2017年9月アーカイブ

韓国~スンチョンヒャン大学(松山 由華)

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外国語学部3年次生 松山 由華

こんにちは。外国語学部3年次生の松山由華です。韓国は今チュソク(旧暦のお盆)という連休中です。今年は特に長いらしく、10日間学校がありません。寮に住む韓国人学生は家に帰ったり、留学生は旅行に行ったりしていて、大学内はすごく静かです。韓国と近いので日本に旅行するという留学生も多く、日本を楽しんでくれたら嬉しいなと思っています。私はソウルで日本から来た友達と会う予定です。チュソクの間にソウルの色々な所に行こうと思っています。

先日、寮のロビーでゲームをしたり、個人やグループで出し物をしたりするCoffee Hourというイベントが開催されました。私はこちらでダンスサークルに入っているので、その発表と日本人の留学生でアルゴリズム行進(NHK教育番組のもの)をしました。様々な国の人と触れ合えて、多くの友達もでき、異文化も知ることができるので楽しいイベントです。

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私のルームメイトは日本語がほとんど分からないので、頑張って韓国語で会話をしています。そのおかげで新しい単語や文法を覚えることができます。それでもやはり分からない単語はたくさんあるので翻訳機に頼ってしまうのですが、帰る頃には翻訳機を使わずに会話できたらいいなと思っています。今は焦る気持ちもあるのですが、自分のペースで頑張っていこうと思います。チュソクが明けたらこちらに来てから初めてのテストがあるので、まずはそれでいい点を取れるように、今勉強しています。

韓国に滞在するのは、後2ヶ月半しか残っていないので、勉強は勿論、行きたい場所やしたいことなどはどんどんやっていかないといけないなという気持ちです。 

外国語学部3年次生 杉浦 健太朗

こんにちは。オランダのフォンティス応用科学大学に留学中の外国語学部3年次生杉浦 健太朗です。自分でも信じられないほどの速さで時間が流れ、留学が始まってから早くも1ヵ月が経過しました。今回はこの1ヵ月間で感じたことを書いていきたいと思います。

まずは大学の授業についてです。こちらでは英語、ヨーロッパ文化、ビジネス英語、オランダ語の4科目を履修していて、月曜から木曜までが授業、金曜から日曜までが休日といった時間割です。オランダ語の授業は自分にとって初めてなので、毎週楽しみで仕方がないほど楽しいです。文化の授業では、クラスで日帰り旅行に出かけて、オランダの伝統的な遊びを体験するなどとかなり充実しています。履修している授業の中で、内容はとても面白いのですが、どうしても難しくてついていけない授業が一つあります。それは上級英語です。私は担当の先生に、受けてみたらと勧められて履修をしました。そこまではよかったのですが、上級クラスなので私の英語力ではまったく通用しません。クラスに日本人は私一人だけ、他の学生たちは全員英語が堪能です。授業内容もかなり難しく、理解しようとしている間に次の話題に移ってしまいます。先生に意見を聞かれても回答までかなりの時間を要してしまい、答えられても簡単な返しだけ。この時ほど自分の勉強に対しての甘さを悔やんだ事はありませんでした。宿題の量もかなり多く、1週間あっても全て終わらせる事ができません。この授業と宿題を1セメスター続ける自信が無く、もとのクラスに落としてもらう事も考えましたが、せっかくのチャンスから逃げ出す事や、また自分を甘やかす事になるのは嫌なので、頑張って続けてみることにしました。これからは自分との戦いになると思いますが、自分を大きく成長させられる機会と捉え、せっかく与えられたチャンスを無駄にせず頑張ってみようと思います。

続いては旅行についてです。この1ヵ月間で何か所か旅行に行ってきました。まずはオランダのユトレヒト、次にドイツのケルンとデュッセルドルフに行ってきました。ユトレヒトは古い建物が多く、ヨーロッパの歴史を間近に感じられる場所です。ドム塔というオランダで一番高い塔を持つ教会や、ミッフィーの博物館や信号機など見どころがたくさんあり、また行きたいと思う場所でした。ドイツのケルンではケルン大聖堂やチョコレートミュージアムに行ってきました。大聖堂はとても歴史があり、世界遺産にも登録されています。何度か建て直しをしていますが、最初の完成は4世紀頃という事です。かなり古い建造物でしたが外も内も素晴らしく、ドイツの建築技術の高さには本当に驚きました。デュッセルドルフは日本人が多く住んでいることで有名な街なので、町のいたるところに日本語の表示があったり、日本人街があったりと、日本から遠く離れたドイツで日本にいるような不思議な体験をしました。ヨーロッパ旅行にはとても興味があったので、一つの夢が叶うと同時にとても貴重な体験ができました。

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美しいヨーロッパの街

最初の1ヵ月が経過して、見るものや聞くもの、体験する事にもかなり慣れてきました。英語力も少しずつ成長が見え始めてきたので、この調子で頑張っていこうと思います。

アメリカ~ミシシッピ大学(耿 尼克)

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商学部2年次生 耿 尼克

米国のミシシッピ大学に到着してからもう1ケ月半ぐらいが経ちました。こちらの気温は少しつつ上昇していて、いつもTシャツ一枚で出かけることにしています。

英語の上級クラスの授業も徐々に理解ができるようになりました。しかし、ライティングクラスには一番苦労しています。英語を学ぶには色々と注意することが必要で、やはり完璧に文章を分析したり、会話を聞き取るレベルまでは到達していません。まだまだ努力が必要です。授業内容や宿題が分からない時はいつもクラスメイトに教えてもらっています。そのためクラスメイトと会話の機会が増え、関係もいいです。

最近は、学内外のイベントや活動を積極的に参加しています。先週の金曜日の夜にキャンパス外のダンスパティーに行きました。全員ドレスアップしてパティー会場に行きました。ヨーロッパの学生の参加が多かったので、彼らと友達になることができました。これからも友人関係が良好に保てるように頑張ろうと思います。

