2017年11月アーカイブ

ドイツ~マインツ専門大学(福島 由隆)

| コメント(0) | トラックバック(0)

外国語学部2年次生 福島 由隆

ドイツのマインツに留学している福島由隆です。流れるように時間が過ぎ、早くも2ヵ月が経ちました。まだ生活には慣れず、でも寮の部屋に帰った時に“帰った”という安心のようなものを感じてもいます。自分から話しかけていくことがなかなかできず、最初はこのままずっと一人になるかもしれないと悩みましたが、周りの人たちが積極的に話しかけてくれたり、ご飯や買い物に誘ってくれたりして、少しずつ交流が増えていきました。 

写真Yutaka10①.jpg 友人たちとラーメン屋で(本人右端)

先日、フランス人とイタリア人の留学生がフランクフルトにラーメンを食べに行こうと誘ってくれました。そこで、サムライが好きで剣道をやっているドイツの方と出会い、日本について話しました。出掛けた先で知らなかった人と出会い、人の輪が繋がっていくのは、なんだか不思議な感じがします。

マインツは歴史的な建物が多く、とても綺麗です。映画に出てきそうな風景ばかりで圧倒されます。

写真Yutaka10②.jpg写真Yutaka10③.JPG

写真Yutaka10④.jpg

憧れていた風景です。これからもっともっと色々な景色を見たいです。

気温が少しずつ下がってきて、朝晩はとても寒いです。ですが、昼間になると暖かくなり、シャツ一枚でも十分なほどになります。1時間目が始まるのが815分ととても早いので、とても寒く、昼との気温差が少し厳しいです。

写真Yutaka10⑤.jpg

とうとう授業も始まりました。英語とドイツ語、マーケティングや様々なビジネススキル、プレゼンテーション、文化の違いなどを学んでいます。マーケティングは、ドイツに来る前に日本で半年間独学で勉強をしたのですが、不十分だったと感じ、また1から勉強を始めています。クラスにはドイツ以外の国の学生が多く、それぞれの文化について尋ねられることが多いです。誰もが自分の国の文化についてしっかりとした知識を持っていて、それを説明する英語力も持っています。僕の場合は、答えが曖昧になったり、伝えたいことを伝えきれなかったりすることが多く、その度にもっと勉強しなくてはいけないと改めて感じます。正直、どの授業も本当に難しいです。ですが、その分やりがいを感じてもいます。ここで負けたくないです。このまま諦めず頑張っていきます。

写真Yutaka10⑥.jpg

(2017.10.27)

外国語学部3年次生 杉浦 健太朗

こんにちは。オランダのフォンティス応用科学大学に留学中の外国語学部3年次生、杉浦健太朗です。今回で2回目のブログ投稿です。オランダでの留学生活も、残り1か月程となりました。前回の投稿からの変化について紹介したいと思います。 

まずは授業についてです。前回の投稿では難しくて付いていく事に必死と言っていた授業ですが、今では少しずつ理解して発言する回数も増やすことができるようになりました。もちろん今でも内容を理解するのが難しい事に変わりはありませんが、それでも以前の私と比べると少し成長したのではないかと思います。この調子で今よりももっと高いレベルを目指して頑張ります。

続いては生活についてです。10月下旬に大学主催のイベントで、ドイツにあるMovie Parkという場所に行く機会がありました。USJを小さくしたようなテーマパークで、夜にはハロウィンホラーナイトのようなイベントもありました。海外でハロウィンを過ごすのは初めてなのでとても面白く、貴重な体験ができたと思います。またセメスター中の休みを利用して、ベルギーにも旅行に行ってきました。日本でも有名な観光地である小便小僧を見に行ったり、ヨーロッパの古風な建物の残る町に滞在をしたりしました。オランダとはまた雰囲気が違い、町中に突然城跡が現れたりして、歴史を直に感じられる旅行でもありました。

Kentro Movie Park.jpgPhoto1.jpg

Kentaro Castle.jpgKentaro Belgium.jpg

左上からドイツのMovie Park、ベルギーの景色、城壁の上で

11月に入ってからは気温が低い日が続き、いよいよ冬が近づいてきました。特に夜は気温が0℃近くまで下がることが多く、朝起きると屋根に霜が降りている事がしばしばあります。町も間もなく迎えるクリスマスに向けて、少しずつ装飾品を飾る家が増えてきています。たくさんのイベントがある季節をヨーロッパで過ごすことができるのは、留学以外ではあまりできない貴重な機会かも知れません。いまこの場所に居られる事に感謝し、楽しみたいと思います。

