2016年3月アーカイブ

台湾~文藻外語大学 (給田 奈々)

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経営学部ホスピタリティ経営学科2年生 給田 奈々

台湾の文藻外語大学に留学中の経営学部ホスピタリティ経営学科2年生給田奈々です。

留学が始まり1ヶ月が経ちました!この1ヶ月はほんとに濃くて、時間の流れの速さにびっくりしています。

Nana 友人たち.jpg

この1ヶ月でたくさんの友達が出来ました。来た当初は友達が出来ても語学力が無くうまく話せませんでした。しかし、最近は以前と比べると中国語でコミュニケーションが取れるようになりました!しかし、まだまだ知らない単語、文法がたくさんあるので、毎日の会話の中で楽しく学んでいこうと思います。生活、食べ物にも慣れてきましたが、野菜や果物を摂るように心がけています。そして、台湾はとっても暑いです!大体26度。既に日焼けし始めました!

休みの日にはみんなを誘ってスポーツをしたり飲み会をしたりしています。友達、ルームメイト、先生方、みんながとても良い人たちで、みんなに助けられています。この前は中国語の先生の家でカラオケ大会でした!台湾の人たちは踊って歌って、おもしろくてとても楽しい時間を過ごすことができました。

先週は大学の英語学科が主催の「唱吼爽」という中国語か英語の歌をアカペラで披露するイベントに誘われて、なんと出場することになりました。日本でも人前で歌ったことがないのに。。。と弱音を吐きながらも、ずっと好きな「寶貝」という曲を歌いました。決勝には進めませんでしたが、とっても良い経験になりました。

Nana サイン.jpg

Nana 友達.jpg 憧れでもあったりんご丸かじり!(本人右)

4月には運動会に参加します!大学生になってから運動会が出来る上に、台湾で他国の留学生とチームを組んでリレーに出られることが本当に嬉しくて、運動会が今から待ち遠しいです!

残り約3ヶ月の留学生活。今の現状に満足せずに、常に前に進んでいこうと思います!

韓国~ペジェ大学(森下 友微)

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経営学部ホスピタリティ経営学科3年次生 森下 友微

こんにちは、ペジェ大学に留学している森下です。12月後半からあった冬休みが終わり、3月から授業が始まりました。冬休みは帰国し日本で成人式を迎えることができました。

Yumi 街.JPG

授業は前と変わらず毎日午前中に語学の授業があり、午後からは留学生向けに開講されている授業と大学外の授業に参加しています。ペジェ大学での交換留学生は履修できる単位が決まっているので、語学堂以外には1つしか受講することが出来ません。本当は面白そうな授業もあったので履修したかったのですが出来なくてショックです。語学堂ではクラスが上がるともちろん難易度も授業スピードも上がりました。気を抜いているとたまに追いつけなくなる時があるので、居眠りなんて絶対にできません。最近は色んな先生と知り合うことが増えました。日本に興味を持っていてくださる先生や、日本語を学びたい先生がいらっしゃるので、日本語と韓国語を教えあっています。自分自身でも最近気付いたのですが、私は外国の方の前で日本語を話すとなぜかカタコトになってしまう癖があるみたいです。関西人なので早口になってしまわないようにしたらこうなってしまいました。先日は、学校内で小さい音楽パーティーあったので参加してきました。日本人は私一人でしたが、韓国人の楽団の方が日本語で歌っていて嬉しかったです。

Yumi 友人.JPGYumi 音楽祭.JPG

 (左)友人たちと(本人右から2人目)(右)音楽祭

先週くらいから急にまた冷え込んできていますが、来月には桜が咲く頃なのでお花見をするのが楽しみです。前学期の中間から携帯電話の容量が無くなり、写真を撮ることができなくなったのが心残りでしたが、今回は容量が一番大きい携帯に変えてきたので、思う存分に撮りたいです。今学期は始まったばかりですが、あと残り100日も無いと考えると少し寂しいです。今学期はもっと人脈を広げることを目標にして、毎日無駄にすることが無いように過ごしたいです。 

オランダ~フォンティス応用科学大学 (岡部 葵)

