2016年2月アーカイブ

フランス~オルレアン大学 (趙 奕蓮)

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国際学部3年次生 趙 奕蓮

こんにちは。私はフランスのオルレアン大学に留学している国際学部3年次生の趙奕蓮です。今回は4回目のブログ更新が回ってきました。時の経つのは早いもので、留学生活は残り三ヶ月となり、三分の二の日々が流れていきました。

Orleans snow.jpg 学校から撮った雪景色

まず、授業のことについて話したいです。新学期に伴い、前学期より授業が多くなり、先生の話すスピードが速くなり、内容もますます難しくなりました。今学期、一つレベルが上がり、総合フランス語の授業は新しい教科書を使い始めました。前のMethode A1とだいぶ違い、レベルの差は明らかです。授業のスピードに追いつけるように、何倍もの努力をしなければなりません。今回はFrancophonieと言う授業も取りました。これはフランス所属の地域の歴史や文化などを学ぶ授業です。授業中に先生が用意したビデオや配布資料などに沿って、魅力的なヨーロッパ文化を勉強することができます。そして、コミュニケーション能力を上げるために、放課後はフランス人学生が主催しているイベントにも積極的に参加しています。この前、食文化の交流をはかるA.I.Oと言うイベントを開催されました。各自が作った料理を持ち寄り、それぞれの国の美食を食べながら、他国の学生に面白いことや国の文化などをシェアします。フランス人だけではなく、ドイツ人、アメリカ人、ノルウエー人やオーストラリア人などとも仲良くなり、彼らと友達になりました。

Orleans event.jpgAite International d’Orleansと言うイベント

現在、新学期が一段落し、2週間の冬休みがありました。本当はこのバカンスを利用して、スペインへ旅行しに行くつもりでしたが、いろいろな事情があり、結局は寮で穏やかな日々を過ごしました。最近、ほぼ毎日が外がマイナスの気温になっているので、旧正月のイベント以外にあまり寮から出なかったです。このバカンスの間にちょうど中国の旧正月であり、友達と中国式年越しパーテイをしました。旧正月は春節とも言い、家族皆が団らんをする日です。しかし、今年は実家から遠く離れて、両親の側にいないため、特に両親会いたくてたまりませんでした。その寂しさを紛らわせるために、みんなと一緒に餃子を作ったり、春聯(チュンレン)を書いたりしました。こちらフランスでも町の中では中国風の新年のイベントが行われていました。獅子舞や太極拳などをしたり、中国語で「新年快乐」と書いてある看板もありました。この雰囲気の中でエネルギーを蓄えて、嫌なことはすべで乗り越えられるような気がしました。

Breand New Year.jpg

バカンス明け、また授業が始まります。残りの3ヶ月、学業がどんどんハードになりますが、一生懸命頑張って、一日一日を無駄せずに、充実した毎日を過ごしたいと思います。

「私の留学~最初の一歩」~岡部 葵

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外国語学部3年次生 岡部 葵

Club Aoi.jpg

こんにちは。オランダのフォンティス応用科学大学に留学している外国語学部英語学科3年次生の岡部葵です。ようやく留学するという夢を叶える事が出来ました。 

こちらに来て2週間になろうとしています。そして短いこの期間で自分のことをよく知ることができたと思います。日本を離れる前は全てのことが不安で不安で仕方ありませんでした。到着して英語を話してみると、日本で使っていた英語はこちらではあまり通じなかったのを覚えています。私はCETプログラム(アメリカ人とルームシェア)に参加していたのでアメリカンアクセントになっていて、ヨーロッパの人たちからは時々「Hah?」と返されます。自分がいかに日本で調子に乗っていたかを思い知らされました、なぜならこちらの学生は私に興味がないからです。それでもとても人脈に恵まれていると感じています。私のルームメイトはドイツ人とトルコ人の女子学生2人です。ドイツ人のルームメイトはDusseldorfに連れて行ってくれ、国境線を跨ぐのにかかった時間は車でたったの15分でした。

自分のことを知ったと書きましたが、一つ目の自分の知らなかった面は「自分がビビりであった」ということです。私のルームメイトは二人ともいつも私を誘ってくれます。二人とも友達を作るのが上手く、とても焦りを感じていました。そして彼女たちのおかげで友達の輪が広がりました。そして私のバディたちもとても優しく、よくサポートしてくれます。最初の学校でのイベントはアイススケートでした。アイススケートをやったことがなく、ルームメイトは怪我をしたことがあると言っていたので、正直やりたくなかったのですが、アイススケートに行ったことでたくさんの友達ができました。その日から仲良くなったドイツ人の男子学生と彼のルームメイトと一緒に過ごすことが多くなりました。こちらに来てもちろんパーティーやイベントにも参加しました。でもそれは全て周りの友人たちのおかげです。

二つ目は「自分が英語のビギナーではなかった」ということです。私はBeginners EnglishBusiness EnglishDutchCultureCambridge Englishの授業を受けていますが、ビギナーズは簡単すぎ、ケンブリッジは難しすぎます。最初は両方のクラスに行っていましたが、難しい方のクラスだけにし、自分を追いつめたいと思います。自分がいかに日本で勉強していなかったかを痛感していますが、今こそ勉強する時だと思い、頑張ります!

夢を諦めずに日本でやってきたことが今とても役に立っています。そして、こちらに来て様々な国の人に出会いカルチャーショックを受けています。これはこちらでしか経験できないことです。日本にいる時から常に積極的であることを心がけていましたが、こちらに来てから急に自信がなくなるというのも経験しました。今は、留学の後に積極性が身につくのはその人次第であるということと、積極性がなければ活きていけないということを実感しています。生きてではなく活きていけないです。また、半年後には積極性の本当の意味がわかっていたいものです。最後まで読んでいただきありがとうございました。上の写真の左から2人目はOGUに留学していた学生です。久々に会うことができて感動しました。(本人は一番左)

外国語学部2年次生 原 克典

改めましてあけましておめでとうございます。2学期目第一回目の更新なんですが、授業が始まったのは2週間前(28日時点で)なので前回の更新から特筆すべきは冬休みの旅行しかありません。今回の更新は留学したらこんな旅行プランもできるよみたいな軽い気持ちで読んでいただけたらなと思います。 

CSUMBではテスト期間が1週間設けられており(12/20まで)各自テストや課題が終わり次第冬休みに入るのですが、自分は18日の金曜日に課題を終わらせたので、周りのみんなより少し遅く冬休みに入りました。テスト期間から徐々に友達が帰国したり、旅行へ行くのを見送り、自分も21日の月曜日には出発しました。

1221日…友達に空港へ送ってもらったのですが、乗る予定の飛行機がキャンセルされていました。別の空港へすぐにいかないと、次の日の朝まで待たないといけないと言われ、タクシーとバスでサンフランシスコ空港まで行く。その後、さらに飛行機が遅延したため、空港で3時間以上待機。22朝にニューヨークの空港へ到着ところが、今度は荷物が出てこず、カウンターで色々とやりとりしてやっと1時間後に荷物ゲット。ところが乗る予定だったフィラデルフィア行きの電車を逃す。結局CETの友達に車で迎えに来てもらって、無事友達の家に到着。