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また、週末にアラバマ州のHuntsvilleNASA宇宙ロケットセンターに行き、アメリカ大陸の本格的なスペース施設の素晴らしさに感激し、驚きました。アメリカ合衆国の歴代の武器や宇宙開発技術を色々と見ることができ、改めてアメリカの凄さを感じることが出来ました。施設内には、多くの元開発者や宇宙研究員がいて、ロケットの構造や役割を詳細に解説してくれました。特にブラックホールの重力吸引や推進器発射に関しての解説が少し難しくて、なかなか内容が理解できませんでした。

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最後に、11月の中旬以降にボストンに行く予定になっているので、今よりレベルの高いコミュニケーション力や言語運用能力が必要になってきます。これからの時間を効率良く使用して、旅行に行くまでに英語力を大きく向上させることが今の目標です。また、期末試験が12月にあるので、油断せずに頑張って、良い成績が取れるようにしたいと思っています。

アメリカ~センテナリー大学(芦田 真衣)

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外国語学部2年次生 芦田 真衣

こんにちは。アメリカに来て約1か月が経とうとしています。この1か月間でだいぶ現地の生活や授業にも慣れてきたと思います。到着してすぐは不安なことばかりでしたが、今では楽しいことも増えてきたので、良い留学生活を送れています。

センテナリー大学は、金・土・日と毎週3日間休みがあるので、今週末は何をしようと考えるのが楽しいです。先々週は大学の先輩がアメリカに旅行をしに来ていたので、急遽会うことになり、ニューヨークまで行きました。あの大都会で人もいっぱいいるタイムズスクエアで集合したので、出会うのに時間がかかりました。その先輩と一緒にニューヨークの観光名所でもある、エンパイア・ステート・ビルディングやセントラル・パークなどを巡り、丸1日ニューヨークを満喫しました。次の日はイエール大学に行き、CET Roomshareで会った友達に会ってきました。これは、私の留学の目的でもあったのでとても嬉しかったです。また、彼らに勇気づけられ、「もっと頑張らないといけないな」と気持ちを新たにすることができました。また、先週は韓国人の友達とアウトレットに行きました。ブランド品などは日本よりも安く感じます。

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左上から時計回りで、エンパイヤー・ステイト・ビルディングからの眺め、CETの友人たち(本人右端)、セントラル・パーク

センテナリー大学にいる韓国人の留学生たちは、前セメスターからいるため、英語がとても上手です。そのため彼女たちといるととても刺激的な日々が送れています。平日は授業ばかりでついていくのに必死で余裕もありません。宿題もだんだん多くなってきました。自分の英語力のなさにショックを受けていますが、今よりも成長できるように頑張っていきたいです。

外国語学部3年次生 金谷 悠生

Haruki Friends2.JPG 本人左

カナダのアルバータ州にあるメディシンハット大学に、1セメスター留学中の外国語学部3年次生の金谷悠生です。大阪学院からは、私一人の派遣ということで、少し不安などはありましたが、無事メディシンハットに着いてから約1週間と少し過ぎたところです。メディシンハット大学はホームステイか寮か選べるのですが、私はこちらでホームステイを選択し、今ホームステイ先のホストファーザー、マザー、子供たち2人との生活をしています。ホストマザーのご飯は手作りで、健康意識が高い家族なので、食生活や健康には困らないなと安心しています。気候は日本の9月は暖かいはずなのに、こちらではもうすでに朝や夜だけでなく、昼間も肌寒く感じ、一枚暖かい服を着ないと寒く、長袖での生活をしています。この間驚いたのが、朝バスを待っていると、吐く息が白かったです。9月なのにこの気候は…と、とても冬が心配になりました。また、学校ではオリエンテーションが行われ、メディシンハットのシティーバスツアーにも参加し、少しずつ学校にも慣れてきました。授業はもちろん英語で行われます。プレースメントテストを受け、自分のレベルに合ったクラスに入ったのですが、新しいことも勉強しているので、復習を欠かさず毎日授業を受けています。自分が思っていることが伝わらないときは、自分の実力の低さが身に浸みますが、これからもたくさんのアクティビティーやパーティーがあると思うので、参加をして、友達の輪を広げていきたいと思います。

国際学部国際学科3年次生 門川 菜月

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皆さん、こんにちは。国際学部国際学科3年次生の門川菜月です。私は今、台湾の文藻外国大学に留学中です。台湾に来て10日が経ち、少しずつ台湾での生活に慣れて来ました。毎日蒸し暑く、昼間は太陽がジリジリと痛いです。

寮で海外の留学生と生活するのは初めてで、不便に感じることがよくあります。でもそれ以上に楽しいことがたくさんあって、台湾に留学出来ていることが本当に嬉しいです。去年の夏期海外研修で、1度文藻外国語大学に来ているのですが、その時お世話になった先生方やホストファミリーに再会することが出来ました。また、その方々が私がこうして交換留学生として文藻外国大学に来たことを喜んでくださって、もっと頑張ろうと思えました。

台湾では、毎食外に食べに出かけるので、今日は何処に食べに行こうかと毎日考えています。味付けは多少違いますが、やっぱり台湾のごはんは美味しい!まだまだ知らないお店、行ったことのない夜市がたくさんあるので、出来る限り制覇するつもりです。

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授業は、1限目が毎朝8時からで、日本よりも早いです。私の中国語のクラスは10人程で、アジア人が私1人なので、はじめは不安でした。他の学生たちは、フランス語やスペイン語で会話していて、とても心細かったのですが、簡単な英語で会話が出来たので、もっと自信を持って発言していこうと思いました。まだまだ始まったばかりですが、限られた時間を大切にし、支えてくださる先生方やスタッフの皆さん、縁あって出会えた友達のみんなへの感謝の気持ちを忘れずに、楽しく学んで来ます。

