2016年8月アーカイブ

外国語学部3年次生 三上 紗槻

Satsuki2.jpg ミシシッピ大学のキャンパス

こんにちは。私はアメリカのミシシッピ大学に8月12日から留学しています、外国語学部3年次生の三上紗槻です。私にとってこれが初めての海外長期滞在になります。

私が通っているミシシッピ大学(通称Ole Miss)は街のほとんどが大学の敷地で、施設を行き来するだけでも凄く大変なくらいキャンパスが広いです。私が住んでいる寮は今年新しく出来た建物で、家具や家電は全て新しい物が用意されていました。

Satsuki3.JPGSatsuki4.JPG

この一週間は学校が計画してくれたアクティビティーやレクリエーションが毎日ありました。自由参加のものもありましたが、配布されたイベント一覧を読んでも理解出来ないイベントも多数ありました。中には現地の大学生向けのアクティビティーもありました。そこで私はとりあえず全てのイベントに参加しようと決めました。これが私のここに来て最初の課題でした。

アクティビティーに参加する度にそこで出会った人達とお互い自己紹介をし、顔見知りが増え、アクティビティーが友達作りの良い場になりました。ゲームでは現地の学生たちとチームを組む事になり、みんな初対面だったので初めはみんなで自己紹介などをして話していたのですが、話が進むにつれてネイティブ同士の話す会話のスピードについていけず、全く発言できない状況におかれました。その時に自分の英語力の無さを実感させられました。

アメリカでの初めての週末には、人生初のホームパーティーがあり、そこにも参加しました。画面越しで見ていた風景そのものが自分の目の前にあることに感動しました。パーティーでも自分の英語力の無さを思い知らされましたが、段々と耳が慣れてきてリスニング力がつき、英語での相づちや話の聞き方を実践することができました。そしてみんなでダンスをしたり、ゲームをしたり、楽しい時間を過ごせたので、自分の中では初パーティーは成功に終わったと思っています。

Satsuki1.JPG

詳細も分からず全てのアクティビティーに足を運んでみた私ですが、参加した全てのイベントは私にとってとても大事な経験の一つになりました。イベントを通して学んだ事はどんな事でも自分が身をもって体験してみる「チャレンジ精神」の大切さです。自分が体験してみて、初めてそれが自分にとってどうなのかという事が分かります。

私はこの留学で現地でしか体験できない事にたくさんチャレンジします!時には失敗もするかもしれません。でもその失敗をした際の対処法も自分なりに考えて、最高の10か月を過ごしたいと思います。

大学院商学研究科 徐 蕾

Xu Lei1.jpg 大学近くのブックストア

Xu Lei2.jpg 

ストックフォルムとニューヨークから来たリームメイトたちと(本人中央)

アメリカに来てから1週間が経ちました。アメリカでの生活は日本と違って、考え方、人生に対する価値観、文化に関して違うところがたくさんあり、カルチャーショックを受けました。自分の性格は明るいと思っていましたが、アメリカに来てから、急に無口になってしまい、どういうふうに自分のことを表現したらいいのか分からなくなってきて、今は模索中です。そして、世界中の様々な優秀な人たちと出会って、自分の足りないところがどんどん見つかり、もっと努力しないといけないと思うようになりました。授業中の発言も、パーティーでの人とのコミュニケーションも、今まで蓄積してきた知識が大切だと分かりました。こちらに来てから感じたことは、アメリカの文化は世界各国の文化の集まりであるということです。また、街ではあちこちにアメリカの国旗があるので、今自分が外国にいることのだということが感じられます。こちらは世界中の料理が何でもあります。カリフォルニア州の生活は日本と比べると豊かで、人が生活を楽しんでいるのが感じられます。新しい環境で新しい自分に生まれ変わるのを楽しみにしています。

外国語学部2年次生 島村 有輝菜

Yukina0830.jpg

韓国に着いてから約1週間が経ちました。今年の冬に参加したカナダ英語研修とは違い、1人で韓国に行くので不安しかありませんでした。飛行機が離陸するとともに不安と寂しさで涙が込み上げてきたのを覚えています。韓国・仁川国際空港に着いてまず思ったのは、韓国語はもちろん英語と日本語で案内標識が書かれてあったことです。国際空港なら当たり前かもしれませんが韓国でも日本語があったことで少し安心しました。そして集合場所に着いてからなのですが、スンチョンヒャン大学のスタッフの方にいきなり韓国語で話しかけられて、とりあえず聞き取れた「どこから来ましたか?」に「日本から来ました。」と韓国語で答えられたことが一番印象的で、着いたばかりの留学生にいきなり韓国語で話すものだろうかと疑問に思いました。また周りは中国人ばかりで大学の寮まで全くわからない中国語で案内されたのも疑問でした。

