2017年10月アーカイブ

ドイツ~バイロイト大学(前田 理央)

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外国語学部2年次生 前田 理央

こんにちは。ドイツのバイロイト大学に留学中の前田理央です。ドイツに着いて早くも一ヶ月が経ちました。ここでの生活には少しずつ慣れてきましたがまだまだドイツ語に苦戦しています。

Rio 留学生.jpg

そんな僕がドイツに来て気づいたことがあります。それはドイツに住む人たちの優しさと勤勉さです。僕はドイツに来てから今日までたくさんの困難にぶつかりました。自分から解決しようと行動をすることももちろんありましたが、それ以上に困っている自分を見かけて手を貸してくれる人がたくさんいました。重い荷物を運ぶのを手伝ってくれる人、僕の拙い英語、ドイツ語を一生懸命に理解して助けてくれる人、ドイツに来てから僕は人の優しさを肌で感じる毎日です。また、学校へ行けばたくさんの学生が図書館で勉強している姿を見かけます。英語、ドイツ語ともに彼らより劣る自分は、そんな勤勉な姿を見て刺激を受けています。 

最近、ようやく授業が始まって、僕は主に英語で行われているコミュニケーションやプレゼンテーションスキルの授業を履修しながら、初心者クラスで韓国語、中国語、ドイツ語を学んでいます。そのため、ほぼ全ての授業で英語を使っているのですが、自分の英語力と積極性のなさにかなり絶望しています。ここでは自分のように意見や意思を示さないことは存在がないのと同じなので、間違うことを恐れずに何事も積極的に取り組んでいきたいです。幸い僕の通っているバイロイト大学には日本語や日本の文化に興味がある学生がたくさんいるので、その人たちとコミュニケーションをとりながら、今の自分に足りない力を伸ばしていこうと考えています。

少しずつ冷え込んできたバイロイトの街を探検しながら、今月は自分の住む街がどんな街なのかを知る月になりました。ドイツの誇る音楽祭の会場、水と自然が創る景色を肌で感じて自分の住む街の魅力を堪能することができたと思います。来月からは、バイロイト以外の街やドイツ以外の国にも積極的に足を運んでヨーロッパに留学した人にしかできない楽しみ方をしていきたいと考えています。

Rio 町2.jpgRio森.jpgRio町.jpg バイロイトの街

今は学校やその他の手続きに追われることや、日本人のほとんどいない環境に余裕のない日々を送っているのが現状ですが、全て日本にいてはできない経験だと思うので、こういった状況にもその先の成長のために全力でぶつかっていきたいです。

台湾~文藻外語大学 (才木 大樹)

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外国語学部3年次生 才木 大樹

外国語学部3年次生の才木大樹です。台湾の文藻外語大学に留学してから約1か月が経過しました。初めは慣れない海外生活で戸惑うことも多々ありましたが、今ではこちらの生活にもだいぶ慣れました。

Daiju.jpg

台湾で1か月ほど生活をして、少し中国語がわかるようになりました。台湾に到着してすぐの頃は、読み書きはできるけど、中国語でコミュニケーションは取れないといった状況でした。今では、なんとか中国語でコミュニケーションを取れるようになりました。

美麗島駅.jpg 美麗島駅

こちらの大学では中国語と英語の授業を履修しています。中国語の授業は自分のレベルに合っているのですが、英語の授業は私が想像していたよりも遥かにレベルが高くて驚きました。日本では毎日英語学習に励んでいたのですが、こちらの大学では授業についていくのがやっとです。先生の話す英語はとても早くて、講義テーマが複雑で難しい単語をたくさん使うので、毎回理解するのに苦労しています。先生は台湾人で、ネイディブスピーカーではないのですが、英語をとても流暢に話します。台湾人の学生の英語力はかなり高く、私が理解できなかった先生の質問も正確に理解しており、その上素早く回答するので、いつも自分の英語力の低さを痛感させられます。そのため、次の授業についていくために、授業が終わると毎回復習をしています。また、課題も多いので、週末のほとんど時間を課題に時間を費やしています。 