1223日~28日…映画、超豪華クリスマスディナー、プレゼント、フットボール、トランプ、ディスクゴルフ、有名な美術館、アメリカ初の動物園など。

1229日…バスでニューヨークへ。ナイトアットミュージアムの舞台になった博物館、有名なタイムズスクエアやロックフェラーセンターに行く。日本食を食べた後は、友達とお母さんがフィラデルフィアへ帰ったため、別の日本人の友達(CSUMBで知り合った友人、OGUの先輩と)と合流し、チャイナタウンで安くて美味しい餃子。その後、また別のCETの友達と会い、彼のシェアアパートへ行き早稲田大学から留学に来ている人たちと仲良くなり、ブロードウェイがめっちゃいいと教えられる。

 

NY2.jpegNY1.jpeg

1230日…OGUの先輩2人と朝730分から並んでブロードウェイの良い席を安くゲット。また別のCETの友達と合流した後、自由の女神やウォールストリート、9.11メモリアルなどを見た後、さらに別のCETメンバーが合流し、8人ぐらいでつけ麺。その後、$1でも入れる有名な美術館へ行った後、先輩たちとブロードウェイへ。主演がドラマ「グリー」の先生役で物凄く好きだった俳優だったので最高のショー。

1231日…タイムズスクエアでの年越しライブ。13時頃には会場入りが、例年のように寒くなかったため、特に問題なく、テロも起こらず無事に年越し。(荷物検査、警備は厳しかった!)

Times square.jpeg タイムズスクエアで(本人左端)

11日~5日…フィラデルフィアに戻って友達と遊ぶ。

16日…飛行機でオハイオに移動しかし、自動チェックインで荷物預けようとしたらエラーになって、係りの人に言ってもエラーで出て、なかなか預けられなかったがなんとかクリアー。空港でCETの友達と合流して無事オハイオへ。

17日…ジョージアまで車で11時間の旅。(オハイオはほぼカナダでジョージアはアメリカの南です。)

18日~12日…ジョージア州は、5年前に初めて訪れた海外の地、そして留学のきっかけともなった場所で、5年前と同じコースを友達と周る。

Coca Cola.jpg 5年前にも訪れたコカコーラ工場

113日…また車で11時間かけてオハイオに戻る。

114日~15日…オハイオ探索。

116日…オハイオからカリフォルニアの南にあるサンディエゴまで飛行機で(初のノートラブル)。CSUMBで知り合った友達のところへ行ったら、お母さんが日本人で日本食で出迎えられる。

117日~23日…有名なポテトチックロックへのハイキング2回やアメリカ最大の動物園へ。毎日、日本食を食べ、家ではこたつでごろごろ。

Potato Chip Rock.jpeg ポテトチップロックの上でで(本人左端)

124日…学校まで車で6時間の旅。

とこれが5週間に及ぶ冬休み旅行でした。(ただの自慢)この旅行では観光だけでなく、アメリカの家族や家庭文化など、普通では体験できない経験もしました。5週間のまとまった旅行もこういった時にしかできない貴重なものだと思い、1日1日を楽しむことができました。日本で出会った留学生たちと約束をしていた再会も果たせたのですが、観光地などの下調べが全然足りてなかったので、これから留学を控えている人は自分の行きたいところはしっかり調べた方がいいと思います!

 

留学も残りわずかなので、時間を無駄にしないよう過ごしたいと思います。

「私の留学~新たな一歩」~北原 康太郎

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国際学部3年次生 北原 康太郎

オランダ留学最後の日、Sarah Brightmanが歌う『Time to Say Goodbye.』を口ずさみ、感極まって泣いてしまった北原 康太郎です。今思えば、恥ずかしくてたまりません。

今回のTaking Off は、『私の新たな一歩。』について書いていきたいと思います。

Malta.JPGのサムネイル画像 マルタの景色

私は、オランダ留学を終え、現在マルタ共和国に来ています。地中海に浮かぶ欧州連合の最南端の島国で『地中海のヘソ』と言われています。私は、現在地中海のヘソの上にあるEC-Maltaという語学学校で英語を学んでいます。次のドイツ留学が始まる41日までここで学ぶ予定です。授業は、月曜日から金曜日までありクラスメイトは全員ヨーロッパ人です。授業内容は、BBCTEDなどのメディアを使って進められていきます。オランダ留学中に受けていた授業よりも難しい気がします。先生もかなり厳しく、授業中に『君の発音は完璧に間違っている。何を言っているのかわからない。』とクラスメイトの前で言われ、それでなくても発音を気にしていたので、槍が刺さるように胸が痛かったです。しかし、先生は私の伸び代を見つけてくれたのだと思って、これからも精進していこうと思っています。

そして、現在私はホストファミリーと一緒に暮らしています。学生寮ではなくホームステイを選んだのは現地の家庭を通してマルタの文化を体感することができると思ったからです。しかし、現実は違いました。マルタのホームステイは、アメリカやオーストラリアなどと違って、あまり家族と関わりはなく、ホステルにステイするのに似ています。私だけなのかと思い周りの友達にも聞いてみたのですが、全く同じ待遇だったので、これがマルタのスタイルなのかなと受け入れました。ただ、ホームステイ先に猫が2匹おり、こちらに来て2週間後に自分は猫アレルギーということが発覚し、すぐにホームステイ先を変えてもらいました。新たなホームステイ先でも、猫はいないですが、全く同じ対応で、さらには食事スペースまで分けられているのでお手上げ状態です。ここからは入ってこないで線を引かれています。残りの一か月は、色々な国から来ている学生たちと交流ができる学生寮に移る予定です。

 

watashino allergy.JPG 私のアレルギーのもと

最後に、この2か月間で英語だけでなく様々な知識を身に着けて、ゆっくり自分と向き合い、次のドイツ留学がより充実したものになるように準備していこうと思います。

Sprachschule-EC1.jpg 私の学校

Kotaro friends.jpg クラスメイトたち

「私の留学~最初の一歩」~楊 樂華

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大学院商学研究科 楊 樂華

0220_3.jpg友人たちと(本人右から二人目)

こんにちは。オランダのフォンティス応用科学大学に留学している大学院商学研究科の楊樂華です。210日にオランダに来てからもう1週間が経ちました。日本への留学経験があったので、こっちに来てから特に大きな不安がないと思います。しかし、この1週間の間にすでに悩むことがいくつかありました。

例えば、外国人と英語をしゃべる時、自然と日本語が頭に浮かんできます。オランダに来る前は、ずっと日本語を使って、英語会話をしっかり練習しなかったのが大きな原因だと思います。そのため、この一週間、自分も積極的に周りの人たちと英語をしゃべったり、アパートで英語を勉強したりしました。今回の交換留学生の中には、中国の上海、香港、台湾、日本からきた学生たちがいます。ここで面白いのは、私は中国語ができますが、自分は中国の広東省出身のため、実は私の省の方言は大陸の中国語ではなく、香港と同じの広東語です。そのため、自分が同時に中国語、広東語、日本語、英語を使うことが良くあります。また、もうひとつの悩むことは、アパートの暖房が壊れたため、アパートの担当者が何回も確認に来たのですが、原因不明で未だに修理されていません。今、オランダの気温は大体2〜7度で、暖房がないと一日中寒いです。最後、最初にスーパーに買い物に行った時、オンラダ語がわからなくて、ちょっと不便でした。しかし、携帯電話の翻訳アプリを使ったり、店員に聞いたりして、どうにか問題は解決しました。 