外国語学部3年次生 真栄城 好美

你好!台湾の文藻外国語大学に留学中の外国語学部3年次生の真栄城好美です。

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日本では全く中国語を履修したことがなく、挨拶程度しかわからない状態でここに来ました。実際1週間過ごしてみると、街では日本語も通じなければ、英語もなかなか通じず、現地の人はものすごい早いスピードで話しかけてきます。特に大学付近の飲食店のおばちゃんやおじちゃんはとても元気に話しかけてくれます。圧倒され続ける毎日ではありますが、お店を通る際に毎日挨拶をしていたら仲良くなり、この前はバナナをもらいました。会話は全く成り立ってはいないけれど、笑顔で挨拶するだけでこんなに仲良くなれるんだと、台湾人の歓迎してくれる様子にとても感動しました。

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私が通っている大学は高校と大学が繋がっていて、校舎や寮を歩くといろんな年齢層の人を見かけます。一番驚いたのは、学生の言語能力です。英語はもちろん韓国語やドイツ語、インドネシア語など、様々な第二言語が話せる学生がたくさんいます。それは高校生も同じです。

こちらに到着後、入寮した時からたくさんのトラブルに見舞われ、その都度英語で説明をする必要があり、自分の英語能力の低さを留学生活1日目にして痛感しました。たくさん英語を話す機会があるので、たくさん会話をするようにしています。中国語の先生もユニークで楽しく授業に参加しています。また、寮に3人中国人、日本人1人の4人一部屋で生活していて、設備の面などで最初は色々と衝撃的でしたが、今はもう慣れました。毎日朝の8時から授業があり、夕方になると学校のど真ん中にある大きなトラックをウォーキングと、日本ではあり得ないような規則正しい生活を送っています。これからはしっかり授業で中国語を学び、友達とお互いLanguage partnerになり、帰国まで楽しみながら学業に励みたいと思います。

外国語学部3年次生 才木 大樹

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外国語学部3年次生の才木大樹です。私は台湾の高雄市にある文藻外語大学に留学しています。台湾では中国語や英語などの語学力を向上させるだけでなく、台湾の様々な文化に触れて自身の視野を広げたいと考えています。

台湾に到着して約1週間が経過しました。実はこの留学が私にとって初めての海外経験です。出発前によく「日本より安全な国はほぼ無い」と聞いていたので、台湾での外出時にはかなり身構えていました。しかし、高雄の街では身の危険を感じたことは一度も無く、今では特に身構えることもなく外出することができます。

文藻外語大学ではバディーといって、私たち留学生1人につき現地の学生を1人手配してくれます。何かあればこのバディーがいつでも留学生をサポートしてくれます。また、現地の学生はとても親切なので、わからない事を質問すれば解決するまでサポートしてくれます。そのため、安心して留学生活を送ることができています。

文藻外語大学は外国語を専門としている大学だけあって、多くの学生は英語、その他の外国語もとても流暢に話します。また、文藻外語大学の学生の学習意欲はすごく、いつも図書館には勉強している学生がたくさんいます。そういった環境に身を置くことによって、私の語学学習に対するモチベーションはより一層高められました。日本に帰国する時には中国語と英語の能力を大幅に向上させられるよう努めます!

アメリカ~ミシシッピ大学(名山 瑛未里)

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外国語学部2年次生 名山 瑛未里

ミシシッピ大学にきて1ヶ月ちょっとが経ちました。最近のミシシッピの天気はハリケーンが近くに来たせいで、真夏のように暑かったり、半袖では外に出られないくらい寒くなったりした時もあります。気温がころころ変わるので、私の周りで風邪を引いている人が増えてきているので、うつらないように気をつけています。

Emiri in foront of the Turner Center.jpg キャンパスで

学校生活は最初のころよりだいぶ慣れました。クラスメイトとはお互いの言語を教え合ったり、授業の愚痴を言ったりと、とても仲良くなりました。授業は基礎英語なので、宿題も苦ではありません。しかし、まだネイティブの人との会話が一回で聞き取れなかったり、言いたいことをうまく言えなかったり、悔しいことばかりです。私のルームメイトは韓国人なので普段は韓国人留学生たちといることが多いです。韓国語と日本語は文法が同じせいか、私が英語で話しても(恐らく日本語っぽい英語のため?)、最後まで言わなくても言いたいことを理解してくれます。だから彼女たちといるのは楽で楽しいのですが、いざ英語のネイティブの人たちと話すと、こちらの言いたいことが伝わらなかったり、言っていることを理解してくれなかったりすることが多々あります。しかし、一歩歩けば、どこにでもネイティブのアメリカ人がいるこの環境を大事にして、もっとネイティブのアメリカ人と関わっていかなければもったいないと思います。 

毎週水曜日にEnglish TableJapanese Tableという留学生に興味がある学生とご飯を食べながら会話をしたり、日本語を勉強している学生と会話をしたりする機会があります。そこに来る学生は日本に興味を持っている学生が多いので、とても話しやすいです。ネイティブのアメリカ人と話すチャンスなので、私は毎回参加するようにしています。日本語が少しわかる学生もいるので、私の英語を直してもらいながら会話ができます。これからも積極的に参加をして、英語力を伸ばしていきます。

休みの日は車を持っているアメリカ人にInternational Marketに連れて行ってもらい、そこで大量に日本食を買ったり、ショッピングをOUTLETに行ったりと、とても楽しいです。これから冬に近づきだんだん寒くなってくると思いますが、体調管理をしっかりしつつ、今しかできないこと、今できること、いろんなことにもっと挑戦していきます!私の最近決めた目標は寮の1階のフロントにいる人と毎日話し込むことです。頑張ります。

経営学部2年次生 市田 実貢 

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韓国に来て1週間以上が経ちました。韓国は夜がとても寒くて私は半袖をたくさん持っていったので、とても服に困っています。韓国に来て思った事は、韓国の人たちはいつ寝ているのかわからないぐらい夜遅くまで起きています。私は寝るのが嫌いなので、それは少し嬉しく思います。週末には夜中でもたくさんの人が街を歩いていて、行列ができている店もあります。

ダングック大学では、語学堂に通って韓国語の勉強をしています。クラスメートはほとんどが中国からの留学生で、まだ韓国語ができないので、彼らと会話をするのがとても難しく、やっぱり英語が必要だと思いました。寮のルームメイトも中国人留学生ですが、私は英語ができないので、彼女とは簡単な会話しかできません。韓国語だけではなくもっと英語も頑張ろうと思いました。

