2016年4月アーカイブ

オランダ~フォンティス応用科学大学(楊 樂華)

| コメント(0) | トラックバック(0)

大学院商学研究科2年次生 楊樂華

こんにちは。オランダのフォンティス応用科学大学に留学している大学院商学研究科2年次生の楊樂華です。 

あっという間にオランダに来て2ヶ月経ちました。最近、気温はだんだん暖かくなって、外に出かける意欲も高くなりました。特に、今はあちこちで花が咲いているので、春の雰囲気で溢れています。花と言えば、やはり桜が一番好きです。最近びっくりしたのが、ヨーロッパに来ても桜が見られます。オランダだけではなく、ドイツに旅行に行った時も見ました。その時の気持ちは最高でした。

Rakuka Sakura.jpegRakuka Sakura2.jpeg ヨーロッパの桜

学校の方は、あっという間に授業が残り6週間になりました。英語の勉強は進んでいますが、最近悩んでいるのが英語の発音の問題です。例えば「R」と「L」の発音です。最初に来た時、先生に自分の名前を「Lakuka」と発音したので、今もそう思われています。でも正しいのは「Rakuka」です。英語の発音の重要性は先生だけでなく、周りの友達も言われました。これは、誰も助けてくれないので、自分で毎日練習しなければなりません。 

勉強以外では、この間、現地のマラソンイベントに参加しました。学校の代表として、他の学生たちと一緒に参加しました。ヨーロッパで現地の人々、また色々な国からの留学生たちと一緒に走って、みんなが頑張っている様子を見て、すごく良い体験でした。

Rakuka Marathon.jpeg マラソン大会で(本人右端)

また、私は学校のバスケットボールチームに参加したので、毎週3回ぐらいの練習があり、自分も積極的に練習したり、友達を作ったりしています。この間、バスケの試合があり、試合は負けましたが、すごく楽しかったです。

Rakuka bascketball.jpeg 大学のバスケットボールクラブ(本人後列右から3人目)

最後に、オランダの留学はあと3カ月しかありません。これからも自分の目標に向かって、修士論文の作成、英語の勉強、旅行などを両立できるし、毎日を無駄にすることがないように頑張りたいと思います。

ドイツ~バイロイト大学 (北原 康太郎)

| コメント(0) | トラックバック(0)

国際学部4年次生 北原 康太郎

ドイツのバイロイト大学に留学中の大阪学院大学国際学部4年次生の北原 康太郎です。 

気づけば、ドイツで大学4年次生になってしまいました。Unbelievableです。だんだん、口周りの髭が濃ゆくなってきた気がします。以前からよく顔が中学生のようだと言われ、大学生になってからも言われ続けてきました。実際は、もともと口周りの髭は濃ゆい方で、高校生の頃は友達から『あおひげ』と呼ばれていたのですが。そんな私も、大学4年次生になり、本格的に口周りの髭が濃ゆくなって参りました。顔を占める髭の面積も心なしか広がってきた気がします。日本に帰るころには、凛凛しく、雄々しいダンブルドア先生のような風貌になり中学生と呼ばれる事はなくなるでしょう。ただ、髭を毎日剃ることは、面倒くさいので、ここらへんで髭の成長が止まってくれれば嬉しいなと思います。

髭の話はさておき、私のドイツでの留学生活について書いていこうと思います。

まず、バイロイトの人々は、とても優しいです。

・・・私がバイロイトに到着した日の話ですが、私は自分の住むアパートの住所を詳しく知りませんでした。通りはわかるけれど、アパートの名前、部屋番号を知りませんでした。住所がドイツ語で表記されていたために(※言い訳になりますが、ドイツ語は全くできません。)、勝手にそれが住所だろうと思い込んでいました。迂闊でした。実際は駅からアパートまで200メートル先だったのですが、そんなことも知らなかったのでタクシーで贅沢に200メートルを移動しました。さすがのタクシーの運転手さんも私の住む住所を言い当てられるスペシャルな能力はお持ちではなかったので、そのアパートがあるであろう通りでタクシーを降りました。

その後、とりあえず人に助けを求めようと庭で草刈りをしていた中年のおじさんに声をかけたところ快く助けてくれました。一緒に歩いて探し回ってくれただけでなく、私のルームメイトに電話をかけてくれました。さらに、『もしかしたら、あなたの申し込んだ家は実際には存在しなくて、詐欺だったかもしれないから、次の家が見つかるまで私の家に何日でもいてもいいよ。』とまで言ってくださり、さすがの私もここまで優しくされてしまうと裏を考え『この人こそ何か企んでいるのでは?』と思いました。しかしながら、たまたま晩御飯が寿司だったらしく、お家にまで招待してくださり、お寿司やビール、色んなお酒を奥様がご馳走してくれました。こんなにも良くしてくださり、仏さまは、ドイツにいたんだなと思いました。彼らのおかげでバイロイトのイメージが良くなり一学期間のバイロイトでの留学がとても楽しみになりました。ドイツでの忘れることのできない素敵な思い出を作ってくれた彼らの気遣いにとても感謝しています。最終的には、有難くも私のフラットメイトがおじさんの家まで迎えに来てくれたので、その日のうちに無事アパートにたどり着くことができました。(ちなみにおじさんの家の斜め前が私の家でした。) また、私のフラットメイトはドイツ人2人とマダガスカル人なのですが、彼らもとっても陽気で優しいです。

とにかく私は何が言いたいかと言うと、バイロイトに住む人々はとても優しいということです!!!!!!!!!

