2017年12月アーカイブ

Christmas in the world!

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番外編として、留学生たちが暮らす各国のクリスマスの様子をお届けします!

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Rockhampton, Australia (photo by Kirara)

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Trier, Gremany (photo by Kazuya)

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Mainz, Gremany (photo by Yutaka)

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Venlo, the Netherlands (photo by Moeka)

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Växjö, Sweden (photo by Yuto)

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Santa Monica, the US (photo by Emiri)

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NY (Trump Towere), the US (photo by Mai)

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Las Vegas, the US (photo by Nike)

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Tainan, Taiwan (photo by Ayame)

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JAPAN

Wish you a merry Christmas and a happy new year!

今年も一年ありがとうございました。また、来年も海外で学ぶ留学生たちからの便りをアップしていきますので、どうぞよろしくお願いします。

 

ドイツ~マインツ専門大学(福島 由隆)

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外国語学部2年次生 福島 由隆

こんにちは。ドイツのマインツに留学している福島由隆です。ドイツに来てから早くも4か月が経ち、2017年が終わろうとしています。

12月に入り、授業ではプレゼンが続いていました。マーケティングやビジネスにおける文化の違いなどに関するプレゼンは今までやったことがなかったのでかなり不安でしたが、同じクラスの人たちが助けてくれ、どうにか完成させることができました。彼らのサポートをありがたいと思いながらも、もっと頑張らないといけないなと感じました。

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冬になり、雪も降り始めました。ドイツでは冬の間太陽が出ることが稀で、毎日どんよりとした空が続いています。ですが街に行くとクリスマスマーケットが開かれており、毎日賑わっています。

Yutaka12写真③.pngYutaka12写真⑥.jpgYutaka12写真④.jpgYutaka12写真⑤.jpg

Yutaka12写真⑦.jpgYutaka12写真⑧.jpg

食べ物や飲み物などすべてが自分にとって初めてで、毎日行きたくなるほど楽しいマーケットです。初めドイツ語が分からず注文するときに困ったのですが、ドイツ人の友達が案内してくれ、より楽しむことができました。

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残り7か月となりました。後悔することのないよう、頑張っていきたいと思います。

ドイツ~バイロイト大学(前田 理央)

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外国語学部2年次生 前田 理央

こんにちは。ドイツのバイロイト大学に留学中の前田理央です。ドイツは10月を過ぎたあたりから急激に寒さが増し、これ以上寒くなったら自分はどうなるのかと不安な日々を過ごしています。ドイツでは今、有名なクリスマスマーケットが始まっています。いろんな種類のお店があり、今、このブログを書いている瞬間も街がいつも以上に輝いています。初めて海外でクリスマスを過ごすことになるのでとても楽しみです。 

こんな生活を送っている僕は、すでにドイツ国内の色々なところに旅行したのですが、それ以上に僕の中で鮮明に残っていることがあります。友達のお母さんの誕生日をお祝いするために、自分を含めた仲の良い学生たちが総出で友達の家に行ったことです。ドイツでは102030と節目にあたる誕生日はとても大切で今年はちょうどその年だったので、皆で盛大にお祝いしました。

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ドイツに来て初めて一人暮らしをしている僕は、ここで家族の存在がどれだけ自分にとって大きかったかを考えさせられました。自分のやりたいことをサポートしてくれて、母が家の掃除や洗濯を当然の様にしてくれることは自分にとっては日常的なことだったので、それが日常でなくなった今僕は家族にとても感謝しています。

そんな僕はドイツに来てもうすぐで3ヶ月になろうとしています。僕個人の変化としてはドイツ語が少し理解できるようになり、簡単な日常会話であればドイツ語で話せるようになりました。初めて自分のドイツ語が通じた時、僕は大きな喜びを感じてそれがきっかけでもっとたくさんのドイツ語を覚えたいという意欲につながり、新しいことを学ぶ楽しさに気づくきっかけになりました。ドイツ語のみならず現在履修している韓国語でも韓国人の友達に新しい言葉を教えてもらいながら勉強中です。ドイツ語、韓国語ともに日常会話を話せるぐらいに成長して帰りたいと思います。ドイツに留学をし、世界中に友達ができ、今僕は日本で経験したことのないことや知らなかった知識をたくさん吸収しています。着実にこの留学が自分自身の成長に繋がっていると感じるだけに、留学生活は残りまだ半年以上あるにもかかわらず、今は時間がとても惜しく感じます。まだまだ貪欲に成長していきたいと考えているので、今以上に努力し楽しんでいきたいです。

