「私の留学: 新たな一歩」~森澤 育美(静宜大学)

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経営学部ホスピタリティ経営学科3年次生 森澤 育美

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1学期間の台湾留学があっという間に終わってしまった。私はこの留学を通して、更に将来誰かの力になれるよう社会に貢献したいと思いました。留学では様々な出会いがあり、多くの方に助けてもらいました。私は、留学当初、全く中国語を理解することが出来ず、友達に助けてもらうことが多かったです。そのため、自分が誰かの力になるためには、知識を蓄え、常に勉強する必要があると気付きました。そのため、留学中はネットで世界のニュースを見るようにし、そのことについて友達と話すようにしました。また、語学の面では、クラスのみんなより出遅れていたため、予習復習をするようにしました。検定取得にも励み、2ヵ月で中国語検定4級を取得することができました。日本にいる時は、家に帰って勉強するという習慣がありませんでしたが、留学ではその習慣が身に付いたので、検定も短期間で合格することができたと思います。また、クラスのみんなについていきたいという思いや、台湾の友達と中国語で会話をしたいといった前向きな思いが、中国語力の上達につながったと思います。留学する前は、中国語を学ぶことに抵抗があり、前向きに取り組むことができませんでした。しかし、実際に現地で生活し様々な人たち出会う中で中国語を学ぶ楽しさや学ぶ意味を考えるようになり、辛いときも前向きに努力することができました。 

留学の最後に、初めて一人旅をしました。いつもは誰かに頼って、ホテルの予約をしてもらったり、目的地までの道のりを検索してもらったりする自分でしたが、この旅では計画性をもち情報収集をして一人でも旅を楽しめるように準備しました。一人旅では、その日初めて会う全く知らない現地の人と中国語で会話をするなど、たった1日でしたが自ら行動すれば様々な人と交流することができるということが分かりました。  

私はこの留学をきっかけに積極的に行動できるようになったと思います。実際様々な人との出会いによって影響を受け、人は成長していきます。その出会いを良いものにするためには、日々自分がどう行動するかが大切です。これからも、人のため、自分のために努力を惜しまず前に進んでいきたいと思います。

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このページは、国際センター(ライター)が2019年2月18日 10:33に書いたブログ記事です。

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