2016年11月アーカイブ

中国~大連工業大学 (西沢 安那)

| コメント(0) | トラックバック(0)

外国語学部4年次生 西沢 安那

ありきたりですが、時間が過ぎるのは本当に早いです。長いと思っていた留学も、残り1カ月になりました。今は早く日本に帰りたいと思う気持ちと、もう留学が終わってしまう寂しいと思う気持ちが入り混じっています。きっと残りの1カ月も一瞬で過ぎてしまうので、もう二度と戻ってこないこの貴重な時間を大切にしたいです。では、最近の出来事について少しお話します。

以前にもブログに書きましたが、私は現地の学生と授業を受けています。私が履修している授業は、主に人事管理学科のものが多いです。つい最近“人員素質の測定と評価”という授業が終了し、レポート提出の課題がありました。しかし、この授業はこの学科の専攻授業であり、私には少し難しいと担当の先生から言われ、別の内容を出されました。丁度私は四年次生のため、就職活動を経験しているという事で、その経験とこの授業の内容を結びつけるような内容でした。初めて中国語でレポートを作成し、さらに自分自身の就職活動を振り返る事ができ、非常に有意義でした。この出来事から言いたいのは、どんな事も一歩踏み出す勇気が大事という事です。私は3年次生になるまではそれなりに中国語を話せる自分に、中国語留学なんて必要ないし、意味がないと思っていました。しかし、留学に来てみると、きちんと私に合ったレベルのものが用意されているのです。自分で経験をして、初めて分かる事がたくさんあるのです。どんな事も少しでも気になるのであれば、やってみるべきなのだと実感しました。

 

この間、友達に北京旅行に連れてってもらいました。なぜ北京かと言いますと、友達のチームが全国大学生ネットビジネスのプレゼン大会で勝ち進み、最終選考の場所が北京の大学でした。私も観光がてら一緒に行きました。

Anna1130_1.jpg

Anna1130_2.jpg

しかし、友達の一言で予想外な出来事が起こりました。友達が私もプレゼンに出るという提案をしてきたのです。そして私は日本からの交換留学生として、プレゼンの内容と少し関連がある日本の物流概念について、簡単に日本語で説明してから中国語で訳すという形で出ました。私が話した部分は合計30秒ぐらいでしたが、すごく貴重な経験が出来たなと感じています。嬉しい事に、友達のチームは一番良い賞を取りました。観光はもちろん楽しかったのですが、こんな経験が出来たのは本当に幸運だったと思います。この留学で私が想像した以上のものを得ることが出来ているなと思っています。残りもしっかり楽しみます!!

Anna1130_3.jpg

Anna1130_4.jpg 北京の街の様子

ブログを読んでいただき、ありがとうございました。

アメリカ~ミシシッピ大学(三上 紗槻)

| コメント(0) | トラックバック(0)

外国語学部3年次生 三上 紗槻

みなさん、こんにちは!かなりお久しぶりの更新です。三上 紗槻(みかみさつき)です。 

さて、今学期も終盤になりました。ついこの前アメリカ生活が始まった気がします。

今日は普段の生活の時間の過ごし方とアメリカの大イベント「サンクスギビングデー(感謝祭)」について書きたいと思います。

私の授業は全て午前中で終わります。そのため午後からは自分の時間が十分に確保出来ています。留学が始まった頃は時間使い方がイマイチ上手く出来ず、部屋で一人過ごしたり、宿題に時間をかけていたりしていたのですが、最近では部屋に一人でいる事が減りました。それは日本語クラブの友達ができた事が大きく影響していると考えられます。日本語クラブとはミシシッピ大学に通っている現地の学生で、日本語を学んでいたり、日本や日本語に興味がある学生達の集まりで、私たち日本人はその学生たちに日本語を教える手伝いをすします。

⑧.JPG

最近では日本語クラブの学生とスポーツやカラオケ大会、テレビゲームをしたり、友達の誕生日を祝ったりと充実した時間を一緒に過ごせていると感じます。

⑦.JPG

⑨.JPG

さて、話はサンクスギビングに移ります。サンクスギビングデーの週は授業が休みになり、土日合わせて9日間の休みがありました。わたしはその期間を利用しシカゴへ旅行しました。

