2018年11月アーカイブ

韓国~ハルリム大学(松村 早紀)

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法学部3年次生 松村 早紀

こんにちは。

11月になり留学生活の終わりが近づいてきました。

つい最近中間テストが終わったので、この間までの忙しさがなくなりました。

1週間ほど前に友達に紅葉を見に連れて行ってもらいました。春川にあるJade Gardenというところです。

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写真のように真っ赤な紅葉をたくさん見ることができました。紅葉だけでなく、きれいなお花や植物もありました!

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日本でもここまで真っ赤な紅葉を見たことがなかったので貴重な経験でした。

また、私が今住んでいる春川市では10月の中旬から肌寒さから急に寒くなり、朝学校に登校する時に-2℃なんていう日もありました。日中と夜の温度差が激しくさっそく風邪をひいてしまったので、これから経験したことのない寒さに体がちゃんとついていけるかが不安ですが、残りの毎日を無駄にしないように健康に毎日を過ごしたいです。

台湾~静宜大学(喜多 祐果)

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外国語学部2年次生 喜多 祐果

こんにちは。台湾の静宜大学に留学している喜多祐果です。台湾に来て2ヵ月がたちました。中間テストも終わり1セメスター目がもうすぐ終わろうとしています。

私の中国語のクラスは11人クラスで内10人が日本人です。先生は若い女性で、休憩時間に先生が持ってきてくれた台湾のお菓子を食べたりしてみんなでワイワイ過ごしています。みんなはとても面白くていい人ばかりでこのクラスで本当によかったなと思っています。1セメスターで帰国してしまう人がいるのが本当に寂しいです。残りの約1ヵ月半、みんなと良い思い出を作りながらしっかり勉強していこうと思います。

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私はこの2か月で自分の英語のできなさを痛感しています。中国語のクラスは日本語か中国語しか喋らないのですが、留学生用の英語の授業を1科目履修していて、その授業ではプレゼンテーションやレポートが多くていつも悲鳴を上げています。この英語の授業では12日のフィールドトリップがあり、日本人の友達に助けてもらいながらなんとか乗り切ることが出来ましたが、英語の必要性が身に染みた2日間でした。外国人の留学生はとてもやさしいです。私があまり英語が話せないと言うと、「大丈夫、いっぱい話して練習しよう」と言ってくれます。英語での日常会話がいまいちわからないけどとりあえず何かしゃべってみようと色々な人に助けてもらいながら、ちょっとずつ英語も頑張っています。

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この留学で中国語はもちろん、英語も上達するように頑張ろうと思います。

韓国~ペッソク大学(北村 公香)

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国際学部3年次生 北村 公香

日本に帰国するまで後、残り一ヶ月になりました。とても早く感じられて実感が湧きません。ここに来て韓国語がどれくらい伸びているのか自分ではまだ分からないです。でも、ここに来た時よりは伸びている気がします。この前、韓国人の友達とトッポギを食べに行きました。ここに来て初めてトッポギを食べた気がします。チーズトッポギを食べました。見た目はとても辛そうだったのですが、味は甘辛い感じでとても美味しかったです。辛いのが苦手な私でも美味しく食べることができました。 

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11月に私の誕生日があったのですが、誕生日の日に白石大学に留学で来ている日本人の女子学生皆でサムギョプサルを食べに行ってお祝いをしてくれました。私はそれが初めての経験だったのでとても嬉しくいい思い出になりました。 

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この前、ソウルへ遊びに行ったときに明洞で初めてチーズトゥンカルビを食べました。骨付きのお肉にチーズを絡めて食べるのですがチーズが濃厚でお肉も甘辛い味付けでとても美味しかったです。食べた後で店員さんが焼き飯を作ってくれたのですが、真ん中に卵でハートを作ってくれました。この味もとても美味しかっです。

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韓国留学生活も残り一ヶ月になりましたが、残りの一ヶ月も楽しんで勉強も頑張って行きたいと思います。悔いのないように過ごそうと思います。

オーストラリア~CQ大学(浅井 波)

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外国語学部3年次生 浅井 波

こんにちは。 

オーストラリのシドニーから今回はオーストラリアで学んだことについてお伝えします。 

留学では語学を学ぶよりもその国で得られる経験の方が大きいと私は思っています。まず、オーストラリアは国と国の壁が少ない国だと思ったことです。オーストラリアは多文化社会とは知っていましたが、思っていた以上に色々な国籍の人が暮らしています。お店に買い物に行っても1つの店に4ヵ国の国籍の人が働いていて、日本ではなかなか見ない光景でした。多文化社会ということもあってか自分が日本から来たと言うととても興味を持ってくれ、彼らが知っている日本の話をしてくれます。

その次にもっと学んだのは、「人と人の繋がり」の大切さです。日本にいる時からそれは自分なりにそれを大切にして生活をしていました。でも、オーストラリアに来てなぜそれを改めて学んだかというと、こっちに来た当時は家もまだ見つかっていなくてどこに泊まろうか焦っていた時にオーストラリアの友達が彼のお姉ちゃんの家に泊めさせてくれ、色々なことを教えてくれました。またそこで新しい繋がりができ、そのお姉さんの友達と交流をしてさらに友達が増え、バイト先で仲良くなった人たちと仲良くなり、オーストラリアの彼氏がいる友達とも仲良くなって、彼女を通してオージーの知り合いが増えました。こうして見ると留学したばかりの時は友達も知り合いも0からだったのに今では本当に多くの友達が出来ました。1118日の誕生日も来た当時は誰も祝ってくれる人がいないと思っていたのに、当日にはたくさんの友達が祝ってくれたのもオーストラリアでの「新しい繋がり」のおかげだと思います。