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外国語学部3年次生 岡部 葵

Hallo! 今回が2回目の投稿になります。オランダのフォンティス応用科学大学に留学している岡部葵です。こちらに来てちょうど一ヶ月になります。時間が経つのがとても早く毎日とても充実しています。 

私の住んでいるVenloという街は小さいですがとても平和で、夜も一人で歩けます。少し歩けばシティーセンター(ショッピング街)があり、そこに行けばある程度は何でも揃います。放課後はルームメイトや友達と一緒に料理をしたり、宿題をしたり、旅行の計画を立てたり、映画を観ることが多いです。ちなみにこちらに来てからほぼ週一回のペースでお寿司を作ります。また、私の寮のリビングではほぼ毎日各々の国の料理が振舞われています。

Aoi5.JPG Venloのシティセンター

Aoi3.JPG Aoi1.JPG (左)お寿司(右)友人たちと(本人左)

こちらでは毎週末、学生の寮でパーティーがあるのですがそれに参加したからといって友達を作ることは簡単だとは言えないです。それと同時に自分が自分の国についていかに知らなかったかということも思い知らされました。日本の人口や大阪の文化はもちろん、政治についてなどたくさん聞かれます。幸運なことに私の周りの友達は、日本のアニメや漫画が好きな友達が多く、私が日本人だと知った瞬間に面白いほど態度が変わりました。そこで気付いたことは大切なのは英語力よりも、どんな話をするかというコミュニケーション能力です。自分から話に入っていかなければ、自分が日本人だという事に誰も気付いてもらえませんし、ヨーロッパ人はとても気さくですが、シャイなアジア人をあまり好みません。英語に自信がなくても、間違える事を恐れて黙っていては、何も始まらないということです。なぜなら彼らも英語のネイティブスピーカーではないので、完璧な英語を話せるわけではないですし、”失敗する”ということを学ぶのはとても大切だからです。ちょっとしたことでも謝ったり、みんなの発言を待ったり、何にでもお礼を言う私たちの文化は、彼らからすると「気を遣い過ぎている」というような気持ちになるそうです。ちなみに私もこちらに来て2週間くらいは、気を遣いすぎだとよく馬鹿にされました。少し自分に自信を持つだけで世界はとても広がります。

そんなこんなで、こちらでの目標、親友を作るという事を達成しました。こちらに来てから毎日一緒に過ごしているドイツ人の男の子がいます。彼は私と全く違うプログラムでクラスも全然違いますがバディーのチームが一緒です。親友ができたことは、決して私の英語が上手いからではありませんし、彼と趣味が合うわけでもありませんでした。ただお互いを深く知ろうとするコミュニケーションが良かったのだと思います。今学期は私を含め日本人の学生は4人いるのですが他の学生は私よりもはるかにTOEICの点数が高く、有名な大学から来ています。ですが、TOEICの点数が高いか低いかはここでは関係ありません。競うところは他にあります。面白い人と話したい、それは誰もが思う事ではないでしょうか。英語はツールなので。どう使うかがキーになると私はここに来て思います。それはどんなに単語を知っていても、使い方を知らなければ通じないということです。

Aoi4.JPG Aoi2.JPG

今週末ドイツに行っていたと書きましたが、実はさっき話したここで出来た親友の地元に連れて行ってもらっていました。私のルームメイトと彼は同じ大学出身だということで、彼らがよく通っていたレストランや大学を案内してもらいました。Venloからドイツはとても近いので、フォンティスに通う学生は80%がドイツ人で、ほとんどの学生が車で通っていて、私のルームメイトもこちらに車を置いています。彼の地元では彼の家族や友達に会い、プチホームステイ気分を味わわせてもらいました。ドイツとオランダは75%くらい同じだと聞いていたのですが、私にとっては全く違いました。聞こえる言語や人、全てが新しく感じてとても楽しかったです。彼の家族も友達もとても親切にしてくれ、「夏になったらまたおいで」と皆んなが言ってくれました。とても感激しています。

こちらに来て最も楽しいことは、言葉の壁を乗り越えることで、また新しい友達ができるということです。失敗から学ぶことを痛感しています。最後まで読んでいただきありがとうございました。Chao!