⑤.JPG シカゴピザ

シカゴはオックスフォードと比べて気温も低く、建物も高かったです。オックスフォードの生活に慣れてきてしまっていたので、また新たな刺激を受けました。シカゴでは予定通り希望していた場所を制覇できたので凄く満足した旅行になりました。

①.JPG④.JPG (右)ミレニアムパーク (左)シアター

⑥.JPG 自然史博物館で

サンクスギビング当日は現地の友達の実家に一緒に帰省させてもらいました。実家には従妹やおじさんが集まっていて、総勢15人ほどで自家製ターキーをいただきました。一般家庭のサンクスギビングデーの過ごし方を経験できてとても良かったと思います。

今学期の授業も残り5日になりました。1学期間で帰ってしまう留学生とも残りの時間を目一杯一緒に過ごしたいと思います。

ドイツ~トリア大学 (仲本 征生)

| コメント(0) | トラックバック(0)

国際学部3年次生 仲本 征生

こんにちは。トリア大学に留学している国際学部3年次生の仲本征生です。今回が2回目のブログの投稿となります。ここへ来て2ヶ月が経ち、非常に時間の流れが早く感じます。ここ最近の出来事については10月から本格的なドイツ語クラスが始まり、同時に言語クラス以外の授業も始まりました。只今私はドイツ語プログラムの他に社会学の授業も履修していますが、ついていくのに必死で日々大変な思いをしていますが、その分充実しています。

IMG_6403.JPG 友人たちと(本人左から2人目)

勉強以外でも充実していることがあります。それはスポーツです。ドイツではサッカーやテニスなどのスポーツが盛んで、野球やバスケットはマイナーなスポーツになってしまいます。しかし、偶然にもトリア大学にはソフトボールチームがあり、とりあえず野球経験者ということで所属しました。そこでは週に2回という少ない練習時間ですが、ドイツ人との交流もたくさんあり、楽しく過ごしています。さらに来年の夏にはリーグ戦もあるとのことなのでワクワクしてます。その他、週に1回は近くにあるサッカー場でサッカーをしたり、ジムに行って筋トレしたりしています。

14731105_1215068858564815_486608380913027935_n.jpg ソフトボールクラブの仲間たちと

最後に先日大変だったことをお話しします。結論からいうと部屋から締め出されました。理由は鍵を部屋に忘れ、そのまま外へ出てしまったからです。一般家庭や別の大学がどうなっているかはわかりませんが、トリア大学の寮はオートロックになっています。それがたまたま日曜日の夜だったので、月曜の朝になれば管理人さんに頼んで開けてもらえたから良かったものの、それが金曜や土曜だと管理人さんが休みなので部屋には入れません。金曜、土曜でも入れないことはありませんが、その場合には25ユーロも払わないといけません。もしこれを読んでいる学生の中で、来年トリア大学への留学を考えている人がいたら、ぜひこれを忘れないで、くれぐれも気をつけてください。私も今後同じことがないように気をつけます。以上で終わりとします。読んでいただきありがとうございました。

ドイツ~トリア大学 (岩田 剛)

| コメント(0) | トラックバック(0)

外国語学部2年次生 岩田 剛

こんにちは、ドイツのトリア大学に留学している岩田剛です。すでにドイツに来て2ヶ月半ほど経過し、生活には慣れたのですが、ドイツ語にはまだまだ慣れていません。10月のオリエンテーションを終え、11月から本格的に授業が始まりました。授業は主にドイツ語を勉強しており、その他に日本の歴史をドイツ語で勉強をしています。ドイツ人とご飯に行った時に、ドイツ人同士で話をされると自分は全く会話に入れず、黙りこんでしまいます。いつももっと勉強しないといけないなと思わされます。

Go1118.jpg クラスメートたちと(本人前列左から3人目)

