2018年12月アーカイブ

台湾~文藻外語大学(大谷 風花)

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外国語学部2年次生 大谷 風花

台湾に来て3ヶ月が経ちました。12月ですが高雄は相変わらず30度前後でとても暑いです。もうすぐクリスマス、年始年末なのにとても暑いので実感が全く湧きません。こんなに1年で夏を長く感じるのは人生で初めてなので、ある意味中々味わえない貴重な経験になるなと思います。

Fuka Campus2.jpeg 大学のクリスマスツリー

最近は中国語の授業で使っている教科書も2冊目に入り、ここでの時間の経過の早さをとても感じています。それと同時に焦りと、勉強の努力がもっと必要だなとも思っています。私自身部屋の中にずっとこもるより、外に出て新しい発見をしたり、実際にたくさんの人と話をしたりする方が好きなので、ここに来たときからずっと外に出てばかりでした。

Fuka台北.jpeg 台北一泊旅行(本人右端)

私自身この過ごし方が自分にピッタリで満足していたのですが、最近中国語の授業を受けている時に、昔に習った単語や最近習ったばかりの単語が出て来た時に、頭の中でパッと出てこない事が多い事を実感しました。そして他のクラスの人達はすぐ読めている単語でも、自分だけつまずいている事があるなと気づきました。これは自分が復習、予習の時間を作っていないからだなとすぐわかりました。外に出かけることももちろん大事ですが、しっかりいいバランスで生活していかないと、中国語も中途半端になって勿体無いなと思います。時間が経って慣れてきた事はとても嬉しいですが、また初心を忘れず頑張ろうと改めて思いました。

Fukaクラスメート.jpegFukaクラスメート2.jpeg 中国語クラスの友人たち

生活はだいぶ慣れてきて、毎日変わらずとても楽しいです。周りの人達や環境に感謝を忘れず、時間を大切にして頑張っていこうと思います。 

Fukaキャンパス.jpeg

外国語学部2年次生 吉田 美咲

こんにちは!オランダに来てから4か月が経ちました。長かった授業も大変だったテストもやっと終わり、落ち着いた生活がまたここから一か月始まります。留学が始まったころは、何もかもが大変でもう帰りたい、まだまだ留学生活長いと思っていました。必要な書類を忘れてきたり、授業が難しすぎたり、アパートが大変だったりと大変なことばかりで嫌だとも思っていました。しかし、今思い返すと全てが自分を一歩成長させるためのものだったのかもしれないとも考えられます。

bog.jpg クラスメートたちと(本人前列右端)

嫌なことや大変なことはたくさんありましたが、それだけではなくその分楽しいこともありました。英語のクラスで仲良くなった友達にご飯を作ってもらったり、一緒に出かけたり、寮の友達とそれぞれの国のご飯を作り合ってパーティーをした日もありました。

私にとってこの留学生活はとても辛いものでした。楽しいことはありましたが、授業についていくのに必死だったり、英語で話すことの難しさを思い知らされたりしたこともありました。しかし、成長する時に辛いのは当たり前のことだと思っているので、この辛さが将来の自分のためになるようにと毎日のように思っていました。辛かったけれど、それを共感してくれる友達もいました。この留学を通して、台湾の友達ができましたが、その友達は一番初めに仲良くなった学生で、私の一番の理解者でした。彼女がいてくれて、一緒に授業も頑張って、つらいことも共有でき、支え合ったからこそこの留学生活頑張ることができました。

presentation3.jpg

辛かったことばかりだったけれど、ゼロから頑張る力を身につけられたこの留学生活は本当に私にとって貴重な体験でした。留学で出会った友達は、辛いことを一緒に乗り越えることができたからこそとても良い仲間になりました。あと一か月で帰国ですが、できる限り楽しんで自分の英語力を伸ばせるだけ伸ばしていきたいと思います!

