2017年8月アーカイブ

商学部2年次生 耿 尼克

アメリカのミシシッピ大学に到着してすでに2週間ほど経ちました。一人で関西空港から成田空港へ、そして成田空港からダラス空港、最後にメンフィス空港に到着しました。人生で最も長い飛行時間を体験しました。 

Nike Mississippi.jpg

キャンパスの中にある教会の前で

ミシシッピ大学のキャンパスの広さはディズニーランドに匹敵するほどの規模です。この数日の間にもうすでに2回ほどキャンパスで道に迷いました。未だに大学全体を把握していない状態です。幸い、現地の人々はとても親切で私と友達がどこかに出かける時には、いつも車に乗せてくれます。キャンパスの設備は非常に整っていて、また歴史を感じる美しい建築物がたくさんあります。

私が住んでいる学生寮には、中国、韓国、日本、ヨーロッパ諸国などからの学生が多い感じです。EUからの学生たちとの食事会はなかなか苦労しました。彼らの英語は、それぞれのアクセントがあり、しっかり聞かないとついていけないです。ちなみに、ルームメイトはロンドン出身のイギリス人です。性格はいつもハイテンションでパーティーが大好きな人で、いつも部屋にいないほど色々なイベントに参加しています。イベントの大学なので、ほぼ毎日何かしらイベントが開催されています。この間は、世界でも人気を誇る音楽のビックスターWiz Khalifaがミシシッピ大学のスタジアムに来ていました。会場は非常に混んでいたので、端の席で彼のSee you againを楽しみました。

授業についてですが、上級クラスに入ることになりました。個人的には内容が難しく、宿題も多いため、現在は苦戦している最中です。特にライティングのクラスでは毎日エッセイを書かされています。知らない単語や文法がたくさんあり、そして一番大変なのは英語の文章を理解することです。

しかし、ここで諦めることはできないので、歯を食いしばって、自分のベストを尽くします。これからも、色々と楽しい経験をし、有意義な毎日を過ごすつもりです。

国際学部2年次生 中村 穂野花

Goedemiddag!(こんにんちは!)

Honoka Kai.JPGOGUに留学生していたKaiと

フォンティス応用科学大学に留学中の国際学部2年次生の中村 穂野花です。オランダにきて2週間経ちました。オランダに着いた初日から今まで、たくさんのトラブルがありました。 

私のアパートの鍵がなくてBuddyの家に泊まったり、食べ物などの表記がすべてオランダ語なのでたくさんの人に説明してもらわないといけなかったり、電車が2時間以上来ず、臨時のバスで知らない駅に行ったり、オランダには自転車、車、歩行者専用の道路や信号がそれぞれあり、間違えて怒られたりなど、他にもいろいろありますが、「Trouble is Welcome」の考えで頑張っています。オランダにきてたくさん友達ができ本当に毎日が楽しいです。しかし、私はオランダの食べ物が合わなくて4 kg痩せました。それを心配した韓国のオンニ(お姉さん)達がいつも韓国料理を作ってくれるので、なんとか生きています。韓国語をたくさん教えてくれるので韓国語も習得して日本に帰れそうです。

そして一昨日から学校が始まり、大阪学院大学に留学に来ていた留学生に会ったり、オランダならではのサイクリングの授業があったり、BBQ、ミニ運動会や学校主催のパーティーがあったりなど、本当に毎日があっという間に過ぎ、そして本当に楽しいです。オランダ語の授業もあり、発音がとても難しいですが、オランダ語ができないとこの国で生きていくのが難しいので、今は必死に勉強しています。これから楽しいこともトラブルもたくさん起こると思いますが、貴重な一年間を無駄にせず過ごしていきたいです。

外国語学部3年次生 高木 苑加

こんにちは!外国学部3年次生の高木苑加です。タイのコンケーン大学に来て約2週間が経ちました。海外研修でコンケーン大学に来たことがありましたが、初めて一人で海外に来たのでとても不安でした。バンコクの空港からコンケーンの空港に向かっている途中に機体トラブルでバンコクの空港に戻るハプニングがありました。焦りと不安でいっぱいでしたが新しい飛行機に乗ることができ無事に到着しました。 

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寺院で(本人右端) 