Go1118_2.jpg

私はあるサッカーチームと契約することができました。なぜ私が契約することができたかというと、小、中学生の時にお世話になっていたコーチの知り合いがドイツでサッカー選手の代理人をしていたからです。その方の紹介のおかげで契約することができました。本来なら代理人の方に多額のお金を払わないといけませんが、全て無料でしてもらっています。自分は本当に恵まれた環境を与えられていると感じました。サッカーと授業でしんどいと感じることがあるのですが、どちらも中途半端にすることはせず、全力で取り組もうと心がけています。先週の日曜日に公式戦に出場することもできました。チームメイトや監督など、みんな親切で自分がドイツ語で言われたことが理解できない時は、英語で説明してくれます。また、チームメイトが家にも招いてくれたりします。授業の空き時間には、同じ大学のチームメイトとフットサルなどをしたりして、できるだけ空き時間利用して練習するようにしています。

ある日ドイツ人と飲みに行った時、日本人とドイツ人の優しさの違いに気付きました。一緒に行った人がまともに歩いて帰ることができないぐらい酔っ払いました。自分はその人を介護しながら何回も捨てて帰ろうと思いましたが、帰り道で通りすがりの車が何台も停車してくれ、大丈夫か?と声をかけてくれました。ドイツ人の優しさを感じ、その人を捨てて帰れませんでした。日本人なら車を止めてまで声をかけないと思います。

Go1118_3.jpg

日々このように色々なことを経験しながら暮らしています。

 

ドイツ~トリア大学 (橋本 佳奈)

| コメント(0) | トラックバック(0)

外国語学部2年次生 橋本 佳奈

Guten tag! Wie geht es Ihnen?

こんにちは。ドイツのトリア大学に留学している橋本佳奈です。もうすぐドイツに来て3ヶ月が経ちます。ドイツはもう既にとても寒く、私は風邪をひいてしまいました。これからもっと寒くなるようなので気を引き締めて生活しようと思います。

留学生のためのオリエンテーションが終わり、クラス分けテストを受け、私はなんとか希望のクラスに入ることができました。ドイツ語の授業はとても楽しいのですが、それ以外のドイツ人向けの一般の授業はとても難しく、ドイツ語を話すスピードもとても速いので予習、復習が欠かせません。授業のない時間はTandemという日本語学科の学生と言語を教えあう時間にあてたりしています。

1) 最近の出来事

オリエンテーションのプログラムでBonnに行きました。博物館などを周りとても充実した一日でした。博物館にはもう一度行きたいと思っています。

IMG_7326.JPGIMG_7330.JPG

次に、友人とKoblenzという町に遊びに行きました。Deutsches Eckというモーゼル川とライン川の合流点が観光名所となっています。Seilbahnというケーブルカーに乗って、町やDeutsches Eckを一望できる高台に登ったりしました。

IMG_7569.JPG 友人と(本人右)

彼女は美術史専攻の学生で、たまたま知り合ったのですが、とても話しやすく今では一緒にカフェに行ったりする仲です。

2) 最近感じたこと

最近私は、「私は毎日何をしているんだろう。何もしていない、どうしよう。」と思って、自分を責めて、焦っていました。授業や課題をこなし、友人と出かけたりもしていたのですが、走るように過ぎる毎日に焦りを感じていました。少し生活に慣れてきて初心を忘れてしまっていたように感じます。実際、同じように悩んでいる友人も多く、この焦りや悩みを乗り越える自分自身と向き合うのも留学での大きな課題の一つなのかもしれません。現在、すでにこの状況を打開できたかというと、私はまだ完全にはできていません。しかし最近は初心を思い出し、新たな取り組みに挑戦したり、自発的に行動することを心掛けて生活するようにしているので、焦りは消えてきたように思います。

簡単にはいきませんが、それも含めて毎日が充実しています。次回は旅行やクリスマスマーケットの話なども書きたいと思います。

IMG_7844.JPG

Schönen Tag noch! Tchüss!

フランス~オルレアン大学 (荒木 麻里菜)

| コメント(0) | トラックバック(0)

外国語学部3年次生 荒木 麻里菜

こんにちは。フランスのオルレアン大学に留学している外国語学部3年次生 荒木麻里菜です。オルレアンに来てから早くも2か月が経ち、私の留学生活も残り半分になりました。前の更新から今日までの間にたくさんのイベントがありました。今回はそのイベントについて話します。 

まず、Disneyland Parisにフランス人4人と日本人3人の7人で行きました。日本のDisneylandとは少し違って楽しかったです。しかし、待ち時間にフランス人同士で話しているときは全くフランス語が聞き取れず、黙っていることが多くなり、聞き取れて会話には入れたらもっと楽しかっただろうなと悔しい思いをしたので、もっと勉強しようとこの旅行でやる気が出ました。