私はソウルから少し離れているので、週末にソウルに遊びに行きます。韓国は辛い食べ物がとても多いですが、食べ物が本当美味しいです。私はこの留学で食べてみたいと思っていた食べ物を全部食べようと思っています。

私はこの留学で1日1日を大事にしていこうと考えています。そして、もっと積極的になり、たくさんの人達と友達になりたいと思います。

国際学部3年次生 永田 大

本当にあっという間の1か月でした。しかし、思い返せば内容もとても濃いものとなったと感じています。留学初日に払わなくていいはずの約60万円をアメリカの大学側から請求されたのは、今ではいい経験です。(最終的に払わずに済みました!)この事件を含め、寮生活なので生活用品をそろえるためにあちこちのスーパーやらホームセンターなどに通い、クラスメイトに自己紹介し続け、細かい諸問題が毎日のように降りかかったりと、かなりハードな日々でもありました。この経験から学んだのは、留学に行くことで鍛えられる最大の能力は、予測不能のトラブルに立ち向かっていく精神力だということです。トラブルを一つ一つ乗り越えるたびに強くなっている実感があって、嬉しいです。そして、当たり前ですが、掃除も洗濯も自分でしなければならないし、毎日外食は厳しいので、自炊にチャレンジしたりしています。

こちらでは、関東の桜美林大学から同じコースに約50名来ているので、クラス16名中14名が桜美林大学の学生たちです。そのためか、私は日々、英語のみならず、日本語の標準語を習得しています。

それはさておき、語学面では、授業中はもちろんオールEnglishですし、町に出れば英語を話さなければ、自分の要望は叶わないので、すべてのところで英語が学べます。ルームメイトのフランス人とは、お互い母国語が英語ではないので、習いたての英語を試しあういいパートナーです。隣人はネイティブのイングリッシュスピーカーの人たちなので、週末はそこに遊びに行って、チェスやUNOをしながら英語力を上げる努力をしています。

このブログを書くまでにサンフランシスコの町、ゴールデンゲートブリッジそしてディズニーフィルム「ファインディング・ドリー」の舞台となった水族館に行くことが目標だったのですが、それをすべて達成することができました。それぞれとてもいい場所だったので、将来必ずまた帰ってきたいと思いました。

Hiroshi SF.JPG サンフランシスコで

国際センターのスタッフが留学事前準備授業で教えてくれた、ハネムーン時期にどっぷり浸かった最初の2週間でしたが、突如憂鬱な日々が45日続きました。これも事前授業の中で、そんなこともあると教えてもらっていたので、「そういう時期なんだ!」とうまく割り切ることができました。今では地に足がついて、上手い具合に勉強にも集中できて、コミュニティーも拡がっているので、充実した留学生活を送っています。

スウェーデン~リネアス大学(白水 悠登)

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外国語学部2年次生 白水 悠登

スウェーデンに到着して約3週間、大学の授業が始まって約2週間が経過しました。到着した時よりも気温が下がっていて、服装の組み合わせに悩んでいます。今の段階でこんなに寒かったら、冬になると、自分がどうなっているか、戦々恐々しています。授業が始まり、感じたことは、自分と外国人との英語力の違いです。差があることは、初めから分かってはいたのですが、いざ授業が始まってみると、外国人がスラスラと自分の意見を述べているに対して、自分は思っている事を英語に変換する段階で苦戦し、なかなか本当に自分が思っている事を正しく伝えることができずに苦労しています。ディスカッションでも、自分の意見を述べるのに苦労しました。さらに、自分以外に日本人の学生がいないので、まさに四面楚歌の状態です。今、人生の中でも三本の指に入るくらいの挫折を経験している自分ですが、唯一の救いが、この状況を楽しめていることです。「全ての事が初めての経験なんだから、成功するはずがない。失敗しかしないだろう」と考えて、気持ちを切り替えています。まさに、㈱エストレリータの鈴木社長がおっしゃっていた、「Trouble is welcome!」。これが今の自分の状況を表す最適な表現ですね。とにかく、落ち込んでいるだけではダメで、その壁を乗り越えるための努力を怠ってはいけないなと思っています。 

自分が以前バスケットボールをしていた関係もありますが、「バスケットボールの神様」と呼ばれているマイケルジョーダンの言葉、「Step by step. I can’t see any other way of accomplishing anything.」。これも今の自分にはぴったりだなと思います。訳すと、「一歩一歩前に進む、これ以外に何かを成し遂げる方法はない」です。自分の留学での目標である、英語力の向上には、今自分のできること、たとえそれがどんなに小さくても、コツコツとがんばっていく。それ以外の方法はないと思いながらがんばりたいと思います。「塵も積もれば山となる」、「小さいことからコツコツと」。

ここまで、すこし暗い話だったので、楽しい話もしようと思います。大学が始まってから多くのイベントがありました。特に驚きだったのが、リネアス大学にも、大阪学院大学のBuddy Programのようなグループがあることです。自分のBuddyは、リネアス大学の学生のDanielで、同じ留学生で中国人のYulingと自分の2人の面倒をみてくれています。Danielは、映画がとても好きで、自分も映画が好きなので、映画の話で盛り上がっています。さらに、毎週水曜日に映画鑑賞を企画してくれて、とても充実しています。また、スウェーデンが本場である、IKEAへ行って買い物をしたり、BBQを催したり、ゲームをしたり、パーティーをやったりと、様々な催し物があって、とても楽しいです。そして、同じ授業を履修していて、バスケ好きのドイツ人の学生Maxim2回、1 on 1をしました。結果は、自分の惨敗でした!日本で、そこまで体を動かしていなかったせいか、バスケをした翌日は、筋肉痛に悩まされています。これから、週一回のペースでやっていきそうです。楽しみで仕方ないです。

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こちらでの生活は、しんどいこともたくさんありますが、その分楽しいこともたくさんあって、とても充実しています。今後の目標は、第一段落でも書いた、英語力の向上。外国人のレベルに少しでも近づくことができるように日々がんばっていくことです。そして、時間に余裕ができれば、ヨーロッパに留学している他の学生に会うことや、大阪学院大学にBuddy Programで来ていたドイツ人のVincentに会いに行くことができればいいなと思っています。

 Thank you for reading my blog.