オーストラリア~CQ大学(服部 映乃)

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外国語学部3年次生 服部 映乃

G day! (こんにちは)

CQ大学ロックハンプトン校に1学期間留学している外国語学部3年次生の服部映乃です。

オーストラリアでの生活も残り1週間となりました。前回のBlogでは残り1ヵ月と言っていたのに、もう帰国日が迫っています。日本にいる時の方が時間を上手く使えていたなと思うぐらい毎日同じルーティンで退屈な時もありましたが、本当に“あっという間”という言葉を毎日・毎週・毎月感じているぐらい時間が経つのは圧倒的にここの方が早かったです。“後悔しないように過ごす”事を心掛けてきていても、自分が思っていたよりも時間の流れは本当に早かったです。

Akino12.JPG 本人前列中央

この留学を通じて語学以外の自分自身の内面的な部分の成長に気付けたり、これからの目標が改めて見えたり、苦手だった文法の力が伸びたりなど想像以上の経験が出来ました。もちろん悩むことも落ち込むこともありましたが、そこからどう解決していくのかという過程も今では一つの経験となっています。留学に限らず、自分のレベルやペースをきちんと理解する事が大事だと思います。例えば「上手く話せない」という問題があっても、無理に上手く言おうとして焦らないことです。出来ない自分のペースに合わせ、出来るようになるまで練習するしかありません。「間違った英語を話しても勉強している途中だから仕方がないし、誰もそれを非難しない」と、自分の語学力に自信が持てなくなっていた時にオージーの友達に言われました。自分が気にしているほど相手は気にしていないのです。人と比べずに自分のレベルを理解することで、心のゆとりも持てて焦る必要はないと気付けました。

この約4ヵ月間という限られた期間をロックハンプトンで過ごし得た経験は、きっとこれからの自信にも繋がると思います。卒業まであと1年。残りの学生生活をどう過ごすのかをもう一度考え直して、次のステップへの準備をしていきたいです。そして、この過去3回を含めた私のBlogが誰かの留学の後押しになれば嬉しいです。

韓国~ハルリム大学(植田 真雪)

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外国語学部2年次生 植田 真雪

今学期の残りももうあとわずかになりました。最近の韓国は最低気温がずっとマイナスで雪も降ったりしてとても寒いです。大阪にいると滅多に雪が降って積もることはないし、気温もマイナスになることはないので初めてマイナスの気温を体感しています。 

先月、大学で日本学科の学術祭があり友達と見に行ったのですが、その時に行われたのが歌と演劇でした。日本学科なので日本の歌を歌ったり、日本語で劇をしたりしていて、韓国人の日本語が上手で感心しました。この時、前学期ハルリム大学に留学していた大阪学院大の先輩が遊びに来ていて一緒に話したりもして楽しかったです。 

124日に私がこちらの大学で入っているダンスサークルの定期公演がありました。私は前回の公演には出られなかったのですが、今回声を掛けてもらい一緒に踊りました。練習期間中、今回一緒に踊った人たちみんな日本語が全くわからない人たちで、会話はもちろん全て韓国語でした。しかし、話している内容がわかっても、自分の思っていることを思うように伝えられないという言語の壁にぶつかりました。それでも、私の言いたいことを理解してくれたみんなには感謝の気持ちを持った反面、まだまだ韓国語が話せない自分が嫌になりました。本番の日、友達や先輩、日本学科の会長さんも見に来てくれて、ここは日本ではないし知り合いもいっぱいいるわけではないのに、公演中にたくさんの人が私の名前を呼んでもらえたことに驚きました。こうやって異国の地でサークルに入って、日本でいる時には感じることの出来ない感動を得られたので、サークルに入ってよかったと思いました。

Mayuki12.JPG(本人中央

Mayuki12_2.JPG(サークルのメンバー全員で)

それから先週の金曜日127日に、가평(カピョン)というところにあるイルミネーションも見に行きました。この日は最近で一番寒い日だったらしく、寒さで手や顔がとても痛かったですがイルミネーションはとても綺麗で、韓国人の友達がバイトしていたパン屋やカフェに行ったりもしました。帰りにはみんなで温かいものを食べに行き冷え切った体も温めました。私は日本にいる時からあまりイルミネーションは見に行かない方だったのですが、韓国に来て行き、たまには見に行くのもいいなと思いました。

Mayuki12_3.JPGMayuki12_4.JPG

来週からは期末テストが始まるので、気持ちを入れ替えて前回と同様にいい点数を取れるよう勉強を頑張って、日本に帰るまでの残り数週間も悔いのないよう過ごしたいと思います。