残された留学期間を考えてみると、本当に残り少なくなりました。この留学開始から今までで一体何を学んだのか、何を手に入れたのかを考え、残された時間で自分は何ができるのか。いつも考えるようになりました。成長を感じられる面もあれば、新たな課題を見つけることもできました。日本に居る時は学業やアルバイト等、常に何かをして忙しくしていたため、変化の無いいつも通りの日々を過ごしてきました。しかし、今は新しいことを新しい環境で学ぶと同時に、自分自身と真面目に向き合うことのできる時間でもあります。残された期間は、勉強以外でも自分自身をさらに高める事ができるよう、精一杯頑張って帰国したいと思います。

外国語学部3年次生 矢野 さりか

Hallo!

外国語学部3年次生の矢野さりかです。本格的に寒くなってきました。寒がりで冷え性の私にはすでに真冬に感じます。暖房のない部屋で過ごすのが苦痛です。また、学校内も寒く、暖房がついているのかもしれませんが、私には全く感じられません。授業中は寒さとの戦い、そして冷えて言うことの効かない手を温めることに必死です。

先月は、Fall Break(秋休み)の期間中に2度目のパリ&ディズニーに行ってきました!8月に行かなかったノートルダム大聖堂に行けたのが嬉しかったです。その旅行から帰ってきたら、私の住む街に小さな移動式遊園地ができていました。それ以外にも寒い中ボートに乗るために田舎の方へ行ったり、授業の一貫でビール工場見学をしたり、学校主催のハロウィンイベントでドイツにあるMovie ParkというUSJみたいな所に連れて行ってもらったり、今年初のスケートに行ったりと充実した1ヶ月でした!

Sarika Paris2.jpg 友人とパリで

Sarika Beer factory.jpg ビール工場で

Sarika Movie Park.jpg ドイツのMovie Parkで

11月に入ってからは、TED x Venloというイベントに参加して、実際にTEDが観るという貴重な体験をしました。また、先日は大学でバスケットボールのAll Star Challengeに参加し、まさかまさかのスリーポイントシュートのチャンピオンになっちゃいました!コーチからTシャツをプレゼントしていただきました。

Sarika Basketbal2l.jpg バスケットボールクラブのコーチと

最近、授業中にFinal Examの説明をされ、もうすぐで1セメスターが終わってしまうのだなと思いました。この1学期間、色々なことを勉強してきましたが、Beginner Englishの授業でBusiness LetterCover LetterInterviewの練習をしていて、内容はとても難しいですが、この授業は私にとって非常に役立つ内容で満足しています!

あと1ヶ月で今年が終わる=就活が本格的に始まるということで、留学先での勉強もしないといけませんが、そろそろ真剣に企業とコンタクトをとることや履歴書の下書きなどをし始めないといけないなと思っています。ここ最近、みんなよりもスタート時期が遅れるっていう不安と焦りがあります。わかっていたことでも、時間が経つにつれて更に焦る自分がいます。今はテストのことで一杯いっぱいですが、就活のことも怠らずに毎日コツコツ頑張りたいと思います。

1ヶ月早いですが、MERRY CHRISTMAS!そして、良いお年を!

では、また来年〜。Bye!

アメリカ~センテナリー大学(芦田 真衣)

| コメント(0) | トラックバック(0)

外国語学部2年次生 芦田 真衣

こんにちは。センテナリー大学に留学中の外国語学部2年次生の芦田真衣です。アメリカに留学してから約3か月が経ち、私は1セメスター留学のため留学生活が残り約1か月になろうとしています。

今までのブログで授業についてあまり詳しく触れていなかったので、まず授業について書きたいと思います。私はWritingReadingConversationDesign & Color4つの授業を取っています。ESLという英語を学ぶ留学生のためのプログラムがあり、WritingReadingConversation は留学生向けの授業です。あともう1科目、好きな授業を選択できたため、先生と相談をしてDesign & Colorの授業を取りました。最初は、この授業だと単位認定がされるかわからないし、ESLの授業と違い学生もアメリカ人ばかりなので、履修をためらっていました。しかし、今ではこの授業を取って良かったと思っています。先生も優しく、私が理解しやすいように教えてくれるので、楽しく授業を受けています。