今は学内にある寮で生活しています。部屋は41部屋で、ルームメイトは台湾人、中国人、ベトナム人です。3人は中国語を流暢に話すのですが、私はあまり話せないため、3人と話すときは英語で話しています。この3人にはとても仲良くしてもらっています。時間がある時は互いの言語を教えあったり、部屋で歌ったり、ご飯を食べに行ったりしています。この台湾人は日本語学科の1年生で、私はよくこの学生に日本語を教えています。ベトナム人のルームメイトは「大樹ともっといろんなことを話したいから、日本語を勉強する」と言って、日本語を独学で頑張ってくれています。彼らのおかげで、寮では毎日楽しく過ごせています。

台湾人、ベトナム人ルームメイトとの勉強会.jpg 

台湾人とベトナム人のルームメイトとの勉強会〔本人右端)

毎週復習や課題をこなすのに精一杯ですが、台湾では自炊という文化はなく、食事は基本外食なので、そこで友達と話すことでまた勉強する気力を得られるので、とてもいい環境で学習できていると思います。10月中旬に入ってやっと気温が30度を下回り始めました。外出にはちょうどいい気温なので、勉強ばかりするのではなく、時間を見つけて、積極的にどこかへ出かけて、二度と戻らないこの留学の時間を楽しもうと思います。

台湾~文藻外語大学 (真栄城 好美)

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外国語学部3年次生 真栄城 好美

こんにちは、台湾高雄の文藻外国語大学に留学している真栄城好美です。ここにきてもう1ヶ月が過ぎてしまいました。とても早く感じ、帰国してしまうのがとても惜しく思います。

台湾はまだ外は暑く、四六時中エアコンをつけて過ごしています。外と中の寒暖差にやられて体調を崩したり、火鍋をひっくり返して火傷を負ったりと、とても慌ただしく10月を迎えました。でも、これも一つの留学生活のいい思い出になりました。台湾の10月はたくさん祝日があり、学校も休みだったので、友達とBBQをしたり、海に行ったり、台湾で初めて美容室に行ったり、充実した休暇を過ごすことができました。また、日本で在学中の時に受け入れていた何名かの留学生とも再会することができました。実際に留学を経験せずにサポートをするのと、自分が留学しえとして同じ場面に直面して、どのように困っていて、どう助けて欲しいのかがわかってサポートするのでは、全く考え方もやり方も違うと感じました。

学習面では前よりも確実に聞き取り、書き取りができるようになりました。1ヶ月でこんなに上達したと感じるので、これからがとても楽しみです。来週には中国語の朗読コンテストに参加するので、今はその練習に励んでいます。そのほか、個人で台湾人に日本語を教える機会ができたので、日本で勉強していた日本語教員の知識がとても役に立っています。英語で説明しても理解できない場合は、中国語を使って説明しているので、3ヶ国語を使っています。簡単な会話でも私にとっては役立ち、とても刺激的な時間を過ごしています。生活面では友達から友達になる繋がりがとても多く、たくさんの友達ができました。言語の壁はまだまだありますが、みんなとても親切に接してくれます。

Konomi child.JPGKonomi friends.jpeg

体調管理と怪我に気をつけながら、たくさん遊んで学んで、素敵な留学生活を終えたいと思います。これからも継続して頑張ります。

韓国~ダングック大学(喜多 彩)

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外国語学部3年次生 喜多 彩

こんにちは。韓国のダングック大学に留学中の外国語学部3年次生の喜多彩です。韓国に来て1ヶ月半弱が経ちました。韓国は今お盆休みで929日から109日まで10連休です。 

まず、大学の授業ですが、日本人の交換留学生は交換留学生用の韓国の授業を履修するか、語学堂(付属語学学校)で勉強するかのどちらかを選ぶことができます。交換留学生の授業は毎週火、水、木曜日の3時~6時まで、語学堂の授業は毎週月~金曜日の9時~1時までです。

授業が始まってから1ヶ月ほど過ぎ、語学堂の授業は10週間しかなく、お盆休み前に中間テストがありました。語学堂は1級~5級までクラス分けされていて、私は3級のクラスの授業を受けています。(5級が一番上のクラスです。) 3級のクラスは中国人13人、マレーシア人3人なので休み時間は中国語が飛び交っています。テストは聞き取り、書き取り、作文、スピーキングがあります。筆記のテストの問題は全て教科書にある問題が出てくるので簡単でしたが、作文は指定された文法を5つ使わなければいけないので、難しかったです。スピーキングテストは習った文法を理解していれば簡単だと思いました。