ディズニー.JPG Disneyland Parisで(本人左から3人目)

その次の週はロワール渓谷のお城、シュベルニー城とシャンボール城を見に行きました。ロワール渓谷は世界遺産に登録されていて、ロワール川周辺にたくさんのお城が建てられています。私は今回、インターネットで日本語ガイド付きの現地ツアーを申し込んだので、そのお城の基本知識を知ってから見に行けたのでとてもよかったです。次の日もツアーを申し込み、アゼ・ル・リドー城、ユッセ城、ヴィランドリー城、ランジェ城の4つのお城を見に行きました。この週は2日で6つのお城を見に行きとても充実した週末でした。この旅行で思ったことは、ただ単にお城を見に行くだけではなく、自分でお城について調べて、そのお城の歴史、基本知識を知ってから行くほうが倍楽しいということです。

シュベルニー城.JPG シュベルニー城で

その次の週は、1週間のバカンスがありました。バカンスはオランダとドイツに旅行に行きました。1週間かけての旅行は人生初だったのでとても疲れましたが、色々なころに行けたので良い経験になりました。まず、オランダではたくさんの風車小屋のある世界遺産のキンデルダイク、そしてオランダの首都アムステルダムに行きました。アムステルダムの建物はフランスとは違い、赤レンガで建てられた建物が多くて、メルヘンな感じでとてもかわいかったです。また、オランダは自転車大国なので自転車用の信号表記や自転車専用道路がありました。フランス人は車が来ていなかったら信号無視は当たり前ですが、オランダ人はちゃんと信号を守っていて、フランスとの違いを見つけるのが楽しかったです。オランダの後はドイツのケルンに行き、世界遺産のケルン大聖堂に行きました。オルレアンにも大聖堂はありますが比べ物にならないくらいとても大きくて感動しました。その後は、ミュンヘンに行きました。7月にミュンヘンで銃乱射事件があったとは思えないくらいの人の多さでした。日本人観光客もたくさん見かけました。最終日にはシンデレラ城のモデルとなったノイシュヴァンシュタイン城を見に行きましたが、チケット売り場は長蛇の列で、午前中ですでに夕方までのチケットが売り切れていて、予約しておけばよかったと後悔しました。けれど、城にたどり着くまでに綺麗な紅葉をたくさん見られたので大満足です。ドイツの名物といえばやはりビールとソーセージ。もともと好んでビールを飲まなかったのですが、ドイツのビールはとてもおいしくてたくさん飲んでしまいました。今回の旅行はレストランやホテルではすべて英語でした。久しぶりの英語でフランス語と混合してしまいました。Thank youMerciになったり、YesUuiになったり無意識に出てしまった時、少し恥ずかしかったです。英語も頑張って勉強しないといけない事を改めて感じることができました。

オランダ.JPG オランダの町並み

ノイシュヴァンシュタイン城.JPG ノイシュヴァンシュタイン城

10月はいろいろなスポットに行きましたが、私はまだパリ、モンサンミッシェル、コルマールに行っていないので、残りの留学期間でフランスの行きたいところを行き尽くします。もちろんフランスの勉強もしっかりやります。けれど、旅行することで得られることはたくさんあると今まで色々な旅行して感じました。これからクリスマスシーズンになり観光名所は人が多くなりそうなので、テロなどに気を付けながら、油断せず気を引き締めて行動しようと思います。

大学院商学研究科 徐 蕾

アメリカに来ていつの間かに3ヶ月が経ちました。アメリカの生活に慣れてきて、英語も話せるようになりました。今でも自分がアメリカのカリフォルニア州にいることがなかなか信じられなくて、友達と一緒にドライブに行く時、周りの風景を見たら自分がアメリカにいることを思い出し、とても不思議な気持ちです。大学はサンフランシスコから2時間ほどのところにあって、大学の周りは静かで、大学の先生やスタッフも優しく、勉強しやすい環境です。

今まで、感じたこと:

