかったので、遅いですが「火花」を読んで文章力を勉強したいと思います。気持ちを伝えるのも難しいです。最後の伝えたいのは、ペッソク大学に留学ができたことに感謝しています。また、支えてくれた家族、友達、先生方、お世話になった色々な人たちにも感謝です。

外国語学部2年次生 濱中 里美 

こんにちは。フォンティス応用科学大学に留学中の濱中里美です。オランダでの留学生活も残り1ヶ月を切り、終盤に差し掛かってきました。今学期の途中で、パリでテロがあり、その影響でヨーロッパ自体の治安が少し悪化してしまったのですが、フェンロは変わらず安全な街だなと感じています。それでも気を抜いてはいられないですし、ヨーロッパに来て自分は自分で守らないといけないという責任感は高まったように思います。私は、パリのテロが起こる一週間前に留学生の友達とパリへ行っていましたが、もしパリへ行くのが一週間遅かったらと考えただけでゾッとします。

今学期の学校イベントとしては、休日にオランダで有名な街やアミューズメントパークに行ったり、ハロウィーンの時期には有名なお化け屋敷へ行ったりと月に1、2回様々なイベントがありました。また、Blackmintonという暗闇の中でバトミントンをするアクティビティーなどもあり、大学自体がいろんな催しを開催してくれるおかげで、留学生だけでなく一般学生とも交流できる場が多々ありました。

Blackminton.jpg Blackminton(本人右端)

フェンロはドイツに自転車で行けるほどの場所に位置しているので、週末にはドイツのクリスマスマーケットにも簡単に行くことができます。ドイツに行けばどこででもクリスマスマーケットが開催されています。もちろん私の住んでいる小さな町フェンロでもクリスマスマーケットが開催されていました。

Christmas market Rimi.jpg クリスマスマーケット

授業に関しては、私のコースは今の時点で学期末試験が半分以上終了していて、残り2クラスのテストが1月に待ち構えています。ここでのテスト自体は筆記試験というよりプレゼンテーションやオーラルテストが多いです。授業でも難しい課題を出されるわけではなく、簡単なトピックでショートプレゼンテーションをすることが多かったです。オランダでの授業は、語学を勉強するというより、色々な国の留学生との交流を通して文化の違いを学びました。ルームメートももちろんみんなそれぞれ違う国から来ている学生たちなので、初めはカルチャーショックを受けましたが、今ではそれぞれ理解し合い生活できていると思います。自分の思い描いていた留学とは全く違う留学生活ですが、このおかげでいろんな出会い、試練、経験ができています。

ここまでオランダでの4か月は本当に長いようであっという間でした。残りの時間、また少しでも成長できるように過ごしたいです。

Christmas party Rimi.jpg クリスマスホームパーティー(本人右端)

Rimi Croathia.jpg 休暇中に訪れたクロアチア

韓国~スンチョンヒャン大学(野嵜 光和)

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外国留学2年次生 野嵜 光和

こんにちは。韓国のスンチョンヒャン大学に留学中の外国留学2年次生の野嵜光和です。1セメスターを終え一時帰国しました。

韓国は日本よりとても寒く、外を歩くと顔が凍るようでした。留学先の授業を終えてほっとしています。期末テストは韓国語のテストはまあまあ出来たような気がしますが、英語の授業のテストはあまり手ごたえがありませんでした。

スンチョンヒャン大学では5つ授業を取っていました。1つ目は韓国語のスピーキングです。韓国に留学するまで韓国語を一切勉強したことがなかったので、とても苦しみました。特にパッチムという発音があるのですが、これはみんなが苦しむ発音らしく、案の定初めの頃は僕だけではなく一緒に授業を受けている留学生たちも悩まされていました。韓国語の発音は難しく、僕は3ヶ月練習しましたが、今でも発音出来ない音があります。授業は隣の人と教科書に書いてある文を使って会話をしたり、何かトピックを決めて会話したりと、とても楽しい授業でした。

2つ目はライティングです。ハングルは表音文字で、例えば(あ)と読みます。パズルみたいに組み立てて文字にしていくのでとても面白です。初めの授業ではみんなで自分の名前を書いてみたり、自己紹介などを書みたり、とても楽しく学びました。

3つ目はKorean Culture Societyという韓国の文化や社会について学ぶ授業でした。面白そうだったので履修したのですが、授業がすべて英語で、文化に関する映画なども字幕なしで、ともてついていくのに苦労しました。ですがクラスの中にはアメリカ人、中国人、韓国人と日本人僕一人だったので、それぞれの国の文化や社会について話したり、韓国と自分たちの国はこういうところが違うという話し合いをする機会もあったので、韓国のことだけでなく他の国の事情も聞け、一石二鳥でした。

4つ目はCIDというクラスで、この授業は留学生全員が出席しないといけないクラスでした。このクラスでは韓国についておかしいと思う点を話し合ったり、グループで留学のメリットについてプレゼンテーションしたり、とても賑やかなクラスでした。

5つ目はテコンドーのクラスです。韓国の国技でもあるこのスポーツですが、技術を習う前に先生からテコンドーを習う時に必要な礼儀をしっかりと教えられました。先生は時には厳しく時には優しくの精神で教えてくれるので、すごく集中してすることができました。

テコンドー.jpg テコンドーの授業で(本人右から3人目)

先日ついに1セメスターが終わりました。留学に行くことが不安でやっぱり行きたくないなと思っていた自分が、最後には帰りたくない、みんなと離れたくないという気持ちでいっぱいになりました。その気持ちを帰る二日前にみんなでご飯を食べている時につい言葉に出してしましました。すると何十人という留学生や韓国人の友達がハグをしてくれたり、優しい言葉をかけてくれたりしました。たった3ヶ月だったのに、こんなに感動で胸がいっぱいになるとは思いませんでした。たった3ヶ月でしたがすごく大きくて重い3ヶ月だったと思いました。友達の大切さも改めて知りました。このセメスターで離れ離れになる友達もいますが、来年も帰ってくる友達もいるので、次のセメスターに向けてこの冬休みはしっかり勉強したいと思います。

Global Day.jpg Global Day

 

 

韓国~ペッソク大学(與那城 祐歩)

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外国語学部2年次生 與那城 祐歩 

こんにちは。メリークリスマス!1222日までペッソク大学に留学していた外国語学部英語学科2年次生の與那城祐歩です。

早いもので3回目のブログ更新が回ってきましたが、すでに1学期の留学を終えました。留学中の1日の時間が経つのがあっという間で、本当に早かったです。ペッソク大学で出会った韓国人、日本人、中国人、クラスメートたちが本当にみんな良い人たちばかりで、周りの人たちはすごく恵まれていたんだなっていうのを日本に帰ってきて実感しました。初めの頃は水や食べ物があまり口に合わなかったり、寮で調理が禁止だったので4ヶ月間の電子レンジ生活がきつかったりしたのですが、日本に帰ってきた今、すごく韓国料理が恋しくなっています。11月に一度雪が降ってものすごく積もり、みんなで雪合戦や雪だるま作りをしました。自分が住んでいる大阪ではあまりできないことなので、良い思い出になりました。

雪.jpgSnow.jpg 

左:雪のキャンパス、右:雪遊び(本人左から二人目)

留学中はしょっちゅう外に遊びに行ったり、旅行したりと、本当にたくさんの場所に行きました。韓国で有名な遊園地、ロッテワールドとエバーランドにも行ってきました。ロッテワールドは室内に乗り物があって、日本ではあまりないスタイルだったので、びっくりしました。