 

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そしてこの繋がりは日本に帰っても宝になると思います。

オーストラリア~CQ大学(武田 和也)

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外国語学部2年次生 武田 和也

20分普通に歩いてみても日焼けするこの頃。恐るべし、ロックハンプトン。 

どうも、おはようございます。こんにちは。こんばんは。オーストラリアに留学している外国語学部2年次生の武田和也です。今回は、オーストラリアの人たちのメルボルンカップへの熱が思っていたより凄かった話、誕生日&お別れパーティーにお呼ばれした話の2つについて書いていきます。 

それじゃあ、1つ目。

116日にメルボルンカップがメルボルンであった(そりゃ当然か。)フレミントン競馬場で行われてました。メルボルンカップは競馬、つまりギャンブルです。毎年11月の第一火曜日にこの競馬場で行われるんですよ。それで、この日はこのためにnational holidayになるらしい…?仕事をしていても中断して見るのだとか。クイーンズランド州でもメルボルンカップが近づくと、連日メルボルンカップについてニュースがありました。ちなみに、自分たちも賭けてました!

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(ていうか自分の撮った写真を後から見返しても、センス無いな…)

どんな感じに賭けるのかは説明すると長くなるので、興味がある人は気軽に聞きに来てください!まあ、当然、外れますよね。()

それでは、次!

誕生日&お別れパーティーに呼ばれた話!

IMG-5986.JPG 本人右端

この日本人の人Aさんとでもしておきましょうか。初めてオーストラリアでパーティーに参加しました。パーティーに参加するにあたって、後から先生に聞いた話によると、お呼ばれしたら料理を一つ作って持っていくのが暗黙のルールだとか。(次はそうするようにします。)Aさんの今回の留学でお世話になった人がたくさん来てました。20人くらいはいたかなぁ…ちょうどこの頃英語に対して伸び悩んでいたというかスランプだったので、英語に対する考え方を変えて話してみるということを試してみました。それで解決の糸口が見つかった(のかな?)と思います。相手にとにかく伝える!これが大事!(なはず。)まだ、いろいろ課題は山積みですが。

さて~、自分が日本に帰るまで後1ヵ月といったところでしょうか。早いもんですよね、こう思ってみるとあっという間です。留学生活が終わりに近づいていく中で自分は日頃の生活で何ができるかと考えると、ここでやり残したことがないように一日一日を過ごす!

それでは、明日、明後日(2425日)は40℃を超える猛暑…になるらしいので、気を付けます。

それでは!

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台湾~文藻外語大学(餅崎 眞子)

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国際学部4年次生 餅崎 眞子

台湾の生活に慣れてどんどん聞き取れる単語が増えてきて、友達もどんどん上手くなっているねと言ってくれてすごく嬉しいです。でも、台湾人同士の会話はまだ全然聞き取れなくて置いていかれがちです。

中国語の実力は着々と成長したと感じられることが多いですが、何気なく取ってみた英語の授業で日本との英語の授業の違いに苦労しました。英語を話す機会が多いのですが、私は英語の発音をまともに学んだことがなかったので全く発音の仕方がわかりませんでした。それでも自分が頑張って授業受けていたら大丈夫だと思っていたのですが、中間テストはペアでの会話やクリスマスキャロルの演劇をグループでやらなければいけなかったため、私が出来ないとみんなに迷惑をかけてしまうというプレッシャーを感じて苦悩しました。私は台湾で絶対に中国語で相手の言っていることが理解できて自分もきちんと話せる状態になるという目標を作って頑張ってきたのですが、英語もやらなければいけない状況になってしまいました。元々英語が全くできなくて中国語も勉強中なので、英語を話そうとしても中国語ばっかり出てきて頭の中がごちゃごちゃになります。今は英語と中国語にどのくらいの割合で力を入れたらいいかわかりません。でも、英語をやることで自分の立てた目標が達成できないから英語を諦めるということは絶対したくないので、とりあえず目の前の壁にぶつかっていこうと思いました。結果2ヶ月後にどうなっているかわからないですが、悩んでいる時間がもったいないのでがむしゃらに頑張ろうと思います。

1117日学校のイベントで台湾原住民文化園区に行きました。前からずっと台湾原住民に興味を持っていたので、原住民による伝統ダンスや音楽のショーを見てすごく感激し、さらに興味が湧きました。ショー以外にも弓矢体験や原住民のおもちゃなどで遊ぶこともできました。

Mako原住民.jpg 本人左から2人目

語学も大切ですが、ここにいる間に自分の興味のある原住民の文化をもっともっと勉強したいです。

ドイツ~マインツ専門大学(中村 文哉)

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外国語学部2年次生 中村 文哉

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私は昔から空を見上げることが好きだった。何か嬉しいこと、悲しいこと、悩みごとができるといつも私は空に話しかけていた。空は私にとって良い「相談役」であった。空はまるで私の問いかけに答えるかのように、姿、形を変えた。今日見た空は明日には違った「顔」になる。同じ「空の顔」は二度と見ることができないからこそ、人はそこに魅力を感じ、癒され、写真を撮ったり立ち止まって目に焼き付けたりする。しかし人は苦しかったり、悩んだり、絶望を感じたりするとよく下を見る。うつむきながら歩く人を見ると何か辛いことがあったのか思い、その姿に負のオーラさえ感じてしまう。私もそのうちの一人だった。 