See you again soon.

 追伸:どうでもいい話なんですが、私たちは、リネアス大学と呼んでいるのですが、日本から来ている他の学生はリンネ大学と呼んでいる学生が多いです。

(回答:リネアス大学が正解です。リネアスはカタナカ表記なので、もちろん多少の違いがありますが、リンネは違います。現地の学生に聞いてみてください!)

外国語学部2年次生 酒井 雲母

オーストラリアに到着し1週間が経過しました。私にとって今回が初の海外で、初の飛行機、初の一人旅でした。ですが特にトラブルも、不自由を感じることもなく、飛行機からの景色に舞い上がってしまいました。

kanngaru.png 野生のカンガルーたち

こちらに来て唯一戸惑ったのはホストファミリーの訛りです。はじめの12日は本当に聞き取るのに苦戦し、単語を拾ってかろうじて1言返せる程度でした。ニュースの方がよっぽど簡単でした。ホストも当時は繰り返し丁寧に話してくれていたのですが、3日ほど経つとある程度慣れてきて、文全体を聞き取り、普段通り自然に言葉をかわせるようになりました。週末には動植物園にも連れて行ってもらい、今は11日から始まった授業に日々楽しく通っています。 

ここCQ大学では毎週月曜日に留学生の受入れをしているため、毎週少しずつクラスメイトが入れ変わり、それぞれの滞在期間も1ヵ月から1年まで様々です。先日以前OGUに来ていた短期留学生に再会することができました。Team SOSBuddy Programに参加して、短期や長期でOGUに来ていた多くの留学生たちと出会いましたが、自分が実際に“外国”に来てみて、初めて彼女、彼らの気持ちが理解できた気がします。

Kirara0914.jpg 本人左

ある程度英語で会話できるとは言え、まだまだ自分の思っていることを英語で言葉にしきれないからこそ、まずは簡単な単語でも口に出していくことが大切だと実感しています。たった4ヵ月しか時間はありませんが、精一杯遊び学んで成長したいと思います。

外国語学部2年次生 福島 由隆

ドイツに着いて早々にタクシーを利用したり、1時間程かけて歩いて移動したりしました。歩きすぎて足が痛いです。外国語学部2年次生の福島由隆です。 

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ドイツのマインツに到着し、早くも1週間が経ちました。自分の準備不足を痛感する毎日です。相手の話している事が理解できないことも多く、何度も聞き返しています。ドイツなので表記はもちろんドイツ語で、買い物をするのに時間がかかります。また、ドイツには閉店法という法律があり、多くの店が20時、早ければ18時半に閉まります。日曜日と祝日は営業を行っていません。コンビニがないため、日々コンビニのありがたみを感じています。生活用品を揃えるのにも苦労していて、日本では普段何気なく買っていたものが売られていないことが多いです。気温は朝と夜は白い息が出るほど寒く、昼は曇り続きで肌寒いですが、晴れると少し暑いです。また、急に雨が降ることも多く、折り畳み傘を常に持ち歩いています。

学校が始まるのは21日からで、まだ気楽に頼れる人がいないので毎日右往左往しています。ドイツでの生活に慣れるのにはまだ少し時間がかかりそうですが、とにかくあがいて、あがいて、あがきます。

台湾~南台科技大学(城下 彩芽)

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国際学部2年次生 城下 彩芽

台湾に来て約1ヶ月が経ちました。台南はとても暑く、太陽が近く感じます。そのため、今は真っ黒に日焼けしています。そして食べ物がとてもおいしく、量がとても多いので、さっそく太ってしまいました。これ以上体重を増加させないために、毎日学校のジムに行って体を鍛えています。

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8月のサマーキャンプが終わり、参加していた友達がみんな自分の国へ帰って行き、残ったのは私一人だけとなりました。最初はとても不安でしたが、現地の学生が遊びや、ショッピングに誘ってくれるので、毎日がとても楽しいです。何もない日は一人で学校周辺を探検したりしています。物一つ買うのにも、通じるか通じないかわからない片言の中国語を使うのでとても緊張します。けれど、中国語が通じた時の嬉しさは計り知れないです。台南の人はとてもフレンドリーで、日本人とわかるとすぐに話しかけてきて、冗談を言ってきます。だから、最近は外のお店に行くのが楽しいです。 

それから、後2週間したら私と同じ交換留学生が入寮してくるので、今からとても楽しみです。そして大学の授業も始まります。学校が始まる前にクラス分けの能力テストもあるので、遊んでいるだけではなく、たまには勉強もして、レベルの高いクラスに入れるように頑張りたいと思います。また、これから色々な国の友達を作って、楽しい留学生活を送りたいです。

国際学部2年次生 岩永 真実

韓国に来て1週間ほど経ちました。日本と気候はあまり変わりませんが、学校が山のほうにあるので、夜は寒いです。学校のクーラーも強くて、夏服しか持ってきていなかったので、頑張って耐えています。留学生は中国人が多く、会話するときは簡単な韓国語と英語を使いますが、私の英語の実力不足に加えて、みんななまりがあるので、英語で話してくれても中国語に聞こえてしまいます。もっと勉強して色々な国の人と仲良くなりたいなと思いました。

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韓国は日本と文化が似ていて、街中にも日本のキャラクターや居酒屋、化粧品などがあふれているので特に大きなカルチャーショックはありませんでした。寮からバス1本でソウルに行けます。まだ本格的に授業が始まっていないので、毎日のように遊びに行きました。明け方まで街がにぎわっていて、韓国人の夜行性に驚きました。私は朝が弱いので、周りに流されずに規則正しい生活を心掛けて勉強に励みたいと思います。 

外国語学部3年次生 松山 由華

こんにちは。外国語学部3年次生の松山由華です。私は韓国にあるスンチョンヒャン大学に留学しています。 

こちらに来て丁度2週間が経ちました。スンチョンヒャン大学は山の上にあり、降りないと街がないので大変ですが、その生活にも慣れてきました。美味しいお店もたくさんあるので食べ物の面では心配していないです。