P.S.クリスマスを迎える頃には学校も冬休みに入るので、僕はヨーロッパに留学中のOGU2年次生の学生たちと一緒にイギリスのロンドンで年越しをすることになっています。それだけでなく昨年LEIでお世話になったミンナ先生にも会えるということなので、皆に成長した姿を見せられるよう引き続き意欲的に学習に取り組んでいきたいです。

外国語学部3年次生 中町 洸介

初めまして、カリフォルニア州立大学モントレーベイ校に留学している、外国語学部3年次生の中町洸介です。 

みんなの留学がとてもきらびやかなものに見え、自分の留学が誇れるものではないと勝手に感じ、ブログを書くのが嫌すぎて、3か月も遅れて提出しています。ただ、そういう経験も留学にはつきものらしいので、頑張って書こうと思います。

サンフランシスコ.jpg サンフランシスコへの旅行で(本人左端)

A.jpg イベントで(本人左端)

私はALCPAmerican language and Culture Program)というESLの授業を受けています。ALCPLevel 1 Level 4まであり、Level 3Section 1 Section 2に分けられており、私は上から2番目のLevel 3 のクラスを受けています。私のクラスは私を含めて9人全員が日本人です。

留学に来る前は、ESL のクラスだから、アメリカ人はいないとしてもアジア圏の人達と出会うことができ、仲良くなれるだろう。そんなイメージを持っていました。しかし、現実は想像とは全く別物でした。ALCPにはほぼ日本人しかおらず、また他大学から50人程度の日本人が来ているなど、さまざまなことが重なり、想像していたよりも日本人の数が多かったです。

最初は、こんなのは自分のしたかった留学と違う、違う国に留学すればよかった、何のために来たのだろうなどと思うことが多くなり、かなり悩んでいました。それと同時に、英語を話す機会を作り出せていないのは自分のせいなのに、周りの環境のせいにしている自分がとても恥ずかしく、悔しくなりました。また、自分の英語力は全然足りないということ、そして、改めて多くの自分の欠点に気付きました。

そうした状況を打破するために、留学経験のある友達に相談して、様々なアドバイスをもらいました。みんなのアドバイスに共通することは、「チャンスは自分で作る」ということでした。今までの人生の中で、「そんなの分かっているよ。当たり前のことじゃない。」と頭で理解していても、いざ行動に移そうとすると、勇気がなくてできないということが山ほどあったので、これは、そういう自分を変えるためにチャンスなのかもしれないというポジティブな考え方に切り替えることができました。

CSUMBで知り合った日本人の友人がアニメーションを作る授業を履修していたので、自分も参加したいと思い、先生に直接お願いをして授業にさせてもらいました。また、外国人の友人を作るためにランゲージパートナーに申し込んだり、日本語の授業のアシスタントも募集して参加したりして、何とか自分のできる範囲で「英語を話すチャンス」を獲得しようと挑戦しました。

しかし、何事も上手く行くとは限らず、ランゲージパートナーにはドタキャンされる、アニメーションを作る授業では英語を話す機会が意外に少ないなど、それはそれでまた新たな問題が生まれ、そのたびに悩んでいました。ただ、その状況になって、「言語を学ぶだけが留学じゃない」という意味が少しずつ分かり始めてきたように思います。問題解決能力やコミュニケーション能力など、もはや英語に全く関係ないところの方が重要なのかもしれないと思いました。

つらい経験もしましたが、アメリカに住んでいることで楽しい経験もできました。日本にいる時よりも、時間が早く過ぎていったように感じます。残されている時間は少ないですが、これからも自分なりに頑張ろうと思います。

台湾~文藻外語大学 (真栄城 好美)

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外国語学部3年次生 真栄城 好美

こんにちは、台湾高雄の文藻外語大学に留学している真栄城好美です。

留学生活も残り1ヶ月少しとなりました。11月を過ぎると年中暑いと思っていた台湾も寒くなり、やっと冬を感じられるようになりました。と言っても20度前後です。最近は付属高校と大学全体の文化祭がありました。お化け屋敷があったり、食べ物が販売されていたり、歌を披露したりと日本とほぼ変わらない内容でした。また、夜になると12月ということで大きなクリスマスツリーの点灯式があり、学生たちがみんなで大きな星の形に沿って並んでライトを照らし、ツリーの点灯を中国語でカウントダウンしました。私の留学している大学がクリスチャンの大学なので、クリスマスの雰囲気はありますが、街中は日本のようにイルミネーションがキラキラしているような風景は見られないので少し寂しいです。以前よりも色々な人達と交流する機会も増え、それと同時に帰国も迫ってきているので、毎日思い出作りに奮闘しいています。

