2018年9月アーカイブ

香港理工大学Summer School~中村 穂野花

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国際学部3年次生 中村 穂野花

こんにちは。国際学部3年次生の中村 穂野花です。7月までの約1年間オランダのフォンティス応用科学大学に交換留学として行った後、香港理工大学で1ヶ月間サマースクールに参加してきました。今回はそのことについて書こうと思います。

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私は午前に中国語(マンダリン)と午後にワインの歴史を履修しました。午前と午後の授業2つとも約3時間ずつあったので、毎日ほぼ一日中学校で勉強をしていました。香港では広東語がメインで話されていますが、昔イギリスの植民地だったこともあり、香港の多くの人が英語を話しますし、大学の授業はすべて英語で行われました。授業時間が長いため、進むスピードも早く、授業終わりに復習しないとついていくのが難しかったです。私のルームメイトが中国人の女子学生だったのですが、いつも夜遅くまで勉強していて、私も彼女に影響されよく一緒に勉強していました。 

オランダでの授業はグループで協力して、アイデアを発表するという授業が多かったように感じます。もちろん香港でもそのような機会もありましたが、先生の授業を聞いて勉強すると方が多いと思います。そして、私がもう一つ感じたのが、学生同士の競争心があることです。そでは日本やオランダでは感じることがなかったので、良い意味で刺激を受けました。 

休みの日では、香港理工大学から電車で40分ぐらいのところにある中国の深圳まで遊びに行ったり、フェリーでマカオに行ったりしました。国によって雰囲気も違うので楽しかったです。またオランダで出会った香港の友達にも会うことができました。

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香港で驚いたことが、例えば電車の中で誰かとぶつかったとき香港の人たちは自然と英語でSorryと謝ったり、香港の友達同士の会話で英語と広東語を交えて話していたことです。建物もヨーロッパのようなものがあったりして、香港にいながらもヨーロッパを感じることができ不思議でした。

香港理工大学のサマースクールでは留学生が150人以上いる中で、日本人は私一人で、少し寂しく思うこともありましたが、その分たくさん友達もでき一ヶ月間とても楽しい日々を過ごすことができました。オランダと香港を合わせて約1年間の留学生活が終わりました。たくさんの楽しいことや辛いこと、人との出会いなどの経験し、自分の成長を身にしみる感じられる一年間だったと思います。これからは日本で夢に向かって頑張っていきたいと思います。

外国語学部2年次生 中村 文哉

私の人生初めての長期留学は最悪のスタートだった。

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事件が起こったのはドイツについてから一週間が過ぎた頃で少し慣れて余裕が出てきたときだ。フランスのStrasbourgという町に一人旅に行く途中、その日は快晴で少し歩いただけで汗ばむくらいの気温だった。駅のホームでStrasbourg行きの電車を待っていた時、左腕の袖淵に違和感を覚えた。見てみると袖が盛り上がっていてモソモソ動いていた。何だろうと思った瞬間、私の左腕に稲妻のように電撃が走った。すぐに振り払ったが中にいた物体をついに見ることはできなかった。まるで注射針をおもいきり刺されたようなその痛みは今までに体験したことのない痛みだった。異国の地で体験したせいもあったのか私は少し動揺してパニックになった。さっきまで余裕こいて、外国だということを忘れていた自分はとうの昔にいなくなり、左腕を切断しなければいけないかもとか、このまま緊急帰国しなければならないかもなどというネガティブな考えが頭の中を駆け巡った。そして得体のしれない何かに怒りの感情を覚えた。二十分後くらいには手に力が入らなくなり、これはかなり芳しくない状況に置かれていることを身をもって実感した。一時間後には周りが赤く腫れてきていよいよ死を覚悟した。人は死を身近に感じると深く物事を考えることができるというが、私はなぜ得体のしれない何かが私を刺したのだろうと考えた。それと同時に私の乗るべき電車のプラットフォームを間違えていることに気が付いた。その時、私の思考回路の中に、ある一つの答えが流れ込んできた。それは、「自分の中に気が付かないうちに芽生えていた慢心や高慢の気持ちを、それはいけないことだということをあの何かが教えてくれていた」ということだ。私はその時にはもうあの何かに対する怒りもなく、おごり高ぶっていた自分はいなくなっていた。むしろ今までの自分を反省し、悔い改めようという気持ちでいっぱいになった。それと同時に留学に行かせてもらっているのだから、人よりもっと努力して、この国でより多くのことを経験して、学んで、時には悩んで、一つ一つ壁を乗り越えていきたいと心に誓った。

今を生きている私たちにとって、当たり前のようにして起こる慢心や心の余裕のすき間を狙って、危険や失敗というのは攻め込んでくる。時にはもう手遅れということにつながるかもしれない。私はそれらの危機を未然に身をもって感じさせてくれたあの何かに感謝しているし、今はもう腫れも痛みなく夏の日差しのように跡形もなく消えてしまった。

(2018年9月25日)