韓国~ペッソク大学(磯橋 輝)

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外国語学部3年次生 磯橋輝

お久しぶりです。私は韓国のペッソク大学に留学している外国語学部3年次生の磯橋輝です。

Hirakru12.jpeg 韓国語の授業のクラスメートたち

私は韓国に来てやりたい事をやり、チャレンジできる事には積極的に挑戦しようと決めていました。そんな留学生活も残りの日数が限られてきました。今回は勉強面とその他の大学での活動についてまとめていきたいと思います。

 まず勉強面では、正直韓国語の能力は伸びましたが、それは最初だけで、まだ知らない単語も多いですし、文法などをある程度覚えただけでは、まともに会話も出来ません。多少意味が異なっていても理解しようとしてくれる現地の方はたくさんいます。しかし、皆が皆みんなそういうわけではありません。近所のコンビニのおじさん、カフェの綺麗な店員さんが私に話しかけてくれても、みんな話すスピードが早かったり、声がこもっていたりして聞き取れません。そんな時はとりあえず、「ネ!(はい!)」と言っていますが、実に歯がゆい気持ちになります。その時に先生がいかにゆっくりとわかりやすく話してくれているのかと、心底痛感します。そんな先生にも、中国人より日本人の方が韓国語は上手なのは当たり前なのだから、あなたはもっと勉強しなさいと幾度となく言われます。まさにその通りだと思います。韓国語の発音も漢字からきた発音の単語ばかりです。自分なりに努力はしてみるものの、結果はついてきません。しかし、1つ納得がいかない事があります。それは、週にローテーションで変わる先生の中にも、中国語が流暢な先生が多いです。クラスの中の89割が中国人なら中国語を話せた方が授業も確かに簡単に進みます。そのため、中国人に対しては中国語で説明をします。日本人はもちろん分かりません。授業の大半が中国語、なんて日も少なくないです。私は中国語で学ぶ韓国語を受けているのかなと錯覚するほどです。このようなストレスもありました。そんな私は、人生でこんなに勉強に向き合ったのは初めてだったので、自分に合った正しい勉強法というのを知りません。正直、今も模索中ではあります。しかし、自分なりに最後まで出来ることはやってみようと思います。

次に、大学での活動です。私が参加した活動は主に息抜きのフットサルサークルと、日本語学部の学生たちとのチュータリングです。まず、フットサルでは、私自身が定期的に運動をしないと気がすまないので、週に1回の運動は日々受けるストレスや息苦しさを発散するとても良い場でした。私以外にもサッカーをしていた友人がいたので、彼と一緒に入れたのでよかったです。実際にサークルの先輩方には可愛がってもらい、楽しく自由にフットサルができました。練習の後、お酒を飲みに行くというイベントに参加し、韓国人は何でもかんでも一気飲みをしたがります。その為、気付けばフラフラです。この様な飲み方に慣れていない私は案の定ダウンしました。楽しかった反面、過酷な飲み会だったため、2度と飲み会に行く事はありませんでした。お陰で誘いを断る韓国語のレパートリーが増えました。

次に、日本語学部の学生たちとのチュータリングは、週に1回会って勉強するというものでした。私の場合は韓国人が4人と日本人が4人で1つの部屋に集まって話をしました。最初私とパートナーはお互いに緊張していました。しかし、チュータリングをしたり、何度か一緒にご飯に行くことで、とても仲良くなりました。気付けば、いつも一緒に遊んでいました。そのお陰で、韓国の文化や習慣など、世間からすると毀誉褒貶相半ばするようなトピックでも、パートナーに聞くことが出来ました。この短期間でとても信頼できる友人に恵まれとても幸せです。ペッソク大学で特に仲良くなった友人が大阪に遊びに来るので、こちらでもまた会いたいと思っています。