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私はWi-Fiがあるところでしか携帯が使用できないのですが、この前バスを乗り過ごしてしまい、右も左も分からない所に取り残されました。もちろんネットが使えないので友達に連絡することも地図を見ることもできません。一か八かで今まで授業で習った単語をならべて色々な人に道を聞き、予定より1時間ほど遅れて目的地に着きました。私の不注意ではあるのですが、到着した時には安心感と自分の中国語が伝わったという嬉しい気持ちになりました。現在、ルームメイトとは相手が日本語を話し、私が中国語を話すと言った状態です。それが会話の練習になっていてとても助かります。しかし、中国語はまだまだ完璧ではないので、時間をかけて習得したいと思います。それでもふとした時に考え事をしたり、数字を見たりすると英語や日本語よりも先に中国語がぽっと頭に浮かんできたりします。友達に中国語が上手くなったね!と言われるのがとても嬉しくて、単純ですがそれを糧にもっともっと話せるようになろうと頑張っています。帰国前には台湾旅行も控えているので、楽しみながら引続き残りの時間を大切にしていきたいと思います。

国際学部3年次生 永田 大 

こんにちは。国際学部 永田大です。カリフォルニア州立大学モントレーベイ校での4か月の留学を終えた今の気持ちを一言で表すなら、「短かった」になります。この一言の中には決してネガティブな気持ちのみがあるわけではありません。たしかにもっと色々なことにチャレンジできたのではというネガティブな気持ちも含まれているのですが、あらゆることに本気で挑んだ4か月の記憶が走馬灯のように頭のなかを駆け巡って、感慨深くて短かったというポジティブな気持ちも含まれています。 

一番私のためになった留学体験はやはり英語力の向上になります。私が取っていた大学のコースはALCPという英語の学習に特化したものだったのですが、こんなに英語を深く学習できるとは思っていませんでした。リーディング、スピーキング、ライティングという3つのスキルを徹底的に学べました。中でも一番効率的な勉強だったのがプレゼンテーションです。なぜならプレゼンテーションをするには、パワーポイントの作成、スクリプトの作成そして実際に実行するという三段階がありますが、実際に人に見られるものになるため、各段階を本気で取り組めます。そして特に実行の段階では、どうしても緊張したり、失敗したりしてしまうので、次回に向けて具体的に勉強が再開できます。とてもいい学習体験でした。また、留学中はプライベートの時間もすべて勉強なので、24時間勉強しているようなものです。基本的に目にする物、話している人、すべてが英語なので、生活するために必死で英語を勉強できました。

この留学中、私は基本的に一人で行動すると来る前から決めていました。なぜなら、私の自主性や具体性を大きく伸ばすためです。そして、結果的に一人を貫いてよかったなと思うことばかりです。第一に、頼れるのは自分だけなので、徹底的に考え抜き実践する癖がつきました。例えば、留学先から故意ではありませんが架空の6,000ドルを請求されたときには、直接英語で事務の方と交渉しました。この経験が私を成長させてくれました。次に友達と目的なく群れることがなくなったので、一人の時間は勉強に充てることができました。一人で行動すると時間が絶対的に増えるので、自分と向き合い集中することができました。

カリフォルニアという日本とはまるっきり違う場所での留学体験で、カルチャーショックやトラブルに巻き込まれながら揉まれて、同時に自分の目標を達成したいという意志に掻き立てられ、4か月奔走してきました。こんなに濃縮された体験をできるのは留学ならではです。もし行こうか迷っている方がいるなら行くことを強く勧めます。必ず充実感を味わうことができます。

この留学で私が成長できたかどうかは、目に見えるもので測れないのでわかりませんが、間違いなく濃い4か月にすることはできました。またいつか留学はしたいですが、これからしばらくは就職活動に専念していきます。ご拝読ありがとうございました。

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台湾~文藻外語大学 (才木 大樹)

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外国語学部3年次生 才木 大樹

台湾に来てから約3か月が経過しました。台湾の12月は日本とは違って暖かく、日中は25度ほどまで気温が上がるので、日本にいた時のように寒さに凍えることなく快適に過ごしています。

