2016年9月アーカイブ

外国語学部2年次生 谷脇 愛弓

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外国語学部2年次生の谷脇愛弓です。アメリカ・ニュージャージー州のセンテナリー大学に留学して1週間が経ちました。私自身しっかりしていない性格なので、1人でアメリカまで行くのが不安でたまりませんでした。無事に着いたことに正直驚き、自分で感心しました。 

この1週間は色々な事がありました。現地に着き5人の日本人留学生に出会いました。みんなとても親切でいつも私をサポートしてくれます。しかし、みんなそれぞれ個性が強く、出会ったばかりの時は戸惑い、また自分の平凡さがすごく嫌になりました。また、みんな英語が話せるのに対し、私は話す事、相手の言っている事を聞き取るのさえ大変なので、すごくネガティブになり、アメリカに着いて、2日目にしてホームシックになりました。それに加え、英語で話しかけられると緊張して自分がうまく出せませんでした。こんな慣れない環境で思ったことは、基本的なことをすることの大切さです。

挨拶、お礼、謝罪を言葉で表すことは小さなことですが、人と関わる中で本当に大切なことです。知らない人でも勇気を出して、「Hi!」というだけで、新たな繋がりが生まれます。私は見た目も英語の発音も日本人です。だからこそ周りが親切にしてくれたり、一生懸命伝えようとしたら、同じくらい一生懸命に理解しようとしてくれたりします。だから今は日本人であることに少し甘えて、環境に慣れていこうとポジティブに考えれるようになりました。

また夏から来ている韓国人の留学生もとても親切に接してくれます。共通語の英語を通して、カフェでご飯を食べたり、この間は一緒にマンハッタンに買い物に行きました。朝から夜まで1日中一度も日本語を使わずに過ごしました。分からないことがあっても、分からないとはっきり言えば、ちゃんと教えてくれます。また、英語が上手な日本人と話している時も日本語ではなく英語で話すようにし、こう言いたいけど英語ではどういうの?と尋ねるようにしています。英語も日本語もできるからこそ、頼れる存在だと思います。

初めは卑屈に思っていたことでも、今はこの与えられた状況をどう自分にとってプラスに変えていけるかをポジティブに、そして冷静に考えることができるようになりました。これからもいろいろな問題や困難に遭うと思いますが、これこそが留学だと思って挑戦し、解決していこうと思います。

私の留学はまだ始まったばかりです!!

外国語学部3年次生 誉田 智

リビングからの眺めSatoshi.JPG アパートのリビングからの眺め

部屋にある唯一の窓Satoshi.JPG アパートの部屋にある唯一の窓

オランダに来てから約一週間が経過しました。こっちに来てからいくつかの問題に遭遇しましたが、Buddyや友達に助けてもらい何とか過ごせています。 

オランダでは日本で言うシェアハウスのようなアパートで生活をしており、私と二人の中国人の3人で暮らしています。最初の頃はあまり話す機会がなかったのですが、少しずつ一緒にご飯を食べる機会が増え、中国料理を作ったのを分けてくれることがあり、食生活は予想していたより安定しています。先日、日本食を買ってきて寿司を作ったのですが、美味しいと言ってくれました。アパートについて一つだけ問題があるのですが、それは虫の多さです。部屋にある窓には網戸がないから開けているとよく入ってきます。たまに日本でもなかなか見かけないぐらい大きな虫が飛んでいることがあり、頑張って退治しています。

829日から授業が始まりました。私は英語、マーケティング、ヨーロッパ文化とプレゼンテーションの合計4つの授業を履修しています。まだ始まったばかりだから何とも言えませんが、自分から積極的に意見が言えるようになれるように頑張ります。