留学が始まり、授業が進んでいくうちに周りの学生との「違い」を痛感していた。語学能力、思考力、表現力そして知識量に至るまですべて劣っていた。彼らの授業に対する姿勢は日本の学生とは全く違い、自分の考えを明確に持ち、それを英語で伝える語学能力が備わっていた。大学はいつしか私にとって楽しい場所ではなくなっていた。大学に向かう時は「学校に行きたくない」、アパートに戻る時は「うまく学生と英語で意見交換できなかった」と悔やみ、焦り、家に着くなりその憂さ晴らしのように授業で分からなかった単語を辞書で調べる。そしてまた朝になりと、このような日々を繰り返していた。自分はそれなりに英語を話すことができると思っていたことを恥ながら、劣等感に苛まれていた。それはただ英語を流暢に話せない自分に対してではなく、コンプレックスのせいで積極的に発言できなくなってしまった自分にである。自分の発音を気にしながら話したり、聞き取れなかったのにあいまいに返事してしまう自分にフラストレーションを感じ、みんなに早く追いつきたいと思うあまり、いつしか周りが見えなくなってしまっていた。 

ある日の朝、霧が濃く、夜に雨が降っていたらしく水たまりが多かった。いつものように支度をして、相変わらずどんよりとした気持ちで大学に向かった。その日の授業も思うようにいかず、うつむきながら歩いていると、一つの水たまりが赤く光っていることに気が付いた。しかしすぐにそれが水の色ではないことに気が付いた。それは空の色が反射して水面を照らしていたのだ。見上げると、空が見たことがないほど赤く燃えていた。その時、まだ小さかったころのあの気持ちが込みあげてきた。あの時の私なら、必ず空を見上げて相談していただろう。何年かぶりに空を見上げ、あのころ好きだった空を思い出し、私は少し前向きな気持ちになった。そして、その空は私の心を明るく照らす灯をくれた。

人はよく「落ち込む暇があったら、前を見て進め」と言うが、少し違うと思う。前だけ見ていても問題が解決できなかったり、時間がかかったり、かえって遠回りになってしまうこともある。逆に落ち込んで下を見ながら歩いていても信じられない発見をしたり、問題を解決するための打開策を簡単に見つけられたりすることもある。そして空はいつも必ず私たちを見ていて、変わらず励ましてくれるだろう。

世界中どこにでも広がっている「空」はどの国で見ても変わらず美しかった。

オーストラリア~CQ大学(浅井 波)

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外国語学部3年次生 浅井 波

オーストラリアに留学している浅井波です。 

こっちに来てから早2ヶ月ちょっと経ちました。

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最初の英語が通じない歯がゆさと比べると、今は現地の人たちと英語を話せるようになり、英語を話す事がとても楽しく感じながら毎日過ごしています。 

私が受講している英語クラスは本当に少人数です。留学生5人で授業を受けているのでしっかりと先生がサポートしてくれて、授業内容はとてもわかりやすいです。

こっちに来て1番頑張ってチャレンジしたのがオーストラリアでアルバイトをすると言う事です。自分から探し短期の焼きそばの屋台で3週間働きました。そこでは自らレジをするというチャレンジをして、最初は聞き取れない英語も終わる頃にはしっかりそれに対して返しもできるようになりました。これも一度きりの留学に何か残そうという思いで始めたもので、とてもいい経験になりました。またたくさんの人との繋がりできたのでそれが何よりも嬉しかったです。

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こっちはもう夏なので、残りの1ヶ月はもっとアクティブに楽しく後悔の無いような留学生活を過ごせるようにしたいです。

韓国~ダングック大学(船曳 未翔)

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外国語学部2年次生 船曳 未翔

こんにちは。ダングック大学に留学中の船曳未翔です。 

そろそろ朝夜だけでなく昼間も寒くなってきていてダウンを着ている人が増えてきました。韓国に来てもう2ヶ月以上経ったのだなと思うと日が経つのは早いですね。 

10月はハロウィンということで、ルームメイトとエバーランドに行って来ました。大阪で言うひらパー的な感じでとても楽しかったです!アトラクションに乗っている間クルーの方が音楽に合わせて歌っていたことに驚いたと共に面白く、ただでさえ面白いアトラクションがもっと楽しく感じました。ハロウィンらしくゾンビゾーンもあり、見るからに怖さが漂っていましたいくつかアトラクションに乗り、パレードを観てとても楽しい時間でした。

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Mika1115_2.JPG(本人右)

話が変わりますが、昨日語学堂の修了式がありました。修了式の後同じクラスの人達とご飯を食べに行き、カラオケに行きました。クラスはほとんど中国人、台湾人1人、マレーシア人1人、日本人が自分含めて2人でした。正直、休み時間は中国語が飛び交っていて仲良くなることなく授業が終わればもう会わないのだろうなと思っていました。しかし、こうしてご飯に行くとみんないい人達ばかりでもっと早く仲良くなっていれば良かったなと思ったと共に、日本に来る中国人観光客の印象があまり良くないため、自分がこれまで中国人に偏見を持っていたと感じました。日本に行きたいと言ってくれ、私も中国に興味が湧いて来ました。