先日、私のBuddyとシンガポールからの留学生と一緒に寺院へ行ってきました。この学生たちがすごく面白くて楽しかったです。タイで過ごして思ったことは、朝の気温は日本より涼しくて、昼間は蒸し暑くて、外はほとんど誰も歩いていません。今のタイは、雨季でよく激しいスコールが降ります。

こちらではオリエンテーションもなく授業がすぐに始まりました。授業は、現地の学生と一緒に受けています。みんなすごく英語が上手く、授業についていくのに必死です。しかし、すべての授業のクラスメートや先生も優しくてフレンドリーです。そして、授業が終わるとご飯やショッピングに誘ってくれたり、寮まで送ってくれたりしてくれます。寮から大学までは歩いて行き、大学の敷地に入ってからは大学内を走っている無料のシャトルバスを利用しています。バスが色分けされていてそれぞれ違ったルートを走っていてわかりやすいです。行きと帰りでは違う色のバスを使うのですが、帰りのバス停で待っているとなぜが止まってくれません。だから、少し遠回りして帰っています。そして、タイの道路は、横断歩道がないため道路を渡るのにすごく苦労しています。また、大学の敷地がとても広く、敷地内にもナイトマーケットがあり、夕方になると学生で一杯です。まだまだ、毎日大変なことが多いですが、毎日新しい発見があって楽しいです。

外国語学部3年次生 矢野 さりか

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現地に到着して早1週間。。。いや2週間が経とうとしています。オランダに到着した翌日にフランスに旅行に行きました。言葉が全く分からず、切符の買い方も分からず、ひたすら人に聞く旅。今は慣れましたがオランダには改札がありません!逆にフランスには改札があり、安心しました。フランスには約1週間行っていました。もちろん最初は大好きなディズニーランドに!TDRほど混雑はしていませんでしたが、思っていたより人が多くてビックリしました。後半はパリの中心部に移動し、有名観光地のオペラ座、ルーヴル美術館、エッフェル塔、凱旋門などを観光しました。至る所で警察と自衛官(?)が巡回していて、少し怖かったです。日没後のパリの街は昼間とは全く違って、不気味な感じでした。ガイドブックにも書いていましたが、地下鉄と夜の街は危険だということがわかりました。とは言え、今回の旅は無事に終了しました! 

そして1週間ぶりにアパートに帰ってくると、ルームメイトがリビングでパーティー中。毎日パーティーしているので、友達の部屋に逃げ込んで生活しています。12時を過ぎたら睡魔がピークに達するので自然と夢の中へ。こんな生活を1週間送り、早くも今日から授業がスタートします!海外での授業経験が無い私にとって、とてもハードなことかもしれませんが、自分なりに頑張りたいと思います。出発前からオランダに来たらバスケットボールをしようと考えていたので、サークルに入り、バスケをしながら友達も増やしていきたいです!

留学中、何か一つでも熱中してできることはないかと思い、苦手ではあるのですが、本を読むことに決めました。フランス語とオランダ語の本を買ったので、辞書を片手に、10ヶ月で読みきれるように頑張ります。

Thank you for reading! See you again soon.

外国語学部2年次生 名山 瑛未里 

Memphis trip.jpgメンフィス旅行で(本人右端)

私がミシシッピ大学にきて1週間ちょっとが経過しました。最初の1週間は寮の色々な国の人たちと買い物に行ったり、学校のイベントでメンフィスに旅行に行ったりと良いスタートが切れました。学校のイベントは毎日のようにあるので、毎日色々な国の人と交流ができとても充実した毎日を送っています。時間があるときは、大学にあるジムに行ったり、みんなでご飯を食べたりしています。ミシシッピの人たちの英語は少しなまっているので、学生が話す英語が聞き取るのがとても大変です。私のルームメイトは英語がとてもよくできる韓国人です。とてもやさしく、たまに韓国語も教えてくれます。そして、ついに、今週の月曜日から授業が始まりました。授業は当たり前ですが全て英語なので、聞き漏らしがないように日本にいるとき以上に真剣に聞かなければなりません。そのためか毎日の疲れ方がすごいです。授業が終わって寮に帰って来るとルームメイトと「疲れたー」と言い合い、死んだように寝ています。こんな毎日ですが、日本での生活のようにだらだらせず、無遅刻無欠席、そして積極的に色々な事に参加しています。授業が始まってからは勉強の面でさらに不安なことがふえましたが、やることはしっかりやり、この今という時間を楽しみ、たくさんの人と話して、「Trouble is Welcome!」の気持ちで毎日を過すごしていきます。