  1)   自分から努力しないと進歩しない

最初は、私の話すスピードが遅く、みんなが話をする時に自分が言いたいことを考えたら、言い出した時には話題が変わってしまっていて、あまり言いたいことが言えなくて悲しかったです。特に、授業でグループに分けられ、アメリカの学生と一緒になりました。みんなの意見が飛び交っているところで、私の順番になると伝えるのにすごく時間が掛かり、他人に迷惑をかけたくないと思い、一時期は無口になりました。そのまま、1週間、2週間が経ち、自分からこの状況を変えないとアメリカに来た意味がなくなると思って、話すスピードが遅くても積極的に発言すると決めました。最初は辛かったですが、最後にはプライドを捨てて話すようになりました。

Halloween.JPGHalloween (2).JPG

   2)  英語より専門知識の勉強

私のいる大学には海外からの留学生が多く、特にヨーロッパの学生が多いです。ヨーロッパの学生たちはすでに英語がすごく上手で、アメリカに留学に来ているのは、語学修得ではなく専門知識を得るためです。授業では、中間試験、プレゼンがあり、自分がどう考えているかが重要視されます。言葉は知識を得たり、伝えたりする道具であり、授業中は先生の意見を聞き、クラスメートの話を聞き、自分の意見を伝えるというスタイルで、とても楽しいです。そのため、自分の意見を言う前の準備が欠かせません。オンラインで用意された内容を授業の前に読み、自分で情報を検索して予習をする方法です。

  3) どんな状況にいても、自分から聞かないと自分を変えられない

どんなことでも自分から聞かないと前には進めません。授業だろうが、普通の会話だろうが、分からないことがあったら、自分から聞かないと何も始まらないということがわかりました。特に、今アメリカにいるので、当然分からないことがたくさんあります。友達と話す時、分からない単語や文とかあったら、すぐに「分からないです。その単語の意味は何でしょうか」と聞くことは大事です。聞いたら、だいたい教えてくれます。分からないことに対して素直に聞くことが大切だと感じました。

Hiking.JPG 友人たちとハイキング(本人左端)

   4) どんな国の人に会っても、優しい人柄が魅力

笑顔は全世界で共通するもので、人と接する時、一番大切なのは外見的な魅力より、「優しい」、「思いやりのある」性格だと思います。「自分を大切にしてくれる人とは、いつまでも一緒にいたい」そう思うのは、全世界において共通です。そうすれば友達もすぐにできると思います。

San Fransical.JPG 友人たちとサンフランシスコで(左端)

以上が3ヶ月で気付いたことです。

ドイツ~トリア大学 (戸倉 紗也果)

| コメント(0) | トラックバック(0)

外国語学部2年次生 戸倉 紗也果

Guten Tag! ドイツに来てもう少しで3ヶ月が経ちます。ドイツはとても寒いので、もうマフラーは欠かせません!そして最近は雨が多いです。12月はもっと寒いので耐えられるか心配です。ドイツの生活は慣れましたが、ドイツ語のスピードにはまだまだ付いていけません。聞き取れないことが多くてもう一回言ってとお願いすることが多いのが現状です。たくさんの人と話して慣れるしかないと思っています。 

留学生向けのオリエンテーションが終わり、授業が始まって3週間経ちました。ドイツ語のクラスは日本人は私一人なので、最初は不安でしたが、クラスのみんなはとても親切で、楽しく過ごしています。授業以外でもトリア大学にある日本学科の学生とタンデムパートナーを組んで、授業のない時に一緒に勉強しています。宿題で分からないところを聞いたり、日本語とドイツ語を交互に話したりしています。

Sayaka11.jpg クラスメートたちと(本人右から3人目)

Sayaka 11_2.jpg 友人たちと(本人右から2人目)

また、私はBuddy Programも参加しています。私のBuddyはとても元気な学生で、一緒にご飯を食べたり、遊びに行ったりしています。もちろん会話はドイツ語でしていますが、いつも私のたどたどしいドイツ語を一生懸命理解してくれようとします。私もドイツ語を聞き取るのと、言いたいことをドイツ語で伝えるためにいつも頭はフル回転です。

ドイツの冬といえばクリスマスマーケットです。私はこれをすごく楽しみにしています。寒さを忘れて楽しみたいと思います。

Tschüs!