Mika1115_3.JPG クラスメートたちと

語学堂に通ったことで普段の会話ならできるぐらいに韓国語を身につけることができただけでなく、人は実際に関わってみないと中身は分からないことを改めて気付けたことは自分の中ですごく大きなことだと感じています。

あと1ヶ月ちょっとしか残っていませんができることは全てして、悔いのないように過ごして帰国したいと思います。

中国~大連工業大学(古川 珠綺)

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国際学部3年次生 古川 珠綺

大連に来て2ヶ月が経ちました。時間が経つのは、本当にあっという間で、2ヶ月経った気がしません。最近やっとテストも終わり、ほっとしたところですが、来週にはスピーチコンテストがあり、その練習や来月にはHSK(中国語能力試験)の試験もあるので、やる事が山積みです。 

勉強面以外でも、休みの日には初めて中国人の友達の結婚式に参加しました。結婚式の場所が南京だったので南京まで初めて一人で行ったのですがとても緊張しました。しかし、無事に南京にも到着し、結婚式に参加することが出来ました。日本の結婚式さえ行ったことがないのに、まさか中国の結婚式に出席できるとは思いませんでした。しかし、司会者が歌を歌ったり、みんなでご飯を食べたり、緊張しましたがとてもいい経験が出来たと思います。

結婚式の料理.png 結婚式の料理

それからずっと一人で住んでいた部屋も、やっとルームメイトがやって来ると聞きました。しかし、彼はロシア人らしくコミュニケーションを取るときは必然的に中国語になると思うので難しいと思いますが、頑張りたいと思います。 

面白いと思ったことは、やっぱり色々な国によって、同じ言葉でも少し違うような言い方になるんだなと思いました。後は、中国は方言がとても多いです。学校の中では、先生がゆっくり標準語を話してくれるので分かりやすいですが、外に出てみると方言が飛び交い、さらに会話のスピードもとても早いので、全然意味分かりません。しかし、焦らずに考えて、とりあえず何でもいいから話してみることが大切だなと思います。 

そして、留学中のトラブルとしては、干していたパジャマが盗まれたり、急に夜中に携帯の電源が付かなくなって壊れたりと色々ありましたが、トラブルも含めて留学だなと思っています。でも、さすがに携帯が壊れた時は少し落ち込みました。結果的にたいした問題はなく、携帯は直ったので良かったですが。この事件を通して日々どれだけ自分が携帯に頼っているかが分かりました。 

それから私は、去年台湾に留学していたことがあります。その時は周りのみんなに支えてもらいましたが、結果的に留学生活を成功させる事ができませんでした。しかし、その経験があったからこそ今回の留学はトラブルがあっても乗り越えることができているなと感じています。自分は本当にたくさんの人に助けられているなと留学を通してシミジミと感じます。まだ留学の途中ですが、留学生活はとても楽しいです。

Tamaki11.jpg 本人左端

現地の中国人の人たちも、他の国の留学生もみんな優しく接してくれます。何も全く分からなかった時も、誰かが自分を支えてくれ助けてくれます。次は自分が支えて引っ張っていけるような人になりたいです。約2ヶ月で一学期が終わりますが、これからも一日一日悔いの残らないように、しっかり毎日を過ごしたいと思います。

韓国~ベッソク大学(片岡 竜也)

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外国語学部3年次生 片岡 竜也

皆さんお久しぶりです! 

韓国のペッソク大学に留学している片岡竜也です! 

韓国に来てから早2ヶ月が過ぎ、もう折り返し地点まで来てしまいました。留学って本当に早いな、と実感しております。そこで、私がこの2ヶ月間で、勉強面、生活面、自分が何を身につけたかを写真を添えて振り返っていきたいと思います。

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まずは、「勉強面」です。皆さんは、ハングル(韓国の文字)を見た時、初めに何を思いますか?何かの暗号にしか見えなくないですか?少なくとも私はそう思った1人でした。そんな韓国語の知識が皆無の状態の私でしたが、予想通り授業でも何も出来ず、ついていくのに精一杯でした。私のクラスはある程度、韓国語が分かる人が履修していたので、いつも私だけ問題が解けませんでした。それが本当に悔しくて、ここまで出来ないのかと落ち込んでいました。当然、勉強していなかった私が悪いのですが、実際はこれで良かったのです。お陰様で心に火がついたので!以前の自分に感謝しています。特に木曜日の先生は厳しいので、先生を見返すために今も勉強三昧です。10月中旬に中間試験がありました。無事に終わりましたが、すぐに期末試験があるので、気持ちを切り替えて頑張りたいと思います!

次に、「生活面」です。前回も言いましたが、辛い物を食べるとお腹が痛くなります。辛くなさそうな物も、辛くないと書いている物も、しっかり辛いのです。「え、私どうしよう」と思った方もいるのではないでしょうか。大丈夫です。私のお腹が弱いだけです。それに、寮には料理をする場所がないので、外食が多い時もあれば、ラーメンだけの日もあります。食生活が大切だという事は承知していますが、中々思い通りにはなりません。そのため、野菜ジュースを飲んで栄養を取っています。しっかり運動もしています。毎週木曜日にはダイエットも兼ねて、フットサルを楽しんでいます。そのお陰か今は体重が5㎏減りました。一瞬ですが、病気かなと思いました。また、言葉が通じなかったら怖いなと思っていた1人旅も、2ヶ月間勉強した単語を使って無事に行けました!美容院にも行き、バッサリ切ってもらいました。地下鉄で何回乗る場所を間違えたか分からなくなるくらい、間違えましたがこれもまた良い思い出です。これから留学しようと思っている方は、健康面に気をつけて楽しい留学生活を送って下さい。