国際学部3年次生 城下 彩芽

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私の1年間の交換留学を振り返ると、あっという間の1年でしたが、とても濃い1年になりました。

台湾に来たばかりの頃は中国語で数字の110がやっと言える程度だったのに、お店に行くと台湾人と間違われ、お店の人が中国語で注文を聞いてきたり、注文した物も中国語で言うのでどれが私の注文した物かわからなかったり、お店の人に呼ばれているのにそれに気づかないで、ずっとお店の中で待っていたりということがたくさんありました。ですから全て英語で日常生活を送っていました。英語が話せない人に囲まれた時は、みんなが話す中国語が雑音にしか聞こえなかったほどです。本当にこの時期は辛く、苦しかったです。

しかし、現地の授業が始まり約3ヶ月がすぎると、相手が言っている内容が大体わかるようになり、半年を過ぎた頃には自分から友達や先生に話しかけたり、普通に中国語で話したりすることができるようになりました。

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また、この一年でたくさんの友達ができました。台湾人はもちろん、同じ台湾の大学に留学生として来ていた世界各国の人とも友達になることができました。

日本に帰国する前は、中国語を話したり聞いたりすることがスムーズにできるようになっていた時期で何もかもが楽しくなっていたので、まだ台湾に居たいとすごく思いながら帰国しました。

私の1年間の台湾留学では友達や先生を始め、出会った多くの人たりから様々なことを学びました。せっかく1年間台湾で中国語を学ぶことができたので、これから就職先やバイト先などで中国語を使う機会があればいいなと思っています。そのため、中国語の能力が落ちないように、これからも日々努力していきたいです。

間違いなく、この留学は私の人生の中で最も素晴らしく、楽しく、貴重な体験ができた一年でした。とても辛く、苦しい時期もありましたが、それを乗り越えたら、達成感や楽しさが待っていることに気づくこともできました。このような機会をくれた先生方や両親にはとても感謝しています。

外国語学部3年次生 阿部 愛伽

アメリカのセンテナリー大学に留学して1ヶ月がたちました。アメリカでの生活はすっかり慣れました。ですが未だに授業は毎日ついていくのに大変です。 毎週のようにプレゼンがあり、課題も山盛りです。友達とも今も伝えたいことがうまく伝えられず大変ですが最初の時よりは落ち着いて少し話せるようになったと思います。   

先日、週末に始めてニューヨークに行ってきました。最寄り駅から電車を使って2時間もかかりました。初めて見たニューヨークはまさに映画の世界でした。全てがおしゃれでたくさんの人がいて、終始興奮しっぱなしでした。エンパイアステートビルディング、グランドセントラルステーションやタイムズスクエアなど有名なスポットに行ってきました。とくにタイムズエクエアはとっても賑やかでどこを見てもキラキラしてましたが、意外とゴミなどが多く汚かったです。私が一番楽しかったのは買い物です。アメリカのブランドは日本よりも安く買え、日本にはない最先端のおしゃれなショップがたくさんあり、いっぱい買ってしまいました。まだまだ行きたいスポットがたくさんあるので、この4ヶ月のうちにたくさんニューヨークに行きたいと思います。

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残り3ヶ月はきっとあっという間です。毎日やるべき事はちゃんとやりつつ、全力でアメリカ生活を楽しもうと思います!

経営学部ホスピタリティ経営学科 橋本 知也加

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左上から2枚がトリアで出会った友達、ドイツ、オーストリア、フランス

トリア大学に4ヶ月間留学していた橋本知也加です。7月終わりに日本に帰ってきました!

長いようでとても短い4ヶ月間でした。旅行や学校生活、日常の一つひとつの経験のどれをとっても貴重で素晴らしく、思い出に残るものでした。

最初は英語圏以外の土地に行くことも初めてだし、ドイツ語もゼロスタートのほとんど話せない状態で不安でいっぱいでした。一人暮らしも初めてで、寂しくならないかなどと色々思いをめぐらせていましたが、それらの不安を上回るくらい毎日刺激的で良い友達にも恵まれ、楽しく過ごすことが出来ました。また、留学前や留学中に様々な国に旅行した事も良い勉強になりました。ドイツ国内、ハンガリー、オーストリア、フランス、ルクセンブルク、ベルギーなど、同じヨーロッパでも文化や街の雰囲気などが違いました。

日本に帰ってくると、毎度の事ですが外国と日本の違いをとても感じます。空港で乗換をした時、バスの運転がとても丁寧であまりにも静かに走行するので驚きました。公共のトイレを使用する時にお金がかからないこと、買い物をする時にセットになっているものを崩して単体で買えないことや、レジで支払いをする前に買い物袋に商品を入れてはいけないこと、レジの時に籠から商品を出して並べなくていいことなどを忘れていて、思い出したときは少し驚きました。海外に出て、日本の治安の良さ、コンビニエンスストアがあることの便利さも改めて感じることが出来ました。