Hikaru12_2.jpeg OGUからの韓国に留学をしているメンバーと

 私は、留学に行って語学力をどこまで伸ばしたいなど、はっきりした目標はありませんでした。そのため、最初は遊び気分で来たようなところは否めません。しかし、実際に韓国に来てみて、現地での生活や出会った人々が原動力となって、ここまで勉強できたのは我ながら頑張ったと自負しています。仮に試験で結果が伴わなくても、私は言葉では言い表せないような経験をした事に違いありません。今回の留学をきっかけにして、韓国語は勉強し続けていきたいです。これからは就職活動が始まりますが、そこで今回の留学で私が行なった出来事を話すことができればいいなと思います。

韓国~ペッソク大学(片岡 竜也)

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外国語学部3年次 片岡 竜也

韓国のペッソク大学に留学している片岡竜也です。

Ryuya.jpg

ブログ投稿もこれが最後ということで自分の素直な気持ちを率直に書きます。皆さんに関係ない事も書いてしまいましたが、読んで頂けたら幸いです。 

大学1年次生の頃の私はサッカー部に入っていた事もあり、部活動中心の大学生活を送っていました。そのため、疲れて授業に行かない時や、試合で行けない時もあり、勉強なんて少ししておけば良いと思っていました。ですが、すぐに膝を怪我してしまい、部活を辞めざるを得ませんでした。 

勉強と部活を両立できなかった私は、もちろん単位も落としてしまい、平均ぎりぎりの単位しか取得出来ませんでした。その大きな穴を埋める為に、2年次生からは必死に努力し、現在の成績は平均以上になりました。

1年次生の頃から、勉強しておけば英語圏にも行けたのかなと少し後悔もありますが、後ろを振り返っても意味がないので、一歩踏み出し韓国に留学しました。初めは、韓国にも元々興味はありましたが、やはり英語圏ではなかったので、どこか曖昧な気持ちで留学に申し込んだ自分がいて不安な所もありました。英語圏に行かず韓国に行って何を勉強すればいいのか、別に韓国語なんて…と思いながらも、他にも行きたい人や行きたくてもなんらかの理由で行けない人もいるので、そんなこと言っていられないと感じました。大学に入っていくつかの目標の中に留学するという目標があったのでそれを叶える為にも、行こうと思っていました。どれが正解なんて誰にも分からないので、自分で決めた事は遣り抜く事だけを心がけようと思いまいした。

留学に来てから、感じる事もたくさんありました。アルバイトが出来ない私にとって、食料の事や金銭の事など色々ときつい部分もありましたが、両親からの仕送りで生活出来ています。やる気と勇気を与えてくれる両親に感謝しています。学校に行きたくない日もありましたが、誰のお陰で韓国に留学出来ているのか、誰の応援があって今の自分がいるのかしっかり考えさせられたので、持続して頑張れています。

Ryuya3.jpg

じゃあ、今の自分に出来る事は何か。私の答えは、「時間を無駄にしない」、「今を精一杯生き抜く」という事です。残り一ヶ月もありません。勉強した分だけ身につくと思っているので、日本に帰るまで死ぬきで勉強したいと思います。そして、良い思い出を作る為に、楽しみまくります!!!

今年も残り少しです!

皆さんも「感謝の気持ち」を忘れずに何かをやり遂げて下さい!

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韓国~ダングック大学(船曳 未翔)

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外国語学部2年次生 船曳 未翔

こんにちは。韓国のダングック大学に留学中の船曳未翔です。

日本に帰るまであと10日ほどしか残っていないと思うと時間が立つのは早いなと感じています。

9月からダンス&ラップサークルに参加していたのですが、先月末に定期公演がありました。

定期公演.JPG(定期公演)

私は小さい頃からダンスを習っているということもあり、少しだけ振り付けをやらせてもらいました。振り付けを作ること自体はいつもやっていたので問題なかったのですが、それを韓国語で教えるとなった時になんと説明すればいいのか分からず苦戦したりもしました。最終的にはみんなに伝わり楽しく踊れたので良かったです。

ここで感じたのは昔の私にはなかった『やってみよう』というチャレンジ精神のすごさでした。一緒に振り付けをしていた韓国人の友達はそのジャンルを習い始めて2ヶ月だと言っていたのですが、私がダンスを始めて2ヶ月の時は自信がなく振り付けを作るということは考えすらしていませんでした。また、習ったことのないジャンルでも興味があれば参加し、上手い下手なんて関係なく目立とうとする姿を見習いたいなと感じました。

その他にも、友達と映画を見て最近オープンしたハリーポッターカフェに行ったり、ダンスのレッスンを受けに行ったり、コンサートに行ったりととても充実した毎日を過ごしています。

ハリーポッター.JPG(ハリーポッター)

レッスン.JPG(レッスン)

コンサート.JPG(コンサート)

そして、テストが終わればルームメイトの家に泊りに行く約束をしているので、それを楽しみに残っている期間、さらに勉強しながら頑張りたいと思います!