韓国~ダングック大学(上田 芽依)

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国際学部2年次生 上田 芽依

こんにちは。韓国のダングック大学に留学している国際学部2年次生の上田芽依です。 

このブログも4回目の更新になりました。韓国は2月末に急に雪が降って寒さが真冬に戻った日もありましたが、ここ数日でやっとダウンやマフラーなどの防寒具が必要なくなる気温になり、過ごしやすくなりました。

Mei snow.jpg

前回のブログでは休みがまだあと1ヶ月あると書いていましたが、あっという間に時間は過ぎ、3月になり新学期が始まりました。

2月の間、日本から多くの友達が旅行で来たのでソウルへ出て遊んでいました。中には初めての韓国で、私に会うために一人で来てくれた友達もいて、韓国語も分からないのですべて私がリードしたのですが、「私にはハングルが全く理解できないから暗号にしか見えないのに、それを理解できて読めて話せて生活できるのはほんとにすごいことだよ。」と言われた時、改めて日本語でも英語でもない言語を勉強していることはすごいことなのだと思い、自分の今の経験を大切にし、もっと努力して韓国語を身につけようと思いました。また、休みの間に寮の部屋の引っ越しもありました。引っ越さなければならない日の2日前に「○○日の15時までに○階の○○室へ引っ越してください。」と言われ、かなり急だったので本当に大変でした。ルームメイトと1日で部屋の荷物をまとめ、無事に引っ越しも終わり、今は新しい部屋で過ごしています。この間も「今週中に病院か保健所に行って結核検査をして診断書を出して」と言われ、大切なことも突然言ってくるんだなぁと日本との違いを感じています。

そして、休みが終わる2月末には一人で12日、大邱(テグ)へ行きました。初めての地方だったのですが、やはりソウルとは違って電車の本数も少なく、少し中心部を離れると周りになにもなかったり、コンビニを探すのに苦労したり、なにより大邱に住んでいる人々の方言がきつくて、私が知っている韓国語ではないと衝撃を受け、全く理解できなかったこともありました。また、バスは路線が複雑で、どれに乗れば目的地に着くのかを探すのにも迷い、結局乗ったバスを間違えて30分で目的地に着くはずが2時間もかかったり、大変な一日でした。一人だったので余計に不安な気持ちもあり、私にとってソウルも異国の地ですが、早くソウルに戻って安心したいと思うことが多い旅でした。ですが、韓国に住んでいるからこそ、空いた時間があれば様々な場所に行くことができると思うので、暖かくなったら今度は友達と一緒に他の地方へ旅行したいと思います。

3月に入り、授業が始まりました。語学堂は1つ上の級のクラスになりました。前学期同じクラスだった台湾人や中国人の友達とはまた同じクラスなので、新しい環境になりましたがすぐに慣れることができました。新しく来た留学生もクラスに多く、主に中国人が多いのですが、アメリカ人やモンゴル人の友達もでき、みんな日本にも興味を持ってくれていて、たくさん話しかけてくれるのでとても楽しく過ごしています。前学期のクラスメイトとも会話することが増え、一緒にご飯を食べる機会も増え、お互いに韓国語の能力が上がったから話せるようになったのだと嬉しく思っています。

韓国へ来て、10ヶ月のうちの7ヶ月弱がもう終わりました。本当に早かったです。このまま来月末には中間試験があり、6月の上旬の期末試験が終われば、私の留学生活は終わります。授業だけではなく、学祭などのイベントもあり、まだまだ自分のしたいことも残っています。残りの留学生活、一日一日を無駄にせず、勉強も遊びも様々な経験をし、充実させたいと思います。

韓国~ペッソク大学(大東 優里香)

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外国語学部3年次生 大東 優里香

こんにちは、韓国のペッソク大学に留学中の外国語学部3年次生の大東優里香です。韓国にきてもうすぐ1ヵ月になります。ついこの間来たばかりだと思っていましたが、気が付くともうこんなにも時間が経っていて時の流れの早さに驚いています。

ペッソク大学はとても広く1カ月たった今でもあまり詳しく覚えられていません。また、食堂もたくさんあり、いつもお昼ご飯はその食堂へ行ったり、学校の近くにある食堂に行ったりして食べています。値段も一食400円くらいで食べることができます。韓国は安くて量も多いので、毎日何を食べるか考えながら楽しく過ごしています。