オランダに来て最初の2日間は学校のオリエンテーションがありました。様々な国から来た留学生の友達ができました。また、バーディーが私達を連れて、キャンパスを案内してくれました。学校はそんなに大きくないですが、色々な設備かあり、勉強するには良い環境だと思います。大学はビジネスの専門大学です。ビズネスやマーケティング関係の授業がたくさんあります。自分は日本でマーケティングを専攻しているので、オランダでもマーケティング関係の授業が履修できるは嬉しいです。しかし、英語力が大事なので、これからもしっかり勉強しないといけません。

オランダに来てまだ一週間ですが、実は、もう色々なカルチャーショックを体験しました。例えば、スーパーのレジの店員さんは座ったまま会計をします。これは、日本とは違うので、不思議な感じがします。また、オランダでは、自転車の専用道があり、学校の近くの自転車専用道の広さは車道より広いと言っても過言ではないです。日本は自転車の専用道がないのでその違いに驚きました。

以前は、私は日本と中国を比較しながら、日本の素晴らしいところを学びました。今度は、日本から飛び出して、アジア大陸を越え、ヨーロッパに留学したので、3ヶ国以上の比較をしながら、必ず自分しかできない新しい発見ができると思います。将来はそれを活かして、自分好きな分野に貢献したと思います。

「私の留学~新たな一歩」~小山 慶

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国際学部3年次生 小山 慶

約5ヶ月間の留学が終わりました。私の留学を一文でいうと「周りの人に助けられながら何事も乗り越えた。」です。

Chika 1.JPG

友人たちと(本人前列左端)

最初の一ヶ月間はカルチャーショック、語学力のなさ故に感じた悔しさ、体調を崩したことが大きく、日本で何不自由なく生活していたことを恋しく思いました。さらに、授業の難しさを感じ、いかに今まで勉強を疎かにしていたかも痛感しました。しかし、これが留学だと考え、前向きに乗り越えていこうと切り替えました。そう切り替えて行動に移せたのは、台湾で出会った人たちのお陰だと思います。私にとって、ルームシェアをしたことも留学生活で大きな出来事でした。始めは4人で一緒に生活をすることに不安を感じていました。しかし、中国からのルームメイトには勉強を教えてもらったり、プレゼンテーションの練習を聞いてもらったり、母国についてたくさん話すことで自然に不安が解消されました。正直言うと、毎日顔を合わせるのでささいなことでルームシェアを辞めたいと思ったこともありました。意見がすれ違ったこともありました。そんな時、快く話し合いをしてくれたお陰で、言いたいことが言える生活になりました。そうやって気を遣わずに関わってくれたことがとても嬉しかったです。さらに、辛いことがあった時も話を聞いてくれたからこそ乗り越えられたことがたくさんあります。他の国からの留学生達と文化について話したことも、自分の概念を変えるきっかけになりました。お互いに異文化を学ぶことに興味があったので、異なる文化に驚いたり、同じ考えをしている部分があることを知り面白かったです。異文化に対しても捉え方、考え方が変わりました。留学生達と話し、お互いに台湾留学を励まし合うことで乗り越えられたこともあります。こうしていろんな人たちと関わって、様々な意見を聞いて、それを自分に取り入れたからこそ、起こってきた様々な出来事に対処できるようになりました。この留学で異文化が混ざり合い、お互いの文化を尊重する生活が好きだと実感しました。私は、文化とは国や地域によって異なる慣習だけでなく、個人個人が持つ考え方も含んでいると思っています。

Chika 2.JPG

友人たちと(本人前列真ん中)

帰国して数日が経ちますが、自分と異なる文化に出会っても、自然に受け入れるようになりました。きっと、台湾生活でお互いの異文化を面白く捉える人にたくさん出会ったからだと思います。自分では思いつかない考え方や文化を持つ人たちに出会い、時には悩んだからこそ、異文化に対して自分の構え方が変わりました。 

 

最後に、私は台湾留学を終えて、新たな目標ができました。語学力向上は勿論のことですが、世界情勢や各国の知識をつけることです。そして、これからも異文化と楽しく関わりながら学び続けたいと思います。

「私の留学~新たな一歩」~中田 楓

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外国語学部2年次生 中田 楓

こんにちは、ハーガヘリア応用科学大学に留学していた外国語学部2年次生の中田 楓です。今回が最後の投稿です。

Kaede friends.jpegKaede illumination.jpegのサムネイル画像

つい先日帰国したばかりで時差ボケのせいか、まだ夜眠れず朝起きられません。家の中は寒いですが、外はまだ寒いとは感じません。久々に再会した祖母や祖母の料理、これから再会する家族、親戚、友達に会えることが非常に嬉しく思います。それと同時に留学先でできた友達と今では簡単に会えないことが寂しいようなもどかしいような、外にでれば「Kaede~」と言って走って来てくれるのではないかと想像して、複雑な心境です。海外の人はあまり年齢を気にしないとは言え、年上ばかりの中で95年生まれ同士がたまたま会うと、親近感が湧くのか盛り上がり仲良くなることが何度かありました。

留学が始まった時、4ヵ月が途方もないくらい長く感じていました。なんでわざわざ一人で行こうと決めたのか、近くに知り合いか友達のいる所にすれば良かったのになど、考えた時もありました。かし、振り返ってみると解決できないトラブルは一つもありませんでした。私はよく落ち着いているように見られますが割と小心者です。実は人一倍びびりです。絶叫マシンなんて大嫌いです。昔は怖くなかった物も、年を取るにつれて慎重になっていた事に気付きました。 

新しいことを始めること、知らない世界に飛び込むこと、どれも勇気のいることだと思います。最初の一歩さえ踏み出す勇気があれば前に進めると思います。どれだけ失敗しても帰る場所はあります。そして、失敗から学ぶことは沢山あります。

Kaede Christmasエストニア.jpegKaedeエストニア.jpeg

私は留学生活が楽しかったかと聞かれても、胸を張って「はい」とは言えないと思います。たくさん笑った日もあれば、たくさん悩んだ日もありました。それでも留学生活を終えて、貴重な経験ができて良かったと思います。思い出すのは楽しい思い出ばかりですが、楽しいことばかりじゃない毎日が私を成長させてくれたと思っています。

Kaede St.Clause.jpg

英語だけなら日本でいくらでも勉強できます。ヨーロッパに行けば間違いなくお金はかかります。しかし、行って肌で感じられるものが必ずあると思います。言い換えれば、それは日本の外に出なければ知らないままだった事だと思います。 

もしこのブログを読んでくださっている方のなかに少しでも留学を意識している方がいて、私の経験が何等かの形で参考になれば幸いです。 

“Everything is gonna be okay.”