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中国語の授業を履修しているのですが、授業だけではまだまだ日常会話ができるレベルに達することは難しいと感じました。なので、最近ルームメイトや台湾人の友達に協力してもらって、なるべく英語を使わずに中国語だけで会話するようにしています。 

台湾では面白ことに、お店でもらえるレシートには現金が当たるくじが付いています。先日、9月からためておいた大量のレシートを捨てようとしたところ、ルームメイトに「お金が当たるかもしれないのにもったいない。確認しないのならレシートちょうだい」と言われました。くじには興味がなかったのですが、もしあげたレシートが当選していたらなんだか悔しいので、しぶしぶ当選番号が一致しているかどうか確認することになりました。レシートの数がとても多かったので、他の部屋の友達も手伝いに来てくれて、4人がかりで15分ほどかけて番号を確認していました。そしてその中の1枚に200元(約740円)の当たりがありました。私は毎日300元ほど使っているので、1日分の金額の足しにすることが出来たので、捨てなくてよかったなと思いました。最高金額は1000万元(約3700万円)が当たるそうです。また機会があれば番号を確認しようと思います。

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一学期目も残り約1か月となりました。英語力は難しい授業内容とたくさんの課題のおかげで着実に伸びていると感じますが、中国語に関してはまだまだ実力不足を感じます。さらに中国語力を向上させられるよう頑張ります。課題に追われている日々ですが、残りの1か月を楽しもうと思います。

タイ~コンケーン大学(高木 苑加)

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外国学部3年次生 高木 苑加

こんにちは!コンケーン大学に留学中の外国学部3年次生の高木苑加です。タイでは、朝と夜が涼しくなってきましたが、日中はまだまだ暑いです。日本との気温差は20度前後あります。そして、この留学も残り少なくなってきました。日本へ帰りたいと思う気持ちとタイを離れたくない気持ちがあります。この留学でたくさんの思い出と経験ができました。タイへ来た頃は、友達ができるかなどの不安がありましたが、たくさんの友達ができ色々なところに連れて行ってもらいました。

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この前、大学で行われたロイカトンという祭りがありました。日本の灯篭流しに似ています。この祭りは、タイ全土で行われています。これは、バナナの葉っぱと花で作られていてこれを池や川に流します。水に感謝し、自分の悪い行いを水に流し、魂を清めます。最近では、池や川が汚れるためにパンやアイスクリームのコーンで作られたものもありました。他に各学部でのダンスやゲームや食べ物のブースもありました。 

後は、ミュージックフェスティバルにも行きました。会場に行くのに途中まではバスがあるのですが、バスを降りてからはヒッチハイクをしました。3日間、深夜や朝方も構わず行われていたミュージックフェスティバルだったので、会場に着くとほとんどの人がテントや車で寝泊まりしていました。帰りの時間には、バスがないので友達と朝に帰ることにしたのですが、手ぶらできた私たちには野宿は厳しく、夜中にまたヒッチハイクをして帰りました。幸運なことに運転手の方が大学まで乗せて帰ってくれました。車の荷台に乗っていたため、今までに見たことない数の星を見ることができました。周りに家もなく外灯もなかったので、とてもきれいな星を見ることができました。その星が写真に残せなかったことが残念です。

帰国前にコンケーンから近いラオスに旅行するつもりでしたが、テスト日が変更になり、日程が被ってしまって行けなくなり悔しい思いをしましたが、残り少ない留学生活を楽しみたいです。

オーストラリア~CQ大学 (酒井 雲母)

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外国語学部2年次生 酒井 雲母

オーストラリアで生活し始めてからちょうど3か月が経過しました。先月5人目の孫が生まれるということで、ホストファミリーの孫4人がうちに泊まりにきたのですが、たった2日だけだったのにもかかわらず、ホストファザーが不在だったこともあり、みんなのあまりにパワフルさにホストマザーと2人で格闘しました。そしてここでは121日からクリスマスのイルミネーションを点灯し始める習慣があるらしく、現在は家の近所がとても煌びやかです。