Lotte World.jpgEverland.jpg

左:ロッテワールド、右:エバーランド

今回、ペッソク大学に留学して、日本では絶対に経験できないことをたくさんできたと思います。楽しいことだけではなく、辛いこともありましたが、それを含めての留学だと思うので、留学して良かったと思います。留学したことにより、韓国語の勉強に対する意欲が高まり、これからも韓国語の勉強を頑張っていこうと思っています。最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

経営学部ホスピタリティ経営学科 徳丸 将志

皆さん、こんにちは。徳丸です。

最近はすっかり寒くなり、時々霧が出て数メートル先が見えないということもあるほど冷え込むこともあります。今は防寒着を重ね着して対策していますが、寮の中は暖房が効いており、屋内外の気温の差が激しいので、体調管理を今まで以上に徹底しています。また、先週やっと全ての授業、課題、プレゼンテーション、そして期末テストが終わりました。4ヶ月間、毎日、常に課題の量が多かったので、本当にやっとという感じです。

そのような苦労もありながら、今学期の間、休日にはたくさんの所に出かけ、アメリカでの大学生活を堪能しました。ハロウィーンの日には、近くで大きなパーティーがあり、皆が同じようなコスチュームを着て行く中、私は他の人と被りたくなかったので、なぜかFROZENAnnaを着て行きました。その結果知らない人から「Anna!」と声をかけられたり、写真を撮ろうと言われたり、意外と人気だったので、気合いを入れて挑戦した甲斐がありました。こちらに来て一、二を争うほどの楽しい時間となり、本場のハロウィンパーティーを味わうことができました。11月の下旬には一週間強のThanksgiving Breakがあり、アメリカ人の友達に会いに、一人でフロリダまで旅行したり、友達の家で七面鳥などをご馳走になったり、Black Fridayという大セールの日にお目当ての買い物が出来たり、スタンフォード大学までアメフトの試合を見に行ったりと、とにかく充実した休暇を過ごすことが出来ました。フロリダ旅行では、航空券の購入から、すべて自分で手配したので、失敗もありましたが、それも含めて新たな体験をすることが多く、とても思い出に残る旅となりました。アメフトの試合ではホームのスタンフォードチームが勝ったので、サポーターと喜び合い、最後にはフィールド内に皆が走り込んで祝う様を見て驚きました。

Beach.jpg  OGUで出会った友人と

American football.jpg  アメフトの写真:スタンフォード大学にて

今振り返ってみればこの一学期間本当にあっという間でしたが、数え切れないほど様々なことを学び、感じました。最初寮に入った頃、ルームメイトがパーティーを開いてくれましたが、皆のしゃべるスピードが速くて、ただただ会話をするのに苦労したことを今でも覚えています。その時初めて英語への拒否反応を覚え、一時期日本人と過ごしすぎた時もありましたが、一週間ほどでやはり良くないと気づき、だめでもがんばろうと開き直ることが出来ました。留学しても、目標達成のための行動をしないと意味がないことを学び、感じた瞬間でした。また期末テスト前には留学生だけではなく、アメリカ人の学生でさえ図書館にこもり、相席しなければいけないほど席が空いていなかったり、勉強と遊びの区別がはっきりしているアメリカ人の学ぶ姿勢や教育制度の違いを体感しました。さらに、ここの大学で同じ高校出身の学生と出会い、世間の狭さに驚いたり、アメリカ国内や海外での事件の多さをニュースで聞いていると日本の治安の良さなど改めて感じたりと、これらの経験すべてのおかげで、正に視野が広がったと言う言葉の通りになりました。

Roommates.jpg ルームメイトたちと(本人後列右端)

Library.jpg  図書館の様子

HS almuni.jpg  同じ高校出身の学生と(本人右)

もちろん留学して初めて語学に対する気づきがあり、これからの人生のヒントを見つけることも出来ましたが、なにか語学以上に大切なものが学べたなという感覚もあります。この留学をしたことによって、私に色んな人生の幅をもたらしてくれました。これらの経験はすべて今後の人生に活きると確信しています。なぜなら、日本という島国を超えて異国の地で様々なことを吸収し、経験したことで、自分に多面からの自信を与えてくれたからです。今、経験こそが自分の強みになると感じています。大学生活が8学期ある中で、最高の一学期を過ごすことが出来ました。これからは応援してくださった方々に色んな形で恩返ししていこうと思います。

Farewell board.jpg  Farewellのボード

最後に、この留学に携わってくださったすべての人に、最高の留学生活をありがとうと言いたいです。

アメリカ~カリフォルニア州立大学(原 克典)

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外国語学部2年次生 原 克典 

こんにちは!これが3度目の投稿になるCSUMBに留学中の原克典です。今回は秋学期最後の更新になります。

これを書いているのがアメリカの1220日日曜日の夜なのですが、金曜日にファイナルレポートを提出し、冬休みに入ったばかりです。今回は秋学期のまとめの気持ちで更新したいと思います。

・授業

今学期履修していた3つの授業のファイナルテストは4つのエッセイの提出(ライティング)、レポート+プレゼンテーション+テスト(シネマ)、パワーポイント(フィルム)でした。テスト期間は図書館が8時から早朝4時まで開いていたので、毎日図書館で午前230分まで籠って課題をやっていました。驚くことに2時くらいまでは毎日たくさんの人が勉強していました。今学期のまとめとしては、授業数・時間は少ないのに、課題での拘束時間が本当に長かったです。自分の履修した授業は、課題がライティングばかりだったので苦労しましたが、リーディングが少なかったので少し救われました。

来年の夏に留学がスタートする人は、もうTOEIC/TOEFL受験を終えて、申し込みの準備をしている時期だと思います。TOEIC/TOEFLの勉強はしなくて良くなったと思うのですが、是非この時期から今からできる準備にとりかかった方が良いと思います。(単語、スピーキング、リーディング、ライティングなど)1日に勉強する量が少なくても、これからまだ半年間あるので効果は絶大だと思います。

・授業以外のオンキャンパス

先ほども書いたように、課題に取られる時間が多かったので、週末は基本1日だけ遊ぶことにしていました。映画が好きなので、時間があるときは映画を見たり、友達を呼んで小さいパーティーを開いたりしていました。先週も一番仲の良かったドイツの友達が今学期で帰国するので、サプライズでフェアエルパーティーを開きました。オンキャンパスの寮でパーティーを開くときは、音やお酒の管理にものすごく気をつけないといけませんが、楽しいパーティーになりました。

IMG_7453.jpeg  サプライズパーティー(本人右端)

・ バケーション

アメリカは1126日がThanksgiving Dayという祝日です。そして、それに加えて22日から27日が秋休みだったので、20日から30日までLAとテネシー州に旅行してきました。11月初旬にもサンフランシスコへ行ったのですが、どちらも日本で会った友達に再会するという目標を果たすことができました。そして明日(21日)から1ヶ月以上かけて幾つかの街へ旅行します。その旅行も全て友達がいるところを訪れる予定です。CSUMBに留学へ来ている他の日本人と話していても実感したのは、OGUは留学生との距離が近いことです。こんなにたくさんの州にいる友達に会いに行くこと自体が普通ではないんだなって思います。ブラックフライデー(Thanks Givingの次の日、金曜日)では、毎年ほとんどの商品がかなり安くなるので、買い物へ行ってたくさん安く買う…….というのが自分の想像していたブラックフライデーです。しかし、その日は、僕はテネシーにある牧場でキャンプをしたので、一切買い物には行くことができませんでした。

IMG_7135.jpegIMG_7311.jpegIMG_7372.jpeg

上段左:最高だったLAのワーナーブラザーズのスタジオツアー、上段右:テネシーで人生初の銃

下段:LAでCET2014年秋のメンバーとの再会+初NBA

明日からの旅行でこの交換留学の折り返し地点を迎えます。今学期は、ライティングは上達しても、スピーキングはまだまだ上達してませんし、学べることがまだまだたくさんあります。まだアメリカへ来て4ヶ月ですが、日本では見られないことをたくさん見ていると思います。もしこのブログを見ていて留学へ行きたい、行くことが決まっている人は、これから大変なことばかりだと思いますが頑張ってください。授業、キャンパス、旅行などについて、ここではあまり詳しくは書いていないので、何か気になることがあれば、このページのコメントかフェイスブックで連絡してください。

Merry Christmas and a Happy New Year!