私がヨーロッパでいいなと思ったところは、日曜日はほとんどのお店が休みだというところです。生活しているときは不便だなと思う時もありましたが、よく考えてみると、そのおかげで曜日感覚が狂うことがありませんでした。国民全体が休んでいるので休むことへの罪悪感もなく、家族や友達とゆったりと過ごす1週間のリラックスデーとしてみんなが思い思いに楽しんでいることが分かりました。また、私自身も日本では日曜日も習い事やアルバイトで忙しく、休む暇がないまま次の週に突入していたため、疲れが取れなかったのですが、ドイツでは有意義な日曜日を過ごすことで、また明日から頑張ろうと気持ちを切り替えることが出来たので、とても素敵な制度だと思いました。また、人と人との距離が近いというところも、外国の魅力の一つだと言えます。友達やハウスマイスター(寮の管理人)だけでなく、スーパーの店員さんやバスの運転手さん、ホテルのスタッフなども親しみやすく、何か困ったことがあると、必ず解決するまで親身になって協力してくれます。また、日本のサービスの仕方はお客様第一という感じですが、外国のサービスはゲストとホストが対等な関係を築いていて、本当の意味でのホスピタリティの関係が出来ていると思いました。

私は今回の留学で様々な国の事を学び、日本と外国の良いところと改善点を知ることが出来ました。この経験は将来に必ず繋がると感じています。これからも世界のことに目を向け、たくさんのことを学び続けていきたいです。

国際学部3年次生 古川 珠綺

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初めまして。只今大連工業大学に留学している国際学部3年次生の古川珠綺です。私は、94日に大連工業大学に到着する予定でしたが、台風21号の影響で関西空港から飛行機が飛ばなくなってしまい、急遽912日の広島発に変更しました。そして、912日に無事に大連に到着し、大連工業大学の先生と日本語を独学で勉強している大連工業大学の学生が来てくれ、無事に大連工業大学にも到着出来ました。思いもしなかったハプニングでしたが、結果的に到着することが出来きて良かったです。 

授業は、その次の日からスタートしました。しかし、私は、遅れて来たので自分のレベルに合ったクラスが分からなく特別に5日間ほど、色々なクラスに仮参加しました。今のクラスには、韓国人、ロシア人、カザフスタン人、南アフリカ人、など本当にさまざまな国から来ている学生たちがいます。そんな中で日本人は私一人だけなので、初めの頃、友達が出来るかどうか心配していました。しかし、ある日、参加した授業で一人の日本人に会いました。その人は大連工業大学の日本語学科の学生に日本語を教えに来ているそうで、自分の授業がない時間に、留学生の授業に参加しているそうです。最近大連に来たばかりだそうですが、中国には約10年間住んでいるので、中国語や、中国についての知識はとても豊富です。そのため、中国や大連についてたくさん教えてもらいました。休みの日には、その人と担当されている授業の学生さんたちとご飯を食べに行きました。その後、日本語を勉強している中国人を集めて講義をするというイベントに来ないと招待してもらったので、バスで大連市内まで行き、イベントに参加しました。残念ながら写真はありませんが、小学生から老人までたくさんの人が参加していました。皆さんとても勤勉な方が多く、自分も頑張らないといけないと感じました。さらに、その日本人の方から「中国人の人達はとても親切な人が多い」と教えてもらいました。確かにその通りだなと私も感じています。例えば、私が道に迷っていると笑顔で私の行きたい場所まで連れて行ってくれたり、困っていると助けてくれる方が本当に多いなと感じています。そして最近、やっと自分のクラスが決まりました。嬉しいことに友達も少しずつ増えてきました。クラスはあえて難しいクラスに決めました。ついていけるように毎日予習をして、頑張りたいと思います。そしてもう一つ嬉しかったことは、2年前に大阪学院大学に留学していた大連工業大学の袁さんと再会出来たことです。久しぶりに会えて、色々な話が出来て本当に楽しかったです 

外国語学部2年次生 吉田 美咲

こんにちは!オランダのフォンティス応用科学大学に留学中の吉田美咲です。

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オランダに住み始めてから早くも一か月経ちました。オランダでの生活は毎日が大変で、文化の違い、考え方の違いなど新しい気づきがまだあります。そんな毎日ですが、授業にも少しずつ慣れ始めました。高校まで習ってきた英語はアメリカ英語で、今習っている授業ではイギリス英語が使われるため、初めはとても戸惑いました。英語の授業ではゆっくり話してくれるため、聞き取りやすいのですが、他のビジネスの授業ではヨーロッパの学生と一緒に受講するため、先生が話している内容を聞き取るので精一杯です。少しずつ聞くことに慣れてきたと思ったら、授業でそれぞれグループごとにプロジェクトを考えるというグループワークが始まり、それからはコミュニケーションをとるために話すことに必死になっています。完全に慣れるまでにはまだまだ時間がかかりそうです。 

授業外では、自由な時間がかなり多いので、中国の友達に中華料理をつくってもらったり、台湾の友達と一緒にどこかへ出かけたりと様々なことができます。授業がなくても、他の国の人と一緒にいることで英語を話す機会が増え、留学に来る前よりは話せるようになったと自分でもわかるくらい一か月で成長しました。授業は、あと3か月間ですが、自分の英語力をもっと伸ばせるように授業を通して、または授業外でも英語を使っていきたいと思います。 