オーストラリア~CQ大学 (橋本 和真)

| コメント(0) | トラックバック(0)

外国語学部2年次生 橋本 和真

Kazuma Halloween.jpgKazuma Party.jpg

Kazuma Halloween2.jpg Halloweenで(本人右)

外国語学部2年次生の橋本 和真です。今回が2度目のブログ更新になります。私は先日気がついたことがあるのでここに書きたいと思います。少し偉そうなことを書いているのでご了承ください。 

このブログを読んでいる人の多くは、日本人の方だと思います(外国人の方、読んでいたら申し訳ありません)が、そんなみなさんに質問があります。

「みなさんは日本人で良かったと思いますか?」

「日本は良い国ではありませんか?」僕は日本は世界的に見ても良い国だと感じています。

「日本は貧困国ですか?」違うと思います。様々なものが十分確保されていて潤っている国に含まれると思います。

「食はどうでしょう?」これに関しては自信を持って海外に誇れるものだと思います。

「では治安は?」日本では毎日のように殺人、窃盗、暴行などの悲しいニュースが流れています。それでも他の国に比べると治安は良く、安全な国と言えるでしょう。

これだけ条件の整った良い国に住んでいる私たちは、ポジティブな部分にはあまり目を向けることができず、ネガティブな部分を探しては、そこに対して不満を持ってしまいます。これは生まれた頃からその環境にいることが当たり前な日本人にとっては、自然なことであり、感覚が麻痺してしまっているのだと思います。僕自身もその一人であることは事実です。

僕は先に挙げた質問に対して、日本人で良かったと思います。それと同時に、安堵感と危機感を感じています。しかし、その理由は上に挙げた日本という国自体に満足しているからではありません。日本人だったからこそ、今自分が生きていられるという安堵感と、もし私が日本人でなければ、今こんな物さえも書けていなかったでしょうし、整った環境で育つ事もできずに、私の人生はとんでもなく悲惨なものになっていたかもしれないと感じたからです。日本人と外国人は考え方や意識そのものが全く違うレベルにあります。僕はそれに気付かされた時に、残念ながら彼らには敵わないと思ってしまいました。ハングリー精神という言葉はよく聞きますが、日本人の考えるハングリー精神は大したものではありません。彼らの足元にも及ばないでしょう。僕は将来の自分への危機感を感じました。

私は、日本の政治は退屈で誰を選んでも当番制のようなものだと感じた事があります。アメリカの大統領選挙はどうでしょうか?私はそれらが全く違うものだと感じました。本気で相手を潰して自分が最高の地位に立つという気迫が全面に出ています。それに加えて、メディアも二人の過去を引き合いに出すなどして盛り上げています。これらから、二人は彼らの全てを賭けて勝負していると私は感じました。もっともドナルド・トランプは過激すぎる部分がある気はしますが。

僕はこの先、日本の企業のトップにどれだけの外国人が座ることになるのかと考えると、日本が日本らしさを失う日が来るかもしれないと少し思いました。元サッカー選手の中田英寿は「日本人は物づくりや職に対して強いこだわりと誇りがあり極めることができる。対して外国人は利益を出すことを一番に据えて物事を考え、動き始める。」これは日本人の職人芸を外国人が利用して利益を生み出す可能性があるということではないかと私は感じました。私自身、自分には何ができて、どんな人間になれるのか全く見えておらず、不安で仕方ないですが、留学を通じて日本の本当の弱点が見えてきている気がしています。

内容もネガティブで、少し長くなってしまったので、今回はこのくらいにしておきたいと思います。次回は留学について書けたらいいなと思います。

ドイツ~トリア大学 (岩切 龍二)

| コメント(0) | トラックバック(0)

外国語学部3年次生 岩切 龍二

ドイツに来て2か月が経ちました。生活にもだいぶ慣れてきて、毎日が濃い日々で充実しています。

Ryuji2_11.jpg 留学生たちと(本人2列目左から3人目)

毎週様々なパーティーがあり、ドイツの人だけではなく世界各国の人たちと知り合うことができ、自分の知らないことを吸収することができるので、イベントを大切にしていきたいと思います。学校も本格的に授業が始まり、これからもっと充実した日々が送れそうです。

Ryuji1_11.jpg 留学生たちと(本人右から2人目)