韓国~スンチョンヒャン大学(坪内 夢都)

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外国語学部3年次生 坪内 夢都

今学期スンチョンヒャン大学に留学している坪内夢都です。この留学生活も残すところ一か月を切り、来週はテストで再来週は最後の思い出作りをするだけとなりました。前回、馬鹿を丸出しにした恥ずかしい投稿をしてしまいました。これが最後の投稿になりますが、感じたことを正直に書いていきたいと思います。

この一か月にあった大きな出来事は大阪学院大学に来ていた韓国の友達たちと再会したことです。一度にたくさんの人と会うことができませんでしたが、それぞれにいい刺激をもらうことができました。久しぶりに会う兄さん、姉さん達は4か月ほどしか会っていなかっただけなのに大きな変化がありました。ある姉さんは日本にいた頃よりも日本語をスムーズに話せるようになっていて驚かされました。また、ある姉さんは将来のビジョンを確かなものにして行動を始めていました。他の人たちとも、約一年ぶりに再会して当時のお互いのイメージについて話し合い現在の成長を確認することができました。

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そうしたことから自身の目標もまた変化しました。これまではなんとなく言語を習得したいと思っていました。頭が良ければなんとなくでも習得できたのでしょう。しかし、私はそうではありません。そして、なんとなくでは私は1ミリも行動できない人間です。変化した目標は「英語を使って意思疎通をし、母語と同じレベルで理解する」です。今からどれほどの時間を費やせばこの目標に達することができるかはわかりませんが、やってみたいと思います。ここにきて自分の人生は英語抜きではやっていけないと感じました。なぜなら、私は日本以外の文化や価値観に触れることが大好きだからです。もちろん日本のこともそれに負けないくらい好きです。

この前はFarewell Partyがありました。そこである人に「もっと話したかった。もっと時間があればよかった」と言われ「ごめん、ずっと英語を話すことに自信が持てなくて、、、僕ももっと話したかった」と言ってしまいました。すると「大丈夫、続ければ話せるようになるしもっといろいろな人とコミュニケーションを取れるよ。みんなゆめとはいい人って言っているし、もっと話したかったと言っているよ。だから、もっと自信をもって!」と言ってくれました。この時に後悔しました。確かに英語は使っていましたが、よく話していたのはほんの数人でもっとたくさんの人と話すべきだったと思いました。自分の語学力を恨みましたね。だからこそ、これからは真剣に語学力を得る努力をしていこうと心が決まりました。

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ここに来てたくさんの「学び」や「きっかけ」がありました。それは自分にとっていい影響を与えてくれたものもあれば、そうでないものもありました。しかし、それが今の自分を作ってくれています。そして、これからの自分を作ってくれます。本当に留学をすることができてよかったと感じています。自分の周りの人や環境に感謝します。おおきに。

韓国~ペッソク大学(谷 拓海)

