2018年8月アーカイブ

外国語学部3年次生 山下 彩

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1学期間のオランダ留学がスタートしました!!!飛行機に乗る前からハプニング続出!空港についてVISAのことについて聞かれ、もしかしたらドイツについても入国できず、日本に帰ってくることになるかもしれないと言われ、私の頭の中はパニック状態。行けるかな、大丈夫かなと言う思いの中、大好きな人たちに見送られ出発しました。北京で乗り換えが一回あったのですが、飛行機が遅れておりそこで5時間待たされるという悲劇。WiFiを繋げても見られるのはyahooニュースのみ。とても苦痛な5時間でした。ドイツについた瞬間、日本での出来事を思い出し、急に緊張する私。ドキドキの入国審査。あんなに脅かされていたのに、ドイツでは何も聞かれず簡単に入国できました。心の中では「なんでやねん!」と叫んでいました。 

こちらについてからもハプニングの連続。必要な書類が足りなかったり、寮に着いたときに用意できていなかったりともう大変、大変!何よりもそれを英語で相手に伝えなければいけないことに慣れていなくて、毎日泣きたい気分です。ですが、このたくさんのハプニングのおかげで私の英語力はめきめきと上がっています。日本では「遠慮」という言葉がありますが、こちらではそれがあまりありません。ヨーロッパや他の国で遠慮していたら「ただただ相手に従うだけ」になるとこの一週間で実感しました。そうならないように自分の意見を相手に伝えていくのが最初の一カ月の目標です。 

最初からハプニングだらけなので、これからそれを晴らすぐらい楽しみたいです。

外国語学部2年次生 吉田 美咲

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私は英語のスピーキング力向上のためオランダのフォンティス応用科学大学に留学しています。そして、オランダに着いてから一週間が経ちました。初めの三日間は自分たちの住む部屋がまだ準備されていなかったため、ホテルに滞在していました。最初からアパート生活ではなかったため、留学生同士で仲良くなることができ、クルーズやパーティーなどをしました。滞在していたホテルでは、毎日朝から夜中までパーティーで静かになることがなく、パーティー慣れしてない私にとってはとてもつらかったです。ホテル滞在が終わり、毎日のパーティーも終わるかなと思っていましたが、未だに続いています。しかし、様々な国の留学生がいて自分の国と異なることや、日本について彼らがどのように考えているかを知ることができ、とても楽しくて嬉しいです。授業が始まる前に2日間のオリエンテーションがあったのですが、その中でみんなで楽器を演奏するという時間がありました。ヨーロッパの人たちは英語がとても上手く、話すスピードも速いため、たまに何を話しているのか理解できないことがあります。しかし、音楽は言語の壁を越えて人々を繋ぐということを初めて体験することができました。フォンティスの先生はみんなとても明るく、授業は楽しいです。本格的に授業が始まったばかりですが、授業についていくことも英語で会話することもとても大変です。授業はたったの3か月間しかないため、Time waits for no oneという言葉を胸に英語のスキルを上げるために頑張っていきたいと思います。

(2018年8月28日)

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