そして9月の最終週から日本語Tutoringに参加しています。これは、日本人の留学生が先生になって、韓国人の学生に日本語を教えるプログラムです。日本語Tutoringは基礎、初級、中級、高級クラスがあり、私は高級クラスを担当しています。この先生になると学生寮の寮費が2学期間で約18万円のところが約5万円になります。しかし、週に2回、2時間の授業をしなくてはいけないし、本当の先生のように授業を進めなければいけないので、少し大変かなと思っています。しかし、授業の時間にご飯を食べに行ったり、映画を見に行ったりしても良いので、楽しんでやっていきたいです。

9月の末にはGTN(Buddyのようなもの)主催で、韓国の文化体験のイベントがありました。その時に提灯に絵を描いて作ったり、伝統的な料理を食べたり、遊びをしたりしました。

Aya friends2.jpgAya friends1.jpg 

語学堂の友人たちと(左:本人後列右から3人目、右:本人左端)

今は寮生活をしています。ルームメイトは韓国人の学生ですが、未だに仲良くなれず、どう接すれば良いのか分からない状態で、部屋に2人でいる時はとても気まずいです。韓国人の友達もまだ1人も出来ていません。留学に来たら交流の機会がたくさんあって自然と韓国人の友達ができていくものだと思っていましたが、ダングック大学の竹田キャンパスは日本語学科がないので、余計に機会が少ないのかも知れません。だから、自分から行動しないと韓国人と話す機会は留学が終わるまで無いような気もしてきました。自分の性格を変えるために留学に来たのにまだ何も出来ていない自分がとても不甲斐ないですが、これからは自分から交流の場を探したいと思います。

韓国~ダングック大学(岩永 真実)

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国際学部2年次生 岩永 真実

韓国に来て1か月半が経ちました。以前に比べて不便に思うことが少なくなり、とても過ごしやすいです。周りの人がよくしてくれて恵まれているなと思います。毎日退屈することなく楽しいです。簡単な会話は少し出来るようになりました。まだ10月中旬ですが日本の11月ぐらい寒いです。この前はダウンコートを着るか悩むくらい冷え込みました。冬になるとバスが止まるくらい雪が積もるそうです。普段校内でもバスを使うので、バスが止まると不便そうだし、寒さに耐えられるか不安ですが、たくさん積もった雪を見てみたいです。冬になるのが楽しみです!

韓国語の授業ではキルギスタンからの留学生とよく話をします。クラスで唯一中国語圏からの留学生ではないので、なぜか安心します。彼女は全てに対して積極的で、見習わないといけないと思いました。

Mami キルギスタン.png キルギスタンからの留学生アルリアさんと(本人左)

この前は、秋夕(旧暦のお盆)があり、土日と合わせて10日間ほど休みがありました。釜山に45日間で旅行に行きました。初めて行ったのですが、ごはんが全部美味しく、ソウルとはまた違った活気があり楽しかったです。これからも留学でこちらにいる間に韓国の色々なところに行ってみたいです。

プサンの海.png

カナダ~メディシンハット大学(金谷 悠生)

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外国語学部3年次生 金谷 悠生

外国語学部3年次生の金谷悠生です。今、私はカナダのメディシンハット大学に9月から12月まで、1セメスターの留学中です。ホームステイの家族は優しくて、暖かく、子供たちは時々わんぱくなことをしますが、大好きと言ってくれる彼らと毎日のように遊び、あっという間に、日本を離れて2ヶ月が経ちました。10月上旬には、まだ秋の肌寒さを感じる前に雪が降り、大変な日々でした。

Haruki snow.JPG

大学はほとんど毎日朝9時からお昼休憩をはさんで、15時まで授業があります。私が大学で受けているのは、ESLEnglish Second Language)で、英語の文法、読み、書き、聞くなどの授業を英語で受けます。大学1年次生の時に、大阪学院大学で同じような授業を受けていた私ですが、自身の単語力が足りず、ボキャブラリーの授業が一番難しく感じます。ですが、日常で使える単語やTOICEなどでも出てきそうな英語も勉強するので、私自身の力になっていることは間違いありません。また、週に2回の確認テストがあり、2週間分の授業のまとめ、復習として出されます。これは自分の実力などがわかるので、テスト前は必死になります。必死になった分、週末は気がすっと抜けて…としているうちにまた新しい2週間が始まるので、毎日必死です。 