Kirara hostfamily 孫.jpg ホストファミリーの孫の一人Kirara market tree.JPG クリスマスイルミネーション

先日、幸運なことに語学センターの私を含めた日本人6人と先生2人で西の方へ2日間の遠足へ行く機会がありました。遠足とはいっても現地の学校3校を訪問し、21組で企画した日本文化についてのアクティビティを通じて生徒と交流するといったものでした。私のチームはお箸のマナーと使い方を教えた後、チョコレートとグミを使ってリレー形式の競争をしました。時間の都合で全て思い通りにはいかなかったものの、想像していたよりも皆上手で楽しんでくれたので良かったです。3校中1校は先生が日本語で話しかけてくださったのですが、もちろん私たちの先生やそこの生徒には英語で話さないと通じません。そのため途中で自分たちの先生に日本語で話しかけてしまったり、英語と日本語が混ざったりと1人で混乱していました。2校目の生徒の家で1泊したのですが、初日の夕飯前に山の頂上まで車で連れて行ってもらい、道中で野生のワラビーやブラックカンガルーを見ることができました。山頂からの景色もとても綺麗で、そんな機会があるとは思っていなかったので、カメラを持っていかなかったことを少し後悔しました。その翌日にプレゼンテーションがあったため、授業を欠席した分の遅れを取り戻すために、帰宅後すぐに机に向かわなければいけませんでしたが、この2日間は留学生活の一部としてとてもいい経験になりました。

Kirara 山頂.JPG 山頂からの景色

授業も残り2週間だけとなり、クリスマス、お正月、私の誕生日が過ぎればもう帰国しなければいけません。この留学を通して色々な人に出会えたことに感謝しつつ、さらに最後まで頑張って勉強を続けたいと思います。今週末に私がオーストラリア留学を決めたきっかけとなった2016年夏の日本語短期研修生のメンバー1人に会えるのでとても楽しみです。

韓国~ダングック大学 (喜多 彩)

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外国語学部3年次生 喜多 彩

こんにちは。韓国のダングック大学に留学中の外国語学部3年次生の喜多彩です。 

韓国に来て、3ヵ月ちょっと経ちました。前のブログからは1ヵ月経ちましたが、未だに韓国人の友達は出来ていませんが、韓国人のルームメイトとは最近よく話すようになって、私の誕生日には部屋でロウソクに火を付けたケーキを用意して、誕生日の歌を歌ってくれました。

私は友達を作るきっかけのためにダンススクールに通いましたが、そのダンススクールは中高生が多く同年代の人たちがいないので、今通っているところは辞めて、新しいスクールを探そうと思っています。他にも大学のサークルに入るために、部長に連絡をして1度は返事がきましたが、その後は返信が来なくなってしまいサークルに入ることはできませんでした。韓国ではサークルに入るのは春がメインなのでタイミングが悪かったのかなと思い春学期にもう一度連絡するつもりです。

韓国人の人たちと関わる機会は少ないですが、私は大学のプログラムで日本語の先生をしているので、その授業では韓国人の人たちと話すことができます。そのプログラムの生徒さんたちとは、授業の時間を使って、韓国にある福岡もつ鍋屋さんに行ったり、お酒を飲みに行ったり、この間の授業ではたこ焼きパーティーを韓国人の人たちとしたいなと思い、自分で企画しました。生徒さんから他のクラスの人たちも一緒にしたいということで、ほかのクラスの人たち、その友達も誘ってたこ焼きパーティーをしました。全員で12人いましたが、たこ焼き300個分の材料を用意したので最後はみんなおなか一杯で疲れていました。でも楽しんでもらえたようなので、企画してよかったなと思っています。

Ayaもつ鍋.jpg もつ鍋屋で(本人右から2人目)

Ayaたこ焼き.jpg たこ焼きパーティーで(左から3人目)

そして少し前まで韓国に来て韓国語の実力が伸びている実感はなかったのですが、韓国人が韓国語で会話している時に会話を聞き取れたり、ご飯に行って店員さんに話しかけられた時に会話することができたりなど、最近になって少し自分の成長を感じることがあるので嬉しく思います。

それと最近ソウルで行われている日韓交流会の団体を見つけたので、今週行くつもりです。そこでいい友達になれる人たちと出会えたらいいなと思っています。

韓国~ダングック大学(岩永 真実)

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国際学部2年次生 岩永 真実

こんにちは。11月初旬に語学堂の授業が終わり、今は大学の授業2つだけなのでゆっくりと過ごしています。授業のない日は出来るだけ部屋にこもらないように、ソウルに出かけたり、コンビニに行ったりするだけでも、毎日部屋の外に出るように心がけています。そのおかげか、以前より友達が増えました。