Mai design and color class.jpg Designe & Color Classの作品

授業だけでなく、普段の生活も充実しています。NYに行ったり、日本料理を作ってパーティーをしたり、友達の誕生日会をしたり、毎日楽しく過ごしています。また、1122日からThanksgiving Dayの休暇があります。そのため、学校でInternational Thanksgivingという私たち留学生が体験できる日がありました。先生やアメリカの学生たちがThanksgivingに食べる伝統的なターキーやアップルパイなどの料理を作ってくれ、私たち留学生は母国の料理を作りました。私たち日本人はお好み焼きと焼きそば、お寿司を作り、みんな美味しいと言ってくれたのでとても良かったです。そしてThanksgiving Dayの日にはアメリカの首都であるワシントンD.C.に旅行に行きます。そしてBlack Fridayという大セールの日があるので、それを体験したいと思います。

Mai Brooklyn.jpgMai1118.jpg

 (左)ブルックリン(右)韓国人の友人の誕生日会

残りの留学生活を悔いのないよう、自分の人生にとって大きな財産となるような充実した日々を送りたいと思っています。

ミシシッピ大学(アメリカ)~名山 瑛未里

| コメント(0) | トラックバック(0)

外国語学部2年次生、名山 瑛未里

こんにちは。ミシシッピ大学に留学中の外国語学部2年次生、名山瑛未里です。ミシシッピの学校に来てからもう3ヶ月以上経過し、セメスターの半分がもう終わりそうです。 

この3ヶ月間は本当に一瞬で、たくさんのことがありました。9月には私の誕生日があり、先生や友達いろんな人に祝ってもらいとても嬉しかったです。私のクラスには韓国、中国、ベトナム、ブラジル、日本という5ヵ国からの留学生がいます。それぞれの国によって、伝統的な誕生日の祝い方があったり、特別に食べる食べ物があったり、5ヵ国のことを知る機会になりました。

ブログ用1誕生日.jpg

10月にはビックイベントの1つのハロウィンがありました。学校では仮装コンテストやパーティー、ハロウィンイベントがあり、かぼちゃのカービング、ペイントにも参加しました。夜にはスクエアというミシシッピ大学のまわりでは1番栄えている街があり、そこに行きました。いつもは子供がいないような時間帯まで、仮装している子供たちがTrick or Treatでお菓子を集めていて、とても可愛かったです。私は行ってみたかったゲイバーで開催されていたパーティーに行ってきました。そこには今まで見たことないようなおもしろい人やすごく手の込んだ仮装をしている人もいました。そこにはゲイの人もたくさんいる中、ゲイではない人たちもたくさんいました。そこにいた人たちは皆とてもフレンドリーで面白く、色々な人と話すことができました。みんな初めて会う人やゲイということを気にせずに話をしていて、すごくいいところだなと感じました。11月はサンクスギビングの前後に1週間ほどの休みがあるので、人生初のニューヨークに行きたいと思います。ちょうどブラックフライデーもあるので、どんなものか体験してきたいと思います。

ブログ用2ハロウィン.jpg ハロウィンの仮装(本人右から2人目)

ミシシッピに来てから3カ月が経ちましたが、英語が上達しているかどうかはわかりません。まだまだ自分の思っていることを伝えるのが難しいこともあり、とても焦っています。このままだと留学して自分が思っているほどの英語力が身につくのか不安で、もっとやらなければいけないことがあるような気がしています。この時期に何のために留学に来たのかをしっかり考え直さなければならないなと思います。この1セメスターが短く感じたように、次のセメスターはさらに短く感じると思います。しかし、留学生活も残りほぼ半年しかないので悩んでいる暇はありません。ここにいる時間を無駄にしないように、次のセメスターはもっと気合いを入れていこうと思います。今できることをしっかりやりながら、ここでしかできないことを探しいろんなことを経験します。