 

 

 

韓国~スンチョンヒャン大学(山部 明日香)

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外国語学部3年次生 山部 明日香 

こんにちは。韓国のスンチョンヒャン大学に留学している外国語学部3年次生の山部明日香です。今回で最後のブログ投稿になりました。韓国での生活も残りわずかとなり、一つ一つの授業が終わっていき、私の留学生活も終わっていくんだなとしみじみ感じています。今回は、留学を少しずつ振り返っていきたいと思います。

前回のブログ投稿からいろいろなことが起こりました。

11月前半には部屋に虫が大量発生するという事件が起こりました。ある日、部屋の天井を見るとたくさんのテントウムシのような虫がいて、大騒ぎしたのですが、部屋の窓を見るとさらにたくさんの虫がいて、他のルームの韓国人に殺虫剤を借りて、何とかその場を乗り越えました。しかし、私の部屋だけでなく、他の棟のいくつかの部屋も同じように虫が大量発生していたらしく、何日か後には全部屋で虫の駆除作業が行われました。私は、虫がとても苦手で、すごく大騒ぎしたのですが、駆除作業が行われたおかげで安心して部屋で過ごすことができるようになりました。

こちらでは、11月後半には雪が降り、一晩で一面が真っ白になるほどの量の雪が積もりました。雪は積もった前日の夜中に降りはじめ、朝になり窓の外を見ると、地面が雪で覆われていました。たくさんの留学生が外に出て雪だるまを作ったり、雪合戦をしたりして、雪を満喫していました。日本でも雪は降りますが、たくさんの量の雪が積もることは稀なことなので、私も同じように雪だるまを作ったりして遊びました。雪が降った次の日はとても気温が低くて、とても寒く、カイロを持っていてもすぐに冷たくなってしまって、使えなくなるほどでした

雪のキャンパス.jpeg  雪のキャンパス

私が824日に韓国に来てから今日までずっと感じていることは、「出会いはいつまでも尽きない」ということです。韓国のインチョン空港に到着した時に、これから共に留学生活を送っていく人たちと出会い、それからルームメイト、クラスメイト、Exchangeのパートナー、日本語を学んでいるスンチョンヒャン大学の学生、大学内の清掃をしてくれている清掃員の方、電車に乗っていたら話しかけてくれる韓国のおじさんやおばさんなど、色々な人たちと出会い、話をすることができ、これまでにないくらい4カ月という短期間でたくさんの人と出会いました。また、私が感じたことは韓国人の「やさしさ」です。そのうちのエピソードとして、ある出かけ先の帰りの電車で、指定席をとることができず、電車内にある休憩車両のようなところにいた時のことです。その日は帰りの時間が遅かったということもあり、たくさんの人がその車両にいたため、満員になっていました。私たちはなんとか隙間を見つけ座ることができたのですが、隣に同じように座っていた韓国人のおばさんが、私たちが日本人だと気づき、気を遣ってくれて「私の友達が次の駅で降りるから、その席に座りなさい」と席を譲ってくれました。長時間、その車両に乗っていなければならなかったので、とても助かりました。

韓国での4カ月という交換留学は、出発する前はどうなるのかと予測ができず、不安な気持ちもありましたが、結局、生活や環境に慣れることに精一杯でした。ただ、4カ月がたった今は、「あー、もっとこうしておけばよかったな」とか「4カ月って本当に早かったなあ」という気持ちのほうが大きくて、とても物足りない気持ちでいっぱいです。また、留学前に受けていた事前授業の中で、それぞれの第一印象を伝えあうという授業があったのですが、その時に私は「こわい」と言われることが多かったので、そう思われないようしないといけないという気持ちで韓国に来ました。そして、今、日本に帰国する前になって、中国人の男子学生に「どうして日本人はいつもにこにこ笑っているの?」、「日本人はいつも笑っている」と言われました。その言葉を聞いたとき、私はすごく嬉しくて、私自身の目標がひとつ達成できたと感じました。

私にとって、この4カ月のスンチョンヒャン大学での留学生活は、人生の宝物になり、ここで出会った友達とはこれでお別れではなく、FacebookKakao Talkなどで連絡を取り続けていきたいと思います。

今回の交換留学を私に勧め、推薦してくださった先生、色々なことを助けてくださった国際センターの方々、スンチョンヒャン大学の先生・スタッフの方々、そして、留学することに賛成してくれた両親に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。これから、様々な形で恩返ししていきたいと思います。

友達①.jpeg友達②.jpeg  友人たちと

ルームメイト12.17.jpeg ルームメイト(本人後方)

韓国~スンチョンヒャン大学(稲葉 愛実)

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外国語学部2年次生 稲葉 愛実 

こんにちは。韓国のスンチョンヒャン大学に留学している外国語学部2年次生の稲葉愛実です。これが最後の投稿となります。 

8月に韓国に来て、もう4か月の留学生活が終わろうとしています。今はすでに授業が終わり、寮に住んでいる韓国人は家に帰ったり、留学生も自分の国に帰ったり、冬休みなので旅行をしたりしています。私のルームメイトも家に帰ってしまいました。

私は韓国に来たとき、韓国語がほとんど話せませんでした。しかし、韓国語の授業を受けて、日本語がわかる韓国人と話をして、韓国語が少し話せるようになりました。みんなにも、韓国語が上手になったねと言われ、とても嬉しかったです。そして、韓国語が話せるようになったことにより、友達もたくさん増えました。韓国人は、とても優しくて、話しているときに私のわからない単語について質問すると、簡単な単語に言い換えてくれたり、英語や日本語に翻訳してくれたりします。韓国と日本は近いので、今度は、日本に行くよ!とたくさんの人が言ってくれました。韓国人だけでなく、留学生も日本に来てくれるみたいです。以前は、私は英語圏に留学して英語を学びたいと思っていましたが、韓国に留学をして本当に良かったと思います。

クラスメイトManami.jpg クラスメイト

韓国にはMTMembership Training)というものがあります。MTとは泊りがけで少し遠出をすることです。私はこのMTに参加して、今まで知らなかった人たちと仲良くなることができました。そして、一緒にMTにいったメンバーが私の誕生日パーティーを開いてくれました。寮に帰ると、サプライズでみんなの寄せ書きとケーキをもらい、感動して少し泣いてしまいました。私はみんなに祝ってもらえて、本当に良い誕生日を迎えることができました。

MTメンバー.jpg  MTメンバー

 

1学期間という限られた時間はとても早く過ぎていきました。まだ、みんなと離れたくありません。留学をして、たくさんの留学生や韓国人と出会い、仲良くなり、助けてもらい、私は本当にみんなに感謝しています。私も日本に帰ったら大阪学院大学に来る留学生をサポートしたいと思います。