サムギョプサル.jpg日韓戦.jpg 

〔左)友人たちとサムギョプサル(右)日韓戦観戦

語学堂の1学期間を終えて感じたことは、途中で来なくなったクラスメイトもいて勉強に対する姿勢は両極端ですが、頑張る人は勉強に対してすごく意欲的です。わざわざ国を出て勉強をするのだから当たり前と言えば当たり前ですが、日本の大学では感じたことのない環境の中で学ぶことができて良かったです。何となく大学に進学した自分と、勉強がしたくて大学に入った人ではこんなに違うのかと思いました。 

自由な時間があるうちに、留学中にしかできない現地の人との交流をもっとしたいです。日本語サークルに誘われて、気づけば入会していたのですが、アニメが好きな人が多く、私は詳しくないので、あまり行けていません。せっかく誘ってもらったので、これからは行こうと思います。また、アニメは海外では良く知られた日本の文化なので、留学前に少しは見ておけば、もっと楽しく会話ができたのになと思いました。

最近すごく寒くなり、氷点下になる日が多くなりました。コートを2枚着こんで出かける日もあります。この前は雪がたくさん振り、大きな雪だるまを作りました。大阪はあまり積もることがないので、雪だるま作りは寒さを忘れるほど楽しかったです。冬になると-15℃ぐらいまで気温が下がり、私の通っているダングック大学の校内は坂が多いので、坂で学生がよく滑ることで有名だそうです。毎日寒くて鬱になりそうですが、雪が綺麗で冬が楽しみになりました。

雪だるま.jpg

同じ時期に学部留学で出発した友達が次々と日本に帰っていくのを見て、自分では実感がないですが、時間が過ぎていくのが早いと思いました。2学期間あるからとゆっくりしすぎたかもしれません。残りの1学期は気を引き締め頑張りたいと思います。

韓国~スンチョンヒャン大学(松山 由華)

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外国語学部3年次生 松山 由華

こんにちは。韓国に留学をしている松山 由華です。留学生活も残すところ2週間になってしまいました。前回のブログ投稿から今まで、たくさんの出来事がありました。

先日、Global Dayというイベントに参加しました。様々な国がゲームやその国の食べ物などをだすお祭りの様なものです。日本は餅を焼きました。みんな美味しいと言って食べてくれたので嬉しかったです。ダンスの発表や伝統的な楽器の演奏などの舞台も見ることができ、とても楽しかったです。 

Yuka Global Day.JPG

 ルームメイトと景福宮に行って韓服を着たこともいい経験でした。これは韓国に留学する前からしてみたいことの1つでした。綺麗で可愛い服がたくさんあり、ドラマで見たような伝統衣装を着ることができたので、ワクワクしました。自分で好きな色を選び、それを着て宮殿を見に行きましたが、そこには韓服を着た外国人の観光客がたくさんいました。ルームメイトと写真を撮って東大門市場でチヂミとビビンバを食べてとても良い思い出になりました。

Yuka Hanbok.JPG  景福宮で

Sports Tonightも楽しかったです。運動会の様なもので、4チームに分かれて色々な競技をしました。簡単且つみんなが楽しめるような競技だったので、スポーツが苦手な私でもみんなで楽しくできたのでよかったです。同じチームに日本人がいなくて最初は不安でしたが、チームメイトは本当に優しく、寂しい思いはしませんでした。私たちのチームは優勝できませんでしたが、楽しいイベントでした。

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日本に帰国する前に試験があるので、良い点を取れるようにしっかりと勉強しています。特にCultural Internship という授業が難しいです。言語や文化、習慣の違いなどを留学生とディスカッションする授業です。先生が何を言っているのかほとんど聞き取れず、喋ることができないです。でもテストだけでもいい点を取れるように頑張ります。

アメリカ~ミシシッピ大学(耿 尼克)

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商学部2年次生 耿 尼克

こんにちは!米国のミシシッピ大学で留学中のNikeです。とうとう11月になり、米国のミシシッピ大学での留学はすでに3か月が過ぎました。この3か月で様々な経験をしました。日本ではできない、あるいは日本の大学は経験できないことがたくさんありました。

