2016年10月アーカイブ

外国語学部2年次生 田中 梅雪妃

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こんにちは。チェコのメトロポリタン大学に留学している外国語学部2年次生の田中梅雪妃です。チェコに来て一ヶ月が経ちました。チェコに来る前は様々な期待をしていましたが、最初はなかなか期待どおりに物事が進みませんでした。こっちに来て毎日トラブルの連続で大変ですが、綺麗な街にいるだけでとても癒やされ、悩みなど全て吹っ飛びます。大学では先生のチェコ語訛りの英語は聞き取るのがとても難しかったり、留学生はほとんどの人がそれぞれの国ごとで集まっているので友達作りに苦戦したりしています。しかし、毎日とても充実した日々を送っています。勉強もトラブルも、「自分はプラハにいるんだ」、「今まさに留学するという自分の夢が叶っているんだ」と思うと全てが楽しく感じます。

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Prague3.JPG 友人たちと(本人左端)

また、様々なカルチャーショックを体験しました。例えば数人で会話している時、誰かが話していてもみんな自分の番など考えず、会話に割って入ってくるので、私はなかなか会話に参加できませんでした。また、2週間ほど経って気がついたのですが、私は自分がアジア人ということにコンプレックを抱き、勝手に自分から周りとの壁を作っていました。周りにアジア人がいることがほとんどなく、どこかで孤独感を感じていたのです。しかし、その事に気がついてからは自分から色々な事にチャレンジするようになり、せっかくこんなに素敵な街に住んでいるのだから部屋にこもっているのはもったいないと感じるようになりました。そこからは積極的に外にでるようにし、自分の足で街を歩き、自分の目で街を見るようにしたら、行動力が身についたように思います。 

これからの留学生活では毎日を120%の力で過ごし、あっという間の留学生活を充実したものにしたいと思います。なにかトラブルがあったとしてもポジティブに考え、全てを吸収し、日本に帰った時に家族や友人、大学の先生方に成長した自分を見せられるようにこれからも頑張ります。

(2016年10月24日)

フランス~オルレアン大学 (荒木 麻里菜)

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外国語学部3年次生 荒木 麻里菜

Bonjour!フランスのオルレアン大学に留学中の外国語学部3年次生荒木麻里菜です。オルレアン大学に来てから約1か月が経ちました。授業が始まるまでの2週間はオリエンテーションやパーティなどがあり、色々な国から来ている留学生と友達になることができました。この2週間は毎日が濃い1日で時間が経つのが遅く感じました。授業のクラスはクラス分けのテストの結果で語学力が同じレベルくらいになるように分けられました。授業は全部フランス人の先生がフランス語で授業をします。フランス人の先生の授業を受けるのは初めてなので、初めて先生に当てられたときは焦って全然答えられませんでした。しかし、徐々に慣れてきたので最近では分かることや分からなくても自分が思ったことは発言するようにしています。授業ではいつも問題の答えなどを単語だけで発言してしまうので、先生はきちんと文を作って話すように注意してくれ、ヒントを出しながら一緒に文を作ってくれます。こうやって毎日、文を考えて作って話すうちにフランス語を話せるようになるのだろうなぁと思います。

IMG_5659[1].JPG 友人たちと(本人左から奥に3人目)

IMG_5651[1].JPG 友人たちと(本人右端)

オルレアン大学には日本語学科があり、日本語を勉強しているフランス人がたくさんいます。日本語学科のフランス人学生たちと日本人学生が一緒にパーティをしたりしているので、フランス人の友達がたくさんできました。今は日本語学科の友達とはフランス語で会話したり、フランス語で分からないことは日本語で聞いたりして、お互い一緒にお喋りしているだけで勉強になっています。毎週金曜日と土曜日にはオルレアンに住んでいる日本人の方の主催する日本語教室があり、そこでボランティアもしています。その教室では中学生から仕事を退職された方まで、様々な年齢層のフランス人が日本語を勉強しています。フランス人の隣に座って間違えを訂正してあげたり、日本を紹介するプレゼンテーションしたりします。すべてフランス語なので、ボランティアといっても自分の勉強にもなっていると感じています。10月の後半に1週間のバカンスがあり、フランス国外に旅行をしようと思います。だから、次の更新では少しバカンスのことを紹介できたらと思います。 

(2016年10月9日)

オランダ~フォンティス応用科学大学 (誉田 智)

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外国語学部3年次生 誉田 智

こんにちは。オランダのフォンティス応用化学大学に留学している外国語学部3年次生の誉田智です。私がこちらに来てから2か月が経ちました。こちらは少しずつ寒くなり、20℃を超える日はありません。日本と比べると明らかにオランダの方が寒く、外を歩いていても多くの人の服装を見て、冬が近づきつつあるのだなと感じ、既に厚着をしている人を見かけると本格的な冬が始まればどうやって冬を越すのかと思うことがあります。私はそんなオランダの環境が体に合っているのか、ただ寒さに強いのかは分かりませんが、他の人に比べると薄着で過ごしています。しかし、朝の冷えが凄くてベッドから出るのが辛く、日中もどれだけ寒くなるのだろうと少し楽しみです。 

最近の悩みが食欲の増加です。誰が見ても食べ過ぎだと判断するぐらいの量を食べることが多く、それによって買い物に行く回数が増え、食費が来た当初より約1.5倍になっています。しかし、オランダに来てからお菓子を食べることが少なくなり、砂糖の摂取量も減っているおかげか体重は少しずつ減っています。お腹が空いているから満腹になるまで食べているといつか体重が増え始める気がするので、適度に調節しながら健康を維持したいと思っています。