私はもう日本に帰るので、みんなにメッセージを書いてもらいました。そのノートには、韓国語、英語、中国語、そして、日本語。たくさんの言語があります。まだ、全部は読んでいないので、帰りの飛行機の中で読もうと思っています。このノートは私の宝物となりました。

ルームメイトに書いてもらったメッセージ.jpg ルームメイトに書いてもらったメッセージ

そして、韓国に来て気づいたことですが、私は日本人に見えないみたいです。初めて私を見た人は、韓国人か中国人と思うらしいです。そのため、道も知らないし、バスがどこに止まるのかも知らないに、よく韓国人に街で道を聞かれたり、質問されたりしました。最初はびっくりしましたが、だんだん慣れてきました。むしろ、私はまた間違えらえたと楽しんでいました。

この4か月間、色々なことがありましたが、韓国での留学生活は本当に楽しかったです。今まで私の書いたブログを読んでくださったみなさん、ありがとうございました。

韓国~スンチョンヒャン大学(糸谷 春香)

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経営学部ホスピタリティ経学科3年次生 糸谷 春香 

こんにちは。韓国のスンチョンヒャン大学に留学している経営学部ホスピタリティ経学科の3年次生の糸谷春香です。

私の住んでいるアサン市では11月後半に初雪が降りました。毎日とても寒く、外に出るのを控えたくなるぐらいです。

初雪.jpg  初雪

11月中旬にGlobal Dayという各国ごとにテントがあり、そこで国にちなんだ何かをするというイベントがありました。これは誰でも参加できるイベントなので、留学生以外に韓国人がたくさん来ていました。私たち日本人は流しそうめんをしました。みんなゲーム感覚で楽しんで食べてくれました。流しそうめんは思っていたよりも人気がありました。そして、日本に興味がある人が多く、日本語の授業を受けていないにも関わらず日本語がとても上手な学生たちがたくさんいました。こんなに興味がある人がいるとは思っていなかったので、とても嬉しく思いました。

グローバルデイ.jpg グローバルデイ

今週、期末テスト、授業がすべて終わりました。最後のクラスではローリングペーパーをしたりしました。プレゼンテーションやテストがあり、最後は少し追い込まれましたが、なんとか無事にすべてを終えることが出来ました。授業が終わってからはとても1日が早く感じます。私は7つの授業を履修しましたがどの授業もやり方が違い、楽しみながら授業を受けることが出来ました。そして、授業ではクラスメイト達とコミュニケーションをとる機会が多くあり、私は語学力の大事さを改めて気づくことが出来ました。

クラスメイト.jpg クラスメイト

日本語クラス.jpg 日本語クラス

私の住んでいる寮は、決められた日までに退出しないといけません。韓国人は19日、留学生は21日。そのため、最近では毎日、部屋の誰かが帰って行きます。少しずつ空っぽの部屋が増えていき、みんなとの別れを実感しています。私たちの部屋はみんなとても仲が良かったので、すごく寂しいです。何気ない毎日もすごく良い思い出です。

スイートメイト ご飯.jpg スイートメイト ご飯(本人左端)

スイートメイト カラオケ.jpg スイートメイト カラオケ(本人左端)

韓国に来てからのことを振り替えると本当にあっという間だった気がします。韓国に来た初日のこと、ルームメイトに初めて会った時のことを今でも鮮明に覚えています。4か月も経ったはずなのに昨日のことのように思えます。ここに来て、勉強以外にも学ぶことがたくさんありました。私が韓国留学をして一番感じたことは「出会いの大切さ」です。出会いがあるからこそ色々なことを経験出来ました。出会いというものは本当に素敵なものだと私は思います。日本に帰ってからも一期一会を大切に生活していこうと思います。そして、韓国にきて更に韓国語に興味が持てました。ここで学んだことを無駄にしないように、日本に帰ってからも韓国語の勉強を続けていこうと思います。

 

海.jpg 海

オーストラリア~CQ大学(生和 美樹)

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外国語学部3年次生 生和 美樹 

こんにちは!オーストラリアのCQ大学に留学している外国語学部3年次生の生和美樹です。

こちらにきて3か月が経ち、残すところ2か月となりました。シドニーは温度差が激しく10月の半ばは40度近くあったのですが、今でもまだ肌寒く感じる日も少なくありません。

CQ大学は10週間が一つのブロックとなっていて、定期的に行われているテストやプレゼンテーションなどで定められたパーセント以上で取ると一つ上のクラスに上がれるという仕組みになっています。最初のブロックで受けていたクラスが私には少し簡単に感じていたとき、先生に1つ上のクラスにいってみないかと言われ、5週間で1クラス上がれました。

自分でもなぜかわかりませんが、勉強面では日本にいたころとは比べ物にならないくらいやる気があって、このモチベーションを保ち続けたいです。

学校に日本人が一人もいないので、オーストラリアに来たばかりのころは周りの友達がそれぞれの母国語で会話しているのを羨ましく思っていましたが、今はそのおかげで、少しずつ英語で話せる言葉やフレーズが増えてきたように感じます。

プライベートでは友達と出かけることが多く、毎日充実しています。

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残された時間も精一杯楽しんで、いろんなことを学びたいと思います。

外国語学部3年次生 浅井 悠

カリフォルニア州立大学モントレーベイ校(CSUMB)へ留学している外国語学部3年次生の浅井 悠です。

今学期が終わったと同時に、私の留学生活もついに終わってしまいました。振り返ってみると、非常に中身の濃い時間となり、喜怒哀楽様々なことがありました。そしてその中には、私にしか得られない経験もたくさんありました。今回はこの留学を通じて、自ら学んだことを2つ紹介します。 

1つ目は、何に対しても「最初」が「肝心」だと知ったことです。私は周囲の雰囲気に慣れるのにかなり時間がかかってしまい、最初はルームメイトと話すことさえも恐ろしく感じました。しかし、自らが動かない限り、何も起こらないと気付き、それまで何もできなかった自分を後悔しました。そして実際に行動に移すことができる人こそ、本当に留学を楽しむことができるのだということも学びました。私には海外でこの行動を起こす機会はもうありませんが、日本にいても、「超」という言葉が付くくらい積極的に行動し、新年・新学期には良いスタートを切りたいです。

もう1つは、私自身がいかに「出会い」に恵まれていたのかについて知ったことです。日本を離れる前、非常に慌ただしい日々を送っていたため、以前の短期研修で出会ったこちらの大学出身の友人達に助けを求めることが多々ありました。大学に着いてすぐ、私はその友人達に迷惑かけてしまったことに対して謝ったのですが、彼らは腹を立てるようなこともなく、むしろ私をサポートできたこと、そして私と再会できたことへの「喜び」を言葉で表してくれました。また、1年次に出会ったこれらの友人達だけでなく、先生方との再会も実現しました。海外における「再会」というのは稀なことなので、非常に貴重な経験となりました。先生方との再会で、また自分の目標に向けて頑張ろうというモチベーションを持つこともできました。もし私がこの大学に初めて来た学生だったら、もっと違う留学生活になっていただろうと思います。精神的に辛い日々を送っていたかもしれませんし、留学生活での大変なことを乗り越えることもできなかったかもしれません。この留学生活で新たな学びを得られたこと、そして友人達や先生方にサポートをしてもらえたことにとても感謝しています。

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1年次の時にお世話になった先生と本人(左)