週末は主にホストファミリーとの時間を大切にしています。部屋で一緒にテレビを見たり、おもちゃで遊んだりと、ゆっくりすることもありますが、どこかに散歩しに行ったり、屋上や外で走り回ったり、鬼ごっこをしたりなど、私自身も子どもになった気分で子供たちと一緒になって遊んでいます。そのため、最近は子どもたちに好かれ、遊んで~と部屋に来るので、自分の時間がうまく作れないこともありますが、時間を工夫して宿題をしたりしています。この間は、アメリカへの家族旅行に入れてもらって、アメリカへ少し旅行しました。家族の一員になれた気分で、旅行を楽しみました。また、もう少しでハロウィーンの季節なので、週末にドクロや人形、置物で家を飾ったりもしました。

最近では、韓国人と日本人でお泊りをして、一緒に映画を見たり、カフェに行ってホットチョコレートを飲んだりもしました。韓国語を教えてもらったり、日本語を教えたりと、もちろんすべて英語なので、自分のためにもなっています。また、これから2週間に一度くらいのペースでイベントの予定があり、観光をしたり、現地に住んでいる家庭でサンクスギビングの料理を食べたりする計画をしています。今週末にはカルガリーに旅行に行きます。私の周りの友達も買い物する気満々で気合が入っています。

Haruki Friends1.JPG 本人右から2人目

2ヶ月ほどの留学生活が今よりもっと良くなることと、自分が成長した部分をしっかり振り返りながら過ごしていきたいです。

韓国~ペッソク大学(野辺 祐希)

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外国語学部3年次生 野辺 祐希

こんにちは。お久しぶりです。韓国のペッソク大学に留学している野辺祐希です。

韓国に来てもうすぐで2か月経とうとしています。この2か月は繋がりの大切さを実感しました。

この前、学祭が3日間ありました。大学が大きいので、規模も大きかったです。学科もたくさんあるので、模擬店もたくさん出店していました。ステージは2つあり、同じ時間でもそれぞれのステージで違う催し物が行われていました。日本語学科の友達と一緒にいて、主にメインステージを見ましたが、色々なアーティストも来て、とても楽しかったです!学部の授業で友達になった韓国人学生が学祭のスタッフをしていて、その繋がりからまた友達ができました。

Yuki friends.JPG 学祭で(本人右)

また違う日には、一緒に留学をしている大阪学院大学の城田ゆりさんが韓国人の友達と遊ぶと言うので、私も一緒に行きました。友達は3人だったのですが、みんな日本語が話せなかったので、ずっと韓国語での会話でした。韓国人は会話がとても速いので、集中して聞かなければなりませんでした。でも、分からないときはもう一度言ってとお願いすれば、繰り返してくれるので助かりました。これも城田さんからの繋がりで友達になりました。

Yuki Yuri.JPG 韓国人の友人たちと(本人中央)

そして、私が1年次生の時に大阪学院大学に交換留学に来ていた韓国人学生2名と再会しました。2人はとても親切で、日本語も上手なので、私も頑張なければならないと思いました。2人はペッソク大学とは違う大学に通っていますが、この繋がりが今も続いていて、嬉しいです。

そして、今まで日本語学科と交流が多かったですが、最近Buddyができました。申請人数に対して日本人学生が少ないので、1人につき2人の韓国人学生がつきました。日本人学生とBuddyの何人かでカフェで勉強し、宿題でわからないところを教えてくれます。韓国語をゆっくり話してくれて、間違ったときは訂正してくれます。

私の周りには、助けてくれる人がたくさんいます。中間試験のための課題が分からない時は、時間を作って教えてくれます。誰かからの紹介での繋がりや、学部の授業のクラスメートとの繋がり、学校が準備してくれた繋がり。たくさんの繋がりを実感した2か月間です。

来週には中間試験があるので、勉強頑張ります!!