ヨーロッパ諸国から来た学生達とのパーティーに良く参加します。また、たまに寮のラウンジで一緒に映画を見たりします。

Nike Friends 11.jpg 大学のスクエアでのパーティー

そして、アメリカでは11月にボストンキャリアフォーラムという就活イベントがありました。このイベントは、日英バイリンガルための就職のためのものです。世界各地の日本人が、開催中の何日間、ボストンという大都市に集い、仕事を探します。私は同じミシシッピ大学に留学中の日本人学生達と一緒にそのイベントに参加してきました。行ってみると、日本人だけでなく、アメリカ人や中国人または韓国人たちも会場に足を運んでいました。参加している学生たちの多くはUCLA、京大、早稲田など世界の名門の大学出身の学生たちばかりでした。自分は前もってエントリーシートやレジュメの日英バージョンを用意していましたが、当日は約8000人の参加者がいて、なかなか競争率が高かったです。

Boston venue.png  ボストンキャリアフォーラムの会場

フォーラム終了後は、友達とボストンの街中で観光をしました。日本と比べならない程の大都会でした。高層ビルや西洋風な建築物はどれも魅力的だと感じました

Boston1.pngBCF2.png 

最後に、留学先の授業を兼ねて、インターンシップを探す活動はとても大変でした。大学内外の活動に参加するには、もっと高い英語力が必要です。これを意識にして、残りのアメリカでの交換留学の生活を過ごしたいと考えています。

オーストラリア~CQ大学 (顧 一帆)

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商学部4年次生 顧 一帆

こんにちは。私は元気に留学生活を送っています。今、CQ大学のメルボルン大学で15週間の英語プログラムで学んでいます。ここに来て85日が経ちました!9月にこちらに来た時は、大阪からメルボルンまで13時間かかりました。長い時間かかりましたが、助けてくれる人たちがたくさんいて、飛行機でも良く眠れました。

メルボルンに来るのはこれが2度目です。サザンクロス駅に着くとそこには見慣れた景色がありました。ホームステイをすることも考えたのですが、大学から遠かったので、友達と一緒にアパートを借りました。家賃は高いですが、ルームメイトも大家さんも親切なので、快適な毎日を過ごしています。アパートは大学にとても近く、街の中心部にあり、スーパーやクィーン・ビクトリア・マーケットにも近いのが何より良いです。

留学生活はとても楽しいです。前回メルボルンに来たのは、海外研修のプログラムでしたが、その時に会った先生たち、ウィルとメアリーにも再会し、また、CQ大学で仲良くなった友達にも再会しました。プログラムが開始してすぐの914日に、CQ大学の中国人留学生たちと一緒にご飯を食べました。また、先生たち主催のBBQもあり、伝統的なオーストラリアのBBQを楽しみ、またそこで新しい友達がたくさんできました。

Jessica Alice.JPG 英語教員のMary 海外研修以来の再会

Jessica Chinese friends.JPG  中国人学生たちとの食事会

CQ大学の英語プログラムは、正しい英語を学ぶことができるので、コミュニケーション能力を向上させることができると思います。月曜日から金曜日まで、毎日授業があります。語学、リスニング、リーディングだけでなく、会話力も向上させることができました。まだまだ頑張らないといけないところが多いので、これからもより高度な単語力、論文が書けるぐらいのライティング能力を身に付けたいと思っています。すでに10週間が過ぎましたが、残りの5週間はEAPとうい大学進学を目的として英語プログラムで学びます。

Jessica GE class.JPG 

General Englishのクラスメートたちと(本人左から4人目)

大学のキャンパスは街の中心部にあるので、授業が終わると、友達と一緒にランチを食べに行きます。メルボルンは色々な人種が住む街なので、 色々な料理を食べることができます。また、Federation Squareでのんびり座ったり、ショッピングに行ったりします。また、ローカルのイベントも様々あります。先日は、韓国のガールズグループのGRRIENDSが私のアパートの近くでライブをしたので、それを見に行きました。とても面白かったです。週末には、クィーン・ビクトリア・マーケットにフルーツ、野菜、お肉を買いに行きます。時々家でも料理をして、友人を家に呼び、一緒に食事をすることもあります。

Jessica Melbourne.JPG

メルボルンは観光地も多いので、これまでGreat Ocean RoadThe Twelve ApostlesChadstoneショッピングセンター、中国人が多く住むBox HillSt Kia Beach、アウトレットとレストランが集まる海辺の近くDocklands などに行きました。毎日何が楽しいことがあるので、ここでの生活に飽きることがありません。残りの生活も楽しみたいと思います。

St Kilda Beach.jpgJessica friends.jpgJessica graffiti.JPG

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