国際学部3年次生 永田 大

「まあまあ寒いな!」気温も湿度も異常に高い大阪からカリフォルニアに来た時の感想でした。一日中17℃位の気温で、薄い上着を一枚羽織ればちょうどいいというのがこちらの気候です。 

ホテルに一泊して向かった学校のキャンパスは、まるでキャンパス全体が町のように広く賑やかです。しかし、キャンパスを一歩外に出たらど田舎です。夜散歩しているとラグーンやリスに遭遇します。これは見方を変えればとても良いことだと思います。夜遊びをして生活リズムを崩すリスクはないし、夜はしっかり勉強に集中できるからです。一学期間4ヶ月の留学なので、しっかり得るものを得て帰らないと後悔するのは目に見えています。だから日中は友達と勉強したり、町に出かけたり、公園でバスケットボールなどをして、夜はさらに勉強をするというメリハリのある生活を送ろうと思います。そして、この4ヶ月でTOEIC800点を取れるようにがんばります。

この一週間で一番印象の残っているのは、寮のルームメイトがフランス人だったことです。達観して物事を見極める鋭い知性と感性もさることながら、彼は195cmでイケメンです。私は突如パリコレの世界に入った気分でした。彼はパリ出身で、教えてくれる地元の話は次元が違います。この4ヵ月はアメリカにいながらフランスの空気も体験できると思うとワクワクが止まりません。

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カリフォルニア州は本当にインターナショナルです。前回ハワイ州マウイ島で留学した時は、マウイ島がアメリカの中でも保守的な地域だったので、カリフォルニア州ほどインターナショナルな感じはしませんでした。しかし、ここカリフォルニア州では町を歩けば色々な言語が耳に飛び込んできます。スペイン語、中国語、英語は頻繁に聞こえてきます。そして、どの地域出身の人も英語は共通して理解できるところがすごいです。

生活面では、物価はピンキリですが、食べ物を注文するとそれに付いてくる物の多さにびっくりしました。最初のランチのハンバーガーセットはとても食べきれるサイズではありませんでした。残しても持って帰らせてもらえるのですが、それにしても多いです。アメリカ人はどうやら「大は小を兼ねる」が大好きみたいです。

ついに4ヶ月の日本での準備期間を終えて、楽しむときがやってきました。失敗も成功もすべてを楽しんでいく姿勢でがんばります!

2017821日カリフォルニアにて

国際学部2年次生 城下彩芽

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サマーキャンプの参加学生たちと(本人左から4人目)

台湾に来て1週間が経ちました。私は秋学期が始まる前に、813日からの南台科技大学のサマーキャンプに参加しています。5カ国の大学生が参加していて、半日は中国語の授業、半日は文化体験となっています。授業は能力によって二つのクラスに分かれていて、色々な国の人と仲良くなれてとても楽しいです。11台湾人のチューターがついていて、その人たちとご飯を食べに行ったりしています。台南の人はとても優しく親切です。外に行くと色々なものをサービスとして無料でくれたりします。日本にはあまりない台南の優しさに触れてこれからも頑張ろうと思います

2017-2018交換留学生壮行会開催

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7月28日に今年の8月、9月から提携大学で学ぶ交換留学生たちの壮行会を実施しました。

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今年は商学部、経営学部、外国語学部、国際学部の2年次生、3年次生、4年次生の29名が交換留学生として、アメリカ、カナダ、ドイツ、スウェーデン、オランダ、タイ、台湾、韓国、オーストラリアの9の国と地域の15大学に派遣されます。

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彼らは4月から7月まで、共に準備授業を受講し、準備を進めてきました。これからが本当の留学のスタートです。留学で彼らがこれから経験することは、お金では買えないpricelessなものです。そして、Troubleの連続になることでしょう。それでもそれを一つ一つ乗り越えて、大きく成長してくれることを期待します。

今後、彼らの海外からの便りを随時アップしますので、お楽しみに。

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