ステファニーという同い年の友達が留学当初にかけてくれた言葉です。緊張と不安で一杯だった私は、この言葉に救われた気がしました。 

 

今まで読んでいただき有難うございました。 

海外インターンシップ~徳丸 将志

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経営学部ホスピタリティ経営学科3年次生 徳丸 将志

皆さん、少し遅いですが、明けましておめでとうございます!徳丸です。

私は今、カリフォルニア州立大学モントレーベイ校で一学期間の交換留学を終え、カナダのバンクーバーに移動し、SELCという語学学校でインターンシップをしています。その経緯というのは、次のセメスターが始まるまで少し時間があり、海外で働くことに興味があったので、何か外国で社会経験等出来ることはないかと探していた時に、以前お世話になったこの語学学校のサミー高橋校長が快く受け入れてくださったのです。今思えば、2年前にサミーに出会っていなければこのようなことは実現しなかったので、出会いと運に感謝ですね。

Masashi clock.JPG

                                       バンクーバー人気スポットのSteam Clock

バンクーバーで働きだして早1ヶ月になりますが、もちろん今までフルタイムで働いたことがなく、最初の一週間はとても長く感じるほど、すべてが新鮮でとにかく何事にも一生懸命取り組んでいました。出勤した初日からいきなり資料作りを頼まれ、大学で勉強をする留学生活との大きな環境の変化に驚きましたが、周りのスタッフはとてもフレンドリーでいつも優しくサポートしてくださったので、分からないところは積極的に聞くようにしています。今では仕事の雰囲気に慣れ、普段の生活のタイムマネジメントなども考えるようになって、改めて自分の環境適応能力の向上を感じるとともに、将来の仕事に対するイメージもクリアになりました。現在はマーケティング部署で日本人女性スタッフ2人、韓国人男性スタッフ1人、東京大学院インターン生1人と一緒にオフィスを共有していますが、もちろんスタッフ同士の会話はすべて英語です。仕事内容は主にtestimonial(学生の体験談)やworkshop資料の作成、また翻訳の仕事などをしています。さらに、経営の仕事にとても興味を持ったので、スタッフ同士の会議に参加させてもらったり、私から自分の体験談をお話しさせてくださいと頼んでプレゼンテーションさせてもらったりと自分から行動するように心がけています。というのも、スタッフの方々と一緒に作業しているとインターン生の私にも意見が求められるので、より自分から発信していくべきだという意識が根付きました。

Masashi SELC.JPGオフィスの様子

休日は、地元のバドミントンクラブのコミュニティに参加して楽しく活動したり、ショッピングしたりと、気持ちを切り替えてリフレッシュすることができています。また就職活動の一環として、実際にこちらで活躍されている日本人の方に仕事についてお話を聞く機会も作っています。

Masashi friends.JPGバドミントンクラブにて

最後に、インターンシップの期間はとても短いですが、私にとってはとても濃い経験となっています。このような行動に移すのはとても勇気がいりますが、やらない後悔の方がやって後悔する方がいけない、後悔する代償の方が大きいことも経験して知っているからこそ、私は動き続けることができています。そして、今までずっと探し続けてきた自分が将来やりたい「軸」というものも、この短いインターンシップで見つけることができました。久しぶりに自分の行動力を褒めたいところですが、インターンシップ生として快く受け入れてくださったサミー校長、スタッフの方々、そしていつも迷惑をかけている両親には、感謝してもしきれません。これからも飛躍できるように頑張りたいと思います。

Masashi Sammy.jpgサミー校長と

「私の留学~新たな一歩」~山部 明日香

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外国語学部3年次生 山部 明日香

Asuka friends.jpeg

私は外国語学部3年次生の山部明日香です。824日から1221日までの4か月間、韓国のスンチョンヒャン大学に英語と韓国語の勉強をするために1セメスター留学をしました。私は留学するまで、授業以外で大阪学院大学に来ている留学生との交流の機会を持つことができていなかったので、「どのようにコミュニケーションを取ったらいいのだろう」、「他国の学生に私はどのように映るのだろう」などという不安な気持ちが多くを占めていました。実際に留学生活が始まっても自分から話しかけることができず、初めのころは積極的に行動を起こせていなかったことが多かったです。しかし、留学生活が半ばを過ぎ、韓国での生活や環境に慣れてきて、友達も徐々に増えてきたころ、できるだけたくさんの留学生とコミュニケーションを取れるように、自分から話しかけることを心がけました。そうすることで、挨拶してくれたり、話しかけてくれたりする友達が増えたので、とても嬉しかったです。このことが私にとって英語と韓国語の練習の場になり、振り返ると充実した4カ月であり、もう少し学びたいという気持ちが大きくなった留学生活になりました。

また、私のルームメイトは日本語を勉強している韓国人の女子学生でした。彼女は日本の音楽やドラマが好きで、「これは知ってる?」とお互いに聞いたり、「このドラマは面白いよ」と教えあったりと色々な話をしました。そして、私たちは一緒に部屋にいると、「今日は何をしたの?」、「おはよう」、「おかえり」、「いってらっしゃい」、「ただいま」、「おやすみ」を必ず言っていました。私はよく彼女と一緒にご飯を食べたり、出かけたりしていたのですが、そんな中で一番の思い出は2人で東大門に買い物に行ったことです。お揃いで買ったスカートを着て、初めて2人で遠出をしたのですが、それがすごく楽しく、また韓国語がままならない私を彼女がサポートしてくれたりして、すごく助かりました。

私は1セメスターの交換留学を終えて、4カ月という期間がすごく短く感じました。そして英語も韓国語も上達させるにはまだまだ時間が必要だと実感しました。また、この交換留学で最も強く感じたことは「出会い」でした。不安だらけだったけれど、韓国に着くとすぐに他国の留学生と出会い、ルームメイトやExchangeパートナーと出会い、友達の紹介で日本語を勉強している人とも出会いました。留学が始まった時から留学が終わるまで、「出会いは尽きることがないな」と思いました。出会った人の中には色々な人がいて、このような出会いは留学ならではのものだと思いましたし、留学前に私が目標としていた「友達を作る」に一歩近づいたと思うので、彼らとはなかなか会うことはできないけれど、様々な方法でつながり続けていたいと思います。そして、たくさんの人に助けてもらった留学だと思うので感謝したいと思います。

 

留学を終えた後も英語と韓国語の勉強を続けていこうと思っています。英語と韓国語の実践的な授業を履修したり、大阪学院大学に来ている留学生との交流プログラムに参加したり、またTOEICとハングル検定を受けて点数を上げたいと思います。そして、私は来年度より4年次生となり、就職活動をしていくので、今回の留学での経験を活かせる仕事をしたいと考えています。また、たくさんの方々にお世話になったので、私にどんなことができるかわからないけれど、みなさんに恩返しをしたいと思います。

「私の留学~新たな一歩」~濱中 里美

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外国語学部2年次生 濱中 里美

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実際に交換留学を終えて、半年という短期間ではありましたが、自分にとって色々な出会いがあり、色々な経験ができました。正直、自分のイメージしていた留学とは全く異なり序盤から気の滅入るようなこともたくさんあったのですが、自分でそこからどう立て直すか考え、どこにいても自分から行動していかないと何も広がらないと実感したことで、オランダで生活した半年間の経験は自分のこれからの自信に繋がるなと思いました。日本にいる時よりも時間に余裕があったので、自分と向き合える余裕もありました。そしてこの留学では、大学の授業を通しても、異文化を学んだ生活面でも、最初はカルチャーショックで日本の良さ、便利さを痛感していたのですが、オランダでの生活が後半に差し掛かると生活にも慣れ、むしろもっとヨーロッパに滞在したいという願望も強くなりました。その経験が今となっては勉強に対する意欲を高めるきっかけにもなっていると思います。

