フランス~オルレアン大学(谷脇 愛弓)

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外国語学部4年次生 谷脇 愛弓

こんにちは、谷脇愛弓です。フランスに来てから2ヶ月が経ちました。様々な国の人と友達になり、楽しく過ごしています。また授業も、レベル2のクラスに入ることができました。クラスのレベルも高く、クラスメートももうすでにみんなフランス語をペラペラ話しているので、毎日刺激を受けながらフランス語習得のために頑張っています。私のクラスでは、日本人、ベトナム人、中国人、韓国人、韓国人、アメリカ人、モナコ人、アフガニスタン人、ブラジル人がいて、みんな色々な背景があり面白いです。ほぼ毎回、授業で話し合いをしたり、グループワークをする時間があり、国によって考え方が違うのはもちろん、伝え方が違ったり、話を聞く態度が違ったりすることもあり、難しいこともありますが、日々みんなでフランス語上達のために切磋琢磨しています。

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授業は日本にいる時と同じくらいの授業量で構成されていると思います。月曜日と水曜日は朝9時から夕方5時まであり、木曜日と金曜日は朝の11時から昼の3時までです。週に4回ライティングの授業と6回オーラル、2回は文化と社会の授業で、すべてフランス語で行われます。文化と社会のクラスでは、フランスの地理や法律について勉強していて、特に難しいです。また先生たちは自然なスピードで話すので、とても速くて初めは本当に大変でしたが、今は耳が慣れ、聞き取れるようになりました。今の課題は語彙力なので、日々教科書や単語帳から語彙をピックアップして覚えたり、友達を話しながら増やす努力をしています。

フランスでは、たくさんの友達ができほぼ毎週パーティーに参加しています。フランスでは、ソワレと呼ばれる小さなパーティーを毎週行い、みんなでご飯を食べたり、話をしたりしてします。みんなここで新しい友達を作り、交流の輪を広げます。勉強も大変ですが、放課後や休日に友達と遊ぶことで、モチベーションを上げることもできますし、一緒に勉強することもできます。放課後には友達と一緒にカフェに行ったり古着屋巡りをしたりしています。また、勉強をしたり恋愛話をしたり、日本にいる時と同じように友達との時間も楽しんでいます。

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私は、フランス語の勉強に疲れた時は、英語の勉強もしたりもしています。フランスにも英語の本がたくさんあり、興味があるものは、日本語で勉強するのではなく、英語で勉強するようにしています。例えば、以前友達にフランス革命やフランス国家の歴史について教えてもらい、もっと興味がわいたので勉強しようと思いました。フランス語ではなかなか難しい内容なので、今は英語でフランス革命についての本を読んでいます。

その他にも、英語を勉強していて良かったと思える出来事がありました。ホストファミリーと教会へ日曜日のお祈りに行った際、イギリス人の方と出会い、フランス語ではお祈りをほとんど理解できないことを話すと、その日からお祈りの内容を英語に翻訳してもらえることになり、初めてお祈りしている内容やなぜキリスト教徒が毎週お祈りに行っているのかが理解できました。今までずっと抵抗があったお祈りの時間でしたが、初めて理解でき、興味を持てたのでとても嬉しかったです。このようにフランス語や英語どちらも使い、様々な人と交流しもっとたくさんのことを理解できるようになりたいです。

残り2ヶ月しかこの時間を過ごせないと思うと、やり残しのないように毎日を一生懸命過ごそうと思う気持ちが強くなります。

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このページは、国際センター(ライター)が2018年11月 7日 11:11に書いたブログ記事です。

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