106日から34日のベルギー旅行に行ってきました。この旅行が初めての一人旅で、私は道に迷うことがとても多いので、不安になるなら行かない方が安全だし、旅行に行かなければお金を使わなくていいから、その方が良いと考えていました。しかし、せっかく留学に来ているのに、しかも簡単に隣の国に行くことが出来るのに、好き勝手に旅行が出来るのに、行かなくて良いのだろうか。こんな旅行ができるのは、この留学している間だけではと考え始め、何があっても死ぬことはないだろうという結論に至り、一人旅をすることにしました。予想通りに何回も道に迷い、電車を乗り間違え、他にも苦労することもありましたが、その分だけ楽しいことや良いことがあり、笑顔で良かったと言える一人旅になりました。ちなみに、一番大変だったことは泊まっていたホテル以外のほとんどの場所に無料で使うことが出来るWi-Fiがなかったことでした。でも、これも携帯電話が突然壊れたり、充電が切れたりしてしまった場合の練習だと考え、迷った時は直感で道を決めていました。次の一人旅は飛行機に乗ってどこかに行こうと考えています。

鐘楼からの眺めin ブルージュ.JPG 鐘楼からの眺め in ブルージュ

聖ハーブ大聖堂in ゲント.JPG 聖ハーブ大聖堂 in ゲント

サンカントネール凱旋門.JPG サンカントネール凱旋門

1015日に大学のアクティビティでドイツのヴェストファーレン州のボットロブにあるMovie Parkという遊園地に行ってきました。名前の由来はよく分からないのですが、絶叫系のアトラクションが多く、所々でショーもやっていて、USJに似ているなと感じました。園内は他の大学から来ている日本人の友達と韓国人の友達と周りました。ハロウィーンのイベントもやっていて、夕方頃からあちこちの場所でスモークが焚かれ、特殊メイクを施したスタッフに驚かされ、とても楽しむことが出来ました。こんな感じで楽しく過ごしています。

日本人と韓国人留学生たちと.JPG 日本人と韓国人の留学生たちと(本人中央)

ゾンビとの写真.JPG ゾンビと(本人右から2人目)

(2016年10月21日)

中国~大連工業大学 (西沢 安那)

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外国語学部4年次生 西沢 安那

中国語が少し流暢に話せるようになってきた今日この頃。もうすぐ大連に来て一カ月半になります。しかし、まだまだ日本語では言えるのに、中国語でうまく言えない表現がちょくちょくあったりします。言葉の表現って思っていたよりもずっとずっと難しくて、深いものだと気付きました。というのは、日本では正しい謙譲語や尊敬語を扱うのが難しいと同じように、中国では四字熟語が当たり前のように会話に出てくるのが難関だと思います。大量にある四字熟語の意味を理解し、正しく使うのは本当に難しいです。中国の学生は小学校から大人になるまでの間に、ほとんど学校での学習や日常生活の中で、その四字熟語が自然と身についているのが分かります。日本語の敬語の複雑な仕組みは日本人の謙遜や相手を思いやる強い気持ちから生まれたもの、中国の会話に出てくる数多くの四字熟語は長く古い歴史から生まれたもの。ここでも国の文化を感じることができ、面白いなと感じました。四字熟語は中国語検定1級の内容にも多く含まれていますし、帰るころに少しは上手く使えるようになりたいので、現地の学生に教えてもらいながら英語と平行して勉強頑張ります。

数日前、長期休みを利用し、童話の世界と言われている九寨溝と4,000m超えの黄龍山がある四川に行ってきました。日本の繊細な美とは違う、壮大なる自然の美を感じることが出来ました。写真では伝えることが出来ない非現実的な美しさが目の前に広がるのは本当に感動的でした。この旅を通じて、初めて少数民族とも触れ合い、多くのものを吸収し、本当にいい経験が出来ました。

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また、大連ではもちろんですが、中国でもトップクラスと言われている有名な大学を幾つか見学しに連れてってもらうなど、留学生活は周りのおかげでとても楽しいです。感謝の気持ちでいっぱいです。残りの3カ月もどんな経験が出来るのか、凄く楽しみです。良い大学生活の集大成になりそうです。というか、いいものにします!!ブログを読んでいただき、ありがとうございました。

(2016年10月19日)

台湾~静宜大学 (岩堀 正輝)

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外国語学部2年次生 岩堀 正輝

どうもみなさんこんにちは、岩堀です。1週間前ぐらいに台湾に着て1か月が経ったんですよ。1か月経ってだいぶこっちの生活に慣れました。というか、台湾はとても慣れるのが簡単な国だと思います。確かに中国語による言葉の壁はまだまだ大きいです。でも、あの親日国で有名な台湾です。やっぱりある程度日本語が通じるところが多いですし、静宜大学には日本語学科があるので、台湾の学生とも日本語で話してしまいます。この状況はちょっと反省しています。 

まず普段中国語を話しているのかと聞かれると答えはNOです。寮のルームメイトが全員日本人、受けている授業のクラスメートはほとんど日本人。正直に言うと日本での生活とほとんど変わってないです。言語に関してはあまり成長が自分自身見られないです。

「これはなんとかしないと絶対だめだ」と思ったわたくし岩堀がとった行動、それは自分の周りに日本人を置かないこと、つまり台湾人の集団に交じる。これを決めました。「静宜大学のバスケ部に入ってみよう」と思い、入りました。自分の身を台湾人の中に投げ入れました岩堀君、結果どうでしょう。なかなかチームに溶け込めません。困った困った。いやいやこれが良いのではないか、この状況こそが自分を強くする術なのではないだろうかと思っています。バスケ部の練習は厳しいものではありません。正直言ってサークルみたいなものです。ですが、チームの人たちは私によくしてくれています。中国語が聞きとれない私のために拙い日本語で伝えようとしてくれたり、ご飯に誘ってくれたり。私も彼らの優しさに応えられるように中国語のレベルを上げようと努力しています。私の状況は以前よりも良くなっています。自分で状況をプラスに持っていけた自分自身を褒めてあげたいぐらいです。やはり自分から行動しないとなにも変わらないことを改めて実感できました。自分から相手に気持ちを伝えること、言いたいことははっきりと言うこと、この2つが台湾で教わったことです。

何を書いてるのかわからなくなってきたところで、私事ですが、現在日にちは1018日の午後1030分です。そして私の誕生日が明日の1019日なんです。はいそうですわたくし20歳になります。まさか海外で20歳になると思ってなかったのですが、20歳になることについて、まだ20歳になってない人、もうそろそろ20歳になる人に向けて、少しお話しさせていただきたいと思います。