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最後に、「2か月間で何を身につけたか」です。私はいかに空いている時間を上手く使うかが鍵になると考えています。留学期間は特にそう思います。休日や空いている時間は、大学周辺のカフェに行って勉強したり、韓国人の友人に勉強を教えてもらったりしています。皆、勉強への意欲は強く、意識も高いので良い刺激をもらっています。本題ですが、私は「単語」をたくさん身に付ける事を意識して、この2か月間を過ごしました。私のクラスは、初めの文法や単語は分かっていると言う前提で進められていたので、私はこれはわかるでしょ?という単語すら分かりませんでした。だから、まず単語を覚えました。英語と同じようにハングルの語彙力を増やしてから、授業に入ればある程度理解出来るようになりました。韓国語は日本語と文法が似ているので、後は単語を形に当てはめていくだけです。これだけだと簡単そうに思えますが、もう1つ難しいことがあります。それは書く事です。暗号みたいな韓国語を書くのは一苦労します。ですので、ハングルは特に目で見て覚えるのではなく、是非、書いて覚えてください!

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このブログを読んで、皆さんが何か1つでも感じた事があれば幸いです!

안녕~~~

韓国~スンチョンヒャン大学(熊野 由希)

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国際学部3年次生 熊野 由希

こんにちは。スンチョンヒャン大学に留学中の国際学部3年次生、熊野由希です。 

留学生活も2ヵ月を切って行事ごとなども終わりが近づいてきました。今学期で私の留学生活も終わると考えると、とても短かったように感じます。 

大きなイベントも2つ終わったので、今回はそれについて少し書こうと思います。

まず1つ目にGlobal Dayという各国の留学生たちが韓国の学生に向けて自分達の国の文化を紹介するというイベントです。私達、日本のブースでは焼き餅を作って配りました。お餅を切って焼き砂糖醤油につけて海苔を巻いて出すだけなので、準備は大変ではありませんでしたが、野外で行われたため寒くて大変でした。これは今学期初めての日本人全員参加でのイベントだったので、新鮮で楽しかったです。他のブースを出している韓国人学生たちがたくさん日本のブースに来てくれたので、焼き餅はすぐに売り切れました。また、イベントでは英語や韓国語でコミュニケーションを取る機会が多かったので、充実した1日になりました。

YukiK1109_2.jpgYukiK1109_3.jpg 日本ブースの様子(本人左から3人目)

YukiK1109_1.jpg 他のブース

2つ目のイベントはMovie Nightで留学生たちが韓国の映画を英語字幕で見るイベントでした。곤지암(コンジアム)というホラー映画を見ました。映画鑑賞に加えて抽選会やコスチューム大会もありました。まだ日本で公開していない映画で、話が理解できるか不安でしたが、思った以上にストーリーが理解できて嬉しかったです。ホラー映画はあまり言葉とは関係なく、みんな怖がるシーンがあったり、見ている学生たちが様々なリアクションをしていたので面白かったです。

YukiK1109_4.jpg Movie Nightのチケット

YukiK1109_5.jpg フォトゾーンでスイートメイト達と(本人左から2人目)

今学期は前学期とは周りの学生たちも変わり、それにストレスを感じて日本に帰りたいと思うことも多かったですが、もう1か月と少ししか残ってないと思うとすごく時間が経つのが早かったと感じます。たくさんの人と出会い色々な経験もできて幸せでしたが、大きなイベントを2つ終えて、残すはFarewell Partyだけなので、残り1か月と少しを悔いなく過ごしたいと思います。

韓国~スンチョンヒャン大学(石﨑 瑞季)

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外国語学部3年次生 石﨑 瑞季 

韓国のスンチョンヒャン大学に留学中の石﨑瑞季です。 

こちらにきて2ヶ月と少しが経ち、早くも残りの留学生活が約1ヶ月半となりました。 

1031日にGlobal Day というイベントがありました。これは留学生たちが各国でチームをつくり、その国の伝統の食べ物を用意し振る舞うイベントです。

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各国のブースも用意され、参加者は自由にブースをまわることが出来ます。日本のブースでは、お餅を用意しました。ブースに来てくれた留学生たちや韓国の学生たちにクイズを出題し、正解すればお餅を配りました。クイズは全部で4つあり、

1. Thank youを日本語で言うと何?

2.日本の首都はどこ?

3. Awesome を日本語で言うと何?

4. Likeを日本語で言うと何?

この中から1つ選んで答えてもらいました。他の国のブースでもクイズやゲームに参加するとその国の食べ物をもらうことが出来たので、とても楽しかったです。

最近ではうれしいことに友達や関わる人がどんどん増えて、さらに活動範囲も広くなり、毎日が楽しく充実しています。そのためか、時間がとても早く過ぎていくように感じます。しかし、それと同時に、自身の韓国語の語学力において理想と現実に大きな差があり焦りも感じています。

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これからもっと残された時間を有効に使えるように、最後に後悔しないように精一杯過ごしていこうと思います。

韓国~ペッソク大学(磯橋 輝)

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外国語部英語学科3年次生 磯橋 輝 

アニョハセヨ~!