Yurika lunch.jpg

こちらでの生活は思ったよりも忙しく、毎日朝から授業を受けます。午後や空いている時間は、日本語を専攻している学生さん達と交流したり、日本語サークルに参加したりして、日本に興味を持ってくれている韓国人の学生たちと交流を図っています。この写真は日本語を専攻している学生たちと呑みに行った時の写真です。韓国で流行りのゲームもいくつか教えてもらい、とても楽しい時間を過ごしました。

Yurika日本語学科.jpg 本人右から3人目

週末にはソウルの明洞や江南など色々な場所を観光して過ごしています。民俗村にも初めて行きました。

Yurika民俗村.jpg

大阪学院大学のSOSというプログラムで知り合って仲良くなった女子学生に案内をしてもらい、韓国の伝統的な建物を見て、韓国の伝統を感じてきました。SOSの時には全く韓国語が話せず、英語での会話しかできませんでしたが、今回は少しでも韓国語での会話ができたのでとても嬉しかったです。それでもまだ伝えたいことを全部伝えられるほどの語学力がないので、次会う時にはもっと韓国語で話せるようにしないといけないなと、新たに頑張る目標ができました。4か月後友達と韓国語で会話ができるように頑張ろうと思います。またこの留学中にこうしてずっと連絡を取り合えるような友人ができたらいいなと思っています。最後まで読んでいただきありがとうございました。


 

韓国~ダングック大学(北村 亜衣)

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国際学部2年次生 北村 亜衣

みなさん、こんにちは。韓国に留学している北村亜衣です!韓国は寒い毎日がずっとずっと続いています。はやくポカポカしたちょうどいい気温になる日が本当に待ち遠しいです!

最近は色々な経験をしました。まず、韓国にて初めて結婚式に参列しました!知り合いの韓国人の方が結婚するという事で、釜山にいってお祝いしてきました。韓国の結婚式は、日本の結婚式とは少し違うところがありました。まず、誰でも参列する事ができる事。日本では、招待状を頂いて参列しますと報告してというのが当たり前ですが、韓国にはそういった招待状などはありません。ちなみに韓国では、参列者の方々の人数を言葉なくても競い合う事もあるみたいで、前日に飲みに行った時に隣に座っていた少し仲良くなった人にも、もしその日に何もなければ是非来てくださいねと声をかけることもあるみたいです。ともかく、結婚式はすごく素敵でした。素敵な経験が出来てよかったです。

Ai Wedding 1.jpg

Ai Wedding 2.jpg

最近は授業も始まり、学校に通う毎日を送っています。私は語学堂で1番上のレベルまで上がることが出来ましたが、周りの人達のレベルが思っていた以上に高くてビックリしています。だけど半分くらいがすでに仲の良い友達なので、いつも可愛がってくれます。日本人と言うだけで、みんなからとても良くしてもらえるように思います。私だけ感じていることかもしれませんが、すごく心地がいいです。私は本当に周りの人達に恵まれていると思います。語学堂以外にも授業を取っていますが、こちらのクラスでも何から何まで助けてくれる韓国人の学生たちがいて、本当に助かっています。

なんだかんだで、残り3ヶ月ちょっとしかない事にすごく驚いています。そして、少し焦ってます。このまま帰ったらダメだと自分に言い聞かせています。思いっきり楽しんで、思いっきり笑って、いい思い出を持って帰りたいです。だから、色々と頑張ります!

前にも言いましたが、韓国に来ようと思っている学生さん。英語からは絶対逃げないで、ある程度の能力を持ってから留学に来ることを全力でオススメします。韓国語を強みにできるのは、英語が出来る人だということです。北村亜衣でした。

台湾~文藻外語大学(末 うらら)

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外国語学部2年次生 末 うらら

大家好! 文藻外語大学に留学中の外国語学部2年次生の末うららです。私の留学生活も6ヶ月が過ぎ、残すところあと4ヶ月となりました! 

