2017年2月アーカイブ

オランダ~フォンティス応用科学大学(誉田 智)

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外国語学部3年次生 誉田 智

オランダのフォンティス応用科学大学に留学している外国語学部3年次生の誉田智です。こちらに来てから4か月を経過しており、気付けば留学生活も残り1か月を切りました。さすがに12月になると本格的な冬が始まり、クリスマスの装飾を家の外壁に施したりしているところがあり、冬を感じさせられるのですが、寒さに関して言うと予想していたよりも寒くなく、今でもコートを着て外出することはあまりないです。だから外を歩いていると、この時期にそんな薄着で寒くないのかという感じの目線をよく感じます。 

ヴェルナッツァと地中海.JPG ヴェルナッツァと地中海

10月の下旬に大学の連休を利用してイタリア旅行に行ってきました。ローマから始まり、フィレンツェ、ピサ、チンクエ・テッレ、ミラノ、ベネチアと6つの町を訪れました。チンクエ・テッレ以外の町は人がとても多く、日本人とすれ違うこともしばしばありました。テレビなどで有名な観光地を紹介している映像と、実際に見るのとでは全然違い、そこに行かないと感じることが出来ないものがあり、ただ楽しむだけではなく言葉では表すことが出来ない大切なものを得ることが出来たと思います。ここでチンクエ・テッレを紹介します。僕も一緒に行ったルームメイトがここに行こうと提案してくれるまで街の名前も聞いたことがなかったです。この名前は5つの集落の総称で、他の町とは違った町並みで、自然と調和されいくつもの色の家が立ち並んでいました。もし、イタリアに旅行する機会があれば行くことをお勧めします。

コロッセオ.JPGトレヴィの泉.JPG (左)コロッセオ(右)トレヴィの泉

真実の口.JPG 真実の口

そして、12月の上旬にミュンヘンに人生で二回目の一人旅に行ってきました。ニュルンベルク、ローテンブルク、ザルツブルクとハルスバッハのクリスマスマーケットと、リンダーホーフ城に行きました。クリスマスマーケットの店は大阪のスカイビルでやっているクリスマスマーケットと似たようなものが多かったですが、町ごとに特色があり、一つ一つを楽しむことが出来ました。この旅行中にアクシデントがありました。それはリンダーホーフ城とノイシュバンシュタイン城を訪れるツアーに参加し、昼休憩である町に立ち寄りました。時間が短いから急いでレストランを探して入って注文したのですが、なかなか料理が運ばれてこず、来た時には集合時間が近づいていました。10分だけ食べて出ようと決め、食べられるだけ食べて、集合場所に行ったのですが、既にバスは出発していたようで、置いて行かれました。何とかミュンヘンに帰ることが出来たのですが、時間は厳守しなければならないなと痛感しました。

ニュルンベルクのクリスマスマーケット.JPGハルスバッハのクリスマスマーケット.JPG

(左)ニュールンベルクのクリスマスマーケット (右)ハルスバッハのクリスマスマーケット

もうすぐ留学生活が終わってしまいますが、帰国までに一つでも多くの経験をして、得れるものを得ようと思います。

(2016.12.22)

香港理工大学サマースクール2016~外間睦常

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経営学部4年次生 外間 睦常

よし、香港、行こう!

昨年5月に バンコク大学での10カ月間の交換留学を終え、次に香港理工大学でのSummer Schoolに参加しました。

・天国バンコクから、地獄へ。

週に4日、 朝は9:30〜12:30、昼は2:30〜5:30の間で授業は行われました。このサマープログラムには前期と後期があり、それぞれ2つずつ、計4つ授業を履修することができます。私はビジネスの講義を2つとデザイン、料理の講義を1つずつ履修しました。授業の難易度は教授により大きく異なります。共通して言えることは、どのクラスにも英語を苦手としている人はいませんでした。なので、英語ができない人にとっては地獄です。しかし、逆に圧倒的に英語力を伸ばせる環境でもあります。「居心地の悪い場所に身を置くこと」とはまさにこの事だと思いました。

 

HKPU Chikatsune.jpg 

・22ヵ国から来たクラスメートたち

 個性的な学生がたくさんいました。それまで一度も出会ったことのなかったブルネイ、カザフスタン、スイス、エチオピアからの学生を始め、偏りなく多国籍な学生で溢れていました。その環境は、互いの文化を尊重しあう良い雰囲気でした。私のルームメイトは30台半ばのフィンランド人でしたが、彼の年齢を気にする人など誰もいませんでした。日本から2時間という好立地ながら、多様な文化に触れることが出来るのが香港留学の1番の魅力だと思います。

HKPU Chikatsune classmate.jpg クラスメートたちと(本人右から2人目)

・渇きを潤す、休日

香港は都会と自然との距離が非常に近いです。通っていたキャンパスは都会のど真ん中に位置しながら、学校終わりには山へハイキングに行くことができました。加えて、日常的にサーフィンや登山、キャンプなどを楽しむことも出来ます。また、世界一安いミシュラン1つ星のお店など、有名なレストランが数多くあり、グルメを探求できる街でもあります。観光客に人気なビクトリアピークだけではなく、「100万ドルの夜景」を一望できる場所は多々あり、地元夜景スポットを探すのも楽しかったです。

HKPU Chikatsune food.jpgHKPU Chikatsune nightview.jpg

・最後に、香港理工大学で学んだこと!

クラスメートの英語力、学力が高すぎて、最初は付いて行くのに精一杯で(ほとんど付いて行けてなかった)大変でした。しかし!!!1ヶ月も経てば、、、、、もちろん、そんないきなり付いていける訳もなく、やはり、必死で聞き返す、聞き返されるを繰り返していました。そこで、考え方を変え、相手の英語レベルに合わして会話するのではなく、自分はこういう人間なんだ!ということを伝えるのに努力を費やすようにしました。そしたら、徐々にコミュニケーションが上手くいくようになり、ほぼ毎日行われたプレゼンテーションも余裕がでて、相手の感情を読み取り、そこから思いついた言葉で喋れるようになりました。英語レベルはまだまだ底辺ですが、これからも少しずつ成長出来たらなと思います。

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