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外国語学部3年次生 山下 彩

皆さんこんにちは!元気ですか?私は元気もりもりです!オランダにきて一カ月が経とうとしています。この一カ月大変なことばかりでした。ですが、その反面嬉しいことも沢山ありました。皆から名前で呼んでもらえるようになったり、皆の話の中心になれたり、最初の2週間では考えられないことばかりが私の周りで起こるようになりました。

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私は留学先で【友達を100人以上作って帰る】という目標があります。それを出発前、日本の皆に言うと「なんやその小学生みたいな目標」と馬鹿にされました。当たり前ですよね。でもこの目標こそが今の私を奮い立たせます!日本では当たり前にできていることも、オランダでは当たり前にできない。日本では当たり前に通じる自分の感情も、オランダでは自ら伝えないと伝わらない。空気を読むことをすると、追いていかれる。だからこそ名前を覚えてもらえること、笑顔で挨拶してくれること、全てが新鮮で嬉しいんです。何も知らない地で一からのスタート。真っ白の状態で入ってくる一つ一つが楽しい、まるで赤ちゃんのような感情にさせられます。日本人一人の状況を多く作り、英語しか喋れない環境を作る。自分で自分にとって良い環境を作ってあげる。大切なことだと改めて実感しました。 

私はオランダでよく「あなたは日本人みたいじゃないね」と言われます。それは私にとって最高の誉め言葉です。自分の意見・感情を相手に伝えられていること、自分の生き方を最大限に表現できていること、簡単じゃないけどそれをこの地でできているという事が幸せです。私の拙い英語を聞き取ってくれる友達にも感謝でいっぱいです。私の留学生活が見たい方はインスタグラムのフォローやYouTubeのチャンネル登録、宜しくお願いします!  

Instagram: IG@yanpippi0730 

YouTube: AYA channel

外国語学部4年次生 谷脇 愛弓

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こんにちは、私は外国語学部4年次生の谷脇愛弓です。私は今フランスのオルレアン大学に留学をしています。私はホストファミリーと一緒に生活をしており、フランス人のお父さんとコンゴ人のお母さんと過ごしています。留学が始まって1週間が経ちましたが、まだ学校は始まっておらず、毎日ホストファミリーとお喋りをしたり、出かけたりしています。私はリスニングとスピーキングが苦手で、家族とスムーズに話をすることができませんが、焦らずに少しずつ頑張っています。また、身近に話をする人がいると、大きなモチベーションになり、もっとたくさん話をしたいから勉強をしようと思えます。また、学期はじめにクラス分けテストが、一つでも上のクラスに入りたいので、今は毎日家で勉強を頑張っています。 

このうちでは、ホストマザーがコンゴの人なので、フランスの食事だけでなくアフリカの食事も食卓に出てきます。日本食やフランス料理とは全く違い素朴な食事ですが、美味しく栄養もありそうなので、ここで食事には困っていません。 

ここもそうですが、フランスは本当に移民が多いように感じます。今は授業がないので、ほぼ毎日街へ出かけ、そこで本当に様々な見た目の人々に出会います。私はアメリカに以前、留学していたのですが、アメリカにいた時よりも、もっとたくさんの移民がいるように感じます。しかも、オルレアンのような小さな町ですら、このようにたくさんの移民がいることに少し驚きました。しかし、みんなフランス語を学び、フランス語で生活していて、とても素敵だなとも感じました。私もフランス語を習得し、もっと色々な人と話をして、色々なことを学びたいです。

国際学部2年次生 喜多 祐果

台湾の静宜大学に留学している喜多祐果です。私が台湾に来てから1週間がたちました。今のところ楽しく平和な日々を過ごしています。 

私が住んでいる寮は日本人2人、韓国人2人の4人部屋です。韓国人のうち1人は日本の大学に通っている学生でとても日本語が上手です。もう一人の韓国人とは簡単な英語で会話をしています。日本人のルームメイトは英語がとても上手なので、教えてもらったりしてとてもいい環境で生活することが出来ています。

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私は親元を離れて生活するのも、海外に行くのも初めてで不安なことが多かったのですが、台湾人の人たちはとてもやさしくて、屋台のおじさんや同じバスに乗っていたおばさんなどが私が必死に中国語で伝えようとしているのを根気よく待ってくれたりします。私が1週間台湾で生活をしてみて思ったことは、台湾人は日本が好きな人が本当に多いんだということです。日本語が書かれているものを見つけたら日本人ですか?と聞いてきて日本語で話しかけてくれたりします。 

それから寮内で料理をするのは禁止なので、毎日外食をしたりテイクアウトをしたりしています。台湾のご飯はすごくおいしくて安いです。ただメニューが中国語で書いてあって何かわからないのでいつもどんな料理が来るのかドキドキしています。