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外国語学部3年次生 谷 拓海

こんにちは。ぺッソク大学に留学している外国語学部3年次生の谷拓海です。 

韓国に留学して約3ヶ月が経ちました。生活に慣れてきたとは言え、日本とは違う暮らしをしているせいか、時が経つのがとても早く感じます。 

最近、自分の韓国語がどれくらい現地の人に通じるのか気になったのと、食べ歩きがしたくて、観光地とは少し違った場所に行きました。別に観光地でも良いんですけど、やはり観光地では店員さんが日本語や中国語、英語で話しかけてくるので、韓国語で話すことはあまりありません。そこでネットで調べてみると、ちょっと、いや、ガッツリ、ローカルって感じの市場を見つけました。そこはスユ市場という場所です。東大門歴史文化公園駅から4号線の電車で約15分揺られ、弥阿駅で降ります。そこから約10分ほど歩いたら着きます。韓国の市場は日本でいう商店街のようなものです。食べ歩きが好きな方や、ローカル感が好きな方にはとてもおすすめです。韓国の市場はとても安いですし、美味しいです。それに、食べ物の種類も豊富です。私は、おでん、トッポギ、天ぷらや揚げパンなどを食べました。本当にお勧めの場所です。簡単な会話で韓国語が通じたかと言いますと、お年寄りのお婆ちゃんには通じなかったのですが、40代半ばくらいのおっちゃんにはなんとか通じました。これで、少しは自信が付きました。

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もう少しでお待ちかねの期末テストが始まります。スピーキングのテストは別ですが、それ以外のリーディングやライティングのテストに向けてちょっとしてみたことがあります。それはドリルをあえてやらないようにしてみました。もちろん、追々ちゃんとします。授業中にする時もありましたが、その時は赤ペンで書いて、後から赤シートで隠せるようにしました。なんでわざわざこんな事をしたかというと、中間テストの勉強をする時、ドリルを授業中にほぼ全てやってしまって、教科書を見つめるだけになっていたからです。教科書を見ているだけだと、あんま勉強をしている実感が無さすぎて、思いのほかすぐ終わっていました。しかし、今回は自分なりに勉強方法を考えてみた結果、この様な形にしたので、中間の時よりも深く勉強できるのではと思います。前のブログでも言ったように、今回の目標は、クラス1位を取る事なので、それに向けて残りわずかですが一生懸命勉学に励みたいと思います。

韓国語の必修授業とは別で文化の授業も取っています。前のブログの少し後に、この授業で韓国のボードゲームをクラスメイト全員でしたり、有名な公園や独立記念館に行きました。みんなと楽しくコミュニケーションをとれて良かったのですが、何よりも韓国の歴史を少しでもその目で見て、今の韓国や日本の関係の元になっていることを知ることができて良かったです。

残り約1ヶ月、勉強や遊びをやれるだけやって、たくさん思い出を増やして帰れたら良いと思います。

台湾~文藻外語大学(大谷 風花)

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外国語学部2年次生 大谷風花 

留学に来てもうすぐ3ヶ月が経とうとしています。 

留学生活も来た当初よりも慣れて来て、毎日時間があっという間に過ぎています。自分の中ではまだ2ヶ月くらいの感覚なのに、もう台湾に来て3ヶ月が経とうとしている事に驚きが隠せません。週末は出かけるのが大好きなので、毎週必ず外に出かけています。最近では台湾の友達のお婆ちゃんの家に連れて行ってもらったり、高雄の有名な観光名所に連れて行ってもらったり、とても素敵な思い出がたくさん増えました。その台湾の友達のお婆ちゃんお爺ちゃんが畑で沢山の野菜を栽培していて、みんなで一緒に大根掘りをしました。

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私は日本にいる時このような機会はなかったので、とても新鮮で楽しかったです。まさか台湾に来て大根を掘るとは思いもしませんでした。みんなとてもフレンドリーで家族のように可愛がってくれました。台湾の人達のこの暖かさはどこに行ってでも共通で毎回感動します。台湾の人達の人柄なのだなと感じます。勉強面では台湾政府が出している『TOCFL』という中国語テストを受けました。自分で学校に申し込めば受けられるので挑戦して見ました。日本でも一度受験したことがあったので、自分のレベルの一つ上のレベルで受けてみました。実際に受けるととても難しくて、聞き取り読み取りも中々出来ませんでした。この試験はパソコンで受けたのですが、最後にもう自分の点数が出て来てとてもびっくりしました。結果はちょうど半分の点数でした。次受ける頃にはもっと聞き取れるようにしたいです。

そして最近は沢山の所に遊びにいきました。

高雄の美術館

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私自身美術館に行くのは人生初めてだったのですがとても楽しかったです。自分がこんなに絵に感動すると思わなかったです。

夢時代

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写真スポットがたくさんでとても楽しかったです。

巨蛋

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みんなで韓国料理を食べに行って、大きなツリーが出ていたので記念に取りました。

