短期研修の最近のブログ記事

夏期海外研修のDVD完成!

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みなさんもご存知かと思いますが、国際センターでは平成24年度夏期海外研修の参加者を募集しています。今回はカナダとフィンランドでの英語研修、ドイツでのドイツ語研修、台湾での中国語研修、韓国での韓国語研修と5つのプログラムを用意しています! 国際センターでは、少しでも多くの学生に海外研修を知ってもらうために、海外研修DVDを作りました!約1分30秒という短いDVDでは、海外研修の良さを全てお伝えする事は出来ませんが、少しでも海外研修の雰囲気を伝える事ができればと思います。 では、下記のリンクから海外研修のDVDをご覧下さい! https://www.osaka-gu.ac.jp/news/int_center/20120419.html どうでしたか?海外研修の雰囲気をつかむことができたでしょうか?行きたくなりましたか? 何か質問があれば、ぜひ国際センターに来て下さい!申込み締切日は5月11日(金)です。
8月30日(月)にタイ・ホスピタリティ・ツーリズム研修参加学生の事前説明会が実施されました。 この研修は、タイのホスピタリティ産業・観光産業を学ぶ事を目的に実施され、研修中はホテル見学やリゾート見学、Tシャツ生産と販売を行っている「スイカ社」の工場見学など、様々な場所を訪問する予定です。 この日は、旅行会社の方からフライトスケジュールなどの説明後、国際センタースタッフからタイの基本情報についての説明がありました。 今回は、海外に初めて渡航する学生もいたので、みんなすごく真剣に話を聞いていました! DSC06041.jpg 研修2日目には、本学の提携校であるタイのコンケーン大学が、本学学生のために歓迎会を開催し、伝統的なショーを披露してくれる予定です。その為、本学学生もその時に日本を紹介するショーを披露しようと、説明会後、よさこいの練習をしました。 DSC06043.jpg 1人の学生がよさこいを踊る事ができるので、他の学生に1から教えてくれました。 DSC06045.jpg DSC06050.jpg 短時間で、皆すごく上達していました!息もすごく合っていて、出発前に皆仲良くなれたみたいです! DSC06044.jpg この10名の学生は、引率の先生方と9月5日(月)~9月12日(月)の8日間、タイのバンコクとコンケーンで研修をしてくるので、帰国後、現地の様子などをこのブログでお知らせしたいと思います。

ミシシッピ大学日本語研修生~奈良観光~

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6月25日(土)に学外研修の一環として、6名のミシシッピ大学日本語研修生が、奈良観光に参加しました。今回は、5名のランゲージパートナー(OGU生)も参加し、みんなで東大寺・奈良公園・興福寺などを見学しました。 この日は、最高気温32度という真夏日でしたが、日本語研修生は奈良に着くと鹿を見て大興奮!エサが欲しくてたまらない鹿に追いかけられながらも、一所懸命に鹿せんべいを与えていました。 1.jpg 東大寺の前で、集合写真!日差しがすごく強くて、皆とても眩しそうでした。 2.jpg 東大寺では、大きな大仏に興味津々で、たくさん写真を撮っていました。 日本語授業・学外研修などの慣れない日本生活に加え、連日続いている暑さで疲れているはずの研修生たちですが、奈良観光では終始笑顔でした。 今回のミシシッピ大学日本語研修生は、少し大人しめですが、すごく優しい気遣いのできる学生たちです。残り少ない日本滞在ですが、もしキャンパスで留学生を見かけたら、積極的に話しかけてみて下さい!
国際センターでは、夏期休暇・春期休暇中に海外短期研修を実施しています。今年の夏期海外短期研修は、カナダのメディシンハット大学、オランダのフォンティス応用科学大学、韓国のペジェ大学、ドイツのトリア大学で実施され、計23名の学生が参加する予定です。 海外短期研修は、将来交換留学を考えている学生、長期は不安だけれど海外生活を体験してみたい学生にとって、最適なプログラムです。4年間の大学生活で、一生忘れる事のできない貴重な体験を、ぜひ皆さんにもして頂きたいと思います! また、国際センターでは春期・夏期海外研修以外にも、その他の海外研修の募集をする場合があります。今年はすでに「タイ・ホスピタリティ・ツーリズム研修」と「ケンブリッジ大学クイーンズカレッジ短期留学」を募集し、前者は10名、後者は6名の学生が申込みをしてくれました!参加申込みをした学生は、これから面接を受け、面接に合格した学生のみが研修に参加する事になります。 このように、国際センターでは様々なプログラムの募集を不定期に行っているので、定期的に掲示板・ブログ等を確認して下さい!また、何か質問等がある時は、お気軽に国際センターまで来てください!

春期短期受入日本文化体験研修生19名が来学

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2011年5月8日(日)~5月21日(土)に、本学の提携大学であるカナダのメディシンハット大学から12名、今月提携したばかりのタイのコンケーン大学から7名の研修生が来学しました。 午前中は、日本語、日本文化、日本のビジネス、観光ビジネスといった授業を受け、午後からはキャンパス内外で日本を知るため様々なイベントに参加したり、社会見学を行なったりしました。また、京都と奈良への一日観光旅行もしました。 午後のアクティビティー ■5月13日(金)大阪城天守閣見学 ■5月17日(火)I-Chat Lounge でのたこ焼クッキングイベント ■5月18日(水)アサヒビール吹田工場見学  等 両校の情報です! メディシンハット大学(カナダ) 1965年に創立。生涯教育開発、ビジネス、芸術、科学、貿易等の学部を擁し、ロッキー山脈の近くにキャンパスを持つ、自然に恵まれた環境の大学です。特に、アジア諸国(日本、中国、韓国、台湾)の大学と国際交流を盛んに行っています。学生数は約3,000人。本学とは2009年から学術交流協定を締結しています。 コンケーン大学(タイ) 1964年に設立。経営科学、工学、社会学、芸術、薬学等の学部を擁する、タイ東北地方最大の大学です。国際交流も盛んで、アジアをはじめ、アメリカやヨーロッパ諸国の大学と交換協定を結んでいます。学生数は約24,000人。本学とは2011年から学術交流協定を締結しています。 KKU and MHC students 清水寺の前で記念撮影 KKU students with Arakaki sensei コンケーン大学の学生たちと彼らのホスピタリティの授業を担当してくださったアラカキ先生 during I chat event I-Chat Loungeでのイベントで