留学前から先輩方に話を聞いて、留学を通して視野が広がったとか世界が広がったなど聞いていましたが、留学へ出発する前は自分も先輩たちと同じような経験ができる自信はなく、むしろ不安でいっぱいでした。でも実際に海外に出て大変な思いもしましたが、自分で留学を経験することはただ聞くだけとは全く違い、さらに何かに挑戦しようというモチべーションにもつながります。

まだ自分の将来について深くは考えられてはいませんが、この留学経験を活かして、この後の学業に取り組み、それがさらには将来にも繋がればと思います。

「私の留学~新たな一歩」~糸谷 春香

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経営学部ホスピタリティ経営学科 糸谷 春香

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韓国のスンチョンヒャン大学に1学期間留学していた経営学部ホスピタリティ経営学科の糸谷春香です。 

私は今回の留学生活を振り返ってみると、一生忘れられない素敵な経験だったと思います。私は留学した当初、正直壁にぶつかりました。韓国語も英語もあまり出来ず自分の語学力の無さが身に染みてわかりました。しかし、消極的に留学生活を送っても意味がないと思い積極的に行動するように心がけました。私のスイートメイトはとても明るく何度も助けられた気がします。私が壁にぶつかり少し元気がない時もいつも通り明るく話しかけてきてくれました。その為、あまり落ち込まず明るく過ごせたのだと思います。そして、悩み事があるときはお互い相談しあい、助け合うことが出来ました。私はスイートメイト以外にもたくさんの人に支えられ留学生活を送ることが出来ました。

私が留学生活中にうれしいことがいくつかあったのですが、その中の1つを紹介したいと思います。それは友達に「あなたはいつも笑顔だね」と言われたことです。そして、その人以外にも私が最後に多くの人にメッセージを書いてもらったノートにもたくさん私の笑顔について書いてくれていました。私は留学に行く前「毎日笑顔でいる」ということを目標にしていました。笑顔でいるときっと周りの人も笑顔になる、辛いときでも笑顔でいると乗り越えられると思いこの目標を決めました。その為、友達に言われたとき目標を達成することが出来たと感じられ、とても嬉しく思いました。

そして、私が留学で一番学んだことは「出会いの大切さ」です。たくさんの人に出会えたからこそ私の留学生活は忘れられないものになったと思います。辛いことも幸せだったことも出会えた人たちのおかげで経験出来ました。その為、今回出会えた人に私はとても感謝しています。そして、私はたくさんの人に再会出来ました。このように再会して感動出来るのも、その人に出会えたからです。このような経験から「出会いの大切さ」を学ぶことが出来ました。私の一番思い出に残っている写真もこのときに初めて出会った人たちが多くいます。国はそれぞれ違い、言葉があまり分かり合えなくても、心の底から楽しむことが出来た旅行でした。言葉以上に大切なものがあるのだと改めて感じることが出来た経験でもありました。その為、一番思い出に残っています。この時に出会った人たちは一生の友達になれたと思います。

私のこれからの展望は、更に語学力をあげることです。韓国に行き、もっと学びたいと思いました。語学力を上げ、多くの人のサポートがしたいと思います。自分が留学でサポートしてもらえる、誰かが手を差し伸べてくれる嬉しさが分かりました。だから、私もサポートして私のような気持ちになってもらいたいです。そして、やはり留学をして学んだ「出会いの大切さ」を活かしていきたいと思います。これからも多くの人と出会うと思います。その1つ1つの出会いを大切にし、その人にとっても忘れられないような存在になりたいと思います。一期一会を大切にしていきます。

最後に私は韓国留学をして本当によかったと思います。多くの経験が出来、行かなければ気づけないものがあると、肌で感じることが出来ました。

「私の留学~新たな一歩」~稲葉 愛実

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外国語学部2年次生 稲葉 愛実

Manami.jpg

私は留学をして自分自身がとても成長したように思います。留学に行く前の私は、人前で外国語を話すことが苦手でした。そして、自分から積極的に、進んで行動することができませんでした。 

日本を飛び立ち、韓国での生活が始まった当初、私はとても不安でした。ルームメイト・スイートメイトたちと仲良くやっていけるのか、クラスメイトはどんな人たちなのだろうかなど、様々なことを考えていました。しかし、その不安も最初だけでした。最後には、楽しい留学生活を送ることができ、留学をしてよかったと思っています。

最初は上手く一緒に生活できるか不安だったルームメイトは、私にとてもよく似ていました。そのおかげで、私は彼女と仲良く暮らすことができました。日本語のわからない彼女と会話をするためには、英語を使うしかありませんでした。私は自分の英語力に自信がなかったので、彼女と上手くコミュニケーションをとるのには時間がかかりましたが、最後には韓国語も使って会話ができるようになりました。もし、彼女が日本語を知っていたら、日本語を使って会話をしていたに違いありません。私はルームメイトが彼女で本当によかったと思っています。

そして私は、積極的に英語や習った韓国語を使って、他の留学生や韓国人と話すことを留学中の目標にしました。すると韓国人には韓国語が上手になったねと褒められました。私は韓国語を頑張ったので、英語はそこまで伸びなかったですが、これから頑張ろうと思います。もちろん、留学をして学んだ韓国語を使って、韓国からの留学生のサポートをしたいですし、英語圏からの留学生もサポートしていきたいです。そして、ハングル検定やTOEICなどの資格取得を目指していきたいとも思っています。

オーストラリア~CQ大学(生和 美樹)

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外国学部3年次生 生和 美樹

こんにちは!オーストラリアのCQ大学に留学している外国学部3年次生の生和美樹です。時間が過ぎるのが本当に早く、留学生活も残すところあと2週間になりました。 

まず始めに年末年始のことについて書きたいと思います。オーストラリアの年末年始はほとんどのお店が閉まってしまうので友達とホームパーティーをしました。

国際センター0129.jpg

みんなで一緒に料理したりサングリアを作ったり、とても楽しかったです。そのあとは少し仮眠をしてみんなでビーチに行き、初日の出を見ました。雲があってクリアには見えませんでしたが、寒い中待っていた分、太陽を倍きれいに感じることができました。

国際センターブログ0129.jpg

学校面ではまた一つクラスが上がり、今までよりかなり難しくなりました。毎日出される宿題もエッセイがあったりと少しハードですが、今は英語を勉強するのがすごく楽しく苦ではありません。放課後友達とお互いの国の料理を出すレストランに行ったりして、適当に息抜きもしながら生活しています。残りの2週間は週に3回テストがあるので最後まで気を引き締めて頑張りたいと思います。

韓国~ダングック大学(上田 芽依)

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国際学部2年次生 上田 芽依

こんにちは。韓国のダングック大学に留学している国際学部2年次生の上田芽依です。 

早速ですが韓国は毎日とても寒いです。やっとここ数日で最高気温が氷点下を抜け出しました。一時は最低気温が-17度まで下がり、たくさん着こんでも寒すぎて体の節々が痛く感じるほどでした。私が住んでいる町の川も凍っていて川の上を歩くことができました。ところどころ湯気が出ている所があり、どうやらお湯を流して完全に凍らないように工夫しているようです。