20歳になること、それは大人の仲間入り、社会の仲間入りすることかなと思います。10代っていうのは、小学校から、中学、高校、大学と学生生活を過ごす時期です。まだまだはなたれ小僧だった小学校、思春期や反抗期で思い出したくない日々を過ごした中学校、ある程度気持ちも落ち着いてきた青春の高校、大人と学生の間である遊びの大学。この10年間で色々なことが変わるのだなと思いました。いろいろあった10代がもう終わるのだと考えると心の底からぐっとこみあげてくるものがあります。すべての大人はこの気持ちを乗り越えてきたのだと思うとすごいなと思います。そして20年生きた自分にお疲れさまと言ってあげたいです。みなさんも11人いろいろな人生を送っていると思います。特に10代は波乱万象な時間を過ごしたと思います。そんな自分自身に感謝の気持ちとお疲れさまと言ってあげてください。

こんな感じで僕の台湾生活はあと3か月です。楽しくいきましょう。それではまた。

あっ、最後に私の台湾生活の写真を1枚だけお見せします。たくさんの出来事があり過ぎるので、後はみなさまのご想像にお任せいたします。

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(2016年10月18日)

台湾~静宜大学 (冨永 雅博)

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外国語学部3年次生 冨永 雅博

静宜大学に留学中の外国語学部3年次生の冨永雅博です。こちらに来て1か月が過ぎました。この1か月間は、「中秋節」の休みがあったり、大型の「台風」で来て学校が2日間休みになり、「国慶節」があったりと連休が多い1か月でした。

学内の台風のあと.JPG 台湾の後のキャンパス

国慶節の行事.JPG 国慶節

私は毎日朝8時から「中国語」の授業を受けています。それに加えて英語で開講されている「台湾」についての授業を2つ、日本語で開講されている授業を1つ履修しています。特に英語での授業ではベルギー、イタリア、そしてドイツ人と5人がグループになっていて、一緒でディスカッションをしたりする授業です。私はまだディスカッションができる英語力がないため、最初のころはなかなか自分から発言することができませんでした。しかし、先日グループプレゼンがあり、その前日はみんなで一緒にプレゼンテーションを作りました。その際、私は自分の言いたいことをしっかりと伝えることができました。このプレゼンのおかげで、グループの留学生たちから英語を教えてもらったと同時に、輪の中に入って話すことが出来るようになりました。グループプレゼンが終わった時に、周りの留学生たちから「最初会ったときよりは英語はうまくなったから、中国語の勉強もお互い頑張ろう」と言われました。私は、中国語は勿論のこと、英語力も付けて帰国したいです。

フィールドワーク.JPG 留学生のフィールドワーク

授業以外にも、静宜大学の日本学科の授業にボランティアとして参加しています。その授業は「日本商務文化礼儀」といって、主にビジネスマナーについて学ぶ授業です。時々、私は日本人なのに知らないことがあり、恥ずかしい気持ちになる時もあります。私はこの授業に参加することで、私自身これまで知らなかった日本のビジネスマナーを学んでいます。

ボランティアの担当グループ.JPG 日本商務文化礼儀の学生たちと(本人左から2人目)

台湾に来て、授業や日常生活の中で、毎日が新鮮で新しい発見ばかりです。私がとても感心していることを紹介します。台湾はバイクが多く、道を横断するのもとても難しいです。しかし台湾の人たちは頻繁にバスも使います。静宜大学がある台中市は、10kmまでは無料でバスに乗ることができます。私は夜や週末にはバスに乗るのですが、日本ではあまり見かけない光景を目にします。それは、優先座席は勿論のこと、普通の席に座っていても、おじいさん、おばあさんが乗車してきたら、必ずと言っていいほどみんなが立って席を譲ります。当たり前のようにお年寄りに席を譲る同年代の若者もよく見かけます。私はとてもビックリしたと同時に、私たち日本人も見習わないといけないと思いました。 

この約1か月で、自分から行動しないと何も起きないことを学びました。そして自分で考えることの大切を学ぶことが出来たと思います。また留学中の新しい目標もできました。これからも目標に向かって自分らしい留学生活が送れるようにしようと思います。

(2016年10月14日)

韓国~ペッソク大学 (和田 茉奈実)

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経営学部ホスピタリティ経営学科 和田 茉奈実

お久しぶりです。韓国のペッソク大学に留学している、経営学部ホスピタリティ経営学科の和田茉奈実です。

韓国へ留学に来て、早くも一か月半が経ちました。留学当初は、韓国語がわからないという焦りや不安がいっぱいでしたが、今は聞き取りや話すことに積極的に取り組むことで、少しずつ理解できるようになってきました。

私は韓国語の基礎を一から勉強する必要があると思い、一番下のクラスで授業を受けることにしました。基礎クラスを選んだことに対して自分が大変なことから逃げているのではないかと、何度も繰り返し考え悩みましたが、基礎クラスにしかないメリットもあるので後悔はしていません。

基礎クラスには、中国人、台湾人、ウガンダ人がいます。日本人が私一人なので、必ず韓国語を使わなければならない環境にあるため、基礎を固めながら韓国語でコミュニケーションを取っています。最初はみんな話せないため、話が続かなかったりしましたが、今では基礎クラスのメンバー皆で、チムチルバンに行くような仲になりました。授業の空き時間では、韓国語で中国人の学生たちと話すことで、中国の文化などを学ぶことができ、毎回新しい発見があります。毎日楽しみながら勉強しています。

Manami with friends.JPG クラスメートたちと

机に向かって勉強するのが苦手な私ですが、毎日授業でテストがあるので、必ず100点を取るように意識し、テスト勉強と復習は欠かさないようにしています。

最近は日本人以外の友人たちとも遊ぶようになりました。少し慣れてきたため、バスで一時間ほどのソウルに行けるようになりました。チマチョゴリを着て韓国では有名な景福宮(キョンボックン)を観光したり、ロッテワールドという遊園地にも行ったりしました。留学はあっという間に終わってしまうと聞いたので、後悔のないように毎日を過ごしたいと思います。

キョンボックンManami.JPG 景福宮で

Lotte World Manami.JPG ロッテワールドで(本人右端)