国際学部3年次生 永田 大

こんにちは。国際学部3年次生 永田 大です。先日、ロサンゼルスに観光で行ってきました。さすがは世界的観光地で、魅力的でした。私はNBA(アメリカ・カナダのプロフェッショナルバスケットボールリーグ)が大好きなのですが、幸運なことにロサンゼルスが拠点のチームを観戦することができました。ほかにもハリウッドやリトルトーキョーという有名なところも行くことができました。このカルフォルニア州立大学モントレーベイ校に留学して良いところの一つは、あらゆる観光地へのアクセスの良さだと思います。大型連休や三連休を有効に使うことができます。

アメリカの祝日ではありませんが、アメリカの人々が愛してやまないハロウィーンを昨年のハワイ留学に続き経験することができました。現地の学生の一部は本格的なメイクを施し、派手な衣装を着て堂々と授業を受けている人がいました。私の担当の先生いわく彼らには恥じらいはなく、むしろ子供の時からの習慣であるから、今年はいかに目立つかで頭の中が一杯らしいです。ハロウィーンイベントは日本にも浸透していますが、アメリカの人々にとっては骨の髄まで浸透しているイベントではなく、伝統であると感じました。

Beverly Hills.jpg

アメリカの最大の祝日の一つであるThanksgiving Dayが目前に迫っています。日本の都市部では、実家から大学に通うケースが主流ですが、アメリカでは大学生は寮生活が基本です。そのため、学期期間中に9日間という休暇があれば、ほとんどの学生が実家に帰ります。この違いには驚きました。私はこの9日間の休暇中は、節約も兼ねて、周辺の観光地を制覇したいと考えています。

 

残り1か月半は、色々なことにできる限りの努力をして、日本にたくさんの経験を持ち帰りたいと考えています。

スウェーデン~リネアス大学(白水 悠登)

| コメント(0) | トラックバック(0)

外国語学部2年次生 白水 悠登

スウェーデンでの生活もあっという間に二ヶ月が経過し、三ヶ月になろうとしています。気温もどんどん低下し、そろそろ厚めの上着の出番かなとか考えている今日この頃です。この二、三ヶ月の間にテストが二回あり、二回目の方は結果待ちですが、一回目の方は、何とか合格することができました。正直、自信が全くなく、落ちているものだと思っていたので、必死に勉強した甲斐があったなと、少し自分をほめたりもしていました。 

前回も書きましたが、授業はとても難しく、ついていくだけでも一苦労です。始まった当初よりは多少ボキャブラリーも増えたような感覚もあり、まだまだ未熟ではありますが、少しずつ発言もできるようになってきたと思います。現在は、5人で一つのグループを作り、レポート作りに励んでいます。参考文献も、もちろん英語なので、理解するだけでも一苦労です。でも、このリーディングは、普段の授業から、教科書を予習・復習で嫌というほど読んでいるので、苦に感じなくなりつつあります。これでTOEICのリーディングの点が跳ね上がったら、万々歳なんですが。とにかく今は、提出物を仕上げること、そしてその後にあるテストに向けての勉強に向けて頑張っていきたいと思います。

この二、三ヶ月の間だけで、たくさんの壁にぶつかりました。言葉の壁、自分の意見を英語に変換できない自身への苛立ち、ボキャブラリーの少ない自分への苛立ちなど、挙げればキリがないです。でも、どのようにして壁を壊すのか。このようなことを考えていくのが、最初は嫌いでしたが、今はとても楽しく思えるようになっています。困難が訪れてくることを歓迎することができている、ネガティブなことをポジティブなことに変換することができている。自分自身にとって大きな課題の一つであったことを克服できつつあることは、とても嬉しいことです。どんなことも近道はなく、近道を探す暇があったら、どんなに険しく、長い道のりだったとしても、一歩ずつ確実に進んでいくことが最善の手段であることを、スウェーデンという地で改めて実感しています。このことを忘れずに、無理せず頑張っていきたいと思います。

勉強だけではさすがにきついので、ヨーロッパに来ていることもあるので、一人旅でもしてみようかなと思い、計画しています。ここまでがんばれば、その先に旅行があると思い、頑張っています。しかし、なかなかまとまった休みが少なく、ここまでの最長の休みが三連休でした(二回、五連休があったのですが、テスト勉強や提出物の準備でつぶれてしまいました。)そのため、遠い所(フランスやイタリアなど)への計画が立てづらく、そこがとても悲しいです。Buddy Programの人たちが計画している旅行にも参加したかったのですが、テストの日程と見事にかぶってしまい、テストを受けないわけにもいかなくて、諦めてしまいました。せっかく北欧に来て、オーロラを見る絶好の機会を潰してしまったのは、残念です。