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友人たちと(本人右側後方)

こちらでとっている韓国語の授業は簡単なレベルのものなのですが、それ以外の英語で行われる授業が難しくて、ついていくのに必死です。私は今、改めて英語の大切さを実感しています。

私はGlobal Village という留学生用の寮に住んでいます。1つのリビングに2人部屋が6つあり、合計12人で生活しています。私のスイートメイトは日本人の私が1人、フランス人が1人、カナダ人が1人、韓国人が8人です。先日スイートメイト全員でご飯を食べたのですが、韓国語が全く分からず、話に入っていけなかったです。英語の方がまだ分かるかもと思ったのですがカナダ人とフランス人が喋る英語もあまり理解できず、私はなんの言語も出来なのだと落ち込みました。でもその後すぐ私には4ヶ月しか時間がない、この間にいっぱい勉強すればいいんだと思い直しました。あまり深く考えこまず、友達を作ってたくさん会話をしようと思いました。

週末にはルームメイトの学生と彼女の彼氏と3人で、江南(カンナム)と漢江(ハンガン)に行きました。江南駅の地下は安い服がたくさんありました。韓国のファッションを見て回るだけでも楽しかったですし、秋服を買えてとても満足しました。漢江は韓国では有名な大きな川です。週末になると日本のお祭りみたいに屋台が出るので、そこで晩ご飯を食べました。韓国は交通費が安いので色々な所に行きやすいのが嬉しいです。

2週間が経ち、授業も本格的に始まりました。たくさんのものを吸収して自分で考える力をつけ、意味のある留学になるよう、しっかりと授業に取り組もうと思います。

経営学部ホスピタリティ経営学科4年次生 城田 紬莉

みなさんこんにちは。経営学部ホスピタリティ経営学科4年次生の城田紬莉です。私は8月から韓国の天安市ペッソク大学で4か月間の留学中です。初めての韓国留学ですが、1度韓国に旅行に来たことがあります。その時は、ソウル市へ行ったので天安市は初めてです。 

留学して感じたことは、隣の国ですが、文化や街並み、雰囲気も全然違います。韓国人はよく電話をしています。バスでも、地下鉄でもします。日本では少し考えられないようなことだと思います。食文化も全く違い、大体の食べ物にキムチが付いてきます。それも日本と違ってとてもとても辛いキムチです。そして大半の学食の料理が辛いです。日本には辛い料理があまりないので、慣れない食生活を送っています。

周りは中国語圏の留学生ばかりで、よく中国語を聞いています。私のルームメイトは香港の人です。そのため中国人の友達がたくさん出来ました。また、私は中国語もルームメイトに教えてもらっています。今のところ、韓国に来てから、もしかすると韓国語よりも中国語をもっと聞いているかもしれないです。

Yuri0905.JPG ルームメイトたちと(本人中央)

こちらに来てからBuddyプログラムやTeam SOSで会った友達とも韓国で再会することが出来ました。1人で行動したりするのが楽しく、よく高速バスでソウルに出かけます。しかし、まだ言語の向上は見られません。韓国語の授業に一生懸命取り組み、帰国するまでに韓国語の習得が目標です。

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初めてのことばかりですが、大学生活も最後の学期なので、11日大切に過ごします。このブログを見返した時に、満足した留学生活だったと思えるような日々を送れるようにしたいです。

外国語学部3年生次 喜多 彩

こんにちは。韓国のダングック大学に留学している外国語学部3年生次の喜多彩です。韓国に来て2週間弱経ちました。韓国は、日本に比べるともうすでに寒い日があり、朝は布団が無いと寒さで目が覚めることもありました。ダングック大学はソウルから1時間弱の所で、大学内にバスの車庫があり、終着点でもあるので、学校からソウルまでバス一本で行くことができます。バスの料金も200円ほどなので気軽に行くことができます。

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新しい留学生のためのオリエンテーションが826日にあり、GTNという大坂学院大学にあるBuddy Programの様な団体があって、その日の夜にGTNと留学生みんなでサムギョプサルを食べに行き、さらにその後は居酒屋のような場所に行き、その日はとても楽しかったです。この写真に写っているのは3分の1ほどで、実際はもっと人数が多くて、日本人以外はお酒を飲む勢いがすごかったです。しかし、その日以降は行事のようなものが一つも無く、友達もどうすればできるのかも分からない状態です。たまに大坂学院大学から一緒に来ている後輩やルームメイトと遊びに行きますが、今日までとても憂鬱な毎日でした。韓国語の授業は月曜日から金曜日まで朝の9時から昼の1時まであり、明日から始まるので、憂鬱な毎日から抜け出せそうです。もう少し韓国の生活に慣れてきたら、やりたい習い事があるので挑戦しようと思っています。


外国語学部3年次生 野辺 祐希

こんにちは。私は韓国のペッソク大学に留学しています、外国語学部3年次生の野辺祐希です。

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韓国に来て1週間ほど経ちました。私が住んでいるのは天安市というソウルから電車で2時間ほどの街です。大学から市バスで15分程乗れば、繁華街に行くことができます。最近は朝夕が少し寒くなりました。 

私のルームメイトは長崎の大学から来ている日本人の女子学生です。とても面白い学生で気が合うので安心しました。

留学生は日本人が5人、残りは中国人や台湾人が大半です。そのため、授業中に誰かと会話をするとき、韓国語か英語でしか手段がないので、私にとってとても良い環境です。韓国語の授業は難しいですが、とても楽しいです。わからない単語などを調べて、それを使って実際に会話で出てきた時、達成感があり、とても嬉しいです。改めて、私はライティングが苦手と実感しました。これから苦手を克服できるよう頑張ります。

韓国にきて驚いたことは、日本に比べて交通費やお店の食事代が本当に安いです。ソウルまで電車を使えば300円で、高速バスを使っても400円で行くことができます。大学の近くにはいくつかお店もあり、授業終わりは大学生で賑わっています。食べ放題時間無制限などのお店が多く、それにも驚きました。