まず2月の初めに高雄市を震源地とした大きな地震があり、特に台南市では一部の建物が倒壊したほか、たくさんの方々が被害を受けました。私自身は旅行中で現地にはいなかったため友人や家族、先生からの連絡でその時地震があったことを知りました。震源地が高雄市だったので、友人や先生などが巻き込まれていたらどうしようと本当に心配になりました。私が住んでいるところでは揺れは激しかったけれど、特に大きな被害はなく、不幸中の幸いですが、私の周りの友人達は皆無事だったので、本当に良かったです。 

Urara旧正月.JPG 旧正月の様子 

台湾では旧正月には家族たちと共に過ごすといった文化があります。私は寮に残っていたインドネシア人達と寮でワイワイしながらテレビをみたり、お鍋やピザを食べたりしました。春節(旧正月)から15日目は元宵節とよばれ、その時期になると様々なお祭りが行われます。その中でも必ず行こうと決めていたのが天燈フェスティバルです。天燈にお願い事を書き、空に飛ばすお祭りで、夜空に上がる天燈が幻想的で綺麗だと有名です。私が参加した日はあいにくの大雨でしたが、そんな事など忘れてしまうくらい綺麗で感動しました。更にその日がたまたま214日のバレンタインデーだったため、ハートの形をした赤い天燈も見ることができラッキーでした。この天燈フェスティバルは本当に綺麗なので皆さんにもぜひおすすめしたいです!!

Urara伝燈.JPG 天燈フェスティバル 

新学期に入りクラスが変わったり、新しいルームメイトが来たり、また新しい生活が始まり毎日充実した楽しい日々を送っています。 

Urara鳳儀書院.JPG 鳳儀書院にて (本人左)

今学期の中国語のクラスは日本語を母語としている学生が11人、そしてタイ人が1人、計12名のクラスで学習しています。クラスメートの中には両親が台湾人、中国語圏での留学経験がすでにある、そして日本の大学での専攻が中国語といった学生が数名います。彼女たちの中国語のレベルには正直驚きました。すでに半年間も台湾で留学生活を送ってきた自分にとって、」決して今の授業は簡単だとは言えなくて、今は自分の語学力のなさに情けなくて悔しい気持ちでいっぱいになります。しかし、帰国までに追い越すという目標もできたので、これからも頑張ろうと思います!!! 

Urara友人.JPGUrara友人2.JPG クラスメート、ルームメイト、友人達と

オランダ~フォンティス応用科学大学(楊 樂華)

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大学院商学研究科 楊 樂華

こんにちは。オランダのフォンティス応用科学大学に留学している大学院商学研究科の楊樂華です。 

あっという間にオランダへ来て約1カ月が経ちました。最初に来た時、気温が低かったので、ずっと我慢しました。最近、暖かくなり、やっと春が来たと感じます。大学の授業が始まり、オランダでの留学生活もだんだん慣れました。  

さて、今回のブログは、この1カ月の間のオランダでの出来事や感想を書きたいと思います。 

まず、大学の授業についてですが、私の取っている授業はBeginners EnglishBusiness English MarketingCulture4つのクラスを受講しています。Business English以外の授業は、ほとんどアジア人しかいないクラスです。Beginners Englishは簡単に思えますが、細かいところはよく間違ってしまうので、結局自分の基礎を固める最高のチャンスだと思います。Business Englishは主にグループを作って、ある会社について、グループのメンバーと検討したり、授業の時にプレゼンテーションしたりします。専門用語などの知識が必要ですので、事前にしっかり準備しないと上手くいきません。Marketingは入門マーケティングの授業です。自分は日本でマーケティングを受講したことがありますが、英語での授業は初めてですので、面白い授業だと思います。Cultureの授業は主にゲームを通し、各国の文化を理解したり、また現地を見学したりします。 

授業以外では、私は学校のバスケットボールチームに参加しています。毎週3回の練習があり、色々な国から来た友達ができました。やっぱり同じ趣味があれば、友達になりやすいと実感しました。来週、3 vs 3の試合があり、これを楽しみにしています。 

大学の授業は月曜日から木曜日までしかないので、自由な時間はたくさんあります。この間も色々なところに行きました。友達と電車でオランダの第4の都市ユトレヒトに行きました。ユトレヒトは8世紀よりオランダの宗教の中心でした。現在でもオランダ・カトリック教会で最も重要な地位をユトレヒト大司教が担っていると言われ、歴史のある建物が所々で見られます。また、あるドイツに留学している友達は車を持っているので、車でオランダに近くのドイツの都市に行きました。ドイツの風景に始めて触れました。