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私はこの留学を通して中国語の勉強はもちろんですが、色々な国の留学生と積極的に交流をしたいと思っています。その交流を通して英語力もアップさせたいです。そのために現地の学生が開催してくれるアクティビティに積極的に参加して友達の輪を広げていきたいです。この留学生活が有意義なものになるように頑張りたいと思います。

 

国際学部4年次生 餅崎 眞子

はじめまして。国際学部4年次生の餅崎眞子です。私は台湾の高雄市にある文藻外語大学に1学期間留学します。台湾に来て1週間経ちました。ようやく生活に慣れてきましたがまだまだ台湾は暑くて30度超える毎日です。ですが美味しいものを食べられて、ルームメイトにも恵まれて毎日が楽しいです。

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中国語の授業は、先生が体で言葉を表現してくれるのですごくわかりやすくて楽しいです。クラスメイトの大半が日本人なので、わからない言葉が出たときにすぐに聞いたりできるので授業についていくことができます。

台湾に来て思ったことは、台湾の人はみんなすごく英語が話せるということです。友達を作りたいけど中国語も英語も全然できなくて、すごくもどかしい気持ちになりました。そして、周りの人たちが英語を話せるのですごく刺激されて、もっと中国語だけでなく英語の勉強を頑張らないといけないと思いました。

学生生活最後の留学を悔いが残らないように一生懸命楽しみたいです。

「私の留学:最初の一歩」~武田 和也(CQ大学)

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外国語学部2年次生 武田 和也

えー、どうも、おはようございます、こんにちは、こんばんは。 

外国語学部2年次生の武田和也です。 

今、私はオーストラリアのクイーンズランド州、ロックハンプトンという町にあるCQ Universityに留学しています。

私の一歩ということでこの写真を。

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これはロックハンプトンから車で1時間以内で行けるビーチの写真です。正面に見えるのはグレートケッペルアイランドと呼ばれる島です。留学中に行ってみたいな。

それから!CQUでの授業が始まりました。バスや、自転車で通ってみたり。先日、木のそばを自転車に乗りながら帰っていたら、Magpieという鳥に襲われました。突然、頭に突撃してくるんですよ。死ぬかと思いました。オーストラリアでは自転車に乗るときは、ヘルメットを被って乗らなければいけないらしく、そのおかげでどうにか助かりました。産卵&巣を守るために一部の鳥がデリケートになるらしいです。それらが、丁度このシーズンだとか。晴れていても折りたたみの傘をさして歩いたほうがいいかなあ。

海外の洗礼を受けているような気がします。こんな緩い感じでこれから留学中に何回かブログを書く機会をもらうので書いていきます。

読んでいただきありがとうございました。

(2018.09.15)

外国語学部3年次生 前田 理央

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こんにちは。ドイツのバイロイト大学に2学期間留学していた前田理央です。先日帰国し、まだ学生生活最大の目標であった留学が終わってしまったという実感がないままこのブログを書いています。そんな僕は留学先であるドイツにたくさんの期待と少しの不安を持って到着し、留学生活に臨みました。しかし、自分の英語力、ドイツという英語を母国語として話さない国に対する理解、自身の消極的な性格など色々なことから挫折を感じ、初めの期待と不安は気付いた頃には逆転していました。始まったばかりだった留学は到着して一時間と経たずに絶望に近いような感情で一杯になっていました。それでもこの不安はきっと初めは誰もが経験するものだと自分に言い聞かせ、なんとか生活を安定させることができ、苦労の末、留学のスタートを切ることができました。それでも当初は頼れる存在がほとんどなく、ドイツ語が全く理解できなかった自分にとっては、バスで街へ出向き買い物をするといった日本では何の苦労もないようなことすら困難で、無意識にドイツという国を留学先に選んだ自分に対して後悔の念を覚えるほどでした。そんな自分でも授業が始まり同じように世界中から集まる留学生やドイツ人の学生たちと時間を共にするうちに、やっと思い描いていた留学が始まったと思えるようになり、後悔はすぐに消えていました。 

留学生として履修していた授業のほぼ全てが日本人一人という状況だったので、日本語に甘えるということはもちろんできないですし、日本人として今まで過ごしてきた経験や思い込みのようなものはあまり価値を持たないこともすぐにわかりました。授業内では多種多様な国の人々と接する機会があり、その全ての人がそれぞれ違った経歴や文化を持っていました。授業一つとってもたくさんの発見や学生たちの物事に対する捉え方を学ぶことができ、それは最終的に自分自身の柔軟性を大きく育くみ、異文化に対する理解を深めてくれました。ただ授業では英語を使って流暢に自分の意見を述べる学生と自分を比べて落ち込んだり、日本語でも難しいと思われる内容と膨大な勉強量に圧倒され、また自分の根本的な知識不足など色々な面で苦労しました。日本では毛嫌いして滅多にすることのなかった予習、復習は、しないことに対して不安を覚えるまでになっていました。それらの苦労と自分なりに向き合い、日本にいた頃とは比べ物にならないほどの努力を重ねていくにつれ、自分自身の英語力が格段に上がっている感覚があり、ドイツに来た当初多々あった会話の中で自分の言いたいことが英語で言えないということが少しずつ減っていき、完璧ではないものの今では自分の言いたいことを相手に上手く伝える術を身につけることができました。それと同時に自分自身の知識も高まって、さらにたくさんのことを学ぶ原動力にもつながりました。バイロイト大学に在籍していた期間中、本当にたくさんの知識を得ることができ、自分という人間により深みを与えてくれたと感じています。 