台湾原住民

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大学の行事で台湾の原住民について学びに屏東に行って来ました。

駁二藝術特區

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ここはとても有名な芸術のスポットでたくさんのアートがあってとても賑やかで楽しかったです。

集盒

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ここは台湾の人達が写真を撮りに来る場所です。

毎日こんな感じでとても楽しいです。私は2学期間の留学なので、あと半年ほどここにいます。台湾で出会った交換留学生のほとんどがもうすぐ各国に帰ってしまうのでとても寂しいですが、その人達が帰るまでにさらにたくさんの思い出を作れたらいいなと思っています。中国語もまだまだなので、しっかり勉強し、しっかり遊びたいと思います。

フランス~オルレアン大学(谷脇 愛弓)

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外国語学部4年次生 谷脇 愛弓

フランスに来て3カ月が経ちました。フランス語にも十分に慣れてきて、授業中の発言も少しずつ増えてきました。しかし、3カ月経った今でも、フランスの文化に慣れることが本当に難しく、こんなにも大変だとは思っていませんでした。今まで自分は外国の文化の違いやいろいろな人の意見をあまり抵抗なく受け入れられている方だと思っていたからです。しかし、フランスの文化は日本のものと大きく違っており、「フランスらしい」「これはよくあることだ」と思っていても、なかなか理解し受け入れることが難しいです。例えば、フランス人と付き合う上で、難しいと思うことは、 

「嫌なことはすぐに顔に出す」 

「プライドが高い」

「議論することが大好き。でも意見が合わないと本当に否定する」

ことです。

フランスで生きていて難しいと思うことは、

「日曜日は店が開いていない」

「平日も19時や20時にはほとんどの店が閉まる」

「晩御飯や夜のパーティーが遅い」

「働き者の人があまりいない」

「トイレが有料、もしくは町や店にトイレがない」

「レストランの開いている時間は大抵が12時から14時、19時から24時」

「日が暮れると夜1人で外を歩かない方がいいが、日が暮れるのが11月現在で16時半ごろ」

「スリにおびえて生活、旅行する」

「電気、水道の節約に対し、かなり厳しい」

ことです。

このように日常の中で、文化の違いの壁にあたり不快に思うたびに、自分の中には日本人としての強いアイデンティティも持っているんだと感じます。しかし、ここで愚痴を並べてもどうにもなりません。ここで文化の違いに気づくということは、フランス人や他の国の人が日本に来た時に同じような場面で文化の違いに悩んだり、嫌な思いをしたりするのだと思います。この留学中に得た文化の違い一つ一つをしっかり覚えておいて、留学後に日本で働き始めた際に外国人スタッフの悩みにいち早く気づける人になりたいと思います。

もちろんフランスで好きな文化もあります。それは

「家族を大切にすること」

「必ずお店に入ると、お客様と従業員の間であいさつをすること」

「農薬をつかわないところ」

です。

このようにいいところを見つけると、とても嬉しくなります。また、ふと思ったことがあります。フランスが好きな人はたくさんいて、偉人や有名人もフランスはとても魅力溢れる国だと言っているのをよく耳にしますが、私は3カ月フランスにいてまだ本当のフランスの良さに気付けていないのかもしれません。だから残りの2カ月弱はフランスの良いところ、魅力的なところ探すことを目標にします。また、新しいフランスを発見できるいい機会が見つかることにワクワクしています。

台湾~静宜大学(森澤 育美)

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経営学部ホスピタリティ経営学科3年次生 森澤 育美

台湾に留学中の森澤育美です。留学して2ヵ月が過ぎ、留学も後半戦です。この2ヵ月の間で中国語の語学力もだいぶ向上したと思います。なぜなら、勉強習慣が身についたからです。留学当初、日本で全く中国語を勉強して来なかった私は、クラスで一番できない学生でした。このままじゃいやだ!と思い、毎日習ったことを帰ってから復習し、単語を覚え、皆についていけるよう努力しました。また、ルームメイトの学生がとても勉強熱心なので私も影響されて一緒に頑張ることができています。