Rakka 大聖堂の塔.jpg

オランダに来る前からこちらに来たら自転車を買おうと考えていましたが、先々週やっと自転車を購入しました。はじめて、自転車で大学から少し離れたところまで行ってみて、色々な新発現が出てきて、面白かったです。また、先週私は自転車でドイツに行きました。オランダとドイツの間の国境を越える瞬間、こんなに簡単に国境が越えられるなんて平和だなと感じました。 

Rakka border.jpg 国境

最後に、この間の自分の経験を生かし、これからの留学生活も積極的に過ごすように頑張りたいと思います。次回のブログを楽しみにしていてください。 

ドイツ~トリア大学(伊達 翼)

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外国語学部3年次生 伊達 翼

トリア大学に留学している3年次生の伊達 翼です。こちらでの生活も残り4ヶ月になり時間の過ぎる早さに対しての焦りとこれからが語学の伸びを感じられるだろうという期待を持ちながら生活を送っています。最近のことについて簡単に書いていこうと思います。

まずは何と言っても目標であったエジプト旅行を達成できました。サバイバルと呼べる旅でした。三日 眠れず、 三日 まともに食べられず、 三日 風呂に入れず。周りにはアジア人が一人もいませんでした。お金もせびられましたし、何より視線がとても冷たく感じました。一瞬足りとも気を抜くことができず、精神的にも肉体的にもクタクタでした。苦しいことの方が多かった旅ですが、エジプトの素晴らしい景色を見ることもでき、言葉では言えないほどの経験をすることができました。

Tsubasa Egypt.jpgTsubasa らくだ.jpg

お気に入りのサッカーチームであるリヴァプールがドイツで試合をするということで、アウグスブルグまで観戦しに行きました。その試合のチケットをインターネットで購入したのですが、購入したサイトが悪徳サイトで詐欺に合いました。でも、これも良い経験と捉えて前向きに考えています。

Tsubasa サッカー.jpg

最後に先週帰国した先輩とのスペイン旅行です。気候も料理も美味しくて最高でした。訪れた時は、少し天気が悪かったのが残念でしたが、もう一度行きたいと思える国でした。

Tsubasa バルセロナ.jpgTsubasa ステンドグラス.jpg

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

「私の留学~新たな一歩」~徳丸 将志

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経営学部ホスピタリティ経営学科3年次生 徳丸 将志

Masashiインターンシップ.jpgインターンシップ先の語学学校で(本人前列中央)

今アメリカでの留学生活を振り返ると、友達との充実した日々、色々な壁にぶち当たった辛い経験、また長期留学することによって得られた語学面での気づきや語学面以外の発見など新しいこと尽くしでした。やはり実際に現地へ行ってみないとわからないことが多くあり、その経験を通して新しく見つかった目標もあったので、まさに「百聞は一見に如かず」でした。ですが、私は留学だけではなくプラスアルファのことをしようと留学前から計画していたので、多方面の方々と連絡を取り、最終的にはカナダの語学学校でインターンシップを経験しました。その結果、今まで探し続けてきた自分が将来やりたい「軸」を見つけることができたので、たった1ヶ月間でしたがとても濃い経験となりました。まさにこのタイトル通り、私の留学は人生の新たな一歩になりました。 

今後の展望としては、やりたいことを軸にして日本で働き、その次のステップとして海外勤務も視野に入れています。そして最終的には日本に帰ってまた自分のやりたい仕事ができればと考えています。このように一歩ずつステップアップし、自分の夢・目標を達成できるように今度とも努力していこうと思います。

「私の留学~最初の一歩」~藤岡 彩乃

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経営学部ホスピタリティ経営学科3年次生 藤岡 彩乃

ペッソク3人_4.jpg

韓国にきて、早くも一週間がたちました。韓国は、聞いていた通り日本よりとても寒く、まだ雪が積もったりするなど、まさに真冬です。

初日は、インチョン空港まで担当の先生と、学生さんたちが何人かで迎えに来てくれ、大学の寮まで送ってもらいました。先生は韓国語と中国語担当で、学生さんの中に一人日本語を話せる人がいて、その人にわからないことなどを聞いたりしました。寮では、買わなければならないものがたくさんあり、近くのスーパーやコンビニに行って買いそろえました。