そして僕は留学中たくさんの異文化に触れました。ヨーロッパの特色とも言えますが、実に10を超える国とドイツ国内の様々な地域へ足を運び、初めての経験をたくさんしました。今までいつか見てみたいと思っていた景色や建物が目の前に広がる度にとても大きな幸福感でいっぱいで、留学中、最も充実感を感じる瞬間でした。それでも中には苦い経験もあり、つい「日本ではこんなこと決して起こらないのに」と、時には自分の都合良く進まない問題や困難を日本と比べてしまう自分がいました。しかし、海外が日本と違うことなど当然でそれに対する理解が足りていなかったことに次第に気づき、最終的にそれらの違いを楽しめるようになりました。今では多少の困難や経験したことのない問題にも前向きに取り組めるようになり、ただ楽しさみでしていた留学中の旅行でさえ自分を成長させてくれることになりました。

今、改めて振り返ると僕の留学生活は挫折や失敗の連続で、決して楽しいことばかりではありませんでした。しかしそれら全ての経験が自分を大きく成長させてくれ、一人の人間として一回りも二回りも大きくなることができたのではないかと感じています。これからも続く人生の中でこの留学は間違いなく最も刺激的でたくさんのことを与えてくれた財産だと確信していますし、これから自分がどのような人間になり人生を送っていきたいかを明確にしてくれたような気がします。この経験を忘れず今後も自分自身をより一層高めていきたいと思います。

「私の留学:最初の一歩」~服部 映乃(CQ大学)

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外国語学部3年次生 服部 映乃

G’day! (こんにちは)

オーストラリアCQ大学ロックハンプトン校に、1学期間留学している外国語学部3年次生の服部映乃です。

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オーストラリアへ来てちょうど1週間が経ちました。私は初めての一人暮らし、初めての留学で見知らぬ土地、友達0からのスタートでした。とにかく全てが分からない事だらけの上、頼る人が誰もいない状況で、初日はすごく不安でした。私の住んでいる寮には他の大学から留学している日本人が数名いたため、まず自分がここで生活していくために必要な情報を共有してもらうために声を掛けました。それがキッカケで仲良くなり、寮のイベントやInternationalの学生との交流を広げてくれました。 

寮は幾つかに分かれていて、ひとつ屋根の下でほとんどが男女共有で暮らしていますが、各自の部屋があるため自分のペースで生活出来るところが良い点だと思います。授業開始まで何も予定のない1週間を過ごしていましたが、ジムに通ったりビーチへ行ったり寮主催のBBQCAMP FIREがあったり、また土曜日の1600から寮のみんなと街へ出て深夜まではしご酒をするイベントにも参加しました。そのイベントに参加したことでInternationalの学生と仲良くなるキッカケにもなり、この1週間でかなりグローバルな環境に馴染めてきたなと感じています。 

もともと私はかなりの人見知りで日本にいても自分から声を掛けることが出来ませんでしたが、こっちで1週間過ごしてみて一番に感じた事は、自分が相手から声を掛けてもらうのを待っていても誰も声を掛けてくれないし、それは逆に仲良くなれるキッカケを逃してしまうだけだということです。自分からどんどん軽い挨拶からでも何かアクションを起こさないと何も変わりません。「英語を話せるようになりたいけど全然上手くない。」問題はそこではなく、何か自分からアクションを起こすかどうかだと感じました。そして私は留学生活を過ごす中で“他人・前の自分と比べない”事を決めて来ました。どうしても今の自分の未熟な英語を誰かと比べてナイーブになってしまいがちですが、最初から自分の中で壁を作らないことが大事だと思っています。このように何か小さな目標を立てて過ごしていると、ここに来た理由や思い描いている自分を見失わないために良いと思います。

まだ始まったばかりですが、限られた約4か月間を後悔しないように過ごしていきたいです。

外国語学部2年次生 船曳 未翔

韓国のダングック大学に留学している外国語学部2年次生の船曳未翔です。韓国に来て、1週間が経ちました。到着した日はピックアップサービスをお願いしていたので、寮には来れたものの、携帯はWi-Fiがないと繋がらない、日本人1人で英語と韓国語しか通じないという不安でしかないという状況でしたが、日本語を勉強しているという韓国人の方に助けられなんとかなりました。 

