「私の留学: 新たな一歩」~服部 映乃(CQ大学)

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外国語学部3年次生 服部 映乃

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G’ day!! (こんにちは)

CQ大学に1学期間留学していた外国語学部3年次生の服部映乃です。 

全プログラムが終了し帰国しました。約4ヵ月弱の今回の留学は、たくさんの経験が得られ、私にとって大きな自信に繋がり、ポジティブな事だけでなくネガティブな事も含め最終的には「行って良かった」と思える留学生活でした。 

もともと私はOGUの交換留学制度をするために入学し、その目標に向かって学生生活を過ごしてきました。そのような中で叶えられた留学だったからこそ、留学に対する思いは他の学生に比べると少し違ったと思います。また、将来は海外で働きたいと考えているので、留学先での生活はそのための第一歩でした。留学先での過ごし方や捉え方、卒業後の進路などトータル的にも、もしかしたら他の学生と少し違ったかもしれません。明確な語学等の大きな変化は正直自分では分からないですが、自分の中でいくつかの変化があったことでそれが将来への自信に繋がっている事は感じられます。様々な留学に対する思いから“後悔しないように過ごす”事を意識しているうちに、いろいろな面で成長したと感じられるからこそ「行って良かった」と思えます。

留学した最初の頃はオージー(オーストラリア人)の英語を理解するのが大変だったり、聞き取れなかった言葉をスルーしていたり、相手が話していることに対してのリアクションが出来なかったり、とにかく反省点ばかりで落ち込む事もありました。しかし、そのような一つ一つをきちんと友達に相談し、時には友達に頼ったことで、自然と一緒にいる時間が増えました。その結果、スピーキング力・リスニング力がかなり上がりました。言いたいことがなかなか上手く伝えられないもどかしさは今でもありますが、早い段階で過ごし方や環境を変えてみたことが良かった点だと思います。分からない事は分からないと伝える事や、yes/noをはっきりさせる事は、海外で生活するうえで本当に大切な事だと改めて気付かされました。

オーストラリアでの留学が終わり、まだまだ課題点や反省点などは山積みですが、これを春出発の留学先で改善できるように引き続き頑張りたいと思います。

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このページは、国際センター(ライター)が2019年2月 8日 16:29に書いたブログ記事です。

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