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韓国のペッソク大学に来ている磯橋輝です。留学にきて早2か月が経ちました。前回のブログの記事を見ていただけると分かるのですが、私は日本で韓国語を勉強していませんでした。そのため、よく耳にするようなカムサハムニダや、ケンチャナヨなどしか知りませんでした。恥ずかしいのですが、最初はハングルも、記号に見えていた私ですが、今は文字として読むことができ、それが並ぶと文章として理解することができるようになりました。 

今思うと本当の0の状態で韓国に来て、現地で韓国語を学ぶのはとても難しいです。しかし、それ以上に思うことは、今、とても恵まれた環境にいると言うことです。それは、寮から一歩出てみれば、韓国語の嵐です。正直今でも「あの二人は何の会話をしているのだろう」と分からない時のほうが多いです。韓国人が話す韓国語は、とても速くて全部聞き取ることは、到底できないです。しかし、二か月間そのような会話をずっと聞いていると、授業で習った文法や単語は聞き取ることができます。その瞬間はいつも少し感動します。私の場合、新しく得る知識量が多い分、自分の語学力が伸びているのを確認できます。それは韓国人と話した時です。出会った当初は、韓国語は皆無だったので何も聞き取れず、分からなければつたない英語と、翻訳機を使っていました。今でも分からない単語は多いですが、確実に翻訳機の使用頻度が減り「最初の頃より(韓国語力が)伸びたね」と言われることもあります。私はその言葉を聞けて、20年という人生で正直こんなに勉強した事は初めてだったので、そのかいがあったなと思いました。

このブログの記事を留学したい学生が見てくださっていると思いますが、一つ言いたいのは、迷っていたら、多少無理したり、何かを犠牲にしたりしても、留学に行けるチャンスがあるなら行くべきだと思います。そこでは楽しいことや辛いことが数えきれないほどたくさんあります。これからの留学生活でもあるでしょうが、それは人生でなかなか味わえない経験です。そこで得られる経験値は必ずこれからの将来に活きると思います。いや、私は活かせるようにします。残りの2か月を、どう過ごすかで変わってくると思うので、さらにどう過ごすべきか考えながら生活していきます。

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韓国~ペッソク大学(谷 拓海)

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外国語学部3年次生 谷 拓海

こんにちは。ぺッソク大学に留学している外国語学部3年次生の谷拓海です。

IMG_1649.JPG 大学のキャンパス

前のブログから約一ヶ月が経ち、最初と比べて住み慣れてきました。10月になり、日本は「まだ暑い」と母が言っていましたが、韓国は少し寒くなってきました。私は、季節の変わり目や寒暖差が激しいと体調を崩さないように気をつけています。日本では、冬になると羽毛布団、暖房、ガスストーブや石油ストーブを使用する家庭がほとんどだと思いますが、韓国では掛け布団は薄いままで、床暖房を使用して部屋を暖めます。この事を最近知って、これも日本と韓国の文化の違いかなと思いました。他にも大きな公園の中や、ペッソク大学の木が生い茂っている中に、ちょっとした運動器具(ウエイト器具)がありました。正直、誰も使ってはいませんでしたが、これも文化や考え方の違いなのかと驚きました。 

授業は、教科書の内容がどんどん進んで行き、10月の二週目と三週目は中間テストがありました。クラス内一位を取ろうと頑張りましたが、現実は厳しく、もっと勉強に励もうと思いました。それから寮ではもちろん、カフェや図書館で韓国人学生と勉強をし、分からない事があれば、すぐに意味や使い方などを聞き、教えてもらいました。10月末になり、その学生たちから「来た時よりも韓国語話せるようになったね」や「カカオトーク(日本で言うライン)で話す時文法も合っているよ」などと言われ、素直に嬉しかったです。しかし、韓国人と話していて、まだまだ分からない単語や文法があるので、もっと勉強し不自由なく話せるようになりたいと思いました。次の期末テストまで時間がまだあるので、目標は「今回こそはクラスで一番良い点数を取る」を目指して努力していきます。 

楽しむ時はとことん楽しみました。1031日ハロウィンの日では、日本人男子で仮面を被り仮装して、お世話になっている人達や知らない学生にもお菓子を配りました。私は、授業終わりの途中参加だったのですが、みんな笑顔でお菓子をもらってくれたので、嬉しかったです。日本ではこのような事をした事が無かったので、とても良い経験になりました。

IMG_1861.JPG 本人右端

そんなこんなで、残り約二ヶ月の留学生活を、自分ができる限りの事をしていこうと思います!

韓国~スンチョンヒャン大学(坪内 夢都)

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外国語学部3年次生 坪内 夢都

こんにちは。韓国のスンチョンヒャン大学に留学している坪内夢都です。ここに来てから早2ヶ月、最終テストまで約1か月しか残っていません。そこでここまでの私を振り返りつつ書き進めていこうと思います。途中を読んでいると退屈かもしれないので興味がある人だけ読んでください。しかし、最後の方だけは皆さんに目を通してほしいと思います。特にこれから留学を考えている人、少しでも留学を考えている人にはぜひ読んでいただきたいです。

私の留学生活は挫折から始まりました。日本の生活の中で英語を聞き取れるようになったと勘違いしていた私はいきなり壁にぶち当たってしまいました。なぜ、そのような勘違いをしてしまったのか、それは留学生と一緒に暮らすという夢のような時間を過ごしていたからに過ぎません。ただ、それだけでした。英語メインで留学を決めたので、出だしとしては良かったのかもしれません。なぜなら、最初から壁にぶち当たることができて私はラッキーでした。ただの危ない人?そうかも知れませんね。そこはこのブログを見てくれた人に任せます。