さらに以前のBlogにも書いていたThanksgiving Dayも、ある友人のおかげで充実した休暇を送ることができました。その友人が車でサンフランシスコまで連れて行ってくれたのです。1年次の研修の時にもサンフランシスコには行きましたが、その時は残念なことに「サンフランシスコ・ジャイアンツ」の球場には行くことができませんでした。この留学で、やりたかったことの1つがその球場に行くことだったので、彼に無理にお願いをしてしまいましたが、快く受け入れてくれました。球場の中に入るはできませんでしたが、球場周辺を歩くことができました。彼にはとても感謝しています。この時に、私はOGUでのBuddy Programを思い出しました。私はサポート「する」側と「される」側の両方の立場を経験することができました。いずれの立場も、嬉しいことであり、やりがいのあることだとも感じました。また、この旅行をきっかけに、彼との友情を深めることもできました。

悠1218_2.jpg

球場前にて

最後にこの留学を通じて、私は家族をはじめ、日本にいる皆さんにも帰国の報告と合わせて、感謝の気持ちを伝えたいです。最初は家族への感謝です。海外へ行くことがそれほど容易なことではないと理解しつつも、両親はすぐに行くことを認めてくれました。もし私が両親の立場であれば、ひたすら悩みながら、自分の子供に返答するのに時間がかかってしまうかもしれません。この先、家族への恩返しになるような人生が送れるようにがんばりたいです。次にOGUでお世話になっている方々への感謝です。私は1年次から交換留学を希望していました。私の夢は「英語教員」になることです。ですから、大学で「留学」することは必要不可欠なものだと思ってきました。自分の努力はもちろんですが、周りの方々のサポートのおかげで留学を実現することができました。教員採用試験対策の講義を開講してくださった外国語学部の先生方。英語の4つのスキルのうち特に“Speaking”と“Listening”力をつける機会をくれたI-Chat Lounge。そして留学に関する情報を提供してくれた国際センター。また、学外でお世話になっている方々からも沢山の応援をいただきました。

これで私の記事も最後となってしまいました。お忙しいところ、私の記事を読んでくださった方々にもとても感謝しています。帰国してからどのような出来事が私を待っているのか、今から楽しみです!1年次の時に出会った先輩達のように、カリフォルニアに交換留学ができたことをとても嬉しく思います。本当にありがとうございました!新年も何卒よろしくお願いします!


 

アメリカ~センテナリー大学(前田 桂吾)

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外国語学部3年次生  前田 桂吾

 

こんにちは。外国語学部3年次生の前田桂吾です。留学が残り2週間となりました。今は、来週の期末テストに向けての勉強週間となっています。そして、今回が最後の投稿となります。

   

12107726_619111378231310_3266327031576376636_n.jpg キャンパスの様

今回はアメリカンファミリーとの思い出について書きたいと思います。11月の初めにアメリカンファミリーと高校生のアメリカンフットボールの試合を見に行きました。Hackttstown高校と隣町の高校との試合で、歴史ある対戦らしく、高校生の試合とは思えない程の規模でした。試合前には、パラシュートで人が上空から降りてきて、試合会場を盛り上げていました。また、試合会場の周りには、警察、救急、消防が待機していました。私はこれまで一度もアメリカンフットボールを観たことがなかったので、ルールが全然分からなかったのですが、アメリカンファミリーのお父さんが11つルールを教えてくれたので、最後まで楽しく観戦することができました。

   

12227732_612406888901759_3631673168457117052_n.jpgKeigo2.jpg  フットボールの試合の様子

次に、Thanksgivingについて書きたいと思います。ほとんどの留学生が自分たちで旅行に行く中、私はアメリカンファミリーと一緒にペンシルベニア州にあるアメリカンファミリーのお母さんの姉妹の家に行きました。ペンシルベニア州は、ニュージャージー州の隣で、車で2時間半のドライブでした。出発前には、「無事に着けますように」と神にお祈りをして出発しました。ThanksgivingではTurkey(七面鳥)を食べるのですが、家族によっては1匹まるまる食卓に出すこともあれば、切り落とした肉を出して食べる家族もいます。私が行った先の家族は肉を切り落として食べる家族だったので、写真で見たことのあるようなTurkeyを見ることは出来ませんでした。一家全員がアメリカンフットボールが大好きということで、食後は全員で地下にある大きなテレビで試合観戦を楽しみました。アメリカの大きな文化の1つを経験できて、とても良かったです。

外国語学部2年次生 中田 楓

こんにちは。外国語学部2年次生の中田 楓です。前回の投稿から約2か月が経ち、12月になりました。思っていたよりも冷え込まず、氷点下になることは少ないです。8月下旬から始まった今学期の授業も大詰めです。残す授業は期末試験とクリスマスマーケットのプロジェクトのみとなりました。

最近1番の思い出は日本食パーティーを主催したことです。私を含め日本人3人で狭いキッチンで4時間かけて料理を準備しました。お寿司は相手を選ばず(ベジタリアンを除く)、誰にでも人気があります。しかし誰もお寿司を握れる人がいないので、手巻き寿司材料を使った即席お寿司でしたがみんなに喜んでもらえたので、やって良かったと思いました。

IMG_8708.JPG 寿司パーティーの様子

他にも友達が自国の料理を作ってご馳走してくれたり、デザートパーティーでは色んな国のデザートをお腹一杯食べたりする機会もありました。また、申請が通れば誰でもポップアップレストランが出せるRestaurant Dayというイベントでは、リーズナブルに色々な食べ物が買えたので、フィンランドのクリスマスの雰囲気を味わえるものからベトナム料理、中華料理まで色々な料理が食べられました。食べている時が幸せです。

IMG_8595.JPG  デザートパーティーで(本人2列目右から3人目)

皆さんもご存知のように、1113日にパリでテロがありました。ルームメイトの1人がフランス人なので、リビングのテーブルにPray for Parisと書いてあるキャンドルが1週間置いてありました。犠牲者の方々のご冥福をお祈りします。またその影響か、最近ヘルシンキでも警備隊のような人が多く見受けられます。でもフィンランドは変わらす安全です。そして、このテロの影響でとても残念なことがありました。私がこの留学で1番楽しみにしていたオランダ・ドイツ旅行をキャンセルすることになりました。オランダ自体は安全だと思うので残念ですが、またいつか行ける時があれば行きたいです。そのことについて香港人の友達と話していると、逆に今同じことは起こらないだろうから安全だと言われ、色々な考え方があるのだと思いました。

4か月フィンランドに住んでみて、フィンランド人はよくお酒を飲むと改めて思いました。度数20%未満であれば18歳から飲酒が可能です。彼らと同じペースで飲めば間違いなく私は意識をなくします。苦くて飲めなかったビールも、彼らがとても美味しそうに飲むので、私も最近飲めるようになりました。フィンランド人が美味しいと言って食べるサルミアッキという黒い飴にも挑戦しましたが、オブラートに包んでもまずいです。いつかこの味が恋しくなるよと笑われました。

ヘルシンキは小さい都会ではありますが、散策してみると可愛らしいお店が沢山あり楽しいです。そして冬の澄んだ空気の中の雪景色はとても綺麗です。日本人観光客の方も多く見受けられます。あと少し、限られた時間を無駄にすることのないように、試験勉強をしながら楽しもうと思います。

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アカデミア書店               エストニア旅行で(本人右端)