日本にいる時に、国際交流プログラムで出会った友達とも再会できました。大学のことや韓国についてなど、色々と教えてもらいました。改めて、日本にいる間に、そのようなプログラムに参加していて良かったと思いました。

来週は大学の日本語学科の学生たちとの交流があるので、またそれをきっかけに友達を作れたらいいなと思っています。私は日本語教員の授業を取っているので、交流を通して、日本語教授法の勉強もしたいと思っています。

油断をしているとすぐに時間は経ってしまうので、苦手を克服して得意になれるよう頑張ります。そして毎日新しい発見をして、悔いなく過ごしたいです。

外国語学部2年次生 芦田 真衣

アメリカのニュージャージー州にあるセンテナリー大学に到着してから、1週間以上が経ちました。ここは日本人にとってはとても寒いです。周りは半袖やタンクトップの人たちばかりですが、私は毎日パーカーやジャケットを着ています。冬になるとマイナス2桁にまで下がると聞き、冬になるのが怖いです。

センテナリー大学には色々な国の人たちがいます。到着した時には、「アメリカってすごいな、日本と全然違うな」と感じ、圧倒されました。カフェテリアに行くと、さまざまな異文化を発見できるのでとても楽しいです。食事は3食すべてがバイキングになっています。自分が食べたいものを食べたい分だけ取って食べることができます。アメリカの食事なので太らないように、毎日サラダを食べて、ジムにも通っています。また、最初の数日間はオリエンテーションがあり、ビンゴゲームやBBQなどに参加しました。まさかのビンゴゲームで当たり、アイロンなどをもらいました。ちょうど「アイロンがあったら便利だな」と思っていたので、嬉しかったです。寮の私の部屋は2人部屋です。ルームメイトはニューヨーク出身なので毎日コミュニケーションを取って、英語力を高めたいと思います。

先週、4日間の休暇があったので、ニューヨークに行ってきました。すべての建物が大きくて、とても都会でした。テレビや映画などでしか見たことがなかった、憧れのニューヨークに行くことができ、感動しました。しかし、ニューヨークまでは往復5時間、電車代も4,000円かかり、さらには最寄りの駅が土日は運休なため、途中の駅からタクシーで帰ることになります。近いとは言え、ニューヨークに行くことはなかなか大変です。

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授業はもちろんすべてが英語です。周りの中国人や韓国人などのクラスメイトは半年前から留学しているため、私より英語ができます。そのため授業についていくのに必死です。しかし、私には1セメスターしか時間がないので、ここで弱音を吐いている暇がありません。毎日たくさんのことを吸収して、後悔のない留学生活を送りたいです。

国際学部3年次生  高山 紫帆

こんにちは、オランダのフォンティス応用科学大学に留学中の国際学部3年次生の高山紫帆です。 

オランダでは英語は通じますが基本的に使われているのはオランダ語で、標識やレシピなど全てオランダ語です。到着初日スーパーに行って食料をそろえてミートソースを作りましたが、レシピが全く分からず、料理をする際に人生で初めて辞書を使いました。ここで生活するにあたって、今自分に必要なのはオフラインでも使えるオランダ語辞書です。

今回で2回目の留学ですが、前回と違って今回は寮生活です。男子学生も混じっているシェアハウスで、ブルガリア、香港、ベトナムから来た学生たちと一緒に暮らしています。皆とてもフレンドリーで、今では毎晩のように他の部屋に住んでいる人たちと一緒にカードゲームを楽しんでいます。日本では見かけない難しいカードゲームを英会話で理解出来たときは本当に嬉しかったです。また、オランダで出来た友人たちと一緒に毎日料理を作っています。スーパーでは一人分サイズの材料が売られていないので、その方がとても節約になり、英語の上達にも繋がり、一石二鳥で毎日が楽しいです。

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そして、オランダといえば自転車!先日中古を安く手に入れることができたので、今友人達と自転車でどこに行こうかと話し合っています。

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授業は、まだ一週目なので、これからといった感じですが、個人的に楽しみなのはオランダ語の授業です。発音や読み方が難しいですが、先生の“Feel free to make mistakes”をモットーに精一杯頑張ります!

これから色々なことに直面すると思いますが、何事も楽しみながら有意義な日々を送りたいと思っています。

外国学部2年次生 屋嘉比 聖弥

Hej hej! (こんにちは)Jag heter Seiya. (私はせいやです)

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私は無事スウェーデンに到着しました。こっちに着いて、自分の情報収集不足だったことを後悔しました。こんなに日本と気候が違うのかと思いました。調べてみると、スウェーデンの夏は短くて涼しいに対して、日本の夏は長くて暑いという真逆の環境ということが分かりました。着いた日は一日中、半袖で過ごしていたのですが、周りは結構着込んでいたので浮いていました。また、夏服をいっぱい持ってきたことも後悔の一つです。他にも後悔はありますが、これぐらいにしておきます。また、こっちでは、標識や看板がすべてスウェーデン語で書かれており、現地の人もスウェーデン語を主に話していることに驚きを隠せません。物価も高いなと思いました。

ここからは、学校のことについて話したいと思います。大学自体はとても大きいのですが、周りに何も無いのが残念です。しかし、考えようによっては、勉強に専念でき、時間を有意義に使える環境なので、これから頑張っていこうと思いました。こちらにきて、やはり自分には英語力が無いなと思ったのも正直なところなので、こっちで多くの留学生と話して、英語力不足の克服どころかネイティブ並みになって日本に帰りたいと思います。また、こちらの大学ではイベントが多く開催されるので、それにも積極的に参加していこうと思います。何のためにこの地に来たのか、目的を持って生きていこうと思います。人生行動すれば何とでもなる。そう信じて、一年間いい意味で楽しみます。

hej då!(さようなら)

外国語学部2年次生 白水 悠登

Yuto初日.jpgストックホルム、アーランダ空港にて

リネアス大学のある町、ベクショーに到着してから、もう2週間が経過しました。自分にとって初海外の地がまさかスウェーデンになるなんて、一年前の自分は想像すらしていなかっただろうと思います。