次に遭遇した壁は韓国での生活と韓国語でした。日本とあまり変わりのない生活に飽きが来てしまったのと同時に韓国語という言語に興味が出てきました。これは壁とは言えないかもしれませんが、私にとってはそうではありませんでした。英語を放棄してしまったのです。二兎追うものは一兎も得ずという言葉を言い訳にしていました。確かに、言語を学ぶことは非常にいいことだと思いますが、自分の目標を失ってしまっては意味がありません。これは私の意見です。それがいい影響をもたらし、人生が変わることだってあるかもしれませんからね。これが第二の壁、葛藤でした。

三つ目の壁、自分磨きです。この留学生活に私は言語の他にもう一つ求めていたことがあります。これからの自分には「何」が必要なのか、「何」が自分らしさなのか、「何」が坪内夢都なのかを見つけることです。あるいはヒントを見つけることでした。これほど大きなことを言っていますが、ここではまだなにも見つけることができていません。行動しなかったのが原因です。なぜ?と思うでしょう。それはただ臆病だったからです。まだ行動しようと思い立って間もないので、なにも言えませんが日本に帰る頃には少しは変化があることを願うばかりです。このままでは日本に帰った時に胸を張って留学に行ってきましたと言うことができません。

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最後に、あまり自身の留学生活に自信を持っていない私ですが伝えたいことがあります。自信がないのは語学力が向上しているのかが分からないからです。しかし、語学力がすべてではないと感じています。他にも得るものがあるということです。私の場合は挫折でした。英語ができない、韓国語が全然分からない。そのような状況に少々メンタルがやられていました。しかし、目先の状況はそうですが、一週間後や一か月後に標準を合わせて勉強してみるといつの間にか結果が出ていました。当たり前のことです。これまであまり勉強していなかったことがばれてしまいますね。何が言いたいかというと、私はこの生活の中で考えを変えるチャンスを見つけ少しでも行動に移し結果(小さな成功)を得ることができました。

もう一つ、英語が話せなくても幸いみんなが話していることはわかるので聞いていると様々な考え方、価値観に出会えているなと思いました。その考え方、価値観に触れて自分の存在のちっぽけさを痛感します。このように日本国内にいるだけでは触れることのできない、出会うことのできないものに出会うチャンスがあるのも留学なのかもしれません。

あまりまとまっていないですが、そろそろ終わりにしたいと思います。残り少ない時間を有効に活用し少しでも地に足をつけて帰れるようにしていきたいと思います。ありがとうございました。Thank you for taking your time to read my blog.

フランス~オルレアン大学(谷脇 愛弓)

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外国語学部4年次生 谷脇 愛弓

こんにちは、谷脇愛弓です。フランスに来てから2ヶ月が経ちました。様々な国の人と友達になり、楽しく過ごしています。また授業も、レベル2のクラスに入ることができました。クラスのレベルも高く、クラスメートももうすでにみんなフランス語をペラペラ話しているので、毎日刺激を受けながらフランス語習得のために頑張っています。私のクラスでは、日本人、ベトナム人、中国人、韓国人、韓国人、アメリカ人、モナコ人、アフガニスタン人、ブラジル人がいて、みんな色々な背景があり面白いです。ほぼ毎回、授業で話し合いをしたり、グループワークをする時間があり、国によって考え方が違うのはもちろん、伝え方が違ったり、話を聞く態度が違ったりすることもあり、難しいこともありますが、日々みんなでフランス語上達のために切磋琢磨しています。

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授業は日本にいる時と同じくらいの授業量で構成されていると思います。月曜日と水曜日は朝9時から夕方5時まであり、木曜日と金曜日は朝の11時から昼の3時までです。週に4回ライティングの授業と6回オーラル、2回は文化と社会の授業で、すべてフランス語で行われます。文化と社会のクラスでは、フランスの地理や法律について勉強していて、特に難しいです。また先生たちは自然なスピードで話すので、とても速くて初めは本当に大変でしたが、今は耳が慣れ、聞き取れるようになりました。今の課題は語彙力なので、日々教科書や単語帳から語彙をピックアップして覚えたり、友達を話しながら増やす努力をしています。

フランスでは、たくさんの友達ができほぼ毎週パーティーに参加しています。フランスでは、ソワレと呼ばれる小さなパーティーを毎週行い、みんなでご飯を食べたり、話をしたりしてします。みんなここで新しい友達を作り、交流の輪を広げます。勉強も大変ですが、放課後や休日に友達と遊ぶことで、モチベーションを上げることもできますし、一緒に勉強することもできます。放課後には友達と一緒にカフェに行ったり古着屋巡りをしたりしています。また、勉強をしたり恋愛話をしたり、日本にいる時と同じように友達との時間も楽しんでいます。

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私は、フランス語の勉強に疲れた時は、英語の勉強もしたりもしています。フランスにも英語の本がたくさんあり、興味があるものは、日本語で勉強するのではなく、英語で勉強するようにしています。例えば、以前友達にフランス革命やフランス国家の歴史について教えてもらい、もっと興味がわいたので勉強しようと思いました。フランス語ではなかなか難しい内容なので、今は英語でフランス革命についての本を読んでいます。