(2016年10月7日)

外国語学部2年次生 橋本和真

私は、オーストラリアのCQ大学に一学期間留学している、外国語学部2年次生の橋本和真です。現地について一週間経ち、生活も徐々に落ち着いてきた頃です。自分の経験から、これから留学しようと考えている人にとって参考になるようなことを書こうと思っていたのですが、少し違うことを書きたいと思います。

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日本を出発してから多くのハプニングがありました。伊丹から成田で乗り継ぎをして、オーストラリアのブリスベンに向かう飛行機の中でした。私は飛行機であまり寝られずにいたので、コーヒーをもらい映画を観ていました。やっと眠気が襲ってきたので目を閉じ、眠り始めて少しした時でした。私の前に座っていた乗客が何を思ったのか、凄い勢いで背もたれを倒し、見事に私のコーヒーも一緒に倒してくれました。私のズボンは茶色に染まり、隣の先輩にも少しかかってしまいました。倒した本人はというと、気付くはずもなく呑気に寝ています。すぐにCAに手伝ってもらって拭いたものの、ズボンもシートも濡れてしまい毛布を敷いて凌ぎました。その後、睡眠をとり朝食を食べてゴミを回収している時に、一人のCAが両手一杯にコップを抱えたまま隣の先輩のコップを受け取ろうとしました。嫌な予感はしましたが、彼女はプロだと信じていました。しかし、期待はあっさりと裏切られ、気付けばワインがズボンに。ここまでくると、もう何回濡れても一緒です。そのCAの人とはなぜか仲良くなっていたので、到着して飛行機を降りるときに、何もなかったかのように笑顔でお礼を言われました。外国人のタフなメンタルというのか、気にしない感じは素晴らしいと思いました。入国審査で顔写真の確認をする時にも、不一致となりブザーを鳴らし、周りの視線を集めました。そして、やっと到着した日の夜から大学にいた日本人の誘いで二日連続、朝まで騒いでいました。

最後に少し留学についてですが、まず留学は大変です。私も出発前は楽しくて、いい経験ができる良いものだと想像していましたが、現実は多少のズレが生じています。もちろん、楽しいことも新たな経験もできています。ただ、それだけでは成長はしないと感じています。苦しみや苦労がある中で試行錯誤することにより、さらに成長できると感じています。正直、4ヶ月なんて短すぎて、留学が終わるのが既に怖くて不安なのも事実です。最終的に自分の成長や成果を、多くの人に認めてもらえるように日々頑張っていきたいと思っています。学校に登校する初日には、どこからか飛んできた鳥が、カバンに「運」を届けてくれたのでどうにかやっていける気がします。

(2016年10月4日)

外国語学部3年次生 福山 繭良

こんにちは。外国語学部3年次生の福山繭良です。私はオーストラリアのCQ大学に1学期間の留学中です。オーストラリアに来て約2週間経ちました。

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寮からの景色.jpg 寮(上)と寮からの景色(下)

現地に着き、学校内にある寮に入り、辺りを見渡して最初に思ったこと、それは“どこを見ても自然しかない!”と言うことでした。来る前から聞いてはいましたが、想像以上でとても驚きました。でもそこで、同じようにCQ大学に留学中の日本人留学生7人と出会い、彼らのお誘いで、着いたその日の夜にBBQに参加させてもらいました。そこで色々な人と仲良くなることができ、また、みんな同じように寮生活をしていると聞き、安心しました。次の日からは、学校内を歩きまわってみたり、夜にはみんなで映画鑑賞をしたり、出かけたりしました。現地に着いてからの3日間は本当に楽しくてゆっくりした時間でした。

BBQ Mayura.jpg 到着日のBBQ

野生のカンガルー.jpg 野生のカンガルーに遭遇

来て1週間もしないうちに学校が始まりました。クラスは、先生の話すスピードがとても早く、授業内容も少し難しいですが、自分なりに頑張っています。6人という少人数クラスなので、もっと積極的に発言するなどして授業に参加したいなと思っています。

この4ヶ月の間に、寮生活とホームステイをするので、それぞれの場所で、人との出会いや様々な経験を大切にし、良い留学生活を過ごしたいなと思います。

(2016年10月3日)

国際学部3年次生 仲本 征生

私は国際学部3年次生の仲本征生です。ドイツのトリア大学に留学しています。一ヶ月間の語学学校を終え、間もなくトリア大学での授業が始まろうとしています。先日、オリエンテーションの一環でパーティーがありました。そこには100人位の留学生が集い、国籍はギリシャ、ブルガリア、オランダ、フランス、イタリア、トルコ、中国、エチオピアなど今までであったことない国の人々がたくさんいて、とても新鮮に思えました。これから彼らと友達になれるのがとても楽しみです。

Masaki1.jpg 友人たちと(本人左川2人目)

Masaki2.jpg 留学生たちと

週末はスポーツをして過ごしています。例えばサッカーや、ランニングなど体を動かしてます。日曜日は街のほとんどのお店が全部閉まっていて、かなり不便に思い、少し動揺しましたが、だんだんそれにも慣れてきました。食については美味しいものがたくさんで、お腹を壊しやすい私でも全く平気です。ドイツは食品が非常に安く購入でき、特に乳製品が安く、牛乳1L60円くらいなのにはすごく驚きました。その他ビールも20本買っても1,000円くらいなので、お酒が好きな人ならとても嬉しいと思います。

これからたくさんの国の人々と関わり、色々なことが吸収できるのがとても楽しみでワクワクしています。たくさん失敗もすると思いますが、それも留学の一部と受け入れ、ドイツ語も英語も一生懸命学びたいと思います。

(2016年10月2日)

韓国~スンチョンヒャン大学(島村 有輝菜)

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外国語学部2年次生 島村 有輝菜

最初のブログエントリーです。初めまして、韓国・スンチョンヒャン大学に留学している外国語学部2年次生の島村有輝菜です。822日からの約1か月の出来事について紹介させていただきます。