交換留学ワークショップ2015

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交換留学ワークショップ2015

昨年の12月、当時国際センターで仕事をしてくれていた卒業生の小栁 明子さんが、大学生活のできるだけ早い時期に、留学という選択肢があることを在学生に知ってもらいたいということから、第1回目の交換留学ワークショップを企画、実施しました。今年度は、交換留学から帰国した在学生がすべての企画、実施を担当し開催されました。

内容は大きく3つで、1)交換留学中の学生とのSkype通話、2) 交換留学帰国学生から学ぶ留学の魅力、3) 卒業生から聞く留学とキャリアの関係でした。

1)交換留学中の学生とのSkype通話
現在、台湾の静宜大学に留学中の国際学部3年次生小山 慶(ちか)さんとカリフォルニア州立大学に留学中の外国学部2年次生原田 克典君と同時にSkypeを繋いで、現地の様子を聞きました。二人とも現地での勉強に奮闘しながらも、現地になじみ元気に留学生生活を送っているようでした。参加者からも二人に質問が出て、留学先からの生の声を直接聞く貴重な機会になりました。文明の力はすごい。

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2) 留学から帰国した学生たちが留学の魅力について語ってくれました。彼らの経験はまさに「百聞は一見に如かず」で、実際に彼らが体験した留学生活から学ぶことは多かったのではないでしょうか。留学は苦労を買いに行くようなもの。でもその苦労が自分を大きく成長させるのだというメッセージが在学生に届いていますように。

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3) 留学経験のある卒業生がビデオメッセージを送ってくれました。今回は、在学時代にミシシッピ大学に交換留学に行き、卒業後にクイーンズランド大学の大学院に進学、現在はニトリで働いている三﨑大地君です。様々なところで取り上げられていたのでご存知の方もいらっしゃると思いますが、入学当初TOEIC280点から卒業時には800点を超える点数を取るまでになった伝説の卒業生です。もう一人は、在学中にセント・トーマス大学に交換留学に行き、現在オレゴン州のコンコルディア大学の大学院で、国際開発とサービス学を学ぶ比嘉春奈さんです。アメリカで学びたいという一心で大学進学を実現し、毎日泣きながら頑張った大学院生活ももうすぐ無事に修了を迎えるそうです。二人とも努力の結果、自分の夢を実現したすばらしい先輩モデルです。努力をすれば不可能なことはないことを語ってくれました。

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三﨑大地君             比嘉春奈さん

すべて学生企画で開催されたこのイベントは、今後も継続して実施していく予定です。交換留学中のみなさん、帰国後はよろしくお願いします。

 

Special thanks to Ms. Chika Koyama, Mr. Katsunori Hara, Ms. Haruna Higa, and Mr. Daichi Misaki!!

 

Many thanks for your great job!

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Ms. Mitsue Oshima, Ms. Madoka Katsura, Mr. Yuki Sagayama, Mr. Takao Matsumoto, and Mr. Tasuya Tanaka!

 

 

 

 

 

 

ドイツ~トリア大学(伊達 翼)

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外国語学部3年次生 伊達 翼

先月、ベルリン旅行で到着2分後にカバンを盗まれたトリア大学留学中の外国語学部3年次生の伊達 翼です。

カバンの中身はパスポートや衣類、充電器だけだったのでなんとか耐え凌ぎました。財布と携帯を胸ポケットに入れていたのが不幸中の幸いと言ったところでしょうか。カバンを盗まれたせいでベルリン旅行での1番の出費はユニクロで160ユーロの買い物でした。みんなに土産を買おうなどという気持ちは木っ端微塵になくなりました。しかし、ベルリンから帰宅後 一本の電話が僕のところにかかってきました。誰だろうと携帯を見ると母親からでした。僕は咄嗟に思いました、「やばい」と。これから電話でこっぴどく叱られると考えただけで僕の体は震えていました。震える声と手で電話に応答すると、僕の想像とは違う母親の声でした。いつも怒るときは地響きのような声を出しますが、今回は様子が違いました。話を聞いてみるとなんとパスポートが見つかったとのことでした。毎日1回は何かしら良い事をするようにしているせいでしょうか。ここぞという時に日頃の行いの結果が出たような気がします。母親がブログを見ていた時用に謝っておきますね。ごめんなさい、今度からは平常心で電話に出ます。

話を戻しますと11月から大学の授業が始まり、早くも1ヶ月が終わりました。授業はもちろんドイツ語または英語で説明されます。すごく難しいです。今は授業中にわからなかった単語を書き出して、終わってから自習の時間に調べたり、課題で困ったりした時はTandemパートナーに教えてもらったりしています。

今の時期、こちらではクリスマスが近いということで、大盛り上がりしています。先週は大学のプログラムでハンブルクに旅行し、そこでクリスマスマーケットにも足を運びました。

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(左:サンタ、右:ツリー)

 

また小さい頃からの夢だった海外サッカーを見ることができ、ヨーロッパで活躍する武藤選手と酒井高徳選手のPlayをみることができまし

た。

 image (12).jpg スタジアム

 

最後はハンブルク旅行のRoommateと。とてもノリの良い最高のメンバーでした。

 image (14).jpg ハンブルグのホテルの部屋(本人右端)


これから予定が増えてくる時期なのでスケジュール管理、体調管理、荷物管理をしっかりいていこうと思います。勉強も疎かにしないよう、時間を大切にしていきたいです。今回も読んでくださって、ありがとうございました。

 

ドイツ~バイロイト大学(張 迪)

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大学院商学研究科2年次生 張 迪

 

ドイツのバイロイト大学に留学している大学院商学研究科2次生の張 迪(デイ)です

1027日夜にドイツに現地に到着してから約1ヶ月が経ちました。この間に本当にたくさんことがあって、たくさんことを学びました。

今までも原因がわからないですが、トルコで飛行機を乗り換える時iPhoneの時間が現地の時間より1時間遅くなってしまいました。私はそうなっていることに全く気付かず、飛行機に乗り遅れてしまいました。スリルいっぱいの冒険ストーリーみたいでしたが、色々な問題を解決して、やっと27日の夜9時にバイロイトに到着しました。

到着の翌日、私はBUDDYに手伝ってもらって、様々な手続きを処理しました。ただ、アパートがなかなか決まらず、1ヶ月ぐらい授業以外の時間にずっとアパートを探すことになりました。学校の寮は満員、他のアパートもないという状況で、約1ヵ月、民泊とホテルに泊まるしかありませんでした。先週やっとアパートが決まり、引っ越しをしました。これでやっと留学生活が本格的に始まった気がします。以下は民宿、ホテルと今のアパートの写真です。

1.jpeg2.jpeg3.jpegのサムネイル画像

(左上:民泊、右上:ホテル、左下:アパート) 

現在受講している授業はEnglish CommunicationIntroduction to BusinessGame Theory3つです。授業数は多くないですが、内容が難しく、宿題も結構あります。これまでの授業のやり方とかなり違い、ディスカッションが多いですが、とても面白いです。

バイロイト来てから、博物館に行たり、隣の街のニュルンベルクに行きました。最近はドイツのクリスマスマーケットが始まったので、とても賑やかです。

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 6.jpegのサムネイル画像 

(左上:バイロイト大学、右上:博物館、左下:ニュルンベルク)

 

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(クリスマスマーケット)

留学生活はこれからまだまだあるので、もっともっと頑張っていきます。

                                                                                             

フランス~オルレアン大学(趙 奕蓮)

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以下は、11月20日に送られて来たエントリーですが、こちらの手違いでアップが大幅に遅れてしまいました。ご存知のように、11月13日(日本では14日未明)にパリで同時多発テロ事件が起こり、多くの貴重な命が奪われました。犠牲者のご冥福を祈ると共に、二度とこのような事件が起こらなことを心より祈ります。Pray for Paris, and pray for France!