2人部屋で、私は福岡の学生と同じ部屋です。いつもがんばって勉強していて、周りに気が遣えるとてもいい学生です。高校生の時に、寮生活を3年間していたので、高校生の時を思い出すこともあり、とても懐かしく感じています。寮には日本人の学生も結構いて、安心しました。また、中国人の学生も多く、彼らとコミュニケーションをとるのに、韓国語ではなく、英語で話すので、自分の英語のできなさを感じ、もっと勉強しなくてはいけないと思いました。

休みの日には、ヤウリとソウルに行きました。ヤウリはチョナン市にあって、寮からバスで20分もあれば行けます。私はチョナン市を調べたとき、田舎だと思いましたが、ヤウリはソウルみたいな感じですごく都会でした。寮生は暇があれば、ヤウリにでかけるくらい、何でもあって楽しいところです。

ソウルは同じ寮の学生と一緒に行きました。バスで1時間くらいでいけるので、そんなに遠くはないですし、バスなので便利だと思いました。

授業は32日からなのでまだ始まっていません。テストを受けて、クラス分け、履修登録までしました。授業はほとんどが韓国語の語学で、他にはTOPIC(韓国語能力試験)対策や英語初級を履修することにしました。英語を履修した理由はもちろん英語を学びたいのもありますが、韓国人の友達を作るためにも履修しました。私たちが普段受ける授業は留学生しかいない授業で、授業がある教室も留学生しか来ません。そのため、韓国人の学生に会う機会がとても少ないそうです。だから、自分から積極的に動いて、話かけて友達を作りたいです。

大学で日本人の先生2人に会って、挨拶しました。とても親切で優しい先生たちで、時間があるときは、その先生たちの授業に参加できるそうで、とても楽しみです。早く授業が始まって欲しいくらい、本当に楽しみなとことばかりです。

 

写真はゴンちゃん(元OGUの受入れ留学生)とコンジュという世界遺産にも登録され、ドラマの撮影もされた場所です。ゴンちゃんとも韓国で再会でき、これからも韓国語や韓国のことをたくさん教えてもらおうと思います。

「私の留学~最初の一歩」~大東 優里香

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外国語学部2年次生 大東 優里香

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こんにちは。韓国のペッソク大学に留学中の外国語学部3年次生の大東優里香です。 

222日に韓国に着き、もう1週間が経ちました。オリエンテーションやテストなどは着いてすぐにありましたが、まだ授業が始まっていないため遊び尽くした1週間でした。まず、私は日本から出たことがなく、今回が初めての海外だったので、とても緊張していました。しかし、こうして海外に来てみて、初めて触れる外国のお金、初めて食べる韓国の本格的なご飯、初めて乗る韓国のバス、初めて見る大雪・・・初めてのことが多くて、とても新鮮な毎日を送っています。中でも韓国に来て特に驚いたことはバスです。バスの運転手が携帯を触っていたり、ドアが閉まっていないのに発車したり、早く乗れと急かされたり、乗り降りするのにも一苦労です。また、スピードも速くて、手すりに掴まっていないと吹っ飛ぶくらい速いので、1週間経った今でもバスに乗るのは怖いです。このバスでの怖い体験も含め、この短くて長い一週間で韓国という国について色々なことを経験し学ぶことができました。

また、この一週間で色々な場所を観光しました。まず初めて行った明洞では、歩いているだけで日本人だとわかるのか日本語で話しかけてくる人が多くてすごい街だなと驚きました。この写真は公州という場所に行った時のものです。公州に行った日は雪が降っていたため、雪の中を国立公州博物館や公山城に行きました。公山城ではあるおじさんと出会い途中から案内していただき、韓国式のお祈りの仕方まで教えていただきました。日本のお祈りは手を合わせますが、韓国は全く違い、立ったまま手を合わせた後で、正座のように座り頭を床につけ、また立ち上がるというお祈りの仕方で、一緒にさせていただき、韓国の文化を体験できたのでとてもよかったです。