この2か月間で自分にとって大きな出来事がありました。まず一つ目は、ドイツのクラブチームと契約を結べたことです。この契約にあたりたくさんの人の手助けがあり、人とのつながりの大切さを学び感謝の気持ちをもって自分の好きなことに取り組まなければということを再確認できました。2つ目は自己主張の大切さを学んだことです。黙って時が過ぎるのを待っていれば、日本ではどうにかなっていたのですが、ここドイツではそれが通用しません。思ったことを口にしなければ、相手が察知してくれるということはまずないなと感じました。日本と海外の違いを身にしみて感じることができ、とてもいい経験をしているなと思います。まだこれからたくさんのことを吸収して日本に帰りたいと思います。

Ryuji3_11.jpg

2か月の間にたくさんのトラブルがありましたが、ノリと勢いでトラブルを乗り越えてきました。この調子でたくさんのことを学びつつ、毎日楽しんで生活していきたいです。

韓国~スンチョンヒャン大学(島村 有輝菜)

| コメント(0) | トラックバック(0)

外国語学部2年次生 島村 有輝菜

皆さん、こんにちは。2回目のブログ投稿になります、韓国・スンチョンヒャン大学に留学している外国語学部2年次生の島村有輝菜です。今回は前回の投稿以降の出来事を紹介させていただきます。 

前回の投稿から約1ヵ月経ちましたが、この約1ヵ月も内容の濃い時間となりました。充実した日々を過ごすことができていると感じるとともに、共に過ごしている仲間たちとの別れが刻々と近づいていることに寂しさも感じていいます。

前置きはこのぐらいにして、まずここ最近の大きな出来事として中間テストがありました。留学生は主に韓国語のテストのみですが、私はほぼすべての選択科目にテストがあり、まるで受験生のようなテスト期間を過ごしました。テスト期間中は門限の時刻が普段より遅くなり、またルームチェックがないためスイートメイトたちはほぼ部屋にいませんでした。1日中図書館で勉強している人もいれば、門限が遅くなったことを利用して夜遅くまで遊ぶ人もいました。真面目に勉強している人は近くのコンビニで食べ物を買って食事を済ませるので、コンビニに食べ物がないこともありました。初めての海外での試験でこんなに過酷なテスト期間を過ごすとは思っていなかったとともに、期末テストに不安を感じました。

次に『Global Day』という留学生が催すイベントについて紹介させていただきます。『Global Day』とは、留学生が母国について紹介するイベントで、母国の食べ物を作って配ったり、母国に関するクイズを出したりと様々なことをしました。私たちはカステラを作る予定でしたが、器具の不具合により、きな粉をかけたパンケーキを作ることになりました。もはや日本食ではなかったですがとても好評でした。このイベントを通して多くの人と知り合うことができましたし、また日本に興味を持っている方が多いことも知ることができました。

Yukina①1104.jpg(Yukina②1104.jpg

次に10月の最も大きなイベントとしてハロウィーンパーティーについて紹介したいと思います。日本と同じくハロウィーンに仮装をするようになったのは最近の出来事なので、都市から離れたスンチョンヒャン大学では仮装しているのは留学生と一部の韓国人だけでした。ハロウィーンパーティーも留学生がほとんどでした。パーティーの内容もクラブ・コスチュームコンテストといった無難なものでした。私は天使のコスチュームで参加しました。参加している人のほとんどが留学生だったため、友達も多くとても楽しかったです。

Yukina③1104.jpg

Yukina④1104.jpg

最後に韓国に来て約2か月半経ちだいぶ生活にも慣れてきましたが、ほぼ毎日言葉の壁や共同生活をする上でのトラブルにぶつかっています。日本語を使える機会も少ないため、ホームシックになることも多々あります。しかし同時に心配してくれる友達がいたり、気持ち的に辛くなったら部屋にこもってしまう私を外へ連れ出してくれる友達がいたり、いい人たちに出会えたことも感じています。自分の未熟さには怒りを感じますが、そんな自分を支えてくれる人が周りにたくさんいることで、もう少し頑張ろうと思えるようになれたのはこの留学がきっかけだと思います。1セメスターがあと約1ヵ月半で終わりますが、次のセメスターをより良いものにするために残りの時間を有効に、また多くのことを経験したいと思います。ご精読ありがとうございました。