Kotaro sushi.jpg

さらにバイロイトは、人が優しいだけでなく、緑が豊かで空気も美味しいです。市内にはショッピングモールやレストランがあるので、衣食住に困ることはなさそうです。

次に、キャンパスライフは最高です。私の理想のキャンパスライフが大学4年次生にして叶いました。アメリカ映画で見るような大きなキャンパス、安くて大きなMENSAと呼ばれる食堂、学生寮が学校の敷地内にある事(人数制限があり私は入れませんでしたが)、図書館が24時まで空いている事、学生証を見せれば市内のバスが無料で乗れる事、輝かしい学生たちの姿、文句の言いようのない環境で、4か月間をこの大学で過ごせることを本当に嬉しく思います。

Kotaro library.jpg 大学の図書館から

最初の週はオリエンテーションウィークで、授業の履修の仕方、キャンパスツアー、ドイツでの生活など様々な事を説明してくれました。毎日オリエンテーション後に、ISNと呼ばれる学生スタッフたちが考えてくれたイベントに参加して、ドイツの美味しいビールを浴びるほどに飲んでいました。

Kotaro beer.jpg

ただ、講義はドイツの大学なのでドイツ語で行うものがほとんどでした。私が取りたかった心理学や生理学の講義もありましたが、ドイツ語でしか開講されておらず、ドイツ語を学んでおけばもっと可能性が広がっていたのかなと思いました。まだ、受講する講義は決めていませんが、今週の一週間は全ての授業を聴講して良い週なので、色々な授業に参加して決めていこうと思います。

最後に、ここまで色々な人たちに助けられて、色々な人たちに出会い、毎日美味しいビールも飲み、楽しく幸せな日々が続いています。時に強く、時に弱い直観で留学を決めましたが、これまで右も左も良くわからず、前に進んでいるかすらも分らなかった真っ暗だった道が、今は少しずつ照らされている気がします。ハワイ、オランダ、マルタとお金と多くの時間を留学に費やして来ました。もっと効率の良い方法があったかもしれませんが、私が選んだこの道に後悔はありません。これから私が76歳まで生きるとして、残りの55年間、どのように生きていきたいか、どのように私は社会や人々に貢献することができるのか、どのような形で私が人の役に立ち喜んでもらうことができるのかを考え、たまにドイツの美味しいビールを飲みながら、ここで有意義な最後の留学生活を送っていきたいと思います。

ありがとうございます。

Kotaro journal.jpg 高校の時から書き続けている日記

外国語学部3年次生 原 克典

こんにちは、カリフォルニア州立大学(CSUMB)に留学中の克典です。もうこの学校での留学終了まで50日となりました。前学期と合わせると4回目の更新となり、今回がアメリカで書く最後の記事となります。しかし、前回の更新(2月初旬)からいろいろなことがあったり変化があったりしました。

Katsunori basketball.jpg

まず、一番大きな変化は3月の2週目くらいに寮の引越しが出来たことです。美味しくなくて高いミールプランがいらないのと、深夜にしか部屋にいなく、うるさくて臭いルームメイトとの部屋を変えたかったので、12月から申し込んでいました。何度催促しても後回しにされていたのですが、やっと引っ越すことができました。新しい寮は学校からバスで15分ほどのところにあり、ノルウェー人とフランス人と一緒に暮らしています。ランドリールームを一人部屋として使用しているので3人それぞれが個別の部屋を持っています。しかし、3人ともキッチンでご飯を作るので、リビングやキッチンでよく会って話をします。前の寮では6人で暮らしていたのに、皆寝るときにしか部屋にいなく、ほとんど交流がなかったので良かったです。 

先週、1週間の春休みがあったのでフロリダへ旅行に行ったのですが、出発前日に突然、39度の高熱が出て苦しめられました。日本と違い24時間のコンビニがすぐ近くにあるというわけでもなく、ぱっと食べやすく健康的な食べ物を買えるわけでもないので、友達が近所に住んでいなければもっとひどくなっていたと思います。この旅行では珍しく大きなトラブルがなかったのですが、予約していたホテルの部屋が面白かったです。