まず私の留学は初日から大変でした。韓国・仁川国際空港に着いてからスムーズに集合場所にたどり着くことができたのですが、なんせ留学先のスタッフらしき方が簡単な英語しかできないので、何を指示したいのか理解できないということが起こりました。また中国人の留学生が同時刻に集合する留学生の9割を占めていたので、聞こえてくる言語はほぼ中国語でした。挙句の果てにスタッフの方は中国語だけは話せるようで、その後大学の寮に着くまで中国語で誘導されるという不思議な時間を過ごしました。

次に私のスイートメイトについて紹介します。私が今生活している寮、通称「Global Village」は1部屋で最大12人が共同生活します。部屋にキッチンはなく、冷蔵庫も部屋ではなく共同スペースにあるので少し不便です。私のスイートにはアメリカ人・ドイツ人・日本人が1人ずつ、モンゴル人が2人、韓国人が5人います。私のルームメイトは韓国人ですが日本語を話すことはできるらしく、いつも日本語で話しかけてきます。これがいいことなのか悪いことなのかはさておき、考え方の違いで毎日トラブルが続いています。このトラブルを乗り切ることも留学の醍醐味なのかと思ったりする毎日です。

Yukina①.jpg スイートメイトたち(本人右端)

スンチョンヒャン大学に留学している日本人は非常に少なく、計4名です。私以外の3人は同じ大学で私だけが大阪学院大学からの留学生になります。しかし、皆さん良くしてくれ、本当に韓国での心の支えですし、毎日感謝しかないです。そして今はもう日本に戻っているのですが1か月間だけスンチョンヒャン大学で勉強していた大阪の大学からの5人の日本人の方たちにも感謝でいっぱいです。1か月という短い間でしたが、内容の濃い思い出がたくさんできました。その中から1つ紹介したいと思います。この大学ではさまざまなイベントが行われるのですが、その中で『coffee hour』というイベントがありました。私たち日本人は『ソーラン節』を披露しました。日本の伝統的な踊りは海外の人に人気があり、とても盛り上がりました。

Yukina②.jpg チーム일본(日本)(本人右端)

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最後にこの1か月を過ごして、少なくとも何かを得ることができたと思っています。まだはっきりとは説明できない何かですが、留学が終わるころにはしっかり自分のものにして活かすことができるよう、今後も日々努力をしていこうと思います。また、しっかり楽しむことも忘れずに、与えられたこの機会を有効に使っていきます。ご精読ありがとうございました。

Yukina⑤.jpg スイートメイトたち

(2016929)

韓国~スンミョン女子大学(藤田 莉香子)

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外国部学部2年次生 藤田 莉香子

こんにちは。826日から韓国のソウルにあるスンミョン大学に2学期間留学している、外国部学部2年次生の藤田莉香子です。

ソウル駅.jpg ソウル駅

私はソウル駅という大阪駅や新大阪駅みたいな大きな駅の近くに住んでいます。どこへ行くのにも便利です。

スンミョン女子大学.jpg スンミョン女子大学のキャンパス

現地に着いてから、約1ヶ月経ちました。最初の一週間は学校のシステムも何もわからず、どこに何があるかも分からない状態でしたが、最近は大分こちらの生活に慣れてきて、友達ともよく遊びに行ったりして留学生活が充実しています。私は大学の中の語学堂に通っています。授業は私にあったレベルで、先生も分かりやすく教えてくれて、他の国から来たクラスメイト達がたくさんいて楽しいです。他の国の人たちと韓国語でしゃべるのが最初はとても不思議でしたが、今はみんな仲良くなってきて楽しいです。大学にはわたしよりもっと韓国語レベルが高い人たちがたくさんいて、とてもうらやましいなと思っています。これからは自分なりに努力して、日本に帰るまでの目標を達成出来るように頑張りたいと思います。

(2016928)

国際学部3年次生 大村 生美

Ikumi4.jpeg 留学生のイベントで

韓国について1週間がたったところで、こちらの生活について少し書きたいと思います。まず、空港につくと大学のスタッフの人たちが迎えに来てくれ、みんなでバスに乗って大学に行きました。仁川空港から約1時間半くらいでした。大学に着くと、寮に案内され、鍵の開け方をおしえてもらったり、布団の購入をしたりしました。寮は21部屋ですが、とても綺麗です。

Ikumi1.jpeg 初日の歓迎会で食べに行ったサムギョプサル

わたしは韓国語初心者の状態でここへ来たので、すごく苦労していますが、周りに英語を話せる留学生がたくさんいるので、友達はたくさんできました。現地の人たちも、日本に興味を持ってくれている人がたくさんいるので、日本から来たと自己紹介をすると友達になりたい!と言ってくれます。今はまだ全く聞き取れないし、話すのも精一杯の状態なので、韓国人の友達とコミュニケーションをとるのはすごく難しいですが、この3ヶ月しっかりと勉強して成長して帰りたいと思います。

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友人たちと(本人右端)

(2016年9月22日)

外国語学部2年次生 戸倉 紗也果

外国語学部2年次生の戸倉紗也果です。私はドイツのトリア大学に留学しています。

まだ大学が始まっていないので、今はトリア市内の語学学校に通っています。出発前から語学面がすごく不安でした。英語もまともに話せないのにどうしようとすごく不安で、語学学校に行くのが怖かったです。初めての授業は想像していた通りにドイツ語が全くわかりませんでした。クラスのみんなが流暢にドイツ語を話すのを聞いて圧倒され、レベルが高くて驚きました。でも、クラスのみんなはとても親切でおもしろくて、今では楽しく授業を受けています。

語学学校のイベントに参加してお城を見に行きました。たくさん歩いて疲れましたが楽しかったです。

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あと少しで語学学校が終わります。みんなに会えなくなるのは寂しいですがまた街で会えたらいいなと思います。

トリアは田舎で緑も多く住みやすいです。大学の近くで羊に遭遇したりします。

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もう少しで大学のオリエンテーションが始まります。新しい友達ができるのが今から楽しみです。

