台湾~静宜大学 (岩堀 正輝)

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外国語学部3年次生 岩堀 正輝

岩堀正輝です。留学が終わりました。約10ヶ月の台湾での留学生活。最後ぐらいはほんの少しだけいつもと違って真面目に書きたいと思います。 

台湾での留学は本当に楽しかったです。やっぱり留学自体がそもそも楽しいものなのだと思います。台湾だからとかということではなく、全ての留学生がこのように考えているのではないかと思います。楽しすぎて全ての事を言葉で表すことなんてできない、書ききれないよと思うと思います。私もその内の1人です。だから今回は2つのことをまとめて書きます。

まず、私が体験した一番の大きな変化は中国語です。私は台湾に来る前にすでに1年生の前期から2年生の前期まで大学で中国語の授業を受けていました。しかし、その間、私には中国語を使って外国人と話をする機会はほとんどありませんでした。授業の時間でさえ、授業の時間に先生が話す言語はほとんどが日本語でした。だから、私が台湾に来た当初は、リスニングとスピーキングはまるっきりだめでした。中国語で人とコミュニケーションを取るのが難しかったということです。けれど、現在は大きく変わりました。もちろんまだまだ流暢に中国語を扱えるわけではありません。ただ、私の中国語のレベルがとても向上したということは自分でもすぐに気が付きました。それによって自信がつきました。

しかし、この状況で私が気付いたことがあります。私が日本の大学で受けていた授業のやり方は改善すべき点が多いということです。中国語を学んでも、コミュニケーションに使えないのであれば、あまり意味がありません。だから、帰国して、また日本で中国語を勉強する時は、留学先での経験を踏まえて、勉強方法を変えようと思っています。とにかく、8ヶ月だけの授業で中国語がある程度話せるようになったことは、とても幸せなことだと感じています。少し自分を褒めてあげたいと思います。

Masaki5.jpg 今学期お世話になった中国語のクラス

また、私は中国語の先生にとても感謝しています。私は、月曜から金曜まで朝8時から昼の2時まで計5時間の中国語の授業を受けていました。8時から10時までの先生と10時から2時までの先生の2人の先生に教えてもらっていました。その先生たちが中が良いということで、自分たちの学生を何人か連れてケンディンという台湾最南端の海が綺麗なところに連れて行ってくれました。先生2人と13人の学生で行きました。私はこの先生たちはすごい人だと思いました。私は先生という立場の人が学生を個人旅行に連れて行くというようなことを今まで経験したことがありませんでした。それも休みの日にです。それには感謝しています。

Masaki4.jpg ハワイを思わせるような景色

次に友達との関係です。友達との交流を通して本当に良い経験ができました。皆さんに聞きたいことがあります。留学行く人ってどんな人だと思いますか?留学に来ている学生たちは、とてもユニークです。良い意味でです。だから、彼らと話していると、色々な面白いことが吸収できます。私はよく友達と自分たちの経験について話しり、色々なトピックについて意見を交わす機会がありました。私たちの個性は一人一人全く違うため、これはとても面白い経験でした。このような交流から新しい発見とかアイデアを生まれるような気がしました。だから、台湾に来る前の私と今の私を比べると大きく変わりました。私は留学のおかげで、今は自信を持って何でもできるようになりました。

Masaki3.jpg ドラゴンボートのレースに参加

Masaki 1.jpg 台湾で毎日通ったジム

留学っていうのは本当に何事にも代えがたい経験だと思います。私はこの留学で後悔するようなことはしてないと思います。そして、この先も私は決して台湾での思い出を忘れることはないです。みなさんにも台湾留学をお勧めします!

ただいま!

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このページは、国際センター(ライター)が2017年6月29日 11:51に書いたブログ記事です。

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