2018年3月アーカイブ

国際学部2年次生 岩崎 亜由美

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初めまして。国際学部2年次生の岩崎亜由美です。私は二月下旬から一学期間韓国の春川にあるハルリム大学に留学しています。現地に着いてから一週間が経ちますがようやく生活に慣れてきたところです。まず、現地に着いて早々壁にぶつかりました。それは言葉の壁です。現地の大学には交換留学生をサポートするBuddyがいるのですが、そのBuddyは日本語が話せず、会話する時は韓国語か英語でした。ですが、私は韓国語も英語もほとんどできず、何とか英語で会話しようにも発音を間違えているのかあまり通じず意志疎通ができませんでした。その時点で心が折れそうだったのですが、今はできなくても帰国するまでにはできるようになろうと語学勉強への意欲がわきました。そのため、今は日本から持ってきたテキストで文法をもう一度やり直したり、わからない単語を韓国人のルームメイトに聞いてメモしたり自分なりに勉強をしています。

現地に着いて2、3日は暇だったので、生活必需品の買い出しなどをして過ごしました。その後はルームメイトがやって来て一緒にご飯を食べに行ったり、寮に住んでいる他の韓国人と買い物に行ったりして充実した日々を過ごしています。今週から本格的に授業が始まるので内容についていけるように頑張りたいと思います。 

法学部2年次生 松村 早紀

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はじめまして。私は大阪学院大学法学部2年次生の松村早紀です。2月下旬から1学期間だけ韓国春川市にあるハルリム大学に交換留学生として勉強することになりました。独学で韓国語を勉強した期間は1年にも満たず、もっと韓国語の勉強をしたくて韓国に来ました。 

韓国到着時点の所感は、韓国に来た実感はあまりありません。大学到着後、寮の部屋に案内してもらい、ルームメイトに挨拶するつもりでいたので緊張していましたが、寮にはほとんど人がおらず、ルームメイトも休暇中で、1週間ほど1人で過ごしています。最初の23日は大阪学院大学から一緒に来た学生たちと出かけたり食事をしていましたが、今は私が暮らしている寮の日本人学生や日本学科の韓国人学生に食事やカフェに連れて行ってもらったり、日本人の先生にお茶に誘っていただいたりして充実しています。ハルリム大学の国際センターのスタッフやBUDDYは日本語ができないので苦労することありますが、まだ韓国に来て間もないので、話せないことに対してネガティブにならず、仕方ないと捉えるようにしています。私は寮のキッチンや交流スペースにいる外国人や韓国人学生に必ず挨拶をすることを心がけています。するとほとんどの学生が挨拶だけでなく「どこから来たの?」、「何学部?」と質問してくれます。分からない単語があり返事が詰まると、英語を使ってくれるので、とても勉強になります。 

これからの抱負は、最初のうちはまずルームメイトと仲良くなって、韓国語の力をつけていきたいと思います。そこで自信がついたら、次は授業で一緒になる外国人や韓国人と会話できるようになりたいです。しっかりとした文法が分からず、どう言えば良いか分からなくても、自分の知っている単語を繋げて、どんどん会話にチャレンジしたいです。最終的な理想は、韓国人と韓国語で不自由なく会話できるようになりたいです。

外国語学部3年次生 矢野 さりか

こんにちは!お久しぶりです。

先月、体調を崩し留学に来て初めて病院に行きました。英語で症状をドクターに伝えられるか不安で、隣の国ドイツに日本人が経営している病院があるので片道1時間かけて行きました。ここでちょっとしたトラブルが。ドイツでは、予約をする際は必ず電話で予約を取らないといけないシステムで、私の携帯はSIMフリーではないので電話することができず、病院にメールで連絡を取り、事情を説明すると『仕方ないから今回は特別に診ます』というような嫌味な感じで言われました。初めはイラっとしましたが、こう言われたのは私のせいでもあるから仕方ないと自分に言い聞かせました。2月の初めにも病院へ。先月よりも症状が重く、昼間にVenlo市にある唯一の病院に行こうと思い、予約を取ろうと試みたのですが病院のアプリが上手く起動せず断念。その日の夜、耐えきれず救急車を呼ぶことに。ここでも同じようなトラブルに遭遇。今回の病院関係で思ったことは、携帯をSIMフリーにすればよかったということです。普段はWi-Fi環境のみの生活で特に問題は無いですが、今回のような緊急時に連絡を取ることができなかったのは留学生にとってとても不安でした。

なんとか体調は回復し、2学期目が始まりました!Cambridge EnglishMarketing for BeginnersPR & Social Media3科目を履修し、全て私にとって難易度の高いクラスですが置いて行かれないように頑張りたいと思います。

先週1週間は、全学休講だったのでPortugalLisbonDisneyland Parisへ行きました。Portugalは天気も良く、暖かく、人も優しくて治安の良い国でした。日本人観光客が多いのか、日本語のメニューを置いているレストランが多かったです。

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左上からサン・ジョルジェ城、ベレンの塔、Disneyland Paris

こちらでは、数日前から台湾人の友達によるTaiwanese Lessonが始まりました。私は日本語を教えています。新しい言語を学ぶ良い機会でもあり、何よりたくさん英語が話せるチャンスなので、ここで英語力を伸ばせるように頑張ります。

あと半年、悔いのないように過ごしたいです。

ドイツ~トリア大学(中村 主哉)

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外国語学部3年次生 中村 主哉

こんにちは。ドイツのトリア大学に留学中の外国語学部英語学科3年次生の中村主哉です。 

2018年が始まりもう1ヶ月が過ぎ、ドイツに来てもうすぐ半年が経とうとしています。年末年始に冬休みがあったのでそれを少しだけお話したいと思います。 

ドイツの冬休みはだいたい日本と同じでクリスマス前から2週間ほどです。その休みの間に私はイギリス(ロンドン)とスペインへ旅行しました。イギリスへはトリア大学で出会った友達と、スペインへはドイツとスウェーデンにそれぞれ留学している大阪学院大学の後輩と行きました。ロンドンではタワーブリッジやバッキンガム宮殿などを回り、ロンドンで年を越しました。年越しの花火を見るために寒い中23時間も立ちっぱなしで外で待機していたので心身ともにしんどかったですが、花火はすごく綺麗で海外での年越しも初めてだったので一生の思い出になりました。

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スペインではミハスという町や、マラガ、バルセロナを周りました。スペインは気温が20度を超えていてとても過ごしやすい環境でした。半袖で町を歩いている人も多くいて、海で泳いでいる人もいるほどでした。スペインではトラブル満載の旅行になりました。バスのチケットが取れていなかったり、治安の悪さを実感したりと色々大変なことがありましたが、振り返ってみるとすごくいい思い出で、いい経験になったと思います。また春、夏と長期休みがあるのでまた別の地域に旅行したいと思います。

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左上から友人たちと(本人左端)、マラガ、バルセロナ

語学の方は普段ドイツでドイツ語を使って生活していたのに対し、この休みの期間ではひたすら英語で生活したので頭の中で英語とドイツ語が混じってごちゃごちゃになってしまいました。すばやく頭の中で言語の切り替えができるようにならなければいけないなと感じました。と言っても英語、ドイツ語共にまだまだ満足に喋ることができないので、もっと勉強が必要だなと思いました。半年が経ってネイティブの発音にも少しずつ慣れてきたのでもっとドイツ人とコミュニケーションをとる機会を増やしていきたいと思っています。そしてもっと積極的にアウトプットしていきたいです。もう留学生活も折り返し地点に来ているので悔いのないような生活をしていきたいです。

(2018年2月10日投稿)

 

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