台湾~文藻外語大学 (門川 菜月)

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国際学部3年次生 門川 菜月

みなさん、こんにちは。

台湾・高雄市の文藻外語大学に留学中の門川菜月です。

台湾に来て、もう1ヶ月が経ちました。日本は結構寒くなったと聞いていますが、高雄市では昼間はまだ30度です。最近、高雄市も少し涼しくなったのですが、日本に比べればまだまだ暑く、夏服を着ています。

先日、10月4日は中秋節(旧暦のお盆)で大学が休みでした。台湾では中秋節にBBQをする習慣があり、私も友達が誘ってくれたBBQに参加しました。なかなか火が起こせず、ドライヤーで火起こしをしていました。とても斬新な火起こしですね。焼けたお肉は、薄い食パンに挟んで食べますが、本当に食パンとお肉の味だけしかしませんでした。

IMG_1264.JPG ドライヤーでの火起こし

Natsuki friends.JPG 友人たちと(本人左から4人目)

台湾は日本人が多く、日本語が通じることが多いので、困った時にはとても助かるのですが、あまり勉強にならないと思います。そのため、台湾人が遊びに誘ってくれた時は、絶対行くようにして、中国語を話す機会を作っています。最近聞き取れる単語が増え、話せる会話の内容も少しずつ広がってきましたが、まだまだ語学力が足りません。文化の違いで不便に思うことや、日本が恋しくなることもありますが、中国語の勉強は本当に楽しいです。留学って最高だなと思います。今後も妥協せずに、様々なことに興味を持って、どんどん学びます。

オーストラリア~CQ大学 (酒井 雲母)

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外国語学部2年次生 酒井 雲母

オーストラリアでの留学生活の4分の1が過ぎました。 

私はホームステイをしています。ホストファミリーはとても優しく、私も自分の家のように過ごしています。週末には地元のマーケットやビーチ、お祭りなど色々なところに連れて行ってくれます。日本料理を作ってと言われて、数回簡単なものを作ったのですが、日本で生活している時には飲食のバイト先以外でほぼ料理をしたことがなかったので、どの料理がこちらで手に入る食材で簡単にできるのか、アジアンショップで何の材料が手に入るのか分からなかったりして、最初は少し苦戦しました。1度ホストファミリーの友達も家に来られたことがあり、先日は日本食のお返しにとインド料理を振舞ってくれました。

Kirara host mother.jpg  左からホストマザーの友達、ホストマザー、本人

生活面では市内バスが16時にはすべて終わっていて、土日は運行していないので、交通手段がなく移動がとても不便なのですが、日本とは違い学校の敷地内で野生のカンガルーを見かけたり、道端にマンゴーの木が生えていたり、自然が豊かで景色がとても綺麗です。車で30分ほど行くとビーチもあります。最近は日中30度を上回ることがほとんどなので、次回ビーチに行くのが楽しみです。蛇足ですが、クラスメートの家に行った帰りにタクシーに乗ったところ、次回からは電話して呼んでと電話番号を渡されてびっくりしました。こちらの人たちはこのようにとてもフレンドリーで優しいです。

Kirara 夕日.jpg Kirara 景色.jpg

私は留学生用の英語クラスの少人数授業を受けているのですが、このクラスでは皆自分の意見をしっかり持っていて、わからないことがあればその場で質問し、全員が納得のいくまで自分たちの考えを共有しあいます。授業中盛り上がりすぎて話がそれて行くことも多いですが、とても有意義な時間を過ごしています。最初は私を入れて留学生が5人しかいなかったので、コロンビアからの留学生3人が住む家に行って一緒に夕食を食べ、その後みんなでUNOをしたり、自分たちの母国語を教えあったり、宿題の曖昧なところを一緒にやったりしました。現在、私のクラスは新たにフィリピン人留学生1名と中国人留学生が2名加わり、8人になりました。クラス内には日本人がいないので、他の留学生に日本語を教える時以外は、日本語を話す機会もなく、英語を学ぶにはとてもいい環境だと思います。このメンバーでの授業は、まだ始まったばかりなので、新しいメンバーと早く仲良くなって、共に成長できるように頑張りたいと思います。

国語学部2年次生 中村 穂野花

Goedemiddag (オランダ語でこんにちは)

オランダにきて2カ月弱が経とうとしています。先月の1カ月間は、はっきり言ってとてもしんどかったです。もちろん楽しかったこともたくさんありましたが、悩んだり落ち込んだりもしました。毎日韓国人留学生と一緒にいるので、英語を使う機会はありますが、韓国語と日本語が近いこともあり、私の発音や文法が変でも理解してくれます。いつもこれがアジア圏以外の人だとなかなか理解してくれないのだろうなと思います。もっと身近にいる英語を流暢に話す人と会話をしないと本当にもったいないと感じます。私が帰国する1年後に英語が話せるようになるのか、今も毎日不安で焦っています。