川.JPG 

凍った川の表面

さて、3回目のブログ更新になりますが、今2か月半のとても長い冬休み中です。12月の中旬に学校の授業、期末テストが終わり、3月からの新学期までずっと休みです。あまりに長く留学生は一旦母国に帰る人が多いので、私も日本で成人式などの行事があり、年末から1か月弱、一時帰国していました。121日に久しぶりに韓国に戻ってきたのですが、周りの日本人の友達は12月で留学生活を終え帰国し、その他の国の友達も2月末まで母国に一時帰国している子が多いので、寮はとても静かでまだ戻ってきて1週間ですが、少し寂しい日々を送っています。今回のブログではほとんど日本にいる期間が長かったので何を書こうか迷ったのですが、前回のブログ更新日が去年の1113日だったのでそこから一時帰国までの出来事を書こうと思います。

前回のブログの記事を投稿した数時間後だったのでそのときには書けなかったのですが、日本語サークルの韓国人と日本人の友達でたこ焼きパーティーをしました。参加したサークルの人たちはほとんどが初めて会った韓国人ばかりだったのですが、挨拶したら拍手で快く受け入れてもらえとても嬉しかったです。日本人の中でも関西人は私だけだったので、たこ焼きづくりを任され、「師匠」と呼ばれとても照れましたが、みんなで協力して作ったたこ焼きはとても美味しかったです。韓国でたこ焼きを作る日が来るなんて思っていなかったので、とても楽しい思い出になりました。

たこ焼き.jpg 

たこ焼きパーティーにて(本人左から7人目)

12月中旬には期末テストが終わり、修了式がありました。そこでクラスメイトやお世話になった先生がみんな集まる最後の日だったので、写真を撮ったり、話をしたりしたのですが、クラスメイトの中には、12月で留学が終わる友達もいたのでとても寂しかったです。

クラスメイト.JPG 

クラスメイトたちと

冬休みに入ってからは、帰国の日まで残りわずかの友達と思い出づくりのためにソウルにある様々な場所へ出かけました。朝早くから夜まで歩き回って疲れましたが、色々な所へ行くことができて、旅行に来た気分で楽しめました。そのときに韓国に来てから初めて有名な漢江(ハンガン)に行きました。真冬の漢江はとても寒かったですが、夕日も綺麗で歩いて散策するだけでとても気持ちよかったです。今はシーズンオフなのですが、漢江の河川敷をサイクリングできるので温かくなったらやってみようと思います。

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 友達たちと(本人右から二人目)

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漢江の夕焼け

韓国は冬になると、町のあちこちがイルミネーションでとてもキラキラしています。バスに乗っているときや歩いているときにふと見つけるのですが、どこもとても綺麗でとてもワクワクした気持ちになります。下の写真の上側はバスに乗っているときに見つけたところなのですが、ゆっくり見てみたくてバスを降りて見に行きました。川に沿ってライトアップされていて、平日にもかかわらずたくさんの人が歩いていました。下側の写真はソウルにある大学の前の写真です。全ての木がライトアップされていて本当に綺麗で、大学の前ですが小さな観光スポットのようになっていました。

イルミネーション.JPG

韓国のイルミネーション

そして、冬になるとイチゴのシーズンがやってきて、あらゆるカフェなどで冬季限定のイチゴを使ったスイーツが発売されます。イチゴのパッピンス(韓国式かき氷)やパフェは絶品で、寒い時期ですが、寒いとか関係なく大人気で私もよく食べに行っています。

イチゴ.JPG

まだまだ寒い日は当分続きそうですが、休みもまだあと1か月あるので、一日一日を無駄にせず楽しい思い出を作りたいと思います。勉強の話を1回もしませんでしたが、遊ぶだけではなく、前回のブログの最後に書いた、カフェでの会話の練習は継続しています。それ以外にも単語の勉強と今まで習ってきた文法の復習を空いた時間にして過ごしています。やはり勉強せずにいると忘れてしまうので、怠らずに、遊びも勉強も充実した冬休みを送ろうと思います。

「私の留学~新たな一歩」~前田 桂吾

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外国語学部3年次生 前田 桂吾

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こんにちは。外国語学部3年次生の前田桂吾です。私は、アメリカのセンテナリー大学に1学期間留学をしていました。帰国してから1ヶ月が過ぎてしまいましたが、留学生活を振り返ってみようと思います。私が経験したありのままの留学を書きたいと思います。

私は留学に大きな期待を持って行きました。「こんな事が待っているのだろうな~。」、「こんな留学になるのだろうな~。」という思いで一杯でした。しかし、アメリカの渡り、学校生活が始まると、それは自分が期待していたものとは大きく違いました。そして、私は、ホームシックというのか、ジャパンシックというのか、とにかく落ち込んでしまいました。このような状況に陥った時、どのような考え、行動をしなくてはならないのか、留学前のグローバルラーニングで教えてもらっていたにも関わらず、現実から逃げてしまいました。同時期にオランダに留学へ行っている友達に連絡を取った際、「逃げながらも戦おう!」という言葉を掛けてくれました。この言葉を聞くと一見矛盾しているように思いますが、彼が言いたかったのは「逃げながらもここぞ!という時には正面から戦おう。」という意味だと思います。しかし、この言葉を貰った私が取った行動は、「逃げる」ということだけでした。様々な事を人のせいにして逃げました。なかなか友達を作れないこと、グループの輪に入れないことに対して戦おうとせず、気づいた時には「とにかく4ヶ月耐えて、無事に日本に帰ろう」という気持ちになっていました。留学前、留学を経験した先輩、友達から「なんとかなるから大丈夫!」、「行けば変わるよ!」という言葉をもらい、その言葉を鵜呑みにしていました。今わかるのは、これらの言葉を言える人達というのは、行った先でなんとかしよう、変わろうと行動したからこそ言えるのだと思います。留学を経験して思いますが、「なんとかなる」ではなく、「なんとかする」のだと思います。こんな当たり前の事を留学をして、やっと気づきました。プロサッカー選手の本田圭佑選手も言っているように、「環境は与えられるものではない。環境は自分で得るもの、作り出すもの。」。留学に行けば英語が伸びる、積極的になる、人が変わるのではなく、留学先でどのような行動をするのか、今いる環境でどうするのかが大切なのだと思います。このような話ばかりしていると、私の留学がマイナスに感じられるかと思いますが、留学をしたから分かったこと、感じたことばかりなのでマイナスではありません。と自分に言い聞かせているのも事実です。ここでは書ききれない程の良かったことも、悪かったこともありますが、これが私の留学です。悪かったと思うかも自分次第だと思います。1つはっきりと言えることは、留学に行って本当に良かったということです。辛いことが沢山ありましたが、またアメリカに帰りたいと思っています。何か留学について、それ以外でも聞きたいこと等があれば、是非話しかけてください。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。また、留学という機会を与えてくださった国際センターの皆さん、ありがとうございます。

「最後の留学」~藤村 駿佑

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国際学部4年次生 藤村 駿佑 

明けましておめでとうございます!皆さんお久しぶりです。自分は台湾留学も終わり日本に帰ってきて、日本の寒さに驚いています….でも元気にしていますよ!