ノルマンディー・ビジネススクールEMBA日本研修

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12月8日から10日まで、11月に提携を結んだばかりのフランス ノルマンディー・ビジネススクールから7名大学院生と1名の教授が日本にやってきました。この大学院生たちは、EMBA (Executive Master of Business Administration) Programの学生で、社会人経験があるのはもちろん、現役の銀行員や先生であったり、すでに会社の社長やマーケティングマネージャーでありながら、さらにビジネスの知識を得るために大学院で勉強をしている人たちです。今回はEMBAプログラムの一環として、東京と大阪にある外資系企業、工場、商工会議所を訪問したり、日本の文化体験をしました。OGUでは、剣道クラブとの交流したり、国際センターのジェイムズ・イエローリーズ氏によるビジネスセミナーに参加しました。短い日本滞在でしたが、教員を除き全員が初めての日本訪問だったため、盛りだくさんのプログラムを楽しんで帰国されたことと思います。 望むことなら、このような大学院生たちとOGU学生が交流する機会があれば、学生たちにとっても刺激を受ける良い機会になるのではないでしょうか!!それはまた次回ということで。 NBS_Group.jpg NBS_Kendo.jpg OGU剣道部との交流 NBS_Kiyomizu.jpg 紅葉の清水寺で
 私は経済学部4年次生の山本雄仁です。この夏、イギリスのケンブリッジ大学クイーンズカレッジでの2週間の短期留学に参加して心から良かったと思っています。そこで私から皆さんへ、このプログラムの良い点を厳選して3つ挙げます。一つ目は、経済学を少人数クラスで、そしてケンブリッジ大学で勉強できる点。二つ目はケンブリッジ大学クイーングカレッジの経済学部教授マリー・ミルゲート先生が2週間、私たちにつきっきりで経済学を教えてくれる点。三つ目は経済的なサポートがある点。  一つ目に経済学をケンブリッジ大学で勉強できるということは、物凄いことなのです。ケンブリッジ大学は、いわずと知れた経済学の権威、ケインズの出身校であり、世界でも5本の指に入るトップ大学です。私は自分の境遇に本当に感謝します。なぜなら、たとえ東京大学、京都大学にいたとしてもこのプログラムには巡り会えなかったでしょうし、このプログラムは大阪学院大学にしかないプログラムだからです。ケンブリッジ大学での授業は少人数(プログラム参加者のみ)で行われ、戦後から現在までの経済が政治とどう関連しているかを学びました。授業は午前9:30から11:30、午後2:00から4:00までです。一見、長いと思うかもしれないですが、先生がものすごく素晴らしい方なので時間が経つのがあっという間でした。  二つ目はミルゲート先生がつきっきりで授業を教えてくれます。先生の凄いところは、たとえ難しい経済の話をしている時も、聞いている学生がしっかり理解できるように説明してくださる点です。その理由としては、易しい例えを使って話してくれたり、図を使ってくれたりと、常に学生の事を思って授業を進めていく点にあると思います。その上学生自身がすんなりと納得できるような会話へもっていく上手さも感じました。また学生からの質問には100%しっかりと答えてくれます。ミルゲート先生は私が今まで出会った大学教授の中で最も尊敬できる先生であり、また周りに対する振る舞いから最も“紳士”という言葉が当てはまる先生です。自分もあのような大人になれるように努力したいです。  三つ目にこのプログラムに参加するための必要金額、条件を伝えようと思います。まず渡航費等は自己負担ですが、授業料等は奨学金でカバーされることです。しかしそのためには一つだけやっておかないといけないことがあります。それは大阪学院大学で開講されているマイケル・シャクルトン先生の「経済学特別講義(ミルゲート教授の遠隔授業を含む)」を受けることです。この授業を受講すれば、こんなにも良い待遇のプログラムに参加することができ、さらに名門ケンブリッジ大学で学べるのです。このようなプログラムは他大学ではまずないでしょう。 最後に大阪学院大学のみなさんも私と同じ境遇にいます。ですがその境遇を生かすも殺すもあなた次第です。常に自分が活用できる全ての物をフルに使い、あなたにとって最高の境遇を得てほしいと思います。 murray group 1 ミルゲート教授(中央後方)、本学シャクルトン准教授(2列目左)、本人(前方左) murray teaching19 経済学の講義中のミルゲート教授
平成22年9月4日から17日まで、イギリスのケンブリッジ大学クイーンズカレッジで短期留学が実施されています。このプログラムの歴史は長く、20年以上も前にスタートし、今年で25回目を迎えました。このプログラムでは、ケンブリッジ大学の経済学の権威マリー・ミルゲート博士が担当されている「経済学特別講義II」を受講した学生たちが、毎年9月に引き続きケンブリッジ大学で2週間の講義を受講します。今年は経済学部の4名の学生たちが参加し、素晴しい環境の中で勉強しています。学生たちが帰国した折には、現地での様子をアップしたいと思います。 murray group 2 Cambridge2 Cambridge3 (上)授業風景 (中)本学参加学生とミルゲート博士(後方中央)、本学シャクルトン准教授(前方左) (下)ケンブリッジ大学

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