Honoka Bycicle.jpgWind Mill.jpg

そんな時、先日私の住むVenloから少し離れたところでサッカーの試合を見に行く機会がありました。Pachuca(メキシコ)PSV(オランダ)の試合で、もしかすると今Pachuca在籍している本田選手が出るかもしれないということで、とてもワクワクしていました。スタジアムでは、試合前に本田選手の練習姿を見ることができ、そのときに日本人だと分かると手を振ってくれました。実際の試合では、本田選手はフル出場でしたが、結果は引き分けでした。試合後、本田選手を待っていたら、何と写真を一緒に撮ってくれ、さらに握手、サインまでしてくれました。本当に幸せで忘れられない日になりました。

Honoka stadium.jpg

本田選手は以前Venloのサッカーチームに在籍していて、Venloを第二の故郷と言うくらい思い入れがあるそうで、オランダに帰って試合ができることを楽しみにしていたそうです。世界で活躍する人を実際に目の前で見て感動し、彼の姿を見ているだけで頑張ろうと思えました。本田選手は今チームメイトと会話をするためにスペイン語の勉強をしていて、まだまだコミュニケーションに苦戦しているそうです。言語の面に関しては、今の自分が置かれている状況は一緒だなと感じました。しかし、練習中や試合の中に積極的にチームメイトに声をかけているのを見て、私も積極的にたくさんの人に話しかけるように頑張らないといけないなと思えました。

次にこのブログを書く時には、自分がチャレンジしたことを報告できるように頑張ります。今週から秋休みに入るので、私は韓国の女子学生たちと1週間のイタリア旅行に行ってきます。ヨーロッパ一スリが多くて危ないと言われているので、気をつけて旅行を楽しみたいと思います。

タイ~コンケーン大学(高木 苑加)

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外国語学部3年次生 高木 苑加

タイのコンケーン大学に留学している高木苑加です。タイに来て1ヶ月(9月初旬で)が経ちました。こちらの気候は相変わらず暑い日が続いています。ようやく、学校や生活に慣れてきました。タイの大学では、制服があり着ていく服を悩まなくていいのでとても楽です。私が受けている授業の中で面白いと思っているのが文化の授業です。日本や欧米の文化をタイの文化と比べながら勉強しています。最近は、タイ語の単語を聞くと少しだけわかるようになってきました。しかし、読み書きはまだまだ時間がかかりそうです。

先月の留学生のイベントで2年前タイに訪れた時にお世話になった先生に会うことができました。その時、声をかけてくれてとても嬉しかったです。

Sonoka with staff.JPG コンケーン大学のRattiyaさんと(本人左)

コンケーン大学に留学している日本人とご飯を食べに行く機会がありました。2人の方は、大手の商社の社員で、将来の話や面白い話をしてくださって、楽しかったです。1人の方はボクシングが好きな方で後日元WBCWBAチャンピオンのウィラポン選手が経営しているレストランに誘っていただきました。このレストランに長谷川穂積選手が来ていてテレビの取材を受けたそうです。ウィラポン選手は、とてもフレンドリーでずっとしゃべっていて、帰りには車でバス乗り場まで送ってくれました。ご飯もすごくおいしかったです。

Sonoka city.JPG

先日、友達がライブのチケットを取ってくれたので、バンコクに行ってきました。日帰りの予定で行きは飛行機で帰りは夜行バスだったのですが、ライブの開始時間が遅れて私たちが会場を出る時間とライブの終わり時間がかぶってしまったため、夜行バスに乗り遅れました。5人で行っていたのですが、その内の1人が叔母さんの家に泊まるから一緒においでと言ってくれ、4人ともそこに泊めてくれました。翌日、バスでバンコクからコンケーンへ帰りました。たくさんのハプニングがありましたがいい思い出になりました。

外国語学部3年次生 田之頭 萌華

オランダに来てから、約2ヶ月が経とうとしています。本当にあっという間でした。 

生活にも慣れて来て、友人も増えました。そして、先日韓国人学生達に、コリアンパーティーに誘われました。様々な韓国料理を振舞ってもらい、辛いものが苦手な私はあまり韓国料理に触れたことがなかったのですが、全てが辛いわけではなく、とても美味しかったので、なぜ今まで食べなかったのだろうと後悔しました。