その他にも、英語を勉強していて良かったと思える出来事がありました。ホストファミリーと教会へ日曜日のお祈りに行った際、イギリス人の方と出会い、フランス語ではお祈りをほとんど理解できないことを話すと、その日からお祈りの内容を英語に翻訳してもらえることになり、初めてお祈りしている内容やなぜキリスト教徒が毎週お祈りに行っているのかが理解できました。今までずっと抵抗があったお祈りの時間でしたが、初めて理解でき、興味を持てたのでとても嬉しかったです。このようにフランス語や英語どちらも使い、様々な人と交流しもっとたくさんのことを理解できるようになりたいです。

残り2ヶ月しかこの時間を過ごせないと思うと、やり残しのないように毎日を一生懸命過ごそうと思う気持ちが強くなります。

韓国~ハルリム大学(植田 真雪)

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外国語学部2年次生 植田 真雪

韓国に留学しに来て2ヶ月以上が経ちました。10月には韓国に来て初めての中間試験がありました。韓国の大学の試験期間は、日本で今まで過ごして来たような雰囲気ではなく、試験期間中は皆がセミナー室やカフェ、図書館で席を取って過ごしていました。図書館で勉強をしようと思っても少し遅く行くと席がほとんど埋まっている状態だったり、周りの人たちみんなが1日のほとんどを勉強に費やしたりしていました。私は日本にいる時にはあまり計画を立てて勉強したりしなかったので少し焦りを感じました。私も試験期間は部屋もしくは寮の中にある読書室などで勉強をしていました。 

そして、試験期間中には私の誕生日がありました。自分の誕生日を海外で過ごすのは初めてで、しかも試験期間だったので皆勉強しないといけないから当日に祝ってもらえないと思っていたのですが、夜サムギョプサルを食べに行ったり、皆で歌って祝ってくれたりして、試験期間中だったけれど良い1日を過ごすことができました。

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テストが終わってからは友達とソウルに遊びに行ったり、学校の近くの店に食べに行ったり、カラオケに行ったりして楽しい日々を過ごしています。11月になってすぐの土曜日には、韓国人のオッパ(韓国語で女の人が年上の仲良い男の人を呼ぶときの呼称)とその人の弟、日本人留学生の5人でドライブしに行きました。

Mayuki friends 3.JPG(本人左から2人目)

普段、春川市内で遊ぶことが多いので、今回は春川から出て화천(ファチョン)というとこまで行きました。特にこれといったものはなかったけど、景色がとても綺麗でした。車の中からや外出て見たときにも秋を目一杯感じることができました。

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その後も夜ご飯を食べに行ったり、カフェに行ってそこで夜景を見たり、カラオケに行って日付変わる前まで遊んでとても楽しい1日を過ごしました。あともう2ヶ月もないと考えると少し寂しく思いました。けれどその残っている期間も一杯勉強して、遊んで、楽しもうと思います。

12月の期末試験までの間に発表課題が2つほどあるので、それも失敗しないように余裕を持って準備していきたいと思います。

カナダ~メディシンハット大学(久野 江里菜)

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外国語学部2年次生 久野 江里菜

こんにちは。カナダのメディシンハット大学に留学中の久野江里菜です。11月になりました。今年は例年より寒くないらしく、日本とあまり変わらない気候で過ごしています。

カーリング.jpg カーリング(本人左端)

私は留学に来てから、嫌いなものは嫌い。好きなものは好き。したいことはする。したくないことはしない。と物事をとてもはっきり言うようになりました。私が思うに日本人はとても周りのことを気にします。それは遠慮する、配慮ができるという事でもあるのですが、周りを気にしすぎて自分の意見をはっきり言えなかったり、心では本当は嫌だと思っていることをしなければならなくてストレスを感じたりします。私は日本にいる時から思っていることをはっきり言うタイプだったのですが、“周りを気にする周りの日本人”に気を遣っていることがありました。でも今、カナダに来てみんなが思っていることをはっきりと言う、周りを気にしないネチネチしない人たちが大半なので、私も周りに気を遣うことなく思ったことをはっきりと言えるので、とても楽です。日本にいる時よりストレスフリーです。周りを気にすることは日本人のいいところでもあり、よくないところでもあるなと感じました。

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左上から時計回りで ハロウィーン、カルガリー旅行、クラスメートたち

また自分についても色々とわかったことがあります。カナダでの生活は日本と違って全てが新しいです。その中で起きる様々なことから自分は何が好きで何が嫌いなのか、自分の苦手なことはなんなのか、自分はどのような性格なのか、日本で暮らしていたらあまり考えなかったことを考え気づくことができました。

毎日感謝も忘れません。日本にいたら家族や友達と過ごす楽しい時間は当たり前のように過ぎていきますが、カナダにいるから会いたくても会えないので、家族や友達の大切さやありがたさ、楽しさ、面白さ、色々なことに毎日改めて感謝をしています。これもずっと日本にいたらこんなにも毎日考える事ではないのでとても素晴らしいことです。

「留学は語学力だけではなく、様々な面で成長できる」と留学を行く前から聞いていましたが、本当にその通りだと私も言いたいです。留学は語学力だけでなくむしろそれ以上に様々な面で成長できる!!!そんな経験ができていることも本当にすごく嬉しいです。たくさんの人に留学を勧めたくなりました。

2ヶ月が過ぎ、残り2ヶ月となった今、感じることはたくさんありますが、この素晴らしい経験ができているのは特別な時間だということを忘れずに頑張ります!

Erina Ice Skating.jpg アイススケート

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