最後の台湾での生活について。

この台湾留学は一月の半ばまであったため、クリスマス・年越し・自分の誕生日を台湾で過ごすことができました。そのことと休暇の一人旅について書いていきたいと思います。

Shunsuke friends.jpgShunsuke friends2.jpg

友人たちと(左:本人右端、右:本人右端)

  クリスマス

クリスマスは学校や友達の家でパーティーが行われ自分もそれに参加しました。

学校のクリスマスパーティーでは、台湾の伝統的な白玉団子のようなものをみんなで作り、それを食べ、プレゼント交換をしたりしました。友達の家で行われたクリスマスパーティーでは様々な国からの留学生が来ていたため、ダンスをしたり歌を歌ったりプレゼント交換をしたり、これはこれでまた雰囲気の全然違うパーティーでした。

  年越し

年越しは台北101のカウントダウン花火を見に行きました。留学に行く前からこれだけは見に行きたいと思っていたので、本当に見ることができてよかったです。この花火は今年が最後ということで新幹線のチケットや台北101付近のホテルなどはすぐに売り切れました。自分は台湾人の友達が手伝ってくれたため、どちらも問題なくとることができました。4時間前くらいから場所取りをして座って待っていました。0時に近づくにつれものすごい数の人が大通りに座り始め、あっという間に座るスペースが無くなりました。そしてカウントダウンが始まり花火が発射され、始めての海外でのカウントダウンに感動して少々テンションがおかしくなっていました。花火が終わったらみんなすぐに帰っていったので、帰りの地下鉄はものすごい混雑でした。4時間以上も寒いなか地べたに座って待っているのはかなり辛かったですが、見に行けて本当によかったです!一生の思い出になりました!

  誕生日

誕生日はテスト週間だったにも関わらず、色々な人から祝ってもらい良い思い出になりました。サプライズでルームメイトが誕生日ケーキを買っていてくれたり、学校のグラウンドでクラスメイトの子たちがHappy Birthdayを歌ってくれたり、サプライズいっぱいの台湾の誕生日でした。

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  一人旅

テストが終わってから約一週間の休みがあったため、台北に一人旅に行きました。台北にある観光地を自分の力だけで行けるだけ行ってみようと一日中歩き回りました。ホテルから出ればスマホも使えないので、自分の言語力と行動力が頼りでした。一人で行ったのには理由があって、自分の行動力を上げるためと、自分の留学の成果を試すためです。すべて自分がしないと何も起こらないし、スマホも使えないので、誰かに訪ねるしかありませんでした。一人で旅行した結果、約4ヶ月半の留学で不自由無く一人で旅行できる力は付いていました。これも帰るまでにしておきたかったことなので、ちゃんと実行できてよかったです。

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2学期の交換留学をする皆さん、残り半年の留学を頑張ってください!ありがとうございました!

台湾~文藻外語大学(末 うらら)

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外国語学部2年次生 末 うらら 

大家好!

台湾の文藻外語大学に留学している外国語学部英語学科2年次生の末うららです。今回で3度目の投稿です。

Urara写真1.jpg 友人達と(本人左端)

最近の高雄市はトレーナーを着て丁度良いくらいの気温で暖かくて過ごしやすいです!写真は昨日(120)のお昼ですが、天気も良く、半袖で過ごせるほどでした!!

Urara写真2.jpg 大掃除の時の廊下

文藻外語大学の学生寮では中間、期末と大掃除があります。少しのホコリや髪の毛が残っているとダメと言われてしまうくらいチェックが厳しくて本当に大変です。期末の大掃除が終わったのと同時に、レポートやプレゼンテーションで忙しかった期末テストや授業も終わり、ようやく冬休みに入りました。現地の学生達の多くは実家へ帰り、1学期間のみの交換留学生達は帰国してしまったため、大学内も寮もどこもかしこも静かになり少し寂しいです。休み期間中に寮に残る学生は少ないため、部屋は移動になりました。前学期のルームメイトは全員中国人でしたが、今回は2人のインドネシア人がルームメイトで、さっそくインドネシア語で「テリマカシー」(ありがとう)を教えてもらいました。また違った国の学生と新たな生活が始まり、これからどんな思い出ができるのかがとても楽しみです。

Urara写真3.JPGUrara写真4.jpg

台北で年越し

私は海外で年末年始を過ごすのは今年が人生で初めてでした。友人家族、友人達と一緒に台北101から上がる花火を見ながらカウントダウンをしました。台湾にきた初めの頃から年越しは台北101でしたいと考えていたので、一つ願いが叶って嬉しかったです。花火は凄く綺麗でしたがそれよりも帰りの人が多くて大変でした。

Urara写真5.JPG 駅に向かう人達

人が多すぎてなかなか駅の中にたどり着けないため、駅員さんが駅の前でみんなが退屈しないようにクイズをだしたり歌を歌ったりしていて面白かったです。年越しの後は台北の観光地巡りをしたり、有名なお寺の龍山寺に行ったり、ちょっとおもしろいレストランにも行きました。友人家族が色々な場所に連れて行ってくれ、本当に楽しい時間を過ごせました。今回でまた台湾人の暖かさを感じ、更に台湾を好きになりました!

Urara写真6.JPG 龍山寺にて

Urara写真7.JPG トイレがテーマのレストラン(本人左奥)

私の留学生活は今が折り返し地点ですが、これからも気を抜かずに次の学期は更に成長できるよう、今やりたい事、やるべき事をどんどん実践していきたいと思います!!

「私の留学~新たな一歩」~福田 輝行

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経営学部3年次生 福田 輝行

Teru birthday.jpg 韓国で迎えた誕生日(本人左端)

「なんで、輝行は韓国が好きなん?そんなに良いん?」と友達によく質問されます。その答えは、韓国に行くと分かりますとしか言えないです。ちゃんとした答えは私にはありません。韓国のすべてが好きです。ニュースで見ている韓国とちゃんと自分の目で見た韓国は違いました。私は高校2年生までニュースの影響で韓国が嫌いでした。夏に偶然録画予約していた番組にKARAで出ていて、彼女たちの音楽や韓国人そのものに興味を持ちました。1年後の夏にちょうど領土問題が起きましたが、実際に韓国を中から見てみたいという気持ちで韓国に行きました。何も予習せずに行ったため、地下鉄の乗り方も分からず、色々と困ることが多かったです。しかし、私を助けてくれる韓国人がいました。帰るまでに10人を越える人たちが助けてくれたと思います。この旅行を通してもっと隣の国である韓国を知りたくなりました。その思いはあっても大学で何をしたいか迷ったまま1年が過ぎ、やっと校生の時の思いを実現する韓国留学をすることを決め、色々な方々に協力していただいたおかげで韓国に行くことができました。韓国の文化と韓国語を少し知っている程度で行ったため、ホームシックになるだろうと思っていましたが、私は一度もホームシックを感じなかったです。毎日が味わったことのない新しいことに出会い楽しかったです。唯一苦手だったのは、外が寒すぎるので朝起きるのが辛かったことです。日本にいた時より健康的な暮らしをしたため、到着後2週間で体重が4キロ落ちました。ペッソク大学の最初の印象は、中国人留学生の多さです。でも中国人に興味を持っていたためすぐ仲良くなりました。1人1人と交流を深めて、自分の中のネットワークを作りたいと思っていたので、積極的に行動しました。すると周りからも誘ってくれるようになり、毎日色々な人と交流し、様々な価値観について話をすることができたのが、何よりの財産になったと今では思えます。この交流を通して思ったのは、韓国人や中国人は親しみやすい、周りの人との壁がないことです。海外の人たちはのれんをくぐって、いらっしゃいませの主人の声でそのお店を判断せず、お店の外観だけでも思い切って入っていく感じです。私が作りたい世界は、コミュニケーションの壁がない世界です。韓国の大学の先生に「文法が間違っていても君は話すことができるし、文章を作ることができる」と言ってもらったことが嬉しかったです。こんな自分が最後のテストで98点取れたのは嬉しかったですが、2点足りなかったのが悔しかったです。いつも考えてから行動するタイプなので、これからはすぐに行動できるようにし、何事にも情熱を持って取り組める自分になりたいです。2番手より1番手。そうなれるように努力します!