Moeka partyJ.jpg

その1週間後、韓国人学生達へのお礼も兼ねて、ジャパニーズパーティーを日本人学生達で決行しました。私の部屋でする予定だったので、ルームメイトのスペイン人も呼んだのですが、彼は日本食を食べたことがないとのこと

・巻き寿司

・唐揚げ

・そば

・肉じゃが

この4点を振る舞いました。韓国人学生達は日本食には慣れているため、抵抗なく美味しいと食べてくれていました。スペイン人の学生にとっては、全てが初体験。これは何と聞きながら、でも美味しいと全て食べてくれました。

Moeka PartyK.jpg

また、私は韓国人のルームメイトとはクラスも同じなので仲が良いのですが、スペイン人のルームメイトとはクラスも学校にいる時間も全然違うので、すれ違いが続いていました。これではいけないと思い、話しかけるきっかけ作りとして、スペイン人のルームメイトに、「Como estas!(スペイン語で元気?)」と聞いています。また、彼の友達に会うたび、彼に言うから教えてと、新しい挨拶なども教わっています。すると、他の日本人から、彼も私と話すために日本語を教えてもらっていると聞きました。何回も言っていると鬱陶しいと思われるかなと心配していましたが、自分のしたことは間違っていなかったことに気付かされ、とても嬉しくなりました。

韓国人のお姉さんと、スペイン人のお父さん。とてもいいルームメイトたちです!!

外国語学部3年次生 矢野 さりか

Hallo! Mijn naam is Sarika.(オランダ語で、こんにちは。私の名前はさりかです。) 

皆さん、お久しぶりです!オランダに到着して1ヶ月以上、そしてクラスが始まってから1ヶ月が経ちました。

通学路Sarika.jpg 通学路

始まる前から心配だったクラス思っていた通り、付いていくので精一杯、というより、先生が言っていることを理解するのに精一杯。Pronunciationの練習をする授業もあれば、文化やビジネスの授業もあり、色々なことが学べるのでとても良いです!もちろん、オランダなので母国語であるオランダ語の授業もあります。単語は英語と似ている部分もありますが、発音は全然違うので、とても難しいです。実行できるかわかりませんが、英語はもちろん、オランダ語もマスターして日本に帰りたいと思います!

2週間前から念願のバスケットボールが始まりました。日本人の友達でバスケをしたいという学生がいないので、他国の友達とプレイしています。なんとメンバーの中で女の子は私1人だけなんです。もちろん男子に混じって練習に参加しています。全員がバスケ経験者というわけではなく、Just for funの人もいるので体力がない私にとっては、ちょうど良い練習量です。毎回必ずゲームをするのですが、この前ゲーム中に接触して吹き飛ばされました。男子のパワーには負けてしまいますが、技術面では負けないように頑張りたいです!

Basketball Sarika.jpg バスケットボール仲間たち(本人右)

先日、友達と徒歩で隣国ドイツにあるスーパーに行ってきました。国境を越える30分ぐらい、スーパーまでは1時間ぐらいでした!パスポートいらずで国をまたげるのはヨーロッパの良いところだと思います。また、日本でもおなじみのIKEAにも行ってきましたが、特に日本と違っていたとこはなかったです。

IKEA.jpg

また、先日は友達に誘われ、急遽Lazer Tagという大人数でやるゲームに参加しました!日本では、したことがなかったのですがとても楽しかったです。

最近、ルームメイトが家でパーティーをすることが少なくなり、自分の部屋にいる時間が増えました。自分好みの部屋にするにはどうしたらいいかと毎日試行錯誤しています。もちろん勉強もしていますよ!これからも周りに流されずに自分なりに考えながら過ごしていきたいと思います。

今回はここで失礼します〜。

外国語学部3年次生 中村主哉

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こんにちは、ドイツのトリア大学に留学中の外国語学部3年次生の中村主哉です。

ドイツに到着しておよそ1ヵ月が経ちました。トリアは自然が多くのどかでとても過ごしやすい街です。こちらに到着して自分の英語、ドイツ語ともに力不足を改めて思い知らされ、なかなか大変でしたが、色々な人の優しさ溢れる対応で問題なく生活できています。ドイツの気候は日本に比べると日中はだいぶ涼しくとても過ごしやすいですが、朝と夜は寒いです。9月になってからは上着を羽織っている人ばかりでした。ドイツの食事にも慣れ、とても充実した日々を送ることができています。