外国語学部4年次生 西沢 安那

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大連へ留学に来て一週間になりました。自分自身にとって中国は6年ぶりです。交換留学の学生は海外長期滞在が初めてだったり、留学場所が初めて行く国だったりという人が多い中、十年以上前ではありますが、中国での長期滞在経験もある私は、彼らと比べてまだ不安は少なかったです。この一週間で、風邪をひいたり、勉強面からくる不安で気持ちが落ち込んだりする事もありましたが、美味しい食べ物をたくさん食べ、周りの親切に助けられるという経験もしました。私は好き嫌いもないため、食の国、中国で毎日美味しいものを少しずつ堪能しています。部屋も一人部屋を選び、部屋内や家具は綺麗なものを用意してくれています。共有の洗濯機の使用を避けるために洋服を手洗いしている事以外に、特に不便はありません。こちらの先生の勧めにより、通常の留学生と一緒に中国語基礎の授業を受けるのではなく、最初から現地の学生と全く同じ内容のものを受けています。それでもついていけるようにと、助けてくれる日本語学習中の学生を紹介して下さり、試しの履修期間も一週間設けてくれています。日本語学習生の何人かとも顔見知りになりました。空港に迎えに来てくれた学生はいつでも気にかけてくれて、生活面では感謝しきれないぐらい頼りになる存在になっています。環境の変化による刺激で、私の留学目的がより明確になりました。私の中国語レベルは高い方ではあるのですが、日本ではこんなに多くの人と中国語でコミュニケーションをとる機会がありません。そこで、この大連留学を通じて、私は多くの人と中国語でコミュニケーションをとる事で、もっと語彙力をつけ、自分の中国語のレベルをネイティブに近づけ、中国語に対する自信を付けたいと考えています。さらにこの留学では、今まで疎かにしていた英語の学習も一からやり直し、英語関連の授業も履修しつつ、TOEICの点数の向上にも努めたいです。この留学を通じて、日本語を初め、中国語と英語もスラスラと話せるようになり、目標のトライリンガルに近づく事が出来るようにしたいです。もちろん休みの日は観光にもたくさん出かけ、充実した留学生活になるよう頑張ります。

外国語学部2年次生 瀧本 彩未

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私は外国語学部2年次生の瀧本 彩未です。アメリカのミシシッピ大学に来て約一週間が経ちました。私は日本以外の地に足を踏み入れるのが初めてで、アメリカに向かっている時、学校に着いた時、どんな時も不安一杯でした。この一週間は、ほぼ毎日アクティビティがあったので、興味のあるものも、ないものも参加しました。その、アクティビティでは私自身が体験したことのないような物ばかりでとても刺激を受けました。夜は大きなキッチンでみんなでご飯を作ったりしているので、作ったおかずを交換したりして、そこでも気軽に話したり出来ます。また、この一週間で改めて分かったことがあります。それは、“笑顔“は世界共通だということです。ここでは、スーパーでも学校でもすれ違う時に“Hi!”と声をかけたりします。ただ、笑顔でHi!と挨拶を交わすだけでなんだか気持ちが弾む気がします。私の英語力や語力はまだまだですが、ここで出来た友達も、初めて気軽に話した友達もみんな嫌な顔せず「こう言う事?」と聞いてくれたり、分からないと言えば、分かるまで教えてくれたりします。「頑張って勉強して貴方と英語でペラペラ話せるように頑張る!」と言うと「彩未ならできるよ!頑張って!!」と笑顔で言ってくれます。それがとても嬉しいです。

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れともう一つは、自分から行動することの大切さです。自分から挨拶したり声を掛けたり話してみたりすると、「ちょっと怖そうだな」と思っていた人でも優しくて気さくな人たちばかりです。それに気づけたのも私自身が“不安”と言う小さな殻を自分自身でぶち破ることが出来たからだと思います。大袈裟かもしれませんがこれは私の毎日の課題です!この先の留学生活、不安は今も消えませんが、“きっと楽しくなる!”と言うより“絶対楽しくしてみせる”と心の中で叫ぶ毎日です!自分らしさを前面に出して、“笑顔”1番で頑張ります!

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