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外国語学部2年次生 岩田 剛

こんにちは、ドイツのトリア大学に留学している岩田剛です。今回の留学が初めての海外なので、ゼロからのスタートでした。

Go2.jpg トリア市のローマ遺跡「ポルタニグラ」

フランクフルト空港に到着して、外に出てみるとマシンガンのような銃を持った警察が何人もいて驚きました。フランクフルトは観光名所が多く、一緒に言ったみんなで観光をしました。昼間は綺麗な街並みで、とても良かったのですが、夜になると危ない店が多く、ナイフを持った浮浪者などがいてとても危ない町だと感じました。トリアに到着すると、先学期までOGUに留学していたモーラン君の友達が迎えに来てくれていて、その人の案内のおかげで大学に到着し、寮に入ることができました。 

大学の授業はまだ始まっていないので、今はトリアにある語学学校に通っています。もちろん授業はすべてドイツ語で行われて、自分は全くついていけず、周りの人に助けてもらいながら内容を理解することができました。改めて自分の語学力のなさを感じました。語学学校の先生達はとてもいい人ばかりで、一緒に授業を受けている人たちも面白い人ばかりなので、毎日楽しく授業を受けることができています。授業は昼には終わるので、夕方になると暇なのでランニングをしていました。すると、いきなり「グランドでサッカーをするから一緒にしよ!」と声をかけられて、そのままサッカーをすることになりました。それからほぼ毎日一緒にサッカーをする友達が多くできました。ドイツ人はとてもサッカーが好きで、12時間ぐらい休憩なしでずっと試合をしています。

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ある日、私はサッカーの後、顔をぶつけて8針ぐらい縫うけがをしました。一緒にドイツに来た仲間、トリアで出会った人たちのおかげで病院に行き、治療を受けることができました。ドイツに来て周りの人たちに助けてもらうばかりです。

Go3.jpg 友人たちと(本人2列目左端)

10月になると学校も始まり、さらに多くの人と出会うことになると思います。私はこの留学生活で人との出会いを大切にしようと思いました。ヨーロッパに来たので欲張ってドイツ語、英語、そしてサッカーも頑張ります!

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外国語学部3年次生 岩切 龍二

Ryuji1.jpg 本人中央

3年次生の岩切龍二です。ドイツのトリア大学に2セメスター留学します。トリア大学自体は10月からスタートなので、9月の間は語学学校で勉強することになっています。まず、語学学校では授業のスタイルに驚きました。外国人は常に発言していて、うるさいくらいコミュニケーションを取っていました。そして、だんだんそのスタイルに慣れてきて私も少しずつ発言するようになりました。こうすることによって、勉強で分からないところが無くなっていき、充実した学校生活を送ることができています。 

語学学校の授業が終わった後で、サッカーをするために公園に行ったら、全く知らない外国人に急に握手を求められて一緒にサッカーしようと言われました。ドイツ人はこんなにフレンドリーで、すぐに友達ができるのでいい文化だなと感じました。毎日誰かしらサッカー場にいるので、色々な人たちと友達になることができました。

初めて海外に来たので日々の生活の中でたくさん刺激があり、この環境で成長できるようにサッカー、大学を通して多くの人脈を作れるように積極的にコミュニケーションを取っていきます。そして、もちろん勉強もですが、特にサッカーはストイックに取り組んでいきたいです。

(2016917)

外国語学部2年次生 金谷 悠生

私は外国語学部2年生の金谷悠生です。台湾にある静宜大学に来ています。97日にピックアップがありましたが、私は一足早く91日に台湾に来てTeam SOS に参加した時に出来た友達に、少し台中を案内してもらいました。そのためすでに台湾にいるのは2週間ほどになり、学校が始まってからは寮生活なり1週間が過ぎました。現地に来るまでは、言語の面での不安と共に、留学できる期待感を持ちながら飛行機に乗りました。こちらに着いてからあまりカルチャーショックはなく、日本と似ていて漢字が町中にあり、街中にはバイクが多く走っています。飲食店でも、メニューが分かったり分からなかったりしますが、友達が教えてくれたりして、少しずつこちらに慣れつつあります。大学が企画してくれるアクティビティにも参加して、日本人はもちろん、北欧からの留学たちとも友達になったりと、とても充実しています。

Haruki1.jpg フィンランド、イタリア、ドイツ、韓国の友達(本人前列右から2人目)

街中では、わからないところは英語で聞くことができるので、英語を勉強していてよかったなと感じることがあります。また、こちらにきて6日目から、高熱で悩まされたり、毎日腹痛だったりと大変な時期はありましたが、体も少しずつ順応してきています。こちらで感じたことは、台湾人の優しさです。街中では、日本語で「こんにちは!」、「ありがとう」って言ってきてくれたり、私がわからなかったり、困ったりした様子でいると向こうから話しかけてきてくれたりします。風邪の時は、友達が彼女の友達と連携して私のことを助けてくれたりしました。台湾にきて、人と人とのつながりの強さを改めて実感し、今までの繋がりも大切にしていき、これからも繋がりを少しずつ増やしていきたいと感じました。まだまだ中国語は初心者ですが、半年後には会話できるくらい話せるように頑張りたいです。

Haruki2.jpg 台湾で有名な彩虹春村で

(2016年9月14日)

外国語学部2年次生 岩堀 正輝

どうも。外国語学部2年次生の岩堀正輝こと、まーくんです。わたくし、岩堀は日本と仲の良い国、台湾の静宜大学に留学しております。

私の留学は他の留学生より1日早く始まりました。間違えて1日早い飛行機を取ってしまったのです。私は空港の近くのホテルに泊まることをせず、夕方から次の日の昼まで空港で過ごしました。そのことがわかった時ぼくは思いましたよ、「あ、俺の人生ここまでなのかな」と。ですが、さすが日本のように平和な国と言われている台湾、何事もなく『20時間』空港で過ごすことができました。晩、朝、昼もしっかりご飯を食べることができたので、我ながら良くやったと思います。ただ、これから留学を考えている人に伝えたいことは、「準備、計画はまじで早めにやったほうがいい」です。

大学生活はとても楽しく過ごしています。私は学校内の寮に住んでいて、そこは3人部屋なのですが、まさかの3人全員が日本人という、日本にいるのとほぼ変わらない生活を寮では送っています。しかし、隣の部屋の中国人や台湾人、ヘルプをしてくれている学生とも仲良くなり、順調な学校生活を送っています。

Masaki I1.jpg ウェルカムイベントで行った謎のテーマパーク

今の所ホームシックになる予定は全くないので、楽しく元気に台湾をエンジョイしたいと思います。次会う時は台湾色に染まっているかもー! 