Katsunori room.jpg

ユニバーサル、空港、ディズニーワールド、全ての場所が車で10分から30分ほどの距離にあるホテルで1日千円ほどだったのですが、いざ部屋に入ってみると、透明な扉のシャワーとトイレがベッドの奥にありました。部屋に入るドアの横にはマジックミラーがあり、外から覗こうと思えば覗けました。シャワーの扉の大きさが合っていなくて、水が飛び散る状態でした。さすがにトイレがベッドのすぐ横にあり、壁なしではどうしようもないということで、スタッフに話して部屋を変更してもらいました。しかし、驚いたことに、このホテルでは、フロントのスタッフ以外は英語が喋れずスペイン語しか伝わりませんでした。清掃員に何度言っても部屋を掃除してくれない。まず英語が伝わらないという状態だったのですが、幸い旅行メンバーの他の2人がスペイン語を勉強していて、自分も今学期勉強中だったので、Google翻訳を使いながら伝えて、なんとか部屋を綺麗にしてもらいました。11月にLAに行くのに乗ったバスでも運転手が英語ではなくスペイン語を話していましたが、その時は多少英語が伝わりました。しかし、今回はフロントスタッフ以外まったく英語が話せなかった上に、フロリダでそういったことが起こるとは想定していなかったので意外でした。

Katsunori beach.jpgKatsunori 風景.jpg

ふとした出来事から留学は言語(英語)のためだけに来ているんじゃないなと思い知らされます。

韓国~ペッソク大学(藤岡 彩乃)

| コメント(0) | トラックバック(0)

経営学部ホスピタリティ経営学科4年次生 藤岡 彩乃

こんにちは。私は経営学部ホスピタリティ経営学科4年次生の藤岡彩乃です。 

韓国のチョナン市にあるペッソク大学に留学しています。早くも韓国にきて1か月が経ちました。ついこの前来たばかりなのに、時間が経つのが本当に早いと感じています。日本は少し暖かいようですが、韓国はまだ寒いです。春が来ると、校内の桜が綺麗に咲くそうなので、春が来るのを楽しみにしています。 

韓国での生活は、朝から夕方まで学校にいて、毎日忙しいです。授業では最初よりは聞き取れるようになり、優しくて良い先生の指導のもと楽しく授業をしています。お昼にはだいたい学食を食べますが、とにかくどれも量が多くて、しかも安いです。辛いメニューが多くて大変ですが、とんかつは辛くないのでよく食べています。日本のとんかつと少し違いますが、とてもおいしいです。

日本人の先生や寮の先輩や友達がとても親切で、いつも助けられています。サークルやチュータリングに積極的に参加して、韓国人の友達もたくさんできました。韓国人の友達だけでなく、中国人の友達も沢山できました。授業で出会うのは中国人の学生が多く、夕方によく中国人の友達とスポーツをしに行って、リフレッシュをしています。この写真がいつもスポーツしているところです。

Riina friends.jpg (本人2列目左)

学校の近くには、レストランやカフェがたくさんあるので、そこでよく友達とご飯を食べます。韓国ではご飯を食べた後に、また別のお店に入ってお酒を飲んだりします。お酒を飲むときのゲームや、日本との違いをたくさん学びました。

Ayano food.jpg

週末は韓国人の友達とソウルに毎週行っています。CETBUDDYでできた友達とも会う予定がたくさんあります。韓国人の友達とたくさん話をして、韓国語を学びたいと思っています。これは、最近韓国人の仲の良い友達と行ったネイルです。ネイルも日本より安くて、すぐできました。次は美容院に行くつもりなので、とても楽しみです。

Ayano hands.jpg

気づけばあと3か月しかありません。少しの時間でも大切にして、後悔のないように残りの留学生活を過ごしたいです。

韓国~ペッソク大学(塚本 莉衣奈)

| コメント(0) | トラックバック(0)

ホスピタリティ経営学科4年次生 塚本 莉衣奈

お久しぶりです。ホスピタリティ経営学科4年次生の塚本莉衣奈です。 

韓国に来て1ヶ月が経ちました。本当に暇な日がなく、毎日忙しく生活していることもあり、あっという間に時間が過ぎ、もう終わりに近づいているようで寂しいです。

韓国での生活を少し紹介したいと思います。

まず、月曜から木曜の朝9時から1250分まで毎日韓国語の授業があります。昼はいつも、学食や大学の前のお店でご飯を食べて、午後は授業がないので、日本語を学びたい韓国人学生数人が勉強する、チュータリングという授業に、いくつか参加させてもらっています。

夕方からは、韓国人や中国人の友達とご飯を食べに行ったり、近くにバスケやバドミントンをするところがあるので、皆を誘って本気でスポーツをして、いつも門限ギリギリに寮に帰ってくる日々です。ちなみに宿題や復習は、その後からやっています。

Riina friends.jpg スポーツ (本人前列右)

金曜日にも授業があるのですが、韓国語の授業ではなく、文化体験の授業なので、キャンドル作り、映画鑑賞、チームに分かれて紙に書かれたミッションを行うなど、毎回違うことを体験出来て、とても楽しいです。

Riina campus.jpg ミッションに取り組み中

土日も寮にいることはなく、毎週ソウルまで遊びに行っています。短期海外研修で韓国に行ったときに出会った日本人の友達も今、韓国に留学中なので、12日に会うことが出来ました。

Riina street.jpg

こうして新たな友達もたくさん出来、友達に再開出来、充実した生活をしています。あとはもっと韓国語を頑張らないといけないと感じています。

このアーカイブについて

このページには、2016年4月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2016年3月です。

次のアーカイブは2016年5月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

ウェブページ