オリエンテーションでは同じK-POPのアイドルがきっかけで中国やマレーシアの人と仲良くなり、必要なものはどこで買うのか、洗濯室はどう使うのか1人で分からないことだらけの私に親切に教えてくれました。1ヶ月前から留学している日本人とも出会い、やっとここでの生活に慣れて来ました。1週間の間でいろんな人とご飯に行き、お酒を飲み、まだまだ聞き取ることで精一杯ですが楽しい毎日を送っています。 

(写真)

1枚目は留学生とダングック大学の留学生の面倒を見てくれるGTNのみんなでサムギョプサルを食べに行った時の写真で、2枚目は私のBuddyの人とその友達でダッカルビを食べに行った時の写真です。

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他にも寮の門限ギリギリまでいろんな国籍の人たちと話したりして、とてもグローバルで勉強になっています。

ただ一つ不安なことは授業です。午前中は語学堂に通い、韓国語の勉強をすることになったのですが、午後は学部の授業で英語の授業をとりました。韓国語で英語の授業をするのでついていけるのか分かりませんし、日本よりもインターネットを使うことが多く正直、頭がついて行っていません。でも、自分で選んだことなので結果がどうであれ最後まで全力を尽くして頑張りたいと思います。

今は韓国語も英語も自分が伝えたいことを伝えきれず、聞き取るのもギリギリですが4ヶ月間で少しでも話せるように努力しようと思います!!

(2018.09.08)

外国語学部2年次生 植田 真雪

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初めまして。外国語学部2年次生の植田真雪です。私は8下旬から韓国の春川市にあるハルリム大学に留学しに来ています。私はこの留学が初めての海外になるのですが、韓国語も英語も簡単なことは聞き取れて会話ができる程度で、ハルリム大学の方も日本語がわからない方の方が多いので、お互いに言葉が通じないことも少なくないと思いました。なので、もっとみんなと会話ができるように勉強を頑張らないと、と感じました。

韓国に来て23日はBuddyの方や同じ日本人学生と一緒にご飯を食べて話したり、出かけたりして過ごしていました。しかし、日本人学生やBuddyの方の中の日本語学科の方たちと一緒にいると日本語での会話が多くなってしまうので、韓国語で話したいと思ったときは日本語で話されても韓国語で返事してみたりと自分なりに頑張っているのですが、伝わらない時ももちろんあるので、伝わらなくてもめげないでどんどん話しかけていこうと思っています。

私のこれからの抱負は、私の留学期間は1学期間だけなので、この限られた期間の中で語学力や考え方がどれだけ成長できるか挑戦してみようと思っています。それから、こちらでの授業は韓国語で話される授業や日本語学科がいる日本語か韓国語で話される授業をとっているのですが、これを機に自分は韓国語や韓国の文化を教えてもらい、日本語学科の韓国人の方には日本語や日本の文化を教えて、お互いの文化の違いなどの理解を深めていけたらいいなと考えています。

そして、留学が終わる頃には、韓国人の友達と何の不自由もなく会話ができて笑いあえる関係になりたいです。

国際学部3年次生 北村 公香

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私は韓国のペッソク大学に留学している国際学部3年次生の北村公香です。 

2年生の秋に国際学部の学部留学で韓国に留学していたので、今回は2回目の留学です。留学当日になるまで自分がまた留学に行く実感が湧かなかったのですが、空港について手続きをしているときに、これから4ヶ月韓国で過ごすのだなと実感が湧きました。今回の留学は特に不安に思うことはなかったです。留学初日はみんなでチキンを食べに行きました。日本にはあまりチキンのお店がないので韓国へ来たら絶対食べたかった物なのでとても美味しかったです。私の部屋は4人部屋で、最初に来たルームメイトは日本人でしたが、1週間後に彼女が新しい寮に行ってしまったので授業でしか会えなくなりました。私も新しい部屋に移り、次の新しいルームメイトは中国人でした。中国人とは韓国語で会話をしています。この先、文化の違いなどで色々と思うことがあるかもしれませんが、一つ一つ乗り越えて行きたいと思います。授業は韓国語で行われますが、今のところ特に難しくはなくやっていけそうです。これから帰るまでまだまだ時間があるので、頑張って勉強して韓国語の能力を向上させたいと思います。 

外国語学部3年次生 坪内 夢都

こんにちは。スンチョンヒャン大学に留学している外国語学部の坪内夢都です。現地に到着して一週間が経ちました。まだ一週間なのでまだまだ分からないことだらけで静かにワクワクしています。ここでの一週間で感じたことは文化の違いや言語の違いです。そこで困ったことや体験したことをテーマに話していきたいです。

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まず、空港についた時のことです。海外渡航の経験は家族と一度だけだった私は保安検査場ですべきことを知りませんでした。みんなが並んでいるからと列に並んでいたのですが、入国届けのようなものを書かないといけなかったのです。それを韓国語で指摘されたものですから頭の中は少しだけパニック状態でした。何とか通り向けることができたので安心しました。恥ずかしい話ですが、これも経験です。次に体験したことはお店の店員さんが日本に比べるとあまり親切でないと感じました。これはあくまで私の意見です。もちろん親切な方もいます。携帯の翻訳を使って「辛いの大丈夫?」と聞いてくれる人もいました。それと同時に韓国語を話すことができたら、この店員さんと話すことができるのにと後悔する場面もありました。この時は「ありがとうございます」と言うことしかできませんでした。これからもっと韓国語を勉強して店員さんが困らなくてもいいようにしていきたいところです。