現地で一番初めに思った事が、「めっちゃ寒いやん!」。これに尽きます。町の看板や標識の多くが、スウェーデン語で書かれている事(スウェーデンだから当たり前ですけど)や、食事の味の違いや、違和感を覚えたことを書いていくと無限に出てくる感じもしますが、一番の印象は夏とはいえ、日本と同じように考えていたらダメだということを痛感させられた点です。住んでいるアパートは、他の日本人留学生や、ヨーロッパ以外の国々から留学に来ている学生が多く、過ごしやすいです。

オリエンテーションが終了し、授業がスタートしましたが、留学生の多さに驚きました。また、私が履修している授業に日本人が誰一人いない事にも驚かされました。授業中に先生の発言を聞き取るだけでも苦労しています。授業が終わると、同じ授業の外国人の学生と、図書館にこもったり、買い物に行ったり、ご飯を食べに行ったりと、今のところはとても充実しています。これからは、その学生たちと一緒に、バスケットボールをしようということになったので、とても楽しみです。また、授業にも慣れてきたら、スウェーデンの他の街や、近くの国にも行ってみたいなと思っています。

なんだかんだで、私の留学は波乱の幕開けになりましたが、日本人が一人だけという状況を、ピンチではなくチャンスと捉えて、一年後には、一皮むけた自を見せることができるよう、スウェーデンという地での一分一秒を無駄にせずに、他の学生たちと切磋琢磨しながら頑張っていけたらと思っています。

外国語学部3年次生 田之頭 萌華

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私がオランダのVenlo(フェンロ)という街に着いて、約2週間が経ちました。

オランダではほどんどのところで英語が通じますが、たまに英語が通じない人がいたり、わざとオランダ語で話す人がいたりします。また、表記は全てオランダ語なので、買い物の時も、洗濯機を回す時でさえ困りますが、なんとかやっています。

オランダへ来て一番驚いたのはその自由さ加減です。スーパーではレジに通したものを乱雑に扱い、セットで売っているものの中から一つだけ取り出してレジへ持って行き、洗剤なども蓋を開けて香りをかいで見たりします。例を挙げるときりがありませんが、夜中までやっていた地元のお祭りでは、夜遅くまで子供もたくさんいて、父母世代の人たちも楽しそうに踊っていました。学校主催のパーティーもクラブを貸し切って行われ、先生たちも学生たちもお酒やダンスを楽しんでいました。

そして、男女混合と聞いて心配していたアパートですが、ルームメイトともうまくやっています。私のルームメイトは韓国人の女子学生とスペイン人の男子学生です。最初はスペイン人が夜中にうるさかったり、食器を片付けなかったりしたのですが、3人で話し合い、ルールを決めてからはとてもいい感じです。

以前参加した海外研修とは違うところもたくさんあり、これからたくさんの困難にもぶつかると思いますが、何事も楽しんでいこうと思います!

外国語学部3年次生  杉浦 健太朗

こんにちは。外国語学部3年次生の杉浦健太朗です。前期のオーストラリアに続いて後期はオランダに留学しています。到着から早くも1週間が経過したので、私の留学生活の始まりの様子をお伝えしたいと思います。

Fontys Kentaro.jpgオリエンテーションの風景

まずは大学についてです。到着の数日後から2日間の大学のオリエンテーションが始まりました。私の通う大学はヨーロッパということもあり、既に多国籍なのですが、そこに私たち交換留学生が加わったことにより、大学内ではたくさんの言語を耳にします。また、オリエンテーション期間中は、去年OGUで交換留学生として勉強し、Buddy Programでも仲の良かった学生に再会することができました。自転車の多さが有名な国なので、オリエンテーションの中に自転車に乗って少し離れた農場に行き、古くからあるオランダの遊びを体験したりと充実した2日間でした。今回の留学は前回のオーストラリアのような緊張を感じません。英語に自信が付いたことや、現地に知り合いがいるという2つの要因がこの安心感に繋がっているのではないかと思います。 

さて、先ほど少し書きましたが、オランダは自転車大国として有名です。街中には必ず自転車専用レーンが設けられ、道路も歩行者や車ではなく自転車が優先といった具合です。そのため、気を付けていないと車より自転車に撥ねられる危険の方が高いです。日本とは比べ物にならないほど速い速度で自転車が行き交うため、かなり交通には気を遣います。どこへ行っても必ずと言っていいほど自転車置き場が設置されており、駅前には数えるのが嫌になるくらい大量の自転車が駐輪してあります。これだけ自転車の需要が大きい国は他に無いので面白いなと思いながら見ています。

続いては町の様子です。私が滞在しているのはフェンロという場所は、歩いて1時間ほどでドイツに行けてしまいます。アムステルダムからは電車で約2時間の静かな場所です。やはりヨーロッパ。街を歩けばどこにでも歴史を感じるレンガ造りの古い建物があり、アパートの近くにもとても古い教会があります。オランダは時間がとてもゆっくり流れているような気がします。決まった時間になると時刻を知らせる教会の鐘も日本とは違った雰囲気があり、少しずつ「あぁ、留学に来たんだな」と感じています。

Kentaro Venlo.jpgKentaro Venlo2.JPG

 

私の最初の1週間はこのような形で始まりました。特に大きなトラブルに遭う事もなく、と言いたいところですが、いまこのブログを書いている最中にキッチンのコンロが壊れました。いつ修理が来るか分からないと言われてしまったので、これではご飯が食べられません。仕方がないので近くの部屋に住む学生にキッチンを借りることにしました。でもこのトラブルのおかげで、私には新しい友達が増えました。トラブルは時に人を落ち込ませますが、新たな出会いも生み出します。何が起こるか分からないからこそ、留学は面白い!出発前にたくさん聞いた「Trouble is Welcome」という言葉。新しいことを始めるのに困難は付き物!こんな感じで気楽に前向きに、かつ自分の目標を達成できるように。これから本格的に始まる留学生活を頑張っていこうと思います!

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