「私の留学: 最初の一歩」(リネアス大学<スウェーデン>~白水 悠登)

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外国語学部2年次生 白水 悠登

Yuto初日.jpgストックホルム、アーランダ空港にて

リネアス大学のある町、ベクショーに到着してから、もう2週間が経過しました。自分にとって初海外の地がまさかスウェーデンになるなんて、一年前の自分は想像すらしていなかっただろうと思います。

現地で一番初めに思った事が、「めっちゃ寒いやん!」。これに尽きます。町の看板や標識の多くが、スウェーデン語で書かれている事(スウェーデンだから当たり前ですけど)や、食事の味の違いや、違和感を覚えたことを書いていくと無限に出てくる感じもしますが、一番の印象は夏とはいえ、日本と同じように考えていたらダメだということを痛感させられた点です。住んでいるアパートは、他の日本人留学生や、ヨーロッパ以外の国々から留学に来ている学生が多く、過ごしやすいです。

オリエンテーションが終了し、授業がスタートしましたが、留学生の多さに驚きました。また、私が履修している授業に日本人が誰一人いない事にも驚かされました。授業中に先生の発言を聞き取るだけでも苦労しています。授業が終わると、同じ授業の外国人の学生と、図書館にこもったり、買い物に行ったり、ご飯を食べに行ったりと、今のところはとても充実しています。これからは、その学生たちと一緒に、バスケットボールをしようということになったので、とても楽しみです。また、授業にも慣れてきたら、スウェーデンの他の街や、近くの国にも行ってみたいなと思っています。

なんだかんだで、私の留学は波乱の幕開けになりましたが、日本人が一人だけという状況を、ピンチではなくチャンスと捉えて、一年後には、一皮むけた自を見せることができるよう、スウェーデンという地での一分一秒を無駄にせずに、他の学生たちと切磋琢磨しながら頑張っていけたらと思っています。

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このページは、国際センター(ライター)が2017年9月 1日 12:02に書いたブログ記事です。

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