アメリカ~ミシシッピ大学(瀧本 彩未)

| コメント(0) | トラックバック(0)

外国語学部2年次生 瀧本 彩未

明日で11月を迎えようとしているのと同時に、私の残りの留学生活も残り少なくなってきました。この12ヶ月はとても充実していて毎日が楽しいです。初めの頃に比べると友達も断然増え、最近は友達に初めの頃よりだいぶ英語が上達したと言われ、一緒にガッツポーズをしたりと嬉しいことも増えました。私がこの約3ヶ月間の間に思ったことは、自分の意思の強さと新しいことを求めようとするチャレンジ精神の大切さです。

IMG_9953.JPG

ある日、私は近くにあるダウンタウンに一人で散歩に行くことにしました。もちろん、一人で行くは初めてで、正直そんなに期待はしていませんでした。でも、その散歩に私は自分自身でルールを作ることにしました。そのルールは①スマホを使わない・見ない、②下を見ずに前や周りを見て歩く、この二つです。私は大概スマホを見ながら歩いているのでそれを止めようと思ったのです。すると、これまでも何度か来た町なのに、全く知らない場所、お洒落なカフェなどたくさんのものに出会うことができたのです。私はその時「何もない」と決めつけていた場所が、その1日で新たな物を発見できる場所に変わりました。見方や意識を変えることが何よりも大事だと気づくことができたのです。そこから、私のモチベーションは一気に上がり何事にも全力で、行けるイベントには参加し、とにかく「誰かと話したい」欲が止まらなくなりました。今でも絶好調です。

IMG_0008.JPG
IMG_0007.JPG

IMG_0151.JPG 

先日は待ちに待ったハロウィーンで、かぼちゃでランタンを作ったり、友達とコスチュームを着てハロウィーンパーティーに行ったりと最高の一週間でした。

IMG_9963.JPG

「面白い」か「面白くないか」、「なんか、おもんなさそう」ではなく、「まずは行って行動する」ことが大事なのだと確信した今、私の残りの留学生活は輝き続けるでしょう!と言うより輝かせることができるでしょう!残りの留学生活を悔いなく1日1日を大切にしていきたいと思います!

(2016年11月2日)

オランダ~フォンティス応用科学大学 (倉 理紗子)

| コメント(0) | トラックバック(0)

外国語学部4年次生 倉 理紗子

オランダのフォンティス応用科学大学に留学している外国語学部4年次生の倉理紗子です。

こちらに来て2か月近く経ち、授業やここでの暮らしに慣れてきました。来てすぐの頃は、もともと少し人見知りな性格ということもあり、自分の部屋にいる時でも他のフラットメイトをなるべく避け、いなくなってからリビングに出たりしていました。しかし、フラットメイトの一人がとても私を気にかけてくれる人で、顔を合わせる度に「今日はこんな日だったよ。あなたは?」と会話を投げかけてくれます。そのこともあり、段々と気を遣わずに生活できるようになりました。

Risako firends.jpg 友人たちと(本人真ん中)

仲良くなってきた頃に私たちの部屋でフラットメイト主催のパーティーが行われました。いくら仲良くなってきたと言っても、私的にはまだまだ慣れず、このパーティーも参加する気が全くなかったのですが、フラットメイトが「あなたは参加だからね」と少し強引に参加させられました。また、フラットメイトの友達ばかりの中、日本人は私一人という状況でした。とても場違いだなと思っていたのですが、来た人たちみんなが優しくて、私のつたない英語をゆっくりと聞いて会話しようとしてくれました。普段、英語が話せないからと自分で壁をつくっていたのだと実感しました。また、英語を話すしかない状況になって自分の語力の足りなさを痛感しました。このおかげでもっと勉強を頑張ろうという意欲が湧きました。

こちらの大学での授業は授業数・時間ともに多くなく自由な時間が多いです。週に三日しか授業がなく、一日に2クラスあるかないかくらいです。なので、授業後の何をするのかを考える必要があります。有効的に時間を使えるように工夫して、無駄のなかったと思える留学にしたいと思っています。

(2016年10月28日)

このアーカイブについて

このページには、2016年11月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2016年10月です。

次のアーカイブは2016年12月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

ウェブページ