しかし、この二、三ヶ月の間に、北欧の有名な都市、二か所に行くことができました。ストックホルムとコペンハーゲンです。見るもの全てが初めてのものばかりだったので、とてもいい経験になりました。北欧の都市では、後オスロとヘルシンキが残っているので、時間があれば行ってみたいです。年末年始を同級生とイングランドで過ごすことも決まったので、それもとても楽しみです。年明けも、後期の開始まで一週間ほどの休みがありそうなので、ヨーロッパに来て、やりたかったことの一つでもあるサッカー観戦を計画しようかなと思っています。

Stockholm 1.JPGCopenhagen 1.jpg 左ストックホルム 右コペンハーゲン

旅行の計画を立てることはとても楽しいですが、まずは勉学の面でやり残しがないように頑張り、留学生活をよりよいものにしていきたいと思っています。

Thank you for reading. See you again soon.

台湾~南台科技大学(城下 彩芽)

| コメント(0) | トラックバック(0)

国際学部2年次生 城下 彩芽

こんにちは。国際学部2年次生の城下彩芽です。台湾に来て3ヶ月が経ちました。この3ヶ月でいろいろな国の友達がたくさんできました。授業もとても面白く、一日過ぎるのがあっという間に感じます。日本はとても寒そうですが、台湾はようやく朝と夜涼しくなってきました。今の気候が一番生活しやすいです。

Ayameキャンパス.jpg 夜のキャンパス

Ayame夜市.jpg 夜市で

私の大学では、111日から1週間、クリーンウィークというものがあります。学校や寮を掃除して綺麗にします。そして、決められた時間に寮長さんたちが一つ一つ部屋の点検に来て、細かいところも掃除されているかチェックします。それで、全ての寮の中で1番部屋が綺麗だった5部屋の人には賞金4,000円がもらえます。私は賞金をゲットしたいのでルームメイトと隅々まで綺麗に掃除をして、部屋をアレンジしました。結果発表は来週出るので、まだ分かりませんが、賞金がもらえたらいいなと思っています。 

授業にはたくさん外国人留学生がいるので、彼らとは英語で会話をしています。教科書の説明も中国語と英語でしか書かれていないし、先生も普段は中国語で授業を進めますが、みんながわからない時は英語を使って説明してくれます。ですので、英語の勉強になり、中国語の勉強になるので、とてもいい環境で学べているなと実感しています。

Ayame中国語授業.jpg 中国語の授業

来月には学校で大きなお祭りがあります。そこで、留学生は各クラスで決めたものを発表しないといけないので、私のクラスは中国語の歌を歌うことになりました。発表で1位になったクラスはまたまた賞金がもらえるそうです。私のクラスは1位になるために一生懸命練習し、いろいろな出し物を考えています。1位になれればいいなと思っています。

また、よくご飯を食べに行くお店の店主と仲良くなり、お店が終わったあとご飯に連れていってくれたりします。台湾の人はとても優しいのですぐに仲良くなれます。今はまだ中国語が片言しか話せなく、相手に伝わらなくて悔しい思いをすることもたくさんありますが、たくさん話してたくさん聞いて、中国語が上達するように頑張ります。留学前の鈴木社長のワークショップで習った「失敗を恐れない」ということについては、日本にいた頃よりだいぶ失敗をすることが恥ずかしくなくなりました。これからもたくさん失敗をして、そこから色々なことを学んでいきたいです。また、来週から大学が中間テスト期間に入り、それに合わせて留学生も中間テストがあります。リスニング、リーディング、スピーキング、ライティングのテストです。これらもいい結果が出せるに頑張りたいと思います。

韓国~ペッソク大学(城田 紬莉)

| コメント(0) | トラックバック(0)

経営学部ホスピタリティ経営学科 城田 紬莉  

みなさんこんにちは。私は韓国のペッソク大学に留学中のホスピタリティ経営学科 城田紬莉です。

今、韓国に来て二ヶ月が経ちました。この二ヶ月間あっという間でした。時間の速さを日本にいるとき以上に感じました。二ヶ月前、韓国に到着した日の気持ちを鮮明に覚えています。その時は、韓国語が全く出来ませんでしたが、今では授業や先生の話を理解出来るようになりました。家に帰って勉強するより、韓国人の友人と遊びながら会話する時間を大切にしています。そうすることで、授業で習った文法も、その日のうちに使うことが出来ます。