本学では、オルレアン大学に趙 奕蓮さんを派遣しており、心配をしていましたが、幸いにもオルレアン大学はパリから離れていることもあり、今も留学を継続しています。


国際学部3年次生 趙 奕蓮

みんなさん、こんにちは!私はフランスのオルレアン大学に留学している国際学部3年次生の趙 奕蓮です。今回が2回目の投稿になります。

あっという間に時間が流れて、こちらに来て約2ヶ月半が経ちました。フランスでは、10月25日にサマータイムが終わり、寒い時期が近づいています。この時期はちゃんと自己管理して、病気をしないで元気に暮らすことが大事です。

Brenda scene
寮の前の風景

先日(テロ事件の前です!)、学校主催のアクティビティで留学生たちと二度目のパリへ行きました。夜開け前にパリ行きのバスに乗って、二度目のパリの旅がスタートしました。今回はガルニエ宮とパンテオンの見学です。私はこの中でガルニエ宮が一番興味深く、印象に残ったので、ここで少し紹介したいと思います。ガルニエ宮はパリ国立オペラの公演会場の一つで、オペラ座と呼ばれることもあります。この世界的に有名な歌劇場は、ナポレオン3世の指揮のもとシャルル・ガルニエが設計したネオ・バロック様式の素晴らしい建築物です。

オペラ座
ガルニエ宮(オペラ座)

オペラ座2
中の回廊

オペラ座は1875年から使われ始め、建設当時はさまざまなオペラを上演していましたが、現在は主にバレエの公演に使用されています。「オペラ座の怪人」もガル二エ宮をモデルに作られました。昔はオペラ座に「幽霊」がいると言う伝説があり、この幽霊は女優クリスティーヌ・ダーエに恋心を抱き、彼は彼女の歌の才能を導いていきました。「幽霊」はいつも劇場の5番部屋でクリスティーヌの歌を楽しんでいましたが、クリスティーヌがもう一人の男と恋に落ちたので、「幽霊」がクリスティーヌを自分のものにするために誘拐してしまうというストーリーです。このような怖い伝説がありますが、劇場のデザインは金色に輝き、バロックの絢爛豪華な美しさで、目を奪うような建物です。

伝説5
伝説の5番部屋

パンテオン
パンテオン

この数か月の留学生活で、トラムチケットの買い方から各手続きのやり方まで、様々なことを習得できましたが、異文化ショックでまだ慣れてないこともあります。この前、パリでテロが起き、第二次戦争以降、最も緊張した戦備状態に入りました。劇場やスタジアムなどで、銃撃事件と爆発事件があり、約130人が亡くなりました。あの事件が起こった週末はちょうどパリに行くつもりだったので、今でも思い出すと怖いです。フランスは拳銃が厳禁ではない国なので、21歳以上の民衆はだれでもガンを持つことができます。あのテロ事件以降少し不安になりましたが、私の住んでいる場所はオルレアン市の中心部からも30分以上離れている田舎なので、まだ少し安全です。

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Pray for Paris

パリのテロ事件以降、期末テストが近づいていることもあり、私はほぼ学校と寮の往復だけの毎日です。そのため、ここからは授業の様子をお伝えします。今学期、私はフランス語の基礎をしっかり身につけ、ヨーロッパの文化を学ぶため、文法、パソコン応用、発音練習、作文、オーラル、総合フランス語、フランスの文化、この7つのフランス語の授業を履修登録しました。最初は慣れていなかったので、先生が話している内容を全部理解するのが難しかったですが、この2ヶ月半で、フランス語を聞いたり、話したりすることにどんどん慣れてきました。フランス人の友達もできて、語彙を増やしたり、会話力をアップさせるためにいろいろと頑張っています。最近は外に出ると危険なので、あまり遠くまで行くことはできませんが、寮と学校だけの毎日も充実しています。

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友人たちと(本人右端)

あと一ヶ月でクリスマスなので、ここでみんなに「Joyeux Noël!」と言いたいです。一日一日と時間が過ぎていきますが、これからの留学生活も一緒に頑張りましょう。

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台湾~静宜大学(船曳 彩佳)

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経営学部ホスピタリティ経営学科3年次生 船曳 彩佳
こんにちは。ホスピタリティ経営学科の船曳 彩佳です。

私が留学している台湾の真ん中にある台中では11月にも関わらず毎日が15度ほどあります。私が住んでいるところから約2時間バスに乗ると「花海」という場所に到着し、そこではコスモスや、ひまわり、マーガレット、などの花が一面に咲いています。季節は冬らしいですが、感覚は、秋の始まりです。きっと多くの人にとって心地よい季節でしょう。

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花海で(本人右端)

さて、こちらでの最近の出来事を少し書いた後、留学前にしておくべきこと、そして今後の目標を書きたいと考えています。

11月26日は、私が留学している静宜大学の創立記念日でした。日本と同じように授業はありませんが、違うところは創立記念日に運動会をすることです。学科ごとに行進をするので、私も「華文中心」という中国語を学んでいる人の学科で行進しました。学科により個性があり、みんなで同じ服を着ているグループ、人形のコスチュームを着ているグループ、中には浴衣を着ているグループもありました。皆さんも台湾に留学する機会があれば、創立記念日の運動会に参加するといい経験になるかもしれないですね。他にも同じ日に学生たちが屋台を出していて、とても賑わっていました。これも同じ日ですが、相手のことをもっとよく知ろうという企画があり、男子は女子寮に、女子は男子寮に入れるというイベントがありました。(もちろん1人では入れません!) この日はたくさんのイベントが重なり、とても賑やかな1日でした。

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運動会で(本人左から二人目)

私がこちらに来てから間もなく3か月が過ぎようとしています。季節も夏から冬に変わりました。(台湾に秋はありません。そして冬もすぐに終わると聞きました。) 3か月が過ぎ、こちらに来てよく思うことがあります。それは「もっと言葉を勉強しておけばよかった」です。人によって言葉の壁の厚さは異なります。以前の私は日本語でも表情とジェスチャーで伝えたい気持ちがあれば伝わると考えていました。つまり、留学前の私が考える言葉の壁は今から思うと1ミリほどだろうと考えていたのです。しかし、ある日非常に厚い言葉の壁を感じる出来事がありました。友達の友達が私に中国語で話かけてきてくれました。その時の私は自身の語学の低さに気付き、中国語を話すことに自信が無かったので、あまり話しができませんでした。すると彼女は「言葉が違うから友達になることは難しいね。同じ言葉ならもっと楽しく話せたのに、とても良い友達になれたのに」と言いました。その時初めて現実の言葉に壁にぶつかりました。もっと勉強していれば話すことは怖くなかっただろうと感じます。そしてもっと勉強していればもっと中国語の能力が伸びたと感じています。そして、もっと言葉を勉強していたらもっとたくさんの人ともっと深く話せたのにと感じます。過去のことを後悔するのは時間の無駄だと感じた私は、少しでも知っている単語は使っていこうと実践を始めました。その日を境に私は間違った言葉を使うことを怖がることを辞めました。考え方を変えました。「私は中国語を勉強するためにここに来た!だからたくさん間違えてもいいじゃないか!」と考えるようになり、この出来事をきっかけに以前よりたくさん話すようになりました。

今回のこの出来事を通して私が皆さんに伝えたいことは、留学に向けて何をもっともすべきか?何を求めて留学するか?です。もしも1番に望むものが言語であるならば、現地の言葉をしっかり勉強してから出発するべきです。留学中に簡単な中国語しか使えなければ、友達は日本語学科の学生が多くなってしまいます。もちろんそれはそれで良いことですが、現地の言葉を使う機会が少なくなってしまいます。だから、これから出発を控えている人、これから留学しようと考えている人は、自分の為にも勉強を頑張ってくださいね!