次に初めての休日をソウルで過ごしたのでその時のことについて話します。この日は隣町のペッソク大学に留学している友達と一緒にソウルに行きました。この日は電車で行くことにしました。私の住んでいるところは都会から離れていて、地下鉄の最終駅です。大阪だと八尾南駅のような感じです。ソウルに行くまでは2時間ほどかかります。正直な感想は「大変」でしたが、私にとっては勉強の時間になりました。往復で合計4時間、その間に駅の名前を見てハングルの読み方の練習をしていました。このおかげで少しだけですが読むことに慣れることができました。ソウルでは南大門に行ってみました。あまりなにも知らずについて行ったのですが、歴史ある建物であることは見てすぐにわかりました。この場所のことをもう一度調べてから行ってみたいと思います。他にはホンデという町に行き、服を見たりストリートパフォーマンスを見て楽しみました。

このようにして始まった私の留学生活ですが、これから何があるか全然わかりません。ですが、そこから目を背けることなく様々な経験をしていきたいと思います。もちろん、メインは韓国語と英語の習得です。

外国語学部3年次生 磯橋 輝

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こんにちは。私は韓国のペッソク大学に留学している、外国語学部3年次生の磯橋 輝です。初めて書くのでどう書いたら良いのか分からないですが、授業が始まってから1週間が経ってどう感じたのか、どう思ったのかを書きたいと思います。私は韓国語と英語の授業を取ったのですが、私は韓国語を勉強していなかったので一番下のクラスからのスタートになりました。基礎からだったのでそこまで難しくなかったです。クラスメイトは一緒に行った友達と、僕の二人だけが日本人で、それ以外は中国人と台湾人数人でした。そのため、先生も自然と中国語で説明するので日本人は置いきぼりになることもあります。そんな中、やれる事をやっています。授業が始まってから2週目に入ってから少人数のレッスンに参加しました。その授業は、とても優しく分からないことがあれば、すぐに聞けるのでとてもやりやすい環境です。また、大学で日本語の上手な学生に会って、彼が入っているフットサルサークルに参加してもいいと言ってくれたので、これから参加することになりました。ここでもたくさんの人との出会いを期待しています。

週末にはソウルやホンデ、明洞に行きました。そこは日本人も多く周りで日本語が飛び交っていました。それに対応できるように、店員さんも上手な日本語で接客してきます。一度ぼったくられそうな時もありましたが、それも一つの経験です。これからももっと色々な良い経験ができるといいなと思いました。

写真は左上に写っている女性は大阪学院大学に留学していた学生で、韓国にきてから何度か韓国語を教わっています。とても頼りになる友達です。ほかの女性2人は日本語学部の学生で、右の男性は違う大学から来た友達です。韓国にきてから友達がたくさんできたのでその点もとても良かったです。

外国語学部3年次生 片岡 竜也

こんにちは! 

私は韓国のペッソク大学に留学しています、外国語学部3年次生の片岡竜也です。820日に韓国に来てから1週間ほど経ちました。

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私が住んでいるのは天安市というソウルからバスで1時間30分ほどの街です。大学から市バスで10分ほど乗れば、繁華街に行く事が出来ます。 

最近、韓国はとても涼しくなり、まだ8月ですが、すでに長袖を着るようになりました。私のルームメイトは同じ大学で同じ学部の友人です。私を合わせて3人でこの4ヶ月間を共に過ごします。日本からの留学生は12人で、長崎、高知、千葉の大学からきています。初めは、仲良くなれるか心配でしたが、とても良い人ばかりで楽しいです!私は九州出身なので九州の方言を久しぶりに聞いて嬉しかったです。

授業は韓国語と英語の両方を履修しています。韓国語は少し勉強した程度だったので、単語も文法も全く分からない状態です。この4ヶ月で這い上がれる所まで上りたいと思います!!英語の授業では、ネイティブの先生の授業を履修しており、主にスピーキングとライティングを勉強しています。同時に2ヶ国語を勉強するのは大変ですが、とても充実しています。言葉の壁にいきなりぶつかった私ですが、何があろうとへばりついてみせます!

韓国に来て感じていることは、交通費が安いのと様々な物が可愛いということです。電車もバスもどこに行くにも500円位でとても安いです!韓国料理は辛いものを食べるとすぐにお腹を壊してしまいます。悔しいですね。辛いものを克服できるように頑張りたいと思います!

留学中には、フィリピンへ短期留学に行った時に、知り合った韓国人の友人にも会えたらいいなと思います!また、大学で私の好きなサッカーも出来るので、スポーツを通じて友達を作りたいと思います!

4ヶ月間は長いようで短いと思うので、有意義な時間になるよう頑張りたいと思います!

ありがとうございました!

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