私が韓国に来て、1番の喜びは現地の友達と再会できたことです。翻訳機を使って会話していた友達とも、今では韓国語で会話することが出来、前よりも一層絆が深まったと感じました。

Yuri friends.JPG 友人たちと(本人左から2人目)

Yuri Hanbok.jpg 大学のクラスメートたちと(本人右から2人目)

私は先日、ギネス記録に挑戦しました。130に集まり7時頃まで待機し、合図に合わせて手持ち花火を点火しました。人生でなかなか経験出来ないことを体験することが出来嬉しいです。また、韓国に来て、長い休みがありソウルに外泊もしました。長い休みだったのでダラダラ寝て過ごすことのないようにしようと思い、毎日楽しく過ごしました。毎日食べたものを写真に残し、行った場所をしっかり目に焼き付けています。猫カフェや犬カフェア、ライグマのカフェに行きました。私は動物がとても好きで、動物のカフェに行くことをとても楽しみにしていました。一つ目標が達成でき、よかったです。

私が、韓国に来る前にやっておけば良かったと思うことが1つあります。それは韓国語の勉強も勿論ですが、中国語を少し勉強しておけばよかったと感じました。韓国に来て想像以上に、中国人留学生が多く、私が中国語を少し話せればさらに友達の輪が広がると思いました。この私が感じたことを、これから留学に行く後輩に伝えたいと感じました。

韓国留学で憂鬱に感じることも多々あります。しかし、大学生最後の学期を韓国の大学で過ごし、学び、中国人とのルームシェア、一生経験することの出来ないことを今経験していている喜びを感じています。二度と戻ってくることのないこの時間を、大切にしたいと思っています。残りの2か月間も笑って楽しく生活します。

スウェーデン~リネアス大学(屋嘉比 聖弥)

| コメント(0) | トラックバック(0)

外国語学部2年次 屋嘉比 聖弥 

現在、スウェーデンのリネアス大学に留学している外国語学部2年次生の屋嘉比聖弥です。

Seiya5.jpgSeiya8.jpg

スウェーデンに着いて早くも2ヶ月が経ちました。生活には慣れ、同じ留学中の友達もでき、やっと留学の実感が湧いてきました。今の生活は何不自由もなく満足しているのですが、一つ壁のようなモノにぶつかっていると思うことがあります。それは、授業に対する態度の違いです。日本人は今までの教育課程の中で、自分から間違いを気にせずに、どんな質問にも答えていくということをしてこなかったのもあると思うのですが、間違いを恐れて発言が出来ないと言うのが現状です。他の学生たちは自分から挙手して発言をするので、毎回その姿に関心するとともに、自分の不甲斐なさにストレスを感じます。"留学は失敗を恐れはいけない。失敗しに行くんだ"という鈴木社長の講演を聞いていたにも関わらず、まだそれを実践に活かしきれていないのがダメだなとつくづく思います。また、急に質問を振られた時に口ごもってしまう自分にもストレスを感じます。こちらの環境では、自分から意欲を見せないと何もしてもらえないと言うことが分かりました。私はディスカッションの授業も取っているのですが、全然発言出来ないです。多分これも、どこかで間違ったら恥ずかしいと言う考えが頭のどこかにあるのが原因だと思います。この2ヶ月余りの時間の経過の早さにも驚いているので、今、行動しないと後悔すると考えを変えて、これからの授業に臨みたいと思います。

Seiya1.jpgSeiya4.jpgSeiya2.jpg

スウェーデンに来てから親友と呼べるような人が出来たのは幸いなことです。一緒にスポーツをしたり、街のマーケット、ボーリングに行ったりして、とても毎日が充実しています。また、旅行の計画が次々と決まって行くのも留学の醍醐味だと考えているので、辛いことがあっても、「休みになったら旅行があるから頑張る」の精神で色々なことに挑戦していきたいです。

このアーカイブについて

このページには、2017年11月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2017年10月です。

次のアーカイブは2017年12月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

ウェブページ