 

これからの約4ヶ月間、たくさん友達を作り、後悔のないように、充実した留学にできるように楽しもうと思います。そして、「韓国語を話せるようになる」という目標を叶えられるように頑張ろうと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。

「私の留学~最初の一歩」~塚本 莉衣奈 

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経営学部ホスピタリティ経営学科4年次生 塚本 莉衣奈

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初めまして。経営学部ホスピタリティ経営学科4年次生の塚本莉衣奈です。よろしくお願いします。 

韓国のチョナン市に来て1週間が過ぎました。大阪より遥かに寒く、3日ほど前から雪が積っています。さらに地面が凍っているので、転ばないように歩くことに神経を費やし、そんなことでキャーキャーはしゃいで楽しんでいる毎日です。

この一週間、毎日のように出かけ、ソウルと公州(コンジュ)に旅行も行きました。チョナン市からソウルまでバスで1時間ほどで着き、片道5400ウォン(540円ほど)で行けるので、この4ヶ月に何度行くのか楽しみです。ソウルでは食べ歩きやLINEのお店、カカオトークのお店などに行き、コンジュ市では世界遺産の公山城、宋山里古墳群に行きました。ソウルもコンジュ市も日本語が話せる韓国人が普通にいるので、ついつい日本語に頼ってしまっているのを、直していかなければいけないと感じています。

私たち留学生は、まだ韓国人学生との交流が一度もなく、中国人と日本人しかいない状況ですが、韓国に来て一番実感したのが、日本人はゆっくりしているということです。韓国はせっかちで、何事も早くするのは知っていましたが、中国も同じで、歩くこと、ご飯を食べること、椅子から立ち上がって移動することなど、全て私たち日本人が最後で、「早く!」と言われます。いつも何にそんな追われているのか分かりませんが、早く行動できるように慣れていければ良いなと思います。

韓国語に関しては、外にたくさん出かけているものの、店員さんの質問に答えられないのが、今一番悔しいです。文字で書いてあったり、ゆっくり話してくれたりすると分かるのに、普通のスピードで話されると聞き取れないので、4か月後にはちゃんと聞き取れるようになりたいです。また、韓国に来てから毎日欠かさず、短い日記をつけているので、それも必ず続けようと思っています。

明日から待ちに待った授業がやっと始まるので楽しみです!!

 

※これは31日に投稿された原稿なので、32日から授業が開始しています。

「私の留学~最初の一歩」~給田 奈々

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経営学部ホスピタリティ経営学科2年次生 給田 奈々

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台湾の高雄にある文藻外語大学に留学しているホスピタリティ経営学科2年次生給田奈々です。台湾に来て1週間と3日が経ちました。私は寮での生活でラッキーなことに3人とも台湾人でした!ルームメイトは毎日のようにご飯に誘ってくれます。とても賑やかなので

毎日楽しく過ごしています。

 私はこの1週間、色んな人と再会しました。1年半前に同じ場所で3週間短期留学していたので、ホームスティをしていた家族、台湾の友達、先生と再会できたことがほんとに嬉しかったです。また同じ大学でもある仲良しのうららと再会。留学前は期待より不安がいっぱいで台湾に着いた初日は寮にその時誰も来てなくて夜は1人でした。うららと寮でばったり会った時はお互い会えたことの感動と安心で2人で泣きました。

寮でも学校でも、毎日中国語を上手く話せないなりに「1日1人は友達を作る」を目標に自分から話しかけることを心掛けています。台湾人だけでなく毎日友達が増えてとても楽しいです!

中国語のクラスは真ん中のクラスに入れました。クラスにはフランス人、ベトナム人、韓国人がいるので緊張感を持って授業を受けることができます。先生の言っていることを理解することに必死で、授業が終わったら毎日予習と復習をしなければならないので大変な毎日です。でも寮で出来た友達、ルームメイトが中国語教えてくれるおかげで、とても1週間で知っている単語が増えました。

 

私は英語ができない分ほんとに中国語でしかみんなとコミュニケーション取れないので、もっとみんなと仲良くなりたいです。その気持ちを忘れずに前向きに頑張ります。

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