トリア大学のオリエンテーションも始まり少しずつではありますが、ドイツ語に囲まれた生活も慣れてきました。まだまだ勉強不足ですが一年間あるので少しずつ力をつけていけたらいいなと思っています。本格的に授業がスタートするまでは後1週間ほどですが、すでに何人か友達ができ、一緒に食事をしたり、遊びに出かけたりして、毎日がとても充実しているので、留学生活の良いスタートを切れています。また、サッカーが盛んな国での留学なので、これから自分の好きなサッカーにもたくさん触れていきたいです。この一年間を自分にとってとても大きな財産にするために、無駄な時間を過ごさないように、色々なことにチャレンジし、様々な経験を積みたいと思います。

外国語学部2年次生 前田 理央

こんにちは。ドイツのバイロイト大学に留学中の前田理央です。僕自身初めての長期留学、初めてのヨーロッパなので、新しい発見と度重なる失敗の連続です。ドイツ語が全く分からないため、街中で見かけるドイツ語表記が読めず、話しかけてくる人々が全てドイツ語なので、本当に苦労しています。それだけに日本では当たり前のように出来ていた事でも、こちらで出来ると大きな達成感を感じることができ、僕自身も日本では絶対にしなかった街の人に声をかける事(道を尋ねたり)も積極的にできるようになったので、到着してまだ一週間ですが、少し成長を感じています。

僕の住むバイロイトは豊かな自然に囲まれた雰囲気の中に、程よい都会の便利さがあってとてもいい街です。僕はまだ学校が始まっていないので、今はバイロイト市内の色々なところを巡りながら、英語とドイツ語を鍛えています。幸い僕には同じ大学にOGUの「Buddy Program」を通してできた友達がいて、諸々の手続きや、街のおすすめのレストラン、ドイツの習慣などたくさんの事を教えもらっているので、本当に助かっています。

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Buddy Programで出会ったシギーと(本人左)

まだまだ不安のある留学ですが、この不安が約1年後の自分の成長に繋がって、これからの大きな財産になると考えると、今、とてもワクワクしています。大学での勉強ももちろんですが、ここでしかできない事をたくさん経験し、吸収して、一回り成長して日本に帰りたいと思います。

オランダ~フォンティス応用科学大学 (高山 紫帆)

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国際学部3年次生 高山 紫帆

こんにちは。オランダのフォンティス応用科学大学に留学中の国際学部3年次生高山 紫帆です。オランダに留学して早くも1か月半が経ちました。気温も徐々に下がり、街ではコートを着ている人もいます。冬服をもう少し多めに持ってくるべきでした。

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大学での授業は英語、オランダ語、文化など合計で5科目履修しています。今、私は大きな壁にぶちあたっています。それはビジネス・イングリッシュのクラスで会社の売り上げを上げるためそれぞれ会計などの役割を決めて、ミーティングの練習をするアクティビティがあります。どうすれば会社の売り上げが上がるかなどのビジネスの知識は私には一切ありません。英語は理解出来ているのに、自分の役割をどう活用すれば会社の利益に繋がるのかが分からず、これが私にとって今一番難しい課題です。分からないからと諦めるのではなく、何度も話を聞いて資料を読んで、間違えてもいいから何度もチームメイトに聞いたり、自分の考えを話したりするように心がけています。同じチームメイトと話し合いをたくさんしながら、ゆっくりですが理解するよう努めています。

そして普段の生活ですが、料理の腕がさらに上がりました。他にも何か新しいことを始めたいと思いバレーボールを始めました。これがさらに人との交流を深めるきっかけになればと思っています。

また、先日ドイツに行き、きれいな景色や素敵な場所を見て、もっと色々な景色を見たい、どんどん新しい場所に行きたいと思いました。国が違えば言語も違いますが、それも楽しい経験になると思います。再来週にはベルギーに行き、チョコレートをたくさん食べる予定です。旅行の計画を立てるのもまた楽しいことの一つです。おもしろいルームメイトとの初の旅行なのでとても楽しみです。

Shiho1006.jpg 友人たちと(本人右端)

これからも色々なことに挑戦しながら留学生活を楽しんでいきたいと思います。

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