スンチョンヒャン大学にはGlobal Villageという寮があるのですが、私が到着した時にはまだルームメイトは来ておらず、そしてその日は結局誰も来ず、寂しく不安な夜を過ごしました。ホームシックには気をつけようと思っていた矢先の出来事で、私は耐えきれず母に早速電話しました。この日私は1人で海外に行く怖さを知ったように思います。またご飯を買いにコンビニに行ったのですが、何もかも韓国語で表記されており、より一層不安になりまいた。しかし翌日の夜にはルームメイトが来て、一緒にご飯を食べるなどして気持ちが楽になりました。

韓国に来てからのこの1週間はオリエンテーションがあり、多くの留学生と話すことができましたし、また数少ない日本人にも会えました。日本人留学生は私含めて4人しかおらず、そのうち2人は前学期から韓国で留学している先輩留学生でした。先輩方からいろいろ教えてもらったり、わからないことを聞いたりして、留学生活を送っています。先輩方に会ってから、より多くの留学生とも話せたり、韓国料理を食べたり、充実した生活が送れています。嬉しいことではありますが、1人では何もできなかったことに悔しさを感じることもあります。

822日から26日まではオリエンテーションをして1日を終えることが多かったので週末は1人で弘大(ホンデ)とアサン市まで遠出しました。以前カナダ英語研修の時に1人で遠出したときはわからないことがあっても英語で質問したり、周りの標識を頼ったりして楽しむことができましたが、今回は韓国語が完璧ではないため苦労しました。スマートフォンを使ったり、親切な方が身振り手振りで教えてくれたりしてくれたおかげで何とかしたかったことはやり遂げることができました。韓国の方の優しさと自分の未熟さを感じた最初の週末でした。まだまだ数え切れないほどの出来事があった1週間でしたが、今回はこの辺で。

経営学部ホスピタリティ経営学科4年次生 和田 茉奈実

Manami0830.jpg 友人たちと(本人左から3人目)

こんにちは!韓国のペッソク大学に留学している経営学部ホスピタリティ経営学科4年次生の和田茉奈実です。

韓国に到着してから、1週間が過ぎました。私と同じ時期に来た学生の中には、中国や台湾からの留学生もたくさんいます。たくさん会話をしたいと思い話しかけるものの、私の勉強不足で聞き取りや話を続けることが難しく、早速言葉の壁にぶつかっています。私は21部屋の寮生活をしています。私のルームメイトは、ペッソク大学に編入している日本人学生で、韓国語がペラペラです。わからない事があればいつも助けてくれるので、とても頼りになる存在です。授業が始まるまでの一週間、ルームメイトや友達といろんな場所に出かけました。バスで15分くらいの場所にあるヤウリという場所には、映画館やショッピングセンター、スーパーなどがあり、寮からも近く便利な場所なので、何かあればヤウリに行きます。他にも、高速バスでソウルのイデという若者の街やチムチルバンという日本でいう岩盤浴のような場所、寮の近くにある湖に散歩などに行き、充実した毎日を送っています。この一週間で何よりも自分の語学力のなさを実感しています。いつもわからなければすぐ日本人に聞いてしまい、人に頼ってばっかりです。もっと勉強して日本人以外ともコミュニケーションを取りたいと思います。今回の留学では語学力はもちろんですが、自主性を身につけたいです。常に緊張感を持ち、何があっても自分で冷静に対処できるように過ごしたいと思います。まだ韓国人や中国人の友達が少ないので、友達作りも頑張りたいです。コミュニケーションを取るために語学力も必須なので、私自身の取り組みとして①毎日新しい単語を10個ずつ覚えて次の日確認テストを行う②出会った人に必ず挨拶をする③積極的に会話する、この3点を必ず徹底して続けていこうと思います。

外国語学部3年次生 森 菜花

Nanoka in uniform.jpg

こんにちは。85日からタイのコンケーン大学に1学期間留学中の外国語学部3年次生の森 菜花です。現地に来て2週間が経ちました。初めの1週間は問題だらけでした。ホテルのベッドが固すぎて眠れなかったり、虫やヤモリが部屋にいるのが普通だったり、オリエンテーションが無くなったり、色々あり疲れました。ここに来る前は初日から楽しむつもりだったのに初めの週で心が沈み、モチベーションを上げるのに時間がかかりました。去年も海外研修でタイに来ましたがタイスタイルにまだまだ慣れていません。私がこの1週間を通して思ったことは、問題が起きてもまずそれを受け入れるということ、色々な方向から問題を考えてみて一番良い解決方法を見つけることが大事だと思いました。実際、私もきれいなホテルに引っ越して前より快適な生活を送っています。ただ、洗濯機が無いので洗濯物は手洗い、食事は物価が安いので自炊するよりも外食が基本です。メニューはすべてタイ語なので、読めなくて困ることの方が多いですが、ジェスチャーだけで頑張っています!これからここで4か月過ごすので、早くタイスタイルに慣れて、もっと留学生活が楽しめるように行動していきたいです!