韓国~ダングック大学(北村 亜衣)

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国際学部2年次生 北村 亜衣

こんにちは。韓国に留学中の北村亜衣です。 

あけましておめでとうございます。留学がスタートして4ヶ月が経とうとしています。すごく早く感じます。

韓国では12月は気温がぐっと下がって氷点下の日々でした。しかし、12月はたくさんの思い出ができました。まず、私は一人で電車の旅に出かけました。場所は大邱(テグ)と光州(クァンジュ)です。大邱ではゲストハウスに泊まったのですが、そこにいたスタッフの方がすごくいい方でオススメのものをたくさん紹介してくれました。地図も書いてくださって一番オススメだと言っていた麻薬パンを食べに行ったんですが、本当に美味しかったです!本当にびっくりしました!麻薬が入ってるのかと思われがちですが、安心してください入っていませんよ。韓国では美味しすぎて中毒になる食べ物を「麻薬○○」と言ったりします。この麻薬パンがどんなものかというと、一番近いのがコーンクリームパンかな。生地が甘くてサクサクで是非とも食べてもらいたい一品です。

次は光州に行きましたが、ここは本当になにもなかったです。一部繁華街があり、わたしはそこにあるゲストハウスに泊まりました。その繁華街を抜けると本当に何もないのでずっとその辺りをぶらぶらしていました。それにも飽きてゲストハウスで休憩していると、同じ部屋だった韓国人の女性たちが話しかけてくださり、そのまま誘われて一緒に飲みに行きました。外国人で初対面なのにすごくよくしていただいて、その日は本当に酔いつぶれるまで楽しみました。今でもその人たちとは仲良くしています。一人旅行は安全さえ守れば、いろいろな人に出会える素敵なものだと私は思います。

Ai飲み会.jpg 本人左から二人目

12月の後半には仲良しの韓国人のお姉さんと二人で慶州に行きました。ここはとにかく建物が可愛かったです。古風テイストのカフェがあったり、古いお寺があったりします。ご飯は美味しいものが少ないと聞いていたのですが、美味しいものばかりでした。夜はご飯とお酒を買ってお姉さんとゲストハウスのロビーでのんびりしていたら、そこのオーナーさんが『是非ともここにいるみんなで飲みなさい』と言ってくださり、そこにいた人たちみんなでお酒を飲むことになりました。これもまた旅の思い出です。

Ai慶州.jpgAiゲストハウス.jpg

左:慶州で(本人右) 右:ゲストハウスでの飲み会(本人左から二人目)

韓国ではとても成実した毎日を送っています。これから留学を控えている皆さん。何もせずに部屋にいるのはもったいないですよ。ちなみに私は英語能力がないので、韓国語でどう言ったら良いかわからなくなった時他に頼れる言語がありません。だから是非とも英語の勉強をすることもお勧めします。北村亜衣でした。

「私の留学~新たな一歩」~浅井 悠

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外国語学部3年次生 浅井 悠

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自らの留学生活を終えてから1週間(12月末時点)が経とうとしています。考えてみると、あっという間に過ぎてしまったと感じています。しかし、一方で日本にいる人たちとの再会が実現し、大きな喜びに満ちています。 

さて留学生活を終えたということで、私はすでに新たな目標に向かって前進していくという気持ちに切り替えています。私にはこの交換留学経験を元に、達成すべき目標があります。それは「教育実習」です。私は来年4年次生となり、「教育実習」を受ける必要があります。その準備として、私はまず自らの英語力を向上させていかなければなりません。そのためこの交換留学では、さらに英語力をアップさせ、来年(12月末時点で)の教育実習につなげていきたいという思いが私にはありました。しかし、出発前に自分が思ったほども英語力を伸ばすことができなかったことは、後々後悔しました。学部授業と教職課程の授業との両立が難しかったことは事実ですが、それを言い訳にしてしまった自分もいました。また、言語習得が容易ではなかったことも身にしみて感じました。何事も計画的に早く実行に移していれば、後悔することもなかったお思うので、これをぜひ後輩の皆さんには伝えたいです。教育実習までまだ少し時間があるので、基礎・基本を再度復習し、応用へとつなげていきたいです。「継続こそ力なり」です。

4月になると新入生が入学します。私がOGUに入学した頃は、留学についてあまり考えていませんでした。でも、入学後に出会ったGUの先輩達の姿を見て、私も同じのようなに留学したいと思うようになりました。入学したばかりの頃というのは、なかなかその後の自分や生活を想像し難い部分がたくさんあると思います。しかし、私は「留学」の「魅力」について伝えていきたいと思います。後輩たちの力になれる「先輩」になるために、できることを少しずつしていこうと思います。

 

 

韓国~ペジェ大学(森下 友微)

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経営学部ホスピタリティ経営学科 2年次生 森下 友微 

こんにちは、ペジェ大学に留学中の森下友微です。今は後期の授業が終わり日本に一時帰国しています。韓国の冬休みは長く、私は2ヶ月半も休みがあります。日本に帰ってみる、韓国語だけがピックアップされて聞こえてくるので面白いです。

雪.jpeg 授業中に降った初雪

後期を振り返ると、11月にはエバーランドという有名な遊園地に行ってきました。一番有名なジェットコースターは逃げ腰になって乗るとこが出来ませんでした。時間が決められていたのでたくさん回ることは出来なかったのが少し残念ですが、初の海外の遊園地を楽しむことが出来ました。

エバーランド.jpeg エバーランド

私は、大田(テジョン)市内で活動している「日韓交流会」という交流会に参加しています。毎週新しい人と出会えるのでとてもいい機会です。学生が多いですが主婦の方もいるので幅広い人達と交流することができてとても楽しいです。ただ、今は残念ながら日本人が私しかいない状況になってしまったので、私は広報係としても頑張っていきたいです。

留学が始まってから時間はとても早く過ぎ、あっという間に雪も降り、期末試験も終わり、1セメスターが終わりました。韓国で出来た友だちは来学期から日本に留学する人が多く、お互いに頑張ろうと約束したので、寂しくはなりますが、気を引き締めて勉学に励もうと思います!

ペペロ.jpeg 11月11日は韓国ではペペロデー

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