(2016914)

ミシシッピ大学(アメリカ)~瀧本 彩未

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外国語学部2年次生 瀧本 彩未

Ayami4.JPG 友人たちと(本人右から3人目)

アメリカに来てもうすぐで1ヶ月が経ちます。早いような短いようなここの生活にはようやく慣れてきたというのと同時に、改めて両親の大切さに気づきました。私が毎日のように悩んでいる時“貴重な留学生活を楽しんで!人生は何事も勉強だ“と私を励ましてくれ、私はナイーヴになんかなっていられないとモチベーションを上げることができました。しかし今は言葉の壁にぶつかっているのかなと感じます。自分の伝えたいことはたくさんあるのに、その中の1割、2割しか伝えられずに、もしかすると1ミリも伝わってないのかなと考えたり、単純にただ「ありがとう」ではなくもっと心のこもった“Thank you”が言いたいのにと思ったり。ここにきて日本にいる時よりの何億倍も悩むことが増えました。ですが、その度にこの留学の意味を考え、自分がすべきことは何なのか。周りの人たちにも支えらいながら頑張っています。 

先週には現地の友達が車で2時間くらいのところにあるメンフィスと言う町に連れて行ってくれました。初めて目にするものや私が夢に描いていたものが目の前に広がっていて、それは私にとってとても貴重な時間で、どこに行くにも興奮しっぱなしでした。ここではどこに食べに行っても、おかずの量もご飯の量も基本的に日本より多いので、友達とシェアしたりして食べたり、お店の中の雰囲気も良く、ジュースが飲み放題な場所が多いので、私は大好きです。他にも、学校のプールに友達と行ったり、人生初めての教会に行ったり、グローブと言う広場にあるスクリーンでフットボールの試合を皆で見たりしました。この学校のフットボールチームはOlemissと言うのですが、得点を決めたりするとHotty Toddyという曲を皆で歌ったり、とにかく日本にはない行事ばかりで刺激を受けっぱなしです。

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Ayami6.JPG 野外でのフットボール観戦

先ほども書いたように、私は今“言葉の壁”にぶつかっているかもしれません。ですが、見方を変えてみると私自身が自らその壁を作り上げてしまってるんじゃないかと思うようになりました。“楽しみたいなら自分全開で”これは、最近の私のモットーです。自分の気持ちを伝える基本的な方法は言葉かもしれませんが、自分自身の方法・形でも気持ちは伝えることができますし、そっちの方がよっぽど自分らしいと感じてきたのです。自分の見方次第で、周りも環境も全て変わっていくのだ、周りの変化を待つのではなく自分から変化・挑戦していくことが大事だと思うようになりました!これからも大変なこともたくさんあると思いますが“My style”をモットーに頑張っていきます!

(2016910)

外国語学部3年次生 荒木麻里菜

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フランスのオルレアン大学に来てから約1週間が経ちました。大阪学院大学からオルレアン大学に留学しているのは私一人だけなので、日本を出発してからオルレアンに到着するまですべて一人で行動しなければいけないという事がとても不安でした。だから、飛行機に乗って離陸したときは4ヶ月間帰って来れないんだ、無事にオルレアン大学に着けるかなという寂しさと不安で涙が出てきました。そしてパリのシャルルドゴール空港について、到着したその日は空港の近くのホテルに泊まりました。ホテルに着くまでにも少し迷子になってどうしようと焦りましたが、いったん落ち着いて現地の人に聞いてみるとすぐ場所がわかり、やっぱり自分で考えるよりその場にいる人に聞いたほうが早いなと気づきました。次の日、空港からオルレアン大学に行く時は、駅の人に乗り場を聞いたりしてスムーズに到着することができました。その間に通りかかった人が重たいスーツケースを持ってくれたり、たくさんのフランス人に助けられたりして、「海外は怖い」という私のイメージはだんだん崩れていきました。大学についた日からキャンパスツアーやシティーツアー、ピクニックやパーティなどのイベントがたくさんあり、すべてのイベントに参加しています。色々な国からきている留学生や現地のフランス人たちと友達になりたいので、自分から積極的に話しかけていこうとは思っているのですが、フランス語が全く聞き取れなかったり、話しかけてもなかなかコミュニケーションが取れなかったり、うまくいかない事ばかりなので、とても悔しいです。けれど、これにめげずにフランス語でわかることは、ゆっくりでも話そうと思います。来週から授業が始まるので分からないこと、うまくいかない事が今まで以上に増えると思いますが、授業についていけるように頑張ろうと思います。 

(201699)

外国語学部4年次生 倉 理紗

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オランダのフォンティス応用科学大学に留学している外国語学部英語学科の倉理紗子です。オランダに着いてから一週間以上が経ちました。私が通うフォンティス応用化学大学はアムステルダムから電車で約2時間のところにあるフェンローという町にあります。大学では、英語・オランダ語・カルチャーなどを学んでいきます。授業が始まり驚いたことは、日本の学校とは違い授業時間バラバラなことです。少し戸惑いを感じていますが、早く慣れたいと思っています。

オランダに来てからの数日は、大使館に行ったり市役所に行ったりとあちこちを周っている日々なので毎日が大変です。その中でもルームメイトやクラスメイトと出会い、友達が増えていき、日に日に楽しく感じるようになりました。ここでの生活で勉強はもちろんの事、一生付き合える友達を作れるように、たくさんの人とコミュニケーションを取ることを心掛けたいと思います。

 

(201698)

外国語学部3年次生 冨永 雅博

Masahiro2.jpg キャンパスの夕日

台湾に来て一週間が経ちました。大学は丘の上にあるため、大学内は坂がとても多いです。台湾ではまだ日中は30℃ほどに達するため、大学内を歩くだけでも汗をかいてしまいます。

私は長期留学が初めてなのですが、まだ大きく困ったことには出会っていません。私はまだそこまでの経験ができていないのかと思うと少し残念な気持ちです。出発前も一人で海外に行くことが数回あったためか、今回の留学でもそれほど大きな心配や不安はありませんでした。