Ikumi12.jpg

11月には、台北で行われた中国語検定を受験してきました。この日のために、大学で習う中国語以外にプラスアルファで単語や文法を勉強しました。合格発表が待ちどうしいです。

日常生活では、勉強した中国語を実際に使うことができた時、通じた時がとても嬉しく、もっと頑張ろうという気持ちになります。この調子で留学が終わるまで手を抜かず、学ぶ意欲全開で突っ走ります。勉強習慣を身に付け、日本に帰国します。

韓国~ベッソク大学(淡路 明日香)

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外国語学部3年次生 淡路 明日香

留学残り後1ヶ月になりました。

Asuka cat.jpg

韓国での生活もやっと慣れました。サークルで韓国人の友達も増え、クラスメイトの中国人の友達も増えました。後1ヶ月で日本に帰国するとは思えないです。 

1週間前に物がなくなる事件がありました。海外では事件はつきものだと思っています。一時期その事に悩み、落ち込む日が続きましたが、気持ちを切り替えてもっと韓国語を勉強しようと思っています。 

そしてもうすぐテスト期間が始まります。前回より成長した自分を見てみたいので、一分一秒自分の興味のあるこの大好きだと思えた韓国語を、時間がある限り勉強します。私は人生でこんなに夢中になれる物は数えるほどしかないと考えます。せっかく自分が好きだと思えたものなのでその気持ちを大切にしていきたいです。そして、たくさんのことを学べたこの4ヶ月間はおばあちゃんになっても忘れられないものにしたいです。私が韓国に留学に行き、いろいろな色の韓国を見てきたという事をたくさんの人に話し、私だけでなくたくさんの人の心に残る留学にしたいです。

台湾~静宜大学(陳 俊友)

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外国語学部3年次生 陳 俊友

どうも、毎度こんにちは!静宜大学に留学中の陳俊友です! 

留学生活がなんと、半分を切りました。なんやかんや時間はあっという間に過ぎ去り残るところあと2ヶ月。 

前回の記事を見てくれたならお分かりですが、バスケの新人戦の試合がありました。結果的に言うと負けてベスト8で終わっちゃいました。残りの留学期間、バスケ生活も続けて頑張りたいと思います。

台湾のYouBike をご存知でしょうか?台湾にはいたる所に自転車ステーションがあるのです。バスで20分かかるところ自転車だと10分で着きます。利用方法は簡単!台湾の電話番号と悠遊カード(台湾のICカード)を用意すれば借りられます。借りた自転車はどこのステーションでも返せます。悠遊カードを事前にチャージしておき、返す時にレンタル費がカードから引かれます。料金はとても安いです。自転車が楽しくてサイクリングしました。

Shunyu Bike.JPG

台湾は11月末にデパートなどに行くと、もうすでに外はクリスマスシーズンになっていて、まだ半袖なのにクリスマスってなんかいつもと違う感覚で不思議でした。

Shunyu Christmas.JPG

次に台湾のUFOキャッチャーについて話したいと思います。台湾にはこれもいたる所にクレーンゲームが置いてあるのです。特に街のちょっとでも栄えているところには店舗があり、必ずと言っていいほどクレーンゲームがあります。

このSupremeと書いた小さな袋を見てほしいです。

クレーンゲーム2.PNG

これは実はウェットティッシュです。あるものに似ているので男性ならつい反応しがちです。記念品になると思いクレーンゲームで取ることにしました。実際手に取ってみると、パッケージにはしっかりウェットティッシュと書いてありました。それでも記念品です!

台湾のUFOキャッチャーはアームの動きや景品が日本と少し違います、アームが掴んで、上に持ち上げたら離すのが多く、落ちたところが良ければゲットできます。クレーンゲーム代は日本と比べると安く、ついついやってしまってハマりがちです。お金が無くなるので気をつけましょう。猫のフィギュアがクレーンゲームにあり私はそれを集めています。現在3匹。猫が特別好きってわけじゃないけど、色んな種類とカラーがあるのでちょっと集めたいと思ったからです。頑張ります。

クレーンゲーム.JPG

留学期間も残り半分の時間もありません、台湾留学をちょっとでも充実させていきたいです。

次回、乞うご期待!

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