最後に私の今後の目標について書いて終わろうと思います。私の語学力は正直まだまだです。そしてコミュニケーション能力もまだまだ伸ばすべきだと感じでいます。その上、私は今台湾にいるにも関わらず、まだ生きたいと思っていた場所もすべて制覇ができでいません。幸い私は1年間の留学を選択していますので、こちらの春休みを楽しむことができます。その際は、数人の仲間とともにヒッチハイクで観光に出かけたいと思っています。今しかできないことを精一杯楽しみたいと感じます。またそのために自分を高めることができたらよいと感じます。

長文にも関わらずお読みいただきありがとうございました。

台湾~文藻外語大学(末 うらら)

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外国語学部2年次生 末 うらら

大家好! 台湾の文藻外語大学に留学している外国語学部2年次生の末 うららです。

私が文藻外語大学にきてもうすぐで3ヶ月が経とうとしています。最近では楽しめている証拠なのか、時間が過ぎるのが本当に早く感じます。この3ヶ月でちゃんと成長できているのかと不安で焦ってばかりですが、周りの人達に前より成長したねと言って貰える事や、以前より理解できる事が増える度に本当に嬉しい気持ちになります。

文藻外語大学のある高雄市では、つい2日前くらいからやっと肌寒いと感じる気候になってきました。肌寒いといっても日本に比べると断然暖かいです。また来週から最高気温が30度くらいまで上がるみたいなので、もうすぐ12月だというのに違和感しかありません。

餃子作りうらら
水餃子作りのアクティビティ(本人左から二人目)

約3ヶ月たった今ちょっとずつ現地の学生とコミュニケーションがとれるようになってきて、友達もだんだん増えてきました。身体を動かしたい!と友達と話をしていたら、全員台湾人のグループのバレーボールの練習に入れてくれ、机に向かって勉強するより外に出る方が向いている私にとっては、楽しい時間が徐々に増えてきました。

私が台湾に来て身をもって感じていることは、台湾人の面倒見のよさです。困っていれば助けてくれて、言葉がちゃんと通じない日本人の私を色んな人が歓迎してくれ、楽しませようとしてくれます。本当に優しい人が多くて、いつも感謝の気持ちでいっぱいになります。

台東2
台東1
友人達と台東旅行

最近は週末に台湾人と日本人の友人達と台東へ一泊二日で旅行に行ってきました。台湾人の友人達は私たちが楽しめるように、旅行の計画を全部考えてくれました。現地の面白い場所に連れて行ってもらったり、有名な食べ物を食べたり、台湾の温泉に入ったりしました。台湾の温泉は水着と水泳帽をつけなければいけなくて、温泉と言うよりは露天風呂と温水プールを足したような感じでしたが、この3ヶ月間シャワーのみの生活だったので嬉しかったです。

それから人生で初めてカエル、スッポン、どじょうを食べました。台湾に来てから出てきた物はすべて食わず嫌いをせず、とりあえず挑戦するようにしてるのですが、日本ではあまり食べないようなものも多くて、見た目によらずすごく美味しかったり、その逆で口に合わなかったりするので面白いです。

台湾レシート
台湾のレシート

ここで台湾の面白い制度を紹介したいと思います。これは私も最近知った話なのですが、台湾のレシートの上にはこのように記号や数字が印刷されていて、なんとこれが台湾では宝くじになります。2ヶ月に一回当選番号が発表され、下3桁から下8桁まで、それぞれ当選番号と一致すると当選金が貰えます。今回私は何も当たりませんでしたが、ルームメイトは200元(750円くらい)当選していました。

もう1つちょっと得した気分になれるのが、色んなお店でよく見かける"買一送一"の文字です。これは1つ買えば1つ無料で貰えるという制度で、私は最近友達と一緒に化粧品を買った時に利用しました。台湾人の友達に教えてもらったのですが、日本でも台湾でも人気のスターバックスやCOLDSTONEでも"買一送一"をしているみたいなので、また行ってみたいと思います!

少し長い記事になってしまいましたが、これから留学を考えている人、そうでない人にも台湾に少しでも興味を持ってもらえたら嬉しいです!最後まで読んでくれてありがとうございました!

台湾~文藻外語大学(藤村 駿佑)

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国際学部4年次生 藤村 駿佑

お久しぶりです!!台湾の文藻外語大学に留学している国際学部4年次生の藤村駿佑です。

Wenzao campus
文藻外語大学のキャンパス

こっちに来てから3ヶ月くらいが経ちました。台湾での生活にも慣れてきました。こっちに来た時からあんまり問題もなく過ごしてきたので慣れたと言っていいのかはわかりませんが。食べ物や気候については慣れたと言えると思います。でも最近は台湾も寒くなってきました。といっても日本で言えば少し涼しいくらいですが。学校には早くもクリスマスツリーが飾られ、街中もクリスマスモードです。一ヶ月も先なのに!!って感じです。

最近の出来事について この一ヶ月は結構色々なことがありました。中間テスト、餃子作り、友達の家で食事会などなど。

中間テスト こっちに来てから始めて受ける大きい試験なのでとても不安でしたが、4教科しかなかったので、あまり追い込まれることなく試験を受けることができました。でも中間テストの内容が英語で短い劇をしたり、韓国語の単語の意味を中国語で書いたりその逆もあったりして、日本とは全然違ったので少し驚きました。

餃子作り 現地の餃子を自分たちで作ろうと、みんなで餃子を作る行事にも参加しました。みんな色々な形の餃子を作りましたが、国によって餃子の形も違い、最後には誰が一番綺麗な餃子を早く多く作れるかというちょっとした大会も行われたりしました。最終的には作った餃子をみんなで食べました。やっぱり自分たちで作った餃子はおいしかったです!!みんな取り合いみたいになっていました。

餃子作り

食事会 クラスメートのベルギー人の友達に食事会に誘われ、参加してきました。普通の食事会ではなく、各国の料理を作りみんなで食べると言うとてもユニークな食事会でした。友達から日本人はもちろん寿司を作ってくれるよね〜と言われ、戸惑いましたが頑張って巻寿司を作りました。みんな喜んで食べてくれてとても嬉しかったです。一番驚いたのがモンゴル人の友達が、こんなにおいしいものは食べたことがないと言って、一人で大量に食べていたことです!!こんなにみんなに喜んでもらえるとは正直思ってもいませんでした。みんなもベルギーのワッフルや、スペインのオムレツ、フランスのクレープなど、様々な料理を作ってくれ本当に楽しい時間を過ごすことができました!

食事会パーティー

最後に このように遊びや文化交流などの面では様々なことに挑戦し、有意義な時間を過ごすことができていますが、勉強面では自分がやらないといけないことが全然できていないなと思います。授業のレベルが低いなら自分で勉強するしかないのに、全然できていない。やはり何か目標を設定するべきだと思いました。目標がなければ自分が何をしていけば良いなどもわからないし、このまま残りの時間をだらだらと過ごすのはとてももったいないと感じました。なぜ自分が台湾に留学しているのかもう一度考え直し、今日から変えていきます。読んでくださって、ありがとうございました。

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