私は今、大学内の寮に住んでいます。寮の部屋は三人部屋で、ルームメイトは二人とも静宜大学の英語学科の台湾人です。私はあまり中国語が話せないので、基本コミュニケーションは英語でしています。意思疎通ができないこともあり、お互いが四苦八苦しながら部屋では過ごしています。しかし、週末になると二人とも家に帰ってしまうので、金曜の夜から日曜の夕方までは部屋にいる時は一人になります。その時、私はWifiが通る寮のロビーに行きます。そこではWifiを必要とする留学生が集まって英語で会話をしたりします。しかしここで問題が。この寮では静宜大学の学生以外に留学生も住んでいますが、その留学生はほとんどが中国人なのです。英語圏の留学生はほとんどがOff-campusに住んでいて、私が住んでいる寮では彼らに会うことはありません。中国人留学生から中国語で話かけられることが多いのですが、私は少ししか中国語がわからなく、英語で話しをすると、向こうは英語が分からないと言って去っていきます。私は少し不思議な気持ちになると同時に、中国語でコミュニケーションが取れるようになりたいと思いました。

Masahiro1.jpg ルームメイトたちと(本人左端)

今では隣の部屋に住んでいる静宜大学の台湾人の学生とも仲良くなり、ルームメイトも他の学生を紹介してくれるので、友達の輪が広がっています。この静宜大学では、現地の学生の他に、日本から来て半年間語学学校に通った後、この大学に入学した学生などがいます。まだ本格的に授業が始まっておらず、授業は来週から始まります。自分から何かアクションを起こさないと何も起こりません。私はこの1セミスターの間に、語学向上や異文化理解も大切ですが、できるだけたくさんの人と出会い、コミュニケーションを取ることも目標にして、これからの日々を過ごしていきたいと思います。

 

(2016914)

外国語学部2年次生 橋本 佳奈

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こんにちは、ドイツ・トリア大学に留学している橋本佳奈です。ドイツにきて約一週間が経過しました。私は留学するのが今回初めてで、始めは不安でしたが、出発が近づくにつれて、どんどん気持ちが高まり留学が楽しみで仕方がありませんでした。

ドイツのフランクフルトに到着した一日目に抱いた感想は“怖い”でした。前々から先輩やドイツ人の先生からフランクフルトの駅前は少し治安が悪いと聞いていたのですが、大きな荷物を持って歩く外国人の私にとって、夜のフランクフルトはあまり居心地のいいものではありませんでした。入寮まで少し早く到着していたので、二日目はフランクフルトの中心街を観光しました。日中の中心街は観光客で賑わい、活気がありました。今回は美術館などの施設を訪れることができなかったので、次の機会にはじっくり観光したと思いました。

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トリアまでのバスのチケットを事前に予約をしていました。ハプニングはあったもののなんとかトリア行きのバス乗ることができ、3時間半かけてトリアの中央駅に到着しました。事前に友人に迎えを頼んでいたので、トリア大学の学生のJuliaが迎えに来てくれて、大学まで連れて行ってくれました。なんとか大学までは行くことができたのですが、私は留学生担当の先生に到着の連絡をすることを忘れてしまっていたので、最初から迷惑をかけてしまいました。先生や友人はとても丁寧に説明をしてくださり、なんとか寮の契約と入寮することができました。

トリアに着いてすぐに語学学校が始まり、私は日本人が一人のクラスに決まりました。クラスメートはとても親切で、一人でも不安だと感じることはありませんでした。授業は自由に発言のできる参加型のもので、1日目は話を聞くことに必死であまり発言することができませんでした。しかしこのままではいけないと思い、間違えてもいいから授業にどんどん参加し、発言をしていこうと思いました。授業中に「ボランティアはいないか(自発的に答える人はいないか)?」と聞かれると一番に手を挙げて発表するようにしています。日本人も負けてない、日本人だって社交的でたくさん発言するんだ!をモットーに頑張っています。発言をするようになってから、クラスメートとも仲良くなれたと思います。

ドイツに来てから新しいことに挑戦することが多く、毎日が刺激的です。挑戦することも、諦めてしまうことも、決断することも、すべて自分次第だと強く思います。私の人生のハンドルを握っているのは私です。この11か月を最高のものにするために自分自身を信じて努力と挑戦を大切にしていこうと思います。

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(2016911)

外国語学部2年次生 萩村 佑里夏

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アメリカ・ミシシッピ大学に来て1週間以上が経過し、こちらの生活にも慣れてきました。ミシシッピ大学に来るのに、羽田空港からロサンゼルス空港、ダラス空港、そして最終目的地のメンフィス空港と、メンフィスに着くまでに飛行機を2回乗り継ぎました。乗り継ぎ先のロサンゼルス空港はとても大きな空港で、自分がどこに今いるのかがよく分からない状態でした。そこで空港のスタッフに訪ねたのですが早口でよく分からなかったり、人によって質問の答えが違ったりして、メンフィス空港に着くまでずっと不安で仕方ありませんでした。しかし、無事に空港に着き、そこからホテルまでのシャトルバスがなく困っていたら、1人のおじいさんがホテルまで車で送ってくれた事から、少し不安が和らげたように思います。次の日にホテルからメンフィス空港に戻り、大学のシャトルバスに乗って大学まできました。

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大学はミシシッピ州のオックスフォードという小さな町にあります。大学の第1印象は広い敷地と自然が豊かという事です。次に、日本人の多さにも驚き、これでは私は英語を使わずに日本語をばかり使ってしまい、英語が上達しないまま帰国する事になるのではないかと不安になりました。幸いにも私はルームメイトの学生と一緒にいる事が多いので、毎日の会話はほとんど英語で話しています。また、日本にいた時より時間がゆっくり流れているような気がします。そこで、この留学をより良い経験となるようにするための抱負として、情報に敏感になること、自ら周りに積極的に英語で話しかること、積極的に行動すること。そこからたくさんの経験や知識を得て、充実した留学生活を送りたいと思います。

(2016 年9月2日)

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