オーストラリア~CQ大学 (杉浦 健太朗)

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外国語学部3年次生、杉浦 健太朗

こんにちは。オーストラリアのCQ大学に留学中の外国語学部3年次生、杉浦健太朗です。今回で2回目のブログ投稿です。私の留学生活も残り3週間となってしまいました。 

まずは前回のレポートから変わった点からお伝えしたいと思います。6月に入り、いよいよ本格的にオーストラリアの冬が始まろうとしています。以前は夜でも20度ほどだった気温が、ここ最近では10度を下回る事が多くなりました。そのためオーストラリアでは使わないと思っていたヒーターを点けて寝たり、授業へ行く時は長袖長ズボンを着用したりするほどです。事前に用意をしていたため風邪を引いたりすることはありませんでしたが、やはり留学前の下調べは大切であると感じました。

続いては授業です。留学が始まった頃よりは、かなり英語力が伸びてきたなと実感しています。授業内での発言回数もかなり増え、日本を出発した頃よりも流暢に話すことができるようになってきました。特にSpeakingListeningにおいては驚異的な速度で成長しています。またそれ以外で苦手だった部分も、勉強の甲斐があって少しずつできるようになってきました。この調子でさらに上を目指していこうと思います。

また、私が留学している市の市長さんが世界各国からの留学生を招待して行われたパーティーにも参加させて頂きました。たくさんの留学生達と交流をしたことで、また一つ自分が成長することができたと思います。

次に休日のアクティビティについてです。前回のブログに書いたKeppel Islandに、今回は23日で旅行する機会がありました。前回は日帰りだったので少し慌ただしかったのですが、今回はかなりゆっくりと時間を過ごせました。夜のビーチに寝転んで空を見上げると、南十字星や水平線までいっぱいの星と天の川、たくさんの流れ星を見ることができました。日本ではほとんど観ることのできない星空と大自然に感動しました。また、Mt.Larcomというところに朝日を見に登山したりCapricorn Caveという洞窟探検ツアーに行ったりと、オーストラリアの大自然の中だからこそできるアクティビティが盛りだくさんでした。

Kentaro5.jpgKentaro1.jpgKentaro2.jpgKentaro3.jpgKentaro4.jpg 左時計周りで、星空、夕焼け、釣り、山頂、洞窟ツアー

前回の投稿から今回のブログまでの私の留学生活はこのような感じです。Language Centreで勉強をしている学生以外はすでに授業が終了しており、ほとんどの学生が自分の国や家に帰ってしまいました。「あぁ、自分もあと少しで日本に帰らなければいけないんだなぁ」と思い、寂しい気持ちやまだここで勉強したいという気持ちが複雑に絡み合っています。しかし、後悔の気持ちはありません。言葉で伝える事ができないほど充実した毎日を送ることができています。4か月という留学期間が短く感じるか長く感じるか。それは人それぞれです。私にはとても短く感じ、時間も飛ぶように過ぎていきました。だからこそ、今しかできない事は、今やるしかありません。やらずに後悔するならば、やって後悔した方がいいと思います。今しかいられない場所、今しかできない事、そして今しか出会えない人やモノ。その全てに感謝すること。そして、私が目標としている「後悔しない留学」を実現できるように、残された数週間を過ごしていきたいと思います。

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このページは、国際センター(ライター)が2017年6月19日 11:22に書いたブログ記事です。

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