香港理工大学サマースクール~原 克典

| コメント(0) | トラックバック(0)

外国語学部3年次生 原 克典

こんにちは。香港理工大学 (Hong Kong Polytechnique University)のサマースクールに参加している外国語学部3年次生の原です。つい1ヶ月前までは交換留学とインターンシップでカリフォルニアにいました。今回は香港でのサマースクールのことを書こうと思います。

Katsunori HK8.jpg

   簡単に学校の説明   

このサマースクールはOGUの提携校のHong Kong Polytechnique Universityが今年から始めた留学生と現地学生向けの12ヶ月の夏季短期プログラムです。私は7月の3週目から始まるセッション2にだけ参加しています。授業は9 :30 – 12:3014:30 – 15:30あり、平日の水曜日以外は毎日勉強しています。私はSocial Media Marketing と中国語初級を履修しています。授業が終わると友達と街に観光に行ったり、キャンパス周辺でご飯を食べたりしています。

Katsunori HK3.jpgKatsunori HK6.jpg

   約2週間経っての感想   

私が参加しているセッション2には22カ国250人の学生が参加しています。カリフォルニアにいた時よりも多くの現地学生や地域の人と関わることができます。国や地域により癖が全然違いますが、共通語は英語なのでコミュニケーション自体には大きな問題なく暮らせています。香港の人は英語と広東語(香港で話される中国語)を話せる人が多いのですが、たまに英語が話せない店員もいるので、現地学生の友達がいないときには苦労することもあります。しかし、漢字の意味が少し想像出来るだけ、日本人には少し優しい街だと思います。

一緒に学んでいるほとんどの友達が授業を受けるために来たというよりは、アジア・香港で12ヶ月暮らせるからという人が多いので、授業後や週末はとにかく色々な所を見たり、新しい食べ物に挑戦しようという傾向があります。遊びに行くチャンスがあるなら何が何でも行くと言う人が多く、何かすることが決まったら誰でも誘うという雰囲気があるのは、日本やアメリカとはまた全然違うと感じます。でもそれは香港だからではなくサマースクールに参加しているみんなが1ヶ月の休みを楽しみに来ているからなのかなと思います。

Katsunori HK1.jpgKatsunori HK2.jpgKatsunori HK7.jpgKatsunori HK4.jpg

この香港でのサマースクールが終われば2015/08/142016/08/12の留学が終わるので、残りの2週間でもっともっと色々なことを吸収して、成長して帰りたいと思います。帰国後にもう一度だけブログを更新すると思いますが、この1年間記事を読んでくださりありがとうございます。もうしばらくお付き合いください。

海外インターンシップ(アメリカ・LA)~原 克典

| コメント(0) | トラックバック(0)

外国語学部3年次生 原 克典

こんにちは、CSUMBに留学していた原克典です。今回は2学期間の交換留学プログラムを終えてから、日本に帰国するまでの4週間について書きたいと思います。

CSUMBでの期末試験が火曜日に終わり、その週の金曜日には学校を出発しました。次の行き先はHollywood。ハリウッドにある日系テレビ局で4週間インターンシップをしました。

Katsunori LA1.jpgKatsunori LA2.jpg

テレビ局の制作部署での仕事だったので、字幕の貼り付け、ニュースのオープニング、エンディングの企画・撮影・編集、取材・番組撮影がメインの仕事でした。さらに、CM制作にも興味があったので、広告担当の人にお願いして、広告作成の仕事にも携わらせてもらいました。

インターンで学んだことはどちらかというと技術的なことが多かったです。自分の興味のある業界で、実際の仕事現場を見ることができ、大変価値のあるインターンシップでした。与えられた仕事だけではなく、インターン企画として動画を作ることを提案し、インターン生5人で会社のプロモーションビデオを作りました。初めての企画・撮影・編集という一連の流れを経験することで、普段の仕事とは違って楽しかったのですが、同時にとてもストレスを感じる作業でした。企画の煮詰まり、日程の過酷さ、役割分担をしているのにモチベーションの違いで話し合いが進まないなど。しかし、自分が提案して始めた企画だったので、みんなで相談しながら帰国寸前に終わらせることができました。

Katsunori LA3.jpgKatsunori LA4.jpgKatsunori LA5.jpgKatsunori LA6.jpg

20158月からスタートした交換留学、その後のインターンシップを6月に終え、ついにアメリカでの生活が終わりました。帰国後に留学どうだった?と聞かれて必ず答えることがあります。「楽しいことも、悩み・苦しいこともたくさんあったけど、留学してよかった。」留学で英語は期待していたほど伸びませんでした。その理由はわかっています。何より交換留学を終えて思うのは、留学は言語が伸びる魔法の場所でもなければ、ただただ楽しい旅行でもないということです。アメリカの東西南北へ行き、色々な国の人とも関わって、たくさんの文化に触れることができました。

これを書いているのが、アメリカを出発してから丁度1ヶ月後。実は今、香港でサマースクールに参加しているので、頭の中がまとまってないです。次回、その香港について、最後に留学全てを終えて、もう一度このブログを書くときにやっとまとまって書けると思います。

全然、まとまっていない文章を読んでいただいきありがとうございます。

このアーカイブについて

このページには、2016年8月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2016年6月です。

